2013年12月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.222

■社説
今シーズンの締めとなる総括が今週の土曜日に行われる。

今シーズン各部署、各ユニット様々な活動を行ってきた。
今シーズンから始めたことや代々受け継がれているものなど、更なる発展を目指し総括を行う。

また、今シーズンの失敗や課題を来年以降にしっかり引き継いでいくため無駄な時間にすることはできない。

今シーズンの集大成。

来シーズンに向け、まずは今シーズンの動きを確認し、来シーズンに繋ぐことができるよう動き出したODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
リーグ戦は終わるもオーディンの活動はまだ終わってはいない。

最終戦が終わって今週まで今シーズンを通しての総括を各ユニットで行っている。
ディフェンスも同様である。

トレーニングの春練期間からPowerPointの春合宿、前期から夏練期間、夏合宿、後期、リーグ戦にかけた年間活動計画と照らし合わせて総括が出される。

ディフェンスでは主にランディフェンス、パスディフェンス、タックリング、フィジカル、スカウティング、イベントの六項目で総括をだした。

しかし、まだディフェンスは今シーズン最後のイベントであるディフェンス場所を残している。

今シーズン最後のディフェンス場所で優勝し、名前をトロフィーに連ねるのは誰になるのか。下級生は最後に先輩へ下克上を果たすのか。

結果はまた掲示板にてご報告させていただきますのでよろしくお願いします!


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!♯10 徳永一士聖です。

今は総括期間で、今年の反省や課題などを出し、来年にどう繋げていくかということを話し合っています。

オフェンスは今年の春に福田さんにコーチをお願いし、アサイメントも1から作り直し、まさにゼロからのスタートでした。
それがちょうど1年前です。

学校でオフェンスメンバーと福田さんとでミーティングをしながら、アサイメントやシステムについて考えていました。
場所がなくて、学食のテラスで青空の下、ミーティングをしたこともありましたね(笑)

その頃の自分は、自分のことしか考えていなくて1度リーダーを辞めました。
ですが、オフェンスの一員として活動していく中で、自分の悪い部分に気づき、たくさんの人のおかげで自分は今またオフェンスリーダーに戻ることができました。本当に感謝しています。


今年のオフェンスで一番変化があったと感じるのは、試合中でのハドルです。試合中、プレーが終わるごとに40秒のハドルを組むのですが、今までは情報が少ないという反省ばかりでした。
しかし今年はそれをなくそうと取り組んでいった結果、情報が多すぎて40秒で収まりきれないという課題があがりました。
これは今までにない、プラスの面での課題であったと感じました。

オフェンスの目標の1つに『傷つくことを恐れて自分の殻にに籠っていたものを、人前で言えるようになる』というものがあります。
これを意識し、取り組むようになった結果、このような課題があがったのではないでしょうか。


まだまだ課題はありますが、今年は大きな一歩を踏み出せたと思います!
今年の反省をしっかりと活かし、来年はもっとレベルアップしたオフェンスで戦っていきます!!!
そのためにもこのオフの期間から活動していきます!!

今シーズンの応援本当にありがとうございました!!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
2013シーズンはもう間もなく終わります。

今年一年間のすべての総括も無事に終えることが出来ました。

成長したところ、改善していかなければならないところなどが明確になったのではないかと思います。

3部3勝は達成出来ませんでしたが、広報では観客動員数の目標を達成していたり、文教オーディンが今まで任されてこなかった仕事を地域から頼まれたというところから、チームが地域に根ざし始めていることであったり…

フィールド面以外の分野でも、昨シーズンより一回り成長出来たのではないかと感じています。


今さらですが、4年という立場になってやっとチームという全体像がわかってきたような気がします。


辛いことも多くありましたが、それはまた来年のオースポZで書きたいと思います。

残るは引き継ぎです。

もうすぐ現役ではなく、OGという立場になるのかと考えると、なんだかよくわからない感情になるのですが、来シーズンチームを背負って行く後輩のために、できる事をして、残せるものを残して、引退したいと考えています。

来シーズンもオーディンというチームをよろしくお願いします。

1年間ありがとうございました。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

リーグ戦も終了し、チームは今総括期間に入っています。

いま思い返すと、今年の一年間はとてもとても早かったです。
リクルのことですが、今年はいろいろありました。

去年、一昨年と勧誘初日、二日目と様々なことが起こるとリクル内では有名となっています・・・。

去年の勧誘初日は、爆弾低気圧が日本列島を襲い、学校自体が午前中で終了となってしまう事態が起きました。
今年は、二日目にも雨が降ってしまったりと、天候に振り回された記憶が新しいかとおもいます思います。

ただ、しっかりとした勧誘ができないとチームを大きくすることはできません。
前にも書きましたが、自分は当番校の時に見たエリアリーグのチームの人数の少なさがとても印象に残ってます。

自分達もラインが両面ですが、エリアリーグのチームはキックオフのメンツにもラインが入っていました。
まだ、周りのスタッフも、倒れそうな選手がいると鼓舞するという気持ちが強くなってしまい、時には厳しい声をかけることもしばしばあったと聞いています。

最低限、今年の四年生が抜けた8人は勧誘させないと今年以上のチームを来年作ることはできません。

築きあげてきてくださったオーディンをより大きくしていくためにも、今年の勧誘も必ず成功させなければなりません。

このオフ期間、しっかりした準備をできるかが鍵になります。
しっかり準備をしていきたいと思います。


■徒然後記
日増しに期待が高まる「アイソン彗星」。
どんどん太陽に近づき、急に明るさを増している。太陽に最接近する今月29日午前4時9分までには明るさもマイナス等級に達し、夜明け前の東の空に長く尾を引く“ほうき星”の姿が肉眼でも見られるかもしれない。

流れ星自体観測出来るのも珍しいのに、ほうき星が何百年単位の確率で観測出来るとなるとこれほど貴重な体験はないだろう。
2013年も残り約一ヶ月。
肌寒さが強まる中、綺麗な星空が見れたり街中が綺麗になったりと楽しみも近づいてくる。
そう、2014年がもうすぐやってくるということだ。
2013年の思い出を胸にしまい、来年は新たな一歩を踏み、生活して行くことになるだろう。
楽しいこと、苦しいこと、一方に偏り過ぎても自分の人生を歩む中で濃いものにはならない。

辛い事が立ちはだかっても何事もチャレンジする精神を持つだけで物事の見方も変わってくるはずだ。

今年終わるまで一日一日を大切に、健康第一で締めくくりたいものである。

さて、今シーズンの徒然後記もとうとう終わりを迎える。
昨シーズンから担当し、早くも2年が経つ。

光陰矢の如し

昨シーズンの初めに綴った言葉だ。
只々、時が過ぎるのが早く感じた。

しかし、今年はまだ終わっていない。残りの数日、来年に繋げるためにやるべきことが沢山ある。
フィールド、広報、来年良いスタート切れるよう今の時期を大切にしていきたい。

今回で2013シーズンの徒然後記が最終回となります。
一年間オースポZを読んでいただき誠に有難う御座いました!

来年のオースポZおよび徒然後記をお楽しみに!
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇2週お休みを頂いて、編集長がオースポを通じて今年のオーディンを振り返ろうと思います。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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