2013年11月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.220

■社説
ODINで行う練習も残り3回となった。
始まったと思ったリーグ戦も気がつけば最終戦を迎えている。

ここである男の存在を紹介したい。

「原田将」

原田さんは昨年卒業したOBだ。
今年いっぱい文教大学の職員として働いている。

原田さんはリーグ期に入ると毎日グランドに足を運んで下さり体を張ってくれている。

雨の日も風が強い日も寒い日も、仕事が終わると一人自転車を漕ぎ颯爽とグランドに現れる。

そして、グランドでも多くを語るわけでもなく本当に体を張りに来てくれている。

これは普通にできることではないであろう。文教大学で働いているんだから行けて当たり前と思う方もいることだろう。
たが自分がその立場だったらと考えると、やはり毎日はきつい。

正直私は昨年の先輩方があまり好きではなかった。

しかし、今の原田さんを観ていると「想い」がひしひしと伝わってくる。


リーグ戦も残る一戦。


春先から今年は多くのOBOGの方々がグランドに足を運んで下さった。

本当にありがたい。

ODINを色々な角度から支えて下さっているOBOGの方々また、地域の方々の暖かいご声援、陰ながらサポートしてくれる家族のために絶対に敗けられない。


3部3勝まであと1つ。

恩を返すのは今しかない。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「田中栄里」

田中は今シーズンアナライジングマネージャーのリーダーとして活躍している4年生です。

田中は元々人前に出て何かを話すことであったり、引っ張っていくのが苦手な子です。

昨年から田中はアナマネリーダーを任され今年で2年目になります。

昨年はリーダー1年目ということで、自分がやりたいようにやるという印象を持っていましたが、2年目の今年は違います。

昨年までは自分の仕事で手一杯だった所も、今ではトレーナー、スタッフ、チームと段々と視野も広がりました。
ここだけで終わっては紹介は致しません。
田中は自分で考え行動するという所までしっかりと行っていました。
頭で考えていても口にするだけで実際行動するということは全員が全員出来るわけではありません。

何か疑問を感じたら同期のスタッフである、茅野や広瀬に相談をしてから行動しています。

リーダーとしてまた一人の人間としてして自ら考え、自ら行動できる田中を今週の主将賞とします。
※『素直に、正直に。 』
田中栄里のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#073


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
今年度目標〈3部3勝〉まであとひとつ。

次の試合は今シーズンの取り組みすべてが出る、文字通り集大成のゲームである。

このチームで、このディフェンスメンバーで挑める最後のゲームでもある。
なにも思い残すことのない、プレーを、姿を、フィールドで体現しよう。

あくまで自分達は挑戦者。
次の相手はみんな簡単に試合に勝てるとは思ってないと思う。
だからこそ、挑戦者として積極的に、果敢にプレーをしていこう。

今年は本当に色々な人に支えてもらったシーズンだった。
春から多くのOBOG、保護者の方々から差し入れや言葉をもらい、OB戦で体をはってもらい、リーグ戦も遠方からたくさんの方が応援に駆け付けてくれている、OBOG、荻島地区の方、こんなに多くのひとが支えてくれる関わってこれているのは本当に当たり前の事ではない

自分達にできる全力で想いに応えよう


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!オフェンスリーダー♯10 QBの徳永一士聖です。

3部3勝まで残り1勝。
東京農工大学戦まで残りわずかになりました。

今シーズンの集大成をぶつける試合でもあり、練習の中でも『1』を意識する発言や行動が多くあります。

また練習前や練習後にも今までの試合で出た課題を潰すために練習している姿も多いです。

その中でも、1年生メンバーがかなり頑張っています。

リーグ戦になり、よく聞くのは『強いチームには、強い控え選手がいる』ということです。

スタメンとしては出ることができないものの、強い控え選手がいることで、いつでも選手交代ができ、試合中のプレーのクオリティがより高くなります。人数が多いチームの1つの武器ともなります。

それは、odinのオフェンスでもそうです。
1年生はまだアメフトを始めて7ヶ月です。しかし、いつでも試合に出られる状態で控えています。

♯9の窪田のキャッチ・ブロック共に成長し、顔には出さないものの戦う熱い気持ち
♯21 SBの望月の、持ち前の足の速さを活かしたランプレーや鋭いブロック
♯31 FBの田原の密集地帯でもダイブで進み、1ヤードでも前に倒れようとする姿勢

odinオフェンスは、オフェンスメンバー全員で作り上げるものです。
次節最終戦、東京農工大学戦は、スタメンはもちろん、控え選手にもご期待ください!
応援よろしくお願いいたします!!!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
最終節、東京農工大学戦までMAX練は11月12日現在で残り2回となりました。

今シーズン最後のMAX練です。
4年生にとっては残り2回の練習となります。

泣いても笑っても残り2回です。

春に3部3勝を掲げ、ついにここまで来てしまいました。

3勝まであと一歩です。

3勝したいです。

勝てて良かった、このチームで4年間頑張ってきて良かった、と最後に笑えるよう、準備をしていきたいと思います。

みんなそれぞれ辛いことや苦しいことがあったのではないかと思います。楽しいことなど一つもないと、私は考えます。

辛いことばかりです。

ただ、そんな辛いことや苦しいこと、辞めたくなる毎日が報われるのは、やはり試合で勝ったときなのではないかと思います。

だから最後まで諦めず、くじけず、チームのために行動していきたいと思います。

そして、もうそろそろ総括、引き継ぎの時期がやってきます。

いつまでも受身の姿勢ではチームを運営していくことは厳しいでしょう。

自ら今後どうすべきか、どうしていきたいかを考え、今いる4年生に話を聞きにいくべきだと思います。

OB、OGの方々に聞いてみるのもとても参考になると思います。

自分がこうしたいからこうする!のではなく、全体の流れや歴史を知ることが大切だと思います。

そうして紡いでいってほしいなと、個人的に感じます。

まずは目前の最終戦を全力でのぞむことが出来るよう、頑張っていきます。

ビジターでの試合となりますが、ビジターだからこそ、たくさんの応援が必要です。是非東京農工大学グラウンドまで駆け付けて頂きたいです。

13:45キックオフです。
応援よろしくお願いします。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

11月10日の日曜日、自分達オーディンは当番校がありました。
自分も当番校の係になっていたため、獨協大学で行われる、エリアリーグの最終戦に行きました。

この日に行われた試合では、去年のリーグ戦でも戦った電気通信大学の試合であったり、今年の6月と夏合宿でも戦った獨協大学の試合が行われたりと、自分達にも関係がないとはいえないチームの試合でした。

ただ、自分はこの当番校で思ったことがあります。それは、人数の違いです。

獨協大学は、比較的人数が多く、ツープラトンも組んでいるチームでした。
ただ、それ以外のチーム(電気通信大学、杏林大学、江戸川大学)は、12、3人という人数で試合を行っていて、誰か一人でも怪我をしてしまったら、、、といったような状況でした。

そのためかどうかはわかりませんが、試合前のアップでも40ydダッシュを行っていたり、ラインがKickoffのメンツに入っていたりと今の自分達では想像もつかないような状況でした。

こういったことを見ると、いかに勧誘というものがとても重要なものものなのかが改めて理解できました。

ただ、人を勧誘し、入部させることがそう簡単なことではありません。
どれだけ1人1人がチームのことを思って活動できるかが重要なことだと思います。

また、今のような人数のチームがあるのは当然ではないというのも理解できました。
こういったことをしっかり未来に継続させていかなければなりません。

来年の勧誘も、容易ではないです。
ですが、よりチームを大きくしていくようにしっかり勧誘を行い、人数を確保していきたいと思います。


■徒然後記
2014年のアカデミー賞長編アニメーション部門に計19作品が出品されたと、米バラエティが報じた。
アカデミー賞は本当に幅広いジャンルで評価されるのだなと改めて驚きを覚えてしまう。

アニメーション作品では「モンスターズ・ユニバーシティ」や「怪盗グルーのミニオン危機一発」、「アナと雪の女王」といったハリウッド映画が並ぶが、日本からも「風立ちぬ」「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」「ももへの手紙」の3作品がエントリーしている。

米科学芸術アカデミー内に設置される長編アニメ賞選考委員会の投票によってノミネートが決まり、最大で5作品が選出される。2014年1月16日に発表の予定で、アカデミー賞授賞式は、14年3月2日に行われるそうだ。

アカデミー賞受賞というものは厳格な審査で行われるものばかりと思っていたが、時代の変化の影響か、日本のアニメーションもノミネートされるのは凄い事ではないだろうか。
それだけ外国からの日本のアニメーションに対する評価の高さが伺える。

評価というものは長い年月培ったからこそ代償として得られるものではないだろうか。初めは知名度は低く応援してくれるファンの声は小さいのかもしれない。
しかし、それは後に活動の軌跡が評価され組織が大きくなり知名度も高くなって行くものだろう。

まさに今のオーディンはその立場にいるのではないだろうか。
1シーズン1シーズンの積み重ねが今の私達の現状である。
良い所悪い所含めて今の私達があるだろう。
私達の活動が今後も多くの方々に見てもらえる、そんか密着した関係を築ければいいと思う。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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