2016年03月16日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.280

■社説

先週の土曜日にキックオフパーティーが行われた。
応援してくれている方々の支えの大切さを感じたり、感謝を伝える機会にすることが出来たとともに、今後の糧にすることが出来た。

練習にも多くのOBOGの方々が顔をだして指摘や助言をくださり、多くの呼び掛けをしてくださる。
その呼び掛けに対して応えられるようなチームにしていきたい。

しかし、最近の練習では、呼び掛けに対して応えられない場面が見られる。
自分のことで精一杯になっているのか、そもそも耳を傾けていないのか、もう一度「理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える」というチームスタイルを意識し行動していく必要がある。

一日一日の練習を高め合える環境にするためにも、仲間を支えるためにも、そして強くなるために意識して取り組んでいく。

そして、春練の後半となり、身に染みて感じる事は仲間の大切さである。
一人では春練を継続することはできないであろう。
仲間の存在があるから、辛い春練習を乗り切ることが出来ている。
これからも隣にいる人のことを感じ、当たり前に思わず、共に試練を乗り越えていきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「堺 隼人」

堺はチームのムードメーカー的存在になっています。
練習中は果敢に声をだし、みんなに呼び掛け続けます。皆に、元気を与えています。
そしてOLリーダーとして一人一人のことを考え、勉強会を何度も開き、分かるまで丁寧に教えています。
合わせの反省をする際は、両面で反省ができない人の動画でとるなど、課題克服に向けて工夫を行いパート面子のスキルアップできる環境を作っています。

一人ではキャパがオーバーする時もありますが、4年の鈴木充が支えているので安心です。
練習が終われば、「アフターしたい」と課題を克服することに必死に取り組んでいます。

2年の頃は、自分の不甲斐なさから沈んでいたこともありましたが、今では自分がやらなきゃという使命感のもと常に前を向きひたむきに練習に励んでいます。

知識や技術の面では劣る部分は少なからずありますが、練習に取り組む姿勢や仲間に対する教育、情熱が溢れている堺隼人を今週の主将賞とします。

※『一日一膳』
堺隼人のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#74



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
春練はフィジカルメインの練習が続いています。ディフェンスメンバーは春練の最初に決めた目標に向かい、日々トレーニングに励んでいます。
その中でも、DL#54 新3年生のたつしはチーム一の体重を持ちながらも、頑張っています。

ディフェンスチームの中でもDTは競争率が高く、他のメンバーに少しでも何か差をつけようとしているのだと思います。
このような仲間と競い合える環境は私たち人数の少ないチームの中では珍しいので、とてもいいことです。
DT同士で競い合って、より強くなってほしいと思います。
そして他のパートも一つのポジションに一人と競争率は高くないですが、試合に出る人は自分以外にいないという責任を持って練習をし、強くなっていってもらいたいと思います。

少し上から目線になってしまいましたが、ディフェンスメンバーには残り少ない春練、頑張ってほしいと思います!


<オフェンスリーダー:天野雅英>
最近オフェンス幹部の新2年富岡、山本ペアが朝早く部室にくるようになりました。パート毎に練習の準備をしているのですが、2人は早く来ないので上級生が終わらせてしまっているという状況でした。
きっと、これからも誰よりも早く来て練習の準備を終わらせビフォアに夢中になることでしょう!

少し砕けた感じになってしまいましたが、朝早く来ること、は本当に大切なことだと感じています。
裏で色々な準備をしているスタッフや、ボールやボトルの準備をする選手の姿を見ることで何かしら感じるものがあります。
何気なく使うボールや当たり前のように飲むボトルは朝早くきて準備してくれた人がいる、それがわかるだけで尊いもののように思えます。

こんな偉そうなことを書く自分ですが、1年の頃は毎日、ボールの油が多い、とか、ドリンクの味が薄い、とか言ってました笑
今もたまに口が滑ります。
ダメな後輩です。笑

でも、自分が朝早く行くようになってから自然とそれも減りました。誰かの姿を見て自分を顧みるようになれました。

早起きは三文の徳

この言葉につきます。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

3月12日にキックオフパーティーが行われました。
ご出席していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
また、不参加でも電話告知等で暖かいお言葉をかけてくださった方々にも大変感謝申し上げます。

私たちは多くの方々に支えられている、とイベントごとに実感します。
望月はよくハドルで「感謝する」ことについて話しています。
ですが、いくら人に「感謝しなければならない」と言われても、感謝の気持ちを持つことはできません。
きっかけは人それぞれだと思います。
望月も入部当初からそのように考えていたはずではありません。
何かのきっかけで、それが今回のキックオフパーティーであればいいなと思いました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!今回のオースポを任されました新3年のOL堺です。
ついに勧誘期初日の4/4まで3週間を切ってしまいました。
私の所属するリクルーティング部では来る勧誘期に向けて着々と準備を進めています。
私自身、去シーズンで勧誘期を体験したにも関わらず、気がかりで落ち着かない毎日です。

勧誘期が近くなってきたので、今回は私の勧誘に対する思いを書かせていただきます。
勧誘期に近づくにつれて、同期や去年入部した新二年生と勧誘についての話をする機会が増えてきています。私は、その会話のの中で入部を決めるきっかけになった決め手が二つあることに気がつきました。

一つは、アメフト部が持つ独特の雰囲気で、もう一つは、勧誘している新入生を本気で必要としている熱意です。

アメフト部の雰囲気は他の部活にはない特別なものだと私は考えます。
私は幾つかの部活を見学して、この部活のアットホームな雰囲気に惹かれて入部を決めたのでこれに関しては自信を持って言えます。
新入生を必要としている熱意は練習に参加して入部を決めた人が感じたと話していました。
週五回の練習、お金もかかるスポーツなど勧誘のマイナス要素は多々ありますが、その分新入生への期待は他の部活には負けません。
この熱意は新入生に実際に練習に来てもらって感じて貰いたいです。

今年の勧誘では、新入生にこの二つを伝えて、入部を決めるきっかけになればと考えています。


■徒然後記

年度末になると道路工事がさかんに行われる。
これは予算を使い切らないと来年度の予算が減らされてしまうからで、そのため必要があるとは言い切れないような工事も行われているのだ。
正直に「うちの部署はお金が余りましたから他の有意義なことに使ってください」と言えばバカを見る。
正直者がバカを見る世の中は嫌なものだ。

チームにも、正直にチームのために犠牲になって頑張っている人間は時に理解さえずに埋もれてしまうことがある。それはチームで最も悲しいことだ。
一方でチームのために動いているというポーズで陰で私利私欲を考える人間もいる。

人間がやっている以上仕方のないことかもしれないが、正直な人間が報われる、そんな勇気あるチームであって欲しいと願う。

<文学部日本語日本文学科:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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