2014年03月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.225

■社説

3月1日にキックオフパーティーが行われた。
意図としては、昨シーズンのお礼、今シーズンの挨拶ということだったが、この会を通して現役一同応援してくださる皆様の想いを直接知ることができたのではないだろうか。

また今回この会を行うまでも、OBOGの方々に電話させていただりたり、行う以前にも行くことはできないが、応援している。という声も頂いた。

このキックオフパーティー、オーディンというチームのために大変遠いところからお越し頂けること、来られなくとも応援してくださる方がいること、地域の方々やフラミンゴパパさんといったOdinに様々な形で協力してくださる方がいること。
そういった方々がいることを確認することでOdinがそういうチームであり、今現在までチームが続いている、ここにチームがあるということに感謝しながら自分たち現役は活動していこうと思えた会になったのではないか。

三部三勝に向け、想いの連鎖を起こす一歩であり、これからどう行動していくのか。
スポーツチームとして結果を残すこと、地域に貢献していくこと、様々な活動を通してひとりひとりが成長し、これからも大きく、逞しいチームにOdinは成長していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「北原睦」

北原は今年QBリーダーを勤めている新三年生です。

最近では、オフェンスリーダー徳永が不在のためオフェンスハドルの指揮をとることから、先日のキックオフパーティーでは渉外局の1人として活躍してくれました。

北原は普段はムードメーカーといいますか、調子の良いキャラクターではありますが、やる時はやる、とけじめのあるかっこいい男です。

禊ボウルでは後輩の♯44小布施のミスもカバーするといったようなこともありました。
もちろん彼一人の力でカバーできたわけではありませんが、昨年は先輩ばかりのオフェンス幹部陣の中で甘えられるだけ甘えてきたことや、自分の気持ちをむき出しにしてしまっていたことを考えると北原の中でなにか変わってきたことがあるのではないか、と感じます。

それは今オフェンスサブリーダーとして前に立っていることや、QBの控えがいないこと、様々なプレッシャーを背負い、チームのために日々一緒に戦っていることが見てわかります。

まだまだ調子にのり、甘いところも多々ある北原ですが今年一年間での経験は大きなものであると思います。
不器用ながらもチームために、チームを強く、大きくしていこうという気持ち、行動が見える北原を今週の主将賞としたいと思います。

※『一瞬懸命 』
北原睦のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#6


■卒業生の「遺言」
お久しぶりです。
遺言を書かせて頂きます。田中です。

遺言ということで、何を書こうか迷いました。

引退してから早数ヶ月たちましたが、大学4年間をオーディンで過ごすことができ、幸せだったと感じています。

入部したての頃は毎日のように、入らなければよかったな、辞めたいな、と思っていました。

そんなことを考えながらも色々な方の支えもあり、4年間やり切ることが出来ました。

文化部育ちの私にとって初めての体育会は、初めて経験することが多く、正直身も心も大変な4年間でした。

知識はそんなにありませんでしたが、アメフトというスポーツにスタッフ、アナマネという立場で少しでも携わることができ、良い経験が出来ました。

大勢で何か一つの目標に向かい、全員で努力していく、という貴重な経験はもうないのではないかと思います。

現役のみんなは、辛いこと、苦しいこと、たくさんあると思います。もうすでにそんな壁にぶつかっているのではないでしょうか。
新2.3.4年生それぞれ今年1年間にかける想いは違うと思います。

新2.3年生は4年生の想いに少しでも近づけるよう努力していってほしいです。

新4年生は、オーディンで過ごす時間やイベントなど、全ての出来事が最後になります。

悔いの残らぬよう、精一杯過ごしいなと思います。


2013シーズンは【3部3勝】することが出来ませんでした。

2014シーズンは【3部3勝】出来ることを祈ります。

4年間、本当にありがとうございました。


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
春練期間は、フィジカルを中心としたメニューが続いている。
フィジカルは少しやったからといって、急に上がるものではない。地道に積み上げていくしかない。
すぐに成果が見えないからこそ、疲れが溜まってくると、どうしてもただツラいだけと感じてしまいがちだ。
しかし、この時期にフィジカルを鍛えておくことは、必ずリーグ戦の結果に繋がってくる。三部三勝を見据えて、全員で追い込んで行かなければならない。

LBは、パートメニューは徹底的にフィジカルメニューを行っており、練習後には疲れ切った表情をみせていることもある。
しかし、LBパートの宮崎は、自分がどんなに疲れていても「足動かして行こう!」と合わせの始めにディフェンスメンバーに声をかけている。辛いときでも仲間に声をかけられる、自分を追い込める、そんな姿勢を見せてくれている。

どんな場面でも仲と声を掛け合い、死力を尽くす。リーグ戦ではこれが重要になってくる。
これからも、練習も、試合も声を掛け合い、互いに高め合い、力を合わせ、全員でディフェンスを作っていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダー徳永一士聖が実習中のため、今週もQBリーダー北原睦が代筆します。

只今、春練期間中となっており基礎練が多くの割合を占めています。
基礎練が大切だというのは、口酸っぱく言われてきたので大切だとは思う。
しかし、どう大切かと聞かれれば答えられないのが去年の自分でしたが、今年は体の使い方から見直そうと思えます。それは、リーグを通じて実感したことです。

下級生のうちはまだまだ、基礎練が何に繋がるのか、はっきりしないかも知れません。しかし、今組まれているメニューは、リーグで勝つために組まれたメニューであり、意図目的は明確にあるはずです。わからなければ何故このメニューなのかリーダーに聞いて見てください!

意図がわかれば、練習中辛くなっても、これができるようになれば、プレーのこの場面で生きてくる。そう思えれば頑張れるのではないかなと思います。

逆にもっとこうしてみればと考えられるようになれば、もっと良いメニューができるかもしれません。
全員で作るチームだからこそ、全員が考えられる環境を作っていきましょう!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

春練も中盤にさしかかってきました。

春練でも炊き出しを行っています。
今までは、炊き出しの準備、作る、片付けのは、スタッフの仕事のようになっていました。
しかし、今年の春練は片付けの担当をパートごとに決め、プレイヤーも一緒に片付けを行っています。
炊き出しをよりチームの活動として、意識して取り組むことが出来てきたのではないかと思います。

炊き出しを行えているのも、お米や具材を寄付してくださる方々がいるからです。
感謝の気持ちを持ちながらこれからも炊き出しを行っていきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

勧誘まで、あと3週間あまりとなりました。
今現在、チームは勧誘練習を行っています!
いわゆる、キャッチの練習をグループに分けて行っています。

こういった、人を相手にする際に重要になってくるポイントは、内容ももちろんですが、なにより話している人の目を見るということです。
目を見て話す、聞くということからコミュニケーションは始まります。
また、こちらが一方的に話すのではなく、しっかりと相手の話を聞くということもキャッチでは大切です。

一年生にとっては、はじめての勧誘となります。
最初の勧誘練習では、なにも言えず、苦戦していましたが、段々練習を重ねていくに連れて、おはよう!の挨拶であったりも明るく元気に言えるようになっています!
やはり、いきなり初対面の人に話しかけられる訳なので、新入生としては暗く、ぼそーっとしているより、明るくハキハキとしていたほうがイメージもいいはずです!

全員で人を勧誘させるという意識づけをこうした練習から行っていこうと思います。


■徒然後記
3月も中旬に入り、学校やショッピングモール、各メディア等を含め「卒業シーズン」の季節として寂しさもありながらも大いに盛り上がっているのがわかる。

卒業といっても形は多岐に渡って展開されるだろう。
小中高大生の最高学年による卒業式、某アイドルグループの卒業、卒業ソングの登場、この時期は本当に「卒業」と銘打つ事柄をよく目にする。

卒業…卒業しない者からすればそれは寂しいものなのかもしれない。
3月16日、現在の四年生の卒業式が行われる。
四年生が去り、今のチームも既に活動しているが、本格的に四年生ともお別れの時が来てしまう。
しかし、卒業の先に待っているのは新しいスタートである。
四年生の方々にとってもそれぞれ別の道であるが、元荒川に流れる笹舟の如く、未来に向けて各々スタートを切っている事だろう。
我々も同じである。
小さな組織からのスタートでも、未来に繋げる為に歩み続けることで小さな組織もいずれか大きな組織へと成長していくだろう。
先輩方が残してくれた想いを汲み取り、スタートを切っていく。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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