2015年09月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.266

■社説

9/27(日)の東京国際大学戦まで残り1週間を切った。

新チームがスタートしてからあっという間の月日であった。

春合宿を終えたのが、つい昨日のことのように感じる。

これまで私達がやってきたことは間違っていなかったのか?まだできたことはあったのではないか?

考えたらキリがない。

しかし、これだけは言える。

このOdinで、この仲間達と戦いたい。


私は、Odinの仲間達とリーグ戦を迎えることを本当に幸せに思う。


主将になって、様々な辛いことがあった。
グラウンドに行くのが嫌な時もあった。

しかし、グラウンドに行ってみれば仲間がいる。

私はどんな時も仲間がいたから頑張ってこれた。


私は、春先に「vitalize」という約束を自分自身と交わした。

「活力を与える、活気づける」といった意味の言葉だ。

チームにとって活力を与える存在であることを目指してきた。


しかし、気付いてみれば、私がチームに活力を与えるのではなく、みんなからパワーをもらっていた。

感謝してもしきれない。
ありがとう。


今だからこそ、仲間を大切にしたい。

絶対に忘れてはいけない。
アメフトは一人ではできない。


偽りの優しさではなく、仲間のことを本気で考えた本物の優しさを一人一人が持って初戦を戦いたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「西澤佑馬」

西澤は3年生です。
ポジションはDEです。

西澤は、仲間を大切にするいい男です。
たまに抜けているところもありますが…

今までは、特別目立つわけでも無く、オーディンの一選手という感じでしたが、最近は上級生としての自覚が出てきてチームを引っ張る存在になっています。

彼は、人の心を掴むことが上手です。

多分、彼自身、人の心を掴もうとは思っていないと思いますが、周りは掴まれていくのです。

そんなやつです。

そんな彼が最近は、グラウンドでみんなを励ましたり、檄を飛ばしたりして、愛情を持って仲間に接しています。

今までも頑張ってはいましたが、最近は特に気持ちが入っています。

西澤のリーグ戦を通しての目標は「目立つ」
です。

僕はよく練習中、西澤に「ゆうま!目立て!」と声をかけます。

これはチームを引っ張る存在になって欲しいという思いからと、彼ならそうなれると確信しているからしつこいくらい言っています。

最近は「目立て!」と声をかけることが減ってきました。

自ら目立っているので言う必要がないのです。

リーグ戦を迎えると、どうしても余裕がなくなってきます。

そんな時こそ、大きいく優しい心を持った西澤がチームを引っ張ってくれるでしょう。


今後更に目立って、チームの中心選手になることを期待して今週の主将賞とします。

※『考えてやる努力』西澤佑馬のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#69


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

ついにきました。リーグ戦1週間前です。ここまできたらやるしかない!といった感じですが、正直不安だけでなく緊張も早くも出てきています。
きっと自分たちのチームだという意識が最上級生になりとても強くなったのだと思います。
今まではまだ先輩がいました。しかし、もういません。
このチームの勝敗は自分たち4年生次第といっても過言ではないと思います。
4年生がふぬけているチームの下級生がのびのびとプレーできるはずがありません。プレッシャーですね。笑

近頃は家に帰ってはスカウティングをする日々でアメフトを見る毎日ですが、どうすれば勝ちに近付くことができるか常に考えています。
正直、こんなに第1戦のことを考えた年はないかもしれません…。歳をとったのでしょう。笑
若い頃は「いけるっしょ精神」がまだありましたのでオラオラと試合に向かっていました。

・1年生のときの宮崎→あんまり出ないのでほどよく緊張。
リーグ戦楽しい!!と言ってた記憶がある。とんでもない。上松、行きの電車で知らないおじさんにネクタイを結んでもらう。

・2年生のときの宮崎→LBでの出場。気合いが入りすぎて空回り。首都大にぼこぼこにされて悔しい思いをする。

・3年生のときの宮崎→流経と。とにかく緊張。前日緊張して布団に入って1時間くらい寝れなかった。でもしっかり寝れた。

・4年生の宮崎→1週間前から緊張。

と言った感じです。
今はもう本当に心配で仕方ありません。もっと練習したい!!と言った感じです。
いくら言っても仕方ありません。試合は近づいてきます。万全の準備をして納得のいく日を送る!これが一番の最善ですね!おやすみなさい!!


<オフェンスリーダー:北原睦>
ついに初戦まで一週間を切りました。

僕は今年で最後のリーグ戦となりますが、1年生にとっては初めてのリーグ戦になります。

それぞれ少しずつ違った気持ちであったり、違った緊張、期待の中の試合に入ると思います。
なるべく同じ気持ちで試合に臨みたいですが、100%は無理なので、出来る限り気持ちを揃えたい。
そのためには「ハドル」ですね!

ハドルをきちっときれいな円で組めたら、気持ちも揃うと思っています。
「ハドル」には注目してください!

最初にも書いた通り、僕にとっては最後のリーグ戦になります。昨年は途中リタイアしてしまったので今年は最後まで戦います。
昨年は、随所で一人相撲してしまいましたが、今年は多くの人の助けを借りてオフェンスを作れたと思います。最後まで全員でTDをとりにいきましょう!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

ついにリーグまで一週間を切りました。
今週はサンダーバーズさんとの合同練習や、獨協大学で練習をさせて頂き、常に相手や会場の雰囲気を意識した練習をすることができました。
本当にありがとうございます。

スタッフも人が少なくなるときもありましたが、みんなで気づき、出来ることを考え、全力でサポートしてきました。
AMサブリーダーの諸岡は、亀田が実習で不在になったことで、いかにリーダーである亀田に甘えていたかということに気づいたと話してくれました。
まずそのことに気づけたことが、私はすごく良いなと思います。

そこから、亀田が実習から帰ってきてもその気づきを忘れずに、同期の青森や木幡とも協力して、AMを引っ張っていってほしいと思います。

9月27日、東京国際大学との初戦、文教大学ホームでの試合になります。

ぜひグラウンドに足を運んで頂き、私たちに力を貸していただけると、とても嬉しく思います。
ぜひ、よろしくお願いいたします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の日曜日、獨協大学さんで練習をさせていただいた。

同じ三部のチームにグランドを貸してくれるということはすごいことであると私は感じている。

獨協大学は文教大学に一番近いチームで私自身、合同練習をして互いに強くなりたいと思っている。

今年はもうリーグ戦が間近でそんなことはないと思うが、お互い人工芝のグランドを持っているので、是非合同練習をしたいと思う。

そして獨協大学は70人も部員がいるらしい。どうやって、勧誘しているのか聞いてみたい。


来年こそは獨協大学とメージや練習試合をして、良い刺激を受けられれば!と思う。


■徒然後記

ラグビー日本代表が、ワールドカップで、南アフリカを倒す。
ラグビーでそんな大番狂わせが起こった。
南アフリカは、世界王者・ニュージーランドと互角の対戦成績を残してきた唯一のライバルであるもうひとつのラグビー王国でワールドカップでは2度の優勝を飾り、過去4敗しかしていない。

対して日本代表は、過去7度行われたすべてのワールドカップに出場してきたものの、勝利は1991年大会でジンバブエから奪った1勝のみという、世界ラグビーでは弱小国に甘んじてきた国だ。

そんな対戦のカードで先日試合が決着した。
スポーツでは大番狂わせは絶対ないわけではないが滅多に見られるものではない。

私たちもリーグは5戦中3チームは格上との対決となる。
格上だとか気にせず自分たちのやってきたことを信じればきっと大番狂わせは起こっているだろう。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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