2015年12月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.276

■社説
総括も終わり、4年生はいよいよ引退を迎える。

こうして無事にシーズンを終えることができたのは、様々な支えがあったからこそだ。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

やはり、最終戦勝てなかったことは今でも悔しい。
2週間たった今でも、最終戦を振り返ると苦い気持ちを思い出す。

試合を終えた後の1週間は、力が抜けて何も考えられなかった。
ただただぼーっとしていた。
こんな気持ちを後輩達には味わって欲しくない。

目標を達成するには色々なことが必要だろう。
中でも私は仲間の存在が何よりも必要だと思う。
「熱意は信頼関係の中でしか生まれない」
この言葉を信じて走ってきた。

アメフトはチームスポーツである。
1人ではできない。

仲間がいてやっとできる。
このことを忘れないでほしい。
このことを忘れなければ、仲間を大切にすることができるはずだ。

何か問題が起きた時に、自分には非がない、あいつのせいでこうなってると言うのか、人のせいにするのではなく、自分には何かできることはなかったのかと考える。

仲間が間違っていることをしている時に、ただ見て見ぬ振りをするのか、しっかりと目を見て「間違っているんじゃないか」と伝えるのか。

どっちがかっこよくて、どっちがダサいだろうか。

私自身も、仲間の行動を見て見ぬ振りをしてしまう時があった。
揉めるのが嫌だからこれくらいは目をつぶろうと思った時もあった。

必ず後悔する。
そういう小さなことが目標不達成に繋がってしまう。

オーディンで共に戦う仲間は、ただの友達ではない。
勝利を共に目指して戦っている。
ただの友達だったら、当たり障りのないように関わるのもありだろう。
しかし、オーディンの仲間は違う。
全員で同じ目標に向かって戦っているのだから、本気で関わらなければならない。

言いにくいことも仲間のためなら言わなければいけない。
めんどくさいことも仲間のためなら理解しなければいけない。

チームには色々な人間がいる。

一人一人が一人一人を認めて、仲間を大切にすることが目標達成への近道だ。

来年、再来年とオーディンは更にパワーアップします。
私も微力ながら協力できたらと思います。
これからもオーディンをよろしくお願いいたします。
2015オーディンを支えてくださりありがとうございました。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「鈴木充」

この期間は、全体での活動も少なくあまり一人一人の行動を見ることはできなかったのですが、トレーニングルームに行くといつも黙々とトレーニングをこなす姿を見てきました。

それが鈴木充です。

充は、今シーズンからセンターを務めています。

入部当初に比べ、かなり体が大きくなりました。
あっという間にベンチプレスの記録も抜かされ、今ではチームトップクラスのフィジカルです。

まさに努力の賜物です。

リーグ期間中は、試合1週間前になると普通は調整してトレーニングをやりますが、充はいつも通りのトレーニングで自分を追い込みます。

これぞまさにストレングスのテーマである「地獄を見ようぜ」だと思います。

地獄を見せられるのではなく、自ら強くなるために地獄を見に行く。

充は、トレーニングルームでそれを証明してくれました。

これで、山田や高橋健太がいなくなっても安心です。

充が最上級生として、もう1人の鈴木と一緒にオーディンのフィジカルを鍛え上げてくれること間違えないでしょう。

オーディンには、控えめな人間が多いです。
充もどちらかというと控えめです。

しかし、1年を通して少しずつ自分から練習を作るようになりました。

積極的に後輩にアドバイスしたり、チームが沈んでる時には声を出したりと自分からの行動が増えました。

今後、センターとして、最上級生として、オフェンス、チームを引っ張ってくれることを期待して主将賞とします。

※『一生懸命』
鈴木充のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#59


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

いよいよ最終号となりました。

シーズンが終わり、1年があと少しだというところです。
シーズン始めはこのメンバーでやっていけるのか、という不安というかそんな気持ちが多くありました。
結果、目標を達成してシーズンを終えることはできませんでした。
振り返ると足りないものは多くありました。
フィジカルだったり、経験だったりと。

足りないものは1日2日で身につくような安いものではなく春の取り組みの時点でこの結果は決まっていたように思えます。
毎年思うのですが、自分も含めもう少し考えて意思疎通をして取り組みができていれば質自体がより上がるのではないかと思います。

また、もうシーズンは始まっているので現役とトレーニングをしながら、微力ながら練習を見ながら自分のできる範囲で提案し、少しでも力になれたらと思っています。

これまで支えてくださった方ありがとうございました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
北原です。
書き始めたときは、今シーズンどうなるかなと思いながら書き始めましたが、終わってしまったらあっという間だったなとおもいます。

やりたかったこと、やろうと決めたことはある程度形にできたかなと思えるシーズンでした。
もっと早くから、取り組めたら最後のシーズンもっといい結果出せたのかなとも思ってしまいますが、終わってしまったので何言ってもかえられないですね笑

これからは、後輩が引き継いでくれれば僕の理想としてる形にもっと近づくと思います。
けっこう変なオフェンスしてるので嫌ならやめてもいいなと思うのが最近です。
僕自信、今のオフェンス嫌で嫌で、パス投げたいなと思っててでもそれでも、先輩などに相談すると今のオフェンスがいいんじゃない?といわれました。
それならばやりきってやろうと思い、今シーズンは捨てるくらいの気持ちで今年のパッケージをやりきりました。
それでダメならこの「オフェンスはダメだ」とはっきり証明できるなと思ったからですね。
結果的にここ最近の文教では一番得点出来ちゃったのでなんも言えません。笑

この時期は色々迷うと思うのでここに考えを書いておきます。
「舟を編む」っていう小説があるんですが、宜春に勧められてよんだのですが、よかったですね。
辞書を作る話なんですが、星の数ほどある「言葉」の中から限りあるページ数の中に入れるべき言葉、入れなくてもよい言葉を選ぶシーンがあります。
まさにオフェンスでどのプレーを導入するか迷う自分と重なりました。
なのでこの本はオフェンスリーダーにはおすすめかなと思います。宜春ありがとう。

僕が、後輩に伝えたいのはこんな感じです。
後輩から僕が教わったこともたくさんありますが、長くなっちゃうんで割愛で。

今年は目標達成出来ずに終わってしまったので、来年以降に今年の経験を生かして目標達成して、無駄な1年じゃなかったと思わせてもらいたいですね。

1年間本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

日曜日には、大掃除を行い、お世話になった場所をきれいにしました。
初めてマネージャールームに案内された時のドキドキを今でも覚えています。
それがもう4年も前なのかと思うと少し信じられないほど時がたつのはあっという間です。

来年は4年スタッフが抜けて6人からのスタートです。
スタッフだけに限らず、一つ学年も上に上がることで、より見えてくる・考えることが増えると思います。

今年は練習等で変更が多かったシーズンでした。
より良く変える決断も大切ですが
なぜ前の人たちはそのようなやり方をしていたのか、
どういう思いでそのやり方を選んだのか
を、変える前にまずは知ってほしいと思います。
近くの代のOBOGの方に連絡をとって聞くなど、もうすぐ約40年間続いてきた歴史を知ってほしいです。

そして、4月に1年生も加わって、より良いチームを作っていってほしいなと思います。

ぜひとも来シーズンも応援のほど、よろしくお願い致します。

一年間、ありがとうございました。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

最終戦がおわり、2週間が経った。

4年生は次のシーズンに向けて、様々な準備をしてくれている。

私たちにできることは準備だけである。

来シーズンに向けて、体づくり、アサイメント、引き継ぎ、、、

今3年生が主体になりつつあるのだが、今になって4年生の気持ちがわかる。正直、めんどくさい。今までどれだけ4年生に頼りきっていたかがすごく分かる。

私自身はリーダーになるような人間ではないが、後輩を引っ張っていけるよう準備していきたいと思っている。

今4年生から吸収していきたい。


■徒然後記

「有終の美を飾る」といった故事成語がある。

「有終」は、『詩経』大雅・蕩の「初め有らざるなし 克く終わり有る鮮し」から、終わりをしっかりしめくくるということというところから来ている。

今シーズンは先日の総括を持って終了した。
各部署それぞれの目標、取り組みなどどうであったかを全員で考える機会となった。

春の総括からここの日のために全員の目標であった「3部3勝」。
それについて各部署様々な反省、良かったとこが上がったと思う。

それが次に生かされるか、同じ失敗を繰り返すか。
それは四年生よりしたの代にたくされたのである。

歴史が積み重なっているこのチーム。
その積み重なりを大切にしてすぐそこの来シーズンも戦っていく。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年11月25日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.275

■社説
2015シーズンは2勝2敗1分という結果でリーグ戦を終えた。
目標としていた「3部3勝」を達成できずに終わってしまった。

あれだけ大勢の観客の前で、負けてしまい悔しい気持ちしかない。

3勝するチームとはどのようなチームか?
2部に行くチームはどのようなチームか?
足りないものはなんなのか?

「3部3勝」は遠い。

しかし、不可能ではないだろう。
この悔しさを糧にして、戦うしかない。

Odinの挑戦は続く。
今後とも文教大学Odinをよろしくお願いいたします。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中島未散」

中島は今シーズン主務を務めています4年生スタッフです。

最後の主将賞は主務!
という流れに乗ろうと思って中島を選んだわけではありません。
純粋にフラットに考えて中島を主将賞に、と思いましたので書かせていただきます。

主将と主務はツートップと言われますが、最初はうまくかみ合いませんでした。
お互い頼ることもできず、相談できず、それぞれが単独で行動していました。

僕はこれでもまあいっかとも思いながら過ごしていたのですが、そんな時、中島が「ツートップって何なの?口だけならやめよう」と言ってきました。

それがきっかけで、チームのことは中島と腹を割って相談していこうと決めました。
荻島ボウルの1.2週間前のことでした。
中島は常に自分に厳しく、チームのために行動してきました。
「自分の時間あるのかなあ」と思わせるくらい、みんなのわからないところで、動いてくれました。
フィールドに立ってプレーするのは選手ですが、その選手達が動きやすいように、勝てるようにと常に考えて行動していました。
まさに縁の下の力持ちです。

中島は自分に厳しいのはもちろんのこと、仲間にも厳しく行動していました。
違うなと感じたことは、誰だろうと伝え、本気で接していました。
また、厳しいだけではなく優しくもありました。
元気のない部員がいたら、得意分野であるメッセージボードを作ったりと仲間へ常にアンテナを張って行動していました。
色々なところで、色々な人間が未散に助けられたと思います。

仲間へ厳しさと優しさをもって行動した中島を主将賞といたします。

※『Never say never!』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

いよいよ最終戦を終えました。
結果は14対22。
敗北となりました。
しかし、ディフェンスチーム悪いところもありましたが、良いプレーもありました。

この試合が四年生の引退試合です。
でも、まだ引退ではありません。
できることはまだまだあります。

もう来年への準備は始められますからね。
来年も是非是非、首都大と同じブロックになり、後輩がぼろ勝ちしてくれることを願います。
そのために、ミーティングに出て鬼のような存在を発揮したいと思います笑。
後輩がしっかりと考えて良いディフェンスを作り上げられるような環境の手助けをしたいと思います。

ありがとうございました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
まずは、本当にたくさんの声援をありがとうございました。本当に力になりました。
そして、いい結果を見せられなかったことが本当に悔しいです。

プレーコールを見直すたびに、もっと違うコールがあったなと思ってしまいます。
ただ、TDを取れたドライブは僕がプレーした中で一番いいドライブではないかと思います。
本来軸としてきた、ランプレーによるドライブではなく、ショートパスによるドライブでした。
ランの他にもう1つ軸になるものが欲しいと描いていたものでした。それが、最後の最後でいい形ができました。
応援になんとしても応えたい、そう思えたからだと思います。

今は悔しさでいっぱいなので、この気持ちを忘れないうちにどうすればよかったのか、反省と改善を考えて、来シーズンこそ笑って終われるオフェンスにします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

3部3勝を懸けた試合は負け。

200人を越える方々が、フィールドのプレーに一喜一憂してくださっていることをずっと背中に感じていました。
また、グラウンドには来られないけれど電話告知や直接の連絡等で応援してくださった方もたくさんいらっしゃいます。
本当にありがとうございました。

試合が終わってから何度も声に出して「本当に終わったのか、負けたのか」と言っているのですが、まだグラウンドに通う生活が終わった、という実感が正直ないです。

なんだかまだ自分自身の整理ができていないようです。言葉がみつかりません。
ですが、チームは来年・再来年、その先と続いていきます。
まずはしっかりと反省をして、後輩たちに繋げていきたいと思います。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

日曜日は最終節首都大学東京戦だった。
結果は、22-14で敗北を喫した。
私自身、悔しい気持ちと大したこともできなかった自分への憤りしかない。

それでも今までフットボールをやってきてこんな歓声を受けたことはなかった。
OBOG、保護者、友達、地域の方々に感謝したい。

4年生のオーディンでのフットボールは終わった。

4年生は私が一番長く付き合ってきた代である。今ではしっかりしている4年生も私の知っている4年生は馬鹿なことを一緒にやってきたという思い出が多い。

辛いことも楽しいことも一緒に乗り越えてきた先輩方である。私たち3年生は、4年生のようになれるのだろうかという不安がずっと頭の中にある。
今の4年生を越えなければならない。

残り少ない4年生との時間を大切にして新しいオーディンを作っていきたい。


■徒然後記

A good beginning makes a good ending.

こんな英語のことわざを皆さんはご存じだろうか?
和訳をすると「良い始まりが良い終わりとなる」というものだ。

良い始まりとはなんだろうか?
良い終わりとはなんだろうか?
そもそも始まった時点て終わりなんて考えられるのだろうか?
疑問符はたくさん浮かぶことだろう。

しかし「先を見越して行動や計画をする」ということをここでは言いたいのではないだろうか。
計画が無くては終わりはないだろう。

そうして終わりは始まりを迎えるのではないだろうか。

2015シーズンのリーグ、Odinは2勝2敗1分で幕を閉じた。
あとは総括を残して今シーズンが終わりとなる。
終わりだからこそ始まりを考えてこれからを考えて欲しい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!


※おまけ
徒然後記の宜春が記事を2つ送ってくれました。
記事を2つ書いてどっちが良いか判断がつかなかったので選んでくださいとのことでした。
それは彼なりのオースポ、オーディンに対する思いなので埋もれさせることなく掲載したいと思います。
一度は挫けた彼ですがよく頑張りました。


■もう一つの徒然後記
喉元過ぎれば熱さを忘れる。

こんな諺を耳にしたことがあると思う。
熱いものも、飲みこんでしまえばその熱さを忘れてしまう。 転じて、苦しい経験も、過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。そんな意味がある。


さて今シーズンも総括を残して終わりとなる。
今年は新しい取り組みが数多くあったと思う。
新しい取り組みで地獄も見てきたはずだ。

今年取り組んでやってきたことが今年だけのものとなってしまうのか。
次に活かされるのか。
それともさらに変化させて良いものにするか。

それをどうするかを担うのは現役の力である。
ただ見た地獄を忘れることだけはしたくない。

終わりは始まりである。
もう来シーズンはすぐそこにいる。
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2015年11月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.274

■社説
いよいよ今シーズンの練習も数える程になってしまった。

最終戦が、3部3勝をかけた試合で、また、思い出の詰まった3グラでできる最後の試合ということでとても意味のある重要な試合である。

さて、そんな試合に向けオーディンはどうだろうか。

まだまだ甘い部分が見られる。

グラウンドに来る時間が遅かったり、疲れからかグラウンド内で歩いてまったり…

春先から取り組んできた原点に戻る必要があるだろう。

我々は「理解に徹し、行動する。」をテーマとしてフットボールに取り組んできた。

アメフトはチームスポーツ。

人と人との関わり合いの中で行われる。

つまり、仲間の存在が何よりも大切だということである。

仲間を大切にするということは、仲間の理解に徹して行動することである。

人は誰しも自分中心に考えてしまう。

多分あいつはこう考えているんだろう。
多分こいつはこんな風に思ってるんだろう。

曖昧なまま仲間のことを考えてしまうことがある。

そうではなく、深く相手のことを理解しようとすることをテーマとしてきた。

何を考えているかわからなければ聞く。
おかしいなと思ったら素直に伝える。

そういったことがチームスポーツでは大切だ。
影で意見を言っても何も変わらないし、裏で不満を言っても問題解決にはならない。

ここまで1人も欠けずにやってきた。
みんながみんなを理解しようとしてきた結果だと思う。

仲間への感謝を忘れずに残りの一週間を全力で走り切る。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「北原睦」「宮崎優」

今回は特別で、2人に主将賞を送りたいと思います。
北原と宮崎は僕と同期で、今シーズン副主将を務めています。
そんな2人にここまで本当に助けられました。
「今週の」という表現には合っていませんがお許しください。

北原睦

北原は4年QB、オフェンスリーダー、副主将と、主にフィールドで活躍しています。
北原がグラウンドに立っている時の安心感は、年を重ねるごとに増してきました。
あいつならなんとかしてくれる。
睦がグラウンドに立っているとそんな期待感がうまれます。
天野も徐々に徐々にそんな睦のような存在に近づいている気がします。

睦は、おとなしい人間です。
あまり目立とうとする人間ではありません。

1.2年の頃は、思うことがあっても黙っていることが多かったように感じます。

しかし、今シーズン副主将として、僕に色々アドバイスをくれたり、僕の相談に乗ってくれました。
「言いにくいだろうな」ということも伝えてくれます。
睦の嘘のない優しさには助けられています。

多分、睦の優しさに助けられているのは僕の他にもたくさんいます。
だからこそ、睦がアフターをしていると自然とその周りにたくさんの選手が集まってくるのだと思います。

オフェンスリーダーと副主将の大役を果たせるのは睦しかいないでしょう。
最後の最後まで、オフェンスリーダーとして、副主将として、周りの人間を生かし、フォローして勝利に導いてくれることに期待して主将賞とします。


宮崎優

宮崎は4年LB、ディフェンスリーダー、副主将と、北原と似たようなポジションで今シーズンやっています。
僕と優は、もともとDBで一緒だったので、勝手にライバルだと思っています。

優は相当な負けず嫌いです。
試合で絶対に負けたくない。
そんな思いが強いので、練習でも厳しさがあります。

そんな厳しさ故か、思ったことはストレートにガンガン言います。
そんな感じなので、ちょっぴり恐れる後輩もいます。
けど、それが優の良さでもあるのです。

北原と同じようなポジションでやっていますが、まるでタイプが違うリーダーです。
怖がる後輩も多いのですが、彼は「遺産を残す」ということを自分のミッションとして、フットボールに取り組んでいます。

実は後輩思いなのですね。
本当わかりにくいようで、わかりやすいやつです。

優の影響力は強いです。
空気を変えることのできる男です。

チームを良い方向に導くのも彼が鍵となっています。
残りの一週間、優の良さである厳しさでチームを引っ張ってくれることを期待して主将賞とします。

2人と苦しみながら、そして楽しみながらこれまでやってきました。
最後の首都大戦、有終の美を飾ります。

僕たち4年が、チームを引っ張り、「3部3勝」を必ず達成します。

達成して、後輩達に次のステージでアメフトをやってもらいたいです。

22日、必ず勝ちます!

※『一瞬懸命』『行くぜ!』
北原睦、宮崎優のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

いよいよ最終戦まで1週間前を切りました。本当にいよいよです。
個人的なことですが、四年生になると様々なことを違う感じ方をすると自分は最近感じています。

たとえば、チームを応援してくださる方の期待を今まで以上に強く感じたり、声援をいつにも増して重く受け止めてもいます。
以前よりも「応援しているよ」という声を自分が多く聞いているからだと思います。

でも、こんなに応援されていたのか、と改めて実感したのが正直なところです。
自分が下級生のときからずっと通っていた整骨院の先生も今年は初めて試合を見に来てくださっています。
ありがたいことに最終戦も観に行くと言ってくださっています。

格上の相手です。体も自分たちよりも確実に大きいです。
しかし、勝たなければなりません。
勝てばオーディンは大きな一歩を踏み出します。
残りの期間は1週間、この1週間で勝敗はどうにでもなると自分は思っています。
準備しすぎることはない。
この言葉をディフェンスの合言葉に最後のシーズンの1週間を精一杯過ごしていきます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
いよいよ最終戦が週末に迫ってきました。
緊張しています、北原です。

最終戦前にどんな気持ちなのかなぁーとずっと思って今したが、ひたすら緊張する毎日です。
相手の首都大といえば、僕が初めてリーグ戦に出た2年生の時の初戦の相手です。
僕のリーグ戦は首都大で始まり、首都大で終わるんですね、何か運命感じますね笑

さて、試合はというといつもと変わらず、首都大学のビデオを見て対策を立てて挑むわけです。
一年やってきたことを共に過ごした仲間と共にぶつけるだけなので、緊張はしますが、不安は少なく感じます。

僕たちの学年は人数が少なかったんですが、最初オフェンスのパートになったのは、僕と澤見、山田の3人でした。ですが、今はほとんどの四年生がオフェンスのハドルに入っています。
人数が少ないというのが大きい要因ですが、僕としては心強くありがたいです。

3年も望月を筆頭にハドルを盛り上げてくれています。
2年生はフィールドだけでなく、サイドでもオフェンスを支える存在として頼もしくなりました。
そして、1年生は、物怖じしないプレーで活力を与えてくれています。

全部の学年の一人一人が、それぞれの仕事をしながらTDに向かっている。少しずつそんな実感がわいています。
今のオフェンスは、僕が一本目として出るようになってから、導入されたパッケージです。
3年間このオフェンスと共に僕は成長しました。
どこまで完成させられたか、プレーだけでなく、チームワークもそうです。
最後の表現の場となります。いいフレックスボーンを見せます。

そして、いつも応援に来てくださる多くの方々の前でのプレーも最後になります。
昨シーズンオフになってから、時間のある限り2部の試合を見に行きました。

その時に感じたのはプレーのことだけではありませんでした。
文教の応援は2部より上のレベルだということです。
2部でもあんなに応援に来てもらっているチームはありませんでした。

応援団があったりチアがあったりするだけです。
応援の方が先に2部に行ってしまっているな、早く追いつかなきゃなそう思っていました。

今年、入れ替え戦には行けませんでした。
しかし、シーズン目標の達成は最終戦にかかっています。
勝利し目標達成と共にチームが前進する瞬間を多くの人と共有したいです。

最終戦、全員でTDを目指しましょう。
応援よろしくお願いいたします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

最終戦まで1週間を切りました。

このチームで練習、試合をするのも数えられるだけになってしまいました。
週5日でグラウンドに行くこともテーピングを巻くこともなくなってしまうのかと、寂しくなってしまいます。

AMは特に有馬、亀田が抜けてしまうことで2つ下の学年が引っ張っていくことになります。
そのことを、少しずつサブリーダー諸岡が考えるようになったようですが、それをもっと青森・木幡に話して、一緒に考えられるようになってもらいたいなと私は思っています。

上級生が多い今年のスタッフチーム。
日々の練習でも、なんとなく、上級生がやってしまっていることもあるのではないでしょうか。

残り1週間ではありますが、
4年はもっと考えさせる・仕事をふる
下級生は学び続ける・先輩の動きを見て仕事に気づく
ことを大切にしていってもらいたいです。
私も、もっと一人ひとりをよく見ていこうと思います。

最終戦、11月22日です。
文教大学第3グラウンドで行われます。
ぜひともサイドにいるスタッフ・プレーヤーにも注目してもらえたらと思います。
応援よろしくお願い致します。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

さて最終戦まで1週間を切りました。
この時期になると一回一回の練習や活動が「今年はこれが最後かー」てなります。
トレーニングのメニューでも、パート練でも。

最終戦が終われば、全てリセット。
今シーズンのチームはそれで終わってしまうのです。
あっけなくて寂しいものですね。

そんなこんなで30年以上続いてきたんです。
チームとはそういうものですね。きっと。

でも、1つ上の代が引退する試合となるとやはり思い入れが違います。
4年生が2年生の時から僕は見てきたので一番長く付き合ってる先輩方です。
4年生が引退するのは、寂しい気持ち50%、不安40%、代持ちになる期待感10%というのが僕の率直な気持ちです。
マイナス面90%です笑
まあがんばります。

あと1週間何ができるか、最後に勝って泣きたいですね。負けて泣くのは嫌です。

ホーム戦に全てを捧げます。

以上。


■徒然後記

日本では、旧暦11月を霜月(しもつき)と呼び、現在では新暦11月の別名としても用いる。
「霜月」は文字通り霜が降る月の意味である。

最終戦に迎えるのが近くなればだんだんと寒くなってくる。
暑い夏とは違う意味で体が動かしづらくなってしまう。
朝と昼と夕と寒暖差も激しくなり体調も崩しやすくなってしまう。

こんな時こそ一つ一つの小さな所から見直して日々の生活を見つめ直さなければならない。
手洗いうがい、早寝早起き、体を冷やさない、髪の毛をすぐに乾かす、、、、、、、。
挙げたらキリがないがすべきことは沢山あるはずだ。

万全な体がなければ万全な準備は出来ないし、万全な準備が出来なければ満足のいく試合は出来ないだろう。
私達の最終戦はもう既に始まっているのだ。
準備のスポーツであるアメリカンフットボール。

私たちはどこまで準備して最終戦を臨めるのか。
今からでも間に合うことをひとつひとつして最終戦に臨みたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年11月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.273

■社説

早くもリーグ戦第4節高崎経済大学戦を終えた。
結果は44-13。
なんとか3部3勝への道を繋いだ。

第4節は、立ち上がりに課題が残った。
モメンタムを引き寄せるのに時間がかかった。

最終戦の相手は首都大学東京。
ここまで3勝1敗と、勢いに乗っているチームだ。
初戦の東京農業大学戦で敗れてから、それ以降の試合は3連勝と調子の良いチームである。
こういう勢いのあるチームには、立ち上がりが非常に重要となってくる。
早い段階でモメンタムを引き寄せたい。
そのためには、やはり準備が大切だ。
私は常々、チームメートに「試合の結果は試合開始のホイッスルの前に決まっている」と伝えている。

セレモニーの時、自信を持ってフィールドに立つための方法はただ一つ。
誰よりも努力すること。
本気で努力をすれば、「これだけやってきたのだ。」と自信を持って望めるだろう。
逆に、過度に不安になるのは、「もっとやっておけば良かった。」と思ってしまうからだ。

首都大学東京戦まで残された時間を、本気で努力したい。

そして、11月22日
オーディン史上初の「3部3勝」を必ず達成する。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小島隼」

小島は今年からDBリーダーを務めている3年生です。
チーム唯一のアメフト経験者で、高校の時には東京都選抜に選ばれるほどの選手で、幾度となくチームのピンチを救ってきました。
小島がフィールドに立った時の安心感は半端ではないです。
フィールド外では、何を考えているかわからないちょっと変な奴ですが…

小島から学ぶことはめちゃくちゃあります。
彼が入部してきた時から、僕は様々なことを教えてもらいました。

小島がうちのアメフト部を選んでくれて(法政大学を落ちてくれて)本当に良かったです。
こいつとは、3年間一緒にDBパートで頑張ってきました。

同じパートだからこそ、きつく言ってしまうことも多かった気がします。
前にdefenseリーダーの宮崎も、オースポで書いていましたが、小島は今年1年を通してかなり変わりました。
シーズン開始当初は、知識は人一倍あるのに後輩に伝えなかったりと勿体無い部分が多かったです。

しかし、最近では、自らDBメンバーを集めてスカウティングをしたり、体重測定を促しDBのフィジカルアップを図ったり、ビフォー、アフターで後輩に指導したり、パート中には的確な指摘をしたりと愛情を持ってメンバーと接する最高なリーダーです。

「こんなリーダーについていきたい!」そう思ってしまいます。

小島は、僕がDBリーダーをやっていた時のDBパートより、何倍も良いDBパートを作っています。

本当に感謝です。

今後、小島はリーダーシップをDBパートだけではなくdefense、チーム全体で発揮しなくてはいけません。
小島にはその義務があります。
小島にはそれだけのリーダーシップがあるからです。

小島の進化し続けるリーダーシップに期待して今週の主将賞とします。

※『楽』
小島隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#29


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

ついに第4節を終えて残すところあと1試合となりました。
このメンバーで試合に向かうのもあと1つ、2週間です。

4試合を終えて、振り返ると自分はディフェンスのリーダーとして色々なことを思い、感じてきました。
もう、いいやと妥協をしたときも正直何度もありました。
全てが正しかった、とは決して言えません。
でも目標達成まであと一歩のところまでくることができました。
まだ、リーグは終わっていません。
しかし、ディフェンスのチームを見て、よく成長してくれたと自分は思っています。

今シーズン春頃にリーダーを始め、始めは下級生なんか特に全然まだ1年生みたいな目つきが抜けませんでした。
それが今シーズンを終えようとしているとき、一人一人の目つきは真剣で相手に勝つことを考えているのが伝わってきます。
取り組みに主体性が出てきたと感じています。
ここまで成長してくれてありがとうと言いたいところですが、今シーズンは首都大に勝たなければ終われません。
残り2週間悔いのないような活動をし、ありとあらゆる知り合い関係者に声を掛け、オーディンパワーを見せつけてやりたいです。まずはそこから動いていこうと思います!


<オフェンスリーダー:北原睦>
高崎経済大学戦を終えて、土俵際で堪えられたそんな感覚です。

前半3rdandoutが続き、リズムが作れないかなディフェンス、スペシャルが何度もチャンスを作ってくれました。
ものにできたのは2Qに入ってからだったので、もっと早い時間帯での先制点がとれればもっと良かったです。勝負強さがまだまだ足りません。
前半ラストプレーで追加点をあげられ、後半はリズムができたと感じます。

勝ちは勝ちですが細かく内容を見れば反省の多い試合となりました。
しかし、インサイドのプレー、オープンプレーパスとTDを様々なポジション、人でとれたのは良かったかなと思います。
特に窪田、沖村の両WRはリーグ戦では初TDなので自信につながればと思います。

自信につながるといえば、最後に天野がTDをとれたのは良かったですね。
僕としても嬉しかったですが、その前に2回ファンブル、無駄なタイムアウトをとるなど良くない点も多いので反省もしっかりして成長してほしいです。

そして、FB山本。
またTDをとりましたしかも2本、本当に持ってる。
FBは早くも世代交代が始まりそうですね笑

だめ押しのTDとなった山本のロングゲインですが、OL後藤がブリッツをがっつり取ったことがロングゲインの大きな要因になっていました。
インサイト1年生コンビは本当にいいです!

次節、首都大学は今回以上に緻密に対策を打ってくると思います。
僕たちはそれを越えなければ勝ちはないです。
目標3部3勝を達成するために、ラスト2週間もう一皮剥けたオフェンスに出来るように取り組んでいきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

高崎経済大学戦は44―13で勝つことができました。
遠い公式会場にも関わらず、たくさんの方の声援本当に力になりました。ありがとうございました。

また、今シーズン様々な場面で車を出してくださったり運転してくださったOBの森久哲也さん、本当にありがとうございました。

試合では大きな怪我もなく、みんなが元気で帰って来てくれたことに、とても安心しました。

今シーズンスタッフは「気づき・考え・行動する」を行動指針にして活動してきました。
終わりのハドルで酒主監督から、日常生活をしっかりしようとのお言葉を頂きましたが、本当にその通りだと感じました。
挨拶や返事、整理整頓、すべてはまず気づかないと行動できません。

誰も見ていなくても行動に起こしていくことで、必ず誰かは見ていてくれると思います。
前に上松に「練習するのはプレーヤーだけど練習を作ってるのはスタッフだよね。」と言われて、ハッとしました。
スタッフは試合には出られませんがチームの大切な一員です。

スタッフからもメニュー間のいきいきした声や行動で残り2週間、後悔のないよう活動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

土曜日に行われたリーグ戦第4節高崎経済大学戦は44-13で勝利することができました!

目標である3部3勝に向けて一歩前進することができました。

今は首都大学戦に向けてスカウティングとトレーニングを積むことに集中しています。


勝つことはできましたが、ディフェンスの私としては取られた13点が気がかりです。
首都大学東京は高崎経済大学戦で完封勝利しています。
団体スポーツなので、相性はあるとは思いますがディフェンスでは首都大学の方が上なのかもしれません。
あと2週間しかないのですがディフェンスを強化して、ホーム第3グランドの試合に臨みます。

これはコミュニティの話かもしれませんが、次節は多くの来客の方が来るはずです。
私の知り合いだけでもかなりきます。
文教の強みはここにあると思います。
地域の方、保護者、OBOG、友達などなど、多くの人に支えられて次の試合は勝てると信じています。

私が1年生の時、ホーム戦で格上相手に勝つことができたのも、今年東京国際大学に勝つことができたのも地の利があり、多くの方の応援があったからです。

次の試合絶対に勝ちます。


■徒然後記

「地の利は人の和に如かず」という孟子の言葉がある。
いかに土地の形勢が有利であっても、一致団結している人々の力には及ばないという意味である。

リーグの最終節は我々のホームグラウンドで試合が行われる。
地の利は圧倒的に自分達にある。
しかし、人の和はどうであろうか?

リーグの初戦から4節まで毎回多くの人が私達を声で後押しをしながら支えて頂いた。
いろいろな協力もしていただいた。

私達が今のアメリカンフットボール部odinであるために、上の代から繋がって繋いでこうして今の私達がある。

人の和も私達には多く繋がっている。
この繋がった和、一丸となって地の利も人の和もある私達が最終節の勝利を皆様に届けたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.272

■社説

早くも11月になった。
11月と言えば、リーグ戦第4節、第5節がある。
つまり、このチームでアメフトができるのも残りわずかだということだ。

本当にあっという間であった。
今シーズン、このチームで、辛いこと、楽しいことたくさん経験させてもらった。
辛い時も、楽しい時も、いつも仲間が周りにいてくれた。
本当に頼もしい仲間ばかりだ。

特に同期の4年には助けられた。

一人一人個性が強いし、めんどくさい時もある。
「なんだこいつ」と思った時もある。
だけど、やっぱり辛い時頼りになるのは4年のみんなだ。

僕はたまたま主将という立場でチームに関わっていたが、大方のことは周りの4年がサポートしてくれた。
本当に幸せな主将だと思う。
36期で本当に良かった。

そんな36期のみんな、可愛い後輩達とアメフトができるのも残りわずか。
残りわずかだからこそ、中途半端な優しさはいらない。
正しいこと、良いことは認め合い、悪いことは伝える、そんな本当の優しさを持って仲間とアメフトを楽しみたい。
残りわずかだからこそ、大切にしたい。

そして、7日の夜、アミノバイタルフィールドで高崎経済大学に勝つ。
後輩のため、先輩のため、そして自分達のため、「3部3勝」達成しよう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「新城世海」

新城は僕と同じパート同じ学部学科のDBの1年生です。

沖縄出身の彼は、無口でクールでイケメンです。
あまり感情を顔に出しません。
女の子にモテます。

初めて勧誘した時は、何を考えているのかが分からなさすぎて困惑しました。

「こいつ本当にアメフトに興味あるのかな…?」
そんな心配ばかりしていましたが、内には熱いものを秘めているのだなと今では確信しています。

トレーニング熱心で、ビフォー、アフターも積極的に取り組んでいるので僕の確信は間違えありません!
世海はシーズン通して怪我に悩んでいたので、練習量にハンデがありました。

しかし、最近は徐々に怪我も良くなり練習に参加できています。
また、練習外でも自主練もよく行っています。

その成果があってか、最近急に上手になりました。
もともと飲み込みが早い器用な選手だなとは感じていましたが、ここ最近の成長はものすごいです。

先ほど、世海は感情をあまり顔に出さないと書きましたが、練習中は上手くいかないと悔しい顔をします。
それだけアメフトに本気なんだなと嬉しく思います。

世海の良いところは、アメフトに対する取り組みだけでなくそれ以外にもあります。
彼は授業がない日はグラウンドに早く来て、ボールの準備やボトルの準備を欠かさずやります。
そういった目に見えないところでの行いが最近の上達につながっているのかも知れません。

世海が4年生になった時、とても楽しみです。
きっと素晴らしいDBになっていることでしょう!

自分への甘えを無くし、チームに貢献しようと努力している新城を今週の主将賞とします。

※『アメフトの経験は無くて、ルールもよく分かりませんが、頑張ります!』
新城世海のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#23


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

高崎経済戦まで1週間を切っています。
次の試合は3部3勝を目指すオーディンにとって文字通り絶対に落とせない試合です。
3試合を終え、正直疲れてきた面もあるかもしれませんがそんなもの振り切って勝ちきるしかないです。
がんばれ!オーディン!!


<オフェンスリーダー:北原睦>
前節の試合の反省を踏まえながら、この一週間を過ごしたらあっという間に過ぎてしまいました。
いい試合ができなかったあとは、なかなか不安になります。びびりなので。

気持ちを切り替えて、次の試合を勝てるように考えながら練習しています。

1年OL後藤がブログに書いていたことに、「OLで勝ったといわれるように」という内容がありました。
僕が今年オフェンスリーダーになるにあたり、そうなれるようにしたいと思っていたことでした。
OLで勝てる試合は安定して勝てると考えているからです。
そのため、そういうチームにしたいと取り組んできたつまりでしたが、まだまだでした。

しかし、1年生ながらにOLで勝ったといわれたい思っているやつがいるOLはきっとこれからまだまだ伸びるパートだと思います。
期待とともに僕自信ももっとOLについて学んで、何か少しでも残せればそう思いました。

まずは残り2試合なんとしても勝つ。
そのなかで多くの学びがあるような内容の濃いラスト1ヶ月、ラスト2試合にしていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

11月に入り、急に寒くなってきました。
この間始まったリーグ戦も、あと2戦で終わりだと思うと月日の流れの早さに驚きます。

次の試合は土曜日でしかもナイターになります。
ナイターの試合は私たち4年が1年生の時以来なので下級生は初めてになります。

夕方からの試合ということは、暗さや寒さが普段練習している環境に近くなります。
スタッフもいつも練習で、出来ていることをしっかりと行い、プラスで暗いため準備・片付けで忘れ物や落とし物がないようにしっかりと確認をしていきたいと思います。

先日、TRから風邪対策がありましたが、すでに何人か風邪を引いてしまいました。

気を付けていても引いてしまうときはあると思うので、とにかく一刻も早く治して万全の状態で、次の試合を迎えてもらいたいです。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

リーグ戦も半分を切り、もう残すところ2戦となりました。例年のことですがこの季節になると1人1人の大切さが身にしみてわかるものです。

文教大学の藍蓼祭も終わり、あと少しで冬がきて、教員採用試験も近くなって、、、

切羽詰まります。

そんな時こそ冷静にならねば!リーダーとして。と思います。

あと2戦勝つしかない!とみんな意気込んで力んでしまいがちです。

この前高木コーチも仰っていましたが、そんな時こそ冷静に自分たちの戦力、相手の戦力を分析しなければならないです。(多分、こんなことを仰っていました)

常に冷静に。今まで僕自身冷静になれた試しがないのですが、そろそろ冷静にならなければならない!と思う今日この頃でした。


■徒然後記

背水の陣という故事成語がある。

この語は、川・湖・海などを背にして構えた陣立てを意味し、退却すれば水に溺れてしまうことから、一歩も退くことができないという状態で事に当たることをいう。

漢の功臣韓信が趙と戦ったとき、兵たちを敢えて山上の砦から下ろして不利な立場にし、川を背にして戦わせた。
兵たちは一歩も引けない状態で、死に物狂いで戦闘し、趙の軍を打ち破ったという『史記・淮陰侯列伝』にある故事に由来している。

3部3勝を掲げているodinも今まさに背水の陣である。
しかし自分たちの戦う背中には恐ろしい水の代わりに、チームを応援してくれる人達がいる。
泣いても笑ってもあと2戦を背水の陣で向かうodinは、背水の陣と言いながらもチームを応援してくれる人達に背中を後押ししてもらいながら共に戦っていく。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年10月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.271

■社説

リーグ戦第3節東京農業大学戦を終えた。
結果は0-14。
今シーズン、練習試合を含め負けたことが無かったが、リーグ戦第3節にして初めて負けた。

勝機はあった。
しかし、自ら手放してしまった。

しげさんのブログに覇気が感じられなかったとあった。
見ている観客の方々にそう感じられたら勝てるわけがない。

第2節は引き分け、第3節が負けたので、私達にはもう後がない。
「覇気がないチーム」では、どんな相手とやっても勝てないだろう。
「勝つ」という気持ちが薄いから、行動もそれに伴ったものとなる。

変わらなければいけない。
チームとしても、個人としても変わらなければいけない。

「誰かがやってくれるだろう。」
そんな甘い考えではダメだ。

その「誰か」にならなければいけない。
今までやっていることを少し、ほんの少し前向きに変える。

1人1人が少しずつ変えれば、結果的にチームとして良い方向へと変わる。

そこに学年は関係ない。
ポジションも性別も関係ない。

「現状維持」は退化でしかない。
チームは常に変化する。
良くも悪くも変化する。

良い方向へと変化するために、「これだ!」と思ったことを素直に実践するしかない。

私も、自分への甘えを無くし、実践していきたい。

※ご意見ご感想はこちら
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■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「堺隼」

堺は2年生のOLリーダーです。
2月に新チームが始動して2カ月経った頃、堺は「リーダーを辞めたい」と言ってきたのを覚えています。
自分には、知識も技術もないから務まらないと言ってきました。
しかし、今となっては立派なOLリーダーです。
知識も技術もなかったけれど、堺には情熱がありました。
なんとか上達してやろう、強いラインユニットを作ろうと頑張っています。

去年はろくにトレーニングもしなかったのですが、今年はトレーニング熱心な先輩や高木コーチに積極的に誘って変わろうとする姿も見られます。

そんな堺でしたが、第3節の東京農業大学戦では出場機会がありませんでした。
金曜あたりから元気が無くて少し心配でした。

しかし、やはり堺は堺です。
試合になると持ち前の元気の良さでサイドからチームを盛り上げようと声を出していました。

堺は、今は出場機会のない選手ですが、本当にチームにとってかけがえのない存在です。
めげること無く、常に前を向いている姿は正直かっこいいです。

半年前は、リーダーを辞めたいと言っていた堺は今となってはムードーメーカーです。
これからは先頭に立って、もっともっとムードを作ってくれるオーディンの起爆剤になることを期待して今週の主将賞とします。

※『一日一膳』
堺隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#74


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

とうとう第3節が終わりました。3節が終わって1勝1敗1分とまだまだどうなるかわからず油断できない状況が続いています。
3節は14対0という結果で負けてしまいました。
しかし、ディフェンスは粘り強く守ったと思います。
下級生中心のディフェンスチームですが、このリーグを通してどんどん進化しています。

それは、プレーの内容だけではありません。
もちろんそれもありますが、フットボールに取り組む姿勢や目付き、相手に向かっていく姿など…。
それらを変えたのはさまざまな要因があると思います。
特に今年は変化の年だったので。でも、彼らがこのままオフ期間も気を抜かず、前を向いてトレーニングに励むことができたのなら来年は今年よりももっと面白くなるのではないか、とまだシーズンは終わっていませんが思いました。

先ほども書きましたが、日曜日の東農大との試合を振り返って、ディフェンスはよく対応できていました。

そんな中でMVPのプレーヤーが二人います。
まず、一人目は#7撰です。前にも挙げたような気がしますが…。
DBの二年生コンビはこのリーグ期間で本当にできることが増えてきています。

#29小島の後輩で撰は小島のタックルを見てきたのか非常に似ています。
昨日の試合でも抜けてきてしまったキャリアーにしっかりタックルし、一本抜けを防いでくれています。

また、もっとすごいのはパスのときにとられそうな瞬間にタックルでボールをこぼしました。
これはかなりの好プレーでディフェンスメンバーもこれにかなり助けられました。

このように試合中に彼の成長に驚いてしまうことも多々あります。
このような驚きがあるとフィールドにいるメンバーだけでなく、サイドもチームが一体となって盛り上がるのでいいですね。
これに満足せず、地道な練習を重ねていってほしいです。

もう一人います。
それはDLの#79岩立です。
彼は昨日は回しの出場で撰ほど試合には出ていません。
昨日も自分よりも確実にトレーニングをしている上級生相手に向かっていき、悔しい思いもしているかもしれません。
しかし、彼は一年生ながら試合に集中しサイドで「ハンズアップ!!」など叫びながらディフェンスチームに諦めず声をかけてくれていました。

試合に出ずとも自分のできることをただ一生懸命やる姿はフィールドにもしっかり届いていました。
岩立は努力家です。たまに疲れてサボりますが笑

試合に出れず普通は腐るのですが、こんな風にできることに一生懸命になってくれる後輩が今のオーディンにはたくさんいます。頼もしいな、と思いました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
東京農大戦は負けてしまい、得点をあげることもできませんでした。

それ以上にミスが目立ち、自分達から崩れていった形でした。
僕自信、今期しなかったようなミスを多くしてしまい、情けない気持ちです。

今回の試合で、また多くのことを感じました。
単純な体の強さの必要性、プレー理解、スキル全てまだ足りていないと突きつけられたようでした。

また、気持ちの面でも何度も考えさせられるシーンがありました。
#4山田のロングゲインのあとに背中を捕まれて倒されました。
それは反則なので、相手はペナルティをもらっていました。

反則なのでそこまでして止めるのはスポーツマンシップに反するのではないか?
と苛立ちをかんじました。
しかし、得点をされたくないという気持ちが全面に出ていたのではないかと試合が終わったあとに考えるようになりました。

反則は反則なのでよくないことですが、そういったことを考えたのは自分達に足りなかったところだと思ったからかもしれません。

いい悪いではなく、思ったことです。
そのあとに、ミスで得点のチャンスを失ってしまったのでより情けなく、印象に残っているのかもしれません。

もう残り2試合となり、目標の3勝まで後がなくなりました。
もう悔しい思いをしないように、昨年から作ってきたつもりでしたが、まだまだ"つもり"だったようです。反省して学んでもう一歩成長しないといけません。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

東京農業大学との試合は負けてしまいました。
私は今回、40秒計という係だったため久しぶりにずっと試合を見ていることができました。
本当に悔しかったです。

負けてしまった要因は色々あると思いますが、反対に私たちの良かったところ誇れるところもあったように感じます。
相手校のホームであるにも関わらずふと後ろを見ると青のチアスティックをもって一生懸命応援してくださる方々、先頭をきって声を出してくれるOBOGの方々。
私たち文教大学の応援が相手校に負けないくらいグラウンドに響きわたっていたことにすごく驚き、また嬉しく思いました。
本当にありがとうございました。

サイドのプレーヤーも特に一年生がよく声を出していて、池内や岩立は雰囲気が落ちそうなときほど、人一倍声を出して雰囲気を変えようとしていました。
一年生から声が出るのは、すごく良いことで試合で出せるということは練習から声を出している証拠だなと感じます。


もう一度、日頃の練習を大切にして残り2戦、全員で戦います。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

先日、リーグ第3節東京農業大学戦が行われた。結果は0-14で負けた。

この14点の差をどう思うかが今後の鍵である。

もちろん、チャンスは何度もあった。しかし、相手の方が何枚も上手だったように私は感じている。

相手は2部と3部の間で揉まれているチームだ。このレベルでのフットボールが私たちには求められている。
3部の中堅に勝てるという事だけでは足りない。
それではいつまでたっても3部中堅である。
絶対に3部上位と渡り合えるレベルになることが今の私の目指すところである。

今回の試合で、14点しか差はないという人もいると思うが、この14点の差は私にとって今まで負けた試合で一番大きく感じた得点差だった。

LINEの力負けは毎年言われているが、本当にそれを感じた。
ここ半年LINEを始めて、思っているのはLINEは特別なポジションであるということだ。

やはり、LINEが強いチームは強い。

リクルーティングに成功して、LINEに多くの人数を割けて強い2枚目がいるチームを目指さなければならない。

あと1ヶ月で4年生とフットボールはできなくなる。
リクルーティングとして、4年生の大きな穴を埋められるように国兼が始動するのもあと少しかもしれない。

それにしても1つ上の代があと1ヶ月だなんて信じられない。
高井さんや南さんの代が引退したのがつい昨日のように感じている。

後悔のないように4年生とのフットボールを楽しもうと思う。


■徒然後記

私の拙い徒然後記というものを毎度読んで、「徒然」というワードから吉田兼好の『徒然草』という作品を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。

徒然草とは多くの人が知っていると思うが鎌倉後期の歌人吉田兼好が綴った随筆作品である。
序章の「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。」という文はほとんどの人が知っているのではないだろうか。

徒然草の作中には兼好の思索や雑感、逸話を長短様々、順不同に語られている。
その中でこんなものがある。
徒然草の百五十段で要約すると

「なにか技術をつけようという人は初めは下手だからといってこっそりと練習をしたりする。しかしそうではなくてうまい人と一緒に練習をしてそこでけなされて屈辱を味わってそれでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることが出来るようになる。」

といった内容となっている。

自分達も1から4年生、上手い人からまだ上手くない人もいろいろ混ざって練習をしている。
そんな環境は毎日が成長するチャンスではないか。
影で努力するのも大事ではあるが、チーム一丸となって成長しなければならないのではないか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2015年10月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.270

■社説

悔しい思いをしたあの試合から1週間が経った。
農大に勝つためには、一人一人の変革が必要だ。

ハドルで3年の田原が「小さいことでいいから、少しでも変えていこう。いつもより、ちょっと声を出してみるとか。自分の考えていることを仲間に伝えてみるとか。少しでいいから変えていこう。」と言っていた。

フィールド部長の高橋といい、フィールド副部長の田原といい、ハドルで気持ちのこもった言葉をチームに投げかける。

田原の言う通り、メンバー1人1人が何かをほんの少しでいいから、変えることが大切だ。

いつもより1ヤード先を目指して走ってみる。

グラウンドに早く来て、いつもより
10分長くビフォーをやる。

こうしたらいいんじゃないかなと思ったことを素直に伝えてみる。
ほんの少しでもいいから、昨日の自分と今の自分に変化を求め続けなければ、個人としてもチームとしても成長はない。
他人や、環境を変えようとしてもそれは無理な話だ。
変えられるのは、常に自分自身だ。

勝ちたい、強いチームを作りたいと思ったのならば、真っ先に自分を変えるしかない。
時間が過ぎるのはあっという間だ。
やらされてやるのか、自らやるのか。
同じ時間を過ごすのならば、やらされてやるのではなく、自ら全力でアメリカンフットボールをやりたい。

今週1週間が勝負だ。
試合開始のホイッスルまで、変わり続けたい。

10月25日、東京農業大学に全員アメフトで全力で挑む。
そして、勝つ。

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■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「望月雄斗」

最近の練習では、3年生が先頭に立ってリーダーシップを取ることが多くなってきています。
その中でも、望月はよく頑張っています。
今までも頑張ってくれていましたが、頑張り方が前とは違って工夫が見られます。

今までは、自分の感情に任せて行動することが多かったように感じますが、最近は違います。
仲間の気持ちを理解しようとする姿勢が見えます。

頭ごなしに、一方的に伝えても伝わりません。
相手の考えを聞き、それを考慮した上で、こちらの考えを伝えた方がうまく伝わります。

シーズン始めの望月は、自分の考えをバーっと伝えていましたが、この頃は「なんで?」と聞きながら話す姿を目にします。

望月は、勝利に対して貪欲な熱い男です。
それが故に熱くなりすぎるところも良いところでもありますが、仲間の気持ちに理解を示すようになり更に信頼できるリーダーになりました。

リーグ1戦目、怪我で出場できなかった悔しさを次の農大戦で爆発させてくれることでしょう。
望月のTDに期待です!!

望月のさらなる活躍に期待して、今週の主将賞とします。

※『【失敗】は【成長】と読む』
望月雄斗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#21


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

第2節の引き分けから早くも1週間が経ち、第3節が近づいてきています。
オーディンは相変わらず次の試合の準備とトレーニングにおわれていますが、最近活動していて感じていることがあります。

それは、27中村が上達していたり、7撰の練習に対する目付きが変わってきていたり、オフェンスで言ったら74堺のヒットが強くなっていたり、9窪田がパスキャッチが上手くなっていたりとなかなか様々なものがあります。

しかし、そのなかでも自分と同じディフェンス幹部の後輩たちの目付き、行動が明らかに変わってきているのも確かです。

まず、西澤は非常に穏やかですが、負けず嫌いの面も持っています。
そんな彼は個性豊かなラインパートを強くさせようと日々奮闘中の毎日です。
ラインは個性が強すぎて面白いですが、いらっとすることも実際に多々あります。笑

しかし、若いこともありパートの中でも一番伸びてくれるパートだと思っています。
西澤はそんなパートをめげずに引っ張っていってくれています。

また、最近は練習中も練習を盛り上げてみんなの練習を少しでもいいものにしようと視野を広くし様々な人間に声をかけています。
来年はチームをディフェンスを引っ張る立場。立派なリーダーにやってくれることを期待しています。

小島はちゃらんぽらんです。
しかし、アメフトのことDBのことになると目付きが変わります。
パートリーダーとしては小島が一番頑張っているのではないでしょうか。
自分の練習時間を削っても後輩のために体を張って頑張っています。
正直こんな風になってくれるとは思いませんでした。笑
今後、どのような存在になるか楽しみです。

そして、何よりもタックルがエグいです。笑
小島のタックルには正直何度も助けられました。
前節のICU戦ではファンブルさせ、それを自分たちがリカバーしました。
今シーズン何度かそのようなタックルをしています。
自分にはできないものを持っている、そんな小島です。
よくラーメンも食べに行く自分の子分のような存在です。

鈴木はもともと能力のある選手です。
去年、自分が第2節で怪我をしたとき、第3節でマイクとして活躍してくれました。
一年生のときから活躍してくれるなんて頼もしい限りです。しかし、リーダーとしてはもう少し頑張ってほしいところです!笑

しかし、鈴木も少しずつパートを巻き込んで行動するようになってきています。
自分のやりたいことからパート、ディフェンスチームが必要としていることに移行してきているように感じます。
筋トレも熱心なので、これは自分を越してくれるLBになってくれると確信しています。
注:女好き注意。

3人ともそれぞれ成長していますが、一番大きな成長として言われなくともパートになにが必要か、今なにをすべきかを自分で考え、行動にうつすようになってきたということだと思います。そんなディフェンスチームでした。

<オフェンスリーダー:北原睦>
僕自信の怪我からもうすぐ一年がたとうとしています。
そして、今改めてアメフトが以前と変わらずに3部でアメフトが出来ること、QBとして普通に試合に出られること農大にリベンジ出来ることにに感謝しています。
試合後にすぐ治療することを勧めてくれた監督、きれいに治してくれた医者、そして、3部に残留させてくれたチームメイト、変わって出場してくれた天野がいてくれたお蔭だとおもいます。

今週末の農大戦は、今年で一番強い相手になると思いますが、全員で戦えば勝てると思っています。
今シーズン一番のプレーしようとすると緊張しちゃうので、今シーズン一番のハドルをして勝ちたいと思います。
応援よろしくお願いします!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

本当にあっという間に、リーグ戦も折り返し地点になりました。

最近、3年中岡の変化を感じました。

中岡はTR、会計、リクルーティングと頑張ってくれています。
1・2年生の頃は、反抗期かな?という態度や行動がたまにあり、よく心配していました。
3年生から会計にも入り、下級生のときよりもチームのことが見えるようになって行動できるようになってきた、と本人も話してくれました。

そんな中岡の最大の特徴は笑顔だと思っています。
色々な人と話す中岡のふとみせる、笑顔はなんだか癒されてその場が明るくなります。

グラウンドへ来るのも一位、二位争いをするくらい早く、準備に対する意識も前と比べてすごく強くなったんだなと感じます。
また私が少しいつもよりグラウンドにつくのが遅くなったときには、
「あんなさん、いつもいる時間にいなかったから事故じゃないかって、心配してました。」と言ってくれました。
こういうちょっとした一言が嬉しかったりします。

そんな中岡のブログはこちら↓
http://blog.livedoor.jp/odin_staff/archives/45720854.html

次はブロック一位の東京農業大学との試合です。
私たちスタッフもしっかり準備をして望みます。

ぜひ応援よろしくお願い致します。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の土曜日はサンダーバーズさんと合同練習を行いました。

経験のある方々と練習できるのは私たちにとって有意義なものでした。

来週は一番の山場、東京農業大学戦です。

ここで勝利をつかむことが今年のリーグの鍵となります!

最後まで勝ちにこだわります。


■徒然後記

『人は考える葦である』
パスカルが言った言葉である。

「葦とは植物で人間という存在は葦のように弱くもろいが考えることができる」というのがこの言葉の意味とされている。

アメフトは考えることと体の強さの両方を兼ね備えたスポーツである。
考えないでただ単純にプレーをしても結果は出ないし、かと言って体を鍛えてなくても力負けしてしまう。
つまり葦のように弱くてもろくてはいけない。
考えるだけの人間ではなく考えて強い人間でないとアメフトの勝利をつかむことは出来ない。

私達も考えてかつ体の強さの兼ね備えたチームを目指したい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年10月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.269

■社説

第2節、国際基督教大学との試合は14-14の引き分けに終わった。

勝てるゲームがこのような結果になってしまったのには、様々な要因がある。
もちろん、誰か一人のせいではない。
とは言っても、その日ミスをしてしまった人にとっては、そう考えることは難しい。

私自身も、ICU戦の自分自身のプレーを振り返ると「何をやってんだ。」と自分を責めてしまう。

「もっとああしておけばよかった。」

そんな想いが頭をよぎる。
しかし、責めても結果は何にも変わらない。

同じ思いをしないように、昨日の自分自身のプレーを反省し、次節東京農業大学戦で走るしかない。

国際基督教大学に勝てなかった要因は、様々あった。

しかし、1番大きな要因は1プレーにかける気持ちが、相手に負けていたからだと私は感じた。

「絶対フレッシュ取る」「絶対タッチダウンとる」「絶対守り抜く」

そういった気持ちを全てのプレーに、全員が持たなければ勝ちは近づかない。

試合後、私の2個上の主将だった高井さんと話す時間があり、話をさせていただいた。
「ICUは人数は少なかったけど、サイドでの一体感は人数以上のものがあった」とおっしゃっていた。

たしかに、Odinがタッチダウンを取るシリーズは、サイドにいる選手スタッフも、フィールドでプレーする選手もワンプレーに対して非常に高い集中力を持っている。

そういう時は、ハドルにも勢いがあり、サイドからの声にも勢いがある。

「タッチダウンが取れないわけがない。」

そのくらいの勢いがある。

しかし、なにか一つミスがあったり、反則があって罰退すると、

「厳しいなー。」

というネガティヴな雰囲気へと変わる。

Odinの課題はここにある。

オフェンスが出ない時、ディフェンスが踏ん張れない時こそ、「おれが変えてやる。」そういう男気がOdinには必要だ。

そういう気持ちはどこから湧き上がるのかといえば、やはり普段の練習、生活からでしかない。
どれだけ、弱い自分に勝てるか、そこにかかっている。

第3節の相手、東京農業大学はブロック1位の強豪だ。

しかし、勝てる。
私には自信がある。
1プレーへ気持ちを強く込めれば勝てる。

10月25日、東京農業大学に勝つために残りの時間、一切の妥協は許されない。

相手がどこであろうが、勝ちに行く。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「窪田塁」


窪田は物静かで、何を考えているかよくわからない変なWRです。
今年3年生になりましたが、年齢は僕と同い年です。
今月の26日に22歳の誕生日を迎えます。

そんな彼は、先日のICU戦で2回の好レシーブを見せました。

「なんとしてでも取ってやる」

そういった気持ちが感じられるレシーブでした。


身長も高いわけでは無く、特別スピードがあるわけではありませんが、QB#6北原は「窪田に投げたくなるんだよね」といっていました。
そうなるのもわからなくはありません。

窪田は、物静かで何を考えているかわからない変なWRですが、誰よりもパスコースを走り、誰よりもレシーブの練習をしているから、北原が投げたくなるのも頷けます。

天野、北原、窪田、沖村で遅くまでよくパス合わせをしています。

以前、天野は誰よりも自主練をすると主将賞で書きましたが、それと同じくらい窪田も天野に付き合って自主練しています。
いい関係だと思います。

窪田には、次節農大戦で、ボールを取ってから即タックルされるのではなく、ランアフターキャッチに期待しています。

そして、上級生として、プレーで、声で、背中でチームをもっともっと引っ張っていくことに期待して窪田を今週の主将賞とします。

※『決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。』窪田塁のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

先週の日曜日、待ちに待った第2節のICUとの試合がありました。
結果としては、引き分けに終わってしまい現役は悔しい気持ちでいっぱいだと思います。

しかし、もう次の東京農業との試合まで2週間をきってしまいました。
もう戦いは始まっています。
しっかり準備をして3勝への大きな一歩を踏み出したいと思います。

日曜日の試合ですが、一言で表すと自分としては「しんどい!!」の一言です。
苦しい状況が続いたり、3rd down outさせられなかったりと一筋縄にはいきませんでした。

しかし、ディフェンスメンバーはよく頑張ったと思います。
よくこらえました。
しかし、本当にこらえなきゃいけない部分は次の東京農業との試合です。
アウェイでブロック1位との相手ですが、精一杯やるだけです。

ということで、今回のディフェンスMVPは…1年LBの池内です!
池内はこの試合1プレーも出場していません。
スペシャルで数プレーだと思います。
彼は普段から練習熱心、トレーニング熱心で負けず嫌いです。

そんな彼は試合後のご飯会、同期の仲間に熱く語っていました。
内容は言えませんが、もっとこうしようぜ!みたいな内容です。
仲間内でこんな風にぶつかり合えることは幸せなことです。
ましてやこんな同期、なかなかいないと思います。

そんな若い池内の行動力と思いに期待して、ディフェンスMVPとします。注、試合には出ていません。笑

今回の試合はメンバー全員、負けてはいけない、タッチダウンをとられてはいけないという思いが強すぎてかえって自分たちの首をしめるような形になっていたのではないでしょうか。
みんな固くなっている印象を見受けられました。
次節からは変に気負わず、全力で相手プレーを止められるよう準備に尽力します。


<オフェンスリーダー:北原睦>
ICU戦では、勝つことができませんでした。
ファーストドライブで得点できるなど、いいスタートを切ったにもかかわらず、ファンブルロストから同点に追いつかれてしまいました。

2Qで得点をあげ勝ち越し、そのまま後半へ。
しかし、後半はオフェンスでリズムが作れず反則やインターセプト、ファンブルロスト、4th down gambleでのコールミス。
自滅でした。

たらればは、考えても意味はないですがミスがなければ結果は変わっていたと思います。

始まる前のハドルでミスをした方が負けると話していた、その通りになりました。
負けてはいないですが。

自分達が持つボールの大切さを感じ、反省しなくてはならないです。
重く考え過ぎる必要はないと思いますが、1回のファンブルで負けるし、目標を達成できなくなります。
応援に応えることもできなくなります。

もう、そんなことがないように僕をはじめ、全員で見直していきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

2戦目はアウェイにも関わらず、たくさんの保護者の方、OBOGの方や友人が来てくださいました。
本当にありがとうございました!

引き分けというとても悔しい結果になってしまいましたが、まだリーグ戦すべてが終わったわけではありません。
この悔しさをバネにして、また2週間しっかりと準備をして残り3戦に向かっていきます。

応援よろしくお願いします。

順位的に格上の相手にいい勝負ができる力がついてきていることは、嬉しく思いました。
ですが基本的なこと、上松がずっと言っていますが、特に整理整頓や物の管理ができていません。

靴を並べる、物を大切に扱う、など本当に基本的なことです。
そのような細かいところに気がつけない・できないと、試合でも細かいミスがでてしまうのではないでしょうか。

それで悔しい思いはしたくありません。
ただ、このことはまず意識して取り組むようにしていけば、必ず整理整頓することが、物を大切にすることが当たり前になってくると思います。

一人ひとりが、出来ていないことをしっかりと受け止めて2週間と短い期間ではありますが変わっていけたらと思います。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

日曜日に第2節ICU戦が行われた。
結果は、引き分け。とても悔しかった。
それと同時に勢いに乗り切れなかったことが今後苦しい戦いになっていくんだと感じた。

リクルリーダーとして今一番辛いことは宜春が練習に来なくなってしまったことだ。
彼は1年前から怪我で練習に入れていない。
僕には彼の気持ちを100パーセント理解してやることはできないのかもしれない。
でもとても辛い想いをしてきたことは痛いほどわかる。

この1年宜春は何度か「辞めたい」という話をしている。
僕とも何度か話した。
正直、プレイヤーに戻る気持ちはもうなくて、スタッフで残る気持ちもない。
宜春はもう止められないと僕は個人的に思い、宜春には「リーグ戦期間まではいてほしい。一緒に戦おう」と言った。

僕は宜春が辞めた後のことを考えた。
辞めた後にいつでもオーディンの試合に見にきてほしいし、学友会会長として来年も関わっていきたい。
だから、中途半端な時に辞めるのではなくてリーグ戦が終わる節目にケリをつけようと話していた。
来年以降も、チームにい続けるのはかわいそうだと思ったからせめて、今年中まではいてほしいと言ってきた。

しかし、今彼は来ていない。

リクルリーダーの僕の責任だ。

まだ何もわからないけど、宜春の気持ちをちゃんと理解できてなかったのかもしれない。
今年のリーグ戦を宜春が見届けてくれるように僕は働きかけていく。

「人を大切にする環境作り」なんて言葉を掲げてきた。
一人でも辞めてしまってはこんな言葉は理想にすぎない。

リーグ戦で目標を達成するところを宜春に見届けてもらう。
今はそんなことを考えている。


■徒然後記
「愛憎」という言葉がある。
愛しているからこそ憎く、また憎らしいという気持ちには反面の愛があったりする。

コーチをしていた時に感じていたことは、自分の現役生活が不本意だったこととを憎しみとして選手に伝えていたことがあった。
逆に現役生活で良い想いをさせてもらったことをフットボール愛として選手に伝えていたこともあった。

「愛憎」、以前は憎しみとして伝えてはいけないのではないかと悩んだこともあったが、今は人間なんだから両方あって当たり前と思うようになった。

学生も、後輩に対して良くないプレーがあったときに頭ごなしに怒ることもあるだろう。
それもまた人間らしい。
そういうときは、怒るのは駄目なのではなくて、後で「頭ごなしに言ってごめんな」とフォローを入れられる器が欲しい物である。

<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年10月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.268

■社説

国際基督教大学戦まで、残り1週間を切った。
リーグ戦が始まるとあっという間だ。
1日1日が勝負だ。
1日たりとも、無駄にはできない。

先日、日曜日は3グラでラクロスのリーグ戦が行われたため、練習が変則的なスケジュールとなった。
9:30からトレーニングを行い、炊き出し、ミーティング、そしてフィールド練習という流れで、大変ハードなスケジュールであった。

練習を終えたのは17:45。
バイトなどで帰る部員もいたが、多くの部員がグラウンドに残り、自主練習をしたり、最近導入されたアイスバケツを使って体のケアを行っていた。

私は、バイトで帰ってしまったのだが、帰り際、グラウンドを振り返ると照明の下で、多くの部員が残って練習をしている風景を見て、なんだか嬉しく感じた。

みんな次節に向け、気持ちが入っている。

「ICUに勝ちたい」では甘い。
「ICUに必ず勝つ」
そう言いきれるくらい自信を持って次節の試合開始のホイッスルを聞きたい。

そのためには、当たり前のことだが、1日1日の自分との勝負に勝たなければいけない。
「これくらいでいいだろう。」
と中途半端な気持ちでは中途半端な自信しか生まれない。

本気でやるしかない。

そして、忘れてはいけないこと。
それは仲間の存在。
何よりも仲間が大切だ。

この仲間とアメフトができるのも、残りわずか。
この幸せを噛み締め、次節ICU戦、必ず勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「山本一星」

一星は1年生のFBです。
彼は入学前の2月からOdinの練習に参加していました。
一星に初めて会う時、どんなやつなんだろうとワクワクする気持ちでいっぱいでした。
それと同時に、会う前に、LINEアプリを使ってやりとりをしていたのですが、返信が早すぎて「こいつめちゃくちゃ暇人なのかな」「ケータイ依存症なのかな」と様々な心配が頭をよぎりました。

しかし、初めて会った時の「おはようございます!」という元気で爽やかな挨拶で、そんな心配も吹き飛びました。
正直、期待以上の男でした。

負けず嫌いで、熱くて、まっすぐで、何事にも一生懸命で、…
とにかく、期待以上でした。
先輩FBの田原に追いつこう、抜かそうと毎日頑張っています。

そんな一星は先日の東京国際大学戦で1本抜けのTDを取りました。

いい意味で1年生らしくない、活躍ぶりでした。
1度ファンブルもしましたが…

日頃のトレーニングと練習とアサイメント勉強を抜かりなく、本気で取り組んだ結果だと思います。

一星は人と話をする時、じっと目を見て話をします。
特にアメフトの話になれば、目力がさらに強くなります。

目を見て話をするのは当たり前のことかもしれませんが、一星のまっすぐな性格はそんなところにも現れています。
一星の真剣な目を見ると、僕も頑張ろうと思えます。

次節ICU戦でも、1年生らしくない活躍を見せてくれるでしょう。

すぐにキレてしまうところが、玉に瑕ですが、今後はさらにビックな男になること間違いなしです!

今後、走って走ってTDを取りまくる
RBになることを期待して今週の主将賞とします。

※『継続』山本一星のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#33


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

第1節から1週間から経ちました。選手たちも次のICU戦に焦点をあてて日々の練習、トレーニング、スカウティングに励んでいます。

次の相手も決して簡単に勝たせてもらえるような相手ではありません。
どうすれば勝ちに近づくか、全員が常に考えていることが必要です。

祈っていても勝ちは近づいてきません。
祈ることしかできなくなったら祈りましょう。
しかし、まだできること、やるべきことは多く残っています。

自分にとってリーグ戦は早くやって勝ちたいという思いというワクワク感もありますが、想像以上に強かったらどうしよう、という不安感もあります。
チームのみんなはどうでしょうか。
特に下級生なんかは試合前など極度に緊張しているのではないでしょうか。

そんな下級生をカバーしてリードしていくためにもあとの1週間の期間を大切にあらゆる場面を想定して準備に取り組んでいきましょう。


<オフェンスリーダー:北原睦>
ついこの前、東京国際戦だったと思ったら今週末にはICU戦です。
リーグ戦は本当にあっという間に時間が過ぎるなと思います。
そんな中でも、対戦相手を知ること自分達を知ることを常に繰り返し、勝てるようにします。

さて、前回の試合後にプレーコールについて不満を言ってくるやつがいました。
不満と言うか要求ですね。もっと使って欲しいと。

僕からすれば、ただ我が儘言ってるとしか思わないですし、そもそもオフェンスのパッケージとかシークエンスとか理解してその上での提案なのかなど、思うことはたくさんありました。

しかし、少し立ち止まって考えて、言ってきたやつからしたら勝利の中に自分の貢献が少ししか感じられなかったらそりゃ悲しいし焦るかというところで落ち着きました。

それを良しとしてしまうといろいろめちゃくちゃになってしまうので、バランスを取りながら。
でも、そんなことを面と向かって言ってくれるやつもとても好きなのでなんとか使っていこうかなと思います。

出場していない選手も、バックアップがいるおかげで出場してるメンバーがおもいっきりプレー出来ているので、自信もってフィールドに立っていて欲しいですね。
天野とかね。いざケガなど起きたらすぐ出ることになるので、練習もがっつりやりましょう。
試合出ないからいいやは、絶対ないリーグ戦で何がおこるかわからないので全員でレベルアップしていきましょう!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

今週、同期の山田と亀田が教員採用試験に合格したという嬉しいニュースがありました!
山田は終わりのハドルで部活をしていても合格できると後輩に伝えていて、なんだかじーんときてしまいました。

最近の練習では、青森が時計管理が上手く出来ずに反省にあげていました。
この時期は二週間ごとに対戦相手が変わるため相手を想定したメニューが多くなり、説明や試行錯誤の時間もリーグ前の練習より増えてきます。

本人は嫌がると思いますが、初めてのリーグ戦で、二週間ごとの試合も初めてのことなので、仕方ない部分もあると思います。
スタッフの誰しもが通る道です。

青森から、教えたりアドバイスをしたりすると「すみません、次からはきちんと確認するようにします。」という言葉を聞きます。

この姿勢は特にスタッフにとって、とても大切なことだと思っています。
確認1つするだけで防げるミスは、たくさんあるはずです。

青森は今年入部してくれてリーグ戦まで怒濤の半年だったことでしょう。
プレーヤーともたくさん話し、少しずつAMのことやチームプレーのことにも目がいくようになりました。
本当に頑張ってくれています。

次はこの間練習をさせてもらった獨協大学での試合です。
アウェイでの試合は、より確認を怠らず忘れ物等ないようにしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

さあ来週は第2節ICU戦です。

第1節の勢いのままに勝利を掴み取りたいです。

最近、怪我をして怪我人がどういう気持ちでどんな仕事をしてくれているのか、少しわかった気がします。

まず何よりも練習に参加できないことが悔しいです。
少しでも腕を太くして帰ろうと必死なんです。

実はみんながランメニューやアフターをしている間にスタッフや怪我人はみんなが使った道具を片してくれているんです。こんな何気ないことですが、いつも当たり前だと思って見逃している自分がいるのが恥ずかしいです。

そんなこと知ってるよ!てみんな思っているかもしれないですが、すごいというか、ありがたいなって僕は思いますね。

逆にプレイヤーたちは自分で使っているコーンとかその他諸々をスタッフが出してくれてるんですよ。
頭が上がりませんね。笑

プレイヤーの無力ささえ感じます。

怪我人がヤードチェーンを使って合わせを手伝っています。
裏方というのは見えにくいですが、彼らがいなければ初戦は勝てなかったなと僕は感じました。

だから、そんなスタッフ、怪我人のために第2節は意地でも勝たねばならないんです。

頑張りましょう。


■徒然後記
当たり前のことであるが大学フットボールというのは4年間限定の世界である。
どんなにチームに居たくても、どんなにチームに貢献しても、4年生は追い出されてしまう。
考えてみれば切ない世界だ。

4年生は最後に自分の取り組んできた証をフィールドに焼きつけようとする。
それは対戦相手であろうと、強いチーム、弱いチームであろうと変わらない。

人知れず怪我に泣いている選手もいるだろうし、出場機会も与えられなかった選手もいるだろう。

そういう思いが炎となって輝く場所、それがフットボールのフィールドなのである。


<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.267

■社説

開幕戦を白星で飾ったOdin。

この勢いのまま、次節に臨みたい!と言いたいところだが、私たちにはまだまだ勢いがあると言い切れる程強くはない。

だからこそ、10/11(日)までにできることを着々と確実に準備しなければいけない。

次節の相手は国際基督教大学。
人数は少ないが、一人一人がプレーを理解をしていて、頭の良いオフェンスが武器であるチームだ。


負けるわけにはいかない。

応援してくれる人のため、仲間のため、自分のため。

負けるわけにはいかない。


Odinらしい全員アメフトで、必ず勝つ。


大学の駐輪場のおじさんに「昨日の試合は勝ったのか?」と声をかけていただいた。

様々な方が、私たちを気にかけてくれているのだ。

私たちだけでアメフトをやっているのではない、ということを改めて気づかされた瞬間であった。



また、最近は3年生がよく頑張っている。

開幕戦、出場できなかった副将望月は、最近良い意味で落ち着いてる。感情で動くことが減り、周りをよく見るようになった。

西澤は、学年を重ねるごとにどんどん頼もしくなっている。

小島もDBリーダーとして、DBを引っ張っている。
DBである私も小島リーダーに刺激をもらっている。

開幕戦が誕生日であったセンターである鈴木充も、本当の意味でのOdinの中心となれるように日々、仲間と自分を叱咤している。


まだまだ書ききれないことがたくさんある。

1年生から4年生まで、それぞれがそれぞれ頑張っている。


その頑張りを、ICU戦で発揮したい。
そして、勝つ。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「宜春隆弘」

宜春は2年生のFBです。

去年の勧誘期に、私が8回ほど声をかけて7回断られたのですが、8回目に声をかけた時、地元が一緒だということで意気投合して入部を決めてくれました。
結構変なやつです。

そんな彼は、学友会とOdinの二足の草鞋で頑張っています。

宜春は、1年生の頃に靭帯を切ってしまい今は運動を制限されています。

それにもかかわらず、グラウンドに来てはリハビリをやり、サイドで仲間にアドバイスをしています。

去年の4年生である森久さんや小山さんのようにアメフトができなくてもチームに関わり続けることはすごいことだと思います。


宜春から「辞めたい」という相談を何度か受けました。

そりゃ、1年生で怪我して、ほとんどアメフトの面白さもわからず、続けていくことは難しいことかもしれません。

しかし、相談するたびに宜春は「まだやれることがあるかもしれない」と言ってもう一度頑張ることを決意してくれます。

先日行われた開幕戦でも、宜春はサイドラインで活躍してくれました。

準備の段階から、よく動いてくれました。

特に、彼はメンツ管理で活躍していました。

ハドルに11人いなくてディレイオブゲームを取られることもなく、選手交代をスムーズに行うことができました。

あまり、気づかれることではありませんが陰で活躍していました。



アメフトができない、そういった状況下においても自分のできることを探し、行動する姿は見習わなければいけません。

今後もきっと辛いことはあるでしょう。

しかし、宜春なら乗り越えられるはずです。
何度でも乗り越えられるはずです。

そういう男です。


宜春の今後更に広いフィールドでの活躍を期待して今週の主将賞とします。

※『けっぱれ』宜春隆弘のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#36


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

日曜日、ホームの第3グラウンドで東京国際大とのリーグ初戦が行われました。
3本差で勝つことはできましたが、試合中何度もヒヤリとしたり焦った場面に遭遇しました。
相手のミスに助けられた部分も多くありました。

次節からは今回よりも格上の相手との試合になり、ミスが命取りになっていきます。
どこまで本番を想定して準備に取り組んでいけるか、自分たちはまだまだ詰められる部分が多くあります。
1人1人が今よりももっと高い意識をもって取り組まなければなりません。

次節が目標達成し、次につなげるための分岐点だと自分では思っています。
また、スカウティングと筋トレから気合いをいれていきます。

今回の試合では、前半なかなか両チームのオフェンスが相手ディフェンスに阻まれ、リズムを掴みきれないという印象だったと思います。
どちらかといったらフレッシュを重ねていたのは東京国際の方でした。
そんななかリズムを変え、モメンタムをもってきてくれたのはディフェンスのビッグプレー…ではなく、スペシャルのナイスパントからでした。

2年のLB鈴木がナイスパントを蹴り、ガナーの4年DB上松がプレッシャーをかけ、相手がパントを落とし、それをすかさず拾うといった流れでモメンタムを持ってきました。
事実、この次のプレーではタッチダウンをしています。
確かに、パントはナイスパントでした。
最近腕が上がったと思います。
さすが鈴木。
少し蹴るのが遅い気もしますが。上松は実際よく駆けつけていたのはありますが、相手のミスと鈴木のナイスパントにあると思います。
上松はこの試合もキレのある動きで誰よりもキレキレでした。なぜか狙われていましたが。笑

ということで、今回送るディフェンス優秀賞は…DB2年の中村舜に送ります。
彼はのんきなところも多くありますが、一生懸命な性格です。
練習では、ダメな自分にいつも問いかけています。

「なんでだめなんだろう…」笑。いつもはそこで考えが終わっているのかもしれません。
足りないものはなにか、小島先輩と比べて自分はなにが違うのか…そういうところにもっと貪欲になれたら彼はもっと変われるのかもしれません。

彼はこの試合、練習では見られないナイスタックルをスペシャルをはじめとして何本か決めていました。
メットを変えたからでしょうか…笑。SFとしての動きにも良いものもありました。
しかし、当然全部が良いといったわけではありません。
半分以上はまだ自分の求めるものに届いてないです。
まだまだ基礎が足りていなかったり視野が狭かったりするので、同期の撰と意識を高め合いながら頑張ってほしいです。


<オフェンスリーダー:北原睦>
東京国際戦、3TDとり勝利することができました!

スペシャルでいいフィールドポジションを得点につなげられたり、ダイブでTDをとれたりというところは非常に良かったです!

試合を通して良かったのはOL,FBですね。
相手DLを押し込んだりパスラッシュを押さえ込んだり、前評判の高かった東京国際lineに対して全く引けとらず戦っていました。

その中でも良かったのは#69西澤です。
西澤のブロックでダイブレーンがきれいに見えていました。
また、相手の情報を的確に伝えたり若いOL陣の中でも、いぶし銀な活躍でした。

そして、今回もTDをとった#33山本は何回キャリーしても、ファンブルしても顔色を変えずにプレーしており、1年生ながらに本当に頼れる存在となっていました。

しかし、苦しい時間が続いたのも事実であり、それはフレッシュをとれなかったからです。
あとインチだけで3rd and outすることが何度もありました。
技術の面もありますが、もっと気持ちで1ヤードでも前に少しでも倒れる押し込むことができれば変わっていくと思います。

今回の試合はディフェンス、スペシャルにかなり助けられました。
もっとオフェンスでドライブして苦しい時間を少なく出来るように全員で少しずつ頑張って全員でインチ更新していきます!

そして、観客の皆さんは大きな声援を本当にありがとうございました!
次節も得点し、勝てるようにがんばります!
応援宜しくお願いします!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

緊張していないように思っていてもリーグ戦の初戦は独特のものがあるように思います。
ホームでの試合、勝つことができて素直に嬉しかったです。

また、本当にたくさんの方に応援に来ていただいたり、ハーフタイム中にはチアで元気をくれたりとすごく感動しました。
その光景に初戦から涙がでそうになってしまいました。
ありがとうございました。

残り4戦も応援よろしくお願い致します。


私はTRのため、あまりじっくり試合のほうを見ていないのですがサイドの雰囲気で感じたことがあります。

今回の試合は試合を通してずっとサイドのハドルが活気づいていたように感じます。
小島がかける1・2・3defence!もみんなよく声が出ていて
offenceでは、たくさんの情報が飛び交っていました。

声を出すことで緊張がほぐれたり、仲間を鼓舞したり、勢いがついたり、すると思います。
今回、序盤は0ー0と我慢の展開になりましたが、普段の練習から上松が言っている“声”の大切さを改めて感じた試合でした。

スタッフも1人目の声かけや復唱を日々の練習から大切にして残り4戦、次はアウェイなので準備をしっかりとしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

先日、リーグ初戦東京国際大学ドルフィンズに勝利しました!

振り返ってみると夏合宿から、リーグ戦まではとても早かったです。

今回の試合は、とても辛いゲームでした。しかし、良いゲームでした。オーディンディフェンスの粘り強さを見せることができたと思っています。

試合前のハドルで主将の上松さんが、「今ここに全員揃っていることが俺はうれしい。」と仰っていました。
皆さんはこれをどう思いますか?

他の部活より退部者が多くて毎年辛い想いをしてきたオーディンですが、今年は新チームが始まってから全員でリーグ戦を迎えています。これはもしかすると試合に勝つことよりも凄いことなのかもしれないと私は思ってしまいます。

今全員がリーグに向かって勝つことに一生懸命になっているように感じます。

2人私のかわいい後輩を紹介します。

2年DL星野匠、2年DL相澤起志。

星野は超変わり者です。一つのことを行うのに人の3倍くらい時間がかかります。DBの時は気にしていませんでしたが、DLになってからは気にかけるようになりました。今まで何回泣かしたことか。。その度に匠は素直でいい子なんだと叱りつけなければよかったと少し後悔してしまいます。

練習にムラっ気のある匠は最近調子が良いんです。気温のせいかも笑

ヒットもDLの中ではかなり強い方だと私は思っています。身体能力に関してはチームメイトが思うほど悪くないんじゃないかと私は思っていて、頭が付いてくればなあ〜と思います。
私のダル絡みに付き合ってくれるかわいいやつです。

相澤は真面目!!
不真面目な私からすると顔を覆いたくなります。笑

彼は怪我に泣かされてきました。ハドルで練習抜けます、とチームに伝える時の顔が本当に練習に参加したいのにできないやるせなさを感じます。本当に辛い思いをしてきたやつです。たつしは頭が良いんです。ヒットも最近とても強くなりました。

頭でわかっていてもなかなか体で表現できないタイプです。

そんな対照的な2人ですが、DLの未来は彼らにかかっています。この2人がいずれ、DLを引っ張っていかねばなりません。

この2人に注目です!

是非リーグ戦にて2人の活躍を見に来てください!


■徒然後記
強いチームにも弱いチームにも強いレギュラー選手はいる。
しかし強い控え選手というのは強いチームにしかいない。
なぜなら弱いチームは、強い換え選手をすぐレギュラーで起用するからだ。

だから強いチームを作るためには強い控え選手を育てることが肝要である。
強い控え選手がたくさんいるチームには、自然と強いレギュラー選手が育つ。

けれど強い控え選手を育てることは難しい。
なぜなら強い控え選手というのは努力してもフィールドで賞賛を得る機会が無いからだ。

だから強い控え選手を育てるためには、チームからのたくさんの愛情が必要なのだ。


<文学部日本語日本文学科卒:福田勝之>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.266

■社説

9/27(日)の東京国際大学戦まで残り1週間を切った。

新チームがスタートしてからあっという間の月日であった。

春合宿を終えたのが、つい昨日のことのように感じる。

これまで私達がやってきたことは間違っていなかったのか?まだできたことはあったのではないか?

考えたらキリがない。

しかし、これだけは言える。

このOdinで、この仲間達と戦いたい。


私は、Odinの仲間達とリーグ戦を迎えることを本当に幸せに思う。


主将になって、様々な辛いことがあった。
グラウンドに行くのが嫌な時もあった。

しかし、グラウンドに行ってみれば仲間がいる。

私はどんな時も仲間がいたから頑張ってこれた。


私は、春先に「vitalize」という約束を自分自身と交わした。

「活力を与える、活気づける」といった意味の言葉だ。

チームにとって活力を与える存在であることを目指してきた。


しかし、気付いてみれば、私がチームに活力を与えるのではなく、みんなからパワーをもらっていた。

感謝してもしきれない。
ありがとう。


今だからこそ、仲間を大切にしたい。

絶対に忘れてはいけない。
アメフトは一人ではできない。


偽りの優しさではなく、仲間のことを本気で考えた本物の優しさを一人一人が持って初戦を戦いたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「西澤佑馬」

西澤は3年生です。
ポジションはDEです。

西澤は、仲間を大切にするいい男です。
たまに抜けているところもありますが…

今までは、特別目立つわけでも無く、オーディンの一選手という感じでしたが、最近は上級生としての自覚が出てきてチームを引っ張る存在になっています。

彼は、人の心を掴むことが上手です。

多分、彼自身、人の心を掴もうとは思っていないと思いますが、周りは掴まれていくのです。

そんなやつです。

そんな彼が最近は、グラウンドでみんなを励ましたり、檄を飛ばしたりして、愛情を持って仲間に接しています。

今までも頑張ってはいましたが、最近は特に気持ちが入っています。

西澤のリーグ戦を通しての目標は「目立つ」
です。

僕はよく練習中、西澤に「ゆうま!目立て!」と声をかけます。

これはチームを引っ張る存在になって欲しいという思いからと、彼ならそうなれると確信しているからしつこいくらい言っています。

最近は「目立て!」と声をかけることが減ってきました。

自ら目立っているので言う必要がないのです。

リーグ戦を迎えると、どうしても余裕がなくなってきます。

そんな時こそ、大きいく優しい心を持った西澤がチームを引っ張ってくれるでしょう。


今後更に目立って、チームの中心選手になることを期待して今週の主将賞とします。

※『考えてやる努力』西澤佑馬のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#69


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

ついにきました。リーグ戦1週間前です。ここまできたらやるしかない!といった感じですが、正直不安だけでなく緊張も早くも出てきています。
きっと自分たちのチームだという意識が最上級生になりとても強くなったのだと思います。
今まではまだ先輩がいました。しかし、もういません。
このチームの勝敗は自分たち4年生次第といっても過言ではないと思います。
4年生がふぬけているチームの下級生がのびのびとプレーできるはずがありません。プレッシャーですね。笑

近頃は家に帰ってはスカウティングをする日々でアメフトを見る毎日ですが、どうすれば勝ちに近付くことができるか常に考えています。
正直、こんなに第1戦のことを考えた年はないかもしれません…。歳をとったのでしょう。笑
若い頃は「いけるっしょ精神」がまだありましたのでオラオラと試合に向かっていました。

・1年生のときの宮崎→あんまり出ないのでほどよく緊張。
リーグ戦楽しい!!と言ってた記憶がある。とんでもない。上松、行きの電車で知らないおじさんにネクタイを結んでもらう。

・2年生のときの宮崎→LBでの出場。気合いが入りすぎて空回り。首都大にぼこぼこにされて悔しい思いをする。

・3年生のときの宮崎→流経と。とにかく緊張。前日緊張して布団に入って1時間くらい寝れなかった。でもしっかり寝れた。

・4年生の宮崎→1週間前から緊張。

と言った感じです。
今はもう本当に心配で仕方ありません。もっと練習したい!!と言った感じです。
いくら言っても仕方ありません。試合は近づいてきます。万全の準備をして納得のいく日を送る!これが一番の最善ですね!おやすみなさい!!


<オフェンスリーダー:北原睦>
ついに初戦まで一週間を切りました。

僕は今年で最後のリーグ戦となりますが、1年生にとっては初めてのリーグ戦になります。

それぞれ少しずつ違った気持ちであったり、違った緊張、期待の中の試合に入ると思います。
なるべく同じ気持ちで試合に臨みたいですが、100%は無理なので、出来る限り気持ちを揃えたい。
そのためには「ハドル」ですね!

ハドルをきちっときれいな円で組めたら、気持ちも揃うと思っています。
「ハドル」には注目してください!

最初にも書いた通り、僕にとっては最後のリーグ戦になります。昨年は途中リタイアしてしまったので今年は最後まで戦います。
昨年は、随所で一人相撲してしまいましたが、今年は多くの人の助けを借りてオフェンスを作れたと思います。最後まで全員でTDをとりにいきましょう!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

ついにリーグまで一週間を切りました。
今週はサンダーバーズさんとの合同練習や、獨協大学で練習をさせて頂き、常に相手や会場の雰囲気を意識した練習をすることができました。
本当にありがとうございます。

スタッフも人が少なくなるときもありましたが、みんなで気づき、出来ることを考え、全力でサポートしてきました。
AMサブリーダーの諸岡は、亀田が実習で不在になったことで、いかにリーダーである亀田に甘えていたかということに気づいたと話してくれました。
まずそのことに気づけたことが、私はすごく良いなと思います。

そこから、亀田が実習から帰ってきてもその気づきを忘れずに、同期の青森や木幡とも協力して、AMを引っ張っていってほしいと思います。

9月27日、東京国際大学との初戦、文教大学ホームでの試合になります。

ぜひグラウンドに足を運んで頂き、私たちに力を貸していただけると、とても嬉しく思います。
ぜひ、よろしくお願いいたします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の日曜日、獨協大学さんで練習をさせていただいた。

同じ三部のチームにグランドを貸してくれるということはすごいことであると私は感じている。

獨協大学は文教大学に一番近いチームで私自身、合同練習をして互いに強くなりたいと思っている。

今年はもうリーグ戦が間近でそんなことはないと思うが、お互い人工芝のグランドを持っているので、是非合同練習をしたいと思う。

そして獨協大学は70人も部員がいるらしい。どうやって、勧誘しているのか聞いてみたい。


来年こそは獨協大学とメージや練習試合をして、良い刺激を受けられれば!と思う。


■徒然後記

ラグビー日本代表が、ワールドカップで、南アフリカを倒す。
ラグビーでそんな大番狂わせが起こった。
南アフリカは、世界王者・ニュージーランドと互角の対戦成績を残してきた唯一のライバルであるもうひとつのラグビー王国でワールドカップでは2度の優勝を飾り、過去4敗しかしていない。

対して日本代表は、過去7度行われたすべてのワールドカップに出場してきたものの、勝利は1991年大会でジンバブエから奪った1勝のみという、世界ラグビーでは弱小国に甘んじてきた国だ。

そんな対戦のカードで先日試合が決着した。
スポーツでは大番狂わせは絶対ないわけではないが滅多に見られるものではない。

私たちもリーグは5戦中3チームは格上との対決となる。
格上だとか気にせず自分たちのやってきたことを信じればきっと大番狂わせは起こっているだろう。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年09月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.265

■社説

9/11(金)から授業が始まるため、夏練が終わりとなった。

私たち4年にとっては、どれも文教大学ODINでの最後の経験になる。

春合宿、荻島ボウル、夏合宿、夏練…

どれもこれもが最後だ。
そう思うとどこか寂しい。

悔いだけは残したくない。

来年のODINにも繋がるように最後まで全力でやりきりたい。



9/13(日)に長沼さん、祥平さんが経営しているTrimで壮行会をしていただいた。

改めて、私たちがアメフトをできることの有り難さを感じた。

元プロ野球選手でピッチャーである桑田真澄は、1球投げることに「ありがとう」と感謝をして投げる言っていた。
投げれる自分の身体に、環境に、周りのサポートに、感謝を込めて投げるそうだ。

私たちも、感謝の気持ちを持ってプレーしたい。

例えば、RBの選手がタッチダウンを取れたとしても「おれの走る技術がすごいんだ」と思うのではなく、「ブロックしてくれた仲間のおかげでタッチダウンを取れたんだ」と、一人一人が自然とそう考えられるようなチームを目指したい。

温かさを持った強いチームを目指して現状を受け止め、変わっていく。


感謝の気持ちを胸にリーグ戦、全員で戦い抜く。
そう覚悟させていただいた壮行会となった。


残り2週間を切った開幕戦。
絶対に勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「池内秀紀」

池内は1年生のLBです。
あだ名は、imp(わんぱく小僧)です。

あだ名の通り、池内はわんぱく小僧で常にいい顔をしています。

笑ったり、悔しがったり、悩んだり、泣いたり…

色々な表情を目一杯見せる彼はみんなの人気者です。



僕もそうでしたが、アメフトというスポーツは簡単ではないので、1年生の時は思うようにプレーできることはあまりありません。

今も思うようにできているわけではありませんが…汗


池内もそれをわかってはいますが、何度も何度も諦めずに、上達しようと必死です。

サッカー部出身の彼は、パンターというポジションも任されています。

しかし、同じフットボールでもボールの形は全く違うので思うように蹴れないそうです。


あまりにうまく蹴れない日に、
「なんでこんな形してんだよ!」とボールに文句を言っていました。

「お?こいつ腐ったか!?」
と一度は心配になりましたが、何度も何度もボールを蹴ってきます。

負けず嫌いというか、頑固というか、彼は頑張り屋です。


トレーニングも最近になって、本格的に取り組むようになりました。


いつも何事にも全力で取り組む池内の今後により一層期待して、今週の主将賞とします。

池内秀紀のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

最近時間が経つのは早いものでもうリーグ戦まで2週間を切ってしまいました。もうここまでくるとやることはだいぶ限られてきてしまいます。でも、できることはまだまだ多くあります。チームのみんなの気持ちをもっともっとリーグに向けることだってできると思います。そのためには初戦の大事さ、初戦がいかにそのあとの試合を左右するかを意識させていきます。
時の流れが早いと言えば、自分はもう4年生で最後のリーグ戦となってしまっています。振り返って見れば、3年前の1年生のときのリーグで自分はDBとして第1節首都大戦で1シリーズだけ出させてもらいました。今、思えば出させてもらえて幸運だったし何かあそこから良い経験になってるんだろうな…と思っています。高井さんに感謝です。自分がタックルできずにフレッシュ更新されましたが。笑
しかし、当時の自分のリーダーの高井さんは自信を持って背中を押してくれました。自分がフィールドでハドルに混ざったとき、サイドで高井さんは中山さんに何考えてんの?と言われたらしいですが。笑
その試合は運良く、相手がFGをはずし、文教が勝つことができました。しかし、リーグを通して勝つことができたのはその試合だけ。その次の試合の桜美林戦は航大が試合に出てしまったため、いつもサイドで仲良くしていた相棒がいなくなり寂しかったです。
1年生のときなんて、普通試合には出られません。最近は経験を積ませたくて、今後の糧にしてほしくて練習試合には出しています。しかし、正直なことを言うと、基礎なんてできていませんし、まだまだ体もできてません。試合に出せるレベルに達してないと思います。そこを勘違いせずに徐々にレベルアップしてほしいと自分は思っています。
そして、試合に出る人間がいればそいつと代わって出ない人間、またケガをしていて出れない人間もいます。そういう仲間のこともわかった上でのプレーをしてほしいと思います。

と、最近思いました。
リーグ戦まであと少し。
頑張ります!

<オフェンスリーダー:北原睦>
日曜日の練習で、1年SB富岡がファンブルして凹んでいました。
僕自信たくさんミスをして、成長してきたのでミスは良くないがミスから学ぶことの方が大事だと思っています。なので富岡には悩んでもらいたいですね。

田原が「今年の1年は練習試合での負けを見たことがなく、個人的にも大きなミスをしたことがないから失敗経験がすくない」みたいなことを言っててそういえばそうかもなと思います。
僕自信は、ミスばかりしてたのですごいなと思います。
試合も楽しいのかなと思います。僕は最近まで全然楽しめなかったですが。。。

試合に出るとなったら上級生下級生関係なくチームの代表として出ることになります。それだけ責任も出てきます。そのなかでどれだけのパフォーマンスするかは結局日頃の練習からどれだけのプレッシャーをかけるかだと思います。
初戦に向け、練習から本番同様に感じなが1プレー1プレーを大切にしていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

リーグ戦まであと2週間。
4年間で初めて壮行会を開いていただきました。

OBOGの方や保護者の方、地域の方も来てくださって
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
こうして、地域の方が応援しようと壮行会に出席してもらえるのも、コミュニティの活動を始めて、続けてきてくださったOBOGの方のおかげでもうすぐ40年続いているんだと思うと歴史のあるチームだと感じます。

上松も壮行会で言っていたように感謝の気持ちを忘れず、それをしっかり相手に伝えることも大切だな思いました。


初戦はホーム、もちろんスタッフも緊張します。
最近、練習後のスタッフ反省では多くの反省が上がります。
出来なかった反省が多いですが、周りが見えてきているからこそ、お互いのスタッフの良かったところにも気づいて、反省がにでるようになるといいなと思っています。
一回でた反省は出さない、練習でやっていることが試合でそのままでる、ということを忘れずに
緊張するからこそ、いつもの練習から準備をしっかりして試合でいつも通りの環境が作れるようにしていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

あと2週間でリーグ初戦ですね。

僕にとっては3回目のリーグ戦です。早いものです。1年生の時は試合に出たくてしょうがなくてキッキングに出れてタックルできて嬉しかったです。

2年生の時は、初スタメンで怪我もあって思うようなリーグ戦ではなく、悔しかったです。

そして今、ポジションも変わり心機一転リーグに向かう準備をしています。

みんなで、笑って終わることができるようにしましょう!


■徒然後記

今週夏の終わりにやってくる台風が大きな爪痕を残して行った。

ここ越谷でも一部冠水したりと主に交通で被害がでた。
予定が狂った人も多くいただろう。
自然の力には私達はかなわない。

急な事態で予定通りにいかないことがたくさんある。
世の中のことがいろいろと重なり合うことで上手くいくこともあれば、上手く行かないこともある。

それをなんとかしろとは言えないし、どうしようもないこともある。
それよりも次はどうするか、どう対応していくかそういったことが大切なのではないだろうか。

そして、そんなことが日々の練習や生活に繋がる部分もあるのではないか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年09月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.264

■社説

先週に引き続き、9/6(日)にも練習試合が行われた。
結果としては7-6で勝ちはしたが、今シーズン最悪の内容であった。
普段3グラでできることがこの日はできていなかった。

「ジョグでーす!」
スタッフの掛け声に、
「はい」
と選手は小さな声で応えていた。

ショルダーを着るためにサイドラインへ戻る際、3グラではキビキビとジョグをするのだが、この日はダラダラとジョグをし、サイドライン前で歩くものもいた。

アップをしている時点でこの日の内容は決まっていた。

気持ちが入っていない。

先週のチームと同じチームとは思えないようなチームであった。
もう一度、春からやってきたことを見直さなければならない。

私は、キックオフされる前に大方勝敗はついていると考えている。
キックオフされるまでに、いかに突き詰めて努力をしてきたか。
中途半端な努力では勝てない。

キックオフまでに妥協は一切許されない。
今回の失敗をただの失敗で終わらせず、チームの成長に繋げていきたい。

9月27日。
東京国際大学戦、必ず勝つ。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「天野雅英」

天野は2年生のQBです。
天野はとにかく努力家で、グラウンドに最後まで残っていることが当たり前のようになっています。

天野が早く帰る日は「え!?どうした?」となってしまうほど、努力家なのです。

8月末に行われた練習試合の後、天野は思うようにプレーできなかったそうです。

その悔しさからか、雨が降る中、みんながグラウンドを出たあとも1人でハンドオフステップを繰り返していました。

天野は納得できるまで、とことんやります。
そういう男です。

このように書くと、ただ1人でがむしゃらにやっているような印象になりますが、実際はそうではありません。

天野は色々なポジションの人を誘って、自主練します。
時には、オフェンスメンバーだけでなく、ディフェンスメンバーである僕に「実践的にやりたいので、CBはいってもらえませんか?」と誘ってきます。

1人だけでなく、周りを誘って自主練できるということは非常に重要なことです。

天野の分け隔てなく誰にでも接するという性格から、このようなことができるのかもしれませんが、是非みんなも見習うべきところです。

今年のオフェンスのテーマは「パターン青」です。
これは、簡単に言ったら「自主練を大切にしよう」という意味です。

まさに天野は、テーマを体現しています。
QBには、北原という大きな壁がありますが、天野なら越えられると思います。

今シーズンのリーグ戦で天野がパスをバンバン通して、キレキレのオプションをやってくれることを期待して今週の主将賞とします。

天野雅英のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#12


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんばんは。
宮崎です。

とうとうリーグ戦まで3週間を切りました。最近は肌寒い日が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。
最近のオーディンはというと、変わらず練習やトレーニングに励んでいます。

最近では、他校と練習試合をする機会がありました。
細かい修正などはまだまだありますが、ディフェンスはそこまでひどくないと自分では思っています。
良くもないですが…。
もう少しラインにはプレーに絡んでほしいです。

しかし、次はリーグ戦です。そんなことは言ってられません。
スカウティングにスカウティングを重ね、このメンバーでなんとしてでも勝つ術を見つけていかなければなりません。
全員でスカウティングに取り組み、勝ちにいきます!

最後に最近感じていることがあります。
それは、ディフェンスの下級生でフットボールに取り組む姿勢が明らかに変わってきているメンバーがいるということです。
どんどん積極的に取り組んでディフェンスチームに貢献していってほしいと思います!


<オフェンスリーダー:北原睦>
昨日行われた試合では、オフェンスはリズムを作れず、何もできないまま終わってしまったというの感じです。

プレーよりも何が起きたのか、個人で対応できるのか、アサイメント自体アジャストさせなければいけないのか。
そういった話がまとめられなかったことが大きな反省かなと思います。

そこが、オフェンスとして一番大切になることなので、全員で確認したいです。
出来ないことを試合中に出来るようにすることは難しいですが、出来ないことを出来ないといい全員でフォローする為の対策を考えることはできます。

昨年までの僕はそういったことを自分一人でやろうとしていました。もちろんうまくいかなかったです。
今回のことを踏まえて、オフェンスチームとして全員でTDをとれるようにします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

先週、気づくためには周りをみなければならない、TRAM協力していきます、と書いていたのですがそれが上手くできなかったのが今週の練習でした。

一人ひとりの仕事量が多くなってきているからこそ、もっとお互いのやっていることに興味をもち、声を掛け合うことが必要だと感じました。

例えば、青森は誰よりも大部屋にたまっているゴミに気づき、捨てに行っています。
スタッフもそうですが、プレーヤーにも、このように動いているスタッフがいることに気づいてほしいと思いますし、逆にスタッフもプレーヤーの動きをより見て気づいていきたいと思います。

今週で夏練が終わります。
そうするとあっという間にリーグ初戦を迎えます。
まずは気づきを大切に頑張っていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

今週の試合で勧誘に失敗するとどうなるか、身にしみて感じました。非公開なのでチーム名や詳細は言えませんが人数が11人でした。

全員がオフェンス、ディフェンス、キッキングに出ます。

現在のオーディンでは、考えられません。

でも勧誘に連続して失敗するとすぐにエリアリーグに落ちてしまうでしょう。

きっとオーディンも昔はそうだったはずです。それを先輩方が作り上げて今のチームがあります。

まだまだ大きくしなければならないと自分は思っています。毎年のように20人程一年生が入り、フットボールに打ち込めるようなチームになってほしいです。そのためにはチームは強くならなければならないし、それに見合った環境が必要だと思います。

きっと自分がいる間にはそんな大きいチームは作れないでしょう。しかしその一歩となれるようにチーム作りをしていきたいです。


■徒然後記

夏が終わり秋が来た、はずだがまだ暑い。
最近は九月も夏なのではないかと思う人も多いのではないだろうか?

九月といえば夏休みが終わり新学期も始まる。
新学期に向けて準備は大丈夫だろうか。

これからまた練習漬けだった毎日から学業と練習との両立の日々が始まる。
どう勉強とアメフトを両立するか、春失敗したなら失敗を生かして修正することが必要だ。
学業での失敗なら何を失敗したのか。
アメフトで失敗ならなにがよくなかったのか。
よく反省し見返してみるべきである。

そこから学生としての本分がある。
それを忘れずに私達はリーグ戦に向かいたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

※編集部注:帰省期間内は一週お休みさせて頂いたのですが、国兼氏が原稿を送ってくれました。臨時号として掲載したいと思います。ではどうぞ。

DL国兼です。

最近とてもネタが尽きてきて困っている国兼です。リクルートとしてチームのメンバーが現状でどう思っているのか、もしチームを離れたいメンバーがいたらどう対処しようかなど現状把握が今のミーティングでの主な内容です。

他のフィールドの部署などと違うのは反省でビデオを見て原因が解決したりしないんですよね。
相手が人間なのでどう思っているのか、こういう事を言っていて悩んでるんじゃないか、とか、なんだか途方がくれるような感じです。
目の前にこれだ!っていう解決策がないですから。

新チーム発足以来退部者はいないですが、全く心配がないわけじゃなくて、僕としてはとても心配です。

「俺はこのチームのためにリーグ戦を乗り越えたい!」

っていうのがベストかもしれないですが、みんながみんな一つの方向を向くのはどんな強いチームでも難しいでしょう。

ただ、方向が定まらなくてもポジティブにリーグ戦に向かっていきたいですね。

ポジティブシンキング

僕の座右の銘ってプロフィールに書いてあるんで見てください。笑

以上。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年09月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.263

■社説

8/30(日)に夏合宿を終えてから、初めての試合が行われた。

結果は26-14と私たちOdinが勝利した。

この試合は、リーグ初戦の相手、東京国際大学を想定して行った試合だったので、勝利したことは良かった。


しかし、最近は、夏合宿で出来ていたことが出来なくなっている。


挨拶、返事、仲間への声掛けなど夏合宿中や夏合宿前の方がより出来ていた。

そのこともあって、8/30の試合は強い相手ということもあり、厳しい戦いになると思っていたが、結果は勝てた。

しかし、まだまだ足りない。

3部3勝するにはまだまだ足りない。


足りないものを一つずつ補い、万全の状態で初戦を迎えたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星亮太」

星は、オフェンスラインの1年生です。

しかし、入部してからまだ一度もショルダーを着て練習したことがありません。

もちろん合わせも参加出来ませんし、試合にも出れません。


星は中学生の時に痛めた足が原因で動くことが制限されているのです。

そのことは私も星も入部する前からわかっていましたが、いつかショルダーを着て活躍する日を目指して誰よりもリハビリに取り組んでいます。

星の努力はチームの誰もが認めるほど、ストイックです。

あのストレングスリーダー山田にも匹敵するほどストイックです。

オフの日だろうが練習があろうが星は毎日トレーニングルームに現れ、ベンチプレスをやります。

とにかくガムシャラに上半身のトレーニングを春から重ねてきました。

その成果もあり、今では腕の太さも胸板の厚さも1年生の誰にも負けません。

星に「筋トレ好きなの?」と聞いたところ「いえ、嫌いです。」とはっきり言われました。

しかし、「僕の今やるべきことはトレーニングなので、今はトレーニングを精一杯やります。」とその後に言いました。

星に限らず、今年の1年生はトレーニングに熱心な選手が多いです。

1年生に抜かれないよう、私も頑張ります。

1年生は上級生を追い抜いてチームを鼓舞して欲しいです。

筋トレは好きではないけれど、自分のやるべきことは筋トレだから筋トレをがんばる。
こういった姿は下級生、上級生問わず見習うべき姿です。

自分の置かれた状況を冷静に分析し、その後何ができるのか。
星はそういったことができます。

そんな星が、いつかフィールドに立って相手を圧倒することを期待して今週の主将賞とします。
星亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
これを書くちょうど昨日、ホームグラウンドで他校との練習試合がありました。結果は勝つことができましたが、内容的にはあまり良いものと感じることはできませんでした。しかし、この夏練で変わったな…と思うことがあります。それは、チームの意識です。以前よりアメフトに、自主練に熱心になったと思います。トレーニングルームで練習を終えた日でもリーダーがみんなを呼び掛けグラウンドに行き、練習をしています。昨日の試合後だっていろいろなパートがグラウンドに残ってアフターをしたり、トレーニングルームに行って筋トレをしたりと、以前にはなかったように感じます。このような良い文化をできるだけ残し、より良い形にしていけたらと思っています。

昨日の試合を経てまだまだこの状態では戦えないと感じました。あと、1ヶ月ほどしかありませんが、仕上げていきます!

<オフェンスリーダー:北原睦>
8/30に行われた試合に26-14で勝利しました!
内容はと言えば、まだまだ納得の行く内容ではありませんでした。ファーストドラブでTDをとれたことは良かったのですが、そこから相手のディフェンスに対応され3rd down outを続けてしまいリズムを悪くしてしまいました。
まだ、どんな相手にも通用するそうなるにはまだ足りない部分があると感じました。

話は変わりますが、日頃から感じていることですが上級生と下級生でやりやすさが違うなと感じます。
例えば、FBでは3年田原と1年山本ではハンドオフの感じが違います。田原の方が断然やりやすいです。
当たり前と言えば当たり前なんですが、これが大切なことかなと思います。
上級生がうまくないと下級生はうまくなりませんし、下級生がうまい上級生を越えないとチームとしての成長はありません。そして、下級生もうまいチームは強いです。

田原に比べればまだまだな山本ですが、最近の試合では1試合に1回はTDをとってくる「持ってる男」です。田原もうかうかしてられません。

リーグまであと1ヶ月、上級生も下級生もそれぞれが高めあっていきたいと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

暑かった夏がいつのまにか、肌寒さへと変わり過ごしやすい気候になってきました。

練習試合があり
結果的には勝ちでした。
雨の試合はプレーヤーにとってもスタッフにとっても良い経験になったと思います。

高木コーチがおっしゃっていたように
日々の練習での栄養補給やトレーニングの成果が見えて、スタッフとしてもこれからも準備などを頑張ろうと思った試合でした。


ついにリーグまで1ヶ月を切りました。
リーグでは2週間に1回試合があります。
下級生スタッフは上級生の動きを見て、自分のものにする
上級生も下級生を気にする余裕を持たなければならないと思います。


特に、2年生スタッフの諸岡は実習で亀田がお休みになるためAMサブリーダーとして、AM全体を気にしなくてはなりません。
前期の総括では、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっていた諸岡ですが、夏練に入ってから少しずつリーダーとしての役割も増えてきています。
亀田がいない、このチャンスを自分のものにしてもらいたいです。


スタッフ全体としても人数が少なくなってしまうため、AMTRがしっかりと連携することがより大切になってきます。
お互いの仕事に興味をもち、まず気づかないと行動にもうつせないので、視野を広く心に余裕をもって行動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL国兼です。

日曜日にドキドキデイキャンプが開催された。荻島地区の未就学児から小学生まで約100名が集まって班に分かれデイキャンプを楽しんだ。
今シーズンのコミュニティー行事はデイキャンプが最後である。

何よりも今年は100人も来るということでオーディンはすごいと思うのである。何がすごいかって、2部や1部のチームより地域交流が盛んで大学フットボールの中ではトップクラスではないかと思うのである。
しかし、それに強さが伴わない。これで強ければすごくかっこいい。

こんな活動をしていることを知って入部をしてくれないだろうか。特にマネージャー。

勧誘にも繋がればいいなと思う今日この頃。


■徒然後記

夏の風物詩でもある甲子園が今年も終わった。いろいろなドラマがありとても見ごたえのあるものであった。

同じ野球でもプロ野球では、23日、巨人は1点を追う2回に田口がスクイズを失敗。8回無死一、二塁では亀井がバント失敗。11安打しながら好機を次々とつぶし、1点しか奪えなかった。チームのバント成功率は年々下がっており、波に乗れない原因になっている。そこで24日、川崎市内のジャイアンツ球場で「休日返上バント練習」を敢行した。

バンドといえばとても地味なものである。しかしこの地味なものにはすごく細かな確実性が求められる。
自分を犠牲に仲間を1つ先の塁に進める。
この1つ先の塁に進めるか進めないかで攻め方も守り方も変わってくる。

地味なものこそ確実に。
これはアメフトでも通じるものではないか。
一つのブロックの仕方でも角度が違ってくればキャリアの走るコースは変わってしまう。

つまりプレーは地味なものの寄せ集めみたいなものである。
その地味なものをどれだけ確実にできるか、それがすべてのプレーに繋がり、勝ちに繋がるのではないだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年08月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.262

■社説

私達4年生にとって4度目の夏合宿が終わった。
夏合宿での1週間は非常に濃い時間となった。

アメフトについて深く考える良い機会となり、また仲間を理解する良い機会となった。
夏合宿で行われた3試合は2勝1分けという結果となった。

驚いたことに、今シーズンまだ負けたことがない。
また更に驚いたことに、今の結果に浮かれている部員は1人もいない。

全員目指すところは見えている。
リーグ戦で3勝する。

ただ、3勝すれば良いわけではない。

今いるチームメイト全員で勝たなければ意味がない。

34期の茅野詩織さんが「誰々が何々をしてくれない。誰々が動いてくれない。じゃなくて、仲間のいいところを見よう。」と、夏合宿でおっしゃっていました。
チームの問題の原因を、他人や環境のせいにするのではなく、自分にできることはないのか?と自分に原因を求めることは何よりも大切なことだ。
1人1人がそう考えることで仲間を大切にできる温かいチームが生まれる。

人間には、悪いところも良いところもある。
チームスポーツの強みは、一人一人の良いところを活かせることだ。
強いチーム、良いチームは、メンバーの強みを最大限に活かし、弱みを中和する。

夏合宿を終えた今だからこそ、もう一度仲間の良いところを認め合い、活かして、本当の意味での強いチームを目指して行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「田村笑」

田村は今シーズンからトレーナーリーダーを務めている3年生です。
今シーズンからストレングスという、トレーニングを担当する部署ができたため、それまでトレーニングも担当していたトレーナーの立ち位置にも変化がありました。

トレーナーにとって今年は変化が著しく、大変な年です。

しかし、トレーナーリーダーである田村は苦しみながらも1歩ずつ前へ前へと進んで来ました。

僕は知っています。
田村が、誰よりもプレーヤー想いのトレーナーであることを。

それがゆえに、空回りしてしまうこともたまにありますが、プレーヤーを想う気持ちは本当に強いものがあります。
夏合宿中でも、怪我を抱えた選手を試合に出すか、出さないかと何度も話し合いをしました。
特に怪我持ちの下級生にはまだまだ未来があるので、無理をさせてはいけません。

試合に出たい下級生選手と、下級生選手の将来を考えたトレーナーとで何度も意見がぶつかりました。
正解はないと思います。
お互いに納得した答えが正解だと思います。

今後も幾度となくこういった問題は出てくると思います。

お互いがお互いに、相手のことを理解し合うことを忘れないことが大切だと思います。

そうすれば、自然と道は見えてくると思います。

田村には今後、そういったことを先頭に立ってやって欲しいと思いますし、彼女はそれができると思います!


1歩ずつ前へ進んでいる田村を今週の主将賞とします。

田村笑のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#079


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

前回からずいぶんと時間が経ってしまい、夏練も後半に入り、終わりが見えようとしています。また、様々な行事があり、今振り返るともうそんなに経ったのかと感じてしまいます。今日はそんな少し前のことを振り返ってみようと思います。

まず、ディフェンス場所。
結果は…
1位 宮崎優(4年LB)
2位 鈴木悠太(2年LB)
3位 西澤佑馬(3年DL)
4位 鈴木充(3年DL)
5位 小布施雄也(3年LB)
6位 小島隼(3年DB)
7位 中村舜(2年DB)
8位 上松航大(4年DB)
9位 山本一星(1年FB)
10位 池内秀紀(1年LB)


という結果になりました。
9位の山本一星は強くなりたいという気持ちから自分からこのディフェンス場所に参加すると言ってくれました。今のオーディンに足りないものをこの一星が示してくれたように思います。

今回のディフェンス場所は怪我などであまり参加者はいなかったです。
それはさておき、今回も思うように結果が出せず、悔しがるようなプレイヤーもいました。
そのようなプレイヤーを突き放すようなチームの環境ではなく、一緒に強くなっていけるような環境をつくり、これから先もずっと残せるようしていきたいです。

そのような文化が今のオーディンを強くすると思います。
もっともっとプレーだけでなく、フィジカルなど様々な方面からチームを盛り上げていきたいと思います。

次に、夏合宿を8月10日から1週間行いました。
1週間の中で3校と練習試合を組みました。
3校とも結果としては勝つことができましたが、パートごと合宿に向けてたてた目標が達成できていなかったり、春先にたてたプランを達成できていなかったりとまだまだ改善すべきところは多くあります。
残りの夏練の期間を大事に、そして危機感を持って過ごしていこうと思います。


<オフェンスリーダー:北原睦>
合宿中の3試合が行われ、2勝1分となかなかいい成績を残しました。

得点も2TD,3TD,6TDと試合毎に増えたことも良かったことです。
相手の実力によるところも多いと思いますが、自分達も相手にアジャストして攻める能力が上がったと感じています。
これは、合宿中に課題として上がっていたことで、相手が強いか弱いか、どんなリアクションをするのか情報をハドルで共有できるようにした結果多くの人間が話せるようになりました。

また、下級生達の成長も目を見張るものがありました。
2年QB天野は合宿を通じて、自分よりも多くのTDを取りました。頼もしい限りです。
課題であったハドルワークも少しずつ改善出来ているようです。

1年OL後藤も、2試合にフル出場し相手と十分に戦えていました。
こらからもっと伸びていけるとかんじます!
1年FB山本と、SB冨岡はTDをとっていました。一年生の合宿からTDをとれるのはすごいことです!
しかも、3本と2本とってきました、

正直うらやましいなという思いもあります。

僕の初TDは、3年の5月なので二人はTDの喜びを約2年はやく味わってる訳ですね。
くやしいのでプレーコールが良かったということにしておきます笑

しかし、かわいいのが冨岡が熱心にビデオ反省していて偉いなと思ったら何度も自分のTDしたプレーを見ていました。笑

下級生の活躍により、盛り上がっているオフェンスですが、まだまだミスもあり制度を高めなければならない部分が多く残っています。
リーグ戦まで残りは約1ヶ月ここで気を緩めずにもっともっと求めあい、止まらないオフェンスにしてきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

一大イベントである夏合宿が終わり帰省期間に入りました。
山梨はとても涼しく水も冷たく、良い練習ができたと思います。

また、1週間の合宿を通して、たくさんのOBOGの方が忙しい合間をぬって山梨まで来てくださいました。
本当にありがとうございました。

OBである高井俊幸さんが、もっとあったかい心をもったチームになってほしいとおっしゃっていたことが私はとても印象に残っています。
高井さんたちが四年生のときのチームテーマは「当たり前のことを当たり前と思わない」
去年は「想いの連鎖するチーム」
そして今年は「理解に徹し、行動する」

上松はよく、OBOGの方が来てくれることを当たり前と思わないように、と口にします。
またもっと呼び掛けに反応・呼応しようという声もよく耳にします。
その代によって、目指したい・理想とするチームは違うかもしれませんが
OBOGの方が築いてきてくれたものを活かして今のチームをより良くしていけたらと思います。

そのためには、高井さんもおっしゃっていたように、お礼にプラスしてもっとOBOGの方から話を聞く、まずは自分を知ってもらうことが特に下級生には大切なことだと感じました。

夏合宿が終わるとリーグ戦まであっという間です。
この夏合宿に色々な人と話して気づいたこと、再確認したことを忘れずに行動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL3年国兼です。
夏合宿が終わりました。僕は実習の為、14日の夜に行きました。
合宿を終えて、感じたことはまだ1年生の退部者がゼロということです。こういう言い方をすると夏合宿らへんの時期で毎年辞めてるのが当たり前みたいで嫌なんですが、まあそういう訳です。

しかし、今年はまだ退部者がいないです。例年より人数が少ないのですが、、

入部者が多かったけど、退部者が多い
入部者が少なかったけど、退部者はいない

どちらが良いのでしょう。
どちらが良いとか決めちゃまずいかもしれないですけど、僕は勧誘の時にご飯をいっぱいおごっていっぱい遊んで、アメフト部は楽しくて面白いところだよ!と言って多く入部して、いざアメフトを始めてきついから辞めるという事だけは嫌だなと思っていました。

どうせ辞めるから、最初に数入れとこうみたいな。そういう考えの勧誘だけはしないと決めていました。

ある大学では、はじめに楽しませて30人以上入れて、結果今の時期は20人だそうです。確かに20人も残っていますからうちよりは多くて勧誘も成功してるのかもしれませんが、僕はオーディンの方が良かったなと思うんです。

どちらが良いのかは考え方ですけど僕は少ない1年生に辛いことも楽しいことも共に乗り越えていってもらい、4年生の最後のリーグまで突き進んでもらいたいです。

以上です。


■徒然後記

前期の総括を終えてテスト期間を乗り越えて夏休みを私達も迎えた。
夏休みを迎えるとともに夏練が始まる。

夏休みといえば大学以前まではたくさんの宿題に悩まされた記憶があるのではないか?
数学や英語のプリントやワーク、読書感想文などなどたくさんの課題が出た。
計画を立てて終わらせていかないと、夏休みの最後になって苦しい思いをする羽目になってしまう。

アメフトでも計画を立てて前期は荻島ボウルに向けて練習をしてきた。
後期はリーグ戦の1戦1戦に向けて計画を立てなくてはいけない。

「計画通り行かなくて負けてしまった。」
なんて言わないよう、この夏休み1日1日をものにしていくことがリーグ戦で戦うための一歩なのである。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>

※編集部注

今週号のオースポZは編集部内で休刊にするのかどうするのかという連絡がかみ合わず、記事を送ってくれたメンバーがいました。
せっかく書いてくれた記事なのでお蔵入りにするのは惜しいですから「夏休みプレゼント」としておまけに掲載したいと思います。
夏休み明け頃の記事です。どうぞ。

*****

■國兼のリクル&教育日記
お久しぶりです。
4年AMの亀田です。

今回はなぜか国兼に
「Oスポ書いてください。」
と言われたので、
久しぶりに書いてみようと思います。


夏練が始まり約1週間が経とうとしています。
日中の暑い中練習をするのは、
プレイヤーはもちろんスタッフも大変です。
ボトルはすぐに暖かくなってしまうし、氷もすぐに溶けてしまう。
製氷機の氷が無くなってしまうことも多々あります。

夏のこの時期は毎年、『ボトル管理』がスタッフ全体で取り組む重要な仕事になっていると思います。

ですが、
ボトル管理という仕事を重視するあまり、各ユニットの重要な役割や本当にやらなければいけないことが疎かになりやすい時期であるとも感じています。

スタッフにとって、練習中に一番意識しなければいけないのは、フィールド内であると私は思います。
例えば、
TRであれば、プレイヤーの様子、プレーの様子
AMであれば、練習全体の流れ
などです。

スタッフの人数が少なかった、などの理由もありますが、私自身、それを意識出来ていなかったと感じる時があります。

スタッフ一人ひとりの出来ることの広さや気付きの多さが大きく関わっていると思います。


来週はいよいよ夏合宿です。

アンテナを高く、広く持って活動に取り組んでいきます。

***********

■冨山の「今週のオーディンニュース」

年々、暑さが増しているように感じます。昼の 3グラは灼熱の暑さになり上からも下からも熱風がやってきます。

さあ、今年も夏合宿の季節がやってきました。
スタッフはボトルやバケツの準備にあくせくしている毎日です。
今年から取り入れている粉飴(栄養補給のものです)やロングレスト(練習への集中力を維持する等のためのものです)への準備も初めは戸惑っていましたが、プレーヤーにとって良いレストとなっていると思います。


暑さにプラスして、スタッフの人数がかつかつになってしまい(私が就職活動に行ってしまって、ということも要員の一つなのですが)
スタッフそれぞれがいらいらしてしまい、表情や言動に現れてしまってプレーヤーに指摘されることもありました。

もちろん、スタッフの人間なのでいらいらしたり体調や気分が優れなかったりするときもあると思います。
それをどう自分のなかで解決や切り替えをするかが大切になってきて、それをすることでより良い夏練・夏合宿になります。


自分の中でいらいらがあるのなら、しっかり切り替えてAMTR協力して、まずは夏合宿の3試合を良いものにしリーグに繋げていきます。


「未来に向かってファーストダウン!」
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来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年07月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.261

■社説

いよいよ前期(1月〜6月)が終わりとなった。
これからはリーグ戦に向けてまっしぐらだ。

私は、新チームが始動してから常々「周りに責任を求めるな。自分に責任を求めよう。」と言ってきた。

「あいつが下手だから、チームが負ける。」
「ディフェンスが止められないから勝てない。オフェンスが出せないから勝てない。」

このような愚痴が出るチームにはなりたくなかった。

下手な選手がいるのは、先輩の教え方が問題であり、下手な選手にだけ責任があるわけではない。
ディフェンスが止められないのなら、オフェンスはディフェンスのために、「〜ようなディフェンスをされたら嫌だよ!」とアドバイスしたり、ディフェンスのために練習に付き合ったりと、ディフェンスのためにやれることはいくらでもある。

何かチームに問題や課題があった時に、他人事にするのではなく、「自分にできることはないか。」と動くことを大切にしようと伝えてきた。

愚痴や不満はチームのレベルを下げる。
愚痴、不満の一歩先を行く「意見」「提案」はチームのレベルを高めるだろう。

また、何かを「意見」「提案」する時には、必ず相手の考えを聞き、理解しなければいけない。
そうしなければ、的確な「意見」「提案」はできないだろう。

人の和を大切にして、「3部3勝」に向けて努力していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「田嶋健徳」

前期を締めくくる主将賞は1年生OLの田嶋健徳です!

富山県出身の田嶋にはどこか落ち着いた雰囲気がありますが、練習になると大きな声を出して、チームを盛り上げます。
今となってはチームにとって欠かせない存在となっている彼ですが、入部当初は同期に馴染めず、なかなか大変な想いをしていました。

田嶋がトレーニングをあまりしないと聞いた私は、このままではいかん!と思い、田嶋とトレーニングをすることに決めました。
一緒にトレーニングを始めたことをきっかけに田嶋のことを色々と知ることになりました。

トレーニングをしたくない理由を聞くと、「こんな自分がトレーニングルームにいると、なんであんなやつがトレーニングをやっているんだ、とバカにされそうでトレーニングルームに行きたくない」と言っていました。

田嶋は過去に色々あったらしく、他にもたくさんのコンプレックスを持っていました。
普段から自信なさそうに下を向いて歩いている田嶋だったので、余計に心配になりました。

もうこれは、一緒にトレーニングして自信にみなぎる体を手に入れてもらうしかない!と感じ、トレーニングを始めたわけです。

と言ってもまだまだ私も成長途中ですが…

始めた頃は、何かと弱音を吐く田嶋でしたが、最近は「もう少し行けます!」と課した回数よりも更に回数を重ねるようになりました。
少しずつ変わってきています。
同期ともすっかり仲間になっています。

1年生の池内が「頑固な奴ですけど、田嶋、実はめちゃくちゃいい奴なんですよ!」とニコニコしながら話してくれました。
それは田嶋が、アフターで手を抜かずに本気で取り組んでいる姿や、体重を増やすために学食の100円朝定食を早起きして毎朝たべていること、同期の話に耳を傾けるようになったことで周りの同期も田嶋のことを認めるようになったからだと思います。

私が卒業して、久しぶりにグラウンドに顔を出した時に、ムキムキの田嶋がオフェンスの中心で活躍している姿が目に浮かびます。

コンプレックスだらけの田嶋が、今後チームを引っ張る存在になることを期待して今週の主将賞とします。

『ほとんど鍛えてきませんでしたが、これから頑張ります! 』
田嶋健徳のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。
今回は前期のまとめ号です。

春先から地道にトレーニングなどを重ねてきて勧誘期で新しい仲間が増え、今日までやってきました。
そして、いよいよ後期です。

自分はあまり後悔をするタイプではありません。
しかし、今シーズンこそは目標を達成するために自分の中で一つやり遂げたいことがあります。

それは、「とことん」です。

これは普段活動していて自分たちにまだまだ必要なものであり、またもっととことんやったらチームもよい方向に向かうのではないだろうか。そう思うことが様々な場面でしばしばあります。

ミーティングをはじめ、普段の生活から自分ができる限りとことんチームと関わって、次に繋げることを目標に最後のシーズン頑張っていきます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
総括をするために、前期を振り替えるとあっという間に過ぎてしまったなという印象です。
できたこと、できなかったこといろいろありますが一つ一つ反省して、リーグに向け修正をしていきます。

2年のWR沖村亮太は、怪我して前期はプレーできなかったのですが、そろそろ戻ってくるようです。
待ってました!って感じです。
荻島ボウルの前日もかなり調子がよかったらしく、「出れますよ」と言って来たので、「医者はなんて?」と聞くと、「まだダメ」と。
そんなことがあったので荻島ボウルに出場させなかったのですが、悲しそうな顔をしていたのでちょっとかわいそうだなと思いつつも。ダメなものはダメなので、出場は見送りでした。

怪我してでも出たがるといえば、今年卒業した南さんもそんな感じでした。
南さんは、4年生になったときにいろんな所痛めていて、2年生の時にやってた怪我とかも残って、他も痛めてるという感じなので、やっぱり無理は後々出るなと。やっぱり4年生になったときにちゃんと出来るように怪我はちゃんと治さなきゃなと南さんを見て学んでいるので、その事はちゃんと後輩達には伝えなきゃなと思い、今回書きました。

怪我がつきもののスポーツなので、しょうがない部分はありますが、無理はよくないです。
ちゃんと治しましょう。
というか、オフなので鍛えて怪我しない体を作りましょう。
鍛えると言っても、筋トレだけでなくストレッチも同じくらい大事なので、ちゃんとしましょう!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

新チームが始まり、早くも前期が終わってしまいました。
振り返ってみると、春練で練習そのものが、がらりと変わり、慣れるのに精一杯だったあの頃が懐かしく思います。
なかなか啓樹さんに話しかけにいけなかったあの頃の自分も懐かしい限りです。

勧誘期を終えて、スタッフには美咲と聖の二人が入ってくれました!
二人とも右も左もわからないところから、少しずつ出来ることが増えてきました。

二人とも共通して総括であげていたのが
『伝える姿勢をもっと意識する』ということでした。
スタッフは練習の際に、次のメニューなど声を出す場面が多いのですが
返事が返ってこないときが何度もありました。

聞く側の姿勢も、もちろん大切ですが、伝える側もただ言葉を発するだけではなく、一回で伝わらなかったら何度も言う、などの工夫も必要だということがわかった、今後はそこをもっと意識して、回し等を行っていきたいと言っていました。
これからスタッフ、そしてAMとしても楽しみな二人です!

二年生スタッフの木幡・諸岡は、それぞれ学生委員・記録委員という役割を試行錯誤しながら取り組んでくれています。

二年生でこの役割を任せられたときは、不安も大きかっただろうと思いますが、二人の明るさは、私やスタッフ全体を明るく笑顔にしてくれています!

これからの後期も、持ち前の明るさと聞く姿勢でスタッフをさらにチームを盛り上げていってほしいです。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

DL3年国兼です。

今回はアメフトには全く関係ない話をする。
私は体育専修に所属している。

最近3年生は意識が上がっているように感じる。やはり、3年生になると教員になるために真面目になるようである。
2年生までは空き時間はパチンコ、夜は飲み、授業はかったるい。ゴミのような生活を送っていた私たちですが、最近は模擬授業の指導案、教員採用試験の勉強、補助教員ボランティア、実習という感じで、「え!別人じゃん!」って感じである。

まあパチンコは私はやめたが結構いってるやつはいる。

今の4年生は元々とても真面目で体育会の行事にも毎年参加していてその中にはRBの山田賢さんもいる。4年生はすげーなとか思いながら、見ていた訳だが最近は私も周りに流されて「やべえやんなきゃ」ってなってる。

なので北越谷のダイナム、アイオン、ウノには久しく行っていない。宝島には漫画を見にいく。あ、パチ屋の話ね。

そして、体育専修3年生といえば何と言っても体Pダンス。ダンスUの集大成として女子が学祭でダンスを1年かけて練習し披露する。1年生の時見ていた体Pダンスが自分たちの学年になり「歳とったな」と感じる。

毎年、学祭にでれないのだが去年はリーグが学祭に被らなかった。なので練習が終わり炊き出しを途中抜けさせていただき、体Pダンスを見に行った。これは山田賢さんの願いによる。自分の学年のダンスを私たち下級生にも見てほしいということで私も見ることができた。なんと。今年も。被ってない!

これは、行くしかない。

今度主将の上松さんにお願いしに行く。

オーディンにも文化があれば、体育専修にも文化がある。

体育専修による体Pダンスは40年以上前から毎年行われているらしい。びっくりである。第一回の人なんておばあちゃんじゃん!

まあ最近思ったこと書いてみた。


■徒然後記

同性同士の法律婚が認められないのは人権を保障した憲法に違反するとして、同性との結婚を望む約450人が7日、日本弁護士連合会(日弁連)に集団で人権救済を申し立てる。日弁連から首相や衆参両院に対し、同性婚について定める法律の立法化を勧告するよう求める内容。

申し立てを呼び掛けたのは、性的少数者の問題に取り組む弁護士らでつくる「LGBT支援法律家ネットワーク」の有志25人。
米国の連邦最高裁で2013年6月に結婚を男女間のものと規定する結婚保護法(連邦法)の条項を違憲とする判決が出ていることなどを踏まえ、「法律家としてできることを」と発案した。

同性婚を巡る世界の動きとしてスタートが、2001年 4月 世界で初めてオランダで同性婚法施行。
その後スペイン、フランスで同性婚法施行。先月26日には、米連邦最高裁が同性婚を認めない州法を違憲とする判決を下しており、関係者の期待は高まっている。
新たな権利など手に入れることはとても力がいることである。

私たちも権利ではないが目標としている3部3勝のためにどれだけの力を費やせるか。そこが目標に近づくための道筋になるのではないだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年07月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.260

■社説

先日、荻島ボウルが行われた。
現役学生チームが4年ぶりに勝利した。

個人的に、勝った瞬間は、嬉しいというよりもホッとした。

勝因はなんだったのだろうか…?

高木コーチの下、トレーニングに励んだからか。
各リーダーが、勝利に向けて準備をしてきたからか。

勝因と同時に、また「3部3勝」への課題が見えてきた。

試合中には、アサイメントミスや、イリーガルフォーメーション、メンツミスなど、自滅に繋がるミスも見られた。
このようなミスをしていては、リーグ戦では勝てないだろう。

今回、荻島ボウルでの勝利は単なる通過点。
リーグ戦で3勝するために、OBOGの方々、地域の方々、家族、友人、私たちを支えてくれる方々と一つのチームとなることが必要である。

一つのチームとなった時、今季「3部3勝」が達成され、来年、再来年に更に強く大きいチームへと成長していけるだろう。

まずは、今年、必ず3勝を掴み取る。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小布施雄也」

今週の主将賞は、3年LB小布施雄也です。

彼は荻島ボウルで、活躍しました。
彼の鋭いタックルから、相手チームのボールを奪い、追加点に繋がりました。

実は小布施、普段は大人しく、目立つ選手ではないのですが、試合になると要所で活躍するのです!
去年のリーグ戦でのパントブロックも、まだ記憶に新しいです。
ここぞ!という時に小布施は力を発揮します。

今回も第3クオーターが始まってすぐ、どちらに流れが行ってもおかしくない状況での、ビックプレーでした。
ここぞ!という時に力を発揮できるのは、普段から着々と努力をしている小布施だからできることです。
コツコツと、努力を続ける小布施を見習わなければいけませんね。

また、彼は試合中だけでなく、試合前の準備もそつなくこなします。
彼は今年からコミュニティーリーダーを務めているのですが、行動に移すまでが早く、素早く仕事をやり終えます。
今回の荻島ボウルで音響機器を使うことになり、荻島地区センターから音響機器を借りることになったのですが、借りるまでに1日もかからずに交渉するほどの行動力でした。

試合中、試合前と大活躍だった小布施。
今後は、ただ大人しいだけではなく、活躍しようがしなかろうが、普段の練習から自分を出してきて欲しいです。

そんな期待を込めながら、小布施を今週の主将賞とします。

『No give way』
小布施雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#44


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

28日の日曜日、前期の集大成ともいえる荻島ボウルがありました。
結果から言うと27対7で現役が勝つことができました。

自分は入部してから3年間この荻島ボウルで負けという結果でした。
1年生のときは特に何もしていませんでしたが、2年3年ととても悔しい思いをしてきました。
どうしてブランクがある相手に負けてしまうのか…

しかし、最後の荻島ボウル。
OBの方々に勝つことができ、本当にほっとしています、そしてまだあまり実感がありません。笑
しかし、良いプレーしかなかった試合だなんてとても言えません。
勝った試合こそ細かいところまで反省をしてディフェンスチーム一丸となって夏を乗り越えたいと思います!

さて、自分はまだ前半のライン用の映像しか反省していません。笑
しかし!以前とは明らかに違う、上達した動きをみせてくれたプレーヤーがいました。

そのプレーヤーとは…CB2年の撰です!
撰は普段HP局で活動する落ち着いた文教付属高出身の撰です。
この試合での撰の役割は主に抜けてきた相手をタックルしたりすることでした。以前から練習はしてきましたが、撰はあまり役割を果たすこと、タックルを成功させることがあまりありませんでした。
しかし!撰はなんと試合中でその役割を果たしたのです!
しかも、相手の近い位置に自分の足を踏み込み、相手を引き寄せた上で低いタックルをして相手を奥に倒していました。なかなかいいタックルです。

自分はこのプレーを見たとき、「おおっ!撰。ついにやったか」と思いました。笑
試合で開花するタイプなのですね。
撰の体が大きくなり、LBになる日も近いかもしれません…。
今回のイメージを自分の中で大切にしていってほしいと思います。

もう1人流れを変えるプレーをした男がいます。
それは…自分と同じLBの3年小布施雄也です!
小布施は2年生になってから試合に出始めした。しかし、最初はあまりうまくいかず、落ち込んでいる日が多くありました。
落ち込んでいる時の小布施はとてもわかりやすいです。かわいいですね(笑)

そんな小布施ですが、去年のリーグ第1節ではパントブロックをしてタッチダウンにつなげたり、今回の試合ではKCで足の速いキャリアーをタックルするなど、徐々にプレーに絡むようになり、頭角を現してきています。
そして荻島ボウルでのビッグプレーは、なんといっても敵陣奥深くでのランプレーで相手のホールドをしているボールが弾け飛ぶほどのナイスタックルをしたことです。

これをプレーをみたとき、自分は「あぁ、自分はもう引退しても大丈夫だな。」と思いました。笑
今までの小布施では想像できないような速さと鋭さで相手QBを刺していました。
今までビフォア、アフターで地道にやってきたアジリティーメニューの成果がこんなところで出たんですね。
同じLB1年生のヒデも見本にしてほしいと思います。

暑い夏をアメフトで乗りきりましょう!!


<オフェンスリーダー:北原睦>
今年は4 TD を取り勝利することができました!

前期の中で最も良いオフェンスができたと思います。得点数や、展開が良かったというのももちろんありますが、一番はハドルがギュッと組めていたことが良かったなと思いました。
サイドラインからオフェンスハドルを見た時、プレーを見ることを一瞬忘れて、「綺麗なハドルが組めるようになったな」と見とれてしまいました。笑

春先は隙間があったり、形がいびつだったり、見ていてイマイチでしたが今はきれいな円だったと思います。
チームとして技術だけでなく、結束の面からみてもレベルが上がっているように感じました。今回の勝利の大きな要因だったと感じています。
ハドルブレイクも、前期で一番声が出ていたと思いましたが、高木コーチにブレイク元気ないと言われていたので、そこはまだまだかなと感じます。


少し荻島ボウル・OB戦の個人的な思い出を、勝ったので書かせていただきます。
僕は二年前のハッスル10でOB戦に初出場し、その時はなにもできずに悔しがりました。良くない表現もしました。
その事について、OB の方が書き込んだコメントが当時の僕には衝撃的で、いい意味でそのころの僕をぶっ壊してくれたと思っています。
http://blog.livedoor.jp/b_odin/archives/51791138.html
毎年 OB 戦の前に見なおすようにしていましたが、毎年感じることが違っています。自分のチーム内での立場が変わったり、見方が変わったからかなと思います。
そんなことも、あり今回は勝って二年間で少しは成長できた姿を出せたかなと思います。

今回の試合のために多くの人が集まってくれるありがたさを改めて感じます。そして、過去のチームを支えてくれた方々に感謝し、期待に応えなければいけないなと思わせてくれました。

リーグ戦に向けて、もっといいオフェンス成長させます。
応援をよろしくお願いいたします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

私たち、4年は4度目の正直という意気込みで臨んだ荻島ボウル。

勝つことができたのは、純粋に嬉しかったです。
OBOGのみなさん、お忙しい中、足を運んで試合をしてくださり
本当にありがとうございました。

これからも、ぜひお時間ありましたら、グラウンドの方に足を運んでいただき
ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

前期の締めであった荻島ボウルが終わり、これから総括・夏練になります。
勝利できましたが、先週書いたように
試合前の練習にしては活気がない・準備が不十分ということが多々ありました。
TR同士の連携はできたいたのか
AMは1つでも多く相手の傾向に気づくことができたのか、等
試合では、いつもやっていることしかでません。
いかに、練習の時に意識しているかが、とても重要になってくると思います。
7月は、テスト期間ということで火曜と金曜の週2日の練習になります。

週2回の練習を無駄にせず、リーグまでの3ヶ月、上級生も下級生も悔いの残らないよう、行動していきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。

さて、日曜日に行われた荻島ボウルで勝利をおさめました!
自分は勝った経験がなく毎年負けてるという印象の試合ですから、勝利はとても嬉しいです。そして身体を張って戦ってくれたOBの方々にまず感謝です。

自分自身戦っている中で知っているOBも多いのでこの前まで一緒に戦っていた仲間が向こう側にいるのは寂しいですが、2年後自分もOBサイドにいるのかと思うとこれまた寂しいですね。ずっと学生でいたいものです。

1年生の話をすると、ディフェンスの1年生の岩立と池内が出場しました。二人とも初めての試合とは思えないくらい良いプレーを見せてくれました。

納会の際にRBの富岡に話を聞くと
「試合に出たかった」
「でもハードタックルを受けて怪我をするんじゃないか」
試合に出たい反面、出場することに対する恐怖もあるようです。自分の1年生の時と同じです。1年生の時CBだった自分は、生意気にも
「試合に出たい!」と公言していた割に心の中では
「OBのゴリゴリのRBに吹っ飛ばされる。」
「絶対一本抜けタッチダウン食らうわー。」
とか色々怖いこと想像してたもんです。

でも試合には出たかったんですよね。
なんか出てる1年生いるのが悔しくて。
その時同期のDBには経験者の小島がいたんで、「試合でれるあいつは羨ましいなー」
と思ってましたね。

1年生の時はとにかく試合に出たくてしょうがなくて、問題児でした。今も?笑

2年生になってCBでスタメンになりました。
最初は嬉しくって怖いもの知らずの自分はタックル大好き少年になったんですが、夏合宿から始まったバーナー地獄でタックル恐怖症になりまして笑
アメフトの怖さを知ったわけです。

今まだ3年なんで、未熟者なんですけど1年生に言いたいのはアメフトを色々な面で体感してもらいたいです。楽しさ、怖さ、達成感とか。3年なんでこれから自分も多くのことを知っていけたらいいですけど、1年生は怖いもの知らずだと思うんで怪我には気をつけて!って言っときます。

怪我のおかげで知ることが出来たこともありますが、やっぱり怪我は良くない!

1年生頑張れ!


■徒然後記

作家の百田尚樹氏が自民党有志の会合で「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」と発言した問題で、沖縄タイムスと琉球新報は26日、両社編集局長の連名で「批判的だからつぶすべきだという短絡的な発想は極めて危険だ」との抗議声明を発表した。

 声明は「政権の意に沿わない報道は許さないという言論弾圧の発想そのもので、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない」と指弾。また、自民党議員からも両社への批判が出ていたとした上で、「経緯も含め、看過できるものではない」と強調した。

ここで表現の自由というものが大きく取り上げられて主張されている。

荻島ボウルを終えたいま前期の振り返りの総括が始まる。そこで色々な反省、主張、意見様々な形で行われると思う。

その総括で前期の中で思ったこと、感じたことなどいろいろなことを表現し相手に伝えることで密度の高いものとして、後期のリーグ戦に繋がるものとしたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.259

■社説

荻島ボウルまで1週間を切った。
そのことは、同時に新チームが始まってから半分が過ぎたことを意味する。

12月、1月にチームの方向性を何度も話し合ったのがつい昨日のことのようだ。

あれから半年、今季もなんとかここまで来ることができた。
誰1人抜けることなく。
この、「誰1人抜けることなく」は非常に意味のあることである。
今まで、チームにとっても、一人一人にとっても、辛いことは何度もあったと思う。
嬉しいことよりも辛いことのほうが多かったのではないだろうか。

しかし、今こうして、「誰1人抜けることなく」毎日を戦っている。

目指すところは「3部3勝」だが、まずは今週末にある荻島ボウルで、全員アメフトで勝利したい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「相澤起志」

なんと、彼は去年から体重が約15キロ落ちたそうです!
それでも私の体重の2倍程ありますが…
私が痩せ過ぎなのです。
がんばります。

体重は落ちた彼ですが、トレーニングで扱うウエイトの重さはグングン上がっています。
ベンチプレスは70キロでセットを組んでいたのですが、今では20キロUPの90キロでセットを組んでいます。

落ちた体重よりも、持ち上げるウエイトのほうが重いのです!

こまでの彼はトレーニングをものすごく頑張っているという印象ですが、それだけではありません。

ボトルやボールの準備は、誰がやると決められているわけではありませんが、相澤は毎日と言っていいほど、準備をしています。
自分の準備をいち早く終わらせ、すぐにチームの準備に取り掛かる。

彼の姿は、上級生、下級生問わず、見習うべき姿です。

昨シーズン、怪我に苦しんだ相澤だからこそ、仲間の気持ちを考えられるような存在となり、今後もチームを引っ張っていって欲しいです!

『戮力協心』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

いよいよOB戦まで残り一週間を切りました。
それと同時に、前期が終わろうとしています。
果たして、自分達の取り組みはどうだったのでしょうか。
その取り組みが正しかったのか、正しくなかったのかは終わってみないとわかりません。
今週の日曜日が前期の集大成となっています。
文教の第三グラウンドでやるので是非見に来てください!

自分にとっても現役最後のOB戦となりました。
ちょっと寂しい気もします(笑)

自分は四年間このチームでやっていて、色々なことを思い感じましたが、よく思うのは、自分たちは他のチームに比べておとなしいなあ。
もっと熱くなれるチームを目指したいなあ…と思うのが正直なところです。

そうなるためには、また相手オフェンスを勢圧力するためにはどうしていくべきか日々模索中です!
しかし!今シーズンのリーグ戦でのディフェンスをOBの方々に安心してみてもらえるよう、OB戦は気持ちの部分から勢圧を目指していきます。


<オフェンスリーダー:北原睦>
荻島ボウルまでもう一週間なくなってしまいました。

昨年一緒に戦った南さんや、杉山さん達がOBになり、相手になるのかと思うと早いなと感じます。
僕も来年はあっちなのかと思うと同時に、今年やり残したら次はないのかと寂しくも思います。

最高学年になり、今一緒に戦う仲間は後輩が多いです。昨年まで上がいた環境を考えると心細さも感じますが、後輩がその分支えてくれているなと思います。

WRの#9窪田は最近、いいレシーバーオーラを醸し出すようになりました。
パスコースを走っていても体は大きくないのに、ターゲットとしては大きく見えます。少しそれてもとってくれるそんな感覚になります。実際にキャッチがうまくなってもいます。

SBの#21望月は、ブロックにキャリアに走り回っていますが、ただ走っているだけでなく何が悪かった次は何をするとぶつぶついいながらプレーしています。
回りの選手に対してもアドバイスや叱咤激励を飛ばし存在感がましています。
ハドルの中でしゃべりすぎてハドルブレイクが遅くなるのはたまに傷ですが。笑

上級生が抜けたら、誰かが上級生になるだけですが、上級生になったからこそ感じたありがたさもあります。
色々な感謝をもって、リーグ戦で目標を達成するために、そして、来年以降も成長し続けるチームであるために荻島ボウル絶対勝ちたいと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

ついこの間まで春練や勧誘をしていたと思ったらあっという間に前期の締めである荻島ボウルまであと1週間となりました。

チームはまとまって荻島ボウルへ、一直線です。と言いたいところですが最近元気がないように見えます。

ここ数日、指摘に対する返事の声がなかったり
梅雨空と共に気持ちも沈んでしまっていたりしているように見えます。

スタッフでも着々と荻島ボウルへの準備を進めていますが、上のような練習の雰囲気をどのようにしたら良いものにできるかと考えています。

中岡や亀田のブログにあるように、復唱を見直す・意味や目的を考えて取り組むこともすごく大切だと感じます。

私は最近、木幡の積極性がいいなと思っています。
学生委員やTRのことを上級生に聞きにいく姿をよく見かけます。
もう少し、自分の考えを持って聞きにいくことも大事だと思いますが、わからないままにしないこと・上級生と一緒に考えていることが、とてもいいことだと感じています。
もっともっと話し合いが増えたらいいなと感じている今日この頃です。

TRに一年生がいない分、今年しっかりインプットをして、今後や来年のアウトプットに繋げてほしいです。

練習や試合の環境を作るのはスタッフです。
復唱や、一人ひとりへの声かけなどをすることで、スタッフ一丸となって練習・試合ともっと活気を作っていきたいです。

チームの目標は三部三勝。
リーグ戦に勢いをつけるためにも、荻島ボウルで勝利します。

応援よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

こんにちは。3年DL国兼です。

今週の練習を見てきてチームは荻島bowlに向かっているのか?と思いました。
先週僕は個人のモチベーションには個人差があって当然だと書きました。しかしその上で試合に向かうチームの姿勢を作っていかなければならないとも思うんです。

1年生について僕は少々期待しすぎたように感じます。今週の練習を見ていて試合に出られる1年は1人もいないです。僕が決めることではないので分かりませんが。でも1年生にOBに対する強い気持ちを持てっていうのは無理な話ですね。笑

まあ1、2年の時は僕もOB戦なんてやって意味あんのかよ。だりー。とか思ってたんで人のこと言えないんですけど。さすがにここまで負け続けると悔しいっていう気持ちが出てきました。

1、2年にそこまで求めるのは酷かもしれませんがチームが引き締まりいつでもOBを潰せる準備を残りの日程で行いたいと思います。

■徒然後記

97回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)は20日、南北海道と沖縄で全国のトップを切って地方大会が開幕した。今年は高校野球が始まって100年の節目。

毎年甲子園を目指し球児が練習をしている。その中で怪我であったり、結果が出ないなど様々なことがあるのであろう。

レギュラー争いから始まる日々の練習は日々が勝負ではないだろうか。そうしてお互いが切磋琢磨し高めあってチームを作る。

私達もお互いがお互い高めていくことが、チームを高める要素となり、目標に向かう一歩なのではないか。
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.258

■社説

荻島ボウルまで、残り2週間を切った。
必ず勝たなくてはならない試合だ。
ここ最近の戦績でいうと、学生チームはモンスター軍に勝てていない。
「4度目の正直」と山田選手が意気込んでいた。
今年こそ、チーム一丸となって勝ちに行く。

先日、大長さんが3グラまで足を運んでくださった。

「礼儀正しいチームを目指してください」

と終わりのハドルで大長さんがおっしゃっていた。
審判を務める大長さんだからこそ、より重い言葉となり、チームに響いた。
礼儀正しく振る舞うことは、相手に敬意を示すことになる。

試合を進行してくれる審判、大声で応援してくれる観客、全力でぶつかり合う敵チーム、そして仲間。
様々なサポートがあってこそ、アメフトができる。
様々な人がいてこそ、アメフトがてきる。

このことを忘れてはいけない。
感謝し、敬意を示しさなければならない。

それにより、結果として、礼儀正しいチームになっていくのではないだろうか。

「アメフトは1人ではできない」

当たり前だが、絶対に忘れてはいけないことだ。

荻島ボウルに向けて、チーム一丸となって突き進む。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「高橋健太」

今週の主将賞は、フィールド部長、スペシャルリーダーを務める4年の高橋健太です。

前に立って周りを引っ張ることが苦手だと常々彼は言っています。
しかし、4年になり、彼は確実にチームを引っ張る存在となっています。

スペシャルリーダーであるため、特にキッキングの際に、チームを鼓舞しています。

FGの時には、キッカーの望月や、スナッパーの西澤に積極的に声を掛けたり、KCでは、「最後まで足をかこう。」とチームを引っ張っています。

しかし、最近では、キッキングの時だけではなく、その他の分野でもチームを鼓舞しています。
特に、感じるのが、フィールドハドルの時です。

ショルダーを着て、コンタクトを始める前のフィールド練習最後の確認ハドルでの高橋の言葉に、チームの士気が上がります。

「相手を圧倒しよう。」
「最大限ベストを尽くそう。」
「声を掛けあおう。」

それほど、多くを語るわけではありませんが、彼の一言一言には意志の強さがあります。
その言葉に、チームは鼓舞されます。

また、フィールド以外でも彼はチームを引っ張っています。
それはトレーニングです。

彼はトレーニングに一切の妥協を許しません。
デッドリフトは悠々と150キロを持ち上げます。

そんな彼は、下級生とのトレーニングを大切にしています。
自分1人でやるのではなく、下級生を誘って一緒に強くなろうというスタンスです。

このように、広い分野でチームを引っ張っている高橋を今週の主将賞とします。

『成せば成る』
高橋健太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#52


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

今週でOB戦までついに2週間を切りました。
チーム全体がOB戦に焦点を当てて練習に取り組めているでしょうか。
そう考えてみると、まだまだ今のメンバーでもっと良い練習を作ることができると思います。
毎日考えて、発信し続けたいと思います。

また、OB戦はあまり事前の情報がない中での試合ですが、想定されるプレーをしっかりと全員で共有し、本番で落ち着いて対応できることを目指しましょう。

この間の日曜日に電通大とのスクリメージがありました。
そして、このメージは一年生のデビュー戦でもあり、ほぼ全員の一年生に他大学との試合形式の練習を経験させることができました。

LBの池内秀紀は、「自分はなにもできませんでしたよ、テヘペロ」みたいなことを言っていました。
自分はこいつ調子のってるなと思いましたが、そのくらいがちょうどいいです。

FBの山本一星はたった数プレーですが、「楽しかった。」と言っていました。

しかし!!フィールド上はとても過酷な場所です!!
次の試合では今回の反省よりもレベルが一つも二つも高くなっていることを目指し、また地道なトレーニングと練習に取り組んでいきましょう!

今回ゲインできた一年生も何もできなかった一年生も気を引き締めていきましょう。

上級生はというと‥
なかなかよい出来とは言えないものでした。
DLはトレーニングが足りずまだまだ筋力が足りないのか姿勢の高いヒットやスラントでOLに負けてしまいます。
しかし!!そんななかで唯一活きが良かったのが、「DE鈴木充」!!
DEのスキル自体はまだまだだったものの両面とは思えないようなキレのあるプレーでした。
もっと色々なことに取り組ませ、練習させることで今よりももっとよくなると思いました!

特によくなかったのはDBでした。
今までにできていたことができなくなっていました。
どうしてそうなってしまったのか、練習から振り返ってみて
残りの時間をチーム全体で盛り上げてOB戦に臨みます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
一年生のデビュー戦となる電気通信大学との合同練習がありました。

一年生FB山本、SB冨岡の10yd以上のゲインであったり、OL後藤のブロックであったりと堂々とプレーしていました。
また、OL田嶋、星は今回はまだ出場できなかったのですが、焦らず体を作る。そして、チームの力になっていって欲しいです。
今回は少ないプレー数での出場だったので、次は1シリーズを出られる、いつでも出場できるようになる。そのモチベーションで上級生と切磋琢磨していきたいと思います!
フレッシュな力を取り入れて、より活力あるオフェンスを作っていきます!

また、今回の合同練習からハドルブレイクを元気よく行うことで、勢いをつけることに取り組みました。
荻島ボウルではプレーもですが、ハドルブレイクでOBに勝っていきます!


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

教育実習から中島・有馬が帰って来たことで、ようやく今週から全員揃っての練習をすることができます。嬉しい限りです!!

14日の合同練習には、大長さんも来てくださりボールと審判グッズを寄付して頂きました。
最近、ボールのパンクなど壊れることが続いていたため、とてもありがたく嬉しかったです。
本当にありがとうございます。

大長さんが終わりのハドルで
「やっぱり審判も人間だから礼儀正しいなど、基本的なことができているチームには良い印象をもつ」と仰っていたのが印象に残っています。

基本的なことは、日々の積み重ねが大事になってくると思っています。
普段の練習から、あいさつをする・物を大切にする、等をしっかりと行うことで、緊張する場面でも、自然と受けとる側や見ている側の気持ちの良い行動ができるのだと感じました。

応援したくなるチームは目指すべきチームの1つだと思います。
保護者・OBOGの方・地域の方などが応援して支えてくださっているからこそ、私たちは今、部活動ができています。

荻島ボウルまであと2週間、体をはってくれるOBOGの方に感謝しながら
日々、勝利に向け練習を重ねていきます。

荻島ボウルは6月28日(日)
文教大学 第3グラウンドにて行われます。
応援、よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

日曜日に合同練習が行われました。
それは1年生のデビュー戦でもありました。

2ヶ月間身体を作り、技術を磨き試合へ臨みました。4月に入部したばかりの1年生がもう試合に出るというのはリクルーティングリーダーとしては早いものだなと感心します。

しかし、試合に出れていない1年生を忘れてはいけないです。田島、星の2人はデビュー戦に出れませんでした。
怪我や基本ができていないなど理由はありますが、2人ともこの2ヶ月頑張ってきました。
2人には慌てず地道に練習してほしいと思います。
この2人を支えられるのは上級生だと僕は思います。
試合に出れない時1年生は何を思っているのか上級生は理解しているのか?と疑問に思うのですが、試合前に田島に聞いてみました。

国兼「試合に出れないけど、田島はどう思ってるの?」
田島「基本も何もできていないので、、、悔しいです。」

やはり悔しさを感じていました。

その悔しさをどう練習に持っていくかだと思いますが、チーム内でも根性とか闘争心という精神論のようなものには個人差があります。

それは今までの環境とか様々のことが関係しているとは思いますが1年生はその差が大きいと思います。それが間違った方に向いてはいけないんですが。笑
闘争心が平常心を失わせると僕みたいに相手と喧嘩を始めるバカになってしまうんですよ。
とにかく、見た目では見えない感情の部分というのは分かりづらくて、大事な部分です。きっと。

2年の時はその差を埋めることが大事だと思ってたのですが、今は個人の差があってもそれがうまく勝利に繋がればいいなって思います。
きっと悔しいと言っていた田島が試合に出れるようになるには、本人の努力と先輩の器が合わさる必要があるんです。
アフターの時間に田島ができないことを教えてあげる。

試合後にQBを付けたパスラッシュ練習をしました。そこには田島も参加していました。
少しでも先輩から技を盗んで、試合に出てほしいです。そしてそこで失敗してまた強くなってほしいです。

さて次の試合は荻島BOWLです。

僕はブログ書いてないのでここで、意気込みを書きます。

殺しに行きます。

言葉悪くて怒られるかもしれませんが、今の僕の気持ちです。

今までお世話になった先輩たちに感謝して、試合中はそれを忘れてワンプレーワンプレーでハードタックルをかましてきます。

絶対に勝ちます。

何年も負けてきて恥ずかしいです。
2年までは正直そこまで思っていませんでしたが、今年チーム内で上級生になり、今年勝利しそこから荻島BOWLは現役が毎年勝つ。という歴史を作ります。


■徒然後記
今年の8月に運行をすべて終える寝台特急「北斗星」が今人気を呼んでいる。
寝台特急「北斗星」は、青函トンネル開業した1988年(昭和63年)3月13日に、初めて東京と北海道を乗り換え無しで直行する列車として運行を開始した。
運行当時、走行距離 1,214.7 kmはJRグループが運行する定期旅客列車として最長距離であった。

東京・上野と札幌を週に約3往復する臨時列車は、ほぼ満席。ブルートレインの旅を楽しむ人も、運行を支えてきた人たちも、廃止を惜しみつつラストランまで見守り続ける。

多くの人に支えられて活動を行っている自分達も試合終了の笛が鳴るその時まで足を止めないで全力を尽くしたい。
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2015年06月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.257

■社説

徳川幕府の聖地、日光東照宮は、ただ今「平成の大修理」の真っ最中である。
伝統を守るには日々修復をしなければならない。
神社のメッカともいえる伊勢神宮では「式年遷宮」といって20年に一度すべてを取り壊し、また新たに作るという作業が行われる。
これにより細胞が新陳代謝するかのごとく神々も新たな命が吹き込まれるのである。

大学チームというものは、4年間で全ての選手が入れ替わるのである。
当たり前と言えば当たり前であるが、4年前に活躍した選手は一人もいない。
にもかかわらず、強いチームには強い選手が集まり、また育ち、例年に違わず好成績をあげる。
これは、チームを維持する上で、いかに勧誘や教育という取り組みが重要であるかを物語っている。

伝統が大事だと言って、既存のまま放置しておればチームも神々も維持できないのである。

現在、オーディンでは一年生を中心とした教育活動が行われている。
ショルダーの着方から始まり、正しいスタンス、走り方、当たり方…
毎年見慣れた光景である。

しかし、技術を教えるのと同時にオーディンフットボーラ―としての魂を込める場でもある。
これは神社を創ることに通じるかもしれない。

先日行われたサンダーバーズとの合同練習。
サンダーバーズは、かつてオーディンで魂を込められた多くのOBが在籍しているチームである。
そこで「若い神々」は何を継承したのだろうか。

そしてその先に、いにしえの神々の魂が集う「荻島ボウル」。
その開催の日も近い。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」

※編集部注
今週は上松魔裟斗主将は教育実習出張のためお休みです。
主将賞は主将にしか選べませんので、今週は休載させて頂きます。
楽しみにされていた方々には大変申し訳ございません。


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。
宮崎です。

最近は梅雨入りし、少し暑くなってきたように感じます。
みなさん、怪我には気を付けましょう。

さて、最近の練習はというと、ついに一年生にショルダーが届き、上級生とタックルを練習するようになりました!
一年生はそれぞれ基礎的な筋力が足りていなかったりと思うようにいかない部分が多数だと思います。
しかし!みんな最初はそんなものです。
地道にトレーニングを重ね、土台を大きくしていきましょう!

今回は一月前にポジションも決まったということで一年生の紹介をしていこうと思います。

DLに入ってくれたのは…岩立圭一!
岩立は体がとても大きく恵まれた体をしています。
まだまだ始めたばかりで足りないものが多いのは当たり前。
でも、話を聞くとオフの日もバイト後、地元のジムで黙々と鍛えているのだそう。
また性格も明るく、とても人懐こいです。
また先日、岩立と他何名かで東京を散策してきました。岩立は美味しいご飯屋さんも多く知っていて、とても楽しかったです。笑
そんな岩立ですが、持ち前の明るくおしゃべりな性格でディフェンスチームを盛り上げていってくれることを期待します!
岩立!トレーニングは誰かとやったほうがいいぞ!

LBに入ってくれたのは…池内秀紀!
通称ヒデ。自分が2年の時の主将だった高井さんに似ています。
ヒデはサッカー経験者です。しかし、サッカーはもう飽きた、二度とやらないと言ってオーディンに入ってきてくれました!
そしてその高校までの経験を生かそうと、パンターでも苦労しながらも練習する毎日です。
ヒデはひげが濃いです。しかし、そんなヒデでも熱いハートを持っているに違いありません。
いつかオーディンに必要なオーディンのLBといったら、ヒデ。そんなプレーヤーに成長してくれることを期待しましょう。
ヒデ!パントは難しいぞ。

DBに入ってくれたのは…新城世海!
世海!読み方はゆかい!
名前の由来はわかりません!
ゆかいはバスケ経験者で体の使い方が上手いです!
また、負けず嫌いな気持ちがとても強いです!
自分は実習でいませんでしたが、他校との合同練習のとき、とても悔しい思いをし、それまで以上のトレーニングをしています!
普段は落ち着いた性格をしていますが、フィールド上ではまるで鬼です。
そんなゆかいがオーディンの最後の砦を任されるようなDBになってくれることを期待しましょう!
ゆかい!食事に気をつかってバランスよくとらないと怪我するぞ!

プレーヤーはこの3人をリーグを戦っていきます!
自分たち4年は最後のリーグなので、後悔しないためにも準備から念入りにやって後輩たちに何か残せるよう努力していきます!


<オフェンスリーダー:北原睦>
サンダーバーズとのメージではあまりゲインすることができませんでした。

変則的なディフェンスに対して、対応しきれないことが原因だったなと思います。
途中途中で対応を考えていましたが、メージ中に全員がアジャストをしきれていなかったので、その前の段階での理解力かなとおもいます。

後半に高木コーチに、「相手に合わせ過ぎている、自分達が出さなければいけないプレーをしよう。」とアドバイスをもらい、少しゲインできました。
結局、何のプレーをするのか、どのプレーでゲインするのか。選択肢が多い中、春に選んで決めたプレーを自信を持ってコールできるには、まだまだだなと思います。

OLでは、1つのテクニックにこだわって、春から試行錯誤して行ってきました。多くの方のアドバイスをもらいやっと一つ答えが出たかなと思います。

選択肢があるなかで、工夫していい部分と曲げてはいけない部分を見極めながら荻島ボウルまで残り少なくなった練習に望みます。

一年生も、やる気に満ちているのでプレーだけでなく、アサイメント一つにかける想いも伝えていきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

今週は体育会総会(大学の体育会に所属する部活が参加しなければならないものです)が金曜日にあったことで
練習がいつもより一回少なく、あっという間の一週間に感じられました。

新しい仲間が増えて二ヶ月が経ちます。
土曜日の合同練習では、青森・福永ともに一人でビデオを撮り
二人とも必要なところが漏れなく撮れていて、上達しているとAMリーダーの亀田がビデオチェックしているところを見ました。
9日からは、先輩について教わるのではなく1人のスタッフとして行動していきます。
これからも、成長が楽しみです。

今年は荻島ボウルまで、試合はなくメージ形式(offence・defence・specialともに本数を決めての合わせ練習)で、他大学と行います。

土曜日の合同練習のときに、中島から(教育実習から帰ってきました!)
【もっと試合と同じ形で意識して準備したほうが良い】という反省がでました。

試合ではないけれど、試合のような緊張感を持つことはプレーヤーでもスタッフでも、大切なことだと思いました。

いつもと違う環境でも、いつも試合でやっているテントやベンチの位置、準備物などを変わらずに続けることでホームのような雰囲気を出せるかもしれません。

この反省をしっかり活かして、一週間後の合同練習に望みます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。
土曜日にサンダーバーズさんと合同練習(スクリメージ)が行われました。
サンダーバーズさんにはODINのOBが数人所属しています。なので荻島BOWLで勝つイメージをつけるにはちょうど良いのです。
サンダーバーズさんにやられていたら、荻島BOWLでも負けてしまう確率が高くなるわけです。そしてメージではありますが、QBサックを3回成功しました。嬉しかったです。

近況報告でした。

最近1年生が練習に参加するようになりました。
ビフォア、アフターを見てて思うのですが、LINE以外のパートはボールを持って練習するので楽しそう。
LINEは地味なのでつまらなさそうです。
僕たち上級生にしてみれば当たり前だけど、1年生にしてみたら「ボールとか使いたいなあ〜」とか思ってるのかもしれません。
僕が1年生の時はDBだったので常にボールを触っていましたが、LINEだったら絶対つまんねーなってなりますよ。
ビフォア、アフターも練習なんだからつまんないとかないだろ!って突っ込まれるかもしれませんが、1年生なのでそう思うと思います。
実際、1年DLの岩立はボールを投げるのがうまいのでよく投げて遊んでいてビフォアやるぞ!と言われて渋々、DLセットをします。
気持ちはすごいわかります。

チームが強くなるためにはLINEが強くなるのが必須条件だと思います。新入生はどうしてもLINEは嫌だなあ〜と思ってしまいがちです。
どうしたら、LINEはかっこいいポジションだということを新入生に知ってもらえるのか。
これが実現できたら来年LINEやりたいという一年生が入ってくれるかもしれません。難しいですね。
入ってくれた1年生には僕たちLINEの上級生がかっこよくて、力強い姿を見せるしかないと思います。

RBと同じ人気を勝ち取るにはどうすれば良いのか考えている今日この頃でした。


■徒然後記
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会が6日から開催されている。

前回ドイツ大会に続く2連覇を狙う日本代表は、8日(日本時間9日)にバンクーバーでグループリーグ初戦のスイス戦に臨む。
FIFAランキングは日本の4位に対してスイスは19位である。

しかしあくまでもこれは相対的に見た数字の順位であって実際戦っての結果ではない。戦って見たら格上が格下に負けることは珍しいものではない。
今回日本はスイスの格上にいるが順位とは異なる結果が出る可能性も0ではないのである。

自分たちもこれからリーグ戦を迎えていく中で確実に格上の相手と戦うことがある。逆に格下と戦うこともある。
その中で格上だから、格下だからという気持ちを持つのではなく1つの相手として常に全力を尽くすことが勝利への道筋なのではないか?
<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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