2016年10月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.296

■社説

リーグ初戦が終わった。
結果は21ー37で芝浦工業大学に敗戦した。

なぜ、負けたのか。
負ける原因となる反省が多くでた。

プレイ以外の準備の段階でである。

アメフトは準備のスポーツである。
もちろん、試合では、相手のスカウティングをして、対策をしたり、自チームの動きの確認をした上で臨むわけだが、その他にも試合を行うにあたって大事なことが山ほどある。

その1つとして各部署の活動である。
今回はホームでの試合であったため、各部署準備が必要となる。

フィールドでは、アップの流れの悪さや、サプリメントの使用のタイミング・使用方法、スタッフの人数不足、あるべき場所にものがなかったり、怪我に対する処置などで反省がでた。

広報では、試合告知の遅れや受付の場所の悪さ、選手の名簿が正しくなかったなどの反省が出た。

幹部では、わざわざ来てくださったチアリーディングのアトラスさんへの対応の悪さに対する反省が出てしまった。

様々な価値の最高を目指してはじめて、勝利につながると考える。

次節の新潟戦では各部署の最高の活動をして、勝利を掴みに行く。

そして、各部署の活動の目的を再確認して活動ができている有り難みを感じながら精進していく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「山本一星」

タッチダウンを量産するオフェンスのエース的存在である。また二年生にしてランニングバックのパートリーダーとしてリクルーティング部としてストレングス部として活躍してくれている。

一星は頭でイメージしたことを体で体現することに長けている。
羨ましい限りである。

しかし、彼は努力を惜しまない。
驚きだったのは、彼の個人目標へのこだわりと研究熱心な部分である。

彼の個人目標は三部の中でラン獲得ヤードで上位になることである。
それだけではなく、自分や陽平が走れるようにブロックも死ぬ気で頑張るという考えも持っている。

事実、彼は初戦で70ヤードほどを駆け抜けタッチダウンを決めた。

私も負けてられない。

また彼は日々の練習の動画を確認し、イメージを持ち、次回の練習に臨む。

パスのブレイクの仕方は賢人さんを参考にしているらしく、ブレイク時の姿勢、足の動きを隈なく研究したりもする。

「パスコースのポイントまでの歩数と時間を数えてみたら全部一緒でした!!」
と笑顔で嬉しそうに私に言った。
そのことも当然凄いことだが、熱心に研究する姿勢に驚きを覚えた。

私も負けてられない。

また、ランニングバックの後輩の坂庭の指導も疎かにはしない。練習中の指摘や筋トレに誘ったりしている。

たまに喧嘩をしているが笑

チームを引っ張る存在になり、これからもいろんな驚きを与えてくれるであろう一星を今週の主将賞とする。

※「継続』
山本一星のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#33


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ第2節の新潟大学戦まで2週間をきりました。

もう次の試合に向けての準備は始まっています。本日は次戦のスカウティングをしました。明日もスカウティングをします。筋トレもします。練習もより上手くなるように人一倍頑張ります。自分はもちろん、どの選手もそうだと思います。
負けた試合のことをいつまでも考えていても仕方がありません。切り替えて何が悪かったのか、どうすればもっと良いディフェンスチームを作れるかなど、次のことを考えていきたいと思います。

まだ、3勝への道は途絶えていません。
芝浦工業大戦の反省を生かして次の新潟戦で勝つことを第一に考えて日々の生活、筋トレ、練習、スカウティングともに取り組んでいきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

今シーズンの初戦は黒星スタートとなった。私自身、大きなミスから試合に入ってしまい思い描いていた自分とは大きく異なった姿となってしまった。もちろん、全てが上手くいくとは考えていなかったが、それでももう少しやれる自信があった。

さて、試合に負けると一人で自分を責め出す人間が出てくる。試合を決定づけるミスをした者、一試合通じてトイメンに負け続けた者、確かにその一部の選手の力不足で負けたかもしれない。だが、それを一人で抱え込む行為は危険だ。

私は試合後、悔しくて惨めな思いでいっぱいだったが日頃お世話になっている清原さん(QB道場アシスタントコーチ)が観戦してくれたため挨拶にいった。いろいろな思いでいっぱいで言葉が出てこなかったが、そんな私に清原さんはこう言った。

「なんで悔しいのか、なんで悲しいのか、思いを全て言葉にしてごらん。」

言葉にしてみると、結局、普段できない事が試合でもできなかった、から悔しかったとわかった。もちろん、負けた事がすべてではあるが。

負ける原因はいろいろなところに潜んでいる。一人で抱え込んだり、自分のせいで負けたと考えたり、そんなものはただの思い上がりである。

悔しいときこそ、悲しいときこそ、誰かのもとで自分を振り返る必要がある。それができて初めて負けた原因が見えてくる。全員で戦う、とはそういうことなのだと思う。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

10月2日に芝浦工業大学戦が行われました。
結果は21対37で負けました。

昨日の試合で、スタッフではたくさんの反省が出ました。想定が甘かった、準備不足だった、共有不足だった。

スタッフはプレーヤーと違い、戦う相手がいません。だから、これはプレーヤーにも通づるものがありますが、いつもやっていること、今までやってきたことがあたりまえにできなければなりません。

今回、たくさんの反省が出ました。想定が甘かったという一言で済ませず、それは想定できたはずなのか、1歩2歩先まで想定していれば起こらなかったミスなのかなどを考え、現状を受け止めて次に繋がるよう詰めていきたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

今回のオースポを担当しますOL3年堺です。

先週の芝工戦では惜しくも至らず敗北という結果となっしまった。同じことを何度も繰り返し聞いているかもしれないが、相手に比べて自分が準備不足であったように感じる。翌々週の新潟戦に向けて、今まで以上の準備をしていきたい。

さて、この厳しい期間にチームの一人一人の状態を見なくてはならないのがリクルート部署の仕事でもある。
リーグ期は、二週間スパンで行われる試合に向けて、誰もが他のチームメイトに気を配らないほど余裕が無くなってしまいがちな時期である。
私たちは部として活動しているため試合の勝敗は最も大切ではあるが、同時にアメフトは人が11人集まって初めて試合のできるスポーツでもあるので、もっと人を大切にしていきたい。

この記事を書きながら私も、最近では練習とスカウティングに追われて、リクルート部門としての仕事が果たせなかったと感じている。
試合に向けて戦う準備をするのは勿論であるが、リクルでは練習だけでなく他のチームメイトにも気を配れるような部署でありたいと私を含めて考えている。


■徒然後記

プレミアリーグ第7節が2日に行われ、トッテナムとマンチェスター・Cが対戦。敵地に乗り込んだマンチェスター・Cは0−2と完封負けを喫し、今シーズン初黒星となった。
マンチェスター・Cの指揮官就任後、公式戦12試合目で初黒星を喫したジョゼップ・グアルディオラ監督が、敗戦を振り返ってコメントした。
グアルディオラ監督は「これ(敗戦)も仕事の一部だ。シーズン当初、我々は数多くのことを変えた。まだプロセスの段階であり、全ての試合に勝つことは不可能だ」と初黒星を受け止め、「より良いチームにするためにここにいるんだ。何がうまくいっていて、何がうまくいっていないのかを分析する必要がある」と、今後の向上を誓った。

10月2日、オーディンは初戦を迎えた。
ホーム戦で芝浦工業大との試合だった。
チームは21-37で負けてしまった。
気落ちしている部員もいるだろう。
しかしリーグ戦は今日終わったわけではなく始まったばかりなのだ。
目標としてきた3部3勝はまだまだこれからだ。
私たちはそれに挑戦する権利がまだある。
これからの試合を期待していてください。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.295

■社説

リーグ戦初戦まで1週間を切った。

グラウンドでは、いつものように激や指摘の声が飛び交う。

リーグのためにやってきた。
辛いこと、しんどい事は山ほどあった。
しかし、全員で乗り越えてきた。

ここまでやってこれたのは、チームメイト、監督コーチ陣、私たちを想ってくださるOBOGの方々、地域の方々、保護者の方々、などチームを支えてくださる関係者の方々のおかげである。
そのことを現役は忘れてはいけない。

今までも、これからも活動が出来るのは当たり前のことではない。

やってきたことを、支えてくださった方々への感謝を、仲間への思いをリーグという舞台で体現する。

仏教の中に、
「形は心を求め、心は形をすすめる」という言葉がある。
姿・形ではなく心が大事であるとよく言われるが、心は目に見えないものだし、形があるわけではない。だから心は姿・形として表れる。
心が正しければ、正しい形・姿として表れる。姿・形を正すことで、心を正すことができる。
という意味ではある。

この言葉を聞いて、私たちが今までやってきたことは間違えではなかったのだなと実感した。

チーム目標
三部三勝

チームテーマ
理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える

新チームが始動する際、チームとしてやると決めたこと
返事・ジョグ移動・挨拶・一を大事にすること

これらのことを全員で意識し続けた。

春練では、返事はできない。グラウンドを歩いてしまう。挨拶も元気がない。駆け抜け、ホイッスルスタート、練習をやりきることができないなど、散々な状態であった。

この仏教の言葉でいうと、心が正しくないため、正しくない姿・形として表れていたのであろう。

しかし、現役は意識し続けた。時にはやれない人に対して檄を飛ばして姿・形を求めることもあった。

新チームが始まり、約8ヶ月がたった。
今は、返事はどんなに辛いときでも全員ができている。ジョグ移動はメニュー間だけでなく、ヒット練やタックル練の際の入れ替わりやハドル集散で皆歩くことはない。全体ハドルの際の挨拶は気持ちがよいものだ。駆け抜け・一本一本に取り組む姿勢が変わった。周りを意識し、プレーヤー同士指摘の声は増え、スタッフの呼び掛けに対して応える声も増えた。

この仏教の言葉で言えば、姿・形を正すことで、心を正すことができた。
心が正しいから、正しい形・姿として表れている。と言えるのではないだろうか。

しかし、これらの状態はリーグで三部三勝するための最低条件である。

まだまだ、このチームは進化しなければならない。

綿密なスカウティング、プレー理解、フィジカル強化、ケアの意識、周りを見て、細かいことまで気づけるようになる姿勢など課題はまだまだあるが、全員ができるようになることを求めていく。

リーグ前だからといって焦ったり、イライラしたり、不安になったりすることもあるかもしれない。

だからこそ、今までやってきたことを貫く。
それが一番強いと考える。

自分に仲間に高いものを求めて100%を出し切る練習を行うことが勝利に近づく。

残り4回、最高の練習をしてリーグ初戦に臨む。

すべては三部三勝をするために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


今週の主将賞「後藤康亮」

ラインにしてチーム最速のスプリンターである。筋トレに励み、後輩の指導も欠かさない男である。

プライベートではおかしな面もあるらしく、ラーメン屋で水を注ぐ時に中国のお茶の注ぎかたを真似してテーブルをびちゃびちゃにするような問題児である。笑

彼は、思いを行動に移すことが出来る。
負けたくない、先輩のために強くなりたいという思いから、増量やフィジカル強化に励んだりした。今年もその姿勢は変わらない。
どうにかチームの役に立ちたい。オフェンスリーダーである天野を支えたいという思いを行動に移してきた。
彼のトレーニングルームでの姿や練習、試合での動きを見るとひしひしとその思いが伝わってくる。

夏練頃からスペシャルのリーダーとしていち早くグラウンドにきてメンツを書くのが彼の日課であった。

そのおかげで小布施がどれだけ助かったことか。

まあ彼の行動はリーダーとしては当たり前ではあるが、思いを行動に移すことが出来ることやその行動を継続できることに感銘を受ける。

彼が今シーズンが始まる際、チームに必要なものとは、
「勝ちにこだわり一人一人が本当に強くなるために努力すること」と言った。
まさにその思いを実行に移している。

最近では、周りを見ることを心がけているのようである。

グラウンドに挨拶する際、基本的に私の隣に後藤がいる。
自分が並ぶといち早く、それに気付き続いて隣に並んでくれる。

何気ないことがとても嬉しかったりするものだ。

そんな気付き、考え、行動し、周りに良い影響を与え、これからはチーム全体を引っ張ってくれるであろう後藤に期待を込めて今週の主将賞とする。

※「運命は性格なり』
後藤康亮のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#78


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ戦まで1週間を切りました。

先週は緊張していましたが、もう一周回って、落ち着いています。でも練習でフィールドに立つと焦りや不安が出てきます。ここまできたら、もう意識や心持ちなど精神面だと思います。

フィールドの仲間に声をかける意識やキャリアに最後まで集まる意識、つらいときに励まし合う心持ちです。これらのことは1年間取り組んできましたが、1週間でより良くすることができると思います。

1週間後のリーグ戦では頼れる下級生とともに全員でフットボールをし、勝ちに行きたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

先日、時間があったためアミノバイタルフィールドにBIG8の試合を見に行ってきた。強く印象に残っているのはその日の3試合目であった東京学芸大学対専修大学だ。東学大は今年からBIG8に所属しているのだが、とても去年2部だったチームとは思えなかった。
相手は去年TOP8の専修大学。初戦の感じを聞くとどちらが勝ってもおかしくなかったが、明らかに専修大学の方が格上といえる。私は東学側のスタンドで観戦し、サイドラインの雰囲気からスタンドの応援の雰囲気から全てを感じることができた。

驚くことに試合を常に押し続けていたのは東学大であった。スタンドから一体となってチームを盛り上げ、落ちる瞬間が1度もなかった。東学大オフェンスはチャンスでのインターセプトと7点リードして迎える4Qでのインターセプト、2本の大きなミスがあったにも関わらず、最後までモメンタムを奪われることがなかった。誰もがミスをしても引きずることなく、声を掛け合っていた。

一方の専修大学はスタンドも東学大に比べると寂しく、勝てる雰囲気があまりなかったように見える。
結果、東学大がリードを守りきり7-0で勝利する形となった。初めてスタンドとサイドライン、フィールドが一体となっている試合を客観的に見て、終始ワクワクしたままであった。

これから始まるリーグ戦、幸せなことに文教大学は観客に恵まれている。ということは、スタンドの雰囲気が落ちることはない。あとは自分たちがどれだけ強くフィールドに立っていられるかが重要になってくる。個人の気持ちや、その日の調子は試合にはまったくもって関係ない。オフェンスメンツ一人ひとりがどれだけオフェンスを支えることに徹することができるか、それだけである。

リーグ戦直前にして、とても良いものを見せてもらうことができた。私達も観客の方に同じように思ってもらえるよう、スタンド、サイド、フィールド一体となって戦いたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

リーグ初戦1週間をきりました。
このリーグ戦にかける想いは、皆様々なものがあるのではないでしょうか。学年やパート毎によって変わるものなのかもしれません。
これから2週間スパンで試合があります。これから辛いことや予想もしたくないことがたくさんあるかもしれません。
ですが、それに背かず準備を万全にして、仲間と支え合って最終戦まで戦い抜きたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

4年DL国兼です。

リーグ初戦芝浦工業大学戦まで1週間を切った。

現在、朝にビラ配りを行ってる。
目的は試合の観客数を増やすこと、勧誘である。

特に観客数が増えることで相手より一歩リードできる。私が一年のときの試合で格上相手に勝利することが出来たという経験がある。その試合はそのシーズンを通して多くの観客が来ていた。そして、その年から3年経ち、毎年学内学外の観客数が増えている。

今年、多くの観客を集めて目標を達成するための第一歩にしたい。


■徒然後記

豪栄道豪太郎関が先日の大相撲秋場所で全勝優勝を成し遂げた。
しかも今場所は大関降格の可能性もあったかど番での優勝でもあり。様々な記憶と記録に残る初優勝であった。白鵬関がいなかったとはいえ全勝優勝というのは中々無い結果であり、とても素晴らしい事だなと思う。

ではなぜ優勝できたのであろうか。
高校から成績は輝かしいものであった。
全国高校総体や国体に出場。04年の高校総体で高校横綱に輝いた。
同年10月の埼玉国体では個人戦2連覇を達成し、団体戦3連覇に貢献した。

だが大相撲に入ってからは怪我が相次いだり野球賭博に関与していたとされ、休場になったり不甲斐ない結果が相次いだ。
だがやはりかど番という絶対絶命の状況であった今場所で優勝できたというのはやはり後が無いという気持ちであったのでは無いかと思う。

オーディンも今週末からリーグ戦が始まる。
大相撲で3役力士が横綱を倒す事もある。同じプロであり、当たり前だ。
自分たちもリーグの中では4位となっているが、一位のチームであったとしても同じ大学生、3部のチームである。
アップセットがあってもなんら不思議は無いし狙っていく。
その逆もしかりである。3勝する事を目標としているが全ての試合に勝つつもりで取り組んで行くのはあたりまえである。
全ての試合の準備は後が無いというような緊張感を持った準備をし、試合になったら勝利だけを見据え闘っていきたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.294

■社説

今週も望月が実習のため西澤が担当します。
先日、今村さんが主催で四年生会が行われた。
今村さんと色々なお話をしたり、同期でも話すことができた。

試合を目前にはしているが、多くのことを話すことができたと思う。
正直、この時期に話すことではないと思うことも多く話していた気もする。
でもここで話せたことは良かったなと思い、今村さんにもとても感謝をしています。

これはきっとチームの中でも同じだと思う。いくら一緒に練習していてもわかっていないことがあったり、新たに気づくこともあると思う。

フィールドでも周りの仲間の良いところ悪いところを声かけてあげることや、仲間との声かけを大事にしていくことを意識している。

試合は目前であるからこそ、同じフィールドに立つ仲間と声を掛け合い試合まで準備をしてほしい。

戦い抜くには仲間がいないとできない。
喜ぶ時、ピンチの時も仲間がいる。

仲間や周りの方全員で勝ちをとろう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

今週の主将賞は望月が実習のため沖村が代筆させていただきます。


今週の副将賞「上田風雅」

風雅は1年生のやせっぽっちのOLです。
夏合宿中に怪我をしてしまい、今はプレーできていません。

最初は悲しい顔をしてサイドに立っていましたが最近は違った風雅を見ることができるようになっていました。
トレーニングをサイドで行ったり、自分から筋トレを誘ってくるようになったのです。

顔も少し明るくなってきました。
アサイメントテストなどで知識をつけようと奮闘しています。
自分も怪我でサイドにいることが多くあったので風雅の辛さややるせなさはよくわかります。
その辛さを乗り越え、成長しようとしている風雅を今週の副将賞とします。

※「一人前のプレイヤーになれるように努力します。」
上田風雅のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

リーグ戦まで2週間となりました。

最近、スカウティングビデオを観ますがスカウティングをすればするほど不安になってきます。
寝る前や帰り道、登校中の自転車など一人になると試合中の自分を想像して緊張してきます。
こんなに緊張するのはやはり試合での失敗が自分だけのものではなくチームのものとして考えるようになったからかもしれません。

去年までは同じフィールドに頼れる先輩がおり、厳しい場面でも、先輩たちが引っ張っていってくれていました。
しかし今年は自分が最上級生になり、試合では良いプレーをして褒められる側ではなく褒めて盛り上げる側として自覚を持ってるプレーをしていきたいと思います。

あと2週間時間は限られてきますが、やれることをやって、後悔のないように練習をして行きたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

先日の練習では、昨シーズン卒業したQB北原 睦さんとRB山田 賢さんが練習を見に来てくださった。
1年生は知らないが、御二方とも去年のオフェンスを支えていたプレイヤーである。

私はちょっとした北原さんとのキャッチボールで、やはり自分にはない凄さや埋められていない差を感じてしまった。
正直、かなり悔しく思った。今の練習では、他のチームメイトのプレーやシステムそのものを見る事が多かっただけに、自分のスキルに関してあまり目を向けられていなかった。

去年はただただ、先輩QBとの差を埋めることや自分が必要とされる存在になることに一生懸命だった記憶がある。
そんな気持ちを思い出し、少し懐かしく思った。

オフェンスリーダーとして迎える今シーズンは今までで1番難しいシーズンであった。
だが、1年生の頃、ものすごく輝いていた先輩も裏では様々な悩みや不安を抱えてプレーしていたと思うとなんとなく心強く思える。
あまり時間がなくて話はできなかったが、それでも久々に会って、ただプレーを見てもらっているだけで本当に心強かった。

リーグを目前にして、改めて目指すリーダー像を確認できた。
まだまだ、程遠いが少しでも近づいて結果を残せるよう残りの練習も悔いのないものにしたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

※今週はお休みさせていただきます。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育

4年DL国兼です。
この1週間でだいぶ涼しくなったように感じる。
夏が終わるに連れてリーグ戦が近づく。

10月2日の試合に向けて、チームは着実にプレーの質を上げている。
3部3勝という必達の目標に向けて練習しているが現在に至るまでこの結果を残した代はない。

では目標を達成するためにどうすれば良いのか。
1つはプレーの質や理解、スピード。2つ目はフィジカル。3つ目はリクルート。

今年のチームに決定的に不足しているものは3つ目のリクルートだ。
リクルーティングリーダーとしてこれは恥ずかしいが受け入れるしかない。
しかし、プレーやフィジカルは毎年向上しているように思える。つまり、去年より条件は良いと言える。。

こんな感じでポジティブにやっていこうと思う。

以上。


■徒然後記

9月19、20日の2日間にかけて、知る人ぞ知る人気ロックバンド「BABYMETAL」が東京ドームでライブを行なった。
観客動員数は11万人。最近のドームのイベントではかなりの動員を記録している。
今や世界から注目のユニットであるが、テーマは「アイドルとメタルの融合」だそうだ。

日本のアイドルはもはや飽和状態にあり、メタルも日本ではサブカルチャーで、両者とも世界に発信できるようなコンテンツではないかもしれない。

しかしながらその二つが融合することでとてつもなく大きな求心力を生み出す。
この辺りが非常に興味深い。

一般的にはまだ知られていないユニットであるが、実は熱狂的なファンが世界中にいる。
これぞマイナーパワーの融合である。

オーディンフットボールも、子供会とアメフトという「融合」がある。
こちらもマイナー同士の融合、マイナーパワーである。
マイナーパワーだからこそ組織や権力や大本営発表のマスコミに左右されない。
一人一人の情熱がもろに発揮されるのである。とても気持ちが良い世界だ。

「BABYMETAL」の三人のダンスは非常にキレがあり、若いうちにしかできないパフォーマンスであろう。
アメフトも、子供時代も今しかない期間限定である。

今年のリーグ戦は今年だけ。
同じものは二度と見られない。

この瞬間を見逃すななのである。

<文学部日本語日本文学科:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.293

■社説

今週は望月が実習のため、西澤が社説を担当させていただきます。

「時は金なり」この言葉を噛み締めていって欲しいと思う。リーグ初戦までの時間は刻々と迫ってきている。今シーズンの練習回数も少しずつ減ってきている。

1回の練習、練習までの時間、練習後の時間一つ一つの時間を考えて言って欲しい。
同じ時間を対戦相手も過ごしていることを考えると、どの時間も無駄にはできないとは思う。
過ぎた時間は戻すことはできないし、時間が増えることもない。
1人で過ごす時間もあれば、仲間と共に過ごす時間もあるはずだ。
その時にしかできないこと、その時に必要なことをして時間を大切にして言って欲しい。
まだまだ濃い時間を過ごせるはずだ。
やろう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

主将の望月が実習のため沖村が代筆させていただきます。

今週の副将賞「池内秀紀」

池内は3年のLBで、汚くてうるさい愛くるしいやつです。
グランド外ではもともと面白いことをいってみんなを笑わせるムードメーカー的存在でしたが、最近グランド内でもチームを鼓舞する姿が見られるようになってきました。

トレーニングルームに行くと大抵後輩の1年小野とトレーニングしています。
気持ちの上下をなくせば完璧ですね!!

先輩としての自覚とリーダーシップを発揮し始めた池内のさらなる努力と成長に期待して今週の副将賞とします。
※「take it easy」
池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>

こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

9月に入り、NFLやカレッジ、1部リーグが始まり、いよいよ3部もリーグ戦が近づいて来ました!
残暑は続きますが、リーグ戦に向けて、日々トレーニングや練習に励んでいます。

リーグ戦が近づくにつれ、春から練習してきた努力がリーグ戦で身を結ぶのではないかと期待している反面、まだまだディフェンスチーム全体でも個人でも良くない部分はあり、毎練習、反省や修正をしています。
不安はまだまだ多いですが、スカウティングにも力を入れ試合に向けて準備を万全にしていきたいと考えています。

最近、1年生が春から比べると良く声を出すようになったと感じます。
まだ言われて声を出す場面もありますが、良く声を出して盛り上げています。
やはり上級生より、下級生が声を出す方が盛り上がります。
また練習から盛り上がることで、試合のモメンタムにもつながるため、上級生下級生一丸となって!練習を作りあげていきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>

リーグ直前になって、オフェンスメンツのプレーには少し初歩的な課題が出てきてしまった。
わかっているのにできない、やらなければいけないのにやらない、など、その原因は様々である。

試合でできないことは練習で、練習でできないことは練習外で鍛えていかなければならないと考えている。
最近の練習後には1年の坂庭や山内が4年生に教わりながら意欲的にアフターに取り組み、その後には筋トレも行っている。
今まで経験していないほどハードな日々だと思う。

2人とも例年にはないほど、試合経験に恵まれている。
自分は一年生のころはほとんど試合にでらなかったため、羨ましいと思う反面、少し申し訳なさも感じている。

彼らが1年生にして試合にでなければならないのはチーム状況によるところが大きい。
大きな負担や不安を背負わせてしまい、のびのびとやらせてあげることができていなかった。

そんな状況を最近は自分たちで打開しようと努力している姿を多く見かけ本当に頼もしく思う。
リーグでは間違いなく彼らの力が必要になる。
彼らに負けない努力をしてリーグをむかえたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

9月9日をもって今シーズンの夏練が終了しました。
スタッフの人数は多いに越したことはありませんが、多くても少なくてもメリットとデメリットはあると考えてますが、やはり、夏は人手が欲しくなります。

夏練を終えて一番実感したのは1年生の成長です。
正直、夏練初日は、このままで大丈夫だろうか、合宿も乗り切れるだろうか、と心配していましたが、今では自分から行動できることが増え、少しずつ自信もついてきたのかなと感じます。

今自分ができていることは、当たり前に昔からできていたかのように感じる。
先日、同期の中岡とこんなことを話していました。

このチームでスタッフをやってきて、自然と身についていた、その自然とは何なんだろう。
自分がどのようにスキルや考え方を身につけてきたのか、人に教えるのは難しいものだなと思います。
見て、真似して、聞いて、話して、考えて、行動して、反省して、、、

まだまだ未熟で至らないスタッフチームではありますが、プレーヤーをサポートし、勝利に貢献するべく精進してまいります。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育DL4年国兼です。

リーグ初戦まで3週間となった。
日曜日には、TRIMでOBによる壮行会を開いていただいた。今シーズンも昨年と同様のスタート地点に立つことができた。あとは、リーグで去年より1試合多く勝つだけである。

追泉総監督の挨拶の際にチームを存続することの難しさについて触れていた。
まさにリクルーティングの永遠の課題である。
私はリーダーとして2年間リクルーティングに関わったが実績を残せなかった。
今でも正解が分からないでいる。
壮行会でこのようなお話をしていただいたり、先輩が後輩にリクルートに関することを伝えていくことがチーム存続にもつながると改めて思った。

また、この折に思うことがある。
勧誘が終わり、自分の代の勧誘期が終わった。
また来年!という気持ちになれない。
なんだか、他力本願のようで。

来年は次の代が頑張るしかないのだけれど、とても虚しいような、不甲斐ないような気持ちになる。
来年の勧誘のためにも今シーズンは目標を達成したい。以上。


■徒然後記

広島東洋カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めた。
昨シーズンまでいたエースの前田健太投手はメジャーに移籍し、下馬評としては去年よりもチーム力が落ちてしまったとあった。
だが蓋を開けてみれば、史上最速に迫る速さで優勝した。
しかも、今期82勝のうち42勝は逆転勝ち。「神掛かってる」と言われるのも自然であろう。

では今年なぜ優勝できたのであろうか。
エースが抜けた穴を若手の投手がカバーし、黒田博樹投手、新井貴浩内野手の両ベテランが奮起したということもあるだろう。
そしてホームでの勝率は7割を超えている。見に来てくれたファンに対して最後まで諦めない、勝ちを届ける事を考えてプレーし続けた結果だと私は思う。

今年も、去年オフェンスにもディフェンスにも要であった四年生が抜けて始まったシーズンである。
だがそれは毎年起きる事である。
今いる四年生も今シーズンが終わればチームを去ってしまう。去年を超える成績を残せれば来年へのチームに遺産を残すことができる。
そして今年はホーム戦が3試合も行われる。
去年初めてホーム戦を経験した私は感動を覚えた。これほどまでに自分達は応援されてプレーすることが出来るのだ、と。
応援してくれる地域の皆さん、関係者の方々、OBOGの方々、そして普段自分たちを支えてくれる親に勝利を届けたい。
三部三勝という目標達成で終われるシーズンを目指して。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.292

■社説
【意識改革】をすること。これが今のオーディンには必要である。誰かがではなく、全員がである。

なにを?なぜ?どうやって?
人は事あるごとに考えることであろう。

部活での活動中、こんな疑問をどれだけの部員が考えているだろうか。

自分には何が足りていないのか。
なぜ、必要なのか。
どうやったら課題が克服できるのか。など

オーディンでは色んな場面で考えることであろう。
日々の練習、地域の方々と交流、会計活動、リクルーティング活動、OBOGの方々との交流、広報活動。
オーディンは他の体育会部活とは違って多くの活動をしている。

新シーズンが始まる時、4年の窪田は
結果も出し、地域貢献も広報活動もしっかり行い、体育会部活の模範になれるチームにしたい。
と言っていた。

それが実現するかいなかは、常に考え、行動し続けることに懸かっている。

春合宿で2年〜4年には勝つためにはどんなことが必要か。を聞いた。
考えは一人一人違えど、すべて間違っていない。

では、一人一人どれだけそれに対して働きかけられているであろうか?
誰かが変えてくれるだろうと思っていないだろうか?
どこかで妥協していないだろうか?
毎日全力で100%の力で練習に臨めているだろうか?

イチローがこんな2000本安打を達成した時にこう言った。
「今までがマイナスだとしたら、やっとプラスマイナスゼロです。僕はこれからです。」
現状に決して満足していない姿勢の表れだろう。

チームでやろうと決めたことを全員がどんな時でもできることでやっとスタート地点にたてる。

部員が求められていることをどれだけ意識しているかは、私の目からはわからない。

しかし、どれだけ意識していたかは逆境や正念場となる場面で露わになる。

リーグの初戦でもっと意識していればと考えても遅いのだ。まさに後の祭りである。

そうやって今までのチームは3部3勝を逃してきた。
そして後悔する。

自分に負けるな。現状に満足するな。自分に高いものを求めろ。相手にも求めろ。
そう自分に言い聞かせ、今までやってきた。

リーグが終わってからでは遅いのだ。
変わるなら今だ。全員で強くなろう。

すべては3部3勝するために。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「山内優志」

夏合宿で悔しさを経験し、アメフトに目覚めた長身のQB/WRの一年生である。

彼は、失敗を成長につなげることに長けている。合わせでの失敗をその日の間は、引きずる節はあるが、これは失敗を失敗のままで終わらせない証であろう。次の日には同じ事を繰り返さないように工夫して練習に取り組んでいる。

昔の誰か似ている笑

また、QB道場やNFLの試合を見たりなど、アメフトへの追求心がすばらしい。

彼は6月頃かつて私にこう話した。
「先輩たちは一人一人誰にも負けないものを持ち合わせている。しかし、自分にはそれがない。だから焦るんです。」
この言葉に彼の負けず嫌いさが垣間見えた。

同期のDB#8賢一郎には対抗心を燃やしているみたいで、同じ一年生(トイメン)には絶対に負けたくないんです。と話した。
同様に、賢一郎も意識しているようで良きライバルとして高めあってほしい。

また彼の返事に是非注目してほしい。とてもすばらしい返事をするようになった。

まだまだ気を抜いてしまい、雅秀や自分に叱られることはあるが、窪田と高橋とともにレシーバーを強くしようとしている。

キャッチだけでなく、ブロックもしっかりできるWRを目指して欲しい。

食トレと体調管理をしっかりすれば、
より一層成長著しくなるであろう山内を今週の主将賞とする。


※「早く戦力になります! 」
山内優志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

先日、他大学と合同練習をしました。1年生や控えメンバーを出す機会があったのですが、どの選手も自分の役割を理解し、遂行するために動いていました。

良いプレーもあまり良くないプレーもあったのですが、ディフェンス幹部として良いプレーはより上を目指して、良くないプレーは原因を探し、良くなるようにしていきたいと思います。ディフェンスメンバーはリーグ前にもう一度頭を整理して、リーグでは思いっきりプレーができるようにしていきます。

合同練習では流れの良くないシリーズで元気がなくなってしまうことがありました。普段の練習から、つらい時に盛り上がれるディフェンスチームにしていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、他大学との合同練習が行われた。

控えのメンツを多く出すことができたが、決して内容は良いものではなかった。基本のランプレーでのアサイメントミスや、単純なブロックミスを多発させてしまった。

できる、と安心していたことがいざ実戦になるとできなくなっていた。緊張や不安などの気持ちや試合のテンポなど、考えられる原因は様々である。上級生も簡単なミスではないにしろ、やってはいけない事を平気でしてしまった。自分もである。
今回は試合ではなかったため、ミスが負けに直結することはない。そんな状況のせいか、ミスをなんとなくで流してしまう空気を私は感じて少し不安になってしまった。

アメフトはほんの少しのミスを後から悔やむ事になるスポーツだと思っている。関西の秋季リーグ第1節の京都大学対龍谷大学戦ではラストの数十秒で京都大学が敗北していた。最初のシリーズでパスを通していれば、4ミニッツで1回でもファーストダウンをとっていれば、最後のTDは取られていなかった、かもしれない。

ミスの怖さは終わって初めて気づくことが多い。上級生はその怖さを知っている。それを確実に伝えていかなければ、辛い思いをするのは下級生である。リーグを前にもう一度、自分にも他人にも厳しくしていかなければならないと気づいた合同練習となった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

今シーズンが始動するときに、部員一人一人が、このチームをどんなチームにしたいかを挙げました。
今年の目標は三部三勝。それにともなって時期毎に個人目標を掲げています。
目標をたてることと同じくらい、どんなチームを作りたいか、このチームでどんな存在でありたいか、一人一人が考えることは大事なことだと思います。
経験してきたスポーツ、環境が違えば考え方や価値観も変わる。自分にとって当たり前のことでも、他人には当たり前でないことはたくさんあります。
それはもちろんだけれども、この「チームとしての」考え方で考えられたらいいと思う。その上で、勝つための選択をしていけたらと思います。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは。DL4年国兼です。
日曜日のスクリメージでは「控えの選手」と言われる下級生の選手が多く出場した。
上級生の主力が怪我で出場できない状況であるからである。リーグに間に合わせるために休養を余儀なくされている。多くのOBに控えが出る試合と言われたが私はこれに疑問を持った。
1年生でも現段階で1本目で出場しているならば文句なしのスタメンである。私はまずそこに自信を持ってもらいたい。1年生が自信を持ってリーグに臨んでくれれば今年のリーグは余裕を持って進められるかもしれない。

4月に入ったばかりの1年生が試合に出たり、ビデオを撮ったり、テーピングを巻いたりするのを見るととても頼もしく思える今日この頃である。


■徒然後記

42歳になってもなおメジャーリーグで活躍し続けるイチロー選手。2試合連続、今季23度目のマルチ安打で打率は・294。メジャー通算安打数を3017本に伸ばした。
イチローは「気持ちで打てるわけじゃないですからね。気持ちで打てるなら毎回打てますから。それなりのレベルの相手だったら技術で打たないとね。気持ちで打ったことは一度もないですよ」と言っていた。
スポーツマンである以上結果を残したいと誰もが思う。
しかしただ思うだけで形になることはない。
なりたい自分像に向かって努力して努力して、形になるかどうかの世界なのだ。

オーディンにも目標があり、1人1人がそれに向けて日々練習に取り組んでいる。
どんなことも言葉にしてそれを形にするために努力しなければならない。
リーグ戦まであと約1ヶ月。
全員同じ気持ちで戦いたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.291

■社説

夏合宿も終わり、リーグ戦まで残り一ヶ月と4日となった。もう時間がないという不安とリーグまでに自信を持てるよう1日1日意識し続けて本番無意識でも役割が果たせることが出来るようしなければという想いである。

私は教育採用試験があったため練習に2回しか参加していないため、1週間のことを書くのではなく、仲間のことを書かせていただく。

まだまだ未熟な私が部員のことを成長したなとここで話すことはおこがましいが最近感じることを書かせていただきます。

まずは3年生から、頼もしいなと思う毎日である。全体を見ようとするもの、仲間に対して細かな指摘をしているもの、後輩としっかり向き合い共に成長しようとするもの、チームの雰囲気をよくしようと大声をだしているもの、怪我をしていても役割を果たそうとするもの、遠くからをみんなを見守っているものといったよう皆チームによい働き掛けをしている。

2年生は、辛い時にチームを鼓舞するもの、後輩に厳しく指導しているもの、合わせや試合の面子を積極的に考えリーダーとしての自覚が芽生え始めたもの、必死にアフターをして上手くなろうとするもの、機械のようにみんなに大切な指摘をするもの、気迫みなぎり、リーダーとして後輩や同パートの先輩に指導するもの、試合中のハドルでディフェンスユニットを包みこむものなど純粋な彼ららしく輝いている。

1年生は、筋トレにひたすら励むもの、練習中、思考を止めずに考え続けるもの、チームのために増量を図るもの、アメフトの勉強をしつづけているもの、悔しさに涙を流し努力しているもの、プレイヤーの細かな変化を見過ごさぬよう観察するもの、アメフトの知識が着々とついているもの、笑顔を絶やさぬものなどきまじめな代なのか準備と片付けなども積極的に取り組んでいる。私が1年生の時とは比べらないほど優秀である。

みな成長し、それぞれの色は違えど輝いている。

それだけに、集団としてチームとしてやろうと決めたことをもっと高いレベルで行いたい。

今までは全員が出来るようになることを目指していたが、今ではそれだけでは満足できない。

もっと求めたい。このチームに限界はない。

自らに仲間に求め続ける。

全ては3部3勝するために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「山崎幸太朗」

一年生でディフェンスエンドの小さな巨人である。彼はとくに挨拶と爽やかな笑顔が素晴らしい。チャームポイントである。

体育で指を骨折した破天荒な一面があるが、
こつこつ努力し続ける男である。

骨折している期間に彼がいったことが彼の体作りへの姿勢が現れた。
「こんな怪我をしてしまい、本当に不甲斐ない。怪我している期間筋トレが出来て強くなれた姿を想像すると自分に腹が立ちます」
その言葉に表れるように、彼は体つくりへの志が高い。

もともと72キロであったが、今は78キロである。聞くと帰省期間に食トレを行なったみたいだ。

また彼はしっかり考えて丁寧に物事を行う。
ヒット練などではFFPをしっかりつくり、股関節の締まり具合を確認し、一歩だす位置を確認し、指摘されたことを意識して実践を繰り返している。

いまでは、エンドの先輩の西澤や鈴木充の指導を受け、新人の後藤とともに頑張っている。

他の一年生に比べるとチーム練習を行う期間は短いが、しっかり成長している。

初の試合で初タックルを決めているほどである。

まだまだ成長を期待させる幸太朗を今週の主将賞とする。

※「アメフトのルールを覚えてポジションでも活躍できるように頑張りたいです。」
山崎幸太朗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。

帰省期間が明け、夏練期間も後半になりました。どのディフェンスパートも猛暑の中、声を出して互いを励まし合いながら、練習に取り組んでいます。

最近、パートリーダー同士が話し合い、試合に近い形の練習をするため合同パートが増えてきました。
ディフェンスパートとオフェンスパートが合同で練習を行うことは以前から行っていました。

しかし、リーグ戦が近づいてきたためより実戦的な練習が必要とパートリーダーが感じたため、頻度が増えてきたんだと思います。
パートリーダー間で連携し練習を作り上げていくことはとても大切なことです。
これからもODSPで連携しながらパートなど、練習を作っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

合宿後、長い休みを挟んでからの練習は残念ながら質を落としたものになってしまった。
自分自身、合宿中やそれ以前ではあり得なかったパスのミスもしてしまった。
しかし、1人ひとり、ミスに対する気持ちの向け方は良い方向に改善されていたように感じる。

以前までは、ひさびさの練習だから、とか、たまたま調子がわるいから、とか何かと言い訳がましい理由をつけてばかりであった。
前の練習と何が違うのか、調子がわるい原因はなんなのか、などもっと深く掘り下げて考えていく必要があるが、26日の練習ではそれができていたように感じ、リーダーとして少し安心した。

リーグ戦のすべての試合で最高の状態を作れるとは限らない。
調子が悪い日やなんとなくうまくいかない日も必ずある。そんな日をどうやって高めていくか、気持ちの部分でもプレーの部分でも。合宿後、1発目の練習はそんな事を考えながら取り組む事ができた貴重な1日となった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

帰省期間を終え、夏練後半戦がスタートした。
休暇明け初日の練習は毎年のこと、やはり皆元気もなく集中力もなく暑さに負けているように見えた。

昨シーズンの主将の上松さんはよく
「人を変えるのは難しい。だから自分が変わればいい。」
と仰っていた。

確かに、暑ければ声を出すのもジョグ移動するのもしんどい、雨が降っているだけでテンションも下がる、注意されるとびびってしまう...
このチームの悪いところは、負の気持ちが連鎖してしまうところ。

誰が悪いのいけないの?ではなく、自分が変わればいい気持ちを上げればいい。難しいことだけれども。

動的で声を出すことで気持ちを徐々に上げていく。ハドルで一体感を高めること。
無駄なことに思えることにも意味がある、ということはたくさんあるのではないだろうか。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

DL4年國兼です。

日曜日にドキドキデイキャンプが行われた。今シーズンのコミュニティ行事は今回が最後である。荻島地区でのコミュニティ行事は私自身4年目である。
1年生の頃の私と今の私ではコミュニティ行事への考え方が随分変わったと思う。考え方まで変えてくれたコミュニティ行事に感謝している。

1年生の頃は、アメフトをしに来ているのに地域の行事に参加することへの抵抗があったことを覚えている。
しかし、その中で児童たちと触れる楽しさを覚えていった。

その頃2、3年生だった低学年の児童は今高学年となりとても大人らしくなった。
そんな成長を見ながら私も成長できたと思っている。

4年目のデイキャンプはその高学年の児童たちと会うのは最後かもしれない。そんな思いでデイキャンプに臨んだ。

おそらく1年生の中には地域の方に言われることに疑問を持った者もいたかもしれない。
私も1年の時そう思っていたので仕様がないのかもしれない。
しかし、このコミュニティが無くなったら、この行事が全てなくなったらということを考えてほしいと思う。
きっと1年生も卒業するまでにこのようなコミュニティ行事に参加できたことを誇りに思える日が来るということを期待している。

リクルートとしても、部員がただアメフトだけをモチベーションにするのではなく学内、学外の応援を糧にするモチベーションを持ってもらうことも大事だと今回感じた。リーグ戦に向けて様々な人の支えを感じながらプレーしたい。

■徒然後記
中学校の頃の顧問に言われて今でも大切にしている言葉がある。
「格上の相手を格上と思ったり格下の相手を格下の相手と思いながら試合に臨んだら、自分の力は半減する。」

こう言われてきた自分達は試合前の挨拶であったり、試合中だったり相手に対するリスペクトというものを教えられてきた。
その上で格上ならどうやって食い下がるか、格下ならどうやって最小の手数で勝ち上がるかそういう事を考えて卓球に取り組んでいた。

世界のトップアスリートは、言わずもがな相手に対するリスペクトを忘れない。吉田沙保里に勝利したアメリカの選手も、「彼女と戦うことは夢だった。彼女は私のヒーローです。最もメダルを取った輝かしいレスラーです。彼女と戦うことはとてつもなく名誉なんです」と言っている。

あと約1ヶ月でリーグ戦が始まる。自分達は4位でリーグに臨むことになる。もちろん格上のチーム、格下のチームもある。だがこの事実というのは試合が始まれば何も関係はない。去年の首都大学東京も昨年のリーグの順位は自分達よりも下であったが最終的には2位という成績を収めた。試合の中は相手に対するリスペクトを忘れずに、ぶつかっていく必要がある。昨年の卒業生の宮崎さんも言っていた事だし、自分達に取っても、このリーグ戦だけでなくすべての試合においてもう一度再認識する必要性があると思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!

posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.290

■社説

夏合宿を終えた。

2戦を行い、1勝1敗という結果となった。午前午後の2部練習、試合から練習をというように夏合宿はまさに休みなくアメフトをし続けた。

宿舎に帰れば、反省を出し、課題を抽出することを繰り返した。
空いた時間にはアサイメントの勉強を行い、アサイメントテストでフィードバックを行う。
まさにアメフト漬けの合宿となった。

毎回の練習を課題を明確にした上で目的をもって行うことでアメフトスキルの向上を図った。

また、身体的にも精神的にも辛い状況下で逆境を乗り越えることでチームとしての一体感や自分自身に対する自信を手にした。

私はこの合宿でチームの勝ちに対する執念と仲間を鼓舞し合い、高め合える強い絆を目の当たりにし、このチームの成長を実感したとともにまだまだ成長していけるという伸びしろを感じた。

まだまだ私たちなら強くなれるという確信を得た。

勝ちを手にした試合では、結果に満足することなく、内容を振り返り、一人一人が役割を果たせたのかを細かく反省を出せていた。

敗戦を喫した試合では、最後の一秒まで諦めない勢、仲間を必死に鼓舞し続ける姿勢、ミスした選手に対して励ます姿勢、チームに尽くす自己犠牲の姿勢、
このチームの強さを知ったとともに、一人一人が 自らの役割を果たせていないというアメフトのスキルの不足が露呈した。

私としては勝った試合よりも負けた試合から得ることの方が多かったと考える。

負けた悔しさ、また日頃の練習における意識不足、自分自身の課題を明確にすることができた。

この敗戦を糧にリーグではこのような思いを二度としないようチーム全員で精進していく。

3部3勝するために。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「坂庭瑛吾」

チームの笑いを生み出す行動を見ているだけで癒されるような面白い存在である。DLの幸太郎とともに一度も練習を抜けずに乗りきった男である。

そしてこの合宿中最も叱られた男ではないだろうか。辛い思いをした男かもしれない。

練習ではうまくいかないことが多く、オフェンスリーダーの雅英や自分に指導を受ける毎日でしんどかったであろう。パートの練習の途中に涙を堪える場面も多くみられた。
正直このまま挫けてしまうのではないかと心配するほどであった。

しかし、毎日欠かさず行うジョグの際のピッチを受ける練習をQB雅英にお願いしたり、beforeやafterでは課題を克服するべく練習を繰り返した。

ボールに対する執着心やアサイメントを意識してプレーをする大切さを身につけた。

瑛吾はわからないことをわからないままにしない。

指摘されたことをイメージしてみて分からなければ、どういうことなのかを理解できるまで聞いてくる。

そして言われたことを意識して練習を行う。

出来なければ、出来るまで 練習を繰り返す。

彼がキャリーしたときのゴーの声は力か抜けるが、必死に取り組んでいる。

彼の目標は
キャリーでいえば、一星、田原に
キャッチでは沖村に
ブロッカーとしては自分のようになりたいみたいである。

今は何も満足に持ち合わせてはいないが、成長をするであろうと感じさせる取り組みをする坂庭を今週の主将賞とする

※「アメフトのルールを覚えてポジションでも活躍できるように頑張りたいです。」
坂庭瑛吾のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2016newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
お久しぶりです。
ディフェンスリーダーの小島です。

夏合宿が終わりました。夏合宿は試合や練習などを多く行うことができる期間である。しかし同時に練習量が多くミーティングなどもあるため、1年間でもっとも大変な期間である。

今回の夏合宿では下級生がとても成長したと感じた。ディフェンスチームはスタメンとして2年生が4人も入っている。2年生は普段から元気だが、試合になると苦しいときや4Qの疲労が溜まっている時に自ら声を出して、ディフェンスチームを引っ張ってくれた。今までもしていたことであるが、今回の合宿ではよりそれが感じられた!

私達上級生も負けないくらい声をかけ、苦しい場面ではよりいっそうディフェンスチーム一丸となって乗り越えていきたい。

今回の合宿では1年生CBの#8 小野賢一郎の出場機会が多くあり、経験を積んでもらうことができた!いつもはムスッとしているが、試合になるとキリッとした顔つきで臨んでいた。今回出た反省をいかして、帰省期間明けではキレのある動きを見せてくれると思います。

しかし、夏合宿では賢一郎だけでなく、私を含めディフェンスでは多くの課題が出た。この課題を克服し、リーグ戦では万全の状態で臨めるようにしていく。

以上です。


<オフェンスリーダー:天野雅英>

夏合宿では多くの1年生を試合に出すことができた。力は上級生に及ばないが、それでもやれる事を一生懸命やってくれたように感じる。

僕が1年生の頃は出してもらった1プレーでファンブルをして、セーフティとなった。その2点で試合に敗れ、初めてミスの怖さを知った。それ以来、ミスに対する意識は変わったがそれでもリーグ戦でミスをしてまた負けた。誰よりも練習して、勉強してきたつもりであったが結局ミスをなくすことはできなかった。

今回の夏合宿では試合後に泣いている選手が多くいた。自分もとても悔しかったがみんなのその姿は少しだけ嬉しかった。同じように苦しんでいる選手もいるのだ、と知ることができて一人ではないように感じた。逆に言えば、今までは少しひとりよがりの部分があった。

泣いている人間はみんな、どこかしらで負けに対する責任や力が及ばなかった悔しさを感じていると思う。それを忘れないで欲しい。正直、どこまでミスを追求して克服しても完璧なプレーで一試合を終えることはほとんどない。負けた時には自分のせいで、と思うことがほとんどである。だが、それは努力してきた人間だからこそ感じる気持ちである。頑張ってきた人間こそ負けた時は悔しいものである。

その思いをチーム単位で大切にして残りのリーグまで頑張っていきたい。



■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。今シーズンの夏合宿を終え、埼玉に帰ってきました。
やはり埼玉はとても暑いですね。25日まで帰省期間になりますが、体調管理、トレーニングを継続して、夏練後半戦を乗り切ろう!


3年の木幡が、「チームがなくなるかもしれないのが怖い」と言っていた。勧誘活動が失敗すれば、会計活動が失敗すれば...
この夏合宿で、望月は仲間の大切さ、アメフトができることが当たり前のことではないということを幾度もハドルで言っていた。

高井俊幸さん
中山裕之さん
池田秀平さん
黒澤諒さん
田中栄里さん
広瀬一穂さん
南賢人さん
杉山智紀さん
鈴木翔太さん
森久哲也さん
山本晴也さん
北條佑樹さん
上松航大さん
北原睦さん
山田賢さん
冨山杏菜さん
亀田侑花さん
有馬千香さん

たくさんのOBOGの方が合宿に参加してくださった。これも当たり前のことではない。
私たちを応援してくださる多くの方がいることも当たり前のことではない。
ハドルで望月の言っていることが、ピンとこない者もいるかもしれない。他にも、特に下級生は、上級生の言っていることの意味がわからないことがあるのではないかと思う。そんなときは、話を聞いてみてほしい。話を聞くだけでも変わることはたくさんあるのではないだろうか。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

※今回は休載です。

■徒然後記
リオデジャネイロオリンピック14日目
女子バドミントン高松ペアが見事金メダルに輝いた。これは日本バドミントン界初の快挙である。
世界ランク1位の2人はデンマークのリターユヒル、ペデルセン組に2―1で逆転勝利。
2人は高橋が小学4年、松友が小学3年の16年前、全国大会で出会った。ともに聖ウルスラ学院英智高校に進学し高橋が2年、松友が1年の07年6月、ペアを結成。結成10年目の最強コンビである。
そんな2人に挑んだリターユヒール、ペデルセンは栄冠を逃しても暗い顔は見せなかった。178センチと183センチの長身を生かした角度のある強打で第1ゲームを先取。第3ゲームも19―16と、あと一歩まで高橋、松友組を追い詰めたが逆転負け。ペーダーセンは「激しい試合だった。残念だけど、ベストを尽くした」と銀メダルを受け入れた。
このペアにとっても金メダルを獲得することはデンマークの女子ダブルス界初の快挙となるはずだった。

オーディンは8月10日から16日にかけて夏合宿が行われた。
練習試合を行い上手くいかないこともあった。
しかし全てはリーグで3部3勝するための課題である。
それを乗り越えることがチームの目標達成に繋がるのではないだろうか。
オーディン史上初の3部3勝、今年こそ必ず達成したい。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.289

■社説

今回も引き続き主将の望月が実習のため副将の沖村が代筆させていただきます。

5/29に「わくわく運動会」が行われた。わくわく運動会は今年で荻島地区との共催2年目になる。
30度近い気温にもかかわらず、昨年以上に多くの子どもたちや保護者の方々が参加してくださった。
青少年部会副会長の安達さんが「アメフト部さんの力添えがあるから行事が成り立っている」とおっしゃってくださった。

地域とこのような関係になるまでにOB、OGの方々がたくさんの努力をしたことを忘れてはならないと思う。
近い将来、地域の大応援団の前で目標達成、昇格できる日を目指して地域貢献を絶やさず、日々の練習に精進していきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」
※望月が実習のため、西澤からオースポの副将賞です。


副将賞「青森美咲」

美咲は2年生の時に入部し、現在はAMを務めている。
主にビデオを撮ってくれたりスカウティングデータを出してくれているのだが、とても勉強熱心である。

練習の動画を上げる際には、その練習のポイントを動画と一緒にあげれてくれている。
まだポイントなどが理解できていない下級生にとっては動画を見る際にとても役に立っていると思う。

また、スカウティングデータもわからないことは積極的にプレイヤーに相談したり、一緒に見てもらって、着実に進めていってくれている。
人数が少なく大変ではあると思うが、とても助かっている。

先日のメージの反省の時には、LBパートの池内と一緒に動画を見ながら、反省を一緒に共有していた。
ディフェンスのことを積極的にノートにとり知識を増やしていた。

どんなことも熱心にコツコツと学び、知識を蓄えて、発信していってくれているのでこれからとても頼もしい存在になると感じている。
これから知識を蓄え発信し、AM全体で頼もしくなっていってほしい。

どんなことも自分の知識にしようとコツコツと学ぶ青森美咲を今週の副将賞とする。

※「一所懸命」青森美咲のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#042


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
5月が終わりを迎え、いよいよ6月となった。
OB戦を目前に控え、相手をイメージして、試合をイメージして練習ができているだろうか?

池内が試合反省で自分の反省だけでなく、周りの人の反省も出せるようになったり、岩立がDLのヒットの悪い点を自覚し、少しずつ変わってきているなどこの5月で変わってきていることはいくつもある。

しかし、OB戦に、気持ちが向かっている人がまだまだ少ない。
毎日の練習でうまくいっていても、試合や相手をイメージしてうまくいかないと試合ではうまくいかない。
4年生ももうすぐ戻ってくる。
残りの日数で試合をイメージしながら毎日に、ディフェンスメンバー全員で取り組んでいきたい。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
自分しかいない、そんな状況になったとき初めて選手としてのスイッチが入る、そんな事を経験した選手はわりと多いと思う。
先輩の怪我や誰かの退部で急に自分がやるしかなくなった、という感じだろうか。

私自身1年生の頃、先輩QBが怪我をして自分以外いないという状況になってしまった。
今となってはあの経験のおかげで、という事を考えることは多いが当時はそれなりに辛かった。

色々な辛さがあった。
自分のせいで負けるかもしれないという辛さはもちろん、下手すぎて周りを怒る気にすらさせられない、など。
でも、結局すべての原因は自分の能力不足にあった。

何年生であっても、どんなポジションであっても、下手な自分で許される日々を過ごしてはいけない。
周りに下手で許されても、自分だけは下手な自分を許してはいけない。
いつか自分しかいなくなった時、そんな過去をどうせ恨むのだと思う。あの時もっと頑張っていれば、どうせそんな事を考える日がくる。
結局、日々納得のいく生活を送らなければならない。
下手な自分を大嫌いになってそんな自分を変える方法を本気で探すしかない。

そして、周りも下手な自分を大嫌いなれるような雰囲気を作らなければいけない。
そのミスで、その一本で負ける、ということを本気で伝えていくしかない。
選手としてのスイッチは入れてなければ、結局後悔するのはその時が来た自分である。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

5/29(日)に第3グラウンドでアメフトわくわく運動会が行われました。
個人的ですが、私は毎年コミュニティ行事を楽しみにしています。
小さな子どもたちと触れ合うのはもちろん、親御さんとお話をするのも中々貴重な機会です。

1年生の頃はコミュニティといえば「子どもたちと遊ぶ」というイメージしかありませんでした。
しかし、コミュニティ局員になって青少年部会の方をはじめとした、大人の方と関わることが多いと知りました。

子どもたちに喜んでもらえるのが一番です。
ただ、私たちにも目的があります。それを忘れてはいけないです。
一人ひとりがOdinの看板を背負っている。
一人の行動や言動が周りにどのような影響を与えるのか考えなければならない。
それは日々の生活、練習から始まっているのだと思います。
何をするにしても日々の積み重ねが現れるものだと感じました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは、OL3年堺です。
前回、この部活でアメフトを続けていくことについて書かせて貰ったので、今回はこの部活を辞めようと思っている人への私なりのアプローチについて書きたいと思います。

辞めようと思っている人を思い留まらせるのは難しい。
部活を辞める判断を下すのは本人であり、私たちには当人を強制的に続けさせる権利はないからである。

例をあげると、辞めてしまう部員はある日突然消えてしまうのではなくて、些細なミスの蓄積や怪我などで徐々にやる気を失っていき部活に来ない日が増えていく。
本人は欠席に様々な理由をつけるが、要は部活に行きたくないという感情が優先している状態であり、他の部員からはやる気がないと思われてしまう。
この状態になると部に誰も味方が居ないと本人が判断して、更に行き辛くなって結果として部活を辞めてしまうことになる。

これはあくまで一例であって、これに家庭の事情や、本人が他に優先したいことが複雑に絡んでいることもあると思う。

ここで誤解しないでもらいたいのは、欠席続きの部員をチームとして温かく迎え入れるべきである、ということでは無い。
私たちは何よりも勝つことを目的として活動しているため、やる気の無い部員は批難されるべきで、当人もチームの優しさに甘えてはいけないと思う。

チームとしては時に冷たく突き放すことも必要であり、ここで必要とされるのは個々の部員の力であると私は考えている。
我々が来ない部員と連絡を絶つのではなく、まだチームに話を聞いてくれる人が残っていることをアピールしなくてはならないと思う。

それでも辞めてしまう人は辞めてしまうし、効果は薄いかもしれない。
結局、私たちにできるのはその人が完全に辞めようと思う前に、この部活で頑張ろうという気持ちを継続させることぐらいだと思う。
そのためにも日頃から縦の繋がりだけでなく、同期間の横の繋がりも大切にしていきたい。
部活の時間だけでなく練習後やオフの日もご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりして良い関係を続けることが必要であると思う。
そうすれば、一人一人がこの人のために頑張ろうという気持ちを少しは持てる筈であり、意識せずとも自然と人の離れないチームになると私は考えている。


■徒然後記
関東学院大(横浜市金沢区)の学生らが横須賀・追浜地区で進めていた老朽空き家のリノベーション(大規模改修)工事が一段落し、周辺住民らにお披露目された。
今後は地域交流やボランティア活動の拠点などとして活用予定で、高齢化が進むまちの活性化に貢献した。
同大学人間環境デザイン学科などの男女約30人が手掛けたのは、京急線追浜駅近くの高台にある木造平屋約55平方メートル。所有者の了解を得て、築70年程度と老朽化する家屋の内部を解体。傾いた基礎部分を補修し、新たに縁側も設けた。
県の地方創生大学連携事業にも採択され、総工費約250万円は補助金を活用した。
24日夕には、住民を招いてお披露目会を開き、学生の手料理でもてなした。

プロジェクトのリーダーを務めた同学科4年の田子香純さん(21)は
「大学で模型をつくるのとは違い、木材一本を加工するだけで大きなことをしている実感が湧いた」
と約半年間の工事を振り返った。

今後、学生が講師役を務める住民向けのパソコン、スマホ教室などを開くほか、学生サークルの情報発信の場として活用する構想もある。
周辺は車の入れない斜面地が多く、管理の行き届かない空き家に動物がすみ着いたり、火災の心配があったりと谷戸地域特有の課題を抱えていた。
追浜南町1丁目の町内会「正明会」の三浦克己会長(69)は「できれば学生が住み込んでくれるとありがたい。新たな拠点が住民との接着剤になり、学生がもっと街にとけ込んでくれれば」と期待していた。

5月29日にアメフト交流会が行われた。

アメフト交流会というのは、アメリカンフットボール部と荻島地区が協力して、第3グラウンドで子ども達を運動会をするというイベントで毎年恒例行事となっている。

とてもいい天気で暑いくらいだった。子どもたちは去年より多く参加してくれ、部員と共に楽しそうに競技していた。

こうして荻島地区の方々から信頼を得て子ども達を預けてもらえるのは、今までオーディンが荻島地区と築いてきた信頼関係があるからである
最後に主将が今年のリーグ観にきてくれるひと!と聞いたときに多くの子ども達が手をあげてくれたことにとても嬉しい気持ちになった。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.288

■社説

今回も引き続き主将の望月が実習のため副将の沖村が代筆させていただきます。

いよいよ荻島ボウルまで1ヶ月となった。
今の自分たちのままで自信をもって荻島ボウルに臨めるだろうか。
きっと誰もがNOと答えるだろう。
それほど先輩方の壁は高い。

しかし、まだ1ヶ月ある。
1日の練習で大きく成長することはない。
しかし、その1日1日を大切にし積み重ねていかないと成長はない。
1日3本だけでも真剣にパスコースを走る。たった3本だけでも1ヶ月続ければ90本、1年続ければ1095本。
塵も積もれば山となる。
日々の1日1日の練習を大切にして荻島ボウルを迎えたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」
※望月が実習のため、西澤からオースポの副将賞です。

副将賞「中村舜」

舜は、今シーズンの途中からフィールドサブリーダーを任された。4年の田原が実習でいない間、フィールドは舜に任されている。
舜はあまり人前で喋ったり、人に意見をしたりするのがあまり得意ではない。
昨シーズンから舜は周りに発信していく力が求められているがなかなかできなかった。

セーフティーとしてももっと後ろから情報を入れたり、伝えたりプレー中でも発信して存在感を出していくことが求められている。

そんな舜が最近は少しずつ変わってきている。
フィールドのミーティングも田原に確認し、リーダーとしてミーティングも進めてくれた。
また、グランドでも少しずつメニューのポイントを伝えたり、周りに声をかけたりするようになってきた。まだまだ周りに促されながらではあるが(笑)

状況が舜をこのようにしたということもあるが、舜が自ら発信したり、物事を自ら仕切るようになったのは大きな成長であり、発見だと思う。
実習組が帰ってきても変わることなく存在感を発揮し、少しずつ自らチームを引っ張る存在の1人になってほしい。
やればできる中村舜を今週の副将賞とする。

※「一所懸命」中村舜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#27


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
小島さんが実習中のため、#2鈴木が担当させていただきます。
今週はディフェンスの1年生を紹介させて頂こうと思います。

1人目は自分と同じLBの佐藤慶幸です。
彼は小さい頃からサッカーをやっていてキーパーを主におこなっていました。
キックはすでに#3池内を上回っているかもしれません(笑)体重は80キロオーバーです。ウエイトはまだまだですが、これからに期待しましょう!

そして2人目はDLの山崎幸太郎。
彼は高校時代柔道をやっていました。
そう、自分と同じ柔道です。
高校の時は60キロくらいだったのですが、今ではもう70キロです。
イージーゲイナーかもしれません。
柔道で培った組手をスクリメージで発揮してほしいですね!

最後はDBの小野賢一郎です。
今年唯一の体育専修です!
彼は、ランメニューやアジリティメニューではもう頭角を現してきています。
多少生意気なところはありますが、試合で活躍すると言っているそうなので温かい目で見守ってあげてください。

以上3人を含めたディフェンスメンバーで今年は戦っていきます。
彼らにはいち早く文教ディフェンスというものを理解してもらって、自分の役割を果たし、試合で活躍してほしいと思います。
そのためにも自分たち上級生がお手本となり、育てていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日のスケルトンでなかなかうまくいかなかった。
どうしようもない投げミスが続いて雰囲気を壊してしまった。
私の顔もおそらく良くなかったと思う。
ハドルの雰囲気も何となく落ち込んでいた。

練習後すぐはうまくいかない自分への苛立ちや悔しさでいっぱいだった。
ただ、何となくダメな1日だなぁ、と片付けてしまった。
しかし、家に帰って動画で反省してみるとしっかりと原因が明らかにできた。
あぁこれは上手くいかないわ、と納得できるものでまたこれからやるべきことが見つかった。

でも、試合でこれだったらどうしようとまた新しい不安もできた。
上手くいかないことの原因は必ずあるのにそれに気づけずに調子や気持ちの問題してしまったらどうしよう、と。 指摘してくれる人間が常にそばにいれば楽なのだが、そうもいかない。
行き着いた答えとしては、

「試合を想定し続ける。」

これに、尽きると思った。
上手くいく想定をして、気分だけ良くなる練習を繰り返していても意味がない。
上手くできない状況も想定して、それにどう対応していくかを考える。
そして、ダメな時には上手くいかなった原因を毎日見つけて、それが相手のせいなのか、自分の能力不足なのか、はっきりさせて改善していくしかない。

OB戦まで約1ヶ月、毎日違う発見ができれば30個近くの成長に繋がる種を見つけられる。
毎日が成長の日々にできるように質の高い取り組みを考え続けていく必要があると改めて感じた練習だった。その気づきすらも成長の種であった。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

勧誘期が終わり、1ヶ月がたちました。

今年の1年生は元気が良く、礼儀正しく、素直で、そのフレッシュさに私含め、他の部員も刺激を受けていることと思います。

1年生スタッフが一人でパート練を回せるようになったので、今週からQBに諸岡、FBに木幡が戻ることになりました。
1年生に感謝です。
自分のパートに戻れて嬉しいはずですが、諸岡はDBに愛着がわいてしまったようです。
少し申し訳ない気もしてきてしまいますが、QBで頑張ってもらいたいです。

どのパートに配属されるかで、これから考えていくことも変わってくると思います。パートはそれほど、特にスタッフにとっては重要なものです。
パート愛を持って、プレーヤーと共に成長できたら、と思います!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!OL3年堺です。
2回ほどチームの雰囲気について書いたので、今回のブログでは、このチームでアメフトを続けて行くことについて書かせて頂きます。

昨シーズンでは1人も抜けることなく1年を終えることができた。
私達の代は半分が1年生の頃に辞めてしまったのを考えると、去年のリクルーティングは成功したかのように思える。
裏では何度か辞めようと思っている部員が何人かいたことも知っているし、情けないことに私自身も辞めようと思った時期があった。

それでも私や他の部員が誰1人として抜けなかったのは、この部活を辞めようと思っても、チームの誰かのために続けていくことができたいたからだと感じている。

しかし、今シーズンになって何人か部員が辞めてしまい、部活に来ない部員が1人いる。
辞めてしまう理由は、家庭の事情だったり、他に優先したいことができたなどといった理由をつけるが、結局はこの部活を続けていくメリットと辞めるメリットを比べて、辞めた方が今後の自分のためになると考えた結果である。
その時に、今後もチームにいることに意義を感じたり、あの人のために頑張りたい、この人がいるから続けられると思い止まれるようなチームになれれば自然と人が離れないチームになると思う。

話は変わるが、昨日の夜にDL岩立に誘われて、OL田嶋と新入生何人かを連れて銭湯にいった。
勧誘期が終わってあまり話さなかった他のパートの新入生と話す良い機会だったと思う。
そこで、リクルーティングは勧誘期に終わるのではなく、この1年間新入生と部活外でも関わり続けていくことが大切であると感じた。

話が長くなってしまったので纏めると、チームメイトのために頑張りたいと感じることが大切であり、QB天野の言葉を借りるなら1人1人が誰かの続ける理由になっていくことが勝ちに繋がるチーム作りに必要であると考えている。


■徒然後記
現在世界最高峰の大会スーパーラグビーが開催されている。
様々な各国の代表選手がチームを組み戦いを繰り広げられている。
世界の約120カ国が観戦していると言われる大きな大会である。

その中に、今年から五郎丸歩がレッズというチームに加入し海の向こうで戦っている。
五郎丸といえば先のラグビーのワールドカップでベストフィフティーンにも選べられたスーパースターである。

だがその五郎丸歩でも試合の出場機会に恵まれない事があった。
実力は申し分ないがコミュニケーションをとる事が上手くできない、ラグビーのスタイルに馴染めないというところであった。
確かにそのスタイルというのに急に馴染むのは無理であろう。仕方ないようにも思える。

しかし、最近は試合機会にも恵まれ、得点数も伸ばしている。何故なのか。
一番大きな理由は自分のラグビーをチームメイトにプレーで表現できたからだとあった。
言葉でいくら説明しても、スーパープレー一回には敵わない。新参者をしっかりと、チームメイトが理解した事による活躍だとあった。

オーディンも一年生が加入してきた。
みんな得意な事、苦手な事、持っている考え、何故アメフトをするのか、十人十色である。
新入生とはいえ、もうお客様ではない。オーディンの一員なのだ。
みんなが、しっかりとその人の事を理解して関わっていく事により予想外の成長をとげるかもしれない。相手を理解する事を大事にして取り組んでいきたい。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭一>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.287

■社説

今回も引き続き主将の望月が実習のため副将の沖村が代筆させていただきます。

先日ICUとの合同練習が行われた。
メンツが揃わずオフェンスをすることはできなかったが課題が多く見つかり、よい機会だったと思う。

ICUを見ていて感じたことがあった。
それは1本に対する強い気持ちである。
現在ICUはメンツを怪我などで欠き、満足に合わせができない状態だそうだ。
そのせいもあってか、この一本で上手くなってやろう、強くなってやろうという気持ちが前面に見えた。

オーディンも望月主将のもと1を大切にしようと春から取り組んできた。
しかし今回のICUを見て自分たちの取り組みは甘かったと感じた。
どこかにこれでいいやという気持ちがあったのかもしれない。
その妥協がチームの成長を止める。

このままでいいのか、もっと成長できないか、常に高みを目指すチームでありたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」
※望月が実習のため、西澤からオースポの副将賞です。


副将賞「相澤起志」

起志はチーム1体のでかい男である。
アメフト部でともに活動しているから慣れてきたものの、私生活で彼を見ると体がでかくとても驚いてしまうと思う。
しかし、彼はでかい体とは裏腹に繊細でちょっと小心者なところがある。
しかし普段はとても優しく、面倒見もとてもよく、確実なものを選んでいく頼れる男だ。

最近、スペシャルリーダーの小布施が実習でほぼ不在であり、スペシャルは起志にほとんど任されている。
普段あまり人前に立つのは得意ではないが、一生懸命にスペシャルのアドバイスをしたり、スペシャルパートについて意見をしたりするようになったのだ。

これは起志にとって大きな成長をしたなあと感じる。
もともと考えたり、自分の意見はしっかり持っているが伝えるのが苦手であった。
それを自らの口で伝えられるようになったのだ。
まだ少し緊張したり、自信なさそうにしゃべることもあるが、少しずつ発信し、これからもスペシャルを引っ張っていって欲しいと思う。

そしてスペシャル以外のところでも意見を発信し、仲間を引っ張っていってもらえるようになることを期待している。
体だけでなく、心も大きくなってきている相澤起志を今週の副将賞とする。

※「戮力協心」相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
※小島が実習で出張のため西澤の代筆です

4年生の教育実習が始まり、毎日上級生の少ない練習が続いている。
そんな中、日曜日に合同練習が行われた。今週は合わせも行うことが出来ずアメフトがいかに人の大切なスポーツであるか感じる1週間であった。
なのでこの合同練習はとても貴重で、価値のあるものであった。
片面ではあったもののメージとパススケルトンを行うことができた。
実践の機会が少ないので、多くの反省や改善点を発見することができた。
この時期だからこそ、今ある課題を克服する時間が多く作ることができると思う。
ディフェス幹部を中心に、ディフェスメンバーやパトーメンバーの克服に努めていきたいと思う。

また、1年生の背番号が決まり、ショルダーやヘルメットも届いた。真新しい防具に戦いの証をつけていって欲しいと思う。
本格的に当たり始めるので、危険は避けながらも当たることへの恐怖心よりも楽しさを感じてもらえるよう伝えていこうと思う。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、早く部室についた。

いつものメニューを組む仕事がないので少しゆっくりしていたのだが、ふと、辺りを見回して練習用具が落ちていたり、ゴミが落ちていたりするのに気がついた。
新チームになってから部室が汚いなぁ、と感じることが多くなった。

去年はほとんど感じたことのない気持ちだ。
振り返ってみると、土日の練習のたびに前主将の上松さんが掃除機をかけていたような気がする。
どういう思いで掃除をしてくださっていたのかはわからないが今になってすごくありがたみを感じる。
1人の先輩の何気ない取り組みのおかげで気持ち良く過ごすことができていた。

QB道場の清原さんというコーチの方が来てくださった時、ヘルメットの並べてある光景やハドルの整列を見て、応援したくなる良いチームだと伝えてくれた。
自分たちは当たり前のようにヘルメットを並べて当たり前のように整列しただけである。
そういう癖がついたのは今までの先輩方がそういう規律を作ってくださったおかげである。

上松さんの何気ない部室の掃除も本来ならば当たり前のように言われずとも誰かが引き継ぐべきであった。
必要だと思ったことを見ていた誰かが真似をして規律ができてチームとして大きくなっていくのだと思う。

これからもより応援されるチームを目指していきたい。

オフェンスとは離れてしまいましたが今週のオースポとさせていただきます。
遅れてすみません。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

新入生のパート、ユニットが決定したのでご紹介いたします!

木村珠理 TR / WR
今瑛里花 TR / DB
古市亜沙奈 AM / LINE

改めまして、上級生もご紹介いたします!

QB 諸岡志保 ( AM / 3年)
WR 木村珠理 ( TR / 1年 )
SB 中岡もなみ( TR / 4年 )
FB 木幡美里 ( TR / 3年 )
DB 今瑛里花 ( TR / 1年 )
LB 青森美咲 ( AM / 3年 )
LINE 田村笑 ( TR / 4年 )
古市亜沙奈 ( AM / 1年 )

今シーズンは計8名で活動していきます。
全パートにスタッフを配置することができたことはとても大きいです。
現在、教育のためDBに派遣されている諸岡、WRに派遣されている木幡が早くQB、FBに戻れるよう、1年生の成長に期待しています!

【理想像】
話し合える 連携できる 発信できる
スタッフチーム

【行動指針】
気づき 考え 行動する

1年生も慣れてきたこの時期、自分たちが今までやってきたことを振り返り、これからすべきことを整理しなければな、と思います。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちはOL3年堺です。
今日から新入生がヒット練からパートまで本格的に練習に入りました。彼らはもう新入生ではなく立派な1年生として成長しつつあり、私も負けていられないな、と思うこの頃です。

さて、前回のオースポに練習の雰囲気に書かせていただきましたが、四年生が実習でごっそりと抜けた今、練習の雰囲気が良くなってきているのか疑問に感じます。

いつも声を出している先輩が居ない、いつもの指摘がない現状で練習の雰囲気が良いとは言えないとおもいます。
下級生が多く面子も少ない状態ですが、いつも以上に一人一人が盛り上げていかなければ考えています。
ラインの話になってしまいますが、先週は他大学との合同練習を行いました。
その中でライン同士の合同パートがありましたが、相手チームとの雰囲気の明らかな差が感じられました。

思えば、メージ前の練習でもあちらのチームは非常に盛り上がっていたように思います。
対戦相手からはスキルだけでなく雰囲気も、良い意味で盗むことが必要であると感じられた練習試合でした。

練習の雰囲気はチームの強さに繋がると思います。
一部のチームは試合前の練習だったり、パートの雰囲気も異なっているはずです。
私も、もっとパートを盛り上げて、指摘できるところは詳しく指摘していき、パートからこのチームの雰囲気を変えていきたいと考えています。


■徒然後記
日本(世界ランク5位)がフルセットまでもつれる接戦の末、格下のタイ(同13位)を下し、3勝1敗とした。

土壇場から驚異的な粘りで、よみがえった。
最終セット、6点ビハインドから8連続ポイントを挙げ一気に逆転。
最後は迫田さおり(28)=東レ=が決め、輪になって喜びに浸った。選手の目には涙が浮かんでいた。

苦しみぬいた。第1セットは、前日の韓国戦で右手小指を負傷した木村沙織(29)=東レ=が欠場し20―25で落とす。第2セットは木村が復帰、迫田さおり(28)=東レ=の奮闘で25―23で奪い返すも、第3セットも23―25で落とした。第4セットは木村が終盤に大爆発し25―23でタイに持ち込んだ。
日本は、2004年のアテネ五輪から3大会連続で五輪出場し、2012年のロンドン五輪で銅メダルを獲得している。

今の時期、教育実習で抜けている四年生が多い。
怪我をして練習に参加できないプレーヤーがいたり、万全の体制とは言いがたい。
しかし、そんな中でもできることはある。
そんな中でこそ成長することができるのだ

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.286

■社説

今回は主将の望月が教育実習ということで3年副将の沖村が代筆させていただきます。

最近の練習はどことなく腑抜けた練習になっていると感じる。
辛くなるとアンサーが小さくなる。
今日の目標を聞かれたらほとんどの人が答えることができない。

昨年の三部三勝に届かなかった悔しさを忘れてはいないだろうか。
絶対的な司令塔、チームNo.1タックラー、頼りになる先輩方はもう引退した。
チームのフィジカルアップだけでなく多くのことに尽力してくださった高木コーチももういない。
今の自分たちで目標達成ができるだろうか。
昨年と同じ取り組みでは三部三勝はできない。

これから約一ヶ月四年生の大半を欠いた練習が始まる。
人数が少なくてもOB戦、リーグ戦に向けた大切な1日であることに変わりはない。
目標達成に向けて少ない人数だが、一丸となって努力していく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」
※望月が実習のため、西澤からオースポの副将賞です。


副将賞「木幡美里」

美里はTRリーダー、学生委員としてチームをサポートしてくれている。
TRリーダーとして多くの部員の怪我やコンディションを気にかけて少しでもよくなるように気にかけてくれている。

また、練習試合や合同練の度に他校のチームの人と連絡を取ってくれたりして日程を調節してくれている。
多くのことに気づいたり、気にかけることができていると感じる。

美里がこんなに小さなことまで!?というところまで気づいてくれるので、見逃しかけていたところも見つけて詰めていくことができる。
まだ、1つのことに目が行くと、それだけになってしまうこともあるが少しずつ広げていってほしい。

また、仲間のことも大切にする気持ちも持っている。
なので、プレイヤーなどの変化にも多く気づいて声をかけたりしてくれている。
周りからも親しみやすい存在なので、多くの部員とコミュニケーションをとり部員のことを知ってくれている。

チームのことや部員のことを気にかけ、チームの細かいところを1つ1つ拾っていってくれている美里を今週の副将賞とする。

※「笑顔」木幡美里のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#025


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
オープン戦や他大学との合同練習が終わり一週間が経った。
ディフェンスではパスディフェンスの粗さやDLとの連携など、細かい個々のスキルではなく、システムについての反省が出た。
DLとセカンダリーの連携は、知識だけでもフィールドでの練習だけでもどちらか片方を行うだけではできるようにはならない。両方を行い、システムの精度を高めていきたい。

また新入生がパートに加わった。どの新入生も筋トレが好きでとても有望である。
ディフェンスはオフェンス以上に交代が少ないため、上級生を抜かして、試合にフルで出れるくらいになってほしいと思う。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
「リーグ戦よりも日々の練習の方が怖い、そんな毎日を送ろう。」

関西学院大学アメリカンフットボール部主務の言葉だ。

僕らに足りないのはまさにこれだと思ってしまう。
強いチームには競争があり、毎日の1プレーでコーチからの評価や仲間からの信頼が大きく変わる。
常に危機感や失うものを背負って練習に取り組んでいるだろう。

今の僕らはどうだろうか?

関西学院大学と自分たちをそっくりそのまま比べるつもりはないが、それでも明らかに危機感というものに欠ける部分がある。
おそらく全員がこのままではいけない、と思っているだろう。
しかし、なかなか変えることができない。

今日の練習がリーグ前一週間の練習と同じ気持ちでできていたであろうか。
もう一度一人ひとり考えて欲しい。

この空気を変えるのは上級生である自分たちである。
もう一度、一人ひとりのビジョンをはっきりさせてその姿を本気で目指さねばならない。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

自立・貢献・挑戦
このチームフィロソフィーはどれだけチームに浸透しているのだろうか。

チームのために、勝利のために、今自分は何をすべきなのか。
それ以外にも、チームテーマ、目標、理想像、行動指針…。
シーズンが始まるにあったて定められてきたものは、今でも常に頭の中にあるだろうか。

迷ったとき、悩んだとき、つらいとき、ここにたち返れば自ずと答えは見えてくるはずである。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちはOL3年堺です。

先日4年DLの國兼さんとパートの雰囲気について話しました。
最近のラインパートは国兼さんを始めとした最上級生の声が1番大きく、他のメンバーは指摘の声も褒める声も全く上がない状態で、ミスを指摘された選手は気持ちが沈んでしまい、パート全体の雰囲気が暗くなっているという現状でした。

国兼さん曰く、ラインパートは盛り上がりに欠け、指摘の声もなく、特にOLは目の前の相手に負けて悔しいという気持ちが感じられず、負けることやミスをすることに甘えている、ということでした。

國兼さんは今年からDBからDLにポジション変更し、今までのラインにはなかった厳しい指摘が目立つ人です。特に、2年OLの田嶋はよく国兼さんに同じミスを叱責されてパート中に凹んでしまうのを目にします。

私は、この人はなぜ田嶋が沈んでしまうまでミスを叱責するとかと疑問に感じていましたが、国兼さんと話してその厳しい指摘も、言われて悔しいから頑張ろうという反動を狙ったものだと分かり、私はこの人のことも、人に指摘することも何も分かっていなかったんだな、と感じました。

私自身も人に指摘することが得意ではなく他人に甘いところがあり、国兼さんのようにミスをとことん追求する姿勢が足りないと思います。
これからのラインはOLリーダーの私から指摘の声をあげて、良いプレーには盛り上げられるようなパートにしたいと考えています。

さて、パートの話になってしまいましたが、新入生のパートも決まり、5月中にはショルダーを付けて本格的に練習に入ります。
アメフトを一から教わる新入生のためには、指摘の声や褒める声等、チーム全体の練習の雰囲気を良くすることがこれまで以上に求められると思います。
チーム全体の雰囲気は各パートの雰囲気で決まると思うので、今の段階でパートの雰囲気がどうなのか見直すことが必要だと感じました。


■徒然後記
イングランドプレミアリーグで日本代表の岡崎慎司の所属するレスターが優勝した。
なんとその優勝オッズは5000倍と言われていて、その確率はネス湖にネッシーが存在しているという物と同じ確率であるそうだ。

ある意味超常現象とでも言えるものであろう。ではなぜレスターは優勝する事ができたのだろうか。

優勝した理由はいくつも載っているが、私が特になるほどと思ったのは2つである。
まず1つは周りの有力チームの勝ち点の取りこぼし、もう1つは選手の起用を悩むほどの人材がいなかったということである。

1つ目に関しては、普段サッカーなぞ見ないという人に取っても容易に理解できるであろう。
マンチェスターUやチェルシーなど一回は耳にしたことがあろうビッククラブが揃って勝ち点を取りこぼしていく中レスターは確実に勝ち点を積み重ねていったのである。

もう1つの選手の起用法である。
例えばレスターの今シーズンの年間人件費は、第一位であるマンチェスターUの約4分の1であり、控え選手のクオリティーが低い分レギュラーを定着させ戦術を浸透させることができたらしい。

オーディンは今年のリーグは4位という位置付けで始まる。
ということは下の2校には確実に勝ち、格上に勝利をすることで3部3勝を達成することができると思う。
同じ大学生、同じリーグだからそれまでの力の差は無いと思うが勝つべき相手には勝たなければいけないと思う。

さらにオーディンは他の学校に比べれば少ないかもしれない。
だがそれは逆に全員の意識を統一しやすいということや戦術を定着させやすいという利点も多く含んでいる。今年のレスターの優勝にはオーディンと通ずる事が少なからずあると思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.285

■社説
例年に比べると半月ほど早い4月24日にオープン戦が行われた。そのため、春練や勧誘期中にも試合を見据えた準備が行われた。酒主監督からは「プレー精度は悪くなかった」という言葉を頂いた。リーダー陣がしっかりとした準備を行えた証拠であろう。

結果としては勝ちで終わった今回の試合。日頃の練習の姿勢が試合で露になった。返事、ジョグ移動、ミスに対する姿勢やパックやホールドへの意識、ブロックの対象ミス、プレーが終わっていないにもかかわらず、止めてしまうなど練習中から見られることが多くあった。

練習で出来ないことは試合でも出来ない。

練習では出来ていることが試合では出来ないことは多くある。

「練習で出来ていることを試合でやろう」一昨年の主将である南さんがリーグ期に何度も言っていた言葉である。

難しいことではあるのだが、それを可能とするためには日頃から試合と同じように高い集中力と緊張感の中で行う必要がある。

その環境を作るために何が必要で今のオーディンに足りないものは、個々の練習に対する意識(自分・仲間に高いものを求め て取り組むこと)とミスを見過ごさず、厳しく指摘し合える環境である。

それらのことは今の現役な絶対に出来ることである。だからこそもっと求めていきたい。

リーグで3部3勝をするために、一回一回の練習があり、その一回一回の練習が出来るのは当たり前ではない。

後悔を残さぬよう全力で、
一を大事に取り組んでいく。



※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「鈴木悠太」

大きな存在感を練習や試合で示している。

試合中、ハドルの中心で全体を鼓舞し、終始周りを活気づけ、ディフェンス面子とともに躍動する姿があった。

絶対的なリーダーシップを発揮していた。

真ん中には鈴木がいるからという安心感からかハドルでは、全員が鈴木に視線を向ける。
ミスをしてしまった人を励まし、よい動きをした選手とともにムードを盛り上げる。


なぜ、ここまで周りに影響を与えるのか。

ただ能力が高いからではないだろう。

それは日頃の練習・筋トレから手を抜かずに自分に対して高いものを求め続ける姿勢をみた周りからの信頼が生み出していると思う。(体育会幹部では上手くいってないらしいが…)

練習では、ストレングスリーダーとして ディフェンス幹部として練習を良いものにするために動き続け、最近では不甲斐ないプレーをした仲間に対して激を飛ばすようにもなった。筋トレではOFFの日でももう一人の鈴木(充)とともに行きつけのジムに通うくらいである。


自分に高いものを求めるだけでなく、周りにも高いものを求め始めようとしている鈴木悠太を今週の主将賞とする。

※「take it easy」鈴木悠太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
オープン戦が終わった。結果は勝ちであったが、結果に比例して内容もとても良いというわけではなかった。各々プレーを反省し、次の練習から反省を意識し、意識させていきたい。

今回の試合、ディフェンスではDB#23ゆかいとLB#3ヒデが一試合通しての試合が初めてであった。
はじめは少し動きが固いように見えたが、自らソロでタックルを決めるなど思い切りの良いプレーをしていた。
またプレー以外でもDL#79岩立を筆頭に2年生が声を出していたのが印象的であった。
ディフェンス全員が声を出し、劣勢な時ほど盛り上げることができるDチームを作っていきたい。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、初戦を終えた。
課題ばかりと言えばそうなのだが、一人ひとりの頑張りも本当に目立った試合であった。

しかし、本当に大変で難しいのは反省なのだと思っている。
O幹部には伝えたが、この反省で本当に自分が上手くなれるか、この課題は解決するべき課題なのか、できなかった原因はなんなのだろうか、これを形だけにしてしまっているという現状がある。

高校時代、顧問にバリバリに指導されていた私はodinのこの部分に感激した思い出がある。
自分たちでこんなにやっているんだ、と。
でも、それは自分たちでやるしかないからであって反省を出すこと自体は別に難しくはなかった。

後に活きる反省を出すことは本当に難しい。責任も重大である。
学生主体である限り、一人ひとりが誰かの指導者にならなければいけない。
特にリーダー陣は。形だけ文書だけ、綺麗に反省で出せたって意味がない。
それを本気で相手に伝える努力や誰かの為に時間を割いて必要な反省を出す努力、それができて後に活きる反省になるのだと考えている。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

日曜日にオープン戦が行われました。
結果は21-7で勝利することができました。

この試合で初めてフル出場する選手、両メンツで出場する選手がおり、卒業された先輩の穴を埋めるためには下級生の力が大きいということを感じました。

練習では、1人の選手が交代で1年生の基礎練の指導をしています。1年生も早く戦力になってほしい、というのはもちろんですが、未来に繋がるチームを、という思いがあります。

審判、スタッフのサポートで上松さん、宮崎さん、有馬さん、亀田さんが来てくださいましました。
保護者の方々も応援に来てくださいました。
感謝の気持ちを忘れずに、三部三勝するために、ここからまた気持ちを引き締めていきましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

DL4年国兼です。
日曜日のオープン戦は1年生が初めて見る試合だった。
同時にこの代の初めての試合であり、選手スタッフ一同緊張した試合であったと思う。

1年生はこの試合をどのように見ただろうか。現役はどのように感じただろうか。そこに着目して述べていきたい。

おそらく1年生は初めて見る試合が勝利で終わったわけであるから満足できただろう。
私が1年生の頃のオープン戦は負けたので、このチーム弱いのかな?と思っていた。
しかし今年は勝ったので、1年生にとっては良かったと純粋に私自身思う。

現役メンバーはどう思ったのか。
ミスでチームの雰囲気がへこんだり、得点を入れたら盛り上がっていた。
私は一喜一憂するチームを強いとは思わない。
得点した時は冷静に、失点した時は励まして盛り上げる。
そのようなチームが強豪チームにはあるはずだ。
雰囲気という面から見ると1年生に良いところを見せられなかったと感じている。

たくさんのミスが出たので現役は十二分に反省を出しているはずであるから私はそれについては述べない。

もう一点述べさせてもらう。
この練習試合をどのように現役は捉えているのか、それは人それぞれなのかもしれない。
私は練習試合はあくまで練習だと思って割り切っているので練習と同じようにやればいいと思っている。
だから全く緊張しない。

試合前の練習でいつもの練習と同じように3年OLの堺に叱責した。
それを3年DLの星野に止められた。
星野は元々優しい子なので嫌だったのかもしれないが、試合前にピリピリしないでほしいそうだ。
私は練習試合は練習だと思っているのでいつも通りブロックやヒットが悪いなら注意する。
これは個人の考え方の相違かもしれないが、練習試合をどう捉えるかについては統一のものを出さなければならないのかもしれない。


■徒然後記
4月14日21時26分熊本地震が発生した。余震は数百回に登り、交通はもちろん様々なライフラインが断たれてしまった。そのあまりの被害の甚大さに激甚災害指定を政府が閣議決定するなど被害は想像を絶するものだ。

こういう大震災などが起きると、この事を風化させないようにしようとマスコミがはやし立てるが、風化させないようにするというのは難しい。
実際東日本大震災の事を、日々意識している人間は少ないと思う。
そして日々その気持ちを忘れずというがそんなことをしていたら精神的に参ってしまうしそんな人は中々いないと思う。
同様な事が起きた時にその時のことを思い出し未来に繋ぐ事ができる事ができるのならば、心の中に常に忘れずに覚えていなくても風化とは言えないと思う。

ODINも今新チームが始まった。
前を向いて全員が目標達成のために動いている。
だが何か問題に向き合った時、先代のOBの方たちの遺産を風化させずにその失敗を活かさなければならない。同じ失敗をし、同じ対応をしていたらチームの未来が発展していくことはありえない。
立ち止まった時に、過去を顧みる事で成功に繋げていけるようなチーム作りが今本当に問われていると思う。


<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.284

■社説

二週間に及ぶ勧誘期間が終わった。
入部を決めてくれた一年生は8人(プレイヤー5人・スタッフ3人)。入部するかどうか迷っている人はまだまだいる。
勧誘期間に関わらず、想いを聞き、伝えることを引き続き行っていく。
そしてこれから大事になってくることは一年生を気に掛け悩みなどを聞いてあげられる上級生としての器と一年生に合わせすぎてチームの練習の質を落とさないようにするメリハリを持つことである。

勧誘期を終えると次はオープン戦が待ち構えている。
春練で築き上げてきたチームの状態が露になるであろう。
チームとしてのまとまり、オフェンス・ディフェンス・スペシャルの精度、個人のスキル、一人一人の勝ちへの執念などが露になる。

春練の取り組みが勝敗を左右する。

一人一人がどれだけ勝ちに向かえているのだろうか?
最近感じることである。

練習への姿勢・ミスに対する捉え方・上手くなることへの貪欲さ・仲間への指摘など

一人一人が自分・仲間に対して向き合い求めなければならない。

まずは、最上級生の4年生が変わっていかなければならない。

そうすれば、3年、2年、1年へと広がっていく。

今まで成し遂げたことのない3部3勝をするには今のままでいけない。

変わらねば。自分を含め、チーム全体が。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「池内秀紀」

アメフト部のムードメーカー的存在です。同じパートの鈴木悠太とは兄弟かのようにいつも一緒にいて、筋トレにおいても鈴木の背中を追っています。

60キロ位だった体重は今や78キロです。まさに努力の男です。

池内は特別、恵まれているわけではありません。足物凄く早いわけでもパワーが物凄くあるわけでもありません。

しかし、池内は勤勉で努力家です。

ディフェンスのアサイメントテストでも、筋トレの面でも頭を使いながら考えながら行っています。

先日の練習で池内は、
「下を向くな。前をみよう」
とひたすら周りに何度も同じ言葉をかけていました。

今までこのようなことを全員に対して声をかけることが少なかったので、正直驚きました。

しかし、やけに池内から発せられるこの言葉には説得力があり、心に響きました。

それは、常に池内が意識していることだからなのかなと思います。

思いがこもった言葉は伝わりやすく、相手の心に響きます。

少なくとも自分の心には強く響きましたし、他の部員にも影響があったと思います。

余談ではありますが、その声につられてか体育専修で同期の富岡も指摘の声をかけ、練習を盛り上げていました。

下を向かず、前を見てリーダーシップの片鱗を見せ始めた池内を今週の主将賞とします。

※「take it easy」池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#3


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんばんは、小島です。
オースポ よろしくお願いいたします。

こんにちは オープン戦まで1週間を切りました。当たり前ですが、私が4年生になってから、初めての試合です。
今まで何度か試合に出場しましたが、正直、4年間で一番不安な試合です。
今までは試合はとても楽しいもので、試合前は「こんなプレーをしたいな!あんなプレーがもしかしたらできるかも!」なんてドラえもんのOPのようなことを思いながら、過ごしていました。

また、試合後も「あれがダメだったな、次はどうしようかな」など、次からの練習が楽しみでした。
しかし、最上級生になった今、システム通りに止まるか。試合中良い雰囲気を保てるか。など様々な不安があります。
約一週間後のオープン戦。ディフェンス全体で何か得ることができるよう頑張っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
勧誘期が終わり初戦を迎えようとしている。
初戦と勧誘で頭がいっぱいになる毎日であったが先日trimに行き、祥平さんに遅くまで話を聞いていただいて割り切って考える事が出来るようになった。

よくアメフトは準備のスポーツであると言われる。言われすぎて聞き飽きた言葉である。
だが、やはりこの言葉が全てだ。
初戦を目前にして、上手くいくかなぁ、とか、勝てるかなぁ、なんてしょうもない悩みであった。そんな事を気にしていた自分が恥ずかしくてしょうがない。

準備のスポーツであるということは準備してきたことしかできないのである。
目先の勝ちにこだわっていろいろな欲張りをしてしまえば、そこには反省もなにも生まれない。
やってきたことがどれだけできるか、そこで現状を知りそれが例え辛いものだとしてもしっかり受け入れなければならない。その繰り返しで成長していける。

これまでの試合を振り返るとどの試合も完璧だった試合などない。満足のいく試合などない。けれど、どの試合もやってよかったと思える。

きっと次の試合もそう思える。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

4月17日をもって勧誘期が終了しました。
プレーヤー5人、スタッフ3人が新しい仲間になりました。

スタッフが3人入ったことにより、全パートにスタッフを配置することができるようになります。
春からスタッフの人数が減ったことにより、今までできていたことができなくなることがあり、一人ひとりの大きさ、大切さを身をもって感じていました。
目標には達成しませんでしたが、その中での3人です。

ここから再スタートです。
新入生は第40期にあたります。ここまでチームを存続し、自分たちを育ててくださった先輩方、入部を決意してくれた新入生への感謝の気持ちを忘れずに、三部三勝、達成しましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

4年DL国兼です。
久しぶりに書かせていただきます。

勧誘期間が終わりました。
現在、1年生は8人。プレイヤー5人、スタッフ3人と目標の18人には程遠い状態です。

ただ、まだ迷っている新入生がいるので粘り強く続けていきたいと思っています。

さて、オープン戦が今週の日曜日に迫っています。練習は緊張や焦りでピシッと締まるのではないかと思っていたのですがそうでもありません。
勧誘と練習のどっちつかずのような状態で練習を行っているように思えました。
そんなチームを見て自分自身焦りを感じました。

また、そんな状態のチームを締め直したり、気持ちを切り替えさせることができなかった自分にもリクルーティングリーダーとしての責任を感じました。以上です。


■徒然後記
アメリカの首都ワシントンで、日米友好の象徴となっている桜にちなんだ恒例の催しが開かれ、入場料の一部が、今回の熊本地震の被災地への支援に充てられることになった。
この催しは、日本とアメリカの友好の象徴となっている桜が満開となるこの時期に、毎年、ワシントンで開かれているもので、16日は、日本食や伝統芸能などの日本文化が紹介された。
会場を訪れた現地の50代の女性は、今回の大地震について「九州に住む人たちがこの悲劇から早く解放されることを祈っています」と話している。

この催しには例年、4万人ほどが訪れるということで、主催したワシントンの日米協会は、およそ1100円の入場料の一部を、被災地への支援に充てることを決めた。
日米協会のアメリカ側の責任者は、「被災した人たちには早く、元の生活を取り戻してほしく、私たちもきょう集めた現金の一部を被災地に送ることにしました」と話していて、アメリカでも支援の動きが出ている。

桜と言えば新生活。
オーディンは4月4日から17日までの勧誘期を終えた。入ってくれた1年生は8人
プレイヤー5人
マネージャー3人だ
しかし、まだ勧誘が終わったわけではない。
まだ入部を迷ってくれている子がいる
そういう子たちに私たちはどんな姿を見せていかなければならないのか1人1人が考えて行動しなければならない。

また、入部を決めてくれた子たちも新しい環境に置かれ不安でいっぱいだ。そんな子たちにもまだまだアメフト部、アメフトの魅力を伝えていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.283

■社説

勧誘期が始まって一週間がたった。
これまで、勧誘期に向けて準備をしてきた。
ミーティングや勧誘の練習、パーティーやタッチフットの準備などを行ってきた。
しかし、実践と練習ではまったく違う。
勧誘の難しさを感じるとともに仲間がいるということが当たり前ではないことを部員たちは感じているだろう。

アメフトというスポーツ・週五回の練習と聞くと多くの新入生は顔を曇らせる。
そんな状況で部員は、必死に新入生と向き合い、想いを聞き、想いを伝えている。
4月4日に門をくぐりアメフト部に入ることなど考えてもいなかった一年生がアメフト部に入ることは奇跡のような出来事である。
その奇跡を起こすためには部員の新入生に対する熱意が必要である。
どこまで相手のことを真剣に考え、親身なって寄り添い、想いを共有できるかが、残りの一週間で大事になってくる。

現在入部を決めたくれた新入生は3人。
しかし、アメフト部への入部を考えてくれている人はまだ多くいる。

勧誘はこれからだ。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「星 亮太」

勧誘期、校内を走り回る星の姿があった。
多くの新入生に話しかけ、アメフト部の存在を伝えていた。
もはや自分から話しかけなくても自然と新入生から話しかけられるほどである。

明るい笑顔が人を惹き付けているように思える。
そして連絡先を交換した数は部内でトップクラスである。
星の勧誘する姿をみて自分も頑張ろうと思った部員は多くのいたであろう。

星は入部した当初から周りを感化する力を持っている。

練習中、グランドを走る姿
練習後、スナップや投げる練習をする姿
筋トレでひたすら追い込む姿

まさにがむしゃらな男である。

そのがむしゃらな姿勢で周りを感化し、周りによい刺激を与えている星にこれからも期待して今週の主将賞とする。

※星 亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#66


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは。勧誘期に入りました。
そういえば、私も一年生の頃、当時の主将である高井さんに勧誘されて、この部活に入りました。とても懐かしく感じます。

勧誘で大事なのは新入生の気持ちを考えることだと思います。
それは私たち上級生がこの新入生と一緒に部活したいという気持ちを伝えるだけではなく、新入生が、この部活に入ってどれだけ自分にとってプラスになるかということを伝えるかということです。
この話は福田さんの言葉として、#1国さんから聞きました。はい。大事なことだと思います。

勧誘期はまだ続きますが、「粘り強い勧誘」をし、目標人数を達成できるよう頑張りたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
ついに勧誘期を迎える。このチームに新しい仲間が入ってくることは幸せなことであるが、その分責任も大きくなる。

私の同期は1年生の頃に多く辞めていってしまった。
学業がどうのとか、やりたいたいことが変わったとか、理由は様々であった。
結局、辞める理由と続ける理由を比べて辞める理由の方が上回ったから辞めていったのだ。

当時の私は辞めていく人間なんて全部勝手な我がままだとしか思えなかった。
そのため、辞める人間は引き止めようとせず、我関せずな態度をとってしまっていた。
今考えると本当に冷たい男である笑

最近、一人でできることなんてたかが知れていたなぁとリーダーになって実感する。
そしてそれと同時に仲間の大きさも痛感する。
私のポジションであるQBはよくリーダーだとか、司令塔だとか言われている。
多くの事を仕切っているという事実はあるのだが、それ以上に多くの人に守られて成り立っているポジションである。
仲間に守られているのに仲間を思えない人間なんてクソだと思う。

この人のために頑張りたい、と思われる人間を目指して努力する毎日である。

長くなってしまったが、何を言いたいかまとめると一人一人が誰かの続ける理由になることが大切なのだと思う。
あの人がいるから、あの人のために、そういう存在が1人でもいるうちは私は続けていられる。みんなそうだと思う。

これから新入生が入ってくるが、本当に大切なのは入部してくれたあとである。誰かの続ける理由になれるような先輩でいられるようにこれからも頑張っていきます。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

勧誘期2週目を迎えました。
現在2名のプレーヤーが入部を決めてくれました。とても嬉しいです。
しかし、目標にはまだまだです。

勧誘期は思いやりと気配りが大事だなと感じております。それは新入生に対して、部員に対してもです。

全員で協力して目標を達成しましょう!


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

※今週は勧誘ミーティングで多忙のため休載です


■徒然後記
先週、プロ野球が開幕した。セリーグは監督全員が40歳代になったり、巨人軍の賭博問題など様々な点で話題のあるスタートとなった。特に自分が気になったのはDeNAベイスターズの球場のボールパーク化のニュースである。

DeNAベイスターズといえばセリーグの中では弱小球団とずっと言われてきた球団である。
だがファンの数は、他球団に比べ圧倒的に少ないわけではない。
なぜだろうか。それは勝ち負けももちろんあるがチームの事を本当に好きなファンが多いからだと私は思う。確実にアウトな内野ゴロでもベースまで全力疾走をする。
監督を積極的に替えたり、生え抜きの選手を育ててスターに育て上げるそういうところだと思う。

今週からオーディンも勧誘期が始まった。もちろんアメフトをやってみたいから、筋トレが好きだから、なんとなく誘われたから、たくさん理由はあると思う。
その上で自分たちはオーディンを好きになってもらうような働きをしなければいけないと思う。
チームを愛するようにならなければチームの発展には大きく繋がらない。
そして目標を中々達成する事が出来ない中いつも見に来てくれるOB、保護者の方々、友人、地域の方々は自分達のファンとして応援してくれている。
オーディンの様々なファンの為に勝利を届けることに続くであろうこの勧誘を現役一同で頑張っていきたいと思う。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.282

■社説

33日にも及ぶ長かった春練が終わりを迎えた。
春練を経てチームとして成長することができたのであろうか。
一人一人逆境の中で何が出来たであろうのか。

辛いときに下を向いてしまう。
疲れたら呼び掛けや応えることが出来なくなってしまう。
練習で出来ないことは試合では出来ない。

逆境に弱いチームは試合には勝てない。
技術や戦術とともに自分・相手に負けない気持ちが結果を左右する。
その気持ちは簡単には手に入らない
。一日一日の練習で積み重ねたものが試合で表れる。

春練最後の練習、疲れもピークの中で下を向く者はいなかった。
前を向き、仲間に対して声かけをすることが出来ていた。
逆境に勝てていたと言えるのではないだろうか。

試合で勝つ要素はすべて練習に含まれる。

だからこそ一回一回の練習を大事にしなければいけない。
勝つために。

これから勧誘期に突入する。
仲間の大切さを深く気づくきっかけになると同時に相手に想いを伝える難しさを知ることになるであろう。

しかし、理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応えることができれば、乗り越えられる。

新入生に想いを伝える。
新入生の想いを聞き、その想いに応える。

一日一日全力で新入生と向き合っていく。

辛い練習を乗り越えてきた仲間とともに。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「田嶋建徳」

練習中、自身の頭を抱えることが多いLINEマンです。
追いコンの芸だしの失敗にも頭を抱えています笑

ある合わせの反省の際、「おもいっきりやりなよ」と言われ、涙を流し始めました。
本人いわくおもいっきりやっているのに出来なくて悔しいと。
引きずるかなとも思いましたが、彼は違いました。
その日のアフターで一人で黙々と一歩だしヒットの練習をし、合わせの反省をし、どうすれば上手くなれるのか必死に模索しています。

最近では、実戦のイメージをつけたいからRBがブロック練習をやる時は自分も混ぜて欲しいといってきたりもします。
この復活劇の裏には田嶋自身の強さと仲間の存在がありました。
西澤と堺と田嶋の三人でこれからどうしていくか話したり、星野が田嶋と想いを共有していたりと仲間に支えられています。

他の人にも言えることですが、仲間の存在が成長の原動力になります。

仲間にに支えられ、一歩前に踏みだし、上手くなろうとする田嶋を今週の主将賞とします。

※『不惜身命』
田嶋建徳のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#58


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
よろしくお願いします。
長かった春練も明日で最後の練習となってしまいました。
2月のはじめに比べ全員が体重やアジリティなど、フィジカルの部分やアメフトに対する知識も増えたと思います。

ここから約2週間勧誘期に入りますが、勧誘期後も同じようなパフォーマンスができるよう、各々で筋トレなどを行い、またディフェンスでもアプローチしていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
春練ももう終わろうとしている。
この春練でどう変われたのか、オフェンスメンツ一人一人に聞いてみたい。

私はまだまだ多くの課題を抱えたままである。
オフェンスリーダーという立場だからか、人にミスを指摘されることがなくなってきてしまった。
そんな事実をわかっているから必死に自分のミスの原因を探す毎日だ。

先日、その日の練習で心を打ちのめされた田嶋が号泣していた。いろんな人から状況を聞くに、
ミスの原因を指摘されてもそれを受け入れられずに、また、自分の話を聞いてもらえない

というようだった。
あぁ、幸せな奴だなぁと思ってしまった。
いつもと同じミスをしても、周りが必死になって考えを言ってくれる、そんな環境は素晴らしいと感じる。
言い方がどうであるにしろ率直な意見を伝えてくれる人間は貴重だ。

内容が正しくても間違っていても、指摘してくれる人間は自分に時間を費やしてくれている。
自分に成長の可能性を感じてくれている、ということだ。言われた側はまずはその言葉を素直に受け入れなければならない。
悔しさとかプライドを捨てなければいけないから、それはそれで難しい。
でも、それが出来なければ成長はないと感じる。

私の話になってしまうが、先輩QBの怪我によりリーグ戦に出なければならなかった頃、誰も自分のミスに指摘してくれる人間はいなかった。
頑張れ、とか、次々、とかそんな励ましの声ばかりで虚しかったのを覚えている。諦められているのかなぁ、と感じてしまった。

そんな自分を振り返るとやはり田嶋は幸せである。
言われた事が素直にできない、やっているつもりなのに周りにはそう見えていない、練習が結果につながらない、そんな事の繰り返しに工夫を施して成長していけるのだと思う。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

早いもので3月の最終週、春練も残り僅かとなりました。
1月の準備期間から今シーズンがスタートして3カ月弱。みんなはこの春練で何を感じ、何を学んだのでしょうか。

私事ですが、私は現在就職活動中です。履歴書を書くにしても面接を受けるにしても部活での出来事が頭に浮かびます。
正直、辛いことの方がたくさんありましたがその経験ができたことに今は感謝しています。

春練終盤、体調不良者がポンポンと出てきました。
しんどい、辛いと思っている人もいると思いますが、全員で勝ちに行けるように、お互い支え合いながら頑張っていきたいなと思いました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!今回のオースポを担当します堺です。
4/4からいよいよ勧誘期が始まります。
新一年生がフレッシュマンとして大学の門をくぐるのも間近となってきました。
リクルーティング部で2週間の綿密なスケジュールを組み、買い出しやミーティングを重ねた勧誘準備も大詰めです。

先日、福田さんが勧誘に大切なことは、その新入生にアメフト部の良さを伝えようという気持ちではなく、その新入生が入部して何が得られるのか?どんなメリットがあるのか?を伝えることが大切だ、とおっしゃっていたと聞きました。
QBの天野も、新入生には家庭内で問題があったり、新入生自身が問題を抱えていることが多く、その新入生からしっかりと話を聞くことが必要だと言っています。

勧誘期はなんとかして部員を増やそうとする焦りから、このようなことを見落としてしまいがちです。
この部活の良さを伝えることも重要ですが、まずは新入生の立場に立つことが必要だと思います。

辛いことに、勧誘では多くの新入生に声をかけても答えが返ってくるのは数人程度で、その中から入部を決めてくれる新入生は一握りです。
そこで挫けずに声をかけ続けて、しっかりと話を聞き、新入生のことを第一に考えて勧誘期に臨みたいと考えています。


■徒然後記

毎年行われる都道府県別の平均寿命調査でワースト1を更新し続けている県がある。
本州最北端の青森県だ。
主な原因として、高い喫煙率、飲酒量の多さ、塩分のとりすぎ、野菜不足や運動不足による肥満などなどの原因がある。

”日本一の短命県''という不名誉なレッテルを返上しようと、県では減塩のために出汁の活用を推奨したり、野菜を積極的に食べる意識改革を促したりとあの手この手で啓蒙しようとしている。

オーディンでは今、トレーナーによる講座を定期的に開いている。
風邪予防、栄養、ストレッチなど
ストレングス部もプロテイン講座を開いた
みんなに知識を与え、ひとりひとりの力を強くする。
スキル以外にも、チームを強くする大切な要素だ。

青森県も、自分たちの現状を受け入れ改善策を敷いて必死の巻き返しを始めた。
今のオーディンとどこか通ずるものがある

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.281

■社説

今週は四年生の卒業式と追いコンがあった。
長い間共に過ごしてきた先輩たちが引退し、その意思を後輩達が受け継ぐ。
代が変われば、チームは変化し、移り行く。

そんな中で、いつでも大事にしなければいけないことは、仲間の存在である。
苦しいとき、辛いとき、相手に立ち向かうとき、周りには仲間がいる。
練習中や試合中、一人の声や行動がみんなを勇気づけ、みんなで一人の辛さや失敗を励まし支え合う。
もちろん、厳しい言葉やぶつかる時もあるであろう。
しかし、理解に徹し行動する姿勢があれば、わかり合えるはずである。

相手を理解しようとしない人は理解してもらえないのではないか。
見えないところで愚痴を言うのではなく、想いを相手に伝えてみる。
考えがぶつかることもあるかもしれないが、愚痴を言うだけでは関係は変わらない。
「相手に何を求めるのか」を一方的に言う前にまず「相手が何を考えているのか」を聞くところから始めてみる。
その上で、チームのため、本人のために直接、指摘することが大切であろう。

春練最終週をむかえ、辛さを感じる時だからこそ下を向かず、仲間を見て、前を向いて進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「小島隼」

優しくて仲間想いの男です。
チームが沈んでいる時、大声をだして仲間を盛り立てます。
三年生までの小島ではなかった姿です。

今まではアメフトだけ出きればいいというスタンスだったように思えますが、今は違います。
仲間の事を第一に考え、行動しています。
ランメニューのあとは一人一人に労いの言葉掛けをし、プレイが上手くいかずに元気の無い人を励ましたりしています。
DBパートでは、新城を支え、練習はもちろんビフォアやアフターで教育熱心に後輩の指導をしています。
パートだけでなく、AMの青森にもスカウティングのやり方や定期的に課題をだして、スキルアップの手助けをしています。

仲間の事を本気で考え、教育をし、呼び掛けを絶やさない小島を今週の主将賞とします。

※『楽』
小島隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#29


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
よろしくお願いします。
早いもので、気がつくと春練も終盤になってしまいました。春合宿が懐かしいですね。こんな風にあっという間にリーグ期になってしまうんだと思います。

今、ディフェンスチームは春練の終了に向けて、基礎の仕上げに入っています。
ディフェンスメンバーは基本的なフィジカルの面だけでなく、ポジションに必要なアジリティや自分で決めた体重の目標を達成する為、日々努力しています。

中でも、新2年生のパートリーダーの2人は自ら率先してアフターなど、自主練に取り組んでいます。
他のメンバーも体には疲労がたまってきていますが、日々互いを励ましいます。
春練の目標をどのパートも達成できるようチーム全員で頑張っていきたいと思います。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
先日、四年生と飲む機会があった。
辞めそうな部員についての話になったのだが、そこで卒業した北原さんの話がとても印象に残っている。

辞めていく部員は半分自分のせい、もう半分はチームのせい。

何を言っているのかサッパリ分からなかったが、よく考えてなんとなくわかるようになった。

今の自分は辛くなって投げ出したくなることはあるものの、本気でやめようとまでは思わない。
チームへの愛着や先輩への恩があって、どうにかしてそれを返さないといけないとすら思えるようになった。

でも、こう思えるようになったのも良き同期や先輩方のおかげである。
自分の努力だけで今の自分になれたのではない。様々な人の思いや考えに触れた結果である。

去年は四年生のために頑張ろう、と常に思い続けてきた。
しかし、そんな自分ももう上級生であることを考えるとどうにかして誰かを輝かせるようなリーダーにならなければならない。

誰かの頑張る理由や、元気の源になれるようにこれからも努めていきたい。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

先日、スタッフミーティングでスタッフの在り方について話し合いました。
私たちは、プレーヤーをサポートし、プレーに集中できる環境をつくることでチームに貢献しています。

アナマネ/トレーナーで仕事が違っていても、根本は同じです。

言葉にするのは簡単ですが、自分でこの意味を噛み砕いてものにすることは難しいことだと思います。
勝利のために、自分の役割を全うする。それはプレーヤーも同じです。

このチームにとって自分はどのような存在なのか自分自身、また周りも認識できたら「理解に徹し呼びかけ、理解に徹し応える」ことができるのではないでしょうか。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

今回のオースポを担当します。沖村です。
いよいよ勧誘期の準備が本格的に始まってきました。

先日マックドーナツを開催するための寄付金を頂くため、福田さんのご自宅にお邪魔させていただきました。
美味しい鍋をふるまっていただきながら、主に勧誘に必要なことを中心にたくさんのお話をしていただきました。
改めて今まで部員が途切れることなく続いてきたことがいかにすごいことなのか考えるきっかけとなり、気が引き締まりました。

勧誘が近づいてきて思うことがあります。それは仲間の大切さです。
勧誘は大変です。苦労して苦労して、何百人に声をかけてやっと数人の新入生が入部を決めてくれます。そんな新入生は全員がかけがえのない大切な存在です。

そういうことを考えると今いる仲間が隣にいて一緒に練習したりしていることは当たり前ではないと思います。
同じ部活で同じ時を過ごしているのは奇跡です。
勧誘期を通じてチームがより結束できればいいなと思います。


■徒然後記

今、アメリカでは大統領の候補者選びの熾烈な争いが繰り広げられている。
特に共和党のトランプ氏の独走が止まらない。
彼はカメレオンと呼ばれていて、貧困層を仲間にしたと思いきや富裕層を仲間にして、その時々で己の政策を転換していく。

だがある1つの問題がある。彼が大統領になった時に首尾一貫している政策を打ち出せるのかという事だ。
彼は政治家ではない。そう考えるのは当然であろう。

この事はオーディンにも当てはまると思う。
自分の中で確固たる信念が無ければ、色々と行動を起こしても芯のない弱いものになってしまう。
色々な方面に力を注ぐときこそ、各個人が信念を持って行動し発信することにより、ミーティングもただの意見発表ではなく意見交換になると思う。
今チームを作り上げているこの春練期間こそ信念を持つ事が大事なのではないか。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.280

■社説

先週の土曜日にキックオフパーティーが行われた。
応援してくれている方々の支えの大切さを感じたり、感謝を伝える機会にすることが出来たとともに、今後の糧にすることが出来た。

練習にも多くのOBOGの方々が顔をだして指摘や助言をくださり、多くの呼び掛けをしてくださる。
その呼び掛けに対して応えられるようなチームにしていきたい。

しかし、最近の練習では、呼び掛けに対して応えられない場面が見られる。
自分のことで精一杯になっているのか、そもそも耳を傾けていないのか、もう一度「理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える」というチームスタイルを意識し行動していく必要がある。

一日一日の練習を高め合える環境にするためにも、仲間を支えるためにも、そして強くなるために意識して取り組んでいく。

そして、春練の後半となり、身に染みて感じる事は仲間の大切さである。
一人では春練を継続することはできないであろう。
仲間の存在があるから、辛い春練習を乗り切ることが出来ている。
これからも隣にいる人のことを感じ、当たり前に思わず、共に試練を乗り越えていきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「堺 隼人」

堺はチームのムードメーカー的存在になっています。
練習中は果敢に声をだし、みんなに呼び掛け続けます。皆に、元気を与えています。
そしてOLリーダーとして一人一人のことを考え、勉強会を何度も開き、分かるまで丁寧に教えています。
合わせの反省をする際は、両面で反省ができない人の動画でとるなど、課題克服に向けて工夫を行いパート面子のスキルアップできる環境を作っています。

一人ではキャパがオーバーする時もありますが、4年の鈴木充が支えているので安心です。
練習が終われば、「アフターしたい」と課題を克服することに必死に取り組んでいます。

2年の頃は、自分の不甲斐なさから沈んでいたこともありましたが、今では自分がやらなきゃという使命感のもと常に前を向きひたむきに練習に励んでいます。

知識や技術の面では劣る部分は少なからずありますが、練習に取り組む姿勢や仲間に対する教育、情熱が溢れている堺隼人を今週の主将賞とします。

※『一日一膳』
堺隼人のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#74



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
春練はフィジカルメインの練習が続いています。ディフェンスメンバーは春練の最初に決めた目標に向かい、日々トレーニングに励んでいます。
その中でも、DL#54 新3年生のたつしはチーム一の体重を持ちながらも、頑張っています。

ディフェンスチームの中でもDTは競争率が高く、他のメンバーに少しでも何か差をつけようとしているのだと思います。
このような仲間と競い合える環境は私たち人数の少ないチームの中では珍しいので、とてもいいことです。
DT同士で競い合って、より強くなってほしいと思います。
そして他のパートも一つのポジションに一人と競争率は高くないですが、試合に出る人は自分以外にいないという責任を持って練習をし、強くなっていってもらいたいと思います。

少し上から目線になってしまいましたが、ディフェンスメンバーには残り少ない春練、頑張ってほしいと思います!


<オフェンスリーダー:天野雅英>
最近オフェンス幹部の新2年富岡、山本ペアが朝早く部室にくるようになりました。パート毎に練習の準備をしているのですが、2人は早く来ないので上級生が終わらせてしまっているという状況でした。
きっと、これからも誰よりも早く来て練習の準備を終わらせビフォアに夢中になることでしょう!

少し砕けた感じになってしまいましたが、朝早く来ること、は本当に大切なことだと感じています。
裏で色々な準備をしているスタッフや、ボールやボトルの準備をする選手の姿を見ることで何かしら感じるものがあります。
何気なく使うボールや当たり前のように飲むボトルは朝早くきて準備してくれた人がいる、それがわかるだけで尊いもののように思えます。

こんな偉そうなことを書く自分ですが、1年の頃は毎日、ボールの油が多い、とか、ドリンクの味が薄い、とか言ってました笑
今もたまに口が滑ります。
ダメな後輩です。笑

でも、自分が朝早く行くようになってから自然とそれも減りました。誰かの姿を見て自分を顧みるようになれました。

早起きは三文の徳

この言葉につきます。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

3月12日にキックオフパーティーが行われました。
ご出席していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
また、不参加でも電話告知等で暖かいお言葉をかけてくださった方々にも大変感謝申し上げます。

私たちは多くの方々に支えられている、とイベントごとに実感します。
望月はよくハドルで「感謝する」ことについて話しています。
ですが、いくら人に「感謝しなければならない」と言われても、感謝の気持ちを持つことはできません。
きっかけは人それぞれだと思います。
望月も入部当初からそのように考えていたはずではありません。
何かのきっかけで、それが今回のキックオフパーティーであればいいなと思いました。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは!今回のオースポを任されました新3年のOL堺です。
ついに勧誘期初日の4/4まで3週間を切ってしまいました。
私の所属するリクルーティング部では来る勧誘期に向けて着々と準備を進めています。
私自身、去シーズンで勧誘期を体験したにも関わらず、気がかりで落ち着かない毎日です。

勧誘期が近くなってきたので、今回は私の勧誘に対する思いを書かせていただきます。
勧誘期に近づくにつれて、同期や去年入部した新二年生と勧誘についての話をする機会が増えてきています。私は、その会話のの中で入部を決めるきっかけになった決め手が二つあることに気がつきました。

一つは、アメフト部が持つ独特の雰囲気で、もう一つは、勧誘している新入生を本気で必要としている熱意です。

アメフト部の雰囲気は他の部活にはない特別なものだと私は考えます。
私は幾つかの部活を見学して、この部活のアットホームな雰囲気に惹かれて入部を決めたのでこれに関しては自信を持って言えます。
新入生を必要としている熱意は練習に参加して入部を決めた人が感じたと話していました。
週五回の練習、お金もかかるスポーツなど勧誘のマイナス要素は多々ありますが、その分新入生への期待は他の部活には負けません。
この熱意は新入生に実際に練習に来てもらって感じて貰いたいです。

今年の勧誘では、新入生にこの二つを伝えて、入部を決めるきっかけになればと考えています。


■徒然後記

年度末になると道路工事がさかんに行われる。
これは予算を使い切らないと来年度の予算が減らされてしまうからで、そのため必要があるとは言い切れないような工事も行われているのだ。
正直に「うちの部署はお金が余りましたから他の有意義なことに使ってください」と言えばバカを見る。
正直者がバカを見る世の中は嫌なものだ。

チームにも、正直にチームのために犠牲になって頑張っている人間は時に理解さえずに埋もれてしまうことがある。それはチームで最も悲しいことだ。
一方でチームのために動いているというポーズで陰で私利私欲を考える人間もいる。

人間がやっている以上仕方のないことかもしれないが、正直な人間が報われる、そんな勇気あるチームであって欲しいと願う。

<文学部日本語日本文学科:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.279

■社説

春練も残り三週間となり、体と心を鍛える期間が少なくなってきている。
フィールド部では田原を中心にチームに必要なメニューが追加され、より良い環境の中での練習ができるように工夫がなされている。
広報部では窪田と渉外局長の中村を中心にキックオフパーティーの準備が行われている。
皆、所属する部署で課題を克服できるよう動いてくれている。

「One for all all for one」を意識できているからであろうか?
小部屋の自分の荷物を整える意識がではじめたように思える。
金曜日の全体の筋トレの前には池内や撰など他にも多くの人が準備をしていた。
廊下に出ている荷物を大部屋にいれる際、自然と相澤と天野が手伝ってくれた。
少しの変化ではあるが、大きな一歩であるし、このような精神を大切にしていきたい。

練習面では、返事・ジョグ移動ダッシュでの駆け抜けや一つ一つのメニューをやりきることが出来てきた。
しかし、辛いときや疲れた時の指摘の声や鼓舞の声が、春練の最初に比べれば少なくなってきた。
このような状態を私は、「弱い自分に負けている」「逆境に弱い」と考える。
辛いからといって下を向いたり呼び掛けをやめてしまえば、同じような状況の仲間を励ますことができない。

逆に考えれば、弱い自分・逆境に打ち克ち、周りに指摘や鼓舞できれば、仲間がもっと頑張れるということである。
このような環境を全員で作り出すことができれば、もう一歩先にいけると考える。
まさにVitalizeである。そう簡単ではない。だからこそ全員で挑戦していく。

また、今は何をする時間なのか、優先するべきことは何なのかを考える必要がある。
メリハリをしっかり持ちながら活動していく。

チームとは移りゆくものであり、一年はあっという間に終わる。
だからこそ、このチームで過ごせる一日一日を大切にしていきたい。向上心を忘れず、一歩一歩前に進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「鈴木充」

C(センター)としての安心感、向上心の高さ、筋トレへの熱意・こだわり、アメフトへの情熱、どれをとってもチームトップクラスである。
最近では練習を盛り上げるだけでなく、Lineの面子に対して厳しい激を飛ばす。
あの温厚だった男がである。

オフェンスの一回一回のハドルには気持ちが籠り、彼の掛け声で皆が集まり、オフェンス面子の気持ちが引き締まる。
QB天野が司令塔ならば、C鈴木は大黒柱である。
その背中をOLの後輩である堺、田嶋、 星野が見て、育っている。OLは春練の期間中、ほぼ毎日アフターの時間を使い、アジリティーを強化をしている。
黙々と彼らは高みを目指し、継続して取り組んでいる。
その貪欲なOLの姿勢を見習わねばと見た人は刺激を受けているだろう。

また、金曜日の全体の筋トレの時間、ラットプルダウンという種目の反動をまったく使わないフォームを見て、周りにいた池内、新城、中村、自分、撰が沸き、私と撰の「まったく反動使わないフォーム」を目指すきっかけになった。
一言も言葉は発していないが、少なくとも私と撰の意識は変わった。

言葉だけでなく、行動でも周りに影響を与える鈴木充を今週の主将賞とします。

※『一生懸命』
鈴木充のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#59


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
春練も残り3週になってしまいました。
あと3週間で春練の目標を達成しなければなりません。
あっという間ですが、達成できるよう、毎日一つ一つの練習を無駄にしないよう行って行きたいと思います。

最近、ディフェンスのシステムについてコーチやOBの方々とお話する機会があります。
そこではディフェンスの考え方やタックル練、そしてシステムなど、自分の知らなかったことなど様々なことを知ることが出来ます。
またどのOBの方々も、自分が聞くことに対して、快くとても丁寧にアドバイスしてくれます。
このような方々に支えられているということを受けとめて、良いディフェンスチームを作っていきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>
春練が始まり1ヶ月が過ぎようとしています。
各パートそれぞれの課題を解決しようと練習に取り組んでいますが、中でもWRパートは質の高い取り組みをしています。

リーダーの#11沖村の決めたメニューを全員が継続して、妥協なくこなしています。
少し前まで沖村が授業の用事や実習で抜けていることが多かったのですが、そんな中でも自主的にパートメンツが決められたメニューをやっていました。
これは本当に凄いことだと思います。
パートリーダーのメニューに込める意図や願いがしっかり伝わっている証です。

やった方がいいこと、やらなければいけないこと、やりたいこと、これをしっかり分けて考えるのは難しいです。
自分は弱い人間ですので、やりたいことが今は必要ないとわかっていても無理やりやってしまいます。
去年のこの時期は沖村とDBでマンツーマンをやっていて睦さんに怒られていました笑

ですが、こんな自分でもリーダーになるあたりプランをたて必要なことを整理しているうちに本当にやらなければいけないことが見えてきています。
きっと、沖村もパートリーダーという立場で同じような事を考えその結果のメニューなのでしょう。

OdinオフェンスのWRは今まで日の当たるポジションではありませんでした。
でも、あの努力を見ているとどうにかして共に活躍したいと思ってしまいます。
そのためにまずは自分がWRを見習ってもっと質の高い取り組みをしていきます。
そして、どのパートもWRパートのようになれたらそれはもう強いオフェンスになるだろうと確信しています。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

選手とスタッフの理想的な関係とはどのようなものだろう。
選手には選手の考えがあって、スタッフにはスタッフの考えがある。
選手がスタッフに対して、スタッフが選手に対して少なからず不満もあるのではないだろうか。
お互い分かり合えない部分があっても当然のことだと思う。

しかし、それをそのままにしてもいいのだろうか。仕方ないの一言で済ませてもいいのだろうか。
選手もスタッフも三部三勝したいという気持ちは同じである。
同じなのに、考え方や気持ちにズレが生じてしまう。
そのギャップを埋めるためには、「理解に徹する」こと。
話して、聞かなければわからないことがまだまだたくさんある!はずである。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

はじめまして。今回のオースポを任されました。新3年WR沖村です。
今回初めての投稿なので簡単な自己紹介と入部した経緯を書かさせていただきます。

自分は小学校から高校まで野球をやっていました。
でも野球一筋というわけでなく幼稚園から小学校までサッカー、小学校のいっとき卓球もやっていました。
一時期サッカー、野球、卓球を同時に習っていた変わり者です。

高校で肩を痛めたのと新しいスポーツをやってみたいという気持ちがあったので文教大学を第一希望に決めた時からアメフト部に入りたいなと考えてました。
実は入試を受ける前だったのですが文化祭の日にアメフト部目当てで3グラまで駅から歩いて行ったことがあるんですよ。
でもアメフト部はいなくてラグビー部が練習をしてたのでラグビーの練習を見学しました。
それからラグビーもいいなと思うようになりました。笑

文教に無事合格してからはラグビー部とアメフト部で本当に悩みました。
勧誘期の最終日がタッチフットだったのですがその途中に決心し、入部を決めました。
入部を伝えた時上松前主将が泣いていたのを今でも鮮明に覚えています。

いろんな人に本当に熱心に勧誘していただき、こんなにも必要としてくれているんだと思ったのが入部を決心した決め手です。
これから勧誘期にはいっていくわけですが、新しい仲間が増えるという楽しみな気持ちと不安が半々なのが正直なところです。
新入生の不安や疑問を親身になって聞いて、君はチームに必要なんだ、一緒にアメフトがしたいんだという気持ちを伝えられればきっと新入生の心は動くはずです。かつての自分がそうだったように。

今からしっかりと準備し、リクルだけでなくチーム全員が高い意識で勧誘活動に取り組めるよう活動していきます。


■徒然後記

こんにちは!今期青森さんと隔週で徒然後記を担当します、DL♯79新2年岩立です。よろしくお願いします。最初なので入部してから今までの一年を振り返ってみたいと思います。

まずはなぜアメフト部に入ったのかという事です。
中高と卓球部に所属し、浪人をして文教大学に入学しました。
最初は、好きな野球サークルでも入って遊んで過ごしていこうかなーと思っていました。
ですが登校初日の朝、正門前で部活の呼びかけをしている中村舜を見つけました。
自分より学年は1つ上ですが高校が同じで、高校の頃は色々遊びに行った友達です。
ですがその時は、「あ、舜だ」ぐらいの感じでした。
すると、オリエンテーション直前、学生証をもらうところで小島隼さんに勧誘されました。

「あ、アメフト部の小島です!良かったらLINE教えてもらえないかな?!」というように勧誘されました。
今考えれば見ず知らずの人にLINEを聞かれ教える人はいないと思いますが、
舜の先輩だ。優しそうだから良いかなと思って交換したのでは無いかなと思います。

そして時は進み入部するかしないかを迷っている時に、やはり舜の存在は大きかったです。
全く初めての環境の中に気心知れた友達がいる。これは入学して早々の自分には大きかったです。

そして決めての1つに、僕は高校の頃半年だけ中村と同じバスケ部に在籍しました。
初心者の自分に優しくしてくれた中村と大学でもう一回スポーツで頑張りたいという思いがありました。ということで色々あり、アメフト部に入部しました。

去年夏頃からリーグ戦まで、たくさん経験を積ませていただきました。
だからその分最終戦負けた時は自分の無力さを痛感しました。
こんなにスポーツで悔しいと思ったのは初めてです。
偉大な四年生が抜け、一個学年が上がり今年はDLリーダーという責任もあります。
当たり前の事ですが一点も取られなければ負けることはありません。
文教ディフェンスを最前線から体現できるようなDLパートを作り今年こそ目標を達成したいと思います。

<文学部日本語日本文学科:岩立圭市>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.278

■社説

春練習も半ばを向かえ、部員に疲労が見えてきた。フィールド練習と筋トレを繰り返していれば当然疲労はたまるであろう。そこで、ストレングスからはプロテイン、トレーナーからは疲労回復やアイシング、柔軟性の重要さを問う呼び掛けがなされている。
そのため、部員全員の意識が変わってきた。
毎回の練習の後のプロテインが定着してきたり、ビフォアの時間にストレッチ、アフターの時間の前には準備運動をするなど変化が見られる。

春練当初は、小部屋の荷物は乱れ、荷物は上級生が運ぶなどチーム全体のルーズさが目立っていた。
しかし、「one for all all for one」のもと少しずつではあるが、周りの存在や行動に目を向けるようになってきた。
「部室は綺麗に使おう」など張り紙やスローガンを立てたりすることをしたくはない。
何故ならやらされる環境であるからである。
「自分で気付き、考え、行動する」ことに意味がある。
一人一人の価値観でチームを形成するのではなく、チームで統一された価値観を一人一人が意識しながら活動することを目指したい。

また強くなるには高め合える環境が必要不可欠である。
その環境には一人一人の練習に対する姿勢や掛け声、いわゆる高い志をもった仲間の存在が必要なのである。現状はどうだろうか。
練習中に、疲れたなどの個人的な感情を表に見せてしまい、練習に活気がなくなってしまっていることが多々ある。
やはり、辛いときに支えてくれるのは仲間の頑張っている姿や鼓舞の声である。
どれだけ一人一人がそれを考えられるか。どれだけVitalizeできるかがチームの成長の鍵になる。

仲間の存在の大切さを噛み締めながら進んでいく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」

主将賞「相澤起志」

去年の春練、怪我のため練習に参加できず、うつむき周りの気にしていた男なのだろうか。そう思ってしまうくらい相澤は変わってきている。

全体の筋トレの後に一人黙々と追い込み、アフターの時間に苦手な腹筋をうめきながら追い込み、練習中は周りの対して呼び掛けるようになった。

朝早く、グランドにきてチームの準備を行い、炊き出しの片付けも上級生になっても変わらず行う。
下級生に相澤の姿を見て育ってほしいと思えるくらいである。

またコミュニティに対する熱意がすごい。青少年部会合同の会議ではコミュニティリーダーとして行事をよりよくするため積極的に話し合いに参加している。

かつての相澤は少し暗いイメージがあり、練習中も静かではあったが、今では練習を活気づけようしようとしている。
たまにネガティブな一面があるが、それは「自分はもっと出来る」という高い志の表れであろう。
同じ高校の先輩として嬉しく思うと同時に、自分自身も頑張らねばと刺激を受けている。

怪我で長期離脱していたため、練習が出来ることを当たり前に思わず、日々練習が出来ることに対して、嬉しさを感じているのか生き生きとしている。

常に前を向き、不器用ながらもチームをvitalizeしようとしている相澤を主将賞とする。

※『戮力協心』
相沢起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
こんにちは
ディフェンスリーダーの小島です。
今ディフェンスは春練期間ということで、フィジカルアップと知識共有に取り組んでいます。

先日、ディフェンス全体でミーティングを行っていた時、驚くことがありました。
それは今まで共有してきた知識の確認としてテストを行った時のことです。
自分の中ではテストをすることで覚えて欲しいと考えていたのですが、いざやってみるとディフェンスメンバーのほとんどの人がすらすらと書くことができたのです。
なかでも一年生のLB#3秀紀はそれはもう完璧に覚えていました。
自分が一年生の頃を思い返してみても、ここまで覚えていなかったと思います。

またフィジカルアップの面でも毎日みんなフィールドで汗だくになりながら頑張っています。
まだ春練は続きますが、たくさん時間の取れるこの期間を有効活用して今シーズンの基礎を確立していきたいと思います。

<オフェンスリーダー:天野雅英>
つい最近の話をさせていただきます。
この前、全3回で構成されるパスユニット道場という講習会の最終日を終えてきました。二部の選手やQB道場OBの素晴らしい選手が多数いる中、私も頑張ってまいりました。

ですが、最終日、何度か会ってお世話になってきた道場関係者の方に突然呼ばれて

「天野ってさ、サボりぐせない?
もっと真面目だと思ってたわ。
頑張って欲しいから言わせてもらった。」

と言われてしまいました。
非常に腹が立ってしまったのですが、その場は笑ってごまかし、しばらくその悔しさは引きずってきました。
なにか自分の中の痛いところをつつかれたような気分になりました。

一応チームの中での自分は、努力家だ、とか、頑張り屋だ、とか言われますがそれでもそんなことを言われてしまいました。
今日ずっとそんな事を考えていたのですが、他人にそう見えたのなら仕方がないなぁ、と割り切りました。他人の評価のために頑張るわけではないですが、もっと努力をしようと思わされましたね。

頑張ります。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

春合宿から2週間たち、春練も残り1ヶ月となりました。
「あと1ヶ月もある」「あと1ヶ月しかない」
みんなはどのように感じているのでしょうか。

春練が終われば勧誘期が始まります。1年生が入ったときにストレッチやトーニングを全員が教えられるよう、トレーナーやストレングスはフォームの徹底を呼びかけてきました。

1年生に教えるべきとこは、アメフトに関することだけではありません。
Odinというチーム、このチームで行っている会計活動や広報活動についても教えていかなければなりません。
入部したての1年生は、理解できないことがたくさんあると思います。1年生はわからないことがあって当然です。
そんな1年生に、上級生はどのように対応していくべきか。難しいですね。

1年生には1年生なりの、2年生には2年生なりの、3年生には3年生なりの、4年生には4年生なりの考えがあると思います。また、1年生は1年生なりに、2年生は2年生なりに、3年生は3年生なりに、4年生は4年生なりに考えるべきことがあると思います。

春は土台固めの時期です。あと1ヶ月、今行っている活動の意味や目的を考え、自分たちの行動を見直していきたいです。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

はじめまして!今回のオースポを担当しますOL堺です。

今回が初めてのオースポなので、まずは自己紹介から始めたいと思います。
自分の高校生までの生活は水泳漬けの毎日でした。部活とスクールの両方に通いつめて朝から晩まで泳いでいた記憶があります。
大学に入ってからアメフトを始めたのも、明けても暮れても水泳ばかりの日々に嫌気がさして何か新しいことを始めようと考えていたからかもしれません笑。

今回はリクルールティング担当ということで私の入部当初の話をします。
とは言ったものの、私は何回かイベントに参加して楽しそうな雰囲気だなと感じて、なんとなくこの部活に入部した体なので、他の人ほど葛藤や思い出などはあまり語ることがありません笑。

アメフト部との出会いは大学に入ってからで、当時3年生だった北原さんに裏門付近で彷徨っているとことろを勧誘されたのが始まりでした。
入部当初からスカしていて扱いづらかったであろう自分に何かと世話を焼いて頂いた先輩方には頭も上がりません(入部当初はマジで嫌な奴だったと、北原さんにこの前打ち明けられましたが)。

こんな私ですが、今年の新入生勧誘を任されるに至りました。
これは入部してから分かったことですが、自分たちの勧誘には多大な苦労と準備が注ぎ込まれており、簡単にはいかない問題であると感じます。
重ねて去年の勧誘期では、いかに新入生を勧誘して入部してもらうことが難しいかが身に染みた2週間でした。

しかし、今後このチームを支えていくだけの人数を維持するには毎年人を入れ続けなければいけません。去年の反省を生かして今年は目標人数を達成できるように春連中から準備を進めていきます。


■徒然後記

やってみないと「自信」はつかない
なぜ自信がないのかと言えば、経験不足ということに尽きる。
やったことがないから不安で踏み出せず経験を積むことができない。
と堀江貴文は言う。

これは「本音で生きる」というホリエモンの著書に書かれていた一文である。
実はこの本、前主将上松航大さんから借りたものでした。
引退した後に自分が航大さんと話しをしたときに勧めてくれた本です。
この本に背中を押してもらえと言われました。
まだ全然よんでいないのですが、人に思ったことを言えない私にぴったりの本でした(笑)

今、チームは「指摘の声をかけあう」ということに重きを置いています。
ひとに指摘をすることは大変なことだと自分は思います。
先輩だから言いにくいとか自分は試合に出てないから言いにくいとか自分も出来ていないから言いにくいとか様々なことを考えるひともいるんじゃないかなーと思います。現に自分はそう考えてしまうひとです。

こんな風に考えてしまう私にホリエモンはなんと言うかというと
「些細なことでよいから、常に小さなチャレンジを行い、少しずつ少しずつ成功体験を重ねていく。なんでもうまくこなせる人間と比較して落ち込むのは無意味なことだ。ここで比べるべきは、過去の自分。自分の成長を実感できれば、それが自信になる。」
とにかく、ちょっとずつ諦めずにやっていくということですね。
でも他人と自分を比べてはいけない。
昔の自分と比べてそれを自信にして強くなる。

指摘の声をかけあうというに関してだけではなく何事に対してもみんなが少しずつ挑戦してチームを大きくできればいいなと思います。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.277

■社説

今シーズンの主将を務めております#21望月雄斗です。
宜しくお願い致します。
まずは、今シーズンのチーム目標とチームスタイルについて書かせていただきます。

チーム目標
「三部三勝」

目標を決める際、何故全勝ではないのか、何故二勝でも四勝ではなく三勝なのかという議論があった。
チームに対する正直な気持ちが露になった形となった。
最終的には、歴代の先輩達が達成したことない「三部三勝」を達成することでチームを大きくするという方向性に決まった。
生半可な気持ちと準備では達成できない。
一日一日の練習を大切にし、抜け目ない準備をした結果、目標達成に近づく。今のままでは達成できない。「今のままでは」である。

これから、一人一人の意識やチームに対する姿勢が変われるかに懸かっている。
すでに勝負は始まっている。
チーム一丸となって、強いチームを目指して進んでいく。

チームスタイル
「理解に徹し呼び掛け、理解に徹し応える」

学生主体である以上、強くなるためには、仲間の存在や高め合える環境が必要不可欠になる。
その意味でも、上記の環境を作り出すことが、三部三勝につながると考えた。

またOdinというチームは学生だけのチームではない。
OBOGの方々、地域の方々、親御さんなど、多くの人に支えられて共に戦うチームである。
そのため、目標を達成すること、地域貢献をすること、ひたむきに活動をすることなどを通して、多くの方々の思いに応えたい。

そのため支えられていることを感じ、感謝をし、その感謝に応えるために日々の練習を全力で取り組まなければならない。

このような環境を全員で作り上げ、活動していく。三部三勝するために。

やらされる様なチームではなく、自ら目的や意図を考え行動でき、一人一人が主体的になれるチームを作っていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■小さい体に大きな器、望月優斗プレゼンツ「今週の主将賞」


主将賞「天野雅英」

チームのために動き続ける男です。

今も変わらず、朝は早く来て準備をし、練習後は欠かさずアフターをし、チームのためになればと外部からの新しい知識を取り入れ、最近では周りを見て、自分の考えを伝えることで多くの人に刺激を与えています。

私もその内の一人であります。

オフェンスでは三年ながらリーダーを務め、強いオフェンスを作るべく常に頭を働かせ、コーチ陣と確認を取りながら、若いパートリーダー陣を引っ張ろうとしています。

また練習の意図や目的を意識しながら取り組んでいます。

疑問を残さずにはいられないのか、この練習は何を意識して何のために行っているのかなども聞いてきます。

常に頭を働かせています。
さすがオーディンの頭脳ですね。

チームのために働きかける一方で、相手の行動をより理解しようとする姿勢があれば、よりよいリーダーになれると思います。
受信と発信のどちらも行い、3部3勝の立役者になるという期待もこめて今週の主将賞とします。

※『努力』
天野雅英のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#12


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:小島隼>
「今シーズン、ディフェンスチームのリーダーになりました。DBの小島 隼です。
よろしくお願いします。

3年前にアメフト部に入部した私も、気づけば最上級生になってしまいました。
3年も経つのに入部したことがまだ1週間前のように感じます。時間が経つのは早いですね。
しかし、時間が経つのが早いということは、それだけ充実していたからだと思います。
今年も「あっという間だったな」と思えるくらい充実した1年間にしたいと思います。

話は変わりますが年が明け、1月から2月までの間に大きな試合が2つありました。
「ライスボール」と「スーパーボール」です。
私はアメフトをすることだけでなく、見ることも好きなため、もちろんこの2つの試合を見ました。

これらを見ていて感じたことがあります。
それはどのディフェンスチームもボールキャリアに対しての集まりがものすごく早いということです。
あたりまえのことなのかもしれませんが強いディフェンスとはインターセプトやロスタックルなどビックプレーを生み出すだけでなく、プレーが終わった時にボールキャリア1人に対してどれだけのディフェンダーが集まっているかだと思います。

このような強いディフェンスチームを作れるよう今年一年間頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:天野雅英>
初めましてのオースポです。
今年オフェンスリーダーを務めさせていただく3年天野です。これからよろしくお願いします。

この立場になって改めて先輩の存在の大きさに気付きます。
今年引退した北原さんはオフェンスリーダーとして2シーズンをこなしていました。
3年生の北原さんと今の自分をなんとなくで比べますが、自分にはぜんぜん足りないものばかりで今年のO幹部には助けてもらってばかりです。

昨シーズンの自分はですね、オフェンスリーダーをやることは目に見えていたので睦さんの姿を誰よりも見て頑張ってきたつもりですが、いざその睦さんがいなくなると不安に襲われ逃げ出したくなる毎日です。
あと寂しいです。女々しいですね笑

でも、逆に言えば自分にとってそういう存在の人がいたことは幸せでもあります。それほど大きな存在で活動の指針になる人がいれば目指す自分の姿も見えてきます。

そんな存在の先輩がいなくなってしまえば、不安になるのも、寂しくなるのも当たり前ですね。

今年、自分が誰かのそんな存在になれるように頑張っていきます。今年のオフェンスもよろしくお願いします。


■「笑」顔の奥の鋭い視線、スタッフリーダー田村の「今週のオーディンニュース」

今シーズンスタッフリーダーを務めさせていただきます新4年トレーナーの田村笑です。
昨シーズンはトレーナーリーダーを務めさせていただきました。

Odinと出会ったのは高校3年生の2月9日です。花道を通り、飴をもらいました。
オリエンテーション初日、当時4年生の茅野さんに声を掛けられ、「きっと4年間で変われるよ」という言葉に後押しされて入部を決めました。
3年間で、良くも悪くも(笑)変わったなと感じております。

さて、今シーズンの春練はスタッフ4人でスタートしました。
田村笑 トレーナー 新4年
中岡もなみ トレーナー 新4年
諸岡志穂 アナマネリーダー 新3年
青森美咲 アナマネ 新3年 
木幡美里 トレーナーリーダー 新3年
※木幡は2月いっぱいまでアメリカ研修のため欠席しています。

アナマネに4年生がおらず、2年生スタッフは0人です。
2パートにスタッフを配置できていません。
今年は新入生教育が鍵となります。春練ではプラン通りに教育が進められるよう、また、自分たちの活動の質を落とさぬよう、全員で協力し準備していきます。

3部3勝に貢献するべく、「気づき、考え、行動」し「話し合える、連携できる、発信できる」スタッフチームを作っていきたいです。

今シーズンもよろしくお願いいたします。


■チーム愛から伝説へ、國兼のリクル&教育日記

4年DEの国兼です。
とうとう最後のシーズンを迎えることになってしまいました。

現在、リクルーティング部では勧誘に向けて計画を練っている真っ最中です。最初の投稿となるこの記事では私の生い立ちを少々。

高校までは野球をやっておりまして、高校時代は内野手でした。
足立学園高校の野球部は軍隊そのもので、私はこの部活を反面教師にして文教大学へ入りグレートティーチャーになってやろう!と意気込んでいたのはつかの間、浪人しました。

体育専修はとても狭き門でした。大して勉強をしてこなかった私には(笑)
一浪して、文教大学体育専修には入った私は、大学入ってサークル入って楽しんでやろうと思ってたのですが、甘かった。
なんと全員体育会に入ると!しょうがなく、アメフト部に入りました。

そこから私のフットボールは始まり、今に至ります。
最初はDBとしてプレーしましたがまさかのコンバート。3年からはDEとしてプレーします。
体重がちょっと重いDBくらいなものなので毎試合ビビってました。目の前のOTは100越え(笑)(笑)

なんで俺がLINEやねん。ふざけんなと思ってましたがそれはそれで楽しかった。
よくコーチが、フットボールは誰かを犠牲にしてプレーをするから楽しいなんて思うな!とか言ってるんですが、やっぱり楽しいです。タックルした時の優越感最高です。

※編集部注これは福田コーチのことを言っていると思うのですが、福田コーチは楽しむなとは言っていません。「どういう感情を持つのかは本人の自由だけど、陰で苦しんでいる人間がいることを忘れてはいけない」と言っています。高校時代のトラウマによりちょっと思い込みがあるのかもしれません。

そんなこんなでちゃらんぽらんな私ですがなんとか続けてこれました。
やっぱり先輩の存在は大きかった。ふざけあったり、真面目な話をしたり、こいつうぜえと思ったり様々でしたが、なんだかんだ後輩は先輩の背中を見ている。
今年の色をどう出すかは4年生にかかっていると思っています。

こんな思いでいっぱいなアメフト部なのだから、当然辛いこと、楽しいことはたくさんあります。
辞めたくなることも。その全部をひっくるめて後悔させない!アメフト部に君が必要だ!一緒にアメフトしよう!という気持ちを持って勧誘に臨みたいと思います。

アメフトをしてたら良いことばかりじゃないです。
無理に魅力を伝えようなんて甘いことは考えなくて良いんです。
そんなメッキはすぐ剥がれます。
ありのままのアメフト部を見てもらいたいです。
アメフト部に入って様々な考えに触れることができました。まるで、大学の講義のように。
これが私の今までの生い立ちです。


■徒然後記

こんにちは
今期オースポの徒然後記を担当させていただきます、AM新3年の青森美咲です。
最初ということなので自己紹介をしたいと思います。
自分は中学高校とバスケ部に所属しておりました。
練習はキツいうえに結果が伴わないという毎日でした。
今思うと宝物のような日々ですが(笑)

大学に入って1年間はバイト漬けの生活をしていました。
なにか新しいことをやりたいということでアメフト部を見にいきました。
とは言っても1年生のときに勧誘を受けていた部活がアメフト部ぐらいだったからという理由です。

でも入部を決めたのにはちゃんと理由があります。
勝ちにこだわる姿勢、プレーヤーがプレーヤーを鼓舞する姿が入るかどうかまだ分からない自分にも感じられたからです。
チームの中で勝ちたいってみんなに言うのは簡単だけど、それを外で見てるひとが感じるのは難しいことだと思います。
自分もこのチームを支えてこの人たちと一緒に勝ちたいと思っていたらいつの間にか入っていてもうすぐ3年生になっていました。

今年の1年どうなるのか
勝てるか勝てないか
目標達成できるのかできないのか
まだわかりません。
でもできることは全員にあります。
今の時期にしかできないこともたくさんあります。
今シーズンを悔いなく終わることができるように1日1日を大切にみんなで突き進んでいきたいと思います。

<文学部日本語日本文学科:青森美咲>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。