2014年11月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.248

■社説

第三節、東京農業大学との試合は3-35と負けという結果に終わった。
この試合をもってして、今年の目標三部三勝をすることは叶わないものとなってしまった。
いつも応援してくださる皆様、このような結果となってしまい、大変申し訳ありません。

しかし、残り二試合残っている。目標不達成、もう試合をしないというわけではない。
この二試合の結果次第で今後のOdinがどのようなチームになってくるか変わってくる。

現在勝ち星がない状態、次戦の城西大学に勝たなければ、入れ替え戦、エリアリーグに降格という立ち位置にある。

今一度、チームで想いの共有をし、勝利を目指して一日一日を噛み締めて過ごしていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中岡もなみ」

中岡はトレーナーの二年生で、リクルーティング部にも所属しています。

中岡は二年生にして、後輩の面倒見が非常に良いです。
また、勉強熱心でもあります。
自分の学ぶべきことを聞きにいく、吸収することができます。
木暮さんから、テーピングの巻き方を教わり、巻くプレーヤーに対して何度も練習し、どうだっか聞く。
それを繰り返してスタッフとしていつも全力でプレーヤーをサポートしています。

また、二年生となり先輩となってから後輩の話、先輩の話もよく聞き後輩であれば悩みから、練習の運営面でのアドバイス等も一緒に考え、動いています。

一年生の時は少しムラもあり、下級生らしい一面も多くありましたが、一つ学年があがり、後輩が入ったことにより、一回りも二回りも大きく成長し、日々チームに貢献している中岡を今週の主将賞にしたいと思います。

『自分らしく』』
中岡もなみのプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#067



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

先日行われた第三節は、東京農業大学に敗戦した。これで、今シーズンの目標である3部3勝は達成できなくなった。
この結果を真摯に受け止め、反省しなければならない。

今回の試合では、東京農業大学のオフェンスに対して、良いプレーがでる場面もあった。
前回の記事で紹介した一年の♯2鈴木悠太も、懸命に相手のプレーに喰らい付き、奮闘していた。

しかし、明らかに足りなかった部分がある。それは、オーディンのディフェンスのスタイルであるはずの、全員で相手に向かっていくという部分である。
今回の試合、プレーに対する集まりが悪かったように見受けられる。東京農業大学は2部を経験している強いチームであるが、全員で向かっていき、泥臭く喰らい付いていけば止めるチャンスはあったはずだ。

しかし、今回はそうはなっていなかった。もう一度全員が、全員でプレーを止めるという意識を持ち直す必要がある。
ブロッカーにとられるかもしれないし、もしかしたらプレーに全然追い付かないかもしれない、それでも諦めずに全員が集まっていかなければ、どんなオフェンスも止めることはできないだろう。

初心に立ち返り、1プレーに全力を注ぎ、次の試合は確実に勝利に繋がるディフェンスをしていく。



<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

10/26、東京農業大学との試合が行なわれました。
結果は3-35で負けてしまい、タッチダウンを取ることが出来ませんでした。

第1Qは初回、ファンブルロスト(オフェンスのボールを相手に取られてしまうこと)があり、自陣奥深くからのフィールドポジションでディフェンスに渡してしまいました。また、敵陣45yd付近からのボールオンでオフェンスに渡してもらえることもありましたが、得点に繋げることは出来ませんでした。

第2Q、ファンブルやフォルススタートの自滅でなかなか進むことができず、サード•ダウン•アウトが多く、オフェンスで時間を使って攻めるということが出来ませんでした。

第3Q後半、オフェンスがかみ合ってきたことや相手のインターフェアランスの反則があったこともあり、敵陣30yd付近までドライブをすることが出来ました。第4Qに入り、フィールドゴール(FG)を決めました。

第4Q、自陣30yd付近から敵陣40yd付近までドライブしていましたが、残り時間が少ないため早く得点を獲得したいあまり、雑なプレーコールになってしまっていました。
第4Qでは初回のFG以外の得点はありませんでした。

今回、北原が怪我で抜けてしまい、途中から天野が入りました。しかしながら、彼の不断の努力や周りの上級生のフォロー(レシーバー陣はキャッチ、OL陣はパスプロテクションやブロック、FBのDiveなど)により、フレッシュの獲得やフィールドゴール•レンジまでドライブすることが出来ました。

しかしながら、対象のミスやファンブルなど自分達が招いてしまっているミスもあります。
2014シーズン目標が達成できなくなってしまったいま、今一度、気を引き締めていかないといけません。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

10/26に第3節vs東京農業大学戦が行われました。

結果は負け。

火曜日に反省を行いましたが、Offense,Defense,Special各ユニット多くの反省、課題が出ました。

「身の回りを意識しよう。」と主将である南さんが春からずっとおっしゃっています。
全員がこの言葉を頭に入れて活動してきたと思いますが、この試合で、意識したつもりになっていて、本当は何も出来ていなかったことを痛感しました。

次の試合までにやらなくてはいけないことがたくさんあります。

リーグもあと2戦です。
リーグ中は
プレーやスカウティング、自分のことに意識が向きがちですが、もう一度、「身の回りを意識する」ということについて考えてみる必要があるのかも知れません。


残り2戦、全力で戦っていきます。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
10月27日に折返し地点のリーグ3戦目が終わりました。
結果は、負けてしまいました。
これにより、0勝2敗1分となり、目標であった3部3勝を達成することは、不可能となりました。
しかし、落ち込んでいる時間はありません。まだ、試合は残っています。各々、次の城西戦までできることがあると思います。

さて、話は変わりますが、私は、odinが東京農業大学と試合している間、1年生AMの諸岡と次の対戦相手の試合をスカウティングしにいきました。
わたし達は、プレイヤーの人数、スタッフの人数は多い方ではありません。
しかし、城西はわたし達より、プレイヤーとスタッフの人数が少ないです。
次の対戦相手なので、誰が強いか、そして、どこが狙い目かとビデオを撮りながらも考えてました。
一つだけ、城西に確実に負けている点を見つけました。
それは、チームメイトに対する一人一人の気配りがすごいと敵ながらに感じました。
人数が少ないから、チームメイトに伝えやすいというのもあるでしょう。しかし、それを抜いてもコミュニケーションがしっかりととれているチームだと感じました。
もっと、それぞれが仲間のことを考え、思ったことをめんどくさいと考えず、伝えあえばもっといいチームになれると同時に感じました。

裏方に回り、ビデオを撮る様になってから、気付くことが多くなった気がします。ビデオ撮るために、矢倉に登るため、全体を見渡すことができます。
ふと、思うのは誰かが簡単なミス(フォルス、オフサイドなど)をした時に、やってしまった本人は気づいていたのですが、周りから、誰一人、本人に対して何も言ってあげない事がたまにあります。
まだ、視野が狭い人が多いのかそれとも、言うのを躊躇しているのかは、わかりません。
ですが、チームを強くするため、やってしまった本人のためにも些細なことから気づき、伝えていかないとなと感じました。

「陰の活躍」
今回は、1年LB#2 鈴木悠太です。
鈴木は、恵まれたガタイ、強い気持ち、優しさ、人懐っこさ、努力家と挙げればキリがないくらいすごい男です。
先日の東京農業大学戦では、LBとしての存在感も示しました。
そんな、活躍が華々しい鈴木ですが、練習前の準備も率先して行っています。
ダウンが終わり、ハドルをする際、ボトルをみんなから集め、1番前に持ってきてくれるのはいつも鈴木です。
プレーだけではなく、小さな気配りでも魅せる鈴木を今回の「陰の活躍」とさせていただきます。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 元モーニング娘。で不倫騒動を起こし一時期世間を騒がせた矢口真里がつい最近業界復帰を果たした。
様々なバラエティ番組に出ては体は張り、ゲーム雑誌にもコラムニストとして登場していたが、今回ばかりはかなり慎重な姿勢を見せていた。

ミヤネ屋という情報番組で久々のテレビ出演を果たした矢口であるが、やはり性格がそうさせるのか新たな同棲発言であったり不倫相手との交際を継続しているだの、そんな矢口の発言等を見て賛否両論の意見が某動画サイトでも飛び交っている。本人にとってメディアでも発言していい内容だろうと勝手に解釈し、全国ネットに発信した結果、擁護的な立場に回る人も居ればアンチも当然出てくる。今回であれば後者の増加が著しい。

言葉選び…これは歳を重なるにつれ社会を生きて行くのに大切になって来るものである。普段の日常、ふとした時に失言を零してないだろうか。「言霊」の概念があるように、適切な言葉を選び生活して行くことで新たな視界が得られるかも知れない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。