2013年08月29日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.209

■社説

夏練も終盤を迎えた。

時の流れというものは早いものだ。
春練の厳しいメニューも終わり、10回目のハッスルも終わり、夏合宿までも終了した。

春練では己を鍛える土台を創り、ハッスルで己の実力を知る。そして夏合宿では、己の成長を知る。

リーグ戦前の大切な期間である夏練ではどのような成果を得ることができるのか。
いや、どのような成果を出さなければいけないのか。

1日1日を無駄にはできないODINであった。

リーグ戦まであと1ヶ月をきった。
1部は今週末からリーグ戦が始まる。

リーグ戦の会場変更により、ホームでの試合が2試合になった。(10月6日、11月3日)

多くの方々が来場し声援を送ってくださることであろう。

それに恥じないODINらしいプレーを徹底していく。

そして、目標達成できるようリーグ戦までの残りの日数を大切にしていく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞は「小布施雄也」

小布施は今年入部した1年生です。
LBパートに所属し主にマイクを任されています。
小布施は元々ラグビー経験者のため当たり慣れしている部分もあります。

そんな小布施が帰省期間明けの最初の練習、誰よりも早くグラウンドに来てボトルの準備をしていました!

帰省明けの練習は久々ということもあり、なかなか早く集まらない中、小布施は積極的にチームのために動いていました!

よってチームのために見えない努力をしている小布施を今週の主将賞とします。

※『少しでも早くODINの勝利に貢献できるよう頑張ります! 』
小布施雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
現在オーディンはリーグ戦前最終の練習試合に向けて準備を進めている。

リーグに向けてまとまった準備ができるこの夏休みも残すところあと僅か。

その集大成と言う試合を9/1に行う。

ディフェンスはとにかく自分達の役割を果たせるか。
全員で相手キャリアーに対してプレッシャーをかけ、流れを持ってくるようなタックルを出来るか。

正直、課題はある。

しかし、泣いても笑ってもリーグまで残り1ヶ月もない。
大学の授業が始まれば更に時間もなくなるだろう。

ディフェンス幹部として、リーダーとして優先順位を付けて課題に向かいたい。

そして、勝ってリーグ戦に向かいたい。

そのための最善の準備を進めていく。

今先代の先輩方から仕事でいそがしいなか、様々なアドバイスを頂いている。
本当にありがたいことであるし、OBとして、先輩として支えてくださる方々の想いに応えたい。いや、応えなくてはいけないと思う。
また現在多くのメンバーが実習で練習に参加できないでいる。

ディフェンスではLBの小山も福祉の実習にいっている。
そんな小山に変わってLBパートのリーダーとして引っ張っているのが高橋健太である。
今シーズンはスペシャル幹部としても活躍する選手である。

若いメンバーの多いLBパートをどうやればいい練習になるか、本当によく考えながら小山の代役としてパートをまとめている。

もう少し自分のプレーに自信が持てれば更に一皮剥けるとは思うが、それでも現在、慣れないリーダーとしても迷いながら試行錯誤しながらチームのベストに向けて邁進している。

高橋だけでなく、ディフェンスチーム全体として、チームのベストに向けて邁進し、まずは目の前のICU戦にのぞみたい。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
今日、野澤が、体調不良で欠席してしまった一年生ラインに、電話をしていた。
一年生ラインを心配して、自主的に動いたようである。

それを杉山から聞いたとき、ライン全体となって支え合って、戦っていこう考えていることを、強く感じた。

隣にいるメンバーをしっかり気にかける。そういったつながりが、オフェンス全体に広がっていくことが、ハドルの中の一体感、プレーをメンバー全体で出すこと、につながるはずである。

これから、リーグに向かうにあたって、困難が多々あると考えられる。
プレーがなかなか出ないとき。
不慮のけが人が出てしまうこと。
目標達成に向けて跡がない状況。
などである。

そういった状況では、どうしても視野が狭くなり、勝つこと、自らがミスをしないこと、などにしか目が行かなくなってしまいがちである。
そんなときであるからこそ、隣にいるメンバーに気を掛ける。
そういった、根本的なことを忘れずに行っていかなければならない。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

デイキャンプも無事終わり、リーグ戦第一節まで残り1ヶ月を切っています。

その過程に、9/1に練習試合が行われます。対戦校の名前は非公開にとの事なので控えますが、ビジターでの試合となります。

リーグ戦前ということで、試合を想定出来る最後の試合です。
スタッフも、今週の練習は試合をイメージしながら、ミスをしない・どんな状況でも焦らず落ち着いて行動出来るようにすることを意識しています。

現在、公務員講座(公務員になるための学内の講座)を受けている者が多く、スタッフの人数が減ってしまうことが多々あり、いつも以上にアナマネとトレーナーが連携しながらフィールドを運営しています。

先日TR.AMブログの亀田のブログにもありましたが、アナマネ・トレーナー関係なく出来ることやお互いに手伝えることを準備しよう、という姿勢が多く見られるようになってきていて、大きなミスもなく運営出来ているのではないかと感じます。
※オーディンスタッフブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/odin_staff/archives/31089289.html

例えば、アナマネであれば、いつもトレーナーがボトルの管理や氷の準備などを行っているのですが、2年生アナマネが気付いて準備を手伝っていたり、
トレーナーであれば、合わせの係りでアナマネが足りないときに1年生トレーナーが代わりに行ってくれたりと、スタッフとしてチームのためにと、協力し合いながら様々な働きが出来ています。

こうした日々の見えづらい活動が、3部3勝へと繋がるように、プレイヤーもスタッフも頑張っていきたいです。

■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」

こんにちは!

厳しかった夏合宿も終わり、帰省期間を挟んで夏練が再開となりました。
8月23日から練習再開となったのですが、もうリーグ初戦まで、1カ月を切っています。
どのパートでも、一年生がどんどん力をつけてきており、頼もしい限りです!

練習後のミーティングの時間にオフェンス、ディフェンスともにアサイメントの確認などを行っています。
ディフェンスでは、ほとんどのパートが、合わせのビデオなどを見て、今のプレーはどこが悪かったのかなどを指摘しあっている場面をよく見かけます。

そこでは、一年生DBの小島隼がどんどんプレーに関して質問であったり、意見を言っている場面を目にします。
彼は高校時代からアメフトをやっていて、その経験をオーディンに還元できないかと考えているので、すごいことだなと自分は思います。

自分は一年生の頃は、あまり指摘などを上級生にはできませんでした。
一年生など、今の時期は自分のことで精一杯なはずなのですが、しっかりとチームのことを考えられる人が多いことに、ものすごく頼もしいなと思います。

小島だけでなく、オフェンスの望月はハドルでは人一倍明るくしようと声をかける時もあります。
そういう風に下からとんどんチームを盛り上げていけば、土台・基盤もついてくるのではないかと考えます。

今後も一年生には注目し、上級生はそれにも増して頑張っていかなければなりません。
違うところはしっかり違う、良いところはいいとしっかり指摘し、お互いに成長していきましょう。


■徒然後記
8月21日にニューヨーク・ヤンキースのイチローこと鈴木一朗選手が日米通算4000安打の偉業を成し遂げた事で話題となった。
ニューヨークで行われたトロント・ブルージェイズ戦の一回に左前打を放ち、大リーグでも4256安打のピート・ローズら2人しか超えて居ない大台にイチローが到達したのだ。

野球のルールを詳しく理解出来て居ない私でさえもその偉業の凄さが直に伝わってくる。

しかし記者会見にてイチローは「4000の安打を打つには8000回以上は悔しい思いをしている」と語っている。
悔しい思いが募っても常に自分と向き合ってきたからこそ結果に繋がったとイチロー自身が語っていた。

自分の失敗と向き合うこと…アメフト業界でも常に隣り合わせの事柄ではないだろうか。
アメフトは体力は勿論、技術、知識も要するスポーツだ。
失敗の要素は沢山あるのかもしれない。
イチローも語っていた失敗して向き合い頑張り続けるという積み重ねが少しでも結果に影響を与えるのではないだろうか。

失敗から得られることもある、例え失敗しても自分と向き合い同じ過ちを犯さないよう全ての要素が結果に繋がると信じ、リーグ戦にむけてアメフトを臨んでいきたい。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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