2015年05月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.252

■社説

今シーズン主将を務めております、DB#14上松航大と申します。
オーディンスポーツZの始動が遅くなり申し訳ありません。
社説を初めて書かせていただきます。
よろしくお願いします。

今シーズンは「理解に徹し、行動する」をチームテーマと掲げ、始動した。
組織に置いて、何よりも力を入れて取り組まなければいけないことが、良好な人間関係を作ることだと考えたからだ。

チームには、色々な考えを持った人間がいる。同じ考えを持つ人間は一人もいないであろう。
だからこそ、仲間が何を考え、何を価値としているのかを理解に徹しなければならない。
そうしなければ、誤解が生まれ、人間関係は崩れ、チームから人が離れ、最終的にはチームがなくなってしまう。
そうならないためにも、また、一人一人が熱意を持ち続けるためにも、仲間を大切にしていきたい。

私は、チームメイトのことが好きだ。

この好きな仲間達と、今年、何としても「3部3勝」を達成したい。

先日、勧誘期が終わり、新たに10名の仲間が加わった。
しかし、目標としていた人数には及ばなかった。

今後できることは、勧誘失敗という事実を真摯に受け止め、原因を追求し、来年のチーム作りに繋げること。
そして、何より入部を決めてくれた新入生と本気で向き合うことである。

私が下級生の頃、本気で指導してくれた先輩方のように私達も本気で新入生にぶつかって、一丸となった強いチームを作りたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星野匠」

今週の主将賞は、星野匠です。

星野は新2年生のラインマンです。

合わせを行っている時のことでした。
星野は自身の不甲斐なさに腹が立ち、ヘルメットを地面に叩きつけてしまいました。

物にあたるということは、選手としても、人としても許されることではありません。

星野は自分の思い通りにならないことがあると、感情を全面に出してしまうことが多々あります。

その日の練習後に、星野と少し話をしました。
星野は涙ながらに「同じ失敗を何度も繰り返してしまう自分が嫌いです。」と話してくれました。

その日から私は星野と、反省ノートを始めました。
その日のことをお互いに反省するのです。

まだ始めて間も無いので、変化はあまりありませんが、お互いに同じ失敗は繰り返さないよう努めています。

そんな姿勢が星野から、伝わってきます。
自分からチームに対して声を出したり、上手く行かない時は深呼吸をして落ち着いたり。
何とかして変わろうとする心構えが伝わってきます。

まだまだ感情的になることはありますが、何とかして強くなりたいと努力する星野を今週の主将賞とします。

『人生いつもフェアプレイ』
星野匠のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#77



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。今シーズンディフェンスリーダーをやります、LBの宮崎です。
早いものでもう四年生になってしまいました。ということで、自分のことから…。

思い出すと、1年生のときから自分は先輩に恵まれていたなあと感じます。
自分は1年生のときは、よく腐っていましたが、そんな自分を当時の先輩の高井さんはよくしかりにきてくれました。
自分のことを見捨てなかった高井さんに感謝です。
1年生のとき、楽しんでいたな、という話題でよく航大と盛り上がります。
そのくらい、いい先輩に恵まれていたということでしょう。

自分のアメフト人生はCBから始めました。それで前期が終わりSFになりました。
しかし、試合にはシーズンを通してあまり出られませんでした。
スペシャルの何本かだけです。
そういうことなので、終わっても体力が余っていました。
だから、航大と賢とリーグ戦のあとカラオケオールをした覚えがあります。いい思い出です。同期の大事さが伺えます。

2年生から出場機会が増え、色々あって後期からポジションが変わり、今のポジションになりました。
LBも結構大変でしたが、アメフトを少しは知るきっかけになりました。

今年のディフェンスチームは「勢圧」というテーマを掲げています。
まだまだそのテーマとは程遠いところにいますが、より良いディフェンスチームを目指していくために精一杯活動していきます。
よろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:北原睦>
はじめまして、今シーズンオフェンスリーダーを努めさせていただきます、4年QB北原睦です。

出身は長野で、高校のときは野球をやっていましたが、大学にきて熱い勧誘と、タッチフットをして、アメフトをしてみたいと思い入部しました。

ポジションはQBになりましたが、高校時代は弱肩で野球の遠投は64メートルでした。
アメフトのボールは少し投げれましたが、入部当初に「肩がいいね」と言われ、この人たち大丈夫か?と思ったこともありました。

そんなこんなでQBを努めておりますが、やはり大変なこともたくさんあり、何度も泣きました。
最近、後輩の天野がうまくいかなくて悩んでいますが、内容が僕も同じようなことで悩んでいたので同じ道を通るのだなと感じました。

先輩のオフェンスリーダー原田さんや中山さん、もっと上の方々が作り、繋いでくれたオフェンスチームを同じように繋ぎ、少しでも何か残せたらと考えています。
オフェンスリーダーとしても、選手としてもまだまだひよっこなので、ご指導ご鞭撻の程を頂けましたら幸いです。
今シーズンもよろしくお願いします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
今シーズンスタッフリーダーを務めさせていただきます4年 TR/Line 冨山杏菜です。

三年前の健康診断のとき、茅野詩織さんに声をかけられてアメリカンフットボール部に入部したころがとても懐かしいです。
あっという間に、4年生になりました。
三部三勝、今年こそ達成できるように最後の一年、全力で頑張っていきます。

今回、オースポを書かせていただくことになりましたが
正直何を書けばよいのか…という心境です。

昨年の亀田の記事から、スタッフだからこそ見えるチームのことなどが、亀田らしく書かれていると感じました。
そのため私も、チームのことや、スタッフ一人ひとりのこと、プレーヤーのことなどを
私の目線や他のスタッフの話を上手く取り入れて
試行錯誤しながら書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

教育学部体育専修 3年DB 國兼勇太です。
リクルーティングリーダーを務めています。

リクルーティング部とは勧誘と教育を行う部署です。

高校の時の話をします。

自分は高校時代、野球部に所属していました。新入生はだいたい20人強で夏休みまでに5、6人やめます。軍隊のような部活でした。しかし、自分たちは辞めた人が多くてもそういうもんだ!と思ってたので気にかけてませんでした。

なので自分は人がいなくなるということに特別な感情はありませんでした。むしろ、辞めたやつは気持ちが弱いとさえ僕は思っていました。

そんな感じで野球部を引退し、浪人を経て文教大学に入りアメフトを始めました。
体育専修の山田賢さんに勧誘されて入りました。

今ではもう3年です。

3年になるまでに多くの人が部を去って行きました。アメリカンフットボールというスポーツは人数が多い方がいいということを知りました。人が足りないと出来ないスポーツなのです。学年が上がると試合にも出れるようになって、今のチームがどのくらい人が足りないかを実感するようになりました。

人の大切さをオーディンで知ることができたのでそれを下の代にも伝えていきたいと思っています。

以上です。


■徒然後記

 初めまして
今シーズン徒然後記を担当します#36FB宜春隆浩です。

これからオースポの締めを書かせていただくことになりと緊張や戸惑いはありますが自分なりに一所懸命に頑張らせていただきます。
特に誤字脱字には注意したいと思ってます。

今回は初回ということでこの場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。
久々の再開で楽しみにされてた方には申し訳ありませんが読んでいただければ幸いです。

私は大学に入る前には中学校では野球を、高校で陸上をやっていました。陸上ではやり投やハンマー投などの投擲系の種目をやっていました。

大学では高校でやっていた陸上も練習の環境が無く続けられる状態ではなく、かといって他にやりたいものもない時に現主将の上松さんに声をかけられてそこから入部に至りました。

去年はチームも、私自身も辛いシーズンとなってしまいました。
そして今年1つ学年が上がり新しく後輩ができましたが、先輩としてまだ至らない所が多くあり、不安も多くありますがそういったところは先輩の力も借りて今シーズンは去年よりも知識も実力も2倍3倍と力を蓄えてそれをチームに還元出来るように頑張ります。

最後になりましたが、来週から徒然後記の方も書かせていただきます。1年間よろしくお願いします。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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