2014年07月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.240

■社説

荻島ボウル、結果は惜敗。
今年も学生がOB、OGの方々を超えることはなかった。
何故勝てなかったのか、なにが悪かったのか、日頃の練習から振り返りたい。

個々の能力においては、単純にフィジカルであったり、スキル不足もあった。

週5回の練習、合わせ(試合形式の練習)はオフェンス、ディフェンス、スペシャル、スペシャルの中でもキックオフ、パントキック等シチュエーションごとに分けるとシーズンを通して数えるほどしかできない。

限られた時間の中での練習、その時間をフルで最高限自分たち学生は準備に当てられただろうか。

自分に対する、仲間に対する、チームに対する一回の甘え、甘さが積み重なり、今回の結果に繋がった。

もうリーグ戦まで二ヶ月となった。
試合が終わってひと段落、ではなく総括を出し、今なにができていないのかを全員で共有し、考えていく。

この残り時間をどのように取り組んでいくか、
三部三勝という目標のために今のチームに必要なことを優先順位を決めて取り組んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「山田賢」

山田は今年SB(スロットバック)のサブリーダーを務める三年生になります。
昨年までは本部を務めていました。
本部をやっていた時期は自分の時間を見つけるのも大変で、大好きな筋トレもする時間が限られている、と言っていました。

今年の山田は筋トレをしつつ、フィールドではサブリーダーとしてポジションの後輩を望月と共によく見ています。

また、筋トレでは下級生を誘い、自分たちの筋トレの甘さを教えるかのように一緒に鍛えています。
部内で山田の筋トレを疑うものはいないはずです。

自分も山田と筋トレをして、いかに自分の筋トレが甘いかを一月に一回ほど確認します。笑

ただ少しきつすぎて下級生にとってオーバーワークになってしまうこともあるようですが、、

三年生にもなり、教員採用試験の勉強等、自分の時間を大切にしつつ、チームのために、自分の得意分野で周りを巻き込めるだけ巻き込む。

あとはポジション、オフェンス幹部として、オフェンスを、全体をもう少し引っ張り上げていけるといいですね。

行動力、影響力をもってして成長している賢を今週の主将賞にしたいと思います。

※『風のように 』
山田賢のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#4


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
前期の集大成であるOB戦は、OBの勝利という結果になってしまった。
ディフェンスは2本のタッチダウンを許し、オフェンスが得点出来なかったため、敗れた。
内容としては、不用意にボールを狙いに行ったプレーでロングゲインを許し、ゴール前踏ん張りきれず一本目を許し、二本目は自陣でオフェンスがターンオーバーを喰らったシリーズを止めることが出来なかった。

試合を見ていても、成長している部分は見受けられる。前回の試合で課題であった中のプレーが止まるシーンが見られたり、対外試合では初のフル出場となった二年の鈴木充が良いプレーを見せたり、良い部分もあった。
しかし、結果はしっかりと受けとめなければならない。この試合でも、もっとやれた部分はあったはずである。
日々の練習でも、もっと一人一人気を付けられる所はあったと思う。
今までと同じようにやっていては、3部3勝には届かないかもしれない。

この試合の反省、前期の反省を総括でしっかり出して、リーグ戦に活かして行かなければならない。
なぜ、勝てなかったのか、今後はどうして行くべきか、しっかり考え、共有して意義のある総括にしたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんちには!
♯10の徳永一士聖です。


前期の絞めである、荻島ボウルが終わりました。
結果オフェンスは1点もとれず、0-12で負けました。

試合の終わりに主将の南が、『自分の責任だ』と言っていました。
これはオフェンスのことについて、自分も感じていることです。

今回の試合は、ランプレーの平均(1回の
ランプレーでどれだけ稼げたか)が、4.5ヤードでした。記録だけで見れば勝っていてもおかしくないような記録でした。
アメフトは4プレーで10ヤード更新すればオフェンスを続けることが出来ます。ランプレーが4.5ヤードも出ていれば、ずっとオフェンスを続けることができます。
しかし、今回の試合では点数をとることができませんでした。

自分の勉強不足を痛感しました。自分は外で情報をまとめているのに、その情報を活かした試合の組み立てができていませんでした。
この夏もっともっと勉強します!!!

荻島ボウル後に、OBの方々にいろんなアドバイスをしていただきました。
まずは今回の試合内容と結果を認め、リーグに向けて努力していきます!!!

リーグまで2ヶ月程しかありません。最後の最後まで努力し、必ず3部3勝します!!!



■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

6/29に前期の集大成となる荻島ボウルが行われました。

結果は私たち現役の負け。
スタッフ、プレイヤーともに詰めの甘さが出た試合だったと感じています。

私個人として、前期の振り返りをしてみると、自分の立場にあった取り組みをしていたのか疑問に思える点がいくつかあります。

目の前のやらなければいけないことに気をとられ、相手の気持ちや考えを知らずに自分の判断で活動していたように思います。

また、自分で確認、知ろうとせずに相手のことを知った気になっていたと思います。
もっと周りのことや人を見て、話して、考えながら活動していきたいです。

前期が終わり、これから1ヶ月間は準備期間となります。リーダー陣だけではなく、スタッフ、プレイヤー一人ひとりがしっかりと前期の自分の活動を振り返ることが必要なのではないかと思います。

リーグには向けて1つずつ全員でステップアップしていきます。


■徒然後記
今日に至るまで、海外からやって来た物を含めてファストフード店が数多く存在している。ウェンディーズ、マクドナルド、KFC、ドムドムバーガー、モスバーガー…挙げていったらキリがない。
その中でも今回はある店舗に注目したい。

アメリカでトップクラスの人気を誇るハンバーガーショップ「バーガーキング」の存在をご存知だろうか。
従来のハンバーガーより一回り大きいパティに新鮮なサラダとトマト、直火焼きのビーフが見事にマッチした「ワッパー」が有名である。

そんなバーガーキング名物企画とされているワッパーおかわり自由の「“B”iking(バイキング)」キャンペーンが開催された。

食べ放題のシステムとして店内でワッパーのLセットを完食後、量に満足できなかった場合は、ハンバーガーのラッピングペーパー、ドリンクカップ、カートン(ポテトフライのケース)、レシートをセットにしてカウンターまで持っていくと、なんと無料でおかわり商品をもらえるというものだ。ただし、会計時に受け取ったレシートの打刻時間から30分間の時間制限つきというものだ。

食べ放題という単語を聞くだけでもプレイヤーにとっては目を輝かせるものではないだろうか。2.3年前事務局長もチャレンジをしたことがあるとかないとか…。

この時期、越谷は猛烈な暑さに見舞われる事になる。脱水症状、熱中症、夏バテといった要素でプレイヤーやスタッフの体力を大きく削って行くことになるだろう。
食べ放題を経れば良いわけで無いが、夏バテだからといって、エネルギー補給を怠ってはならない。

食事のバランスを考えた上で咀嚼回数も意識し、アメフトをやって行く上で暑さや敵に負けない体作りをしていかなければならない。
暑さに耐えながらもおもむろにハンバーガーを食す猛者の如く、筋トレと勉強の両立を行うと同時に「食トレ」にも意識を向けていかなければならない。
しかし、食べ放題だからといって、食べ過ぎに注意した上で臨んでいきたい。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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