2016年04月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.283

■社説

勧誘期が始まって一週間がたった。
これまで、勧誘期に向けて準備をしてきた。
ミーティングや勧誘の練習、パーティーやタッチフットの準備などを行ってきた。
しかし、実践と練習ではまったく違う。
勧誘の難しさを感じるとともに仲間がいるということが当たり前ではないことを部員たちは感じているだろう。

アメフトというスポーツ・週五回の練習と聞くと多くの新入生は顔を曇らせる。
そんな状況で部員は、必死に新入生と向き合い、想いを聞き、想いを伝えている。
4月4日に門をくぐりアメフト部に入ることなど考えてもいなかった一年生がアメフト部に入ることは奇跡のような出来事である。
その奇跡を起こすためには部員の新入生に対する熱意が必要である。
どこまで相手のことを真剣に考え、親身なって寄り添い、想いを共有できるかが、残りの一週間で大事になってくる。

現在入部を決めたくれた新入生は3人。
しかし、アメフト部への入部を考えてくれている人はまだ多くいる。

勧誘はこれからだ。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「星 亮太」

勧誘期、校内を走り回る星の姿があった。
多くの新入生に話しかけ、アメフト部の存在を伝えていた。
もはや自分から話しかけなくても自然と新入生から話しかけられるほどである。

明るい笑顔が人を惹き付けているように思える。
そして連絡先を交換した数は部内でトップクラスである。
星の勧誘する姿をみて自分も頑張ろうと思った部員は多くのいたであろう。

星は入部した当初から周りを感化する力を持っている。

練習中、グランドを走る姿
練習後、スナップや投げる練習をする姿
筋トレでひたすら追い込む姿

まさにがむしゃらな男である。

そのがむしゃらな姿勢で周りを感化し、周りによい刺激を与えている星にこれからも期待して今週の主将賞とする。

※星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは。勧誘期に入りました。
そういえば、私も一年生の頃、当時の主将である高井さんに勧誘されて、この部活に入りました。とても懐かしく感じます。

勧誘で大事なのは新入生の気持ちを考えることだと思います。
それは私たち上級生がこの新入生と一緒に部活したいという気持ちを伝えるだけではなく、新入生が、この部活に入ってどれだけ自分にとってプラスになるかということを伝えるかということです。
この話は福田さんの言葉として、#1国さんから聞きました。はい。大事なことだと思います。

勧誘期はまだ続きますが、「粘り強い勧誘」をし、目標人数を達成できるよう頑張りたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
ついに勧誘期を迎える。このチームに新しい仲間が入ってくることは幸せなことであるが、その分責任も大きくなる。

私の同期は1年生の頃に多く辞めていってしまった。
学業がどうのとか、やりたいたいことが変わったとか、理由は様々であった。
結局、辞める理由と続ける理由を比べて辞める理由の方が上回ったから辞めていったのだ。

当時の私は辞めていく人間なんて全部勝手な我がままだとしか思えなかった。
そのため、辞める人間は引き止めようとせず、我関せずな態度をとってしまっていた。
今考えると本当に冷たい男である笑

最近、一人でできることなんてたかが知れていたなぁとリーダーになって実感する。
そしてそれと同時に仲間の大きさも痛感する。
私のポジションであるQBはよくリーダーだとか、司令塔だとか言われている。
多くの事を仕切っているという事実はあるのだが、それ以上に多くの人に守られて成り立っているポジションである。
仲間に守られているのに仲間を思えない人間なんてクソだと思う。

この人のために頑張りたい、と思われる人間を目指して努力する毎日である。

長くなってしまったが、何を言いたいかまとめると一人一人が誰かの続ける理由になることが大切なのだと思う。
あの人がいるから、あの人のために、そういう存在が1人でもいるうちは私は続けていられる。みんなそうだと思う。

これから新入生が入ってくるが、本当に大切なのは入部してくれたあとである。誰かの続ける理由になれるような先輩でいられるようにこれからも頑張っていきます。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

勧誘期2週目を迎えました。
現在2名のプレーヤーが入部を決めてくれました。とても嬉しいです。
しかし、目標にはまだまだです。

勧誘期は思いやりと気配りが大事だなと感じております。それは新入生に対して、部員に対してもです。

全員で協力して目標を達成しましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

※今週は勧誘ミーティングで多忙のため休載です


■徒然後記
先週、プロ野球が開幕した。セリーグは監督全員が40歳代になったり、巨人軍の賭博問題など様々な点で話題のあるスタートとなった。特に自分が気になったのはDeNAベイスターズの球場のボールパーク化のニュースである。

DeNAベイスターズといえばセリーグの中では弱小球団とずっと言われてきた球団である。
だがファンの数は、他球団に比べ圧倒的に少ないわけではない。
なぜだろうか。それは勝ち負けももちろんあるがチームの事を本当に好きなファンが多いからだと私は思う。確実にアウトな内野ゴロでもベースまで全力疾走をする。
監督を積極的に替えたり、生え抜きの選手を育ててスターに育て上げるそういうところだと思う。

今週からオーディンも勧誘期が始まった。もちろんアメフトをやってみたいから、筋トレが好きだから、なんとなく誘われたから、たくさん理由はあると思う。
その上で自分たちはオーディンを好きになってもらうような働きをしなければいけないと思う。
チームを愛するようにならなければチームの発展には大きく繋がらない。
そして目標を中々達成する事が出来ない中いつも見に来てくれるOB、保護者の方々、友人、地域の方々は自分達のファンとして応援してくれている。
オーディンの様々なファンの為に勝利を届けることに続くであろうこの勧誘を現役一同で頑張っていきたいと思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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