2016年09月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.293

■社説

今週は望月が実習のため、西澤が社説を担当させていただきます。

「時は金なり」この言葉を噛み締めていって欲しいと思う。リーグ初戦までの時間は刻々と迫ってきている。今シーズンの練習回数も少しずつ減ってきている。

1回の練習、練習までの時間、練習後の時間一つ一つの時間を考えて言って欲しい。
同じ時間を対戦相手も過ごしていることを考えると、どの時間も無駄にはできないとは思う。
過ぎた時間は戻すことはできないし、時間が増えることもない。
1人で過ごす時間もあれば、仲間と共に過ごす時間もあるはずだ。
その時にしかできないこと、その時に必要なことをして時間を大切にして言って欲しい。
まだまだ濃い時間を過ごせるはずだ。
やろう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

主将の望月が実習のため沖村が代筆させていただきます。

今週の副将賞「池内秀紀」

池内は3年のLBで、汚くてうるさい愛くるしいやつです。
グランド外ではもともと面白いことをいってみんなを笑わせるムードメーカー的存在でしたが、最近グランド内でもチームを鼓舞する姿が見られるようになってきました。

トレーニングルームに行くと大抵後輩の1年小野とトレーニングしています。
気持ちの上下をなくせば完璧ですね!!

先輩としての自覚とリーダーシップを発揮し始めた池内のさらなる努力と成長に期待して今週の副将賞とします。
※「take it easy」
池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

9月に入り、NFLやカレッジ、1部リーグが始まり、いよいよ3部もリーグ戦が近づいて来ました!
残暑は続きますが、リーグ戦に向けて、日々トレーニングや練習に励んでいます。

リーグ戦が近づくにつれ、春から練習してきた努力がリーグ戦で身を結ぶのではないかと期待している反面、まだまだディフェンスチーム全体でも個人でも良くない部分はあり、毎練習、反省や修正をしています。
不安はまだまだ多いですが、スカウティングにも力を入れ試合に向けて準備を万全にしていきたいと考えています。

最近、1年生が春から比べると良く声を出すようになったと感じます。
まだ言われて声を出す場面もありますが、良く声を出して盛り上げています。
やはり上級生より、下級生が声を出す方が盛り上がります。
また練習から盛り上がることで、試合のモメンタムにもつながるため、上級生下級生一丸となって!練習を作りあげていきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>

リーグ直前になって、オフェンスメンツのプレーには少し初歩的な課題が出てきてしまった。
わかっているのにできない、やらなければいけないのにやらない、など、その原因は様々である。

試合でできないことは練習で、練習でできないことは練習外で鍛えていかなければならないと考えている。
最近の練習後には1年の坂庭や山内が4年生に教わりながら意欲的にアフターに取り組み、その後には筋トレも行っている。
今まで経験していないほどハードな日々だと思う。

2人とも例年にはないほど、試合経験に恵まれている。
自分は一年生のころはほとんど試合にでらなかったため、羨ましいと思う反面、少し申し訳なさも感じている。

彼らが1年生にして試合にでなければならないのはチーム状況によるところが大きい。
大きな負担や不安を背負わせてしまい、のびのびとやらせてあげることができていなかった。

そんな状況を最近は自分たちで打開しようと努力している姿を多く見かけ本当に頼もしく思う。
リーグでは間違いなく彼らの力が必要になる。
彼らに負けない努力をしてリーグをむかえたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

9月9日をもって今シーズンの夏練が終了しました。
スタッフの人数は多いに越したことはありませんが、多くても少なくてもメリットとデメリットはあると考えてますが、やはり、夏は人手が欲しくなります。

夏練を終えて一番実感したのは1年生の成長です。
正直、夏練初日は、このままで大丈夫だろうか、合宿も乗り切れるだろうか、と心配していましたが、今では自分から行動できることが増え、少しずつ自信もついてきたのかなと感じます。

今自分ができていることは、当たり前に昔からできていたかのように感じる。
先日、同期の中岡とこんなことを話していました。

このチームでスタッフをやってきて、自然と身についていた、その自然とは何なんだろう。
自分がどのようにスキルや考え方を身につけてきたのか、人に教えるのは難しいものだなと思います。
見て、真似して、聞いて、話して、考えて、行動して、反省して、、、

まだまだ未熟で至らないスタッフチームではありますが、プレーヤーをサポートし、勝利に貢献するべく精進してまいります。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育DL4年国兼です。

リーグ初戦まで3週間となった。
日曜日には、TRIMでOBによる壮行会を開いていただいた。今シーズンも昨年と同様のスタート地点に立つことができた。あとは、リーグで去年より1試合多く勝つだけである。

追泉総監督の挨拶の際にチームを存続することの難しさについて触れていた。
まさにリクルーティングの永遠の課題である。
私はリーダーとして2年間リクルーティングに関わったが実績を残せなかった。
今でも正解が分からないでいる。
壮行会でこのようなお話をしていただいたり、先輩が後輩にリクルートに関することを伝えていくことがチーム存続にもつながると改めて思った。

また、この折に思うことがある。
勧誘が終わり、自分の代の勧誘期が終わった。
また来年!という気持ちになれない。
なんだか、他力本願のようで。

来年は次の代が頑張るしかないのだけれど、とても虚しいような、不甲斐ないような気持ちになる。
来年の勧誘のためにも今シーズンは目標を達成したい。以上。


■徒然後記

広島東洋カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めた。
昨シーズンまでいたエースの前田健太投手はメジャーに移籍し、下馬評としては去年よりもチーム力が落ちてしまったとあった。
だが蓋を開けてみれば、史上最速に迫る速さで優勝した。
しかも、今期82勝のうち42勝は逆転勝ち。「神掛かってる」と言われるのも自然であろう。

では今年なぜ優勝できたのであろうか。
エースが抜けた穴を若手の投手がカバーし、黒田博樹投手、新井貴浩内野手の両ベテランが奮起したということもあるだろう。
そしてホームでの勝率は7割を超えている。見に来てくれたファンに対して最後まで諦めない、勝ちを届ける事を考えてプレーし続けた結果だと私は思う。

今年も、去年オフェンスにもディフェンスにも要であった四年生が抜けて始まったシーズンである。
だがそれは毎年起きる事である。
今いる四年生も今シーズンが終わればチームを去ってしまう。去年を超える成績を残せれば来年へのチームに遺産を残すことができる。
そして今年はホーム戦が3試合も行われる。
去年初めてホーム戦を経験した私は感動を覚えた。これほどまでに自分達は応援されてプレーすることが出来るのだ、と。
応援してくれる地域の皆さん、関係者の方々、OBOGの方々、そして普段自分たちを支えてくれる親に勝利を届けたい。
三部三勝という目標達成で終われるシーズンを目指して。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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