2014年11月25日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.251

■社説

11月23日リーグ戦第五節、高崎経済大学との試合が行われる。

今シーズンの最終形態は「想いが連鎖するチーム」
新チームがスタートしてから様々なことを乗り越えてきた。

フラミンゴパパさんや、たまてばこさんはじめとする地域の方々、OBOGの方々、保護者の皆様、考えれば考えるほどたくさんの人と関わり、私たちが知らない世代の人がこの文教大学アメリカンフットボール部Odinというチームで闘ってきた。

そんな中今シーズン、リーグ戦全試合負け越している。目標不達成、ホーム戦でもたくさんの方々が応援してきてくださったが勝つことはできなかった。

皆さまの想いに応えることができないまま、シーズンを終えたくない、ただただもう負けたくないと、前だけを向いて現在部員一同チームの足で立ち、ぶつかり合い、共に闘っています。

高崎経済大学を倒し、笑顔で皆様の前に立てるよう、全力を尽くします。
場所が飛田給、アミノバイタルフィールドとなっています。
次こそ皆様の想いに、部員一同の想いを勝利と変えられるよう共に闘っていただけると幸いです。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「鹿島梓」

鹿島は主務、渉外部長、TR(トレーナー)と数多くの場所で活躍するスタッフです。
また、二年、三年では体育会本部役員としても活躍していました。

様々な形でチームを支えてくれている鹿島ですが、人を人一倍大事にする一面があります。
後輩の面倒見がよく、優しくもあり、厳しくもある。

彼女自身、今シーズンは重い病を患い、復帰できるか、という状態でもありました。
周りに支えながら、苦しいことから決して逃げず、また活動を共にしてくれています。

たくさんの場所で活躍し、たくさんの人と関わっているからこそ、人の想いを人一倍受け取り、理解し、考え、そして日々チームのために尽力している鹿島を今週の主将賞にしたいと思います。

『自分に限界なんてない』
鹿島梓のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#083



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
いよいよ最終戦、高崎経済大学戦を迎える。ここまでオーディンは勝ち星無し、最終戦は何としてでも勝利し、3部残留を果たさなければならない。

今週の練習は、ディフェンスに限らず、よく声が出ていた。お互いがお互いを気にして、指摘の声や盛り上げる声を掛け合い、良い練習が作れていたと思う。

オフェンスはオフェンスで、ディフェンスはディフェンスで指摘し合うだけでなく、どちらの練習でも、誰からとなく指摘の声が飛び交っていた。
最終戦に向けて、全員の気持ちが1つになっている。

ディフェンスチームがやることはただ1つ。とにかく全員が1つのプレーに集まり、1yardでも奥で止める。勝利に繋がるディフェンスをして、チームを勝利に導きたい。
一人一人が1play目から全力で、自分の役割を果たし、全力で向かっていけば、必ず勝利は近づくと思う。
最終戦に向けて、気持ちと身体の準備をしっかりして、試合当日を迎えたい。

全員で声を出して、フィールドを勢圧する。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日にリーグ第5節である、高崎経済大学戦が控えています。
そして、この試合に勝てば2014シーズンは終わりを迎えます。

今シーズンの主軸として戦ってきているフレックスボーンのパッケージは、オフェンスコーチの福田さんから提供していただいたもので、まだ真新しいものです。

そのため、まだ自分達の知識が少ないです。シーズンを振り返ってみれば、オフェンスは1試合に多くのタッチダウンを取ることが出来ておらず、ディフェンスやスペシャル、スタッフ、支えてくださる方々の期待に応えることが出来ていません。

タッチダウンを取るという期待に応えるために、前回の試合後からオフェンスメンバーでミーティングを行なったこともあります。どうしたらタッチダウンを取られるのか、どうしたら良かったのか、などを話しました。
結論としては自分達で有効な手札を切ってしまい、自分達で自滅してしまっているということになりました。

次節はこの現象が起こらないように、1人1人が自信を持ってプレーすることが不可欠になっています。

また、昼休みや空き時間を使って、ディフェンスメンバーに手伝ってもらい、オフェンスの動きの確認なども行なっています。
自分達からミスをせずに、落ち着いて試合でプレーを出来るようにです。

日曜日の決戦前からすでに試合は始まっていると考え、出来ることは全部行ない、タッチダウンを取りにいきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
とうとう、11/23に最終戦を迎えます。
この試合に勝つか負けるかで、3部残留か入れ替え戦に進んでしまうかが決まります。
裏で動くようになって思うのは、フィールドで戦っているプレイヤーがいかに、プレーに集中して出来るかは、裏で動いている人間次第なのではないかということです。

例を出すなら、スカウティングのビデオを撮るとき、全くキャリアーが映っていない、全体用を撮っているのに、レシーバーとコーナーバックが画面から切れてしまってるなど、しっかりとしたスカウティングができず、スカウティングオフェンス•ディフェンス•スペシャルが出来ません。

しかし、逆にしっかりと撮れていればイメージはより具体的になります。
そういった裏で動く人間によって、勝敗が左右される可能性も少なからずあると思います。
そして、スタッフやサイドにいる人間がいるから、安心してプレイヤー自身は、最終戦コミュニケーションをしっかりと取り合い、冷静に丁寧に正確に積極的にプレーをして欲しいです。

「陰の活躍」
今回の陰の活躍は、#21望月雄斗です。
望月は、一言で言うと熱い男です。
物事をハッキリと言い、中途半端なことが嫌いな人間です。しかし、後輩の面倒見もよく、もっとこうした方がいいよなど、積極的に声をかけています。怪我をしてサイドにいるときも、自分には今何が出来るかを考え行動しています。
そんな見習うべき点が多い望月雄斗を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

映画俳優の高倉健さんが、今月の10日に死去していたことが18日分かった。悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去したそうである。
公に報道されたのは亡くなってから一週間も後、急な報せでファンを始め多くの方々がショックを受けたに違いない。

彼が映画スターとしての地位を確立したのは、60年代に入って出演するようになった仁侠映画だった。「網走番外地」「日本侠客伝」「昭和残侠伝」などがシリーズ化され、大ヒットし、映画ファンは「健さん」と親しみを込めて呼ぶようになった。
映画スターとして存在を確立し、先程も挙げたように多くのファンがいたからこそ、メディアでは大きな話題を呼んだ。
それは、緊急速報という形であったり、特番が色々な局で放送されたりと、彼の存在の大きさを改めて思い知らされる事だろう。

彼と同様にジャニーズやお茶の間で大人気だった役者会の立役者、森光子が亡くなった際も同じように様々なメディア展開を経て公に知らされ同様にショック受けたのを思い出す。
日本中で愛される程の人格、人柄…亡くすのは本当に悔やまれるが、決して存在を忘れることなく私達の中に永遠の映画スターとして居続けるに違いない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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