2013年08月08日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.207

■社説

学業優先であるODINはテスト期間中は週5日の練習から週2日の練習へと日数を減らし活動してきた。

しかし、そのテスト期間も終わり週5日の夏練習が始まった。

同時に気がつけばもう8月である。
リーグ戦まであと1ヶ月を迎えた。

8月は合宿があり帰省期間がありと気がつけばあっという間に終わっていることであろう。
だからこそ大切になってくるのが1日の時間の使い方と質の高い練習内容であろう。

環境作りとして練習開始時間を今までより30分早く開始することにした。

人工芝の夏は土グラウンドに比べて暑い。
人工芝が熱を吸収し照り返しも強い。
また水が撒けないため足元からも攻撃を受ける。
といったことから少しでも暑くなる前に練習を始めている。

この夏練ただ迎えるだけでは何も変わらない。
自分が求める姿、チームが求める姿に近づくためにこの夏練期間試行錯誤しながら進んでいるODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「國兼勇太」

國兼は体育専修、ディフェンシブバック(以下DB)の1年生です。
入部したばかりの頃は飽きっぽくパートメニューの説明やパート中も集中力が欠けている場面が何度も観られました。

しかし、ハッスル(OB戦)に負けてから國兼の顔つきや行動が変わりました。
パートメニューのわからないことは積極的にパートリーダーである上松や自分に聞いてくるようになり、知識を増やそうと日々努力しています。

また、良い意味での盛り上げ方も知っているのでこれからDBとしてはもちろん、チーム全体を盛り上げられる存在になることを期待し今週の主将賞とします。

※『頑張ります。』
國兼勇太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
7月31日水曜日。

今期2回目のディフェンス場所が開催された。

今回は前回大会とは異なり、フレッシュな新ディフェンスメンバーたちも参戦することになった。
初めてのイベントで緊張感が滲み出た顔つきで各人アップをおこなっていたが、はたして結果はどうなるのか!

前回大会で確固たる力の差を見せしめたDLパートの巨漢たちが、今回も力の差を見せつけるのか。
体重も増加し、フィジカリティ溢れるLB陣が食い込んでくるのか。
それとも持ち前のスピードとハートでDBパートが大物食いを起こすのか!


以下、結果です!

1位 山本晴也 (DL)
2位 杉山智紀 (DL)
3位 黒澤 諒 (DL)
4位 高橋健太 (LB)
5位 安川輝塁 (LB)
6位 宮崎 優 (LB)
7位 小山翔平 (LB)
8位 北條佑樹 (DB)
9位 須藤和音 (DL)
10位 上松航大 (DB)
11位 小島 隼 (DB)
12位 国兼勇太 (DB)
13位 西澤佑馬 (DL)
14位 小布施雄也 (LB)

不出場 4名

今回大会の波乱は上位3名のDL陣。
磐石の強さを誇っていた黒澤がまさかの2敗をきっし、山本が1位という結果になりました!

山本からのコメントです。

今回、一位になったことは素直に嬉しいですが、一度だけではまぐれと言われても仕方がないので、次も勝てるよう努力して行きます。
また、DLのリーダーとして、自分だけでなく、一年生を含めたDL全員が上位を占めるように、パートを強くしたいです。

そして今回より、優勝トロフィーを用意しました!
今後は優勝者の名前を代々残していきます!

これから夏合宿を向かえるオーディン。

初戦の首都大学東京戦まで、チーム一丸となって邁進していく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
ついに夏合宿がやってきました。
自分にとっては、4回目の合宿です。
毎年様々な立場で合宿に望みました。
やはり今年も乗り越えられるか、すごく緊張しています。

それはさておき、今年の合宿は3試合と1メージ試合を行います。
実質、初日、中日、最終日を除いて毎日試合という流れです。
今年の合宿の目的は「試合に勝ち、実戦経験を積み、課題を出す」です。
そのため、これだけ多くの試合を組むことが出来たことは、快挙だと思います。
ちなみに、おととしは1試合と1メージ、去年は2試合と1メージでした。

このような状況にいたった大きな要因は宮澤と田中の頑張りが大きいと思います。
宮澤は今年の3月からエリア、三部、二部のチームに片っ端から電話を掛けました。
学生委員、渉外などの仕事を行いながらです。

しかも、ただ、電話を掛けるだけでなく、試合を行うことになった相手とは、どういった流れで試合を行うかの詳細を決めるため、幹部、フィールド、相手校との連絡役にもならないといけないのです。
宮澤がこの試合を取り付けるために、掛けた電話、メールの数は数百件になると思います。

宮澤の頑張りに答えるためにも、この夏合宿を、3部3勝というチーム目標を達成することに向けて、充実したものにしなければいけないとおもいます。
また、みんなの注目を浴びていない場所で頑張っているメンバーがたくさんいます。
そういった人への感謝の気持ちを持ち、日々プレーしていかなければならないと思います。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

準備期間が終わり、今年も夏練が始まりました。

夏練開始は遅刻者が出てしまったり、練習に来なくなってしまった者がいたりと、幸先の悪いスタートを切りました。

今現在も来れていない者がいます。

その根本的な原因は、話し合いをした結果、4年生が主将の高井と腹を割って話せない、信頼し合っていない、任せっきりということなのだと感じています。

私自身、もっと改善しなければならないところや、頑張れるところは多々あると反省しています。

この今のチームの現状を少しでも変えられるよう、3部3勝することが出来るよう、
スタッフとしての当たり前のこと、アナマネとしての当たり前のこと、4年生としての当たり前のこととは何なのかを考え、それが当たり前のことだとは思わずに、行動していきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
おひさしぶりです!

最近、部員全員で人の大切さについて話をする機会がありました。
普段、部員がいることをあたりまえだと思っている、そしてあたりまえのように練習ができていることが普通のことと思っており、身近な同期であったりパートの後輩のことを気にかけるということが少なかったのではないか?というものがあがりました。

よく考えてみると、3グラを使って練習ができるのも管理人さんがいなければできないし、大学に通うために学費などを払ってくれる親の存在がなければ、そもそもアメフトの活動はできません。

そういった、身近なところのこと、今年のチームの方針である当たり前のことをあたりまえだと考えないということが、全員浸透しきれていないのかなと考えます。

人がいてできる練習もあれば、いないとできない練習もあります。

合わせにしても、人がいなければできません。
そもそも試合もできません。

まずは、1人1人が人がいないとどんなことが起こるのか、また人がいることでどんなメリットがあるのかをノートなどに書いてみることが大切であると思います。

ノートに書くことで、あとで見返したときにあの時自分はこういった考えだったのかと振り返りができ、また初心に返れると思います。

こういった小さなことから始めるのが大切です。
下級生はわからなかったら上級生にどんどん聞きましょう!
上級生は親切に教えてくれます。

また、話は変わりますが8月10日から合宿がスタートします!
きつい、厳しい合宿がはじまりますが、寝食をともにするということで、普段よりもいろんな人の考えであったり、アメフト理解が深まるいい機会です。
この期間を無駄にせず、リーグに向けてしっかりと準備をして有意義なものにしていきましょう!!


■徒然後記
「やられたらやり返す、倍返しだ!!」
この特徴的なセリフ、耳にした事がないだろう。

TBS系列日曜劇場「半沢直樹」の主人公の名台詞である。
現在ドラマの視聴率で日曜劇場なが25%以上をキープしている。

昔はドラマの視聴率でトップを占めているのが月曜9時ドラマ通称「月9」だったが、今では日曜劇場が高視聴率を叩き出している。
ドラマのクオリティやキャストの演技も大きく関わってくるだろうが、時代がすぎるとともに月9の視聴率が低くて日ドラの視聴率が高いという現象にまで至るようになった。

時代の流れが何かしら変化を与えるのだろうか。
今ドラマを例に視聴者の見方の変化を示したががスポーツでも食文化でも音楽でも流行りの変化というものが起きるものだろう。

アメフトは地域によって知名度の大小は事なるが全体的に日本から見たらサッカーや野球と比べても、アメフトはマイナーなスポーツかも知れない。

しかし後々アメフトがメジャースポーツとして大きく取り上げられるようになるかも知れない。
このような時代の流れをこれからも見届けて行きたい物である。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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