2013年09月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.212

■社説

ついにリーグ初戦を今週末に控えた。

リーグ1週間前ということもあってか最近では緊張感のある良い練習が行われている。

前回も話したが時の流れは非常に早い。
これからは2週間スパンで試合がやってくる。
気がつけばリーグが始まり、気がつくと終わりを迎えていることであろう。

勝負の世界に絶対はあり得ない。
結果を知ることは誰もできないが、日々重ねていった努力のプロセスは誰もが観ることができる。

今年のチームはどこに出しても恥ずかしくないレベルにまで成長てきているはずだ。
あとは結果を出すだけだ。

最近では、多くのOBOGの方々が連絡してくださる。本当にありがたいことだ。
同時にこれがODINなんだなと改めて感じる毎日である。

多くの方々の想いを背負って闘いに挑むODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「鹿島梓」

鹿島は3年のトレーナーであり渉外局長として活躍しています。
また、体育会幹部としても活躍しています。

現在、3年の同期1人が家庭の事情により休部しています。
しかし、10月には完全復帰できるとのことで全体にしっかり迎えてやろうと全体で話すと、鹿島は同期全員に声をかけ、休部している選手を誘い同期で食事を計画しました。
実習等があるメンバーもいたため3年全員を集めることは出来ませんでしたが、それでもほとんどの同期が集まりました。

久しぶりに同期愛を感じた瞬間でした。

同期のためにまたチームのために率先して行動した鹿島を今週の主将賞とします。

※『自分に限界なんてない 』
鹿島梓のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#083


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
首都大学戦まであと1週間。
三年連続で向かえる相手に準備を進めるオーディン。

まず最初に皆さんにお詫びしなければいけないことがあります。
それはリーグ戦前のディフェンス場所、幕内試合を延期することになってしまったことに関してです。

先週の日曜日に幕内の5名と幕下から登ってきた2名によるディフェンス場所を開催する予定でしたが、台風の影響につき雷雨のため、中止せざるを得ませんでした。

今週からリーグ戦初戦の首都大学に向けて万全の態勢を取るためにも今回のディフェンス場所を中止することにします。
楽しみにしていた皆さん本当に申し訳ありません。

ディフェンスではディフェンス場所というイベントとともにリーグ戦前の決起会を今週行います。

これからハードな連戦に向けてディフェンスチームで一丸となってチームの勝利、3部3勝という目標に向けて個々の思いを話し、試合へのモチベーションを高めてもらおうというイベントです。

今回は焼肉の食べ放題でとにかく食べて食べて力をつけてもらいたいと思います。
練習以外で出来るトレーニングはとにかく食べて食トレです。
もちろん黒澤筆頭のライン陣だけでなく、きっと負けないくらいDB.LBスキルの面々もがっついてくれることでしょう(笑)

また同時に色んなことを話してほしいと思います。
特にリーグ戦に向けての意気込みもそうですが、このリーグ戦を共に戦うチームメイトとチームへの想いを共有してほしいです。

オーディンというチームにはディフェンスだけでなく、オフェンス、スペシャル、スタッフなどフィールドだけではなく広報部や会計部、リクルーティング部といった部署やまとまりがあります。

出来ればディフェンスだけでなく、また先輩後輩の縦の関係だけでなく、それらの部署間の横の繋がりも深め、リーグ戦に向かいたいです。

ディフェンスチームとして、オーディンのメンバーとして一丸となってリーグ戦初戦の首都大学に向かっていきます。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
中山さんが教育実習のため南が代行します。

いよいよ日曜日にリーグ初戦がある。
相手は首都大学、自分たち3年が入学してから3年連続の戦いとなる。
その前も先輩方は首都大学と戦ってきた。一年生の頃はこの首都大学との関係はいまいちわからず戦っていたが今では少しはわかる。

その試合を前にして、この1、2週間はフルバックのコーチ高木さんがオフェンスを見てくださっている。
フルバックの技術であったりもそうだが、この1週間高木さんの指導で大きく変わったのはハドルでないかと感じている。

アメフトではこのプレーを決めるためだったりの作戦会議の場、数十秒のハドルが試合の鍵を握る。
今シーズンを通して課題となっていたのもこのハドルである。
そのハドルをビデオ等を通したり、こういう風に統一しようと高木さんが提案してくださった。
映像を通して、イメージが湧くのと同時に、高木さんが一人一人に「もっと早くセットしよう」「ハドルに全員集中しよう」と声かけをしてくださり、ハドルではオフェンスのチームとしてまとまり、覇気を感じるようになった。

センターの野澤も前期のOB戦と比べ、ど真ん中としての存在感、自信がハドルの最初の声や、ハドル中での声でも感じられる。
先日のパートの練習では相手を押し切ることから声だし、スタートに対する集中力、普段よりも強い覇気を山本から感じた。

この二人だけでなく他のメンツからも感じられる。

この練習でのハドルを試合でもいかに全員で作れるか、思うようにプレーが出ない時、プレーヤー間でズレを感じ始めた時、このハドルで修正し、いかにまとまり全員で相手に挑むことができるか。
覇気がでてきたことは良いがそれが独りよがりではオフェンスとしてプレーはでない。

リーグ初戦、vs首都大学にオフェンスチーム、Odinチーム全員で挑む。
残りの日数も相手を見失うことなく、スカウティングであったり、最終確認、相手を見失うことなく練習していく。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

初戦、首都大学東京戦まで1週間を切りました。

4年間で最後のリーグ戦です。
正直緊張しています。

その緊張感がある中、2年の有賀、1年の安原、石河原の3人が辞めてしまいました。

理由はそれぞれありましたが、仲間が辞めていくというのは悲しいです。

今も辞めたい、やる気が出ないと思っている人がいます。

話を聞いていると、色んな不満もあるようですが、自分のしていることを、誰かに何かに認められたいという気持ちがあるのではないかと感じました。

自分が下級生の時に思っていた、考えていたことを今の下級生が思ったり考えたりしていて、もっと話を聞いて、共感したり、認めてあげたりする必要があるのだと感じました。

もちろん、もっと頑張りたい、役に立ちたいと練習以外の時間で努力をしている人もいます。
リーグ期間中は、チームの空気や雰囲気がピリピリしてしまいがちですが、気持ちがついていかない人や、挫けそうな人もなんとか頑張っていけるような環境も作っていかなければならないと強く感じました。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
いよいよリーグ戦が今週末に行われます。

ここまで、本当にあっという間でした。
自分自身、今までの3年間で一番リーグまでの期間がとても短く感じています!
つい最近まで夏合宿を行っていたと思っていたら、もうリーグ初戦です。
本当に早いです。

リーグ期間中もこういったように、あっという間に過ぎていきます。二週間という短いスパンで、次の対戦校についてスカウティングを行ったりして、対策をしなければなりません。

一年生も、ここまであっという間だったのかなと思います。
4月に大学に入学をしてきてから、アメフト部に入部して半年経っていません。
それでも、今ではチームになくてはならない存在になっています。これは、プレーヤー・スタッフ問わずです。

このことは、ものすごいことだと感じます。
大きく言えば、人間はたった半年でここまで成長することができる。
冷静に考えれば、驚くべきことです。
やればできるという言葉がありますが、本当なんだなと一人で実感しています。

今までの期間で辛いこともあったかと思います。ただ、その辛い経験はリーグで勝つために負ったものです。
ただ、一年生、二年生はつらくて嫌になってしまうことがあると思います。

そういうときは、その時感じた思い、苛立ち、迷い、不安、期待などの感情をノートの切れ端にでも書き留めて置くといいかもしれません。

自分は内に秘めておくタイプですが、それは良くないです!絶対!!
しっかり吐き出す意味もかねてこういったことをするのもいいのではないでしょうか。


また、残念な報告なんですがリーグ初戦を前に退部者が3人出てしまいました。
3人に関しては、それぞれ自分の目標があり、それが自分達アメフト部が目指しているものと一致していないという点で、あまりよくないという判断で今回退部をしたという経緯になりました。

自分含めたリクルメンツが、管理することができていなかったのが原因であると考えます。
また、現役への働きかけも十分とは言えませんでした。

リーグ戦も近いため、今後は残った49人でリーグ戦を団結して戦っていかなければなりません。
今まで以上に、互いにコミュニケーションをとりあい、どんな些細なことでもいいので細かいところからはじめていきましょう!

そして、リーグ初戦、絶対に勝ちましょう!


■徒然後記
9月15日、プロ野球のヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン外野手が神宮球場で行われた阪神戦で、榎田大樹投手から今季56号本塁打を打ち、シーズン本塁打のプロ野球新記録を樹立した。

この記録は1964年の王貞治、2001年のタフィー・ローズ、2002年のアレックス・カブレラの3人と9月11日に55本を放つまで並んでいた。
49年ぶりに記録が更新されたにも関わらず、更に凄いのが三回目で同じ投手から二打席連続となる57号本塁打を撃ち放ち、一日に連続でプロ野球記録を塗り替えるという偉業を成し遂げたのだ。
実際王貞治氏も驚きを隠せずプロ野球新記録といった話題も超越した圧倒的な数字と賞賛している。

さて、野球の話題で盛り上がっている中我々オーディンもアメフトのリーグ初戦が目と鼻の先にやってきている。
我々の今シーズン掲げた必達目標は「3部3勝」だ。
この必達目標に向けて私たちは残された時間を有効に使い、達成する為にリーグで勝っていかなければならない。
私たちが築いて行く必達目標までの軌跡は後の世代でも受け継いでいくだろう。
何時ぞやか、我々のオーディンとしての記録が色々な方々に見届けてもらえる様に、此れからの時間の使い方や私たちの一つ一つの行動が影響を及ぼすのかも知れない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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