2014年06月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.236

■社説
5月28日、社会人チームサンダーバーズさんとの合同練習を行った。

毎回思うことがある。
社会人チームの良さなのだろうか、仕事をしながらやりたいことをやっているからだろうか、自分たちももちろん毎日、リーグで勝つために本気で練習しているが、社会人チームの方々はよりスポーツ自体を楽しみ、またフィールドに本気で向き合っているように感じる。

その良し悪しは別として単純に良いと思うところは吸収していきたいと思う。

週一回の練習に対して自分たちは週5回の練習、スペシャル等勢いで圧倒することはできたかもしれないが、技術面、知識面、足りない部分はそれぞれ直接当たって身体で感じたことも多々あるだろう。

週一度の練習だからこそよりその「一回」想いが強くなるのだろうか。

何にしてもこうして合同練習という形で練習をし、自分たちが日頃何が足りていないのか、やはりフィジカルが足りない、といった確認もできたのではないか。
そういった確認等をすることで初心に戻り筋トレ、日々の練習に対してももう一度丁寧に、仲間とも改めて向き合うことができる機会となった。

この機会をどうするか。
行動するか、しないか、、
上級生中心に変えて行けるところは変え、強くなろう。

一年生は合同練習をひたすらに観ることになった。
観ることも経験値として、自分のこれからにつなげていく。

チームとして様々な経験をして、全員で成長し、近日の予定としては15日にあるS.K大学との試合、前期の締めとしてある荻島ボウル、vsOBOGの方々との試合、日程は待ってくれない。

一日一日を大事にして、自分たちの強みを自信とできるよう、日々精進していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「諸岡志穂」

彼女は今年最初に入部したスタッフの一年生で、AM(アナライジングマネージャー)、ポジションはQBパートを任されています。

今年最初に入部したということで今でもあの瞬間、泣きそうになったのを覚えています。

それはさておき、彼女は今まで部活動などでスポーツの経験がほとんどありません。
入部のきっかけもodinの雰囲気を気に入ったから、といったようなことでした。

彼女は責任感が人一倍大きく、ある意味プレーヤーのような一面があります。
同期で誰にも負けたくないという想いが強く、当時の自分を思い出します。

でも彼女の場合、普段にこにこしていながらも野望を持っている、みたいな(笑)

そんな彼女が失敗をしました。
彼女はAMでまず練習の合わせや、試合でのビデオが撮れるのを目標とし、日々頑張っています。

日々の頑張りからか、先日のサンダーバーズさんとの合同練習で諸岡は先輩からビデオを任せられたんです。

任せられたということから少し自信もあったと思うんですが、結果としては、失敗が多くありました。
話すと、誰にでもある失敗を決して軽く見ることはなく、今までの自分を振り返っていました。

一年生の頃はひたすら毎日新しいことを学び、反復から吸収し、最終的にはプレーヤーなら試合にスタッフなら仕事を「1人」で任せられます。

毎日が学びの毎日で、ノンストップで来ていたと思います。
そこから失敗を経験し、その経験から少し立ち止まって、自分を見つめ直す。

競争心や、プライドが高いことは決して悪いことだとは思いません。
しかし、自分を見つめ、出来ないことを知る、受け入れること。
そこからまた経験値を積んで本当の力にしていく。
その力をチームの1人としてプライドを持ち、立って行動できるようになって行くのだと思います。

だから今回の諸岡のミス、ワンプレー映せなかった、等のミスはチームにとって貴重な一本だったと思いますが、代わりといってはなんですが、諸岡の一歩を、成長チームとして手に入れることができましたを

毎日がむしゃらにわからないことを聞いて勉強したり、今回のように失敗から自分を見つめ、一歩ずつ成長することを知り、これからも日々成長していく諸岡を今週の主将賞にしたいと思います。

※『Odinの一員として、がむしゃらに頑張ります! 』
諸岡志穂のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
土曜日に、社会人のサンダーバーズとの合同練が行われた。
経験豊富な社会人チームとの試合は、とても勉強になり、見習うべき点もたくさん有った。パートリーダーの小山や西澤は、練習後に積極的にサンダーバーズの方に話を聞きに行っていた。
前回の試合後から、パートごとに反省を活かして練習してきたが、その成果が随所に垣間見られた事は良かったと感じる。
しかし、その一方でまだまだな所はたくさんある。
今回の合同練もしっかり反省し、今後に反映させていきたい。

さて、約2週間後には、一年生のデビュー戦が迫っている。
DLの相澤やLBの川村は、上級生に分からないことは積極的に聞きに行き、吸収しようとする姿勢がよく見られる。
上級生がしっかり教えるのもそうだが、疑問に思ったらすぐに質問するという姿勢は大切だと思う。
一年生のうちは、とにかくインプットに集中する。そうすることが今後の考え方やプレーにも活きてくると思う。
一年生も今シーズンの大きな戦力になる。ディフェンス全員で、3部3勝に向かっていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です。

先日は、サンダーバーズさんとの合同練習がありました!!
僕は授業があったので出られなかったのですが、ビデオを見て、話を聞いた感じだと、前回の試合で課題になっていたものが少しだけ克服されていってるように感じました!!

ですが、新たな課題も出てきました。今のオフェンスが2年目ということもあり、去年の今頃と比べるとレベルの高いした課題が挙がっています。
リーグまではあっという間です。1つ1つしっかりと克服していき、強いオフェンスにしていきます。

合同練習の最後に主将の南が『自分達の殻に閉じ籠るな』と言っていました。これは自分自身でも感じていたことで、またなかなか直せない部分でもあります。
自分の殻に閉じ籠っていた方が楽で、何も怖くありません。しかし、このままだと井の中の蛙で1年間が終わってしまいます。
『他人に話を聞く、質問する』という行為は、自分の無知を認め、そこで自分からアクションを起こさないと出来ないことです。自分の中で葛藤もあり、思っているよりは難しいことです。
そこでの『自分の殻に閉じ籠る』という選択は、傷つくことを恐れた逃げだと感じます。(たまには逃げても良いとは思いますが…)
上手くまとめきれませんが、つまりは傷つくことを恐れないで行動することと、自分の無知を認めること、これが大事だなと南の話を聞いていて感じました。

最上級生として、しっかり伝えていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今、6/15の試合に向けて、オープン戦の課題を潰しつつ、1年生教育も平行して練習を行っています。
先日、SB会が行われました。
毎年、1回目のパート会はお好み焼き、もんじゃ焼きの食べ放題に行っています。

1年生が入部して初めてのパート会でした。
楽しい話や面白い話はもちろんですが、1年生に練習の様子や悩んでいること等も聞きました。

そのとき、1年の綿沼から「動的をやる意味がよく分かりません。」という話が出ました。
すると、2年の望月から自分はどんなことを考えて動的をやっているか、どんなところがプレーにつながっているか、TRである中岡からどんなことを意識してやってほしいかなど、様々な視点から意見、考えが出ました。

私自身、動的をどうして行っているかなど今まであまり考えたことも、聞いたこともなかったので、様々な意見を聞いて、そうなのかと納得するばかりでした。

SB会のあと、後日、中岡はTRの先輩に動的について聞きに行っていました。

ついつい、1年生が入ってきて、上級生は教えること、アウトプットが多くなりがちです。
しかし、良いアウトプットをするためにはインプットを常にし続けることが大切なのではないかと思いました。

当たり前かもしれませんが、インプットとアウトプットは繋がっているのだなと強く感じたSB会でした。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは。

一年生が入部をしてから、早くも一ヶ月が過ぎました。
だいぶアメフト部の雰囲気にも慣れてきて、アメフト楽しい!といった声であったり、早くうまくなって先輩を追い越したい!などといった頼もしい声も聞こえてきます。

ただ、この"慣れ"の時期になってくると部活を辞めたくなってしまう人も少なくないと思います。

大学生活にも慣れて、ある程度の生活リズムもでき始めてきている頃であるのと同時に、中学高校と今まで自分が行ってきたスポーツ等の部活動を続けたいという気持ちも芽生えてくると思います。

そこで、大事になってくるのが同期であったり、先輩などとしっかりとコミュニケーションの場を設けることであると考えます。

現在、多くのパートがパート会を開くという計画を立てています。
そうした会を開くことで、今まで気づかなかったあの人の想いであったり考えを知ることができます。
また、自分の今の想い、考えをみんなに知ってもらう絶好の機会です!!

そうしたコミュニケーションをとり、想いの連鎖を行っていきましょう!!


■徒然後記
今国内で話題に真っ先に挙がるトピックスといえば、やはりW杯ブラジル大会ではないだろうか。
日本代表メンバーも発表され、初戦の対戦国であるコートジボワールを取り上げる記事やニュースも日に日に増えてきている。サポーターの熱気も既に高まっていることだろう。

そんな中、東京・渋谷にある代々木体育館にて、日本代表の壮行会が行われた。W杯での背番号が発表され、ブラジル大会への決意を語ったり、客席にボールを蹴り込んだり、最後にはザッケローニ監督やチーム一同が会場を回りサポーターとハイタッチを交わすなどした。
体調を考慮し短めに設定された出演時間は30分強であったが、1000〜2000円のチケットは完売し、最終的には7300人のサポーターが集まった。終了後、交流サイトにはこのイベントに感激したというコメントが相次いで書き込まれた。

過去最高の成績を残せるのではないかという期待もかかる中、この抜群の集客力から人気も「史上最強」と言えるのではないだろうか。

日本代表は今、新たな挑戦に向けて、多くのサポーターを巻き込み一丸となって走り出そうとしている。
壮行会にて長谷部は「たくさんのものを背負って戦ってきます。一緒に戦いましょう」と挨拶し、ザッケローニ監督は「このチームを国民として誇りに思って欲しい」と呼びかけた。
グラウンドに立つのは「日本代表」という名を背負った彼らだけではない。応援する者全員の想いを抱き、心を通わせ、まさしくひとつになって戦おうとしているのだ。

オーディンもまた、新たなチームとなり「三部三勝」を目標に掲げ歩を進めている最中だ。
今季の目標を達成するには、プレイヤー・スタッフのみでは果たせないだろう。地域の方々、友人、保護者といったオーディンならではのサポーターと共に、チーム一丸となって過去最高の成績である「三部三勝」に向け駆け、フィールドをサムライブルーならぬオーディンブルーで染め上げて行く。
<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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