2014年07月03日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.239

■社説

一週間、一ヶ月、一年間、長い、短いと感じ方は人それぞれかもしれないが今シーズンももう前期を終えようとしている。

週5日の練習、多いと思う人、少ないと思う人もそれぞれかもしれない。
一年生、二年生、三年生、四年生と段階を踏み、成長して行くに連れて勝負ごとにおいて勝つことの難しさを、日々の練習の甘さを知っていった。

大学生活において、四年間、新人が入り、四年生が卒業していくというシステムは変わらない。

強くなるためには、伝えて、受け止めなければならない。
今回の荻島ボウル、vs.OBOG、相手は今まで自分たち学生に様々なことを伝えてくださった、残してくださった方々だ。

相手に敬意を払って、フィールドに立ち、戦い、勝ちにいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「窪田 塁」

窪田はWR(ワイドレシーバー)、広報部の渉外で活躍する二年生になります。

以前、誰よりもアフターをすると紹介された窪田ですが、そんな彼も先輩となりました。
今年WRには二人新人が入りました。

窪田の存在を脅かすような身体能力を持った後輩です。

私もレシーバーなので少し私情を挟むと、正直私もこのままでは危ないと感じています。

パートのリーダーでもない窪田ですが、非常によく一年生の面倒をみます。
キャッチボールをはじめとし、アフターはレシーバーの後輩といるのをよく見ます。

まだまだ全体の練習、パート練習では目立つところの少ない窪田ですが、まさに育てることで自分が出られなくなるかもしれない、という状況でもチームのために自分ができることをして、日々努力している窪田を今週の主将賞にしたいと思います。

※『決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。 』
窪田 塁のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
前期の締めとなるOB戦が目の前に迫っている。
自分が入学してから、OBに勝利したのは一年時のみ。現役でOB戦に勝利した経験が有るのは四年のみ。その四年生も当時はほとんど出場していない。
今年こそOBを倒したいと多くの者が闘志を燃やしている。

思えば、今シーズンの試合はOBとの禊ボウルから始まった。
そこで、自分達の現実を思い知り、そこからオープン戦を重ねて、その都度課題を見つけ、克服しようと取り組んできた。
全ては3部3勝のため。
歴代で、3部3勝を達成した代は無い。
そのOBに勝利することが出来なければ、目標の達成は難しいと思う。
今年の取り組みの一つの区切りとして、成果をOBにぶつけ、勝利した上で反省を出し、後期、そしてリーグ戦の3部3勝に繋げていきたい。

DLでは、二年の西澤、鈴木充の若い力の成長が、可能性を感じさせている。
LB陣は、三年の高橋、宮崎が力強く、頼れるプレーを見せてくれている。
DB陣は、昨年一年生ながら何度も好プレーを見せた二年の小島と、パートリーダーである三年の上松が引っ張っている。

全ての力を合わせて、OBに向かって行き、必ず勝利を納めたい。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

前期の締めとなる荻島ボウルまでいよいよ1週間をきりました。

OFFENSE,DEFENSE,SPECIALそれぞれ着々と準備が進んでいます。


先日、主将の南さんが「原点に帰ろう。身の回りのことを意識しよう。」と言っていました。

「身の回りのこと」とは、自分達が使用している場所の整理整頓はもちろん、練習中の回りの人への声のかけ方、それに対する反応のしかたも含まれているのではないかと思います。

何か気づいたことがあれば声をかける、元気がないなと思ったら声をかける、逆にいつも以上にやる気や元気が見てとれるから声をかけるなど言い方や態度を含めかける言葉は様々です。

反応のしかたも様々だと思います。

最近、練習中に少しの思いやりが必要なのではないかと感じる場面がたくさんあります。

自分の感情のままに声をかけたり、てきとうに声かけ、反応をしたりではあまり意味がないように思います。

互いに少しの思いやりを持つことで今よりももっと意味のある練習になるのではないかと思います。

自分はどんな風に声をかけているか、どんな風に反応しているか
ということをそれぞれ少し意識しながら練習に取り組んでいきます。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

杉山さんが教育実習中のため、代わりに3年冨山杏菜が書かせていただきます!
よろしくお願いします。

29日に前期の締めであるOB戦が行われます!
今シーズンはオープン戦、デビュー戦がすでに行われて、OB戦で三回目の試合になります。

一年生は入部してから、まずはアメフトをする上での体作り(首や筋トレ)を毎日行ってきました。

上級生の練習をみて、自分も早くやりたいとジレンマを感じていた人もいたでしょう。

オープン戦が過ぎた頃からHit練や、パートと徐々に上級生と一緒にやることが増えてアメフトの楽しさと難しさを感じていたと思います。

気がつくとあっという間に前期の締めであるOB戦です。

試合に出る一年生もたくさんいると思います。
入部してから今までやってきたことを信じて
思い切り力を発揮してほしいです!

一年生はOB戦がどういうものか、わからないとは思いますが、この試合は当たり前にできていることではありません。

OBやOGの方がこの日のためにスケジュールを合わせて来て下さっていることに、一年生はもちろん私も含めた上級生も感謝の気持ちを忘れてはいけないと感じます。

感謝の気持ちは忘れず、
でも試合では全力でぶつかっていきましょう!!


■徒然後記
大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ) が、7月15日にハリーポッターを題材にしたニューアトラクション「ウィザーディング・ワールド・オブ・ザ・ハリー・ポッター」がオープンされる。
USJが450億円の巨費を投じたことでオープン前から話題となっているそうだ。

混雑を避け、行列に並ばずに入場できる「入場確約券」付きのプランがついている旅行会社の宿泊ツアーや、JRの入場券付割引切符などは早くも人気が予想されており、特にJTBが提供するツアーでは7、8月の首都圏発の予約人数は既に昨年の5倍以上になる過熱ぶり。これも一種のハリポタ効果なのだろうか。筆者はハリーポッターシリーズを2作目までしか見たことが無いので内容は詳しくないのだが、世界的に評価され「面白い」という事は私でも理解できる。

USJは一時期、入場者数が落ち込んでいたものの、後ろ向きに乗る「バックドロップ ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」などが人気を集め、2013年度には、オープンした2001年度以来となる年間来場者数1000万人を達成した。また、開園以来の入場者数1億人も昨年中に突破するなど、上り調子だそうだ。今夏の“ハリーポッター”のオープンが、さらに追い風になるのではないか。

夏と言えば、我々オーディンにとって前期の集大成である「荻島ボウル」が開催される。
今年よりハッスルから荻島ボウルへと改名し、10年の節目に相応しい試合が展開されるのではないだろうか。
特に今年は昨年と異なり、応援に来てくださる方々が沢山いること、これも大きな勝機に繋がり、我々に大きなパワーを与えて下さる事だろう。
チーム全体は勿論、試合に見に来て下さった方々をも巻き込み、相手に全てをぶつけ、オーディン特有の勢いに拍車を掛けていきたい。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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