2013年10月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.216

■社説

今週から「一」をテーマに練習を行っている。
一回の練習
一回のプレー
一歩目
一人
一声
など、一を土台に一人一人が意識して練習を行っている。

これをやることで劇的に何かが変化するということはないだろう。
しかし、行動する上での土台にはなるはずだ。

本当に全員が意識できた時には個々の意識も「一勝」「一丸」
とチーム規模で考えられるであろう。

次の試合は絶対に負けられない。
だからこそもう一度基礎、土台をしっかり見直していく。

春先の練習、春合宿、夏練習、夏合宿
やってきた全てを残り3試合にぶつける。

そして一戦必勝で上り詰めていく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「窪田塁」

窪田は今年入部してくれたレシーバーの一年生です。

窪田は誰よりも声を出す!という選手ではありません。
しかし、誰よりもアフターを行う選手です。
つい先日は2年の高橋との筋トレを忘れるくらいアフターを取り組んでいました。
もちろんその後高橋と筋トレをしました。

窪田がアフターを行うようになったのも、レシーバーの先輩である澤見やキュービーの北原の影響もあると思います。

これからの窪田益々の成長を期待してください!

少しでも上手くなろうと黙々と努力し続ける窪田を今週の主将賞とします。

※『決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。 』
窪田塁のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
東京経済戦に向けて準備を進めるオーディン。

次の試合は年度目標の『3部3勝』を達成するためにもどうしても落とすことが出来ない。

昼休み、ビフォア、アフター使える時間を使って試合の準備を進めていく。

先週、山本、杉山を中心にライン会を開催した。
リーグ戦中盤厳しい状況が続くオーディンだがこういったパート間の交流、団結を堅め残りの全試合一致団結していきたい。
勝つという想いをぶらすことなく、チーム全体で進んでいけるようにしていく。

また現在、通常練習に昨シーズンの四年生であるQB原田さんを初め社会人で活躍されているOBの方々が練習に参加していただいている。
忙しいなか参加して体を張っていただいている。
本当にありがたいことだ。

色々な人の想いを胸に次戦東京経済大学戦の試合を向かえたい。


<『新人事』オフェンスリーダー:徳永一士聖>
今週からオフェンスリーダーになりました。QBの徳永一士聖です。よろしくお願いします。

今週の日曜は東京経済大学戦です。
前回の成城大学戦ではランプレーがかなり出ました。
そこで気を抜いてはいけないとかなり意識して練習に取り組みました。

ビフォアやアフター、授業の空き時間を使っての練習でハンドオフやパス合わせを行っていたり、練習中も互いを指摘し合う声が多くあったりオフェンスだけでなく全体がそういった雰囲気で練習をしていました。

また以前からですが、FBパートがビフォアやアフターにかなり頑張っている姿をよく見ます。
高木コーチが来てくださったときには、ハンドオフやカット練、青空ベンチなど指導していただき、コーチ不在のときも同様のメニューをやっています。
前回の成城大学戦のあとにも、気を抜かないようにとコーチの指導のもと、トレーニングをしていました!

ランプレーの中心となるFBパートからしっかりと次の試合に向けての気持ちを感じました!!

試合まで残り少ない練習で、まず目の前のプレーを出す、そしてまず一本タッチダウンを取る、この事をしっかりと意識して東京経済大学戦に臨みます!!

応援よろしくお願いします!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
第三節、東京経済大学戦までMAX練は残り1回となりました。(10/15現在)

運悪く、また台風が接近しており、水曜日は第3グラウンドが使えなくなってしまいました。

次の金曜日の練習が試合前最後のMAX練となります。

その練習でいかに、自分たちがしなければならない練習、イメージしている練習が出来るかが重要です。

スタッフにとっては、毎日の練習が本番のようなものですが、残り1回の練習をスタッフのミスで悪い空気にすることは絶対に出来ません。
こういうときこそ、いつもしていること、自分のすべきことをミスなく行えることがチームを支える立場として大切なことなのではないかと思います。

チームブログにもよく挙がっていますが、次の試合は負けられません。

負けてしまえばそこで目標不達成です。入れ替え戦も視野に入れなければならなくなってくると思います。

現役は、入れ替え戦を経験したことはありません。OBの方の話を聞いて思ったのは、何もいいことはないということです。

目標は3部3勝です。
勝つために必要なことを全力で取り組んでいきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

10月20日の東京経済大学との試合に向けて、各パート行っています。

毎年そうなんですが、リーグ期に入ってしまうと、上級生は試合だけにどうしても集中しがちになってしまいます。
しかし、大事なのは周りを見渡す広い視野を持つことです。
特に、下級生に対してアプローチをしていく必要があります。

ここで、13日の日曜日にラインパートはパートで集まってご飯を食べる、通称ライン会を行いました!!

試合に出れていない下級生に対して、まずはパート間でしっかりとしたコミュニケーションをとっていき、お互いの結束を深めようといった意味で開きます。

これは、どのパートも不定期ではありますが開催しています。

こういったリーグ期だからこそ、パート会を開く意義というのがあるのだと思います。

普段の練習のこと、学校のことなど今までその人のことについて知らない部分がよく知ることができる機会でもあると思います。

パートだけでなくて、同期で集まって結束力を深めていくのもいいと思います。

そうしたことで、この人はこういった考えを持っているのかなど、新たな視野をも得られます。

次の試合で今年のリーグも半分を切ります。
残り少ない期間をより一丸となって戦っていけるように、まずは身近な所からコミュニケーションをとっていきましょう!!


■徒然後記
『アンパンマン』の作者で名を轟かせている漫画家やなせたかしさんが13日にお亡くなりになられた。

 やなせさんは、60歳を過ぎてから『アンパンマン』がヒットした大器晩成型の表現者として知られているが、それ以前にもグラフィックデザイナー、放送作家、作詞家として多方面で活動していた。
『アンパンマン』が生まれる約10年前の1961年に作詞を手がけ、知り合いだったいずみたくが作曲した「手のひらを太陽に」は、特に大きな功績として残っている。

同曲は1965年にボニージャックスが歌い、その暮れの『第16回NHK紅白歌合戦』で放送され、現在のように広く知られるようになった。
子供から大人まで好まれているアンパンマン、幅広い世代に知られている「手のひらを太陽に」の存在は歴史的にも名を刻んだに違いない。

もう、お目にかかれないのは悲しいものだがいつまでもその存在は忘れる事はないだろう。

オーディンも卒業後様々な面で活躍選手はいる。
実際、雑誌に名を馳せているのもよく見かける。
これもオーディンとしての歴史に刻まれる一つの過程かも知れない。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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