2013年07月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.206

■社説
ハッスル10が行われた。

ハッスル(OB戦)も今年で10年目を迎えた。
こうしてハッスルが行われているのも当たり前ではない。

過去の先輩達が築き上げてくれたからこそできる場である。
東は北海道、西は兵庫といった遠方からとても多くのOBOGの方々が体を張ってくれた。

本当にありがたいことである。

だからこそ全力で戦い勝利を目指さなければならない。

しかし結果は、0-25と完敗であった。

当日に合わせただけのオフェンスにこれだけ失点した。
オフェンスは0点。プレー数も試合を通して28しか行えていない。

これが現状だ。

改めて自分達のレベルを痛感した。

唯一良かったことは、これがリーグでなかったということ。

あと2ヶ月すればリーグはもう始まる。

この残りの時間をどのように取り組んでいくかが今後を左右する大きな分岐点となる。

まずは、前期の反省課題を挙げリーグ戦までに何をしていかなければならないのか全員で共有し考えていく。それが総括である。

今のチームに必要なことを優先順位を決め一つ一つ丁寧に潰していく。

前期最後のハッスルで負けた悔しさをいかに行動で現すことができるか。

今後の活動が重要視されていくODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小島隼」

小島は今年入部してくれた1年生です。
高校時代は足立学園でアメフトを行っていた経験者です。
ポジションは高校時代から行っていたセーフティー(SF)です。
今回のハッスルではコーナーバックとして出場していました。

小島の持ち味は鋭いタックルです。
SFらしい低くて素早いタックルが小島の魅力のひとつです。

それだけでなく小島はチームを強くするために、今まで自分が行ってきて学んだことをチームに還元できるように、常に考え行動しています。

新しいタックルメニューを考えたり、パスコースを考えたりとチームのために自分のできることを徹底して行っています。

チームのために自分のできることを探し、実行し続けている小島を今週の主将賞とします。

※『頑張ります。』
小島隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
前期の日程を終え、オーディンは前期の総括を行っている。

春立てた年間プランと現状の進行具合を比較し、なにが順調に進んでいるのかいないのか。
または進めていたとしても、その中身は結果として伴えているのか。

各部署、ユニットのリーダーたちが話し合い、議論し、後期への修正案を出していく。

前期のディフェンス最大の反省、課題は自分を含め、リーダーの考えを共有できなかったこと、またはリーダーがメンバーの考えを救えなかったことにあった。

コミュニケーション不足と言われればそれまでだか、ただ単純にコミュニケーションが不足していただけではないのではないか。

昼休みや空き時間に学食に行くと自然とアメフト部が何人かで集まっている。
話す機会が作られていなかった訳ではない。

しかし、それこそが単純なコミュニケーションで終わっていたのではないだろうか。

ただ世間話のような話ではなく、アメフトの話や通常メニューのはなし、今のチームの活動について、そんなチームに関する話が足りてなかったのではないか。

先日のディフェンスミーティングでもそのような話になった。
ディフェンスバックのリーダー上松が「確かに自分達からアプローチしてただけで、本人が何に悩んでいるのかを聞けていなかった、意識して聞けていなかったかもしれない」と話していた。

コミュニケーションはキャッチボールといわれる。

それを一方的にリーダーが投げつけていただけではないのか。
それも頑張ろうと全力投球で。

そんな球を受けてばかりでは受けては困る。

大切なのは投げたボールが返ってくること。

そしてそのボールを今度は横にいる人間に、そしてチームで回していけるようにしていかなければいけない。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
7月の準備期間に多くのパート会が開催されます。パート会とは、パートのプレーヤー(学年とわず)、スタッフが集まり、ご飯を食べたり、カラオケやボーリングなどのゲームを行うことです。
自分はこのパート会がとても好きで、去年のWR会のことをよく覚えています。


去年のWR会は澤見の家でたこ焼きパーティーを行いました。誰かの家から持ってきたたこ焼き器を使って、たこ焼きを焼きました。
中身はたこやチーズなど、いろいろ入っていたと思います。そして、何より楽しかったのは買い出しと、調理です。パートのメンバーでああだこうだ言いながら材料を買い、たこを切ったり、焼いたりしました。
そして、お腹いっぱいになったため、ふざけた話をしながら、ゴロゴロしながらテレビを見ました。 

ただ、だらだらしているだけではないか、と言われてしまうかもしれません。
しかし、自分はこんなパート会がとても大切だと思います。
なぜなら、パートは軍のような規律が保たれた状態だけでなく、家族のような優しく温かい一面も持っていなければならないためです。

日頃の厳しい練習も楽しい居場所があるからこそ、頑張れるのではないかと、自分は思います。
また、心が繋がっているからこそ、厳しい指導も、自分のために言ってくれてるんだ、と思えるのではないかと思います。

また、本当に楽しむならごろごろしてるのではなく、サプライズでも何でもして、驚かせないといけない、という意見もあると思います。
確かにそういった手の込んだことを行うのも良いかもしれません。

しかし、自分はまずはどんな話でも良いので、話し込んで、相手と向き合うという姿勢を見せることが大事だと思います。それを行うためには、出来る限り落ち着ける場所が良いのではないかと思います。

パート会等を行い、信頼関係を作ることで、いざ思い悩んだとき、相談したり、されたりといった関係を作ることが出来たらな、と思います。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

OB戦を終え、すでに1週間が経ち、準備期間に入ります。
総括では、前期の反省や改善策など様々な課題が上がりました。

OB戦で負けてしまった、このまま今まで通りの努力をしていたら3部3勝することは出来ないだろうということです。
まずは今ある課題を潰すことが最低限の努力なのだと考えます。

主将の高井も言っていたのですが、
いくら筋トレをやっても、練習しても勝てなければただの自己満足になってしまうかもしれません。

いまだかつて3部3勝をしたことのないオーディンが3勝するためには、筋トレをして体を大きくすることや、アメフトを勉強して知識を増やすこと、それをフィールドで体現できるように、もっともっと努力し、己を磨いていかなければならないのだと感じました。

もちろん、スタッフもそれをサポートするために今までよりも知識を増やしたり、どうすれば勝ちに繋がるのか、チームのためになるのかをしっかり考えて行動に移していかねばなりません。

準備期間という、練習が週2日に減った環境の中で、どれだけ修正出来るか、成長出来るか、が夏に向けての鍵になるのではないかと思います。

また、オーディンは学業優先のチームです。
もうすぐ定期試験があります。

ブラザー制度の、毎日の出欠確認(授業が始まる前に、その日のリーダーに授業に出ます!という連絡をしています)を行っているので、今回こそは最悪のE,Fランク(出席日数が足らないため試験を受ける資格がないなどの評価です)は付かないと思います。

単位を落として留年決定…という末路にならないよう、しっかり勉強をしていきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

7月に入り、部としての活動は、10日まで総括期間で16日から週2の練習になります。
自然と部の人と関わる機会が少なくなります。
よって、身近な所から下級生とコミュニケーションをとることが重要になってきます。

身近な所では、学食があてはまります!!

一年生たちにとって、まだ慣れない環境のなかで安心できる場所があるというのは非常に心強いはずです。

自分の経験談ですが、一年生の頃はよく学食に行けば先輩が必ずいて、安心というか、落ち着いた印象が残っています。
ただ、自分が最近思うことがあるのですが、学食にいる人が少ないな、という印象があります。

部活でコミュニケーションをとることも大事です。しかし、灯台もと暗しではありませんが、学校内、部活がない日でのコミュニケーションのほうが重要だと自分は考えます。

なので、これ以外でもパート単位で集まったりして今こそコミュニケーションを大事にしていきましょう!


■徒然後記
ここ最近猛暑が続く中、音楽業界であるバンドの復活大盛りあがりだ。
そう国民的ロックバンド「サザンオールスターズ」が5年ぶりに復活する事になった。

ファンに衝撃を与えた活動再開報告はネット上、日常会話でも音楽関連の話をしていればサザンの名前が挙がる程だ。
それ程復活を待ち望んで居た事がそのまま現れた結果でもあるしそれだけファンのみでなくサザンファンの著名なアーティストも大変喜ばれる結果となった。

やはりファンの力は素晴らしい物だ。
35年培ってきたファンがいる事によって大規模のライブが出来れば反響も大きい。

だがアーティストだけでなく、スポーツも関わってくる。
最初は自分たちの存在を理解してくれる人が極小でも、軸をぶらさず自分たちの活動を真摯に行って行けば自分たちの活動を見てくれる人が増える。
今のオーディンも様々な苦難を乗り越えて今の形があるだろう。

夏もまだまだイベント盛りだくさん、アメフトもコミュニティも妥協せずにオーディンも動いていく。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇テスト期間特別号になります


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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