2014年06月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.238

■社説

6月15日練習試合が行われた。一年生のデビュー戦という位置づけでもあったこの試合。結果は負けに終わった。

監督、コーチにも来ていただき様々な言葉をいただいた。
「成長するチャンス」は出るものにも、出ないものにもある。

しかし、反省をしてみると同じ反省が上がる。オープン戦から一ヶ月、一ヶ月という時間をどう過ごしたのか振り返って欲しい。

一人一人の人と、自分のポジションまたは他のポジションと、細かい技術面といった様々な部分と向き合って来れたか。

一緒に、逃げずに戦うために、仲間がいて、一緒に練習して強くなっていく。

前期最後の試合、荻島ボウル(OB戦)が6月29日に行われる。
ここ二年OB軍には勝つことができていない。いつも様々な形で支えてくださる方々に、試合に勝利し、自分たちの成長を、強さをチームで身を以てして示していく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「相澤起志」

彼は今年入部したラインマン、なんと体重が135kgあって体重計で体重が測れるとか測れないとか、、笑
入部当初から少し痩せたようで、顔つきも変わってきました。

誰もがそうだとは思うのですが、彼は入部するからにはちゃんとやりたい、という人で入部まで相当悩んでいました。
いつも分厚い眼鏡をしているのですが視力が相当悪く、コンタクトでもほとんど対応できない、というほどのようです。

しかし、いざフィールドに入ったらそんなことは関係ありません。
今回の試合、デビュー戦にて相澤は試合にでました。
数プレーだったものの、自分の実力、現状を身体で理解したのではないだろうか。

相澤は最初、走ることもままならなかった。体重のこともあり、足が痛み、走り込みでも走りきれない、走れないといったことがありました。
4年生の山本を目指すと言い、二ヶ月練習し、今ではずいぶん走れるようになりました。
本当に最初の頃とは全く違います。

そんな中試合では更なる現実を突きつけられた。まだ、試合に出ることも不安な中苦しい経験だったかもしれない。

しかし相澤は最初に一つ苦しい壁を超えています。
今回の実経験を受け止め、更なる努力をし、成長を遂げていく相澤を今週の主将賞にしたいと思います。

※『第二の晴也さんになれるように頑張ります! 』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生のデビュー戦は、敗北という結果に終わった。

結果ももちろんだが、内容も良くなかった。
宇都宮大学との試合から、課題を潰そうと、それぞれが一生懸命練習してきた。しかし、タックルのミスなど、前回と同じ反省が、同じように出てしまっている。

試合後から、練習日誌をつけて自分の課題を明確化するパートが有ったり、工夫して練習したり、決して気を抜いていた訳ではないと思う。
だが、現実は自分達がやっている意識ではまだ足りない。試合の内容がそれを示している。
更に意識し、気持ちを入れて一回一回の練習に臨まなければ、上達することが出来ない。出来ないことを出来ないまま、リーグ戦を迎えれば、3部3勝には届かないだろう。
本当に変えたいと思い、それが見ている周りにも伝わるくらい何か今までと違うようにやらなければ、出来ることを増やすことは出来ないと思う。

今、何をどうやって練習すれば良いのか、ディフェンスとして、パート単位でも、考え、明確に示さなければならないと思う。
全員で明確な意識を持ち、考えながら練習し、一回一回を大切にして、成長していきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10徳永一士聖です。

先日、練習試合がありました。
結果としては負け。タッチダウンは1本しかとれませんでした。

試合の後に『相手の方が1本に集中していた』と言われました。
まさにその通りの試合内容でした。試合内容だけではなく、それまでの練習でもそうだったと感じました。

最近の練習は、1本1本に執着してないということが多く感じます。その日のミスと同じミスを何回も何回も繰り返し、失敗して『まただ』と感じてもその場だけで終わり、克服しようとしない。ただ毎日の練習を考えずにこなしているだけ。
そういった練習で迎えた練習試合でした。

おそらく、前回の試合で勝ったことで少し油断をしていたのではないかなとも思います。
僕が1年生の時はよく『一喜一憂するな』と言われていました。

その時はよくわかっていませんでしたが、今ではちゃんと理解できます。

リーグでは、隔週で5試合続きます。
この一喜一憂ムードを断ち切って、自分達がやりたいことの本質を見失わないよう、頭を使って練習していきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

6/15に行われたデビュー戦。

スタッフの1年生にとっても一人で仕事を任されたり、初めての仕事を任されたりと重要な試合になりました。

特に、AMの1年生はAMの上級生が少ないこともあり、重要な仕事(ビデオ、ボール)を任せていました。

試合前日まで練習、確認をするのはもちろん、試合当日も朝早くグランドに来て、上級生に分からないところを聞いたり、何度も確認をしたりと出来る準備は全てやって試合に挑みました。

試合後、ビデオの様子を見てみると、完璧とはいきませんでしたが、初めてにしては良く撮れていました。

しかし、プレイヤーから見れば、もう少し見やすく撮ってほしかったと思う撮り方だったことも事実で、ビデオの撮り方に関して直すべき所もたくさん出ました。

2週間後にはまた試合があります。
その試合でもまた少し違った仕事、もう一歩進んだ仕事を任せる予定です。
今回の試合で出た反省を潰しつつ、もっと質の高い仕事、サポートが出来るよう、AM、スタッフ全員で頑張って行きたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

杉山さんが教育実習中のため、代わりに3年冨山杏菜が書かせていただきます!
よろしくお願いします。

6月15日にデビュー戦が行われました。
デビュー戦の名前の通り、1年生が初めて出られる試合です。
だからといって全員が試合に出られるわけではありません。
首の基準や、それぞれのパートリーダーの判断によって出られる人と出られない人がいます。

試合に出ることのできた1年生は出られた経験を生かして、これまで以上に学ぶ姿勢を忘れないでほしいと思います。
出ることのできなかった1年生は、たくさんの方が言っているとおりデビュー戦だけが試合ではありません。
サイドでの1年生の応援、盛り上がりがフィールドのプレーヤーの力になったと私は思います。

スタッフ1年生も、オープン戦から試合がどういうものかを知り、今回は1人のスタッフとして
責任ある役割を任されました。

一人一人、今回の試合での反省や悔しさをバネに
まずは次のOB戦にむけて、みんなで頑張っていきましょう!!


■徒然後記
「ギャレット ポップコーン ショップス」や「KuKuRuZa popcorn」」といったポップコーンショップが立ち並ぶ原宿近辺では、ポップコーン激戦区と言っても過言ではないくらい、近年多くのポップコーンショップが出店している。

そんな中注目を浴びているのが、先月末に新しくオープンした「ドックポップコーン」である。アメリカ生まれの全米No.1ポップコーンブランドで、「自然派のポップコーン」ということを売りにしている。
健康意識の高いセレブやトレンドに敏感な人だけでなく、今ではファミリー層にも大人気のショップとなっている。
また注目すべきは業界最大級の3.5ガロン缶である。フレーバーを最大3つまで選ぶことで自分好みのオリジナル缶を作ることができ、更にはフタをせずすぐ食べたい人にはポップコーンを山盛りにしてくれるなど、サービス精神もたっぷりである。
まさしく日本での空前のポップコーンブームを、更に加速させている存在といえる。

何かひとつのニューフェイスが参入することによって、賑わっていたそのジャンルは更なる注目を浴び、そしてまた新たな盛り上がりを見せていく。例えばオリンピックでいえば新たな競技種目が採用され、それがきっかけとなりそのスポーツは熱気を帯びていき、ひいてはその競技のみにとどまらずオリンピッ自体の盛り上がりに拍車をかけていくことになる。

アメリカンフットボールはどちらかと言えば、日本国内では知名度としては決して高いとは言えないスポーツだろう。しかし多くの競技にて数多の選手が活躍している今、いつどんな機会で新たに沸き立つスポーツが話題に上がるかは分からない。アメリカ生まれのポップコーンを頬張りながら、テレビ中継やスタジアムでアメフトを観戦するなんて日が来るかもしれない。

未来のことは誰にも分かりはしないが、今取り組んでいる活動を大切に密の濃い日々を過ごして行くことで、何か違った未来が訪れるかもしれない。それに期待を馳せながら、一日、また一日とかけがえのない日々を過ごしアメフトに今まで以上に興じて行きたいものである。
<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。