2014年05月08日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.232

■社説

迷っている新入生の入部も加え、落ち着いてきた。
勧誘が終わった後には新入生教育、5月にはオープン戦を控えている。

一呼吸置く間もなく次へ次へとやることが押し迫ってくる。
迫ってくる物を呑むか呑まれるか、、

勧誘後の練習は浮き足立っている。
春練期間中に意識した身の回り、が新入生に目がいっているのか、それとも自分のことで精一杯なのか、このままでは三部三勝、目の前の試合すら勝つことは不可能になってくる。

日々の練習時間をオフェンス、スペシャル等で分けて考えると時間はとても短く、足りない。
年間プランを立て、先の試合も決まっている、先を見通し、今を見つめる。

地に足を着けて、いろんな物事に対して立ち向かっていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「冨山杏菜」

冨山は今年三年生になるTRスタッフで、リクルーティング部に所属しています。
冨山は春練期間から勧誘期が終わるまでの間、リクルーティング部を、部を、支え続けてくれました。
もちろん今までもそうですが、最上級生スタッフが2人であり、リクルーティング部の中ではスタッフで亀田と2人が最上級生、という中で、自分の学年、立場を踏まえた上での行動とよく見て取れました。

また、勧誘期間中は現場で足りない部分や、次の行動として必要になってくること、裏方として常に部員全員をサポートしてくれました。

部員の不満を聞きつつ、現場も動かす。
新入生を連れてきて話しをしたりするには現役全員を動かさなければなりません。話す場所、時間、運営も欠かさず考えなければなりません。
双方とも常に考え、先輩として成長を遂げている冨山を今週の主将賞にしたいと思います。
※『急がば回れ』
冨山杏菜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
最近の練習では、お互いにもっと指摘し合おうという話がよく出ている。
ディフェンスの合わせではだんだん互いに求める声や、もっとこうしようという会話が増えてきた。

LBの宮崎は同じLBの小布施によくもっとこうしてくれと要望しているし、言われて黙ってしまうことが多かった小布施も、次はこうしてみますといった前向きに挑戦する声が出てきた。

お互いに指摘していくのも大切であり、また、自分が出来なかったことを素直に共有することも大切である。DBの小島は、自分が今こんな風に悪かったので、次は変えますといったように、自分から周りに共有している。
全員が声を掛け合い、協力して守るという姿勢が少しずつであるが出来てきているように感じる。
ディフェンスは個人が勝手に頑張って止めるものではない。これからも全員で声を掛け合いながら、強いディフェンスを作っていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!

最近は、合わせでランプレーの他にもパスプレーを多目に取り入れています。
春の期間に北原が中心となり、新しいアサイメントも作りました。

去年のこの時期は、パスプレーを作ったものの実践では全く通用せず、夏前にもう一度全部作り直すことになりました。
そのときはオフェンスメンバーだけでアサイメントを考えていて、『ディフェンスはこうだろう』という推測で作っていました。

今年はそうならないように、DB陣にも手伝ってもらって一緒にアサイメントを考えました。
まだまだ完成度は低いですが、良い感じではあります!!
リーグに向けて、ランとパスの両方で相手を攻められるよう完成度を高めていきます!!

また来週にのは1年生ポジションも決定します。
リーグで共に戦っていく仲間として、しっかりと教育します!!

先輩方に教えていただいたことを今度は四年生である自分達がチームに還元する番です!!
いつまでも自分のことだけで終わるのではなく、チームのこれからのことも考え、努力していきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

上級生はオープン戦に向けて練習しながら、その横で1年生は、アメフトをするための体作りを必死で行っています。
ショルダー合わせも終わり、ポジション発表ももうすぐです。

この2週間、1年生スタッフも上級生スタッフに着きながら、スタッフの仕事を必死で覚えてきました。
TR,AMに分かれる前のスタッフとしての動き(復唱、ボトル合わせ等)を少しずつ、正確に覚えて、出来ることからやっています。

私が1年生と一緒にいろいろな仕事をやっていて感じるのは、自分自身、もう少しきちんとやっておけば良かったと思うことがたくさんあることです。

「何となく」でやっていたことも1年生に教えるとなると「何となく」とはいきません。
自分の中の「何となく」を明確に説明するのが難しいと思う毎日です。

1年生スタッフもユニット、パートが決まります。
ユニットが決まれば、少しそのユニットに特化した仕事を覚えていくことになります。
特化した仕事となると、それこそ「何となく」では何も伝わらないと思います。

今だからこそ「何となく」を明確にできるようにしていきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

今週は、新しくオーディンの仲間になった一年生の紹介をしていきたいと思います!!

【Player】
・酉田浩司(とりたこうじ)
・川村真那人(かわむらまなと)
・高橋孝次(たかはしこうじ)
・池谷祐亮(いけやゆうすけ)
・天野雅英(あまのまさひで)
・宜春隆浩(ぎしゅんたかひろ)
・星野匠(ほしのたくみ)
・堺隼(さかいはやと)
・沖村亮太(おきむらりょうた)
・綿沼正伸(わたぬままさのぶ)
・中村舜(なかむらしゅん)
・相澤起志(あいざわたつし)
・柴田祐希(しばたゆうき)
・撰岳実(えらぶたけみ)

【Staff】
・諸岡志穂(もろおかしほ)
・木幡美里(こあたみさと)
・設樂愛花(しだらあいか)
・野本紗希(のもとさき)

Player→14人
Staff→4人

プレーヤー、スタッフ合わせて18人もの一年生がアメフト部オーディンに入部を決めてくれました!
入部を決めるまでに、本当にものすごく悩んでくれ、決断をしてくれました!!

ただ、今現在も入部を悩んでくれている人が数人います。
そうした人達にもしっかりと目を配り、入部につなげていけるようにしていきます。

また、『一年生を入部させたー!!』『やったー!!』で終わらせず、しっかりと定着をさせていかなければなりません。

毎年、勧誘期とのギャップがあり、思っていた部活と違うといった気持ちを一年生が抱いてしまいがちです。
特別なことをする必要はなく、しっかりとコミュニケーションをとるということが重要です。

メールや電話などのツールを使うだけでなく、直接話をする、ご飯を一緒に食べに行くなどそうした何気ないことでも一年生にとっては嬉しいことだと思います。

正直、自分が一年生の頃、よく練習後にご飯を誘ってくれる先輩が多くいて、部の雰囲気をより知ることもでき、一人一人の人間性を知ることもでき、授業などの不安も聞いてもらったりと色々と自分の支えになっていたことは確かです。

特に二年生にとっては、一番長く関わっていく後輩となります。自分のできる範囲からでもいいので、一人一人大切にしていき、全員で強くなっていきましょう!!


■徒然後記
ガラパゴス携帯から最新のスマートフォンに機種を変更した時、まず始めに貴方方はどんなアプリをダウンロードするだろうか?
LINEといったソーシャルネットワークアプリ…音楽アプリ…UNIQLOやAmazon、その他諸々の店舗のカタログを掲載したアプリ、それは使う人によって様々だろう。
スマートフォンを使う事で膨大な数とジャンルのアプリが存在する中、ゲームアプリの盛り上がりが最も熱いと言える。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントが28日発表した2014年1〜3月期連結決算は、売上高が前年同期比61.5%増の499億円、営業利益が54.6%増の287億円で、いずれも四半期ベースで過去最高だった。スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(通称パズドラ)」の好調が続いている。

 スマホ向け「パズドラ」は、国内で2700万ダウンロードを達成し、派生作品として任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けの「パズドラZ」も150万本の出荷が視野に入っている。

 森下一喜社長は会見で「パズドラはまだ下降局面に入っていない」と強調するように、近代のアプリケーションの恩恵は大きな物である。

普段ゲームをやらない人でもスマートフォンに変えたことによって、手軽にどこでも何時でも出来てしまうからこそ、若い年層を中心に人気が上がり、沢山のメディアでも取り上げられるといったある意味社会現象と化している面も面白い所である。

最近ではアメフトのゲームアプリも数多く配信されているそうだ。ゲームを通して、映像を通してアメフトを知ってもらう、興味を持ってもらう…これも手段の一つだろう。

実際にオーディンのアメフトを直接熱意・激しさ・チームワーク・仲間の鼓舞を魅せる事でよりアメフトとはどんなスポーツなのか?という「興味」を惹かせる大きなポイントになるのかもしれない。これはゲームや映像では伝えることが出来ない手段である。後々、アメフトの存在もかの「パズドラ」の持ち上げ方の如く、メジャースポーツとして盛り上がる時代がやってくるかも知れない。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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