2015年06月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.259

■社説

荻島ボウルまで1週間を切った。
そのことは、同時に新チームが始まってから半分が過ぎたことを意味する。

12月、1月にチームの方向性を何度も話し合ったのがつい昨日のことのようだ。

あれから半年、今季もなんとかここまで来ることができた。
誰1人抜けることなく。
この、「誰1人抜けることなく」は非常に意味のあることである。
今まで、チームにとっても、一人一人にとっても、辛いことは何度もあったと思う。
嬉しいことよりも辛いことのほうが多かったのではないだろうか。

しかし、今こうして、「誰1人抜けることなく」毎日を戦っている。

目指すところは「3部3勝」だが、まずは今週末にある荻島ボウルで、全員アメフトで勝利したい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「相澤起志」

なんと、彼は去年から体重が約15キロ落ちたそうです!
それでも私の体重の2倍程ありますが…
私が痩せ過ぎなのです。
がんばります。

体重は落ちた彼ですが、トレーニングで扱うウエイトの重さはグングン上がっています。
ベンチプレスは70キロでセットを組んでいたのですが、今では20キロUPの90キロでセットを組んでいます。

落ちた体重よりも、持ち上げるウエイトのほうが重いのです!

こまでの彼はトレーニングをものすごく頑張っているという印象ですが、それだけではありません。

ボトルやボールの準備は、誰がやると決められているわけではありませんが、相澤は毎日と言っていいほど、準備をしています。
自分の準備をいち早く終わらせ、すぐにチームの準備に取り掛かる。

彼の姿は、上級生、下級生問わず、見習うべき姿です。

昨シーズン、怪我に苦しんだ相澤だからこそ、仲間の気持ちを考えられるような存在となり、今後もチームを引っ張っていって欲しいです!

『戮力協心』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

いよいよOB戦まで残り一週間を切りました。
それと同時に、前期が終わろうとしています。
果たして、自分達の取り組みはどうだったのでしょうか。
その取り組みが正しかったのか、正しくなかったのかは終わってみないとわかりません。
今週の日曜日が前期の集大成となっています。
文教の第三グラウンドでやるので是非見に来てください!

自分にとっても現役最後のOB戦となりました。
ちょっと寂しい気もします(笑)

自分は四年間このチームでやっていて、色々なことを思い感じましたが、よく思うのは、自分たちは他のチームに比べておとなしいなあ。
もっと熱くなれるチームを目指したいなあ…と思うのが正直なところです。

そうなるためには、また相手オフェンスを勢圧力するためにはどうしていくべきか日々模索中です!
しかし!今シーズンのリーグ戦でのディフェンスをOBの方々に安心してみてもらえるよう、OB戦は気持ちの部分から勢圧を目指していきます。


<オフェンスリーダー:北原睦>
荻島ボウルまでもう一週間なくなってしまいました。

昨年一緒に戦った南さんや、杉山さん達がOBになり、相手になるのかと思うと早いなと感じます。
僕も来年はあっちなのかと思うと同時に、今年やり残したら次はないのかと寂しくも思います。

最高学年になり、今一緒に戦う仲間は後輩が多いです。昨年まで上がいた環境を考えると心細さも感じますが、後輩がその分支えてくれているなと思います。

WRの#9窪田は最近、いいレシーバーオーラを醸し出すようになりました。
パスコースを走っていても体は大きくないのに、ターゲットとしては大きく見えます。少しそれてもとってくれるそんな感覚になります。実際にキャッチがうまくなってもいます。

SBの#21望月は、ブロックにキャリアに走り回っていますが、ただ走っているだけでなく何が悪かった次は何をするとぶつぶついいながらプレーしています。
回りの選手に対してもアドバイスや叱咤激励を飛ばし存在感がましています。
ハドルの中でしゃべりすぎてハドルブレイクが遅くなるのはたまに傷ですが。笑

上級生が抜けたら、誰かが上級生になるだけですが、上級生になったからこそ感じたありがたさもあります。
色々な感謝をもって、リーグ戦で目標を達成するために、そして、来年以降も成長し続けるチームであるために荻島ボウル絶対勝ちたいと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

ついこの間まで春練や勧誘をしていたと思ったらあっという間に前期の締めである荻島ボウルまであと1週間となりました。

チームはまとまって荻島ボウルへ、一直線です。と言いたいところですが最近元気がないように見えます。

ここ数日、指摘に対する返事の声がなかったり
梅雨空と共に気持ちも沈んでしまっていたりしているように見えます。

スタッフでも着々と荻島ボウルへの準備を進めていますが、上のような練習の雰囲気をどのようにしたら良いものにできるかと考えています。

中岡や亀田のブログにあるように、復唱を見直す・意味や目的を考えて取り組むこともすごく大切だと感じます。

私は最近、木幡の積極性がいいなと思っています。
学生委員やTRのことを上級生に聞きにいく姿をよく見かけます。
もう少し、自分の考えを持って聞きにいくことも大事だと思いますが、わからないままにしないこと・上級生と一緒に考えていることが、とてもいいことだと感じています。
もっともっと話し合いが増えたらいいなと感じている今日この頃です。

TRに一年生がいない分、今年しっかりインプットをして、今後や来年のアウトプットに繋げてほしいです。

練習や試合の環境を作るのはスタッフです。
復唱や、一人ひとりへの声かけなどをすることで、スタッフ一丸となって練習・試合ともっと活気を作っていきたいです。

チームの目標は三部三勝。
リーグ戦に勢いをつけるためにも、荻島ボウルで勝利します。

応援よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは。3年DL国兼です。

今週の練習を見てきてチームは荻島bowlに向かっているのか?と思いました。
先週僕は個人のモチベーションには個人差があって当然だと書きました。しかしその上で試合に向かうチームの姿勢を作っていかなければならないとも思うんです。

1年生について僕は少々期待しすぎたように感じます。今週の練習を見ていて試合に出られる1年は1人もいないです。僕が決めることではないので分かりませんが。でも1年生にOBに対する強い気持ちを持てっていうのは無理な話ですね。笑

まあ1、2年の時は僕もOB戦なんてやって意味あんのかよ。だりー。とか思ってたんで人のこと言えないんですけど。さすがにここまで負け続けると悔しいっていう気持ちが出てきました。

1、2年にそこまで求めるのは酷かもしれませんがチームが引き締まりいつでもOBを潰せる準備を残りの日程で行いたいと思います。

■徒然後記

97回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)は20日、南北海道と沖縄で全国のトップを切って地方大会が開幕した。今年は高校野球が始まって100年の節目。

毎年甲子園を目指し球児が練習をしている。その中で怪我であったり、結果が出ないなど様々なことがあるのであろう。

レギュラー争いから始まる日々の練習は日々が勝負ではないだろうか。そうしてお互いが切磋琢磨し高めあってチームを作る。

私達もお互いがお互い高めていくことが、チームを高める要素となり、目標に向かう一歩なのではないか。
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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