2014年04月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.230

■社説

新学期が始まって一週間。
勧誘状況はよくない。
一週間終わって、3人の入部。

今年は初日にロープをかけられたり、厳しい勧誘制限も昨年のようにはなく、新入生には直接話かけやすかった。
つまり、人を集めやすいということだ。
初日のイベントとしてはマックドーナッツ、ハンバーガーとドーナッツを200個ずつ用意し新入生をまずお昼の食べる場所、そしてハンバーガー、ドーナッツが食べれるということから連れてくる。
全員のアドレスを聞けなかったものの、結果としては100人を超える人が足を運んでくれた。
ただ、足を運んでもらって終わりじゃない。
練習に見にきてもらう、自分たちの活動を少しでも知ってもらう、と次の、次の活動へとつなげていく。

これは勧誘活動以外にも言えることである。
日々の練習、広報活動、その場だけの活動、その日だけのことにするのか。
課題を見つけ、チームの問題として次の練習に取り組む。
毎日必死だ。
それはとてもじゃないが時間が足りないからだ。足りないものをあげるときりがない。大まかなことでいうと、フィジカル、アメフト知識、マネジメント、等があがってくる。

自分たちはまだなにもかも知らなすぎる。
こうして日々の練習、現場で物事を知り、学び、行動を変えていける。互いのこともまだまだ知らない。

まだまだ強くなれる。
想いの連鎖を遂げることで、各々、チームとしての成長の幅を広げ、それが今年はより自分たちの強さとなる。
新入生に想いを伝えると共にもう一度自分、今の仲間を観て、話して、学び、成長していこう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「鈴木充」

鈴木は今年の3月に入部を決めてくれた教育学部、社会専修のDL(ディフェンスライン)になった新2年生です。
入ったばかりにもかかわらず、4月に勧誘を控えているチーム状況に巻き込まれ、わけもわからない状態の中必死についてきてくれています。

彼はシーフラフープというボランティアの部活に所属していたのですが、そこを辞めてアメフト部に入部してくれました。

先生志望の多い文教大学、人が優しく、ボランティアをやりたい、といった学生は少なくありません。
実際に勧誘して連れてきた子にボランティア部、サークルを考えている人も多くいます。
鈴木は最初はそれこそ手探りたったのが、自分の経験を活かし、自分なりの勧誘スタイルを見つけ、新入生と積極的に接していました。
わからないところはすぐに自分に聞く、それも自分なりに考えて〜でどうですか?といった感じである。

また、早く合わせ等に入りたい、一緒に戦いたいという気持ちからか、アフターでのヒット練も自分から行っています。

二年生からのスタート、自分の経験を活かし、わからないながらも手探りでも前に進み、チームに貢献し、成長している鈴木を今週の主将賞にしたいと思います。

※『一生懸命』
鈴木充のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#89


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生も入部し、新たにスタートを切った。今は首や体幹のトレーニング、FFPなどを行い、アメフトをやる基礎を作っている。
まだ、ポジションは決まっていないが、ディフェンスとしてどのように一年生を育てていくか、プラン作りが始まっている。

一年生も、リーグ戦では貴重な戦力となる。準備をしっかりと行い、一年生を育てて行きたい。
そして、上級生は約一ヶ月後にオープン戦を控えている。勧誘期が明けて学校も始まり、MAX練もスタートした。
久し振りの練習であるが、一本一本大切に、意味のあるものにしていかなければならない。時間は限られている。そのためには、個人の意識もそうだが、まわりの声かけも重要になる。
ディフェンスは全員で作っていくものだ。なので一年生も含め、全員で三部三勝に向かって何事にも取り組んで行く。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!!

ついに勧誘期が終わりました!!
現在は計13人の新入生が入部してくれました。

今年は『ラインがかっこいい、やってみたい』と言う新入生が多く、自分が知っている限りではこんなに多いのは初めてでした。

これからは新入生教育が始まります。
入部して終わりではありません。上級生は新入生が2年後3年後に輝けるように教育していく責任があります。先輩方から教わったことを、今度は自分達が還元していく番です。

安川さんや、他の昨年の4年生からの遺言にある通りだと感じています。

この先のチームのためにも、入部し、僕達と共に頑張ると決意した新入生のためにも今後の教育は気合いを入れて頑張っていきます!!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

勧誘期も終わり、17人の新たな仲間とともに通常練習を行っています。
今年の勧誘期はどうだったでしょうか。
私は気持ちのこもった勧誘期だったなと感じています。

昨年よりも入部するかどうか時間をかけて悩んでいる新入生が多かった気がします。
そのため、現役は新入生の話を聞いて、話して、イベントに呼んで、また話を聞いて、話して…の繰り返しで我慢の日々が続きました。途中投げ出してしまった人もいるかも知れません。

また現役の中でも、意志疎通が出来ておらず、やってほしいこととやっていることに食い違いが出てきてしまう場面もありました。
けっこう厳しい勧誘期だったと思います。

そんな中、
一番印象的だったのは、勧誘期最後の円陣です。泣いている人がたくさんいました。
特に、新入生(沖村)が入部を決めたとき、望月や上松、沖村本人など多くの人が泣いていました。
新入生も現役もそれだけ気持ちを込めていたのだと思います。

これから先、全員でチームとして活動していきます。
リーグが近づけば近づくほど忘れがちですが、新入生は入部を決めた時の気持ちを、現役は新入生が入部を決めてくれた時の気持ちを大切にしてリーグに向かって頑張っていけたらと思います。


■徒然後記
「青いベンチ」
この曲を一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。
大宮初のフォークデュオ「サスケ」の2004年4月に発売されたデビュー曲であり、当ユニットの最大のヒット曲で有名だ。

青いベンチは今に至るまで若い層を中心にカラオケで歌われ、ジャニーズのボーカルユニット「テゴマス」によるカバーといった様々なメディアに於いて有名になったと言っても過言ではないだろう。

そんなサスケだが、2009年に様々なヒット曲を生みながら解散を発表し、多くの人がその発表を聞いて悔やんだ事だろう。
しかし、そんなサスケが青いベンチの発売から10年経った事に併せて、再結成する事が決まった。
これには、多くのファンや著名人でさえも歓喜溢れる朗報になったに違いない。

青いベンチの再来と共にサスケにとって新たな名曲を生み出す事になるのか、楽しみで仕様が無い。
大宮と越谷は近くはないが、同じ埼玉発祥のチーム・ユニット、同じ天秤に掛けるのはおかしいのかも知れないが、「歓喜」を湧き起こせるようなチームを新しいメンバーと共に築き上げて行きたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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