2014年09月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.243

■社説

今年も早いものでもうすでにリーグの初戦を迎えようとしている。

まずはここまで来れたことにたくさんの方々に感謝したい。
日々支えてくださる保護者の皆様、OBOGの方々、地域の方々に、フラミンゴパパさんや、たまてばこさん、本当にいろいろな方に様々な形でOdinは支えられている。

感謝してもしきれないほど、自分たちではできないことも、皆様がいてくださるからこそ行える活動もある。

日々のブログや、練習試合等でも自分たちの姿を見てもらってきましたが、本当に最後に形として見せられるのはリーグ戦での戦いだと思っております。

どうか今シーズン残り5試合ご一緒に戦っていただけると幸いです。

フィールド、地区での活動、日々のミーティング、様々な場所で培ったチームとしてのプライドを、まだまだ未熟かもしれませんがリーグ戦にぶつけたいと思います。
よろしくお願いします。


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「中島未散」

中島は今年様々な役回りをもってしてチームに貢献してくれています。
役割としては、トレーナーリーダー、コミュニティーリーダー、合宿係である。

もともと発想力があり、問題に対しての対応力をもっています。
トレーナーでは、木暮コーチにストレングスコーチとして入っていただくと共に、今ある問題点、疑問点と真正面から向き合ってくれています。

コミュニティーでは、今のコミュニティー活動をチーム全員の活動としたい、主体性を持ちたいという想いから今までの活動にリーダーとしてアレンジを加えて試行錯誤しながら取り組んでいます。

今年中島が1番成長したと思うところは「先を読む」というところです。
合宿後のブログで本人も書いていましたが、合宿係、トレーナーリーダーとして、常に後にあることを予想し、考え、チームがスムーズに行動できるように、怪我等があった時もすぐに対応ができるよう努めていました。
実際、夏合宿では何度も中島に助けられましたし、なにより無事夏合宿を終えることができました。

さらに、中島は常に事務的に行うのではなく、想いを込めて行動してくれています。
今年の最終目標形態「想いが連鎖するチーム」にも自分の役割から物事を考え、周りを巻き込みつつチームを動かす。

持ち前の発想力だけでなく、合宿を越えさらなる成長を遂げた中島を今週の主将賞としたいと思います。
『Never say never!』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦初戦が目前に迫っている。
春練から始まり、前期、夏練を経て作り上げてきたチームの成果が試される時が遂にやって来た。

およそ2ヶ月間のリーグ戦のために昨シーズンが終わってから、長い時間をかけて準備してきた。
それらを無駄にしないためにも、1プレー目から全力で自分達のプレーをぶつけていきたい。

今シーズン、ディフェンスは「勢圧」という言葉を掲げ、勢いをもって相手を圧倒するディフェンスを目指してきた。
最近の練習では、良いプレーが出れば皆で盛り上がり、しっかり声が出ている場面が多く見られる。
リーグ戦でも、ディフェンスがフィールドを勢圧し、チームに勝ちを持ってこれるプレーをしていきたい。

全員が最後まで足をかき続け、全員で相手を止め、3部3勝に繋がるプレーをしていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。


9月28日にリーグ戦を行なう流通経済大学(RKU football)は自分が在学中に1度試合をしたことがあります。その時のオフェンスはまだまだ力不足で課題が多く上がりました。結果としては負けてしまっています。
しかし、その時のオフェンスチームより現在は強くなっています。逆に言えば強くなっていなくてはならないです。

しかしながら、最近の合わせではパスプレーが客観的に見ても少々合っていないです。
アメフトのオフェンスは4回の攻撃という回数の制限があります。そのため、1プレーを意味もなくムダにしてはいけません。また、ボールには他のチームメイトの努力や想いも詰まっています。1本1本こだわって、大切にしなくてはならないと思います。

合わせでは1本通ればハドルで盛り上がりをみせています。
取ったレシーバーには「サンキュー!」、取ったレシーバーからも他の10人に「サンキュー!」
アメフトでは、各々が自分の役割を果たすことは当たり前かもしれませんが、1プレー毎に各々の努力が詰まっています。お互いがそれを汲み取る
ことができれば、オフェンスチームとして雰囲気は良い方向に向きます。
畏まることはなく、もっとこうしてほしい、こうした方がいいという声は成長のためにもっと欲しいかなと思います。
想いの汲み取りや声かけは2014年チームスタイルの「想いが連鎖するチーム」として、必要なことであると思います。

さて、各々が自分を成長させるために、休日のアフターでは北原や澤見がグランドの撤退時間ギリギリまで練習をしているのを見かけます。彼らはオフェンスを支える重要なポジションにいます。
そんな2人の横では、1年生の天野と沖村も練習をしています。天野や沖村はよく強くなりたい、上手くなりたいと話しています。
2人はよく遅くまで残って練習をしていますので、着実に成長しています。

リーグ戦が始まり、課題の対処に忙しくなってきます。リーダー陣は自分のことと同じようにパートのメンバーを育て、強い2本目を育成していかなければいけません。

次節は3部3勝までに落とせない試合の一つです。
TDを相手より多く獲得し、見てくださった方々に朗報をお伝え出来るように頑張ります。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」
いよいよ、今週末からリーグが始まります。

なんとなくですが、それぞれリーグに向けて気持ちが高まっているように思います。

例年より1週間遅れてのスタートとなるリーグですが、この初戦までがとても長く感じています。

少し前のことになりますが、
夏休みに今年のロスター表(冊子)を同じパートのスタッフである中岡と見ていました。すると、昨年まで3部で戦っていたチームが今年は7人制のリーグでの参加となっていました。

驚くのと同時に他人事ではないなと本当に思いました。

今、プレイヤーも怪我から復帰する人が徐々に増え、スタッフも鹿島さんが復帰し、実習や留学で抜けていた人も戻って来たので、リーグを一緒に戦っていくメンバーが揃いつつあります。

人がいるということがこんなにも有難いことなんだと毎日のように感じています。

最後までこのメンバーで戦っていきたいと強く思います。

初戦、9/28VS流通経済大学
からいよいよ今年のリーグがスタートです。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回は、前回予告をさせて頂いたとおり、私達の練習を日々陰で支えてくれているスタッフについて、「Analysing Manager」(※以下AM)、「Trainer」(※以下TR)と分け、2週に渡り紹介していこうと思います。

今週は「AM」について紹介していきます。
「AM」は私達の練習・時間の管理、練習を撮影。そして、対戦校のスカウティングをし、対戦校のデータを出してくれています。
特にリーグ前〜リーグ中にかけては「AM」は多忙な日々を過ごしています。既に大学の講義が始まっている中、空き時間に図書館で、練習後には遅くまでグラウンドに残ったりしてスカウティングをしてくれています。
特に3年生「AM」2人は教職組なので、講義も多く、空き時間は当然ながら少ないです。
その少ない空き時間をスカウティングに充てると自由に使える時間は限りなくゼロに近いと言っても過言ではありません。
私達が食堂等で談笑をしたり、次の講義の予習をしている中、「AM」は対戦校のデータを出していることをプレイヤーには忘れないでいて欲しいです。
「AM」はフィールド内では共に戦うことは出来ません。しかし、対戦校に勝てるようにチームのために動いてくれていると常に全員が思っていれば、プレイヤーは「AM」が出してくれたスカウティングデータを最大限に活かすには何をすべきかが見えてくるのではないか、そして行動へと移せるはすです。


「陰の活躍」2
今回は、#067 TR中岡もなみです。
中岡は、とても勉強熱心です。先日、木暮コーチに練習に来て頂いた時も中岡はテーピングについて、自分から積極的に木暮コーチに質問し、学んでいました。教えて頂いたことを忘れないように、動画を撮っていました。少しでも、テーピングの技術、TRとしての知識の向上を目指し努めています。
そして、中岡は後輩の面倒見がとても良いです。誰隔てなく優しく接しており、良い意味で壁を感じさせません。
そんなTRとして先輩としても成長を続ける中岡もなみを今週の「陰の活躍」とします。


■徒然後記

9月に入りX Leagueも大いに盛り上がる季節になった。
1st stage、2nd stage、果てはJAPAN X BOWLと他のスポーツに負けず劣らずアメフトもテレビ放送されたり幅広い年代で観られている事もあって、アメフトも少しずつメジャースポーツとして受け入れられて来ているのではないか。

昨年の社会人日本一の地位に躍り出たオービックシーガルズ、それを阻止する富士通フロンティアーズ、どのチームが日本一になってもおかしくないだろう。
Centralリーグ、East.Westリーグでどのチームが頂点に立つか、楽しみでしょうがない。NFLも惚れ惚れするが、社会人リーグも大変面白いのである。

また、今年はハリケーンズに高木啓樹、ノジマ相模原ライズに川崎将太とOdinのOBで一部リーグの選手として活躍している。
これは、私達にとっても大変誇りに思う事柄だろう。
そんな中Odinも間も無くリーグ戦が始まる。
今年はアウェイの会場が多いが関係ない。先ずは「先手必勝」、この言葉に尽きるだろう。
支えてくれる方々と共に勝利を分かち合い必達目標を見据え記憶にも記録にも残るプレーをOdinに関わる人達を巻き込んで邁進していく。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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