2014年06月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.237

■社説
6月に入りもう中旬まできている。
一年生が入部し、早くも二ヶ月。次の試合ではデビュー戦の位置付けもあり、一年生が初めて一緒にフィールドに立てる機会でもある。
もちろん全員ではない。

結局は単純なことで、上級生も、下級生も関係ない。
プレーヤーでは試合に出るものと、サイドにいるもの、に分かれる。

いろんな立場があり、自分のチームでの役割はなにか考える良い機会ではないか。

アメフトはサッカーのように誰が点を入れても良いなんて温かいシステムはない。

一つ一つのポジションが役割を果たし、システム上の働きをして、初めてオフェンスなら自分たちが取りたかった点が、ディフェンスなら相手を止めることができる。

毎日の練習、数少ない合同練習や試合、毎日の経験を自信とし、勝利の過程を日々積んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「綿沼正伸」

彼は今年入部した一年生で、高校まで陸上でスプリンターとしてずっとまっすぐ走ってきた選手です。
アメフト、ランニングバックに魅力を感じ、今はSB(スロットバック)として一緒に練習に励んでいます。
本当に足が速く、走っている時の彼の集中力、オーラはすごいですよ。

また、スタートが自分の課題とし、動的(練習前のアップ、ダッシュ等のメニュー)から改善しようとしています。

他の一年生もそうですが、ボールをもって走る、出来ることが増える、といったことで楽しい反面、まだまだわからないことも多くあるようです。

ラダーをもっと意味のあるものに出来るんじゃないか、といった意見も言っていました。
陸上でもラダーをやっていた、ラダーの意図、目的を理解、今まで経験しているからこその意見でした。
まだ本人としてどう改善したらいい、との答えは見つかってはいないと言っていたものの、練習メニューに対してそのメニューの意図、目的を考える、理解しようとする。わからない時は聞く。

もちろんそれに全力で答えてくれる先輩たちもいて、良い関係であるとともに、その綿沼のメニューに対してストイックなところ、自分の経験を今このアメフト部に還元しようとしてくれているところは彼の良さです。

まだまだ1人ナーバスになっていたりと一年生らしい一面や、またもともと個人種目で団体行動に慣れていないといったことも言っていましたが、一つの物事に対して考え、日々様々なことを吸収し、人としても、プレーヤーとしても成長しようとしている綿沼を今週の主将賞にしたいと思います。

※『陸上ではまっすぐ走るだけ。
これからはランニングバックでくねくね走ります! 』
綿沼正伸のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生のデビュー戦が迫っている。
上級生も日々目標を掲げ、勝利に向けて努力している。
一年生も上級生に交じり、一生懸命アメフトというスポーツと向き合っている。
今シーズン、チーム目標である3部3勝を達成するには、一年生の力も必要不可欠である。
今回は各パートリーダーに、期待の一年生を紹介してもらおうと思う。

◆まずDLパート!!

DLリーダーの#69西澤佑馬です。
今年DLには2人の1年生が入ってくれました。
#54相澤起志(あいざわたつし)
#77星野匠(ほしのたくみ)
の2人です!

まず、2人とも体がかなりでかいです!!体重は100キロを余裕に越えるという体を持つ2人です!
まさにDT 、NGで活躍してくれそうです!
入ってくれたことが本当にうれしいです。
そんな2人の紹介をしようと思います。

#54相沢起志
彼の持つ最大の武器はなんといってもその体!体重130キロを越えるという体の持ち主!その場にいるだけで圧倒されそうなほどの迫力があります!
起志は頑張る男です!最初はDLセットで
体重を支えられず苦しんでいましたが、
毎回の練習で必死に努力をし、今では
かっこ良いセットを作れるようになりました。
また、起志は知識も積極に吸収します。
わからないことがあるとすぐ先輩に聞き
自分で理解し覚えて、体現することができます。
起志にはたくさんのことを色々な場所、人から吸収してますます大きくなってほしいと思います。
そして、フィールドの中心で大暴れしてほしいです!

#77星野匠
匠はなんと高校時代パワーリフティングという筋トレのようなスポーツをやっていた男です!この筋力が爆発したとき、彼はとてつもないパワーをはっきするのではないだろうか。
そんな期待のある男、星野匠です。
匠はマイペースではあるが、少しずつ変化を見せてきています。
最近では筋トレも誰かにお願いするようになり、勉強もやろうと誘うと頑張って聞いてくれます。
練習でも意識すると、良いセットが作れたりヒットができたりします。
地道に一つ一つ積み重ねてディフェンスの中心で戦ってもらいたいです!

新たに2人加わったDLで
みんなで成長していき頑張っていきます!

◆次にLBパート!

LBパートリーダーの小山翔平です。
今年LBパートには三人の新入生が入りました。

#41川村真那人(かわむらまなと)
小柄だが、地道な努力をし続けることのできる強い精神力をもつプレーヤー!
そのタフさで成長をし続けることは間違いなし!

リーグでは素早い動きで相手を翻弄することを期待しています!

#2鈴木悠太(すずきゆうた)
柔道で培ったその体が一番の武器!
フィジカルで相手を吹き飛ばすこと間違いなし!

リーグではハードヒットで相手をどんどんなぎ倒していくことのできるプレーヤーになること必須!

AM 野本紗希(のもとさき)
高い理解力と素直さでアメフトの理解、LBの理解をどんどんしていってます!

AMとして質のいい分析をすること間違いなし!

リーグでは完璧なデータで、チームに貢献することを期待してます!

◆最後にDBパート!!

こんにちは。
DBリーダーの上松航大です。
今シーズンからDBに仲間入りした一年生の簡単な紹介をさせていただきます。

#7 撰岳美(えらぶ たけみ)

体が細く、体育専修とは思えないような撰ですが、フィールドに立つと素早く、器用に動きます!

入部当初はボールをほとんど取ることができませんでしたが、今では余裕でキャッチする成長が著しいです。

きっと4年生になるころにはすごいDBになってチームを救ってくれるのだろうと期待でいっぱいです!


#27 中村瞬(なかむら しゅん)

中村も撰同様とても細いです。
しかし、バスケ出身の彼の瞬発力には驚かされます。

また、上手になりたいという気持ちが強く、筋トレもアフターも本気でついてきてくれます。

真面目で一生懸命な瞬。
今のまま、向上心を持ち続け、リーグ戦では暴れてもらいたいです!

AM 設楽愛花(しだら あいか)

設楽は英文らしい、華やかな女の子です。

女の子らしいだけでなく、練習には物凄く真面目に取り組み、わからないことは積極的に聞いてきてくれる期待の星です。

AMは大変なことも多いですが、愛花は文句一つ言わずにAMをまっとうしています。

一年間、先輩の背中を見て愛花らしさを忘れず、成長してほしいです。


以上のメンバーを加え、今シーズンのディフェンスチームはチームを勝利に導けるよう努力していきます。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!!

1年生が入部して2ヶ月。ついに15日の練習試合から出場する1年生もでてきます!!

そこで今週はパートリーダーにそれぞれのパートの1年生を紹介してもらいます!!

OL

柴田佑希(シバタ ユウキ)
柔和なマスクで女性を落とし、エグいヒットで相手を倒す。ラグビー、柔道、そして相撲で相手を蹂躙してきた狂戦士・柴田祐希が、今度は厚い防具を身に纏い、アメフトの世界へ殴り込み!既に上級生を凌ぐ脅威のパワー!笑顔で相手を薙ぎ倒し、勝利への道を切り拓いてくれるだろう。

堺隼(サカイ ハヤト)
生粋のスイマーだった堺隼が、この度アメフトの広大なフィールドに進軍開始!水中で鍛えられた身体と研ぎ澄まされた感覚で、後ろの仲間を護るために、大きな壁となってくれるに違いない。煽られれば歯向かい、押されれば抗う。そんな負けず嫌いな彼のこれからの躍進に期待がかかる。


FB

宜春隆浩(ギシュン タカヒロ)
新潟からやって来た肉弾戦車こと宜春隆浩!
80kgオーバーの体重と恵まれたパワーを兼ね備えたゴリゴリ系のFB!
向上心の高さは抜群でFB1のムードメーカー!!

酉田浩司(トリタ コウジ)
目の前の敵を薙ぎ倒す為にやって来た男、酉田浩司!
強くなる為、常に自分を磨き、努力を惜しまないガッツに満ち溢れたFB!
謙虚さを忘れない、無限の可能性を秘めた浩司を見逃せない!

木幡美里(コワタ ミサト)
福島出身、会津の虎・木幡美里!!
虎と言ったものの、いつもニコニコで優しさが溢れ出てます!!
持ち前の頭脳と優しさで、頭のキレるTRになること間違いなし!!
FBを最強のパートへと導きます!!


SB

池谷祐亮(イケヤ ユウスケ)
アメフトに熱い想いを抱き、健気な強い心を持ち、Iron Manのようにムチムチした下半身を持った♯17池谷祐亮!
陸上部で培ったストイックな精神力は今も健在。妥協をしない真摯さもあり、さらなる進化を見せ続ける!
運動着の組み合わせのセンスはパートリーダー譲り。


綿沼正伸(ワタヌマ マサノブ)
漫画アイシールド21を読んで早10年…憧れていたアメフトの入部の決意…その滾らせた想いをぶつける男の名は♯24綿沼正伸!
陸上部で鍛えたスプリンターの駿足を見せ、みる者を圧倒する。マーション〓リンチのように強いRBになるために日々成長を続けており、これからの活躍が待ち遠しい。


WR

高橋孝次(タカハシ コウジ)
将来自衛官を目指している高橋孝次!彼は元卓球部で、アジりティーが人よりも優れている。またいつも冷静で落ち着いているが、その内には人一倍強いハートを持っている。妥協を許さず、他の人に負けないくらいの向上心を持って日々の筋トレや練習に取り組んでいる!フィールドでその熱い想いをプレーで体現する日も近い!


沖村亮太(オキムラ リョウタ)
野球部で鍛え抜かれた雑草魂でボールに喰らいつき、恵まれた身長と天性の走力でパスを捕る。アフターでも遅くまでキャッチボールやパス合わせをして、筋トレも厳しいメニューをこなし、妥協を知らない。身体も入部当初とはすでに別物。
天才が努力をし、更なる進化を遂げる日は近い。


QB

天野雅英(アマノ マサヒデ)
QBのニューフェイスは#12天野雅英。頭脳と運動能力を兼ね備えたスポーツマン。なんといっても人懐っこい性格が魅力!
毎日、技術を磨くため黙々と練習に励んでおります!
今はプレーコールを言うだけで緊張しちゃいますが、これから活躍します!

諸岡志穂(モロオカ シホ)
こちらも福島出身!AMの諸岡志穂!番長と呼ばれていたらしく、一目見れば納得(笑)強さと優しさを兼ね揃えたスーパーレディ!
貪欲な向上心で日々AMとして頑張っています!目標は敵チームに『オーディンのAMやべぇ』と言わせること!!これからの志穂に注目です!!

以上で紹介は終わりです!
リーグに向けて、今年のニューフェイスも含めた全員で3部3勝を果たします!!!



■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今、6/15の試合に向けて、オープン戦で出た課題を潰しつつ、1年生も一緒に練習をしています。

先週から4年生の教育実習が本格的に始まり、人数の関係で合わせが組めない日が出てきました。

その代わり、パートの時間が増え、上級生・1年生共に細かいところ、基本的なところからしっかりと確認しながら練習に取り組んでいます。

また、6/15の試合は1年生も条件を満たしていれば出場できるとされている試合です。そのためか、練習中の1年生の勢いがすごいと感じる今日この頃です。

さて、1年生が入部して約2ヶ月がたちました。
私達上級生は1年生に目を向けられているでしょうか。

試合が立て続けに行われるため、上級生は考えることが多く、上級生の人数も少ないのでどうも余裕がなくなっているように感じます。

言い方がきつかったり、それくらい分かるだろうと言いたげな態度だったり、自分達の練習で精一杯になっているように思います。

まずは自分の言葉や態度に意識を向けられるような余裕を持たなければならないと思います。

1年生も言われたこと、教えてもらったことは覚えていかなくてはなりません。
1年生の特権は何でも聞いて良いということではないでしょうか。

わからないことは何でも上級生に聞いて、スポンジのように色々なことを確実に吸収していってほしいと思います。

上級生も1年生もお互いのことを見ながら、練習していきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

いよいよ、一年生のデビュー戦が近づいてきました!
この4月にアメフト部に入部を決めてくれてから、週5で厳しい練習をしてきました。

大学の生活にも慣れ始めたけれど、いざ実際にアメフト部で活動してみると、ショルダーやヘルメットなどの防具はまだつけず、アメフトを今後4年間行っていく上で必要な筋力や体力をつけるため、練習には入れず別メニューで厳しい練習を重ねてきました。

そして、5月にショルダーやヘルメットが届き、アメフトのヒットやタックルといった練習を始め、各パートに混ざり、必要なスキルを鍛えてきました!

そして!ついに6月15日、デビュー戦が行われます。

ただ、試合に出れない一年生もいます。
この試合に出れなかったからといって、すべてが終わるわけではありません。

今後、今年のリーグ戦を戦っていく上ではなくてはならない戦力です。

そのためにも、今後のために毎日の練習を怠らずに行っていきましょう!


■徒然後記
先日、今や日本を誇るトップアイドルグループと言っても過言ではない、AKB48の6回目となる『総選抜選挙』が行われた。
このイベントは、AKB48が発表する次期シングルの選抜、及びアンダーガールズと呼ばれるシングルでカップリング曲を歌うアイドルユニットのメンバーを、ファンの投票によって決めるというものである。
ノコギリ襲撃事件が起こって以来警備は強化され、会場では調布警察署の警察官50人が警備にあたった。
平均的にJリーグの試合時で20人ほど。それを凌ぐ数の人員を動員するくらい、このイベントは大がかりでそれだけ文化的価値のあるものになっていることが窺える。

その『総選挙』であるが、結果としてはまゆゆこと渡辺麻友がセンターを射止めた。
「政治家も勉強すべき」との声も上がるほどの、各メンバーの生き生きと立派なスピーチが話題となるが、今回は上位ではなく下位メンバーがその点で注目を浴びる内容であった。

下位グループのスピーチは持ち時間が短く、慣れない晴れ舞台に泣き出して終わってしまったり、精一杯のお礼と「頑張ります」という月並みな抱負が並んだりと、持ち味が出にくいのが常のようだ。
その中でも『裏MVP』ともいえる輝きを放っていたのが、71位に入ったAKB48田名部生来だ。
壇上スピーチでは「ドッキリでしょうか」と語るほど自身も驚く初ランクイン。
AKBをよく知るライターも「まゆゆの1位が発表されるまでは今回の総選挙で一番の衝撃だった」と語る圏外からの追い込みであった。

彼女は、実は度を超したオタクで本を出してみたり、アイドルなのに酒好きだったり、のび太の格好をして藤子・F・不二雄ミュージアムに行ったら公式ブログに一般人として掲載されたり…ととにかく独自路線が目立つ。
いろいろとやってきたことがついに報われた瞬間とも言える。今AKB48内では、こうした小さな芽のような存在だった人間が、ひとつまたひとつと大きな力になろうとしている。

我々Odinもそうである。他のスポーツとは違いアメリカンフットボールは、各ポジションにより専門色が強く分離して事物を考えがちになることもある。しかし皆ひとつのチームのもと同じゴールを目指す仲間であり、個々の力が幾重にも重なることでひとつの大きな力となる。一人の力は小さえど、全員で結束すればその力の可能性は無限に広がるだろう。
一人一人の個性と特性を前面に叩き出し皆と「共闘」し、フィールドとしての成果でなく、チーム全体に於ける活動を後に越谷全体を巻き込めるだけの青い集団を目指していく。

<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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