2014年05月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.234

■社説
新たに19人の仲間を増やし、Odinは総勢55名となった。
新しい戦力として、新入生教育に力が注がれる。これから未来のOdinを支えていく下級生の成長は大事なものとなってくる。

しかし、先輩一人一人、パートごと、全てにおいて今ある力を更に強くしなければ今シーズン目標達成どころか、チームの力は衰退していく。
教育がおろそかになってしまえば、下級生は育たず、チームが弱くなってしまうが、新入生教育に偏りすぎても結果的にチームは弱くなってしまう。

日々その緊張感をもってして練習や、筋トレ、広報活動等にも励んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「田原陽平」

田原は今年フルバックのサブリーダーを務める二年生です。
田原は日頃、それほど目立つ人ではありません。
声を1番出すわけでもなく、早く練習に来るわけでもなく、ただ今のフルバック(以下FB)の中では1番強く、頼れる存在です。

それは、昨年のFBコーチの高木さんの存在が大きかったのか、今でもアフターは1番濃いものを行っているのではないか、とも思えます。
また、ポジションのリーダーを二年目にして務めているわけですが、現在パートでは一年生指導と共に、自分もストイックな面をを「魅せ」、パート練習に励んでいました。
そういったことからこれからのFB新入生二人の成長も期待できます。

どちらかというと、ストイックさはあったものの、周りに影響を与える人ではまだまだなかったためこれからの更なる活躍、成長が見られる田原を今週の主将賞にしたいと思います。
※『初志貫徹』
田原陽平のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#31


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
宇都宮大学とのオープン戦が行われた。結果は、フィールドゴール一本の3点に抑え、勝利することが出来た。
春練から練習してきた成果が、勝利と言う結果で表れたことは、ディフェンスとしてもチームとしても様子大きいと思う。しかし、結果だけ見れば良かったように見えるが、内容は反省しなければならない所ばかりであった。
自分の役割を果たせていない場面が多く、タックルのミスもでた。
今回の試合の反省を、一人一人が毎回の練習でしっかり意識して、少しずつでも出来なかったことを出来るように、毎回していけば、強いチームになって行けるはずである。
北條、宮崎のインターセプトや、QBサックなど、良いプレーも随所にあり、勝利することも出来た。それを素直に喜んでも良いと思う。しかし、それ以上に今回出た反省をしっかり受け止めて、活かしていかなければならない。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
日曜にオープン戦が行われました。
結果は29-3で勝利することができました!!

春の禊ボウルで負けてから、練習してきた自分たちのプレーを出すことが出来たと思います。
まだまだ細かい部分で出来ていないこともありますが、リーグに向けてシステムの完成度を上げていけるよう努力していきます!!

試合中に印象深かったことが2つありました。
1つ目は、SBの望月がアサイメントやシークエンスを意識しながらプレーしていたことです。
去年は『1歩でも前に倒れる』というガッツあるプレーをしていたのですが、悪く言うとそれだけでした。

しかし最近は合わせでもブロッカーやブロックの角度などをかなり気にするようになり、望月の持ち味であるスピードが更に活かされています。
今回の試合でも、失敗はありましたが、去年に比べるとかなり成長していると感じました。今後の望月に期待大です!!!

2つ目はサイドでの情報が多かったことです!!
禊ボウルでは少ないという反省が挙がったのですが、今回はディフェンスのいろんな情報がサイドに持ってこられたので、適切なプレーコールをいれることが比較的出来ていました!!

今回オフェンス初出場の西澤も、サイドに戻ってきた時に情報を入れてくれたので自分も冷静にまとめることができていました。この調子で今後の試合も進んでいきます!!

今後は1年生のデビュー戦も控えています。
リーグを共に戦っていく仲間として、まず試合に出られるように教育していきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

5/18に今シーズンのオープン戦が行われました。
新体制になって初めての試合です。

スタッフも昨年までついてなかった係についたり、準備を1年生に教えながらやったりと初めてのことばかりでした。

改めて、昨年まではただ自分のやるべきことをやっていればいいような環境をつくってもらっていたのだなと感じました。
それだけ自分の知らないところで周りの人や先輩スタッフが動いていたのだと思います。

また、
3年生になって同期スタッフで話をすることが多くなりました。
3年生スタッフはTR2人とAM2人の4人ですが、AMスタッフが少ない今、4年生スタッフはもちろん3年生TRの2人は練習中や新入生教育の面でたくさん協力してくれています。

昨年までは、
お互いに自分のことや自分のユニットのことで精一杯だったのかも知れません。

でも、今は
お互いのユニットのことやスタッフのこと、同期のこと、後輩のことなど集まって話せばチームのことばかりです。
話すことで私自身気づかされることもたくさんあります。

これからは
今、同期スタッフで話していることを同期だけでなく4年生スタッフや後輩、プレイヤーも一緒に巻き込んで話していけるようになりたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
4月に一年生19人がアメフト部の仲間に入って、早くも1ヶ月が経とうとしています。
一年生のプレーヤーは、自分のショルダーが届き、実際にショルダーを着てヒット練、タックル練も始まり、デビュー戦にむけて一生懸命練習に励んでいます。
スタッフも、グランドの準備、作り方等仕事を一つ一つ覚えています!

人数が増えていくことは、チームとしての活動の幅が広がっていき、いいことではありますが、人が多いということは、しっかりとした意思伝達、意思疎通がとても大切になってきます。

今年のチームのテーマは『想いが連鎖するチーム』です。

相手の想いを知るためには、お互いにコミュニケーションをとらなければ不可能です。
誰かが自分に話しかけてくれるだろうでは、いつまでたっても共有はできません。

自分から行動をしていくことで、自分の想いを知っている人が1人、2人、3人・・・というように連鎖していきます。

人数が多いと、一人一人へのアプローチがどうしても薄くなりがちです。
まずは、目の前にいる人、近くにいる人からアプローチをしていきましょう!
同期であったり、同じパートの先輩後輩などといったように、些細なものに目を向けて、そこからどんどん派生させていきましょう


■徒然後記
「勝利」
この一言を語る上で、人によって時に事象によって何通りに解釈することが出来るだろうか。
今回の記事で各筆者で語られることだろうが、文教大学オーディンは今季オープン戦に勝利した。
私が入部して、初めてである。

「結果は勝ち、これでいいのだ。」
否、勝ったからこそ、更に未来の事を見据えアクションをとっていかなければならないだろう。
また、勝ったからと言って全てが良い結果に終わったと言われたらそれも否である。

勝利の条件、定義…考えていかなければならない事が多い。
しかし、今回の勝利はチームにとっても大きな「一歩」となったことは事実である。

良い部分、悪い部分、新しい発見…故に修復出来る要素が多ければまだまだ私達は伸びる事が出来るだろう。

勝った時だからこそ、驕らず、今以上に一つ一つ細かな面に於いて磨き続けて行く事が大切になってくるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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