2014年03月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.226

■社説

キックオフパーティーが終わってから一週間が経った。
毎日パート練習ではフィジカル中心のメニューが組まれ、ミーティングもフィールド、広報、リクルーティングと様々だ。
それぞれ役職にも就き時間の見つけ方、やることのリストアップ、それができているかの確認が常々重要となってくる。

全体練習では全体練習の意味を、アフター、練習が終わった後の時間はミーティング等以外の時間を自分で見つけ、少しでも足りない部分を埋め、強くなるための練習をリーダー陣中心に行われている。

最大限にこの春休みという時間を使えているのか、後々、前期の試合や、リーグ戦でこの時頑張ったから勝てたと言えるよう日々全力で精進していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「西澤佑馬」

彼は新2年生で今期からDLリーダーを務めています。
まだまだ先輩の山本、杉山にはパワーでも、スキルでも及ばない中必死に食らいつきながら頑張っています。
ディフェンス幹部ではビデオ反省でも1番前に出て、誰のどこがいけないのか、ということを真剣に観て、わからないところは先輩から聴き、どうすればいいのかをノートに書き、フィールドで昇華しています。

プレーヤーとして当たり前のことじゃないか?と思う方は多いと思います。
しかし、自分の苦手なことに目を逸らし逃げてしまうことは大人でもよくあることではないでしょうか。

またアフターではラインでは腹筋を行っています。
リーダーの西澤を中心に新入部員でディフェンスラインになった鈴木充も加え、他のパートも巻き込み一緒に行っています。

鈴木は新二年で西澤と同期になりますが、アメフト初心者には変わりないので西澤はリーダーとして一から鈴木にいろいろと教えています。

そんな鈴木がアフターに少し用事がありラインパートの腹筋に参加できなかった時、リーダーの西澤は自分は終わったにもかかわらずもう一セット鈴木と一緒に腹筋をしていました。
これもリーダーとして当たり前かもしれませんが自分が新二年でリーダーの時は絶対にしていなかったなという行動でした。

そんな西澤の当たり前かもしれませんがその当たり前のことをコツコツと積み上げ、チームの財産としていることから、西澤を今週の主将賞としたいと思います。

※『考えてやる努力 』
北原睦のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#69


■卒業生の「遺言」
こんにちは。
#01広瀬一穂です。

今振り返ってみると1年生の勧誘初日に同期の田中と入部してから、引退する日まで、早かったなと思います。

4年の時の1年間は本当にあっという間でした。

2年生になる時に1度会計部長を任されましたが、まだチームの全てを分かっていなかった為、部長を外されたことがありました。

あの時は本当に未熟者だったなと今は感じています。でもあの時に主将だった村越さんに教えて頂いたお陰で3年の時、4年の時会計部長をやり遂げることが出来たと私は思います。

今でも村越さんには感謝しています。

3年の時にはチームにたくさん迷惑をかけてしまい、本当に申し訳なかったなと思っています。

4年の時は高井、安川、茅野の幹部に本当に助けられました。3人がいなかったら、会計は崩れていたと思います。本当に感謝です。

4年間でたくさんの人に支えてもらいながら続けられた部活動でした。

遺言という遺言ではないですが、後輩達には、感謝の気持ちを忘れずにやって行って欲しいです。

親や同期、地域の方々、学校など感謝する人は人それぞれですが必ずあると思います。今チームで活動できている事を当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいです。

4年間ありがとうございました!


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
春練は、パートの基礎的なスキル、フィジカルをメインに置いた練習が続いている。
各パートで、リーダーと足りない所を共有し、パートメニューで足りないところはアフターで補うなど、それぞれが精力的に動いている。

ラインパートでは、ヒットをより良いものにするために、リーダーの西澤がトレーニングに詳しいDBの上松に協力してもらいながらメニューを組み、アフターで体幹を全員で行っている。

LBはパートメニューをほぼフィジカル練で組んでいるため、スピル練等のヒット練をアフターに組んで毎回行っている。

DBは、徹底的にアジリティ、フットワークを磨き、パートメニューに加えて、アフターでもダッシュ系のメニューや、ミニハードルなどで身体を追い込んでいる。

この春練の時期は、学校が有るときよりも多く時間が取れ、アフターも存分に使うことが出来る。
リーグ戦を見据え、三部三勝を達成できるよう、アフター等の時間も大切に使って努力していきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダー徳永が実習に行っていたため、今週までQBリーダー北原睦が代筆します。

四年生が抜けて、新チームになり3ヶ月ほどたちました。最上級生が変わり、全員学年があがり先輩になります。
先輩しかいなかった一年生に後輩ができたり、三年生に先輩がいなくなります。
少しずつ、立場が変わるなかで先輩後輩の関係性も少しずつ変わったりもしています。
特に感じるのは#4山田です。
元々筋トレを誰よりも頑張っていたのですが、最近は周りを巻き込んで筋トレをする姿が目につきます。
これも、上級生になり自分だけでなく全体に働きかけようとしているのかなと思います。

SBは後輩山田、望月が先輩森久、田中圧倒するくらいの勢いです。
FBは先輩鈴木と後輩田原が共に競いあっています。
WRは主将南が目立ちますが、物静かな澤見、窪田がじわじわと確実に実力をつけてきています。
OLは、上級生が引っ張りながら二年生須藤、西澤が底上げをしています。
そして、QBは徳永が実習に行って存在の大きさを実感しましたが、負けじと追い付き追い越してやろうと必死です。

各パート上下関係のあり方は違いますが、最上級生が抜けたあとでも、関係はできつつあるのではと感じています。
四年生は卒業式を迎え、卒業したわけですが四年生が作ったものを引き継ぎ、大きくしていくことで恩返しをしましょう!

そして、お帰りなさい徳永さん!
来週からお願いします!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

昨日3/16に、文教大学の卒業式が行われました。

卒業される4年生をマックドリルという形で現役全員でお祝いしました。

この前(私が1年生のとき)、卒業式をしたと思ったら、もう卒業式です。
このままあっという間に4年生になってしまうのではないかと感じます。
時間はあるようでないのかもしれません。

4月には新入生が入ってきます。私たちは、上級生になる準備が出来ているでしょうか。
新4年生は新4年生で、新3年生は新3年生で、
新2年生は新2年生で、考えなければならないいこと、理解しなければならないことがあるのではないかと思います。

今、勧誘の準備を行っていますが、同じように気持ちの面も準備する必要があると思います。

もうすぐ春練も終了し、勧誘準備期間に入ります。この期間に少しでも自分の気持ちや態度について考えることができたらと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

3月11日の火曜日に、リクル会というものが行われました!

この会は、代々のリクルーティング部のリーダーの方々が企画をしてくださり、今の現役リクルーティング部の現状であったりを語って、よりよいものにしていこうと、企画してくださったものであります!

この日は、大類拓望さん、高井俊幸さんが来て下さり、様々な話をしました。
そこでは、リクルーティング部が一番大事にしなければならない『危機感』についての話をして頂きました。

当時のチームは、ギリギリ試合を組める人数、アメフトができる人数で活動をしていたとのことです。
実際、自分達の代を含めて今のチームの誰もが人数が少ない状況などをあまり知らないと思います。

自分は、今でも去年のリーグ戦で当番校に行ったときに、エリアリーグのチームが人数が12人しかいなく、ラインのメンツがキックオフのチームに入っていたりという現状を見ているので、それがどれだけ厳しいものか、理解できます。

ただ、人数を入れないといけない。毎年同じ人数を入れていくことの難しさをしっかりと教育していかなければ、チームが強くなることもできないと思います。

リクルーティング部を中心として、勧誘が始まる前のこの時期から常々現役にアプローチをしていこうと思います。


■徒然後記
理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが発表した新しい万能細胞「STAP*細胞」の論文を巡る問題を皆さんはご存知だろうか?

STAP細胞に関する2本の論文に、不自然な画像の使用や文章の引用などが指摘されている問題で著者の1人である若山教授は論文そのものに疑問点が多いとして理化学研究所に所属する他の著者に、論文の撤回を提案する声を挙げた事が明らかになった。

STAP細胞の発見に至るまで様々な実験や英科学誌「Nature」の掲載を経て来たが、結果としては使用画像に修整や使い回しの疑いがあることがわかり調査を始めるに至った。

一度発見され大きな話題となったのに撤回されるのは、人々の期待を間接的に裏切る形となり論文の存在自体の信頼性も少なからず失われることだろう。

新たな発見は、さりげない所で見つかる物であるのではないだろうか。
チームと一見何も関係なさそうな内容に見えるが一概とそうは言えない。
何か考えがあり、軸があり、ぶれない何かがあるからこそ新しい物事にチャレンジしてもそれが歴史の一つとして刻まれる。

STAP細胞の発見論文の如く、新たな発見を早々と反故にしないよう、新しい発見に触れて行きたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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