2013年10月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.217

■社説

リーグ戦第3節東京経済大学との試合が行われた。

天候は悪く大雨が降り注いでいた。

そんな中行われた第3節。

現在の成績は互いに0勝2敗と、どちらも敗けられない試合であったことは間違いないだろう。
ODINは3部3勝するにあたり絶対に敗けられない試合であった。

結果から述べてしまうと、14-8で勝利を納めることができた。

この勝利は非常に大きいものである。
目標達成するに当たっては通過点に過ぎない。しかし、リーグ戦初勝利を挙げることができたということは、選手達のモチベーションを含めて非常に大きい。

次は立正大学との試合が行われる。
ODINはもう1つも敗けることができない。
東京経済大学との試合で出た反省をしっかりと抽出し潰していかなければならない。

今回冒頭でも述べたが、大雨が吹き荒れる中多くの方々が会場まで足を運んでくださり、暖かい声援を送って下さった。
その支えが私達の力となったことは間違いない。

「ODIN」で勝利したこの1勝をしっかりと噛み締め走り続けるODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「中島未散」

中島はトレーナーの2年生です。
昨年の今ごろは「何で勝てないんですかー」と聞きに来ていたものです。

中島自身高校時代バスケットの選手で活躍していました。
選手からスタッフへなるということは容易なことではありません。

そんな中島がまたひとつ成長した姿が観られました。
リーグ戦初戦中島はスタッフのメンツの関係上、トレーナーですがスカウティングに行ってもらいました。
もちろん普段行っていない仕事なので不安もあったと思います。

しかし、そんな顔一つ見せませんでした。逆にスカウティングの練習を必死になって行っていました。
そして、試合反省の日。
試合反省でスタッフリーダーである茅野にスタッフ全体が少しきつく言われたようでした。

すると、その帰り道同期のトレーナーである冨山と「なんでそうなっちゃったのー?」と二人で原因を探し、どのようにすれば良かったのか考えながら帰っていました。

その場にいなかったはずの中島が積極的に、スタッフの問題、チームの問題と捉え行動していました。

スタッフとしてチームを強くする方法を考え行動している中島を今週の主将賞とします。

※『Never say never! 』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
激しい雨と風のなかで行われた東京経済戦。そんな天候のなかでも本当に沢山の応援を背に勝利したオーディン。

しかし、勝ちはしたがこのゲーム、課題の多い試合でもあった。

前半はラインが奮闘し、事実上相手をロスで止め続けられたが後半は相手オフェンスのアジャストもあり、ずるずると出されてし展開となってしまった。

課題のでたゲームではあったが、まずは一勝。
3部3勝のためにまず1つ勝ちをあげることができた。
残り2戦なんとしても勝たなくてはいけない。

試合後帰りの電車でDBリーダーの上松が一年生のプレーヤーに、勝ったけど俺たちのゴールは3部3勝。あとふたつ勝たないと!と話していました。

次の立正大学戦は今シーズン最後のホームゲーム。
全員で勝利を掴めるように残り一週間。準備を進めていく。

<『新人事』オフェンスリーダー:徳永一士聖>
今週はオフェンスリーダーの徳永が実習のため、代わりに記事を書かせていただきます、SB森久哲也です。

先週の日曜日に第3節の東京経済大学戦がありました。
結果は14-8で勝利することができました!
目標の「3部3勝」のために、絶対に負けられない試合でした。

2TD,2TFP成功でしたが、このうち1TDはディフェンス高井俊幸さんのファンブルリカバーTDです。
オフェンスで取ったものは、1TDだけなので、もしかしたら負けていた可能性もありました。

また、今回オフェンスメンバーによるファンブルロスト(ボールを相手に取られてしまうこと)がありました。そのため、オフェンスの攻撃権を無くし、ディフェンスに負担を強いる結果となってしまいました。

「雨が降っているからボールセキュリティをいつも以上にしっかりしよう」この言葉が出ていましたが、しっかり浸透させることが出来なかったことが原因でもあると思います。

何かを意識するには普段の練習からの積み上げであると高井俊幸さんがハドルで話していらっしゃいました。
オフェンスのハドルでセンターの声に応えるということから始まり、スタッフの声に応える、お互いの声に応える、ストレッチの声に応える。
他の人が返事をしているから、いいやと思って返事をしない。という考えを持っていたら全員でこれを意識していこうというものがあっても意識することは出来ないと思います。

お互いに意識することを理解するためにも、モメンタムを持って来るためにも、全員で声を出してハドルも盛り上がって、次節迎えよう。

また、今試合ディフェンスに助けられることが多くありました。
オフェンスもディフェンスのために、次節の立正大学戦では時間を使い攻めて続けて、TDを量産出来るように準備をしっかりしていきます!

第4試合は文教大学のホームでの試合です!
是非応援をよろしくお願いいたします!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
10月20日(日)川崎球場にて、第3節東京経済大学戦が行われました。

結果は、14-8でリーグ戦初勝利です。

タッチダウンはオフェンスで1本、高井のファンブルリカバーで1本でした。

個人的には、オフェンスで2本取れていたらもっと嬉しかったなと思うのと同時に、勝つことが出来て本当に良かったと心底思いました。

勝つことは出来ましたが、反省は多く出ました。

当日は雨と風が強く、アナマネのユニットの反省では、雨対策の準備不足が目立ち、ライン用ビデオが非常に見づらくなってしまったり、1プレー撮り損ねてしまったり、ビニール袋が足らなかったりと、細々した反省がたくさん出てしまいました。

この試合は勝つことが出来たから良かったものの、もし負けていたらということを考えると、悲惨だったのではないかと感じています。

勝ちはしたものの、浮かれて良い結果ではありませんでした。浮かれて良いことはありませんが、ここでもう一度気を引き締め直し、第4節立正大学戦に向けて行動していかねばなりません。

目標達成するにはあとの2戦を勝利しなければなりません。
立正大学はまだ1勝もしておらず、文教には絶対勝たねばという強い意識で立ち向かってくるのではないでしょうか。

しかし、次節は文教大学第3グラウンドのホームでの試合です。地の利はうちにあります。次のホームでの試合こそは応援に駆け付けてくださる方々のためにも勝利で終えたいです。

たくさんの心強い応援を糧にし、全力で戦いたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

10月20日(日曜日)、川崎球場にてリーグ第3節東京経済大学戦が行われました!
結果は、O,Dリーダーが書いてくれてある通りです。

結果的に14-8で勝利をおさめることができました!

残りの2戦も3部3勝という目標を達成させるために、絶対に落とせないです。

試合で感じることですが、応援の力ってすごいです。

自分達を奮い立たせてくれます。

自分の話になってしまうのですが、自分はサッカーも好きで、浦和レッズが大好きです。

浦和レッズのサポーターは、日本一というほど熱狂的なサポーターとして知られています。
自分も時間があるときは、応援に行ったりします。

その浦和レッズのサポーター達は、ピンチのときや、相手に流れを持っていかれてしまったときに、必ずと言っていいほど【あるコール】を行います。そのコールとは、【We are REDS!!】というコールです。
直訳すると、私達はレッズだ!!!つまり、戦っているのは選手だけではなく、サポーターも12番目の選手として戦っているということです。

サッカーだけでなく、アメフトにも通じる部分があると思います。
保護者、OBOG、地域の方々、友人等様々な方が自分達の試合に応援に来てくれます。

コミュニティー局長である自分としては、荻島地区の方々と関係を築けていることが素晴らしいと思います。

ゆくゆくは、北越谷の駅のところに、浦和レッズのポスターに並んで、文教大学アメフト部オーディンのポスターが貼られている。赤と青。想像すると、どんどん膨らみます。

ただ、忘れてはいけないのは応援に来ていただけるのは当たり前ではないということ。
過去の先輩方が築き上げてきた伝統を引き継いで、下にも伝えていかなければなりません。

様々の方々の思いを背負って、残り2戦、絶対に勝ちます!


■徒然後記
一度は必ず見たことがあるだろう、フジテレビ系長寿人気番組「笑っていいとも!」が来年3月いっぱいで終了することが22日の放送で発表した。
タモリこと森田一義が司会を務め、1982年から放送を開始した長寿番組。

タモリは「フジテレビが32年間守ってくれた。感謝しても感謝しきれません」と話した。

放送回数は2002年の時点で5000回を突破し、長寿番組としてギネスにも認定された番組だ。皆に愛され続け常に視聴率も高水準を保持しどれだけの人に見られていたのかが目に見てわかるだろう。

どんなに人気な番組でも、自分の好きな番組でも、終わりは必ずやってくる。名残惜しいことだが逆らえないだろう。
番組終了に限らず、様々な面で終了の場面が見られるのではないだろうか。

人気アイドル、グループ、バンドの解散、俳優女優歌手の引退、漫画やアニメーションの最終回、、、
そして、私たちにとって一番身近なのは「試合終了」と「リーグの終了」。

終わらせるのなら当事者が必ず後悔しないように企てるものだろう。

私たちの戦いはまだまだ続く、個人だけの戦いでなく、チームとして残りの試合戦い抜く事だろう。
試合終了のホイッスルまで足を掻き続け、全力でぶつかって、後悔を残さないよう準備を進め試合にぶつける。
リーグも後半戦、重要な戦いになるに違いない。
全身全霊込めて後悔のないよう相手にぶつかり勝利をもぎ取って行く。
終了のホイッスル後、全員が笑顔で終えられるように。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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