2013年09月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.210

■社説

越谷に巨大な竜巻が現れた。越谷だけで被害は約900棟に及んだ。
直接チームに影響はなかったが、ODIN様の屋根が飛ばされた。
しかし、3年の野澤が元通りに直した。これには事務局長も笑顔だった。

この竜巻が現れた瞬間、私は今のODINに必要なものを教えてもらったような気がした。

現在、ビフォアー、アフターは各自で動いたり2人、3人で動いている。
誰が決めたわけでもなく自然とその形になっている。

何が言いたいのか。

それは、今回の竜巻とは意味が変わってくるが、良い意味で竜巻のように周りを巻き込んでいく選手がいないということだ。
自分がやりたいことを少人数で行う。
それが本当に必要なことなのか。
現在の課題はそこなのか。
やらなくてはいけないことはそれなのか。

自問自答してもらいたいとこである。

チームの流れを変えられるような選手が出てきた時、ODINが次のステップに上がれる時だと確信している。
リーグ戦に向け残り少ない日数をどう使用していくか悩まされるODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「望月雄斗」

望月は今年入部したスロットバックの1年生です。
望月は一言で言えばのびのびやっている。
この表現では賛否両論あるとは思いますが、私はもちろん良い意味で述べています。

望月は練習においてはとても熱心で自分に与えられた役割を全力で取り組んでいます。
プレーの中でもっとあーしたい、こうしたいというイメージをきちんと持っていて、アフターを使用してよりイメージから現実への作業を行っています。

また最近では徐々に周りが観えるようになり気がつけば練習後のテントの片付けなど率先して動けるようになりました。

まだまだ至らない点が目立つときもありますが、それは同じパートの先輩田中がしっかり指導を行っているので安心です。

段々と視野が広がり今後の成長が期待される望月を今週の主将賞とします。

※『 三部三勝、二部昇格に少しでも貢献すること 』
望月雄斗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
リーグ戦まで残り1ヶ月を切った。
まだまだ残暑が残るが、暑さに負けず、また同時にリーグ戦へのモチベーションをあげていく。。

リーグに入れば2週間という限られたスパンで対戦校毎のスカウティングからのプランだて、対策をこうじていく。
つまり、リーグ前のこの時期どれだけ準備を進められるか、リーグに乗り込んでいけるかが大切になる。

準備。

私が一年生、二年生の時の村越主将がアメフトは準備のスポーツだとよくこの時期に話していたのを思い出す。

確かにアメフトは準備の段階でどれだけ相手を想定し、チームを把握し、勝つための準備を進められるかが大切なスポーツだ。

準備してきた分が、結果を左右することもある。

しかし、リーグ戦前の最後の試合を前にしてディフェンス幹部陣の準備、特に私自身のディフェンス全体への準備のスタートが遅すぎてしまった。

四年目最後の年。
私自身だけでなく、チームで勝利を掴み最高のリーグ戦にしたい。
とにかく勝って結果を残したい。
そして、後輩たちへと繋ぎたい。
その為にもしっかりリーグ戦に向けて準備を進める。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
先週末に3部上位のチームと実践に近い形式で試合を行いました。
結果は、オフェンスは一本もTDを取れないというものでした。

この試合の目的は、勝利し、夏合宿で出た課題を克服する、といったものでした。
夏合宿の大きな課題に罰則を多くとられてしまった、というものがありました。
内容はフォルススタートなど基本的なものです。 

それを克服するために、さまざまなコールを合わせの中で実際に行ってみたり、ということを練習で行いました。
確かにこの試合では、フォルスなどの夏合宿で出たミスは無くなりました。
これは練習の成果だと思います。
しかし、今度はファンブルといったミスが出てきました。

このミスが出てきたとき、ミスなくプレーさることの難しさを実感しました。
そして、ミスを無くすためには、プレッシャーに勝つ精神力。
それに加えて、ミスが起こりえないように、その場その場の状況に対処出来るように、想定した練習を行っていくこと。
この二つが大事だと思いました。

練習中の雰囲気づくり、練習の内容(形式)、両方を徹底していかなければと思いました。

今回の試合を通して、三部上位のチームの強さを実感しました。
しかし、ヒットも合わせもすあるマックス練は残り10回足らずしかありません。
時間は限られています。
その中で、試合で出た課題を潰し、第一戦の首都大学東京に勝たなければなりません。
一回一回の練習、一プレー一プレーを大事にしていきたいと思います。

また、首都大学は自分が1年生の頃から毎年戦い続けているチームです。
そして、去年も3部2位というとても強いチームです。
自分達より格上のチームです。

しかし、今年のチーム目標である3部3勝を達成するためには、格上のチームにも勝っていかなければなりません。
なんとかして初戦を勝利し、大事な一勝目を勝ち取るとともに、リーグ戦を戦う上の勢いをもちたいと考えています。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

9月1日にビジターでの練習試合が行われました。
結果は、3Q終了時点21-0で相手校が棄権しました。

もし、この試合が公式戦だったならば、文教の勝利でしたが、この試合は内容的にはやはり負けだったのだと思います。

ただ、文教はまだ試合が出来る状態だった事は確かで、もしかしたら4Qで逆転!という展開になったかもしれません。色々と腑に落ちない試合でした。

スタッフも、久しぶりのビジターでの試合ということで、会場についてからの準備にいつもよりバタバタしていました。
前日に、スタッフリーダーの茅野と、バタバタせずに冷静にいこうと話しましたが、試合前練習がタイムスケジュール通りに行かず、メニューを削ることになり慌ててしまいました。

今回の試合の反省は、初戦の首都大学東京戦でいかせると思います。
反省をいかして、同じ失敗を繰り返さないように万全な状態でのぞみたいです。

最悪の場合も考えながら、先読みしながら、落ち着いて行動していきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
ついに、暑かった8月も終わり、9月に入りました。

いよいよ今月からリーグ戦がはじまります。
時間が過ぎるのがものすごく早く感じます。

自分は今年で3回目のリーグ戦を迎えます。
毎年、この時期になると一年生だった頃を思い出します。
一年生の自分は、OLのLTを任されていました。
当時は、現4年生の黒澤さんと回しで入っていました。

自分たちが一年生の頃のリーグ戦の初戦は、大東文化大学でした。
大井球場までの行きの電車の時間は今でも忘れられないです。
前日の夜はアサイメントを見直して、行きの電車で頭のなかでイメージしてました。

正直、ものすごく緊張しました。
いや、誰でも絶対に緊張します!

ましてや、アメフトをはじめてから1年も経っていないなかで、経験年数が上の人に当たりに行かなければならないのですから。

ただ、当時のOLリーダーから、試合前に練習でやって来たことを思い出して、落ち着いてプレーしてごらん。と言われたのが少しだけですが、気持ちの余裕ができました!

たしかに、毎日の練習をいかに意識して行っているか、そういうのがすべて出るのが試合です。

リーグ初戦まで、あと10数回しかありませんが、しっかり一人一人頭で整理をして練習をしていきましょう!


■徒然後記
今年の夏は不安定だと思う人も少なくないだろう。
最近では越谷市内で突風が起き被害が起きる事態に陥った。
気温面でも猛暑日が続いたり熱中症対策の呼びかけが後を絶えないが、天候のバランスがここ最近不安定であることが多い。

そんな中、気象庁は9月2日、今夏(6〜8月)の日本の平均気温が平年を1・06度上回り、1898年の観測開始以来4番目に高かったと発表した。
この日開かれた有識者による同庁の分析検討会は、今夏の猛暑や豪雨を「異常気象」と結論づけた。
同庁によると、今夏は全国927観測地点のうち、125地点で観測史上最高気温を更新した。

猛暑の要因として挙げられたのはチベット高気圧と太平洋高気圧が上下に重なる「ダブル高気圧」が日本を覆ったためと指摘した。
特に、日本の南海上の太平洋高気圧が平年より西に強く張り出したため、西日本を中心に高温となったそうだ。

猛暑日のピークは過ぎ、気温も涼しい日が続く中、悪天候や温度差にしっかり対応出来るようにアメフトをやる際のコンディション作りも意識していかなければならないだろう。

異常気象と詠われている中リーグ戦も間近。
敵にも天候にもコンディションに関してもこれからの踏ん張りが前進に繋がるものだと考える。
勢いを止めず、オーディン全員で盛り上げ異常気象相手でもフィールドを轟かせていきたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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