2014年07月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.241

■社説

前期が終了し、テスト期間に入った。
テスト期間が終われば、8月から夏練、夏合宿、秋学期が始まればすぐにリーグ戦になる。

ここで前期を振り返ってみたいと思う。
春練でチームがスタートし、4月には19人ものの新入生が入部してくれた。

オープン戦では勝利を収めることができた。
サンダーバーズさんとの合同練習では様々なことを学ばせていただき、新入生のデビュー戦の位置づけにある試合では勝つことができなかった。
そして最後に、「荻島ボウル」OB戦では、12-0で今年も負けという形で終わってしまった。

個人的な感情で申し訳ないが、私が一年生の時、OB戦に勝利した。今もまだよくわかっていないが、アメフトをまだなにも知らなかったあの時でも、流れが自分たち側にあり、試合に出ずともわくわくした感情を今でも覚えている。

いつからか、自分が試合に出るようになってからか、プレーが前に出ない時に不甲斐なさを感じるようになってしまった。

つくづくアメリカンフットボールというスポーツの厳しさを感じる。

先輩方から、OBOGの方々から、保護者の皆様、フラミンゴパパさんをはじめとし、地域の方々や、チームを支えてくださる皆様から様々なことを学び、支えられていまもう半分を終えた。

リーグ戦の始まる9月までもう時間がない。しかし、まだ時間がある、とも言える。
その残っている時間をどのように使っていくか。毎日の経験をチームの力に変えられるか。
変えられなければ、また前期と同じ結果になることは目に見えている。

まだまだ頑張れる。
まだチームメンバー同士で話し足りない、情報共有しきれていない、お互い優しくして少しの妥協が生まれていないだろうか。

引き出しをもっているのに開けようとしないのはもったいないと思わないだろうか。
アメリカンフットボールというスポーツの難しさも、プレーヤー、スタッフ全員の力が発揮されれば、たわいもないだろう。

三部三勝という目標に、試合に勝つという目標のために、Odinの力を表すために、今できることはより強く、できないことをできるように、残り少ない時間を共に過ごし共に強くなって行く。

今シーズン、もう少しだけ、最後まで、皆さんの力をお貸しいただけると、見守っていただけると幸いです。
皆様がいてくださるからこそ発揮される力だと思っております。
よろしくお願いします。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp





■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
総括をもって、前期は終了した。
今後は準備期間で、パートのスキルアップと、前期の課題の克服をし、夏練、リーグに向かっていく。

前期の大きな出来事としては、まず一年生が入部してきたこと。デビュー戦の前の記事でパートリーダーに紹介してもらったが、今年も新しい仲間が増え、苦労しながらアメフトというスポーツと懸命に向き合っている。
一年生の時は大変な事ばかりである。知らないスポーツ、独特な動き、コンタクトなど…。他にもオーディンはアメフト以外の活動もしている。
新しいこと、難しいことばかりだが、逃げずに向き合ってほしい。そして、上級生はしっかりサポートしていく。

もうひとつは、OB戦に負けてしまったこと。以前も書いているが、この結果は重く受け止め、今後に活かさなければならない。
今月は週二回の活動になる。普段よりは時間が出来るはずなので、OB戦の反省はもちろん、前期の活動について自分でも、パートリーダーや上級生とも、もう一度ゆっくり考えてほしい。
もちろん、学生の本分である授業の単位をしっかり取ることが前提だが。

ディフェンスチームが掲げるテーマ“勢圧”をまだまだフィールドで体現出来ているとは言えない。
練習で自信をつけ、フィールドでは1プレーにもっと気持ちを込めて、良いプレーは全員で盛り上がる。全員で相手に向かっていき、勢圧を体現出来るように活動していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です。

前期総括も終わりついに、前期が終わりました。
このあとは夏休みを経て、あっという間にリーグになります。初戦までおよそ2ヶ月ほどしかありません。
毎年焦りを感じていましたが、4年になるとどこか寂しさも感じます。

さて、前期は練習試合が2試合と、サンダーバーズさんとの合同練習、そして荻島ボウルと3試合と合同練習が1回ありました。
試合の度に課題が出て、それを次の試合で修正し、また課題が出て、修正して、と上手く修正を加えながら前期を進んでこれたと感じています。
今、リーグで戦うプレーは一通りできています!
総括でも出しましたが、夏は手札の精度をあげることと、控えや1年生の底上げも意識して練習していきます!!!

最近の練習では、1年生がメキメキと上達していってるのを感じます。
QBの天野は謙虚なやつなので、自分はダメだと言っていますが、正直、自分が1年生の時よりもできるプレーや任せられるプレーが多いです。それもこれもパートリーダーの北原が頑張ってくれているからなのですが。

他のパートの1年生もかなり上達しています。それもやはりパートリーダー達の頑張りがあるからです。僕だけではどうしようもないことも、前期はパートリーダー達の助けがあったので乗り越えていくことができました。

前期のまとめということで、まとめきれず話があっちこっちいってしまいましたが(汗)、今後も未熟なオフェンスリーダーですが、パートリーダー達、オフェンスのメンバー達全員で強いオフェンスを作っていきます!!
全員で1つになり、3勝します!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

7月に入り、準備期間となりました。

前期の総括が行われ、前期どうだったのか、
良かった点から改善点、今後の課題等、各部署、ユニットから総括がありました。

いろいろな人から質問や意見、提案があり、今までの総括よりも内容の濃い総括となっている気がします。

総括をしていて思うのですが、
やはり、自分の知らないところでたくさんの人が動いているのだなと改めて感じます。

チーム内だけでもコミュニティーや会計、渉外など、まだまだ自分の知らないところでいろいろなことを考え、管理してくれている人がいます。

仕事を分担しているのだから当たり前といえば簡単ですが、やはり感謝しなければいけないなと思います。

総括ではたくさんの意見が出ています。
意見を言うことも必要です。しかし、感謝の気持ちや自分の知らないところで動いてくれていることを忘れてはいけないのではないかと思います。

一人ひとりが準備期間をより良いものにして、夏練、リーグに向けて頑張っていきます。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!!
6月27日まで、教育実習があったため冨山に代筆してもらいましたが、今回から再び担当させていただきます。

今回は、前期のまとめを書いていきたいと思います。

今年は、19人もの一年生が入部を決めてくれました。

勧誘期間、様々な行事を行いました。
マックドーナツなどの行事を行い、新入生をより多く確保し、連絡先を交換していこう、ということになり、多くの新入生が来てくれました。

こうした行事を開くためには、やはりお金がかかってくるのですが、OBOGの方々から寄付金を頂き、こういったものを開催することができました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

入部してくれた19人も、前期の集大成であるOB戦では、何人かは試合に出ることもできましたし、スタッフも仕事を任せることができていました。

これから、夏練、合宿、そして秋のリーグ戦となっていきますが、そこで、彼らの力は必ず必要となってくるときが来ます!
そのためにも、上級生はしっかり、下級生をフォローし、全員でリーグ戦に戦っていきましょう!!!


■徒然後記
J1第16節は今月の23日、各地で9試合が行われた。我々からしても馴染み深い浦和レッズはアウェーで最下位の徳島と対戦。前半、槙野のゴールで先制すると後半にも追加点をあげ、守備陣は最後まで集中した守りで徳島に得点を与えず2―0で快勝した。
J1新記録となる7試合連続無失点をマークし、4連勝で首位をキープした。

前半から攻勢に出た浦和は前半14分、エリア外の左サイドで得たFKを柏木がゴール右へ入れるがこのボールに相手マークを外した槙野が態勢を崩しながらも左足でゴール左に流し込み1点を先制し、後半12分には左サイドで相手ボールを奪った梅崎が、DFの背後に抜け出した興梠にパスした。
これを興梠が鮮やかに左足でゴールネットに突き刺し追加点を奪い勝利に繋がったのだろう。

攻撃陣の一人舞台でなく、守備陣もGK西川を中心にゴールを許さず、徳島を完封した。4月29日の第10節・横浜戦から続けていた連続無失点をJ1新記録となる7試合に伸ばした。これまでのJ1の最長無失点試合は93年の清水、96年の横浜Fの6試合連続だった。

今年のW杯、日本は残念な結果で終わった。しかし、高校野球が暑い中、サッカーも負けじと熱気溢れる展開を持って来ている。
だからこそ、浦和も新記録を樹立するほどの戦果を発揮したのではないだろうか。

前期が終わって数週間、この夏はリーグに向けてスキルアップ、ビルドアップを図る時期になる。
リーグまでの2ヶ月長そうで実際はあっという間。
少ない期間で何処まで強くなれるのか、鼓舞しあえるか、足を掻き続けられるか、これは一人では出来ないことだろう。
今だ実現されていない、「3部3勝」を視野に入れ、記録をチームやサポーターと共に樹立する為にも前へ突き進んで行く。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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