2014年11月16日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.250

■社説

11月9日、リーグ戦第四節、城西大学との試合が行われた。
試合にはOBOGの皆様、保護者の皆様、地域の皆様、フラミンゴパパさんをはじめとし、部員のバイト先の上司の方など、本当にたくさんの方々が来てくださった。

フラミンゴパパさんのご好意で青いオーディンTシャツを用意してくださった。
観客席はOdinブルーで染められ、「想い」がひしひしと伝わってきた。

結果は17-19、敗北した。
応援に「応えられない」ことほど、悔しいことはない。
必ず勝つ、と言い練習してきた。
誰一人として勝利を疑った人はいないだろう。
しかし負けた。

試合中、審判に暴言を吐いてしまう、というあってはならない行為も見られた。
そういった、スポーツマンらしからぬ行為は、審判、フィールドで戦っている相手に対して、応援してくださる皆様への侮辱行為にも値すると思います。
大変申し訳ありませんでした。

私たちは今底辺です。
基礎を見直し、一日を大事にし、一本、一秒、「本気」で食らいつきます。

皆様の試合後にもう一試合ある、まだ頑張れる、という言葉でまだまだ何回でも私たちは立ち上がることができます。
まだ頑張ることができます。

第五節、高崎経済大学との試合を最終戦とし、これから這い上がるためにもお付き合いいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「高橋健太」

高橋はLBにOLを務め、スペシャル幹部でもあり、キックの場面でも多く活躍する三年生です。

皆さんの高橋のイメージはどのような感じでしょうか。
寡黙でひたむき?少しネガティブ?
そういったイメージを最初に持つ方もいるかもしれません。
その高橋ですが、非常に熱い男です。
現状を見つめ、何が足りないのか、LBで足りないもの、OLに足りないもの、何をすればいいのか、ということをよく考えています。

また、オフェンス、ディフェンス、スペシャル全てのスカウティングをしている上で、自分のポジションだけで精一杯なところもあるでしょうが、他のポジション、例えば相手のディフェンスの穴はどこで、何が狙えるのか、ここを狙って欲しいという風にそのポジションの相手に伝えていました。

スペシャル幹部としてもパントのロングスナップ、FG(フィールドゴール)のショートスナップどちらも現在は控えとして務めていますが、どちらも一番手の小布施、西澤、そしてキッカーの自分や鈴木をいつも誘い宮崎たちと共に欠かさずにやっています。

きっと高橋に聞けば、スペシャル幹部だから、自分がやらなければ下手になってしまうので、と答えるでしょう。

そう言いつつ、チームのためにフルで動き続け、どうしたら強くなれるのかと本気で悩み、日々挑戦し、チームに貢献している高橋を今週の主将賞としたいと思います。

『成せば成る』
高橋健太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#52



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

城西大学との試合に敗れ、今期は勝ち星の無いまま最終戦を迎えることになった。
ホームに詰めかけた大応援団は非常に心強く、これだけの人に応援して頂けることが嬉しかった。
それだけに、試合を勝利で飾れなかったことが尚更悔しい結果になった。

ディフェンスチームとしは、データを見れば、よく相手を止めることが出来ていたように思える。キャリアーに食らいつき、全員が向かっていったように思える。
その中で、ロングゲインに繋がったプレーに関しては、役割のミスが起きていた。もう一度自分の役割を確認し徹底していかなければ、次の試合も落としてしまいかねない。1年間やってきた自分のプレーを、自分を始めもう一度確認して最終戦に臨みたい。

城西大学戦の敗戦後は、明らかにチームの練習の雰囲気が変わりつつある。
誰からとなく声が出て、指摘や盛り上げる声も増えている。高崎経済大学戦まで、時間は多くないが、確実に変わって強くなろうと練習出来ているように感じる。このままの雰囲気で、全員の想いを繋げて、勝利を掴みとりたい。

次は最終戦。今までチームを守ってきた先輩方、お世話になった方々のために、そして来シーズンの後輩たちのために、一緒にやってきたチームメイトのためにも、全てをぶつけ、勝利を掴みたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日、城西大学との試合がありました。結果としては負けでした。

今回の試合は自分達のミスが原因となって、相手の得点に繋がるということや罰退で進めないということがありました。

1Qにファースト•ドライブでFG圏内まで攻め、先制点を獲得することが出来ました。
しかし、その後は思うようにオフェンスを進めることは出来ずにいました。

後半にQB天野からのWR南へのロングパスが2本決まり、城西大学に食らいついていました。
その後は得点を得ることは出来ませんでした。

今回の試合でミスなくプレーをしていくことの難しさを痛感しました。
ミスを出来るだけ無くしていくためには、メンタル面の強化が必要だと思います。また、普段の練習で1本1本に試合が左右する可能性があることを自覚していることが必要であると思います。
しかし、対人競技であるのでミスはどこかしらで起こりうるものであります。また、ミスを怖がっていても100%の力は出ません。ミスをしても、他の人がカバーしてくれると思えることが100%でプレーをする上で大事だと思います。

練習では、オフェンスは11人で作っているものだという雰囲気づくりや、1人の行動で試合が変わることもあるという意識を徹底しなくてはいけないと思いました。

1人の行動で試合が変わると書きましたが、それは悪いこともそうだと思いますが、良い面も同じことがいえます。1人のおかげでモメンタムを掴むこともあります。自分の良い面を伸ばして、出来ないことを少しでも無くしていくことが次節を臨む準備であると思います。

時間は限られています。次の最終戦に向けて1人1人が何の準備をしていくかで次の勝敗は決まると思います。
なんとしても次節は勝ち取りにいきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

11/9にリーグ第4節vs城西大学戦が文教大学第3グラウンドにて行われました。
今シーズン初のホームでの試合。
雨の予報が出ていたにも関わらずたくさんの方が応援に来てくださいました。
ありがとうございました。

結果は負け。
全員、悔しさだけが残る試合となりました。

当日の試合後や火曜日に行われた反省ではOffenseに対してたくさんの質問、意見が出ました。
誰もOffenseだけが悪いとは思っていないと思います。しかし、どこかOffenseへの風当たりが強くなっていたような気がしました。

負けたのは
誰かのせいではないし、チーム全員のせいなのだろう思います。

最終戦まであと2週間ありません。
勝ちたい気持ちはここまでくれば全員一緒だと思います。

勝つには全てのことを信じることが必要だと思います。
そのためには、信じられるだけの最大限の努力と協力をしなくてはいけないのではないかと思います。

自分からは特に何もしないで、Offenseは、Defenseは、SPは、このチームは信じられないというのはあまりにも無責任すぎる気がします。
私自身も自分には何が出来るのか、周りを見ながら考えて次の試合まで活動していきたいと思います。

一人ひとりがしっかり考えて次の試合に向けて準備していきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
先日、行われていた城西戦は負けられない戦いでした。
しかし、結果は負けてしまいました。残り、1戦を残し、現状は一勝もしておらず、最後の1戦に勝たなければ、エリアリーグとの入替え戦になってしまいます。
私は、城西戦は特にメンツ管理等の役目も無く、サイドでひたすら声を出し続けていました。
サイドで見てて思ったのは、城西の選手の方が、一人一人声を出しており、プレーを楽しんでいるように見えました。
リラックスしており、自陣を背負っても、むしろ、プレッシャーでさえも楽しんでいると感じました。
完全にアウェイの中、城西はオーディンの応援の勢いにのまれないようにお互いを鼓舞していました。
オーディンのサイドも何回かOBの方々から、「サイド沈むなー!」と言う声を頂きました。
応援も勝つためには大事なことです。その応援を注意されていては、もっと応援する側は声を出さなければいけないと感じる一戦でした。

さて、話は変わりますが、先日、木暮コーチに来ていただいたとき、1年生TRの木幡が、積極的にお話を聞きに言っていました。
上から目線かもしれませんが、木幡は同じパートなだけに、とても成長したなと感じました。
パートの練習の雰囲気についても考えてくれています。
私は今年4年で今年で最後ですが、来年、チームを訪れた時にさらなる成長を遂げていることに期待しています。

「陰の活躍」
今回は、1年生QB天野雅英です。天野は今年入部したQBです。1年目ですが、今年は彼にとって、試練の年であり、大きく成長できる時期だと思います。城西戦も一本目のQBとして、戦い抜きました。
天野は自主的に練習をし、向上心は1年生の中で1だと思います。チームメイトは認知してると思いますが、彼は誰よりもアフターをやってから帰っています。そんな、努力をし続ける天野を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 デビューから15年、音楽業界における様々なメディアから注目を浴び、多大な影響を与えた宇多田ヒカルが活動休止中も尚、デビュー15周年記念のアルバムを発売することになった。

体制としてはオリジナルアルバムではなく、様々なアーティストによって歌われる所謂カバーアルバムとして発売する。
今は衰えつつある歌姫浜崎あゆみから巨匠井上陽水まで13組の大御所アーティストによって作り出される世界観は嘸かし素晴らしい物になるだろう。

しかし、本人の再始動に関しては「白紙」状態だ。
ファンから音楽関係者にかけて、彼女の復帰を待ち望んで居る人は数知れないだろう。それだけ、影響を与え活動休止ながらも様々な形で支援されるのは流石である。
始めから好スタートでなく、年が重ね、時代が変われば一気に急降下するのが現実。音楽だけでなく、波はいつ起きるか誰もが予測出来るわけではない。これは、音楽であれば売れるか売れないか、事業でも、スポーツでも何事に於いても当てはまることだ。
そういう意味でも、先を見通す活動は今後も大切になっていくのだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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