2017年05月17日

週刊オーディンD.C.:Vol.313

■社説

突然ですが色々考えた末、今週号からタイトルを変更して「週刊オーディンD.C.」にすることにしました。
このブログは元々ケータイのメルマガからスタートしまして10年前当時は「週刊オーディン」という名称でした。
そしてこれが余りにもつまらないということで私が編集長になりブログ化し、「週刊オーディンスポーツ」となりました。

その意味はアメフトを狭義に捉えるのではなく、キングオブスポーツとして大きなスケールで表現して行こうということでそのような名前にしました。

その後、記事を巡って様々な問題が発生し、再スタートすることとなりまして、究極を目指すという意味で「週刊オーディンスポーツZ」と改名しました。これは決してドラゴンボールZのパクリではありませんよ。

さて、今回の「週刊オーディンD.C.」ですが、これはどういう意味なのか、そもそも何と読むのかは後々明らかになると思われます。

さて、チーム状況ですが、勧誘についてはスタッフだけたくさん入部して、これからどういうチームになって行くのだろうか、みなさん非常に興味深いと思われます。
「スタッフだけそんなに入部してもしょうがないよね」という意見、これは例によってチーム内ではタブーになっています。
もっとも、一年生は決心して入部してくれた訳でありますし、上級生も一生懸命勧誘した訳でありますから、これは誰も悪くない訳であります。
入ってくれた一年生が、部活生活を全うできるためにも、上級生スタッフは管理や教育に奔走しています。
これはぜひ頑張って新たなチームの文化を作ってもらいたいところであります。

しかし一方でスタッフがたくさんいても試合には出られないわけですから、これは選手の入部が少なかったことを、何らかの形で総括し、チームに協力いただいている関係者の方にも、今後チームをどう運営して行くのかをお伝えしていかなければならないと思います。

僕は思うに、今のチームは様々なプレッシャーや影響の中で、本来あるべきフットボーラー、フットボールチームの持つべきバランス感覚を失っているのではないか。
それはオーディンのみならず、アメフト業界、スポーツ業界全体にも言えることなのではないかと考えました。

新しくなった「週刊オーディンD.C」では今一度そうしたことを掘り下げて考えていけたらなと思います。
皆様どうぞ義期待ください。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■君は君らしく。。沖村亮太プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞『星 亮太』

自分が贈るのは初めてですが、星はちょくちょく1年の頃から主将賞をもらっているイメージがあります。おそらく今のチームで1番もらっているのではないでしょうか。それでも贈りたくなってしまう男、それが星なのです。

彼はとにかく努力家です。これは本当に素晴らしい才能だと思います。
雨の日でも星のアフターを邪魔ことはできません。廊下でできることをやっています。

怪我などもありなかなかプレーで魅せることはできませんでしたが、そのひたむきに努力する姿勢がチームに大きな影響を与えてきました。
自分も星の努力に刺激を受けた1人です。

そんな星が前回の試合で初めてロングパスを通してみせました。
チームメイトが活躍した姿を見ると勿論嬉しくなりますが、その時は今までで1番くらいに喜びました。本当に嬉しかったです。
それは彼がひたむきに努力していたからでしょう。

きっとこれからも彼は努力を続け、成功を重ね、活躍することでしょう。
そしてそれは大きな勇気を与えます。さらなる努力をチームに促します。

星のさらなる活躍と成長を期待しています。

※ 「一言芳恩」
星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

ターンオーバー(turnover)
パントやフィールドゴールによってではなく、突発的に攻守交代すること。パスにおけるインターセプト、ファンブルしたボールのリカバーなど、プレー中に攻守(ボールの所有)が入れ替わること。
(Wikipedia参照)

ディフェンスからしたらこれとないビックプレーである。
私たちのディフェンスチームは今までターンオーバーにこだわってこなかったチームだった。

どんなに上手い選手、どんなに下手な選手でもターンオーバーをすれば誰でもヒーローになることができる。(全員上手くなるために死ぬほど練習することは大前提だが。)

GL、レッドゾーン、TD一本差など

ここぞという時に真価が問われる。今までどれだけこだわってきたか、どれだけイメージしてきたかが大事だと私は考える。

今年のリーグ戦攻めるディフェンスを貫きます。

<ディフェンスリーダー:鈴木悠太>


以前、ある選手のブログにフォロワーシップという言葉が出てきた。フォロワーシップというのは一般に、組織や集団の目的達成のためにリーダーを補佐する能力、という意味である。
チームにおいても、このフォロワーシップは非常に大切なものである。フォロワーシップを発揮することができる人間が多くいることで確実に組織の運営は上手くいくであろう。

では、そのフォロワーシップの力はどうやって身につくのか。私はリーダーシップを発揮する事で同時にフォロワーシップの力もついていくのではないか、と考えている。人の上に立ってチームを運営することによって、その人間はどういった人材の存在が大切なのか学ぶ事ができる。こういった経験がそのままフォロワーシップに活かされていくと考えられる。


しかし、今のOdinはどうであろうか?
能力ある一部の選手によって、ほとんどの事が決定され誰もそれに疑問を持たないような毎日を送っているのではないだろうか?ただ、勝手に決まって行く活動をこなしているだけではないだろうか?

リーダーシップを発揮する事ができる少しだけ能力の高い人間によってかろうじて成り立っているチーム。これでは、たとえ三部優勝を果たしても何も残らない。
今からでも、一人一人が少しだけ勇気を出しでリーダーシップを発揮してみてほしい。学年も年齢も関係ない。どんな些細な場面でもいい。そうする事で改めて自分がチームにどう貢献できるのか、気づくのではないだろうか。
そして、一人一人のその気づきがチームを強くしていくのだと思う。

<オフェンスリーダー:天野雅英>


■実はチャレンジャー、青森美咲の「今週のオーディンニュース」

いよいよ一年生のアナマネ、トレーナーとしての役職も決まりました。
入部当初からどちらがやりたいと決まっている子もいればどちらもやりたいというこもいましたが、役職が決まった今からはアナマネトレーナーでまったく勉強する内容が変わってきます。

私が一年生の時はトレーナーが1人でどんどん同期がアメフトに詳しくなって会話についていけなくなったのを覚えています。
一年生のうちは、自分の所属する役職の知識を蓄えることに専念するのが一番ですが、余裕が出てきたらお互いの足りないところを補えるように知識交換ができたら理想的だなと思います。

アナマネもトレーナーも全て勝つためにやっている点では変わりません。
一年生には9人いることの利点を存分に生かしてほしいと思います。

また、私が実習期間に入り、トレーナーの教育は2年の木村が担うことになります。
教えることでわかることがたくさんあると思うので、実習期間開けに木村が大きく成長できるよう、リーダーとして4年として、きちんと環境を整えて行こうと思います。


■オーディンの希望の一番星、山本一星のリクル&教育ブログ

こんばんは。
もうすぐ一年生が入部して一カ月が経ちます。今年の一年生は勉強熱心でスタッフもアメフトを知ろうという熱意が伝わってきます。
もうノートが書き終わってしまうという声も聞きました。
素晴らしいですね。
2年生以上はなにか聞かれたときに答えられるようにフットボールの勉強を続けましょう。
以上。

■徒然後記

4月29日に行われた第35節ハル戦で、サウサンプトンの吉田麻也が日本人初のプレミアリーグ通算100試合出場を達成しました。激しいポジション争いの中、吉田選手は安定した安定したパフォーマンスを披露。ファン・ダイクの負傷などにより出番が巡り、19節から15試合連続フル出場を果たしての今回の記録達成となりました。
今シーズン、リーグカップ全試合出場やベストイレブン選出など飛躍的な成長を遂げた吉田選手。同クラブスタッフは、吉田選手の最近の「変化」について「自信を手に入れた事だと思う」と話しており、「チームリーダーとしてピッチに立ち続けることで、信頼を勝ち得ている」と語りました。
私は今シーズンの目標を「変化」としており、その目標を達成する為に必要な事を「自信を持つこと」と以前ブログの方で掲載させて頂きました。やはり、何事も自信を持たなければ全力でプレーする事が出来ないし、自信が無いと反省も見つからないと思います。出来なかった事が出来ると自信に繋がるし、出来なくても自信を持ってやった事に意味があると思います。出来なかった所の反省を出す。もう一度やってみて出来た時の嬉しさや自信が、自分を変化させると思うので、私も自信を手に入れる事がチームへの貢献や、勝利へ繋がる大切な事だと思いました。
<文学部日本語日本文学科卒:上田風雅>


「明日に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週も週刊オーディンD.C.でお会いしましょう!


posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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