2016年04月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.284

■社説

二週間に及ぶ勧誘期間が終わった。
入部を決めてくれた一年生は8人(プレイヤー5人・スタッフ3人)。入部するかどうか迷っている人はまだまだいる。
勧誘期間に関わらず、想いを聞き、伝えることを引き続き行っていく。
そしてこれから大事になってくることは一年生を気に掛け悩みなどを聞いてあげられる上級生としての器と一年生に合わせすぎてチームの練習の質を落とさないようにするメリハリを持つことである。

勧誘期を終えると次はオープン戦が待ち構えている。
春練で築き上げてきたチームの状態が露になるであろう。
チームとしてのまとまり、オフェンス・ディフェンス・スペシャルの精度、個人のスキル、一人一人の勝ちへの執念などが露になる。

春練の取り組みが勝敗を左右する。

一人一人がどれだけ勝ちに向かえているのだろうか?
最近感じることである。

練習への姿勢・ミスに対する捉え方・上手くなることへの貪欲さ・仲間への指摘など

一人一人が自分・仲間に対して向き合い求めなければならない。

まずは、最上級生の4年生が変わっていかなければならない。

そうすれば、3年、2年、1年へと広がっていく。

今まで成し遂げたことのない3部3勝をするには今のままでいけない。

変わらねば。自分を含め、チーム全体が。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「池内秀紀」

アメフト部のムードメーカー的存在です。同じパートの鈴木悠太とは兄弟かのようにいつも一緒にいて、筋トレにおいても鈴木の背中を追っています。

60キロ位だった体重は今や78キロです。まさに努力の男です。

池内は特別、恵まれているわけではありません。足物凄く早いわけでもパワーが物凄くあるわけでもありません。

しかし、池内は勤勉で努力家です。

ディフェンスのアサイメントテストでも、筋トレの面でも頭を使いながら考えながら行っています。

先日の練習で池内は、
「下を向くな。前をみよう」
とひたすら周りに何度も同じ言葉をかけていました。

今までこのようなことを全員に対して声をかけることが少なかったので、正直驚きました。

しかし、やけに池内から発せられるこの言葉には説得力があり、心に響きました。

それは、常に池内が意識していることだからなのかなと思います。

思いがこもった言葉は伝わりやすく、相手の心に響きます。

少なくとも自分の心には強く響きましたし、他の部員にも影響があったと思います。

余談ではありますが、その声につられてか体育専修で同期の富岡も指摘の声をかけ、練習を盛り上げていました。

下を向かず、前を見てリーダーシップの片鱗を見せ始めた池内を今週の主将賞とします。

※「take it easy」池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんばんは、小島です。
オースポ よろしくお願いいたします。

こんにちは オープン戦まで1週間を切りました。当たり前ですが、私が4年生になってから、初めての試合です。
今まで何度か試合に出場しましたが、正直、4年間で一番不安な試合です。
今までは試合はとても楽しいもので、試合前は「こんなプレーをしたいな!あんなプレーがもしかしたらできるかも!」なんてドラえもんのOPのようなことを思いながら、過ごしていました。

また、試合後も「あれがダメだったな、次はどうしようかな」など、次からの練習が楽しみでした。
しかし、最上級生になった今、システム通りに止まるか。試合中良い雰囲気を保てるか。など様々な不安があります。
約一週間後のオープン戦。ディフェンス全体で何か得ることができるよう頑張っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
勧誘期が終わり初戦を迎えようとしている。
初戦と勧誘で頭がいっぱいになる毎日であったが先日trimに行き、祥平さんに遅くまで話を聞いていただいて割り切って考える事が出来るようになった。

よくアメフトは準備のスポーツであると言われる。言われすぎて聞き飽きた言葉である。
だが、やはりこの言葉が全てだ。
初戦を目前にして、上手くいくかなぁ、とか、勝てるかなぁ、なんてしょうもない悩みであった。そんな事を気にしていた自分が恥ずかしくてしょうがない。

準備のスポーツであるということは準備してきたことしかできないのである。
目先の勝ちにこだわっていろいろな欲張りをしてしまえば、そこには反省もなにも生まれない。
やってきたことがどれだけできるか、そこで現状を知りそれが例え辛いものだとしてもしっかり受け入れなければならない。その繰り返しで成長していける。

これまでの試合を振り返るとどの試合も完璧だった試合などない。満足のいく試合などない。けれど、どの試合もやってよかったと思える。

きっと次の試合もそう思える。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

4月17日をもって勧誘期が終了しました。
プレーヤー5人、スタッフ3人が新しい仲間になりました。

スタッフが3人入ったことにより、全パートにスタッフを配置することができるようになります。
春からスタッフの人数が減ったことにより、今までできていたことができなくなることがあり、一人ひとりの大きさ、大切さを身をもって感じていました。
目標には達成しませんでしたが、その中での3人です。

ここから再スタートです。
新入生は第40期にあたります。ここまでチームを存続し、自分たちを育ててくださった先輩方、入部を決意してくれた新入生への感謝の気持ちを忘れずに、三部三勝、達成しましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

4年DL国兼です。
久しぶりに書かせていただきます。

勧誘期間が終わりました。
現在、1年生は8人。プレイヤー5人、スタッフ3人と目標の18人には程遠い状態です。

ただ、まだ迷っている新入生がいるので粘り強く続けていきたいと思っています。

さて、オープン戦が今週の日曜日に迫っています。練習は緊張や焦りでピシッと締まるのではないかと思っていたのですがそうでもありません。
勧誘と練習のどっちつかずのような状態で練習を行っているように思えました。
そんなチームを見て自分自身焦りを感じました。

また、そんな状態のチームを締め直したり、気持ちを切り替えさせることができなかった自分にもリクルーティングリーダーとしての責任を感じました。以上です。


■徒然後記
アメリカの首都ワシントンで、日米友好の象徴となっている桜にちなんだ恒例の催しが開かれ、入場料の一部が、今回の熊本地震の被災地への支援に充てられることになった。
この催しは、日本とアメリカの友好の象徴となっている桜が満開となるこの時期に、毎年、ワシントンで開かれているもので、16日は、日本食や伝統芸能などの日本文化が紹介された。
会場を訪れた現地の50代の女性は、今回の大地震について「九州に住む人たちがこの悲劇から早く解放されることを祈っています」と話している。

この催しには例年、4万人ほどが訪れるということで、主催したワシントンの日米協会は、およそ1100円の入場料の一部を、被災地への支援に充てることを決めた。
日米協会のアメリカ側の責任者は、「被災した人たちには早く、元の生活を取り戻してほしく、私たちもきょう集めた現金の一部を被災地に送ることにしました」と話していて、アメリカでも支援の動きが出ている。

桜と言えば新生活。
オーディンは4月4日から17日までの勧誘期を終えた。入ってくれた1年生は8人
プレイヤー5人
マネージャー3人だ
しかし、まだ勧誘が終わったわけではない。
まだ入部を迷ってくれている子がいる
そういう子たちに私たちはどんな姿を見せていかなければならないのか1人1人が考えて行動しなければならない。

また、入部を決めてくれた子たちも新しい環境に置かれ不安でいっぱいだ。そんな子たちにもまだまだアメフト部、アメフトの魅力を伝えていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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