2017年03月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.306

■社説

今シーズン主将を務めております。#11沖村亮太です。よろしくお願いします。
まずは今シーズンの目標とチームスタイルについて書かせていただきます。

○目標
「3部優勝」
長い間、自分たちは3部3勝を目標に掲げてきました。
その目標を昨年達成することができました。
何も分からなかった1年生のころには、「なんで3勝なんだ。なんでもっと上を目指さないのか」と生意気にも思ったのですが、リーグを重ねるごとに1勝の重みを理解し、本当に高い壁だったのだなと思います。

しかし、3年間この目標を掲げてきて思ったことがあります。
それは個人の心とチームの目標の不一致です。
チームの全員が心の中では全部の試合に勝ちにいくという気持ちでいるのに、目標は3勝です。
ここに違和感を感じてきました。目標が2つ存在していると思ったのです。

そこで、その2つの目標を限りなく一致させることが、チームを1つにすることに近づくのではと思い、今シーズン、「3部優勝」を掲げることに決定しました。

この目標は並大抵の努力では達成できないと理解していますし、現状は部員が少なく、合わせもできない厳しいチーム状況です。
なので、一人一人が自覚を持ち、最高の努力、準備をすると同時に、多くの方を巻き込み、支えていただきながらこの目標を達成したいと思っています。

○チームスタイル
「イノベーション」
今シーズン「3勝」から「優勝」に目標が大きくステップアップしました。
このことをうけ、チームテーマを「イノベーション」にしました。
理由としては、今までの行いをただ行なっているだけでは大きな成果を産むことはできないと考えたからです。
リスクはもちろんありますが、新しい考え、新しい風を吹き込むことで、さらに進化を加速させたいという思いを込めました。

「イノベーション」というと片っ端から今までの行いを改め、新しいことを始める。といイメージがあると思いますが、イノベーションと同時に大切にしていこうと決めた考え方があります。
それは「再定義」です。
私は、最も悪い状態は何も考えず、ただ前からやっているから。といった理由でそれを続けることだと思っています。
なので、まずは再定義を行い、その行為の意味をしっかりと考えた上で、「イノベーション」していけたらと思います。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」

今週の主将賞「岩立圭市」

飽くなき向上心をもった熱い漢です。

朝は早くグランドにきて率先して準備をし、練習後には辺りが暗くなるまでアフターをします。
チームのためならばと外部からも新しい知識を取り入れ、オフェンスリーダー天野も信頼をおいています。

ラインのリーダーとして新しいメニューを常に模索し、ラインノートを始め、毎日ラインのメンツとノートを書きあってライン全員で強くなろうとしています。

最近はとある選手に感化されたようで、大嫌いだった筋トレにも励むようになりました。

グランドを離れるとその明るい性格でチームの雰囲気を作っています。

頼りになるやつです。

でも彼ならもっとできるはずです。
より多くの仲間を巻き込みながらさらなる高みを目指して欲しいという思いもこめて、今週の主将賞とします。

※ 「捲土重来」岩立圭市のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#79


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

2017シーズンディフェンスリーダーをやらせて頂いております、#52鈴木です。
DLリーダーに#79岩立、LBリーダーに#3池内、DBリーダーに#23の新城の4人で今シーズンは戦っていきます。
昨シーズンのディフェンスリーダーである小島先輩に負けないようなディフェンスを目指します。
プレーヤーとしても、リーダーとしてもまだまだ未熟な自分ですが、3人とともにがんばっていきます。
今シーズンもよろしくお願いします。

<オフェンスリーダー:天野雅英>

早くも春練期間が終わろうとしている。
私が入学して以来、最も少ないメンバーで迎えた今シーズンの始まりは難しいことも多かったが、下級生の存在の大きさを実感することもあった。

OL.DLリーダーの岩立はびっくりするぐらいフットボールに貪欲になった。
何かとサボりがちなイメージの岩立はもういない(笑)。
もしかしたら、私よりもフットボールに詳しくなってしまったかもしれないがそんな日が来たら私は辞める。
そうならないように頑張らなければと思わされる毎日である。

彼はとにかく、他のメンツを育てることに必死である。
確かな知識や実力があることに加えて、伝えようとする熱量が尋常じゃない。
下級生が多いOL陣にとって彼のようなリーダーの存在はとても大きい。
これからのOL陣は彼のおかげで安泰である。

RBリーダーの山本はふわふわしているがプレーや態度で空気を作ってくれる。
カリスマ性があるらしい。そんな人間だからか、三年生にして様々な役職を抱えている。
後輩の投げた5ydfookに対する文句を1週間くらい言い続ける一面もあるが、彼無しではチームは成り立たない。そのくらい大きな存在である。

個性的な面々に主将の沖村を加えて今年のOffenceを作っていきます。
今年も応援よろしくお願いします。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
今シーズンのオースポのスタッフ欄を担当することになりました。
四年アナマネの青森美咲です。

私は2年から入部しましたが早いものでもう最上級生になってしまいました。
昨シーズンは3部3勝を達成することができ、今シーズンからは新たな目標を掲げて活動することとなりました。
自分が最上級生でその目標に取り組めることはとても幸せことだと強く感じています。
これからオーディンが強くなっていくにあたって今年は本当に重要なシーズンになると思っています。
スタッフも去年よりも更に強いチームを作っていきます。

今シーズンのスタッフは昨シーズンよりも少ない人数でスタートしました。
人が少ないと練習が本当に大変になります。
しかしその分たくさんのことに気付けたりもします。
みんな去年よりも、練習をこうしたいという反省を出すようになったなと思います。
そしてそれを行動しようとしています。
スタッフとプレーヤーで1つのチームなのだからもっと全員で練習を作っていけたらなと思っています。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんばんは。
リクルーティングリーダーになりました、新3年副将 山本 一星です。
オースポ初投稿ということで、自己紹介をしたいと思います。

私は、小学校から高校までずっと野球しかしていませんでした。
高校ではピッチャーを経験し、精神的にも肉体的にも鍛えられました。

しかし、大学で野球を続けようとは全く思いませんでした。
どうしてもアメフトがしたかったのです。大学を決めるときもアメフト部があるということが決め手で文教大学に入学しました。

しかし、辛い時はあの頃の自分はどうかしてたと思うこともあります。そんな時は高校時代や入部したての写真を見ます。するとそこには気持ち悪いほど痩せこけてガリガリの自分が写っています。
もしアメフト部に入っていなかったら、自分はあのままの身体で4年間を終えてしまうと考えるとゾッとします。
やっぱり選んだ道は正解だったと毎回反省します。

新しく入ってくる1年生にも、入部して良かったと思えるOdinを作っていきたいと思います。
先輩方が創ってきたOdinを少しでも大きくできるよう全力で頑張ります。

まとまらない文章でしたが以上で自己紹介とさせて頂きます。
よろしくお願い致します。


■徒然後記

今月17日にフィギュアスケート・世界ジュニア選手権が台湾の台北で行われた。日本からは本田真凛選手(15)が出場した。
女子ショートプログラムでは、自己ベストの68.35点で2位発進した。全てのジャンプを加点がつく出来栄えで成功させ、自身でも「楽しんで出来た」と笑顔を見せた。
翌日のフリーでも大きなミスなく演技を終え、ショートプログラムに続き133.26点を出し、自己ベストを更新する。
日本のジュニアで史上初の200点超えの201.61点を出し、演技後、浜田コーチと抱き合い涙を流し、笑って得点を待っていた。
しかし、本田選手の次に滑ったロシアのアリーナ・ザギトワ選手(14)が208.60点の世界歴代最高を更新して銀メダルに終わると、涙は歓喜から悔しさへと変わった。

順位が決まり、「悔しい気持ちもあるが、やれる事は全て出し切ってのこの結果なので今出来る事は全て出来たんじゃないか」とコメントした。
「演技についての悔いはない。200点を超えても負けは負け。順位に関しては凄く悔しいところもあるが、1位の選手に"おめでとう"と頑張って言いたい」と語った。

私は本田選手を見て、悔しい結果だったと終わりにするのではなく、1位の選手を称賛する姿に感銘を受けた。
私はこれは普段の練習でもこの事が活かせると思う。
私は今まで色々と勝負をしてきて、負けると自分を責めて、悔しいと思うだけで終わっていた。
恥ずかしながら私は自分の反省しかせず、自分の事しか考えていなかった。
だが、反省は相手がいる事で出す事ができ、相手がいる事で自分の力量を知る事が出来る。
だからこそ戦ってくれた事に感謝し、相手を尊重する事が大切だと思った。

<文学部日本語日本文学科二年:上田風雅>


「今年もよろしくファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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