2014年03月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.224

■社説

2月23日に「禊ボウル」が行われた。今年で2年目の行いとなっているが、新チーム対してね若手OB、OGの方々が相手となって下さり、試合が行われる。
若手OB、OGの方々の中には昨年の四年生の方々も入っている。
新チームが、四年生が抜けた中で自分たちはどのくらい戦えるのか、チームの現状が目の当たりとなった。

結果としては負け、オフェンス、ディフェンス、スペシャルでは各々課題が出たのと同時に、試合を行う以前に人が足りない、等の反省も試合を行うことでより明確に、身を以てして知ることができた。

こうして現役のために身体を張ってくださる、協力してくださるOBOGの方々がいることも今回の禊ボウルでよくわかったはずだ。

この様々な「気づき」をどのように行動し、どのように「モノ」にしていくのか、力としていくのかが今後今シーズンでの鍵となってくる。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「亀田侑花」

亀田は新三年生、今年からアナマネリーダー、学生委員、リクルーティング部を担当しています。
最初の二つに関してはどちらも今年からで亀田自身考えていることも多く、混乱している部分も多いようです。

また、抜けた先輩方、やめて行った部員、アナライジングマネージャー(以下アナマネ)に関しては現在新3年では2人、のしかかる重圧も一気に大きな物となっています。

春合宿でアナマネに関して方針等をチームに伝える前に、すり合わせを幹部で行なうのですがそのすり合わせを1番自分から何度も何度もやりたいと言い、細かい修正を積み重ねていました。

いつも口ではめんどくさいといいつつチームの活動指針「想いが連鎖するチーム」ということ、チームの現状を踏まえ、チームのために考え、理解し、行動しようという想いをもってして新しい自分の立場をもち、日々学び、挑戦している亀田を今週の主将賞としたいと思います。

※『勇往邁進 』
亀田侑花のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
現在、各パートで基礎のフィジカルメニューが多く行われている。
DLは課題のアジリティ不足と、ヒットに必要なハムストリングの使い方を中心に。
LBは、FFPから始まる、基礎のメニューを徹底的に。
DBはフットワークを中心に、声を出しながら追い込んでいる。
DLリーダーの西澤は、先日黒岩さんや、大塚さんに教えて頂いたメニューを取り入れたり、どうしたら強いDLになれるか、試行錯誤しながらメニューを一生懸命組んでいる。
LBの小布施は連日のフィジカルメニューに「正直きつい部分はあるが、必要なことなので、必死にやる。」と語っていた。
DBの北條も「動きっぱなしのメニューで、毎日体力がギリギリになる」と連日身体を追い込んでいる。
各パートが基礎力の獲得のために必死に動いている。
この春練期間のメニューがリーグ戦のプレーに繋がるよう、何故やっているのか、何に活きてくるのかを考え、イメージしながら、全てのメニューを考えて行っていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダー徳永一士聖が実習中のため、QBリーダー北原睦が代筆します。

先日禊ボウルが行われました。

新チームの力試しの意味が強い今回の試合でしたが、実は昨シーズンリーグにあまり出番がなかった一年生の為の試合という面も少なからずあります。

実際に自分も去年禊ボウルで始めて長い間試合にでて、やらなきゃいけないことがたくさんあるなと感じ練習に一層励めるようになりました。

なので、今年はどうなるかと思っていたら見事、WR窪田が初キャッチを見せ、SB望月は見事なランを見せてくれました!

特に窪田はリーグ戦出場機会に恵まれないなか、いつもアフターにのこってパス合わせをしたり、筋トレをしたり頑張っていただけに、よかったなとおもっていたら、試合後にもっとゲインしたかったと言っていました。
頼もしい限りです!

望月は去年試合でファンブルし悔しい思いもしましたが、今回はキャリーするたびにホールドを意識していて、成長を見せてくれました。

後輩達が成長しているなか、上級生が今度はより上を見せなければなりません。

そして、去年の4年生が作ってくれたチームをより強く、越えていきましょう!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

先日3/1に、KOPが行われました。
監督コーチやOBOGの方々、父兄の方々、その他チームを支えてくれている方々など、たくさんの人が来場して下さいました。
ご来場してくださった皆様、ありがとうございました。

現役のなかには、チームを支えてくれている方と直接話すことが出来る機会だと言うことを認識しながらも、始めはなかなか話しかけに行けなかった人もいたように思いました。
しかし、上級生が下級生を巻き込んだり、同期同士で一緒に話しかけに行くことで上手く話をしに行くことができていたように感じました。

このKOPで直接話すことによって、初めて知ったことや新たな発見があったのではないかと思います。
私自身も初めて聞く話が多く、特にフラミンゴパパさんとチームのお付き合いの長さとチームの旗が作られた経緯には驚きました。チームには、方法は違えどチームを支え、応援してくれる人がたくさんがいるのだ改めて実感しました。

今回のKOPで知ったこと、感じたことをこれからのチームでの活動に生かしていくことが大切なのではないかと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」

こんにちは!

先日行われた、キックオフパーティーに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
現役一同、応援していただいているという想いを改めて直接実感することができました。
今後も日々の練習から精進して、3部3勝という目標達成に向かっていきます。

話は変わりますが、今週オーディンにはとても嬉しいニュースがありました!

なんと!オーディンに新たな仲間が増えました!新二年生、社会専修の鈴木充(すずき みつる)です!

彼は、元々ボランティア部に所属していましたが、この度オーディンに入部をしてくれました!
彼は高校時代に、野球部に所属していたということで、体格も非常によく、運動もすごくできる子です!
上松のブログにもありましたが、懸垂などを軽々行うなど、非常に期待が高いです!

新たな仲間を加えて、オーディンは突き進んでいきます!


■徒然後記
ロシア初の冬季大会「ソチオリンピック」の閉会式が2月24日未明、ソチの黒海沿岸部にある「フィシトオリンピックスタジアム」で行われ、17日間に渡る大会に幕が下ろされた。

ソチオリンピックは、冬の大会で史上最も多い88の国と地域から約2900人の選手が参加。7競技98種目が行われた。

閉会式がスタートすると、会場全体は、青い幻想的な世界に包まれた。開会式に登場した「愛」を意味するリュボフという名の少女が再び登場。「ロシア文化をめぐる旅」をテーマにした演出には4600人が参加、開会式で開かなかった四輪を五輪にする粋な演出も見られた。

日本選手団の旗手は、開会式につづきカーリングの小笠原歩選手が務めた。日本からは、橋本聖子団長をはじめ119人が参加。フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手やフィギュア選手らも揃って参加した。

日本選手団は、1998年長野大会の10個に次ぐ、冬季オリンピック大会2番目、国外大会では最多のメダル8個を獲得し、入賞者の総数は73人となった。

羽生選手を初めとした日本代表選手が各種目好成績を残し、今年引退する浅田選手やスキージャンプの高梨選手等も多くの人に対して感動を与えたのではないだろうか。

ソチオリンピックも幕を閉じ、今年のオーディンも新編成になって少しずつ歩み進めている。目標に向けて一人一人が前進するのも必要だ。しかし、最終的にリーグ戦において応援してくださる方々に対して感動を与えられるチームを長い年月かけて作って行きたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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