2017年04月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.310

■社説

勧誘期が終わった。

結果はスタッフ7人、プレーヤー2人と苦しい結果となった。

この責任は他の誰でもなく全て自分にある。みんなは精力的に動いた。
特に一年生は始まる前にはどうなることかと危惧していたが、それぞれが活躍を見せてくれた。

多くの部員は仲間を増やすことはどれだけ大変なことか思い知らされただろう。また、先輩たちがどんな想いで自分を勧誘してくれたのかがわかっただろう。

このチームにいるのは当たり前ではない。
全員がそう思えたなら、チームの結束はさらに強いものになるはずだ。

まだ入部を迷っている子はいる。目標が達成されるまで勧誘は続く。

そんな中オープン戦が待ち構えている。
今までやって来たことが結果となって露呈する。
自分たちは今まで最高の取り組みをできていただろうか?
勝ちにこだわって練習ができているか?
このチームならもっとできるはずだ。
変わらなければいけない。自分が、チーム全体が。

今はがむしゃらにでも1日1日ベストを尽くしていくしかない。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「小野賢一郎」

小野は新2年のちっこくてひょろひょろのDBです。

普段の練習では声が小さくなかなか存在感を発揮することはありませんが、勧誘期中は大いに存在感を発揮しました。

仕事がものすごく早くて驚きを通り越して衝撃を受けました。

何も考えてないようなのほほんとしたイメージが強かったので尚更です。

一年目の勧誘期のはずなのに常に先のことまで考え、必要となれば汗を浮かべ走り回っていました。

本当に頼りになりました。ありがとう。

あんなに勧誘練ではへったくそだったのに本番あんなにうまく声かけできるとは。さては隠れて特訓したな?

彼はきっといい先輩になるなと確信した2週間でした。

こんな一面を持っているからこそ、練習中にももっと存在感を出して欲しい。
もっとまわりを巻き込むような声を出して欲しい。

さらに驚かせてくれることを期待して賢一郎を今週の主将賞とします。

※ 「一意専心」上田風雅のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>

こんにちは。急激な気温の変化で2年ぶりに体調を崩してしまいました#52鈴木です。これからはもっとビタミンを摂っていきます。


今シーズン初めての試合が近づいてきていて、私自身とても緊張しています。下級生の頃は先輩に怒られないために頑張ったり、ただただ目立ちたいから頑張っていたりしていて、リーダーとして上に立った今では気持ちが全然違っています。
まずは試合に向けて準備をもっとしていきます。

入部してくれた1年生たちにとっては初めて見る試合です。先輩として恥ずかしい姿は見せられません。
春でやってきたことを全て出せられるようなディフェンスにしたいです。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

2週間に渡る勧誘期間を終え、入部してくれた一年生は9人であった。目標には遠く及ばない数字であり、今後も策を講じていく必要はあるものの、喜ばしいこともあった。

入部してくれた一年生にその理由を聞くと、フットボールが好きで入ってくれた人はわずか一人である。それ以外の一年生は皆、部の雰囲気や人に魅力を感じて入部を決意してくれたようであった。

「人で勝負」という今年のリクルーティングの方針を少しだけ達成できたとも言える。

しかし、入部して終わりではない。
これから4年間、フットボールを続けてもらうためにその魅力を深めていかなければいけない。選手として、人間として成長し続けなければならない。今年、4年生がフットボールを引退するときに、今の1年生の理想となる姿で終えたい。


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

※今週は青森は取材主張中につき、同期スタッフの木幡が代筆します。

こんにちは。
今週も木幡が代筆させていただきます。

勧誘期も終わり本格的な練習が始まりました。
今年は7人の新入生がいることもあり、もうすでに一年生で話し合い考えている姿を何度も目にします。
人がいるということは、それだけ色々な考え方がありまとめるのが大変だという見方もありますが、今のチームにとっては、色々な視点から見ることが出来、チームが変わるにはとてもいい環境なのではないかと思います。

4年生になり、一年生の当時の自分が今どう考えていたかを思い出すと言われるがままに動くことしか出来ていなかったと思います。
スタッフは思考し続けなければならないと私は思っているので、一年生に教えること一つ一つをただ教え込むのではなく、考えながら出来るようにしていこうと思います。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

勧誘期が終わってしまいました。
今年はプレイヤー2人、スタッフ7人という結果でした。
スタッフ勧誘は上手くいったもののプレイヤーが2人と厳しい状況です。
なによりも1年生に寂しい思いをさせてしまうのが一番悔しいです。
勧誘期は終わってしまいましたが、まだ迷っている子はいます。
なんとしてでも入部を決めてもらえるようリクルは活動を続けていきます。

今年の勧誘では何が足りなくてプレイヤーが入らなかったのか、何が上手くいってスタッフが入部を決めてくれたのかを明らかにし、来年いい結果を残すために考えて行きます。


■徒然後記

先日フィギュアスケート選手の浅田真央が引退した。早い引退を惜しむ声も多くあった。彼女ほど記憶に残るアスリートは、数少ないと私は思う。

同じフィギュアスケート選手の羽生結弦は

「気持ちの底から落ち込んでしまった。僕にとって浅田真央選手は挑戦の象徴のように感じている。
トリプルアクセルもそうだし、曲にあわせてどれだけ難しいジャンプ、ステップ、スピンを入れたとしても、そこに難しさを感じさせないところが素晴らしく、憧れていた。
僕がトリプルアクセルを跳べたきっかけも浅田さんのおかげ。これからずっとずっと自分のジャンプを跳ぶ度に、浅田さん…真央ちゃんが心の中に生きている」

とも語っている。先の五輪、ショートプログラムで失敗したものの、彼女のエキシビジョンの演技を見て感動したことを覚えている。

今シーズン、オーディンは三部優勝を目指す挑戦者である。
だが、今年入って来る一年生にとってはその目標がどれだけ難しいか理解するのは難しいと思うし、一年生時の自分も三部三勝の難しさに気づくことはなかった。
だが、上松主将、望月主将と共にプレーして行く中で三部三勝へ挑戦している姿に感動を覚えた。
今年も沖村主将のそういう姿を下級生に見せていく必要がある。共に目標を目指す事を夢見て。

<文学部日本語日本文学科3年:岩立圭市>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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