2017年04月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.308

■社説

いよいよ勧誘期に突入する。
以前会社の社長のお話を聞く機会があり、そこでこんな話があった。

「会社を大きく、発展させるのに1番大切なのは工夫を凝らした企画でも社内環境を整えることではない。どんなことよりもリクルーティングが大事だ」

1番とまでは胸を張って言い切れないが、これはオーディンにも当てはまると思う。

ではなんのために自分たちはリクルーティングをするのか。

人を増やすため。

もちろんそうだ。でもその先がある。

3部優勝するため。

この事はどんな状況でも忘れてはいけない。

勧誘期は仲間が増える喜びがある一面、辛く厳しい一面もある。

だからこそ先ずは今いる仲間を大切にし、協力しながら3部優勝するために勧誘していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「富岡航」

彼は新3年のRBです。
訳あって約一年間の充電期間を経て、チームに帰ってきました。

本当に帰ってきてくれてありがとう。

今では天然といじられキャラもあいまって、チームに癒しをもたらしてくれます。

また、優しい性格のため新2年の話しやすい先輩の1人となっています。

そんな航には最悪な癖があります。それは、「途中で手を抜く」です。

幾度となく怒られてきました。特に天野に。

でも春練終盤になると少しずつですが改善の兆しが見え始めました。

ある日のアフターでパス合わせをしていた時、50ヤード付近からパスキャッチしてエンドゾーンまでかけぬけていたようです。いい傾向ですね。笑

さらに、先日なかなか新3年生の中でフィールドサブリーダーが決まらない中、航が立候補しました。

これは本当に勇気がいる事だと思います。

自分達の代はごたごたになってしまい、舜にお願いする形になってしまいました。舜すまんな。

今の航のままでは確かに不安です。
しかし、立候補した覚悟を忘れなければ絶対に航は変われると思います。

なにかあったら気軽に言ってくれ。
共に頑張ろう。

大きく成長するチャンスを自らの手で掴んだ航を今週の主将賞とします。

※ 「運命と未来は変えられる」冨岡航のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#5


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

こんにちは。毎年体重が増え続け、昨日の健康診断では測定ミスかと疑われた#52鈴木です。アメフト部ではあるあるネタでしょうか。

今日はDB陣について書かせていただきます。私たちのDB陣はほぼ全員身長も高くなく、体重も軽いです。静かなやつも多いです。しかし、他のパートと比べても、DBたちは運動神経が良くアスリート揃いです。熱心にトレーニングに励むメンバーも多いです。

「Corner Back is Gay.」タックルが全然出来ないことから、アメリカではこのような言葉があるそうです。
#27中村のようにタックルできる者はゲイとは言わないでしょう。
今シーズン、プレーサイドは全てハードタックルしてくれて、ゲイではないと証明してくれるであろう#23新城を今週のバイス賞とします。

来週はラインバッカーです!


<オフェンスリーダー:天野雅英>

ついに勧誘が始まった。
なかなか声をかける事が苦手な私にとっては地獄の期間である。
毎年、この勧誘期になると不思議な力で新入生を魅了する男がいる。


♯6星だ。


彼は本当にすごい。多くの部員がなかなか連絡先をゲットできずにいる中、彼は桁違いの連絡先を得て勧誘初日を終えていた。あまりに意外過ぎる成果に、今年も驚かされた。そして、現在は30名弱の新入生と連絡を取り続けている。

人を惹きつける力は生まれ持った才能である。私は入学当初、当時3年生であった♯6QB北原に魅了されていた。そして、その一年後、QB北原は道に迷っていた星を勧誘したそうだ。なんという運命であろうか。

♯6を継ぐ者 星。
今年は彼から目が離せないシーズンになりそうだ。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
ついに今週から勧誘期が始まります。
私たちのチームではプレーヤー10人、スタッフ4人を目標でやっています。
私たちのチームにはアメフトを経験スポーツでやってきた人は入ってきません。
みんな1からのスタートです。
1年生の中でも新しいスポーツを始めたいという人や厳しい環境の中で練習をしたいという人はいます。
また、毎年自分はこのスポーツを大学ではやる。と決めている人がアメフト部の雰囲気に引き込まれて入部してくれる人もいます。
自分たちは決して強いチームではないからチームの雰囲気を大切にちゃんとそれを1年生に見せて伝えていかないといけないと思います。
例年の課題で、入った途端に先輩の態度が変わったという話が新入生から出てきます。
勧誘の鉄則の中に嘘をつかないというのがありますがこれこそまさに嘘なんじゃないかなと思ってしまいます。
だからチームのよくないところも全て見せていこうではなく、だめなところを変えるきっかけにできるのではないでしょうか。

新しいメンバーがどれ位入るのかとても楽しみです。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

ついに。ついに明日、4月4日が訪れます。
新入生が初めて文教生として校門をくぐる日です。
新入生は新たな仲間と出会える最初の日。きっとドキドキしているがワクワクもしているのだろう。
この気持ちを理解する事が勧誘が鍵なのではないでしょうか。

そのために今年は勧誘期を3つに分けました。
最初の4日間は新入生同士を繋げる時期。つぎの一週間はアメフトを少しづつ推していく時期。そして最後のトドメ。
この3つに分けました。

まずは、最初の4日間。新入生にアメフト部員に助けてもらったと意識付けさせることが狙いです。

三部優勝に向け、この二週間頑張ります!


■徒然後記

私が最も好きな言葉は「情けは人のためならず」である。
この言葉は、将来の夢を決めるきっかけとなった小学4年生の頃の担任が好きな言葉であり、その影響か私の好きな言葉になっている。

本来の意味は、人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがては良い報いとなって自分に帰ってくるということである。
だが、中には親切にするのは、その人のためにならないと真逆の意味で解釈をしている人もいる。

これから勧誘期が始まり、Odinを大きくするための大事な時期に入る。
私が入部したきっかけは、最初大学生活がどういうものなのか分からず不安だった時に、イベントや相談などでOdinの先輩方にお世話になったので、その恩返しをしたいと思い入部を決めた。

私のように、親切にして頂いたから恩返しをしたいという気持ちになる人も少なくないだろう。だから、今後に向けてたくさんの新入生が入り、もっとOdinが活気付くようこれからの勧誘に力を入れていきたい。

<文学部日本語日本文学科2年:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!


posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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