2015年06月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.256

■社説

5/31(日)、夏日の中、コミュニティ行事である「アメフトわくわく運動会」が開催された。
例年はアメフト部が主催となって行っていたアメフト交流会であったが、今年からは荻島地区との共催となった。
そのこともあり、今年は40名以上の子ども達、保護者の方が参加してくださった。

チームとして地域貢献ができる機会があるということは、特別なことである。
普通の体育会系の部活動では、地域の方々とこんなにも交流する機会は無いだろう。

「荻島といったら文教大学アメフト部オーディン」

そう言われるくらい、荻島を盛り上げていきたい。

そのためには、今後も地域との繋がりを切らさない。貢献し続ける。
また、それと並行に競技レベルをあげていかなければならない。

結局、強くなければ荻島に根付いたフットボールチームは作れないだろう。
今はまだ3部リーグ。
今年、必ず3部3勝を達成する。
そして、近い将来、地域の大応援団と共に戦う日を目指して、努力し続ける。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「富山杏奈」

富山は今年から、スタッフリーダーを務めている4年生です。

この時期は、実習や就活のため、練習を欠席する4年生が自ずと多くなります。
(富山も就活で欠席することもありますか…)


4年生が少なくなるこの時期、富山の広い視野には助けられました。
グラウンド準備や選手のテーピング、練習スケジュールの確認など、スタッフにはたくさんの役割がありますが、彼女はそつなくこなします。

そんな彼女に、私は去年まで「人任せ」という印象を持っていました。
発言や行動から、チームや仲間の問題と自分自身の問題とを別に考えているのだろうと感じていました。

しかし、今年の彼女はチームや仲間の問題を、自分のことと同じように考えています。
富山と「どうしたら質の良い練習を作れるのか。」「どうしたらチーム一丸となれるのか。」など、チームのことについて相談することも増えました。
困った時は相談しようと思っています。

「当事者意識」は組織において無くてはならない考え方だと思います。
チームや仲間の問題に対して「人任せ」にするのではなく、1人1人が「当事者意識」を持って、課題解決に力を注ぐことが大切だと思います。
「当事者意識」こそが温かい強いチームを作るのではないでしょうか。

チーム、仲間のことを自分のことのように考え、悩み、行動している富山を今週の主将賞とします。

『急がば回れ』
富山杏奈のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週も西澤が担当させていただきます。
アメフトわくわく運動会では子供たちに運動会を
楽しんでもらいつつ、アメフトを知ったり触れ合うことが
出来た良い機会であったなと感じた。

競技の中に玉入れがあり、かごを背負った現役が逃げるので、それを追いかけてかごに玉を入れるという内容であった。
私がかごを背負い逃げる役を行い、小学校の高学年と戦った。
始まる前から私をみんなで取り囲み、始まると同時に一斉に追いかけ玉をいれてきた。
後ろから追いかける子、前から道を塞ぐ子など協力して多くの玉を入れようとしてきた。

制限時間内いっぱいいっぱいまで走り続けて逃げた。
私はこのとき追い詰めれるボールキャリアーを体験したような気分だった。
後ろから追いかけられ、前から道を塞がれ、みんなが玉をかごに入れようと追いかけてくる。

小学生の子達が1つのディフェンスチームのようだと感じた。
全員が逃げるかごを追いかけ、役割を持ちながら多くの玉を入れようとする1つの組織的なディフェンスだなと感じた。

文教ディフェンスと同じですね!何年後かに、第3グラウンドで一人の選手として戦ってくれていると嬉しいですね。

また、東洋大学とBullsのビデオをみていて、文教ディフェンス対Bullsの1プレーで良いプレーがあった。
それは#1の現DE國兼勇太のプレーである。

右側のDEでプレーに参加している。
そのプレーはパスシチュエーションでプレーの時に勇太は相手のオフェンスタックルにとられ、自分のギャップからラッシュをかけることはできなかった。

しかし、ここでなんとしてでもQBにプレッシャーをかけようとし、左のDEのいる方からラッシュをかけようとしたのである。本来であれば役割を無視しているのであまり良くはない。
しかしここで言いたいのはプレーを止めようとする執着心がすごく良いなと感じた。

これくらい執着心を全員が持つことが戦っていく上で重要であるなと感じている。
これを全員ができれば一つ一つのプレーがもっと早く、楽に止められると思う。

優さんが実習から帰ってきます!来週からは優さんに
なります。ありがとうございました。


<オフェンスリーダー:北原睦>
今週は北原が就職活動で多忙のため、FBリーダー3年田原陽平が代筆します。

時間が過ぎるのもあっという間で、荻島ボウルまで残り1ヶ月を切りました。
練習では、試合や合同練での課題を潰していき、荻島ボウルでの勝利、そしてリーグ戦で3部3勝できるようにと練習に励んでいます。

各パートの状況についてですが、低さに課題のあるOLは新しいメニューを導入し克服を目指しています。また、練習前には必ず体幹のトレーニングを行っています。

SBとFBはパートの人数が少ないがために出来なかったことを、合同パートを組むことで克服しようとしています。1歩目の出しかたを見直し、その上で相手のタックルに当たり負けしないランニングバックを目指して、コンタクトメニューを多く取り入れています。

WRはブレイクの確認を入念に行った上で、QBとコミュニケーションをとりながらパス合わせを多く行っています。

QBはハンドオフステッブ、ドロップバックといった今まで積み重ねてきたものを、ブルズさんやOBからのアドバイスを元に、さらに改善を図っています。

さて、1年生が入部してもうすぐ2ヶ月がたとうとしています。
新品の真っ白なヘルメットに少しずつ練習してきた証とも言える傷が付いてきました。
ビフォアーやアフターで汗を流している様子も多く見られます。

この1年生たちが将来チームの主力として活躍できるように各パートリーダーを中心に新入生教育にも励んでいきます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

予想されていた雨は、部員と子どもたちの強い思いによって吹き飛び
暑いくらいの晴れ間がでました。

今年から共同開催という形になったのもトイレ掃除から始まった地域貢献をOBOGの方々から引き継ぎ、活動が続いているからこそだと思います。
本当にありがとうございます。

2人の新人スタッフ(青森美咲、福永聖)は、初めてのコミュニティー行事に最初は緊張気味でしたが笑顔で子どもたちに話しかけている光景を何度も見かけました。
子どもたちも、怪我なく笑顔で帰ってくれて本当に良かったです。

これから盆踊り・デイキャンプとコミュニティー行事が続いていきます。
昨日親御さんと話をしていて、試合に見に来てくれる人への気配りの大切さを改めて感じさせられました。

アメフトという競技がまったくわからない人にも楽しんでもらえるような工夫(今までだとメンバー表やOBOGによるルール説明)が必要であり、呼んでいるからには、楽しんで帰ってもらいたい、また見に来たいと思ってもらえるようにしていきたいです。

荻島ボウルまで一ヶ月を切りました。
スタッフから、いろいろとアイデアを出して練習も試合もより良いものにしていきたいです。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。

日曜日にアメフトワクワク運動会が行われました。

僕は2年生の時に荻島小学校に「先生の助手体験プログラム」で1週間、補助教員として2ヶ月お世話になったので児童と会うのが久々でとても楽しみにしていました。
本当に楽しかったです。もう来年で自分は終わりなので少し寂しくなります。

3部のチームでこのような活動をしているのはなかなか少ないと思います。
日本のトップのチームは社会貢献としてこのような活動を行っているようです。(オービックシーガルズ、関西学院大学、相模原ライズなど、、、)

地域との交流は多くの意味を持っています。
僕の考えるものを書きますね。
応援に来てもらい、ファンを増やす。
教職の学生は良い経験ができる。
チームが地域に根付く。

そして今はかわいい児童が少しでもアメフトと触れる事で将来アメフトに関わるかもしれない、という希望を僕は持ってます。

気が遠くなるような希望で実際はそんな風にはならないだろう。って僕も思います。

でももしそうなったら、僕たちの活動が児童の未来を変えるということになります。

かっこいいアメフト部のお兄さんお姉さんを見て大人になったらアメフトやりたい!て思ったら僕たちの活動はものすごいことなんだって後になって思うかもしれません。

実際児童に与える影響は大きくて、僕が荻島小学校に通っていた時、毎日のようにアメフト交流会のTシャツを着ている子を見ました。
とても温かい気持ちになりました。

僕は児童の進路に影響を与えられるような教員になりたいです。

10年後、荻島の子どもが文教大学に入って小学校の時に見たアメフトをしたくてアメフト部に入りました!というブログが書かれることがあればいいなあと思います。

確率は低くてそんなことは起きないかもしれません。でも想像してみるとワクワクしますね。
以上です。


■徒然後記
春の暖かい気候から夏の暑い季節がやってきた。

関東甲信や東海では31日、30度以上の真夏日となる所が多く、気象庁によると、甲府市と長野県飯田市・南信濃では34.5度を観測し、各地点の5月の観測史上最高を更新した。6月1日も関東から西で真夏日になる所があると予想され、同庁は熱中症に注意を呼び掛けている。

自分達もこれからの暑くなる季節には熱中症など体調管理には気を付けないといけない。

食事と休養をしっかりとる。
これらを徹底させて、熱中症になるのを防ぎたい。

そうして万全な状態にして暑さに負けない熱いプレーをここ越谷から届けていきたいと思う。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.255

■社説
先日、東洋大学、Xリーグ所属のBullsと合同練習を行った。
2部、Xリーグ1部の相手ともあってか、チーム全体緊張していた。

強いチームと私達は何が違うのか?
この問いをもって今回、合同練習に臨んだ。
フィジカル、スピード、プレー理解度…。
様々なところにレベルの差があった。

特に感じたのが、チーム全体の基準が高いことである。
突出して、下手な選手がいなかった。
チームに求められていることを当たり前のようにやっている様に感じた。

例えば、手が届く範囲のボールは確実にキャッチする。笛がなるまでキャリアに集まる。
メージの後に東洋はランメニューを行っていた。
疲れているはずなのに、誰一人として抜いている様子はなかった。

こういった当たり前のことをそつなくこなしていた。

また、プレー以外でも、整列までにかかる時間が少なかったり、気持ちの良い挨拶をしていた。
やはり、強いチームにはそのレベルに相応する基準がある。

私達も強いチームになるには、基準を上げて、求めなければならない。
しかし、いきなり基準を上げたところでチームにばらつきが出てしまうだろう。

今チームで強調している基準を全員がクリアしなければ、次のステージにはいけない。
挨拶、ジョグ移動、物の管理、返事など基本的なことができるようになったその後に次のステージが待っている。

荻島ボウルまで、残された時間は多くない。
自分に求め仲間に求めて、刺激しあい、励まし合いながら、チーム一丸となって進んで行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「木幡美里」

木幡はトレーナーの2年生です。
彼女は、トレーナーと並行して学生委員も担っています。

先日、木幡が体調不良のため、代理として私が東京で行われる学生委員会議に参加してきました。
学生委員は主に関東学生アメリカンフットボール連盟とチームとの橋渡し役です。

会議に参加してみて改めてわかったのですが、仕事量が多くて驚きました。
さらに驚いたことが、木幡が今まで一度も愚痴や不満を漏らしていることを聞いたことがないことです。

これほどの大変な仕事を任されても文句一つ言わず嫌な顔も見せずにこなす木幡を見習わなければと思いました。
合同練習の日も、前日までマメに相手大学と連絡を取ってくれたおかげで、無事に合同練習を終えることができました。

木幡の今年の目標は、「頼られるトレーナーになる」こと。
このことは春合宿の際に木幡の口からはっきりと聞きました。

5月のトレーナーブログでこう書かれていました。

私は今年の目標として、頼られるトレーナーになる、というものをたてました。
頼られたい、というと独りよがりなイメージを持つかもしれないのですが、そうではなく、自分から頼りたいと思えるような環境、関係作りをするということです。

そのために、プレーヤーの小さな変化に気づけるようにしたいと思っているのですが、なかなか難しいです。
それでも去年みたいになにもできないまま終わるのは嫌なので、たくさんコミュニケーションをとっていこうと思っています。

最近、アフター中にグラウンドに残り選手とコミュニケーションを取っている木幡の姿をよく見かけます。

口だけではなく、考えたことを行動に移している木幡を今週の主将賞とします。
『笑顔』
木幡美里のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#025


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週は東洋大学と日本UユニシスBullsとの合同練習が行われた。
この合同練習の目的は2部を知ることと、自分達の実力を知ることでした。

2部のチーム、X1のチームと練習できる機会なんてあまりないので個人的にすごく楽しみでした。
最初にBullsによるクリニックが行われ、それぞれのポジションで普段とは違う練習を体験することが出来、
また多くの指導をしていただき、普段気づけない部分に気づくことが出来ました。
さっそく練習で取り入れているパートもみられ、多くのことを吸収することが出来たのではないかと感じる。

メージでは普段あまり見たことない体型が多く、少し戸惑いもありましたが、自分達の戦いかたを試すことが出来た。
それと同時に自分達との差も感じました。
Bullsや東洋大はやはり一人目以降の集まりや、ボールキャリアーへの執着心が文教ディフェンスより強いのかと見ていて感じました。

荻島ボウルまでもうすぐ一ヶ月になります。
荻島ボウルではポジションごとの課題を潰し、1つのディフェンスになれるかが必要になってくると思います。

三部三勝するにはここは絶対に勝たないとなりません。
全員が勝ちにこだわることがこれからもっと必要になってくるので全員がキャリアーを狙い、ボールを狙い、1プレーごとに狙っていき、プレーを止めていくことが出来るようになれば集まりのいいディフェンスになると思います。


<オフェンスリーダー:北原睦>
5/24にXリーグのブルズさんと、2部の東洋大学と合同練習が行われ、メージという試合形式の練習をメインに行われました。
オフェンスとしては、パスを課題にあげてパスをメインに組み立てようとしていました。

しかし、DLのラッシュや、LBのブリッツに対応しきれず、パスを投げさせてもらえませんでした。
投げれた時も、ラッシュを意識してQBの投げるのが浮いたり、レシーバーの間隔がずれたりと組み立てどころではない結果となりました。

リーグでは順位が上のチームを最低一つ倒さないと、3勝できません。
今回で、今のままのオフェンスでは勝負を挑むことすらできないのではないかと思います。
プレーの質もそうですが、気持ちの面でもっとやってやるんだ、できるんだ。そんな雰囲気を作っていかないといけないのかなと思いました。
その部分で、同じ学生の東洋大学と大きな差を感じました。

荻島ボウルで勝つために、技術の向上はもちろん、チームとしての結束を高めなければと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

5月24日(日)に合同練習がありました。
アウェーでの合同練習は初めてで、スタッフでは持ち物が足りないなど準備不足が目立ちました。
想定が甘かったり、確認作業をおこたったりしたために起きたものでした。
私自身、反省点が多々ありました。同じミスを繰り返さないよう、しっかり反省して次にいかしていきます。

この間、OBの原田将さんが四年がたくさん抜けるこの時期に下級生が成長するチャンスだと言ってくださいました。
実際に、プレーヤーではありますが宮崎は二年生のこの時期に、誰よりも声を出すなど変わっていった印象が強くあります。

スタッフでも四年の中島と有馬が実習に行くため、三年生以下の成長がすごく大切になってきます。

最近では、暑い日が続き、TRが忙しくなりました。
そんなときにAMの気づきがとても重要です。
逆にAMが忙しいときはTRが気づく、といったお互いの助け合いが必要になります。
この時期、一年生に教えることと同時に自分の視野も広げることは難しいかもしれませんが、出来ないことではありません。

有馬は、細かいことにもよく気がつきます。
例えば、氷を作っている(アイシングの際に必要なものです)と「手伝おうか」とすぐに声をかけてくれます。
小さいことではありますが、周りが見えているからこそ、気づけて考えて、それを行動に移せるのだと思います。

OB戦まであと約1ヶ月。
必ず勝ちたい試合になります。
受け身にならずわからなければ聞く。

自分はどう思うか考えてみるそしてスタッフ同士・スタッフプレーヤー間でも話し合ってOB戦に全力で向かっていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL国兼です。

先日東洋大学とX1の社会人チームBULLSさんと合同練習を行いました。
当然、文教よりは格上のチームです。吸収出来ることがとても多くてワクワクしました。

そして1年生は東洋の1年生と合同練習を行いました。

僕が1年生の時はそんな事はなかったので羨ましかったです。
1年生にはこの機会に実戦的なヒットを教わって、よりアメフトに触れたことで好きになってくれて練習の姿勢もより良いものになってくれればいいと思います。

さて、毎週ある1年生が練習に来てくれています。

彼は硬式テニス部に所属しています。勧誘期はアメフトとテニスで迷っていて結局テニスを選びました。1度は諦めたのですが彼は筋トレとボールをキャッチするのが大好きです。

テニスがオフの日に来てくれることになりました。少しでもアメフトに興味がある人を放っては置けません!

彼がアメフトを迷わず始められるように背中を押し続けていきます。


■徒然後記
食品の異物混入の問題が近年話題になっている。
記憶に新しいのはインスタント焼きそばの中に異物の混入がSNSに取り上げられ、生産中止とともに売り場から姿を消した事があった。

実際どの位の確率で起こるのか?
1日に40万食を生産する食品企業でひとつの不具合が起きた際の確率で、それを年間に換算したとして(1日40万食×月22日×12カ月=)1億0560万食の中でひとつの不具合が起きたときの確率を計算すると0.00025%という数字が出てくる。

この数字だけを見るととても低い確率である。
しかし確率が低いだけで消費者にとっては買った商品は1分の1であって低い確率ではないのである。

つまり低い確率だから無視して良い訳ではない。
スポーツでも低い確率で起こることはいくらでもある。その低い確率で起こることをどれくらいカバー出来たかどうかで試合の流れも変わってしまう事さえある。
高い確率でも低い確率でも起こることは起こってしまう。そんな場面にも目を向けていくことも必要なのではないのだろうか。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.254

■社説

新チームで迎えた初戦から、1週間が経った。

「実力で勝った訳では無い。たまたま勝っただけだ。」

試合反省の際、各リーダーが口を揃えてこの言葉を口にした。

反省、課題が多く残った試合後の貴重な1週間。

この時期は毎年、就活や教育実習で4年生がいないことが多い。
そのため、残された下級生が中心となりチームを作っていく期間でもある。

私は上級生が抜けるこの時期、1.2.3年生の成長が鍵を握っていると感じている。

ディフェンスリーダーの宮崎がいない分、ディフェンス幹部である西澤は以前よりも大きな声で的確な指示や、アドバイスを伝えている。

1年生LBの池内秀紀は5ヤードだったら6ヤード走る、10ヤードであったら11ヤード走る。駆け抜けを徹底している。

2年生OLの堺は、ヒット練習の際、先輩後輩問わず、アドバイスをしていた。

少しずつ変わっている。
下級生の頑張りがチームのレベルアップに繋がる。
私も、下級生の頃の気持ちを忘れず、考えつつもがむしゃらに取り組みたい。

今週末には、2部の東洋大学との合同練習がある。
今年は2部で戦うことはできないが、来年、再来年に2部で戦うためには、2部を知ることが必要だろう。
2部のチームと私達は何が違うのか、研究したい。
そして、今の1.2.3年生が2部に挑戦できる土台を作りたい。

とは言っても、今年、荻島ボウルで勝ち、3部3勝が達成されなければ2部は夢物語だ。

3部3勝する、最後の一瞬まで満足してはいけない。

最後に笑うためにも、今を大切にしていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「後藤康亮」

後藤は今年入部したラインの1年生です。
ポジションはラインですが、高校時代は陸上部で、100mを11秒を切るか切らないかの俊足の持ち主です。

体はラインの先輩の相澤や星野ほど大きくはありませんが、ベンチプレスの記録は群を抜いています。
というのも、トレーニングルームに来る回数が人より多いのです。

そんな努力家の後藤ですが、足が早いがゆえに、ラインをやることに抵抗があるのでは無いかと心配していました。

勧誘期ではボールを持つポジションに興味があったみたいで、体験パートではスキルポジションをよく体験していました。

そんなこともあり、ラインと伝えられたら大丈夫かなぁと心配していました。

しかし、ポジションが発表されたその日、ラインを任せられたからにはラインを全うしますと彼は言いました。

パートが決まって後日、先輩ラインの西澤に「教えてください!」とラインの誰よりも早くビフォアで練習していました。

また、練習中では、次のメニューへと誰よりも早く走っていきます。
入部当初「チームスポーツが苦手なので心配です。」と話していましたが、今ではもうチームの一員です。

今後も、向上心を忘れず最強のラインマンになることを期待して、後藤康亮を今週の主将賞とします。

『チームに貢献します。』
後藤康亮のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2015newmember.html



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
今週も西澤が担当させていただきます。
先日のディフェンス合わせでオープンのプレーがあり、そのプレーをマイクの鈴木悠太が飛び付きながらキャリアーを掴み、プレーを止めました。

それを見た自分は思わずしっかりパックをしろ!と伝えました。
練習後のビデオで反省をしたり、他の人の話を聞くと鈴木はオープンをなんのプレッシャーもないキャリアーを内側から自分の走力で追い付き、プレーを止めたのでした。

本来ならフォースがかかり、内側にきったキャリアーを仕留めるのが理想ですが、フォースがかからずオープンを走り続けるキャリアーを止めたのです。

これは鈴木の個人技が優れていたのだと知りました。
これが今は鈴木の個人技で止まっているがもっと足の速いキャリアーがいたりコースをブロックするものがいたら止めることはできなくなってくると思います。

ここでディフェンス全体でプレーを止めるには一人一人が役割を果たしていかないとならないということを強く感じました。
一人一人の個人技は伸ばしていきたいが、個人技だけでは相手のオフェンス全体には勝つことは無理であると思う。
なので一人一人がなぜ自分がこの役割を持ち、果たさなければいけないのかというのを感じていかなければならないと思う。

また、そのプレーが終わってハドルの時に鈴木はフォースをかけて内にきらせてほしいという要望や、コーナーバックはとめてくれた鈴木に声をかけたり、自分がどうすればよかったなどを伝え合うことがまだ足りていないと感じる。
1プレーごとにお互いがもっと求めあっていくことがこれから大切だと思う。


<オフェンスリーダー:北原睦>
先日行われた試合の反省にアサイメント理解が足りないというものがありました。
アサイメントの理解がたりなかったり、イメージがずれてしまうとプレーが上手くいかないため、とても重要です。
日曜日のアフターでOLリーダーの堺が星野にアサイメントの確認をしたところわからないということで、「教えたじゃん」と堺が言うと、近くにいた鈴木悠太が「わかっていなければ、教えていないのと同じことだ」と言っていました。

それに対し「あーそーかー」と堺は言っていましたが、僕自身その通りだなと思いました。
教えたことを覚えられないのも問題ですが、教える側がわかるまで教えて初めて教えたと言えると思います。

覚えてくれるだろう、これぐらいわかるだろうはチームを引っ張るリーダーが思ってはいけないなと改めて感じました。
また、それを今回は2年生に感じさせてもらいました。
僕も2年生からQBリーダーでしたが、パートの後輩ができたのは3年からなので、教えることを本当に考えたのは3年からです。

2年生からそのような機会があるのは大変ですが、一緒に頑張って行きたいと思います。
新入生のパートも決まったので改めてアサイメントの理解を先ずはオフェンス幹部が見直していこうと思います。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

先日、試合のあとに新入生のポジション発表がありました。
去年、一昨年はグラウンドでポジションが発表され、そのまま端から端まで走る、ということを行っていましたが今年は私たち4年が1年生のときと同様に新歓での発表となりました。

新歓での発表はとても懐かしく感じられ、RBしか見ていなかった自分がLineというわからないポジションになって、あたふたしながらもポジションが決まったことで、仲間の一員なんだと実感したことを覚えています。

そのため、今日は改めてスタッフのユニットについてと新しく仲間になった二人を紹介したいと思います。


まず、スタッフのユニットについてです。
◎アナライジングマネージャー
通称アナマネ(AM)
現在はリーダーの亀田を中心に
4年有馬、2年諸岡と青森さらに1年福永で、計5人です。
主な役割は
・練習でのグラウンドリーダー(練習の流れをリーダー陣に確認しボードに記入する等)
・ビデオ管理・撮影・録画
・スカウティング(対戦校の攻撃守り方を分析すること)


◎トレーナー(TR)
現在、リーダー田村を中心に4年の中島と冨山、3年中岡と福澤、2年木幡の計6人です。
主な役割は
・ 体調管理(毎日プレーヤーにチェック)
・テーピング

初対面の人とマネージャーの人数の話になると一般的には2人くらいの認識のようで
10人いることに「え、すごい多いね!」と
本当によく言われます。

スタッフなら誰でも経験があるのではないでしょうか。

先日、中岡と2人でこの話をして
10人でも足りないくらいなのにね、と話をしていました。

なぜ足りないかというと、まずパートを回さなければならないため、今なら7つ、その分の人数が必要になります。

さらにユニットにわかれて活動もしているため
AMだと先日の試合のように試合と同じ日にあるスカウティングに行くことができないことと、TRだと、30人以上いるプレーヤーの体調管理を少ない人数で行うとなると一人ひとりかける時間がどうしても減ってしまいます。

スタッフとだけ聞くと、ボトル渡す洗濯などの印象をもたれがちですが、一人ひとり役割があり、本当に大切な存在です。


さて、今年入部してくれた2人を紹介します!

一人目に、青森美咲(AM/LB)
今年、二年生で入部してくれました。
木幡・諸岡と同期になります。

初めは、人見知りのため静かな子なのかな?と思っていましたが今はもうすっかり慣れて、明るくたくさん話してくれるようになりました。
怖い話もわりと平気で、映画が好きな女の子です。

二人目に、福永聖(AM/WR)
あきらは一年生で、とにかく運動着!という印象です。
先輩ばかりの環境にも、必死で食らいつき、一生懸命一つ一つの仕事を覚えてものにしようと頑張っています。
私と同じ元テニス部のため、すでに少し焼けている肌を「まだまだ白い方です!」と笑顔で言う元気な女の子です。

一年生の学びに対する姿勢は見習うことも多く上級生になっていくと忘れそうな初心を思い出させてくれます。
今年はこのメンバーで、3部3勝にむけて頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL國兼です。
最近、練習で初めてQBサックしました。

さて、1年生と一緒にパートで練習をし初めて1週間が経ちました。

そして今は実習に行っている4年生がいたり、就活で来れない4年生がいたりするので特にチームに目を向けなければならないと感じる毎日です。

僕は性格上、というか悪い癖というものでミスをした選手や弱音を吐いてるような選手に対して強く当たってしまうのです。
リクルーティングリーダーならどういう接し方をすれば良いのかを考えると難しいです。
同じパートの星野、堺に対して強い口調で接することが多いです。
それは練習の態度や同じことを繰り返して間違えてしまうことに対してです。

でも一歩引いて、なぜ出来ないのかを考えてそれを伝える、そしてやり続けることが大切であるように感じます。

2年生のLINEはヒットが全員弱いです。
ではなぜ強いヒットが打てないのか。
偉そうに指導している自分も大して分かってないのです。

僕はリクルーティングリーダーとして練習では相手を理解して伝えることができるようになりたいです。

それが実践できているかと言われれば、まだまだですね。

よく後輩を怒っている気がします。
それではダメで、本当は叱れるようにならないと思います。
叱ると怒るは違うと言われますが、小学校の教員を目指す自分にとっては大事でボランティアなどに行くにつれだんだんわかってきた部分もあります。ちょっと話がずれましたね。すいません。

今の4年生が少ない時期というのは自分たち3年にとってはチームが見やすくなるのかもしれません。
誰がどう思ってる、誰と仲が悪いなどあるかもしれません。
視野を広げて練習に取り組みます。

ちなみにリクルーティングの仕事としては勧誘で終わりではありません。
これから前期はパート新歓、夏合宿イベントなどに取り組みます。
そして何よりまだ勧誘している1年生がいます。
年間を通してリクルーティング部は活動していきます。

ちょっとした宣伝でした。

以上。


■徒然後記
横浜ベイスターズ中畑監督が監督就任四年目にして通算200勝をあげた。
球団では5人目の快挙である。

中畑監督は3年でクライマックスシリーズ進出という目標を果たせず、不退転の決意で臨んだ今季。7連敗もあったが巻き返し、6日には20勝リーグ一番乗りを果たした。

中畑監督はこの200勝について
「僕にとっては大したこと。200勝までやらせてもらえるなんてね。(中略)あきらめずにワンチャンスで点を取る。勝ち続けて、楽しいからできるんだよね」とコメントを残している。

先週odinも今シーズン初勝利をあげた。内容は自分達の満足の行くものでは無かった。
しかし勝ちを通じて楽しみながらスポーツやり続けるところ。
スポーツは違えど、このスタイルは学ぶべきところはあるのではないか。

そうしてアメリカンフットボールの面白みを自分達で体感しながらそれを後輩やチームを応援してくれる人達に伝えられたら良いのではないかと思う。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2015年05月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.253

■社説

先日、新チーム結成後初の試合を行った。
結果から言うと21-0で勝利することができた。

しかし、満足できるような内容ではなかった。
運良く勝ったと言った方がしっくりくる内容だ。

審判を勤めてくださったOBOGの方と試合後に話す機会があり、そこで今のチーム状況について話をさせていただいた。

「チームがまとまっていない。」

私はこの言葉が胸に刺さった。

本気で全員が勝とうと思っているのか?ただ、やらされているだけではないのか?

選手、スタッフ間に気持ちの温度差があるとそれがそのままチームに表れてしまう。

ハドルの形、返事、メニュー間のジョグ、仲間への声掛け…

色々なところでチームの状況は丸裸にされる。

恐らく、試合に駆けつけてくださった方々の目には温度差が感じられたのだろう。

甘えや、惰性がチームに広がっている。

まずは、私達最上級生の4年生が変わっていかなければならない。

最後の1年、「3部3勝」を先輩達のため、後輩達のため、そして何より、自分達のため成し遂げたい。

そのためには、最上級生が甘え、惰性を無くし、やり切る覚悟を持たなければならない。

OB戦まで時間はない。

優先順位を考え、一つずつ取り組んでいきたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「沖村亮太」

沖村は新2年生、仲間想いのWRです。
彼は4月に怪我をしてしまい、最近まで運動禁止を余儀無くされていました。

怪我をしてからの沖村は、グラウンドに来ても覇気が無く、ふてくされているようでした。
春練中には、誰よりもグラウンドに残って同期の天野とキャッチボールをしたり、ハードルトレーニングをしたりとストイックな沖村でしたが、怪我をしてからというもの「グラウンドに来てもやることがない。」と言うほどまで落ち込んでいました。

あまりの落ち込みように一回、ブチ切れそうにもなりました。
私は大きな怪我をしたことがないので、練習を長期間抜けることの辛さがほとんどわかりません。
沖村の辛さをわかってあげることもできず、なんて声をかけていいのかもわからず私自身も辛い思いをしました。

しかし、最近は、以前のように、グラウンドを走り回る沖村の姿を見るようになりました。
アフターに1人でラダートレーニングを行っている姿も見受けられました。

ただ、それだけではありません。
同じポジションの高橋孝次に練習中やアフターにアドバイスをしていました。

明らかに変わった沖村の姿を最近見ることができます。
今後は後輩が怪我をした時に、フォローできる存在になること間違いなしです。

限られた中で、自分にできることを探してベストを尽くそうとしている沖村を今週の主将賞とします。

『君は君らしく』
沖村亮太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#22



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
#69 ディフェンスラインをやっています西澤佑馬です。
優さんが教育実習に行っているため、しばらく西澤が書かせていただきます。

先日、今シーズン初、新チーム初の試合が行われました。
昨シーズンほとんど試合の経験がない2年生などがスタメンとなり戦うことになりました。

結果は21-0と勝利を納めることができました。

しかしディフェンスでは勢圧して勝利したという感じは得られませんでした。
相手チームも今年使うであろうプレーを試していたように感じられました。
相手チームのプレーのなかにはこれをやり続けられたらこの試合は負けていただろうというようなプレーがいくつかありました。

また、文教ディフェンスの考えのひとつでもある集まって止めることもまだまだ出来ていなかったなと感じました。笛がなったときには全員がキャリアーに集まっているくらい集まるのを徹底しないとリーグでは体も動きも完成されたキャリアーを止めることは出来ないと思います。

今回はディフェンスが今現在何が不足しているのかを知ることの出来たと感じている。
これからの練習で一人一人がどれだけこの不足を改善できるか考えて取り組んでいく必要がある。

そのためにもディフェンス幹部が率先して声をかけていかなければならないと思う。
リーダーが不在の間にディフェンスチームがレベルアップしているように残りの幹部で盛り上げていきたい。

数週間前に鈴木祥平さんにLBの上がる位置とDEのパシュートのコースが被ってしまうという相談をしたことがある。
その時に祥平さんにはLB人と話をして決めた方が良いというアドバイスをいただきました。
LBはここに上がるからDEはそれより内側を任せた等の話をしていくことが必要だそうです。

これを実現するためには相手のことを信頼し、また相手の実力も知ることが大切であるなと感じた。
スピル、フォース、パニッシュ等様々な役割があるが互いの役割を信頼することで良いディフェンスが完成すると思う。
なので自分のことだけでなく周りのメンバーのことも知ったりしていくと、ディフェンスチームのレベルアップにも繋がっていくのではないかと感じている。

ディフェンスチームもお互いを少しずつ知っていけたら良いと思う。


<オフェンスリーダー:北原睦>
5/9に今シーズンの初戦が行われました。
結果3TD取れました。

得点はできたものの、課題が多く残る試合でした。
一番の課題はハドルワークだったなと反省してします。相手のディフェンスがどう止めに来ているのか、アジャストなどの話がフィールド内のハドルで出来ていませんでした。

アサイメント理解、ディフェンスの理解などの知識が足りないというのはもちろんあります。
しかし、それ以上に伝えることの大切さや、その為に座学が重要だということを伝えられていなかったことが反省に上がります。改めて、準備の大切さを伝えなければと感じました。

いい点もありました、それはC鈴木充とQB天野のエクスチェンジミスがなかったことです。
またQBのことになってしまいますが、一年目センターの鈴木と共にアフターや、お昼に行ったコールダッシュなど多くのスナップをしました。
その結果、ミス無しで終われたことは少なからず自身に繋がったのではないかと思います。

両Gは堺、星野の2年生コンビでしたが、練習の成果かフォルススタートがありませんでした。
後輩の成長を感じ、私たちリーダー陣がより成長しなければいけないと感じます。
まだまだ質は低い、危機感を持って取り組みます。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。

5月9日(土)に文教大学の第3グラウンドで試合が行われました。
結果は勝ちでした。
初戦の勝ちは、嬉しい反面、去年のオープン戦以降勝ち星なしを思い出してしまいました。
去年の主将、南賢人さんもおっしゃっていましたがこのあとの活動が大事だと思うので、しっかり反省をして、次に繋げたいと思います。

この試合は、たくさんのOBOGの方の協力があったからこそ、行えたものです。
本当にありがとうございました。

審判や、記録のサポート、、
その他にも9日にグラウンドへ来ることの出来なかったOBOGの方々も、日頃私たちへのアドバイスや練習への参加など、色々なところで支えていただいています。

さらに今回、スタッフの上級生が現状が7人のためスカウティングに2人出すことができませんでした。
そこでOGでAMの広瀬一穂さんにお願いし、四年亀田とともにスカウティングにも行っていただきました。
そのおかげで、試合もスカウティングも無事に行うことができました。ありがとうございました。
今いるスタッフだけでどちらも行いたいのに出来ないもどかしさ、人の大切さを改めて痛感した瞬間でした。

この試合、勝ちはしたもののプレーヤー・スタッフ共にたくさんの反省があげられると思います。

一年生への試合の意識付けや広報活動などなど、私自身、たくさんのOBOGの方と話をさせてもらって気づかされることがたくさんありました。

今年のスタッフ行動指針にあげている
【気づき・考え・行動する】を
一人ひとりが日々の練習から行うことで、防げた反省もあるはずです。
スタッフには今一度、春練からを振り返って
これからどうしなければならないのか考えてほしいです。

気づかなければ何も行動できません。
気づき方がわからないなら先輩がどこを見て動いているか観察してみてください。

そこから、次は自分で気づけるようになってほしいです。
反省すると共に、この日に気づくことが出来てよかったと前向きにとらえることも大事です!
リーグまで残り四ヶ月、頑張っていきます。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

3年DL國兼です。
さて5月9日に練習試合、新歓がありました。

私にとってはDEデビュー戦なのでそのことについて色々話したいですが、それは我慢してリクルーティングに絡めて書こうと思います。

試合中は試合に集中している訳で試合のことしか考えていないですが、試合が終わり新歓で1年のポジション発表が終わり、酔っ払って家に帰り、次の日の朝目覚め、今年のリーグ戦を想像してみました。

8人の1年生プレイヤーが試合に出れるようになり、活躍したらどれだけチームが助かるか。

私の勝手な期待かもしれませんが、期待してしまいます。
でも1年生が活躍するのは実際は難しいですのが。

しかし、1年生が自分のポジションを好きになったり、誇りを持てるようになるには先輩の器が試されるはずです。先輩が暗い雰囲気でパート練習を行っていれば1年生は良くは思わないでしょう。
アメフトを理解するのは短時間では無理です。なので、先輩が自分のポジションをもっと言えばチームを好きになれるようにどうするかが試されます。

私は2年生の時、チームが嫌いでした。その訳を話すと卒業した4年生に失礼なので言いませんが笑

今は去年の4年生大好きですよ!笑

幸いにも私はアメフトが大好きで試合にも出ていたので部を辞めようとは思いませんでした。

そういう風にはなって欲しくないですね。今思うと先輩のせいではないようにも思います。私がクソガキだったので。

ただ悩んでいる後輩に先輩ができることはあると思います。

答えはないと思います。そこが難しいですのですが。

そんな難しいことがなければいいのにと思ってしまう今日この頃です。


■徒然後記

約5日間あったGWもあっという間に終わってしまった。
GW中に観光に行かれた方も多いのではないか。
そんな観光地の中でも2014年に世界文化遺産に登録された富岡製糸場が賑わった。GW後半の4日目で過去最多となる1万2203人もの人が訪れた。

富岡製糸場は日本初の本格的な器械製糸工場である。
1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場であり、敷地を含む全体が国の史跡に、初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されている。

富岡製糸場では今年の4月から入場料などを維持や補修コストのために値上げをしている。
なにもしなければただ風化してしまうだろうものを誰かが次の世代にも伝えたいという思いでこのような形になっている。
それだけ過去の遺産を保存するには力が必要となるのだ。

odinでも自分達よりずっと前の代の先輩達が築き上げてきた荻島地区の方々との交流がある。これもなにも考えずに行動すればただの行事で終わってしまう。
それではいけない。
どうしてこのような行事があるのかをもう一度見直し過去の先輩達の思いを風化させないよう一つ一つの活動を大事にしたい。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.252

■社説

今シーズン主将を務めております、DB#14上松航大と申します。
オーディンスポーツZの始動が遅くなり申し訳ありません。
社説を初めて書かせていただきます。
よろしくお願いします。

今シーズンは「理解に徹し、行動する」をチームテーマと掲げ、始動した。
組織に置いて、何よりも力を入れて取り組まなければいけないことが、良好な人間関係を作ることだと考えたからだ。

チームには、色々な考えを持った人間がいる。同じ考えを持つ人間は一人もいないであろう。
だからこそ、仲間が何を考え、何を価値としているのかを理解に徹しなければならない。
そうしなければ、誤解が生まれ、人間関係は崩れ、チームから人が離れ、最終的にはチームがなくなってしまう。
そうならないためにも、また、一人一人が熱意を持ち続けるためにも、仲間を大切にしていきたい。

私は、チームメイトのことが好きだ。

この好きな仲間達と、今年、何としても「3部3勝」を達成したい。

先日、勧誘期が終わり、新たに10名の仲間が加わった。
しかし、目標としていた人数には及ばなかった。

今後できることは、勧誘失敗という事実を真摯に受け止め、原因を追求し、来年のチーム作りに繋げること。
そして、何より入部を決めてくれた新入生と本気で向き合うことである。

私が下級生の頃、本気で指導してくれた先輩方のように私達も本気で新入生にぶつかって、一丸となった強いチームを作りたい。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■アメフト界の魔裟斗、上松航大プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星野匠」

今週の主将賞は、星野匠です。

星野は新2年生のラインマンです。

合わせを行っている時のことでした。
星野は自身の不甲斐なさに腹が立ち、ヘルメットを地面に叩きつけてしまいました。

物にあたるということは、選手としても、人としても許されることではありません。

星野は自分の思い通りにならないことがあると、感情を全面に出してしまうことが多々あります。

その日の練習後に、星野と少し話をしました。
星野は涙ながらに「同じ失敗を何度も繰り返してしまう自分が嫌いです。」と話してくれました。

その日から私は星野と、反省ノートを始めました。
その日のことをお互いに反省するのです。

まだ始めて間も無いので、変化はあまりありませんが、お互いに同じ失敗は繰り返さないよう努めています。

そんな姿勢が星野から、伝わってきます。
自分からチームに対して声を出したり、上手く行かない時は深呼吸をして落ち着いたり。
何とかして変わろうとする心構えが伝わってきます。

まだまだ感情的になることはありますが、何とかして強くなりたいと努力する星野を今週の主将賞とします。

『人生いつもフェアプレイ』
星野匠のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#77



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」

<ディフェンスリーダー:宮崎優>
こんにちは。今シーズンディフェンスリーダーをやります、LBの宮崎です。
早いものでもう四年生になってしまいました。ということで、自分のことから…。

思い出すと、1年生のときから自分は先輩に恵まれていたなあと感じます。
自分は1年生のときは、よく腐っていましたが、そんな自分を当時の先輩の高井さんはよくしかりにきてくれました。
自分のことを見捨てなかった高井さんに感謝です。
1年生のとき、楽しんでいたな、という話題でよく航大と盛り上がります。
そのくらい、いい先輩に恵まれていたということでしょう。

自分のアメフト人生はCBから始めました。それで前期が終わりSFになりました。
しかし、試合にはシーズンを通してあまり出られませんでした。
スペシャルの何本かだけです。
そういうことなので、終わっても体力が余っていました。
だから、航大と賢とリーグ戦のあとカラオケオールをした覚えがあります。いい思い出です。同期の大事さが伺えます。

2年生から出場機会が増え、色々あって後期からポジションが変わり、今のポジションになりました。
LBも結構大変でしたが、アメフトを少しは知るきっかけになりました。

今年のディフェンスチームは「勢圧」というテーマを掲げています。
まだまだそのテーマとは程遠いところにいますが、より良いディフェンスチームを目指していくために精一杯活動していきます。
よろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:北原睦>
はじめまして、今シーズンオフェンスリーダーを努めさせていただきます、4年QB北原睦です。

出身は長野で、高校のときは野球をやっていましたが、大学にきて熱い勧誘と、タッチフットをして、アメフトをしてみたいと思い入部しました。

ポジションはQBになりましたが、高校時代は弱肩で野球の遠投は64メートルでした。
アメフトのボールは少し投げれましたが、入部当初に「肩がいいね」と言われ、この人たち大丈夫か?と思ったこともありました。

そんなこんなでQBを努めておりますが、やはり大変なこともたくさんあり、何度も泣きました。
最近、後輩の天野がうまくいかなくて悩んでいますが、内容が僕も同じようなことで悩んでいたので同じ道を通るのだなと感じました。

先輩のオフェンスリーダー原田さんや中山さん、もっと上の方々が作り、繋いでくれたオフェンスチームを同じように繋ぎ、少しでも何か残せたらと考えています。
オフェンスリーダーとしても、選手としてもまだまだひよっこなので、ご指導ご鞭撻の程を頂けましたら幸いです。
今シーズンもよろしくお願いします。


■小さくても負けないラインパート&トレーナー冨山の「今週のオーディンニュース」

こんにちは。
今シーズンスタッフリーダーを務めさせていただきます4年 TR/Line 冨山杏菜です。

三年前の健康診断のとき、茅野詩織さんに声をかけられてアメリカンフットボール部に入部したころがとても懐かしいです。
あっという間に、4年生になりました。
三部三勝、今年こそ達成できるように最後の一年、全力で頑張っていきます。

今回、オースポを書かせていただくことになりましたが
正直何を書けばよいのか…という心境です。

昨年の亀田の記事から、スタッフだからこそ見えるチームのことなどが、亀田らしく書かれていると感じました。
そのため私も、チームのことや、スタッフ一人ひとりのこと、プレーヤーのことなどを
私の目線や他のスタッフの話を上手く取り入れて
試行錯誤しながら書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。


■反体制からチーム愛へ、國兼のリクル&教育日記

教育学部体育専修 3年DB 國兼勇太です。
リクルーティングリーダーを務めています。

リクルーティング部とは勧誘と教育を行う部署です。

高校の時の話をします。

自分は高校時代、野球部に所属していました。新入生はだいたい20人強で夏休みまでに5、6人やめます。軍隊のような部活でした。しかし、自分たちは辞めた人が多くてもそういうもんだ!と思ってたので気にかけてませんでした。

なので自分は人がいなくなるということに特別な感情はありませんでした。むしろ、辞めたやつは気持ちが弱いとさえ僕は思っていました。

そんな感じで野球部を引退し、浪人を経て文教大学に入りアメフトを始めました。
体育専修の山田賢さんに勧誘されて入りました。

今ではもう3年です。

3年になるまでに多くの人が部を去って行きました。アメリカンフットボールというスポーツは人数が多い方がいいということを知りました。人が足りないと出来ないスポーツなのです。学年が上がると試合にも出れるようになって、今のチームがどのくらい人が足りないかを実感するようになりました。

人の大切さをオーディンで知ることができたのでそれを下の代にも伝えていきたいと思っています。

以上です。


■徒然後記

 初めまして
今シーズン徒然後記を担当します#36FB宜春隆浩です。

これからオースポの締めを書かせていただくことになりと緊張や戸惑いはありますが自分なりに一所懸命に頑張らせていただきます。
特に誤字脱字には注意したいと思ってます。

今回は初回ということでこの場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。
久々の再開で楽しみにされてた方には申し訳ありませんが読んでいただければ幸いです。

私は大学に入る前には中学校では野球を、高校で陸上をやっていました。陸上ではやり投やハンマー投などの投擲系の種目をやっていました。

大学では高校でやっていた陸上も練習の環境が無く続けられる状態ではなく、かといって他にやりたいものもない時に現主将の上松さんに声をかけられてそこから入部に至りました。

去年はチームも、私自身も辛いシーズンとなってしまいました。
そして今年1つ学年が上がり新しく後輩ができましたが、先輩としてまだ至らない所が多くあり、不安も多くありますがそういったところは先輩の力も借りて今シーズンは去年よりも知識も実力も2倍3倍と力を蓄えてそれをチームに還元出来るように頑張ります。

最後になりましたが、来週から徒然後記の方も書かせていただきます。1年間よろしくお願いします。

<文学部日本語日本文学科:宜春隆浩>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.251

■社説

11月23日リーグ戦第五節、高崎経済大学との試合が行われる。

今シーズンの最終形態は「想いが連鎖するチーム」
新チームがスタートしてから様々なことを乗り越えてきた。

フラミンゴパパさんや、たまてばこさんはじめとする地域の方々、OBOGの方々、保護者の皆様、考えれば考えるほどたくさんの人と関わり、私たちが知らない世代の人がこの文教大学アメリカンフットボール部Odinというチームで闘ってきた。

そんな中今シーズン、リーグ戦全試合負け越している。目標不達成、ホーム戦でもたくさんの方々が応援してきてくださったが勝つことはできなかった。

皆さまの想いに応えることができないまま、シーズンを終えたくない、ただただもう負けたくないと、前だけを向いて現在部員一同チームの足で立ち、ぶつかり合い、共に闘っています。

高崎経済大学を倒し、笑顔で皆様の前に立てるよう、全力を尽くします。
場所が飛田給、アミノバイタルフィールドとなっています。
次こそ皆様の想いに、部員一同の想いを勝利と変えられるよう共に闘っていただけると幸いです。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「鹿島梓」

鹿島は主務、渉外部長、TR(トレーナー)と数多くの場所で活躍するスタッフです。
また、二年、三年では体育会本部役員としても活躍していました。

様々な形でチームを支えてくれている鹿島ですが、人を人一倍大事にする一面があります。
後輩の面倒見がよく、優しくもあり、厳しくもある。

彼女自身、今シーズンは重い病を患い、復帰できるか、という状態でもありました。
周りに支えながら、苦しいことから決して逃げず、また活動を共にしてくれています。

たくさんの場所で活躍し、たくさんの人と関わっているからこそ、人の想いを人一倍受け取り、理解し、考え、そして日々チームのために尽力している鹿島を今週の主将賞にしたいと思います。

『自分に限界なんてない』
鹿島梓のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#083



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
いよいよ最終戦、高崎経済大学戦を迎える。ここまでオーディンは勝ち星無し、最終戦は何としてでも勝利し、3部残留を果たさなければならない。

今週の練習は、ディフェンスに限らず、よく声が出ていた。お互いがお互いを気にして、指摘の声や盛り上げる声を掛け合い、良い練習が作れていたと思う。

オフェンスはオフェンスで、ディフェンスはディフェンスで指摘し合うだけでなく、どちらの練習でも、誰からとなく指摘の声が飛び交っていた。
最終戦に向けて、全員の気持ちが1つになっている。

ディフェンスチームがやることはただ1つ。とにかく全員が1つのプレーに集まり、1yardでも奥で止める。勝利に繋がるディフェンスをして、チームを勝利に導きたい。
一人一人が1play目から全力で、自分の役割を果たし、全力で向かっていけば、必ず勝利は近づくと思う。
最終戦に向けて、気持ちと身体の準備をしっかりして、試合当日を迎えたい。

全員で声を出して、フィールドを勢圧する。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日にリーグ第5節である、高崎経済大学戦が控えています。
そして、この試合に勝てば2014シーズンは終わりを迎えます。

今シーズンの主軸として戦ってきているフレックスボーンのパッケージは、オフェンスコーチの福田さんから提供していただいたもので、まだ真新しいものです。

そのため、まだ自分達の知識が少ないです。シーズンを振り返ってみれば、オフェンスは1試合に多くのタッチダウンを取ることが出来ておらず、ディフェンスやスペシャル、スタッフ、支えてくださる方々の期待に応えることが出来ていません。

タッチダウンを取るという期待に応えるために、前回の試合後からオフェンスメンバーでミーティングを行なったこともあります。どうしたらタッチダウンを取られるのか、どうしたら良かったのか、などを話しました。
結論としては自分達で有効な手札を切ってしまい、自分達で自滅してしまっているということになりました。

次節はこの現象が起こらないように、1人1人が自信を持ってプレーすることが不可欠になっています。

また、昼休みや空き時間を使って、ディフェンスメンバーに手伝ってもらい、オフェンスの動きの確認なども行なっています。
自分達からミスをせずに、落ち着いて試合でプレーを出来るようにです。

日曜日の決戦前からすでに試合は始まっていると考え、出来ることは全部行ない、タッチダウンを取りにいきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
とうとう、11/23に最終戦を迎えます。
この試合に勝つか負けるかで、3部残留か入れ替え戦に進んでしまうかが決まります。
裏で動くようになって思うのは、フィールドで戦っているプレイヤーがいかに、プレーに集中して出来るかは、裏で動いている人間次第なのではないかということです。

例を出すなら、スカウティングのビデオを撮るとき、全くキャリアーが映っていない、全体用を撮っているのに、レシーバーとコーナーバックが画面から切れてしまってるなど、しっかりとしたスカウティングができず、スカウティングオフェンス•ディフェンス•スペシャルが出来ません。

しかし、逆にしっかりと撮れていればイメージはより具体的になります。
そういった裏で動く人間によって、勝敗が左右される可能性も少なからずあると思います。
そして、スタッフやサイドにいる人間がいるから、安心してプレイヤー自身は、最終戦コミュニケーションをしっかりと取り合い、冷静に丁寧に正確に積極的にプレーをして欲しいです。

「陰の活躍」
今回の陰の活躍は、#21望月雄斗です。
望月は、一言で言うと熱い男です。
物事をハッキリと言い、中途半端なことが嫌いな人間です。しかし、後輩の面倒見もよく、もっとこうした方がいいよなど、積極的に声をかけています。怪我をしてサイドにいるときも、自分には今何が出来るかを考え行動しています。
そんな見習うべき点が多い望月雄斗を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

映画俳優の高倉健さんが、今月の10日に死去していたことが18日分かった。悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去したそうである。
公に報道されたのは亡くなってから一週間も後、急な報せでファンを始め多くの方々がショックを受けたに違いない。

彼が映画スターとしての地位を確立したのは、60年代に入って出演するようになった仁侠映画だった。「網走番外地」「日本侠客伝」「昭和残侠伝」などがシリーズ化され、大ヒットし、映画ファンは「健さん」と親しみを込めて呼ぶようになった。
映画スターとして存在を確立し、先程も挙げたように多くのファンがいたからこそ、メディアでは大きな話題を呼んだ。
それは、緊急速報という形であったり、特番が色々な局で放送されたりと、彼の存在の大きさを改めて思い知らされる事だろう。

彼と同様にジャニーズやお茶の間で大人気だった役者会の立役者、森光子が亡くなった際も同じように様々なメディア展開を経て公に知らされ同様にショック受けたのを思い出す。
日本中で愛される程の人格、人柄…亡くすのは本当に悔やまれるが、決して存在を忘れることなく私達の中に永遠の映画スターとして居続けるに違いない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年11月16日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.250

■社説

11月9日、リーグ戦第四節、城西大学との試合が行われた。
試合にはOBOGの皆様、保護者の皆様、地域の皆様、フラミンゴパパさんをはじめとし、部員のバイト先の上司の方など、本当にたくさんの方々が来てくださった。

フラミンゴパパさんのご好意で青いオーディンTシャツを用意してくださった。
観客席はOdinブルーで染められ、「想い」がひしひしと伝わってきた。

結果は17-19、敗北した。
応援に「応えられない」ことほど、悔しいことはない。
必ず勝つ、と言い練習してきた。
誰一人として勝利を疑った人はいないだろう。
しかし負けた。

試合中、審判に暴言を吐いてしまう、というあってはならない行為も見られた。
そういった、スポーツマンらしからぬ行為は、審判、フィールドで戦っている相手に対して、応援してくださる皆様への侮辱行為にも値すると思います。
大変申し訳ありませんでした。

私たちは今底辺です。
基礎を見直し、一日を大事にし、一本、一秒、「本気」で食らいつきます。

皆様の試合後にもう一試合ある、まだ頑張れる、という言葉でまだまだ何回でも私たちは立ち上がることができます。
まだ頑張ることができます。

第五節、高崎経済大学との試合を最終戦とし、これから這い上がるためにもお付き合いいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「高橋健太」

高橋はLBにOLを務め、スペシャル幹部でもあり、キックの場面でも多く活躍する三年生です。

皆さんの高橋のイメージはどのような感じでしょうか。
寡黙でひたむき?少しネガティブ?
そういったイメージを最初に持つ方もいるかもしれません。
その高橋ですが、非常に熱い男です。
現状を見つめ、何が足りないのか、LBで足りないもの、OLに足りないもの、何をすればいいのか、ということをよく考えています。

また、オフェンス、ディフェンス、スペシャル全てのスカウティングをしている上で、自分のポジションだけで精一杯なところもあるでしょうが、他のポジション、例えば相手のディフェンスの穴はどこで、何が狙えるのか、ここを狙って欲しいという風にそのポジションの相手に伝えていました。

スペシャル幹部としてもパントのロングスナップ、FG(フィールドゴール)のショートスナップどちらも現在は控えとして務めていますが、どちらも一番手の小布施、西澤、そしてキッカーの自分や鈴木をいつも誘い宮崎たちと共に欠かさずにやっています。

きっと高橋に聞けば、スペシャル幹部だから、自分がやらなければ下手になってしまうので、と答えるでしょう。

そう言いつつ、チームのためにフルで動き続け、どうしたら強くなれるのかと本気で悩み、日々挑戦し、チームに貢献している高橋を今週の主将賞としたいと思います。

『成せば成る』
高橋健太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#52



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

城西大学との試合に敗れ、今期は勝ち星の無いまま最終戦を迎えることになった。
ホームに詰めかけた大応援団は非常に心強く、これだけの人に応援して頂けることが嬉しかった。
それだけに、試合を勝利で飾れなかったことが尚更悔しい結果になった。

ディフェンスチームとしは、データを見れば、よく相手を止めることが出来ていたように思える。キャリアーに食らいつき、全員が向かっていったように思える。
その中で、ロングゲインに繋がったプレーに関しては、役割のミスが起きていた。もう一度自分の役割を確認し徹底していかなければ、次の試合も落としてしまいかねない。1年間やってきた自分のプレーを、自分を始めもう一度確認して最終戦に臨みたい。

城西大学戦の敗戦後は、明らかにチームの練習の雰囲気が変わりつつある。
誰からとなく声が出て、指摘や盛り上げる声も増えている。高崎経済大学戦まで、時間は多くないが、確実に変わって強くなろうと練習出来ているように感じる。このままの雰囲気で、全員の想いを繋げて、勝利を掴みとりたい。

次は最終戦。今までチームを守ってきた先輩方、お世話になった方々のために、そして来シーズンの後輩たちのために、一緒にやってきたチームメイトのためにも、全てをぶつけ、勝利を掴みたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日、城西大学との試合がありました。結果としては負けでした。

今回の試合は自分達のミスが原因となって、相手の得点に繋がるということや罰退で進めないということがありました。

1Qにファースト•ドライブでFG圏内まで攻め、先制点を獲得することが出来ました。
しかし、その後は思うようにオフェンスを進めることは出来ずにいました。

後半にQB天野からのWR南へのロングパスが2本決まり、城西大学に食らいついていました。
その後は得点を得ることは出来ませんでした。

今回の試合でミスなくプレーをしていくことの難しさを痛感しました。
ミスを出来るだけ無くしていくためには、メンタル面の強化が必要だと思います。また、普段の練習で1本1本に試合が左右する可能性があることを自覚していることが必要であると思います。
しかし、対人競技であるのでミスはどこかしらで起こりうるものであります。また、ミスを怖がっていても100%の力は出ません。ミスをしても、他の人がカバーしてくれると思えることが100%でプレーをする上で大事だと思います。

練習では、オフェンスは11人で作っているものだという雰囲気づくりや、1人の行動で試合が変わることもあるという意識を徹底しなくてはいけないと思いました。

1人の行動で試合が変わると書きましたが、それは悪いこともそうだと思いますが、良い面も同じことがいえます。1人のおかげでモメンタムを掴むこともあります。自分の良い面を伸ばして、出来ないことを少しでも無くしていくことが次節を臨む準備であると思います。

時間は限られています。次の最終戦に向けて1人1人が何の準備をしていくかで次の勝敗は決まると思います。
なんとしても次節は勝ち取りにいきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

11/9にリーグ第4節vs城西大学戦が文教大学第3グラウンドにて行われました。
今シーズン初のホームでの試合。
雨の予報が出ていたにも関わらずたくさんの方が応援に来てくださいました。
ありがとうございました。

結果は負け。
全員、悔しさだけが残る試合となりました。

当日の試合後や火曜日に行われた反省ではOffenseに対してたくさんの質問、意見が出ました。
誰もOffenseだけが悪いとは思っていないと思います。しかし、どこかOffenseへの風当たりが強くなっていたような気がしました。

負けたのは
誰かのせいではないし、チーム全員のせいなのだろう思います。

最終戦まであと2週間ありません。
勝ちたい気持ちはここまでくれば全員一緒だと思います。

勝つには全てのことを信じることが必要だと思います。
そのためには、信じられるだけの最大限の努力と協力をしなくてはいけないのではないかと思います。

自分からは特に何もしないで、Offenseは、Defenseは、SPは、このチームは信じられないというのはあまりにも無責任すぎる気がします。
私自身も自分には何が出来るのか、周りを見ながら考えて次の試合まで活動していきたいと思います。

一人ひとりがしっかり考えて次の試合に向けて準備していきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
先日、行われていた城西戦は負けられない戦いでした。
しかし、結果は負けてしまいました。残り、1戦を残し、現状は一勝もしておらず、最後の1戦に勝たなければ、エリアリーグとの入替え戦になってしまいます。
私は、城西戦は特にメンツ管理等の役目も無く、サイドでひたすら声を出し続けていました。
サイドで見てて思ったのは、城西の選手の方が、一人一人声を出しており、プレーを楽しんでいるように見えました。
リラックスしており、自陣を背負っても、むしろ、プレッシャーでさえも楽しんでいると感じました。
完全にアウェイの中、城西はオーディンの応援の勢いにのまれないようにお互いを鼓舞していました。
オーディンのサイドも何回かOBの方々から、「サイド沈むなー!」と言う声を頂きました。
応援も勝つためには大事なことです。その応援を注意されていては、もっと応援する側は声を出さなければいけないと感じる一戦でした。

さて、話は変わりますが、先日、木暮コーチに来ていただいたとき、1年生TRの木幡が、積極的にお話を聞きに言っていました。
上から目線かもしれませんが、木幡は同じパートなだけに、とても成長したなと感じました。
パートの練習の雰囲気についても考えてくれています。
私は今年4年で今年で最後ですが、来年、チームを訪れた時にさらなる成長を遂げていることに期待しています。

「陰の活躍」
今回は、1年生QB天野雅英です。天野は今年入部したQBです。1年目ですが、今年は彼にとって、試練の年であり、大きく成長できる時期だと思います。城西戦も一本目のQBとして、戦い抜きました。
天野は自主的に練習をし、向上心は1年生の中で1だと思います。チームメイトは認知してると思いますが、彼は誰よりもアフターをやってから帰っています。そんな、努力をし続ける天野を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 デビューから15年、音楽業界における様々なメディアから注目を浴び、多大な影響を与えた宇多田ヒカルが活動休止中も尚、デビュー15周年記念のアルバムを発売することになった。

体制としてはオリジナルアルバムではなく、様々なアーティストによって歌われる所謂カバーアルバムとして発売する。
今は衰えつつある歌姫浜崎あゆみから巨匠井上陽水まで13組の大御所アーティストによって作り出される世界観は嘸かし素晴らしい物になるだろう。

しかし、本人の再始動に関しては「白紙」状態だ。
ファンから音楽関係者にかけて、彼女の復帰を待ち望んで居る人は数知れないだろう。それだけ、影響を与え活動休止ながらも様々な形で支援されるのは流石である。
始めから好スタートでなく、年が重ね、時代が変われば一気に急降下するのが現実。音楽だけでなく、波はいつ起きるか誰もが予測出来るわけではない。これは、音楽であれば売れるか売れないか、事業でも、スポーツでも何事に於いても当てはまることだ。
そういう意味でも、先を見通す活動は今後も大切になっていくのだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.249

■社説

今週末、いよいよホーム戦を迎える。
今年、今まで様々な方と関わり、出会い、Odinは過ごしてきた。ホーム戦では駆けつけてくださるという方も多くいる。

常にそうだが、今回も絶対に負けられない戦いだ。
今の私たちはいろいろな意味で崖っぷちに立たされている状態だ。ブロック内では現在5位、そして次は6位の城西との試合になる。

この置かれた現状を素直に受け止めどう動くか、相手の順位は下でもそれは昨年までの話だ。決して相手を下に見ることなく、スカウティング等でただ相手を素直に観て、ただひたすらに勝利を求めて邁進していく。

皆様の応援が大きな力となります。どうか温かいご声援のほどよろしくお願い致します。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中村舜」

中村は今年入部した一年生、DBについています。高校生の頃はバスケットボールをやっていて、運動神経は抜群です。
春学期はただただ、新しいスポーツ、アメフトを受け止める毎日、といった感じでしたが、最近は積極さが多く見られます。
試合ではコーナーバックで出るか出ないか、という位置にいますが、練習では一年生ながらセーフティというディフェンスの一番後ろも任され、練習しています。
わからないところはすぐにDBリーダーの上松、対峙した相手に聞く、という姿勢もみせています。
ただ受け身だった頃から成長し、自分から動き、学び、成長している姿をみせる中村を今週の主将賞とします。

『一所懸命』』
中村舜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#27



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

リーグ戦第4戦が目前に迫っている。
前節の敗戦により、3部3勝は出来なくなってしまった。しかし、1つでも多く勝ち来シーズン以降に繋げなくてはならない。

次の対戦校の城西大学も、未だ勝ち星無く、文教からまず一つ取るためにがむしゃらに向かってくると思われる。
自分達も、城西大学に勝利しないことには、入れ替え戦まで考えなくてはならない非常に厳しい状態になる。

お互いに死力を尽くした戦いになることは目に見えている。その中では1つのミスが大きく響いてくる事が考えられる。
1つのプレーにいかに集中し、全力を全員が尽くせるかが勝敗の鍵を握ってくると思う。
ディフェンスチームとして全員が集まって止める。パシュートと集まりの意識を今まで以上に高めていき、ミスが出たときも他の人間がカバー出来るようにしたい。そうやって、全員が相手に向かっていけていれば、勝ちに繋がる良いディフェンスが出来ると思う。
最近の合わせでも、3年の宮崎をはじめ、パシュートや集まりを意識させる声が今まで以上に出ている。
準備の段階から、今までより意識できている事は良いことだと思う。

次節は、相手もあらゆる手を尽くして勝ちに来ると考えられる。
頭の準備と身体の準備をしっかりして、試合に向かっていきたい。
まずは1勝をあげるために、フィールドを勢圧していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

「まずは敵の弱点を見つけよ。
そして敵の壁がガラガラと音を立てて崩れ落ちるまで、その弱点をハンマーで叩き続けるのだ。」
ジョージア大学コーチのジョン•ハイズマン氏の言葉です。

アメリカンフットボールは頭を使うもので情報戦でもあります。それは有効なアサイメントであったり、その試合の攻め方を決めるものです。

実際の試合では1プレーが終わり、ハドルを組み、プレーコール入れてセットにつき、プレーを始める、という流れを40秒以内で行わなければいけません。そのため、ハドルを組んでいられる時間は15秒程度しかありません。
その15秒の内容でブロックの仕方や走り方が変わることもあります。

現在、オフェンスは情報を的確にプレーコーラーに伝えたり、フィールド内にいるメンバー同士で話したりする練習を行なっています。

具体的にはオフェンス合わせ(ダミーディフェンスをつけた試合に近い練習) 時間で次のプレーコールをフィールド内のハドルで決めるという、ほとんど試合と同じ形式です。

まだ、求めていることに対して的確に話せていないため、精査して話す必要があります。
いま、何が起こっているのか、次にやることは何か、1人ひとりが考えてられ、オフェンスが同じイメージでプレーをできれば、前に進むことが出来ると思います。

お互いのコミュニケーションを大事にして練習に励んでいきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週末には第4節vs城西戦があります。

リーグ5戦全て大切な試合ですが、次の試合は、その中でも絶対に負けられない、重要な試合なのではないかと思います。

また、今季のリーグ、最初で最後のホームでの試合です。
それぞれが様々な思いを持って練習を行っています。

話は変わりますが、
今シーズン、会計として、記録委員として毎試合、試合前日から当日そして翌日までチームのことをやってくれているのが、同期AMの有馬です。
リーグ期間中は会計、記録共に本当に忙しいのだなと今年改めて感じました。

QBクラブさんや山本スポーツさんとの連絡やグッズ販売の準備、お礼の手紙を書くなど会計だけでもやることがたくさんあります。
その上、記録委員として、試合前のボールチェックやスタメン表の提出、試合中の記録、試合の録画、Offense,Defense,Specialのデータを出すなど、3年の中で一番忙しいのではないかと思います。

これらを有馬を中心に様々な人と協力しながら行っています。
やることも多いうえ、時間も限られているので、本当に大変だと思います。

しかし、特に何を言うわけでもなく、一つずつこなしてくれています。自分にしか出来ない役割だと思っているのかも知れません。

また、教育の面やより良い練習・試合環境を作ろうとする気持ちは私よりも断然強いです。

確かに、計画性が少しなかったり、何も考えてないように見えるときもありますが、
有馬が同期の同じユニットで本当に良かったと思っています。

今シーズンも残り2試合
みんなで頑張っていきます。

第4節 今シーズン初ホームでの試合です。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
最近、寒暖差が激しい日が続いています。皆様、体調の方は大丈夫でしょうか?

城西大学戦を控えている中、コミュニケーションの質も上がってきていると感じます。
負ければ、エリアリーグとの入れ替え戦も考えられる中、自分の事で精一杯になってしまうと思います。
しかし、そのような状況でも、周りを見て、辛そうにしてる人、困っている人がいたら、自分にそんな余裕はないではなく、声をかけていきましょう。

コミュニケーション関連の話になりますが、TRがプレイヤーにテーピングを巻いているとき、コミュニケーションを多く取ってる気がします。部活のことから冗談、世間話まで様々なことを話しています。
私自身も巻いてもらっていた時期があります。
こういう少しの時間を使い、コミュニケーション取り合うのは、いいことですし、相手のこともわかり、お互いいつもと様子が違う時もわかると思います。
AM.TR関係なく、スタッフはプレイヤーと積極的にコミュニケーションをとっています。
私はこれも、陰で動き、常に周りを気にしてるスタッフだからこそできるものではないかと考えてます。


「陰の活躍」
今回は、TR冨山杏菜です。冨山は、明るく、優しく、朗らかな人柄です。
そんな冨山は、判断力があり、周りを常に見渡している印象があります。on、offがハッキリしています。
後輩の面倒見も良く、悩んでそうな後輩を見るとすぐ声をかけ相談に乗っています。見習うべきところがたくさんあります。
そんな、面倒見が良く、周りに気を配れる冨山を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 11月5日、もし曇り等に苛まなければ171年ぶりのミラクルムーンが拝めるそうである。
旧暦では今年は9月に「うるう月」が入る為、明日5日は「うるう9月13日」。十三夜の月が2回見られるのは171年ぶりで台風20号に邪魔されずに楽しめる所が多そうだ。

台風20号も危ぶまれている中、こうした秋の夜を楽しめるのは流石は日本の文化である。
特に名月を見ながらお月見は嘸かし雅な物では無いだろうか。満月を見つつお団子を摘まむ…粋である。

秋からどんどん冬に近づくにつれ気温も低くなり本格的に寒くなってくるが、二度も「十三夜」を迎えられるのは今世紀で最後だろう。先月の皆既月食に引き続き、天体に於ける動向も見逃せない。
まずは11月5日の名月がしっかり拝められるか、目に焼き付けたいものである。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年11月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.248

■社説

第三節、東京農業大学との試合は3-35と負けという結果に終わった。
この試合をもってして、今年の目標三部三勝をすることは叶わないものとなってしまった。
いつも応援してくださる皆様、このような結果となってしまい、大変申し訳ありません。

しかし、残り二試合残っている。目標不達成、もう試合をしないというわけではない。
この二試合の結果次第で今後のOdinがどのようなチームになってくるか変わってくる。

現在勝ち星がない状態、次戦の城西大学に勝たなければ、入れ替え戦、エリアリーグに降格という立ち位置にある。

今一度、チームで想いの共有をし、勝利を目指して一日一日を噛み締めて過ごしていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中岡もなみ」

中岡はトレーナーの二年生で、リクルーティング部にも所属しています。

中岡は二年生にして、後輩の面倒見が非常に良いです。
また、勉強熱心でもあります。
自分の学ぶべきことを聞きにいく、吸収することができます。
木暮さんから、テーピングの巻き方を教わり、巻くプレーヤーに対して何度も練習し、どうだっか聞く。
それを繰り返してスタッフとしていつも全力でプレーヤーをサポートしています。

また、二年生となり先輩となってから後輩の話、先輩の話もよく聞き後輩であれば悩みから、練習の運営面でのアドバイス等も一緒に考え、動いています。

一年生の時は少しムラもあり、下級生らしい一面も多くありましたが、一つ学年があがり、後輩が入ったことにより、一回りも二回りも大きく成長し、日々チームに貢献している中岡を今週の主将賞にしたいと思います。

『自分らしく』』
中岡もなみのプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#067



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

先日行われた第三節は、東京農業大学に敗戦した。これで、今シーズンの目標である3部3勝は達成できなくなった。
この結果を真摯に受け止め、反省しなければならない。

今回の試合では、東京農業大学のオフェンスに対して、良いプレーがでる場面もあった。
前回の記事で紹介した一年の♯2鈴木悠太も、懸命に相手のプレーに喰らい付き、奮闘していた。

しかし、明らかに足りなかった部分がある。それは、オーディンのディフェンスのスタイルであるはずの、全員で相手に向かっていくという部分である。
今回の試合、プレーに対する集まりが悪かったように見受けられる。東京農業大学は2部を経験している強いチームであるが、全員で向かっていき、泥臭く喰らい付いていけば止めるチャンスはあったはずだ。

しかし、今回はそうはなっていなかった。もう一度全員が、全員でプレーを止めるという意識を持ち直す必要がある。
ブロッカーにとられるかもしれないし、もしかしたらプレーに全然追い付かないかもしれない、それでも諦めずに全員が集まっていかなければ、どんなオフェンスも止めることはできないだろう。

初心に立ち返り、1プレーに全力を注ぎ、次の試合は確実に勝利に繋がるディフェンスをしていく。



<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

10/26、東京農業大学との試合が行なわれました。
結果は3-35で負けてしまい、タッチダウンを取ることが出来ませんでした。

第1Qは初回、ファンブルロスト(オフェンスのボールを相手に取られてしまうこと)があり、自陣奥深くからのフィールドポジションでディフェンスに渡してしまいました。また、敵陣45yd付近からのボールオンでオフェンスに渡してもらえることもありましたが、得点に繋げることは出来ませんでした。

第2Q、ファンブルやフォルススタートの自滅でなかなか進むことができず、サード•ダウン•アウトが多く、オフェンスで時間を使って攻めるということが出来ませんでした。

第3Q後半、オフェンスがかみ合ってきたことや相手のインターフェアランスの反則があったこともあり、敵陣30yd付近までドライブをすることが出来ました。第4Qに入り、フィールドゴール(FG)を決めました。

第4Q、自陣30yd付近から敵陣40yd付近までドライブしていましたが、残り時間が少ないため早く得点を獲得したいあまり、雑なプレーコールになってしまっていました。
第4Qでは初回のFG以外の得点はありませんでした。

今回、北原が怪我で抜けてしまい、途中から天野が入りました。しかしながら、彼の不断の努力や周りの上級生のフォロー(レシーバー陣はキャッチ、OL陣はパスプロテクションやブロック、FBのDiveなど)により、フレッシュの獲得やフィールドゴール•レンジまでドライブすることが出来ました。

しかしながら、対象のミスやファンブルなど自分達が招いてしまっているミスもあります。
2014シーズン目標が達成できなくなってしまったいま、今一度、気を引き締めていかないといけません。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

10/26に第3節vs東京農業大学戦が行われました。

結果は負け。

火曜日に反省を行いましたが、Offense,Defense,Special各ユニット多くの反省、課題が出ました。

「身の回りを意識しよう。」と主将である南さんが春からずっとおっしゃっています。
全員がこの言葉を頭に入れて活動してきたと思いますが、この試合で、意識したつもりになっていて、本当は何も出来ていなかったことを痛感しました。

次の試合までにやらなくてはいけないことがたくさんあります。

リーグもあと2戦です。
リーグ中は
プレーやスカウティング、自分のことに意識が向きがちですが、もう一度、「身の回りを意識する」ということについて考えてみる必要があるのかも知れません。


残り2戦、全力で戦っていきます。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
10月27日に折返し地点のリーグ3戦目が終わりました。
結果は、負けてしまいました。
これにより、0勝2敗1分となり、目標であった3部3勝を達成することは、不可能となりました。
しかし、落ち込んでいる時間はありません。まだ、試合は残っています。各々、次の城西戦までできることがあると思います。

さて、話は変わりますが、私は、odinが東京農業大学と試合している間、1年生AMの諸岡と次の対戦相手の試合をスカウティングしにいきました。
わたし達は、プレイヤーの人数、スタッフの人数は多い方ではありません。
しかし、城西はわたし達より、プレイヤーとスタッフの人数が少ないです。
次の対戦相手なので、誰が強いか、そして、どこが狙い目かとビデオを撮りながらも考えてました。
一つだけ、城西に確実に負けている点を見つけました。
それは、チームメイトに対する一人一人の気配りがすごいと敵ながらに感じました。
人数が少ないから、チームメイトに伝えやすいというのもあるでしょう。しかし、それを抜いてもコミュニケーションがしっかりととれているチームだと感じました。
もっと、それぞれが仲間のことを考え、思ったことをめんどくさいと考えず、伝えあえばもっといいチームになれると同時に感じました。

裏方に回り、ビデオを撮る様になってから、気付くことが多くなった気がします。ビデオ撮るために、矢倉に登るため、全体を見渡すことができます。
ふと、思うのは誰かが簡単なミス(フォルス、オフサイドなど)をした時に、やってしまった本人は気づいていたのですが、周りから、誰一人、本人に対して何も言ってあげない事がたまにあります。
まだ、視野が狭い人が多いのかそれとも、言うのを躊躇しているのかは、わかりません。
ですが、チームを強くするため、やってしまった本人のためにも些細なことから気づき、伝えていかないとなと感じました。

「陰の活躍」
今回は、1年LB#2 鈴木悠太です。
鈴木は、恵まれたガタイ、強い気持ち、優しさ、人懐っこさ、努力家と挙げればキリがないくらいすごい男です。
先日の東京農業大学戦では、LBとしての存在感も示しました。
そんな、活躍が華々しい鈴木ですが、練習前の準備も率先して行っています。
ダウンが終わり、ハドルをする際、ボトルをみんなから集め、1番前に持ってきてくれるのはいつも鈴木です。
プレーだけではなく、小さな気配りでも魅せる鈴木を今回の「陰の活躍」とさせていただきます。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 元モーニング娘。で不倫騒動を起こし一時期世間を騒がせた矢口真里がつい最近業界復帰を果たした。
様々なバラエティ番組に出ては体は張り、ゲーム雑誌にもコラムニストとして登場していたが、今回ばかりはかなり慎重な姿勢を見せていた。

ミヤネ屋という情報番組で久々のテレビ出演を果たした矢口であるが、やはり性格がそうさせるのか新たな同棲発言であったり不倫相手との交際を継続しているだの、そんな矢口の発言等を見て賛否両論の意見が某動画サイトでも飛び交っている。本人にとってメディアでも発言していい内容だろうと勝手に解釈し、全国ネットに発信した結果、擁護的な立場に回る人も居ればアンチも当然出てくる。今回であれば後者の増加が著しい。

言葉選び…これは歳を重なるにつれ社会を生きて行くのに大切になって来るものである。普段の日常、ふとした時に失言を零してないだろうか。「言霊」の概念があるように、適切な言葉を選び生活して行くことで新たな視界が得られるかも知れない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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週刊オーディンスポーツZ:Vol.248

■社説

第三節、東京農業大学との試合は3-35と負けという結果に終わった。
この試合をもってして、今年の目標三部三勝をすることは叶わないものとなってしまった。
いつも応援してくださる皆様、このような結果となってしまい、大変申し訳ありません。

しかし、残り二試合残っている。目標不達成、もう試合をしないというわけではない。
この二試合の結果次第で今後のOdinがどのようなチームになってくるか変わってくる。

現在勝ち星がない状態、次戦の城西大学に勝たなければ、入れ替え戦、エリアリーグに降格という立ち位置にある。

今一度、チームで想いの共有をし、勝利を目指して一日一日を噛み締めて過ごしていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「中岡もなみ」

中岡はトレーナーの二年生で、リクルーティング部にも所属しています。

中岡は二年生にして、後輩の面倒見が非常に良いです。
また、勉強熱心でもあります。
自分の学ぶべきことを聞きにいく、吸収することができます。
木暮さんから、テーピングの巻き方を教わり、巻くプレーヤーに対して何度も練習し、どうだっか聞く。
それを繰り返してスタッフとしていつも全力でプレーヤーをサポートしています。

また、二年生となり先輩となってから後輩の話、先輩の話もよく聞き後輩であれば悩みから、練習の運営面でのアドバイス等も一緒に考え、動いています。

一年生の時は少しムラもあり、下級生らしい一面も多くありましたが、一つ学年があがり、後輩が入ったことにより、一回りも二回りも大きく成長し、日々チームに貢献している中岡を今週の主将賞にしたいと思います。

『自分らしく』』
中岡もなみのプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#067



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>

先日行われた第三節は、東京農業大学に敗戦した。これで、今シーズンの目標である3部3勝は達成できなくなった。
この結果を真摯に受け止め、反省しなければならない。

今回の試合では、東京農業大学のオフェンスに対して、良いプレーがでる場面もあった。
前回の記事で紹介した一年の♯2鈴木悠太も、懸命に相手のプレーに喰らい付き、奮闘していた。

しかし、明らかに足りなかった部分がある。それは、オーディンのディフェンスのスタイルであるはずの、全員で相手に向かっていくという部分である。
今回の試合、プレーに対する集まりが悪かったように見受けられる。東京農業大学は2部を経験している強いチームであるが、全員で向かっていき、泥臭く喰らい付いていけば止めるチャンスはあったはずだ。

しかし、今回はそうはなっていなかった。もう一度全員が、全員でプレーを止めるという意識を持ち直す必要がある。
ブロッカーにとられるかもしれないし、もしかしたらプレーに全然追い付かないかもしれない、それでも諦めずに全員が集まっていかなければ、どんなオフェンスも止めることはできないだろう。

初心に立ち返り、1プレーに全力を注ぎ、次の試合は確実に勝利に繋がるディフェンスをしていく。



<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

10/26、東京農業大学との試合が行なわれました。
結果は3-35で負けてしまい、タッチダウンを取ることが出来ませんでした。

第1Qは初回、ファンブルロスト(オフェンスのボールを相手に取られてしまうこと)があり、自陣奥深くからのフィールドポジションでディフェンスに渡してしまいました。また、敵陣45yd付近からのボールオンでオフェンスに渡してもらえることもありましたが、得点に繋げることは出来ませんでした。

第2Q、ファンブルやフォルススタートの自滅でなかなか進むことができず、サード•ダウン•アウトが多く、オフェンスで時間を使って攻めるということが出来ませんでした。

第3Q後半、オフェンスがかみ合ってきたことや相手のインターフェアランスの反則があったこともあり、敵陣30yd付近までドライブをすることが出来ました。第4Qに入り、フィールドゴール(FG)を決めました。

第4Q、自陣30yd付近から敵陣40yd付近までドライブしていましたが、残り時間が少ないため早く得点を獲得したいあまり、雑なプレーコールになってしまっていました。
第4Qでは初回のFG以外の得点はありませんでした。

今回、北原が怪我で抜けてしまい、途中から天野が入りました。しかしながら、彼の不断の努力や周りの上級生のフォロー(レシーバー陣はキャッチ、OL陣はパスプロテクションやブロック、FBのDiveなど)により、フレッシュの獲得やフィールドゴール•レンジまでドライブすることが出来ました。

しかしながら、対象のミスやファンブルなど自分達が招いてしまっているミスもあります。
2014シーズン目標が達成できなくなってしまったいま、今一度、気を引き締めていかないといけません。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

10/26に第3節vs東京農業大学戦が行われました。

結果は負け。

火曜日に反省を行いましたが、Offense,Defense,Special各ユニット多くの反省、課題が出ました。

「身の回りを意識しよう。」と主将である南さんが春からずっとおっしゃっています。
全員がこの言葉を頭に入れて活動してきたと思いますが、この試合で、意識したつもりになっていて、本当は何も出来ていなかったことを痛感しました。

次の試合までにやらなくてはいけないことがたくさんあります。

リーグもあと2戦です。
リーグ中は
プレーやスカウティング、自分のことに意識が向きがちですが、もう一度、「身の回りを意識する」ということについて考えてみる必要があるのかも知れません。


残り2戦、全力で戦っていきます。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
10月27日に折返し地点のリーグ3戦目が終わりました。
結果は、負けてしまいました。
これにより、0勝2敗1分となり、目標であった3部3勝を達成することは、不可能となりました。
しかし、落ち込んでいる時間はありません。まだ、試合は残っています。各々、次の城西戦までできることがあると思います。

さて、話は変わりますが、私は、odinが東京農業大学と試合している間、1年生AMの諸岡と次の対戦相手の試合をスカウティングしにいきました。
わたし達は、プレイヤーの人数、スタッフの人数は多い方ではありません。
しかし、城西はわたし達より、プレイヤーとスタッフの人数が少ないです。
次の対戦相手なので、誰が強いか、そして、どこが狙い目かとビデオを撮りながらも考えてました。
一つだけ、城西に確実に負けている点を見つけました。
それは、チームメイトに対する一人一人の気配りがすごいと敵ながらに感じました。
人数が少ないから、チームメイトに伝えやすいというのもあるでしょう。しかし、それを抜いてもコミュニケーションがしっかりととれているチームだと感じました。
もっと、それぞれが仲間のことを考え、思ったことをめんどくさいと考えず、伝えあえばもっといいチームになれると同時に感じました。

裏方に回り、ビデオを撮る様になってから、気付くことが多くなった気がします。ビデオ撮るために、矢倉に登るため、全体を見渡すことができます。
ふと、思うのは誰かが簡単なミス(フォルス、オフサイドなど)をした時に、やってしまった本人は気づいていたのですが、周りから、誰一人、本人に対して何も言ってあげない事がたまにあります。
まだ、視野が狭い人が多いのかそれとも、言うのを躊躇しているのかは、わかりません。
ですが、チームを強くするため、やってしまった本人のためにも些細なことから気づき、伝えていかないとなと感じました。

「陰の活躍」
今回は、1年LB#2 鈴木悠太です。
鈴木は、恵まれたガタイ、強い気持ち、優しさ、人懐っこさ、努力家と挙げればキリがないくらいすごい男です。
先日の東京農業大学戦では、LBとしての存在感も示しました。
そんな、活躍が華々しい鈴木ですが、練習前の準備も率先して行っています。
ダウンが終わり、ハドルをする際、ボトルをみんなから集め、1番前に持ってきてくれるのはいつも鈴木です。
プレーだけではなく、小さな気配りでも魅せる鈴木を今回の「陰の活躍」とさせていただきます。

文学部中国語中国文学科 石川慧


■徒然後記

 元モーニング娘。で不倫騒動を起こし一時期世間を騒がせた矢口真里がつい最近業界復帰を果たした。
様々なバラエティ番組に出ては体は張り、ゲーム雑誌にもコラムニストとして登場していたが、今回ばかりはかなり慎重な姿勢を見せていた。

ミヤネ屋という情報番組で久々のテレビ出演を果たした矢口であるが、やはり性格がそうさせるのか新たな同棲発言であったり不倫相手との交際を継続しているだの、そんな矢口の発言等を見て賛否両論の意見が某動画サイトでも飛び交っている。本人にとってメディアでも発言していい内容だろうと勝手に解釈し、全国ネットに発信した結果、擁護的な立場に回る人も居ればアンチも当然出てくる。今回であれば後者の増加が著しい。

言葉選び…これは歳を重なるにつれ社会を生きて行くのに大切になって来るものである。普段の日常、ふとした時に失言を零してないだろうか。「言霊」の概念があるように、適切な言葉を選び生活して行くことで新たな視界が得られるかも知れない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.247

■社説

リーグ戦が始まり、もう第三節を迎えようとしている。
相手は東京農業大学。ブロック一位の相手である。今回も相手のホーム、私たちはアウェイとなる。

相手はブロック一位の相手、スカウティングをしてみても相手が強いことがよくわかる。
現在私たちは0勝一分一敗、もう負けは許されない。

話は変わるが、文教大学のラクロス部がリーグ、ブロック一位の相手、東京農業大学を降した。
今後、文教大学Odinが三部上位、二部、と上がっていくためには自分たちより強い相手を倒さなければならない。
相手が強いことがわかっていても、少しでも勝てる、できる、と考えているのと、難しいとだけ考えているのでは大分違う。

次の試合、絶対に負けられない。
どうしたらプレーがでるのか、止められるのか、もう一度基礎から見直したうえで東京農業大学に挑む。

春から今までの全てを一試合一試合でぶつけていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星野匠」

星野は今年入部したDLの一年生です。
彼はとてもはっきりしています。
例えばミーティングではよくわからないから寝る。ビデオを見ていても寝る。朝は電車を逃したといい遅刻する。
身体を自由に操れない。走れない。
といったことがよくありました。

DLリーダーの西澤、スペシャルや、ディフェンスのこと、アメフトはフィールドに立つ上で、覚える、理解しないといけないことが多いでしょう。
そう身体で感じていることは星野だけじゃないでしょう。
ポジションごとに役割も違う、そのポジションによって取られやすい反則等も変わってきます。

セットする位置が違う、注意されてもわからない、ミーティングもわからないことだらけ。
星野にとっては苦痛の時間でしょう。
西澤を中心に何度も叱られ、何度でも教えてもらい、そこから逃げることなく星野は今までやってきました。

そんな西澤たちの想いが通じたのか、星野は春から比べて大分変わりました。
走れるようになり、合わせにも出たいという意思を示し、遅刻もすることがなくなりました。

ラダーの足さばきも見違えました。
まだミーティング中に居眠りをしてしまうなど、変わらない部分もありますが、確実に一歩ずつ前に進んでいます。
試合にはまだ出られないかもしれません、成長も周りより遅い、かもしれません。
しかし、アメフトに対して明らかに強くなりたいという想い、試合でチームに貢献したいという想いを持ち、確実に一歩ずつ噛み締め成長している星野を今週の主将賞にしたいと思います。

『人生いつもフェアプレイ』
星野匠のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#77



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦第三節が目前に迫っている。ここまで一敗一引き分けと勝ちの無い状態で、シーズン目標の三勝を達成するにはもう勝つしかない。

相手の東京農業大学は、二部を経験しているチームで、強敵であることは間違いない。
ディフェンスチームとしてはここ二週間相手のオフェンスの対策をし、また自分達の弱点を改善するために練習を積んできた。その全てをファーストプレーから相手にぶつけていきたい。
苦しい展開になることも予想されるが、どんな展開でも全員で粘り強く食らい付いていき、オフェンス、スペシャルに繋いでいきたい。

今回の試合は前回よりも1つのプレーに全員が向かっていかなければならないと思う。
誰かが止めるのではなく、1つのプレーを全員で止めるという原点をもう一度しっかり心に刻み、全員が1つのプレーに集まる。そうすることで1ヤードでも奥でプレーを止め、その積み重ねで勝利を手繰り寄せていく。泥臭く粘り強く相手に食らい付いて、勝ちに繋がるディフェンスをしていきたい。

さて、前回も紹介したが、オーディンでは一年生も大きな戦力である。
LBの♯2鈴木悠太は一年生ながら複数のポジションをこなすなど、早くもオーディンのLBの中で大きな存在になっている。
現在のLB陣は上級生が務めているが、アメフトというのは怪我やアクシデントが付き物のスポーツであり、彼の存在は非常に心強い。
LBという難しいポジションで、日々練習で試行錯誤しながら、努力を続けている彼が、持ち前のパワーとスピードを活かして大暴れする日も遠くないと思っている。

今週末には、シーズンの目標が達成できるか否かが決まっている。
まず、一勝目を手にするため、ディフェンスチーム全員でフィールドを勢圧していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日に東京農業大学(AGGIES)戦に向けオフェンスは準備を進めています。
しかし、先週は面子の都合上で合わせが出来ていません。そのような中、パートリーダーを中心に出来る限りの最高の練習を行なっています。WRはパスをQBとDBと一緒に行なうマンツーマンであったり、FBとOLは合同でインサイドの強化であったりと様々です。

頭の部分でも、どこが悪かったのか、次はどのようにして戦っていくのか、試合反省以外にもオフェンスで集まりビデオを観ました。自分達のやりたいことをやるにはどうすべきなのかをパートで確認することが出来ました。

余談になりますが、2年の望月がよく意欲的にスカウティングのビデオを観ていたり、上級生に質問して知識を付けようとしています。
自分の事ばかりではなく、彼は体重計を持ってオフェンスメンバーの体重を測り、客観的に個々人を見てもらおうともしています。
今年度、ご注目していただきたい人物の1人です。

次の試合は今年度の目標である、3部3勝を達成するために落とせない試合です。
相手は昨年に2部から3部になりました。3部Bブロックでの暫定順位も1位です。しかしながら、悲観する声はあまり聞きません。

NFLコーチのビル・ベリチック氏は「過去の実績はどうあれ、シーズンが始まるときはすべてのチームが0勝0敗で横並びだ」
と発言しています。

たしかに相手はスピードや体格ともに大きいかもしれません。しかし、自分達も負けていない部分はあると思います。勝っている所を上手く利用し、タッチダウンに繋げていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週は雨の日が続き、段々と寒くなってきました。
今週末には第3節vs東京農業大学戦が行われます。
もう第1節の試合から約1ヶ月が経とうとしています。
やはり、リーグが始まるとあっという間だなと改めて感じています。

今回はリーグ中のスカウティングについて少し話そうと思います。

今、AMは3人(3年2人、1年1人)で活動しています。その内、記録委員が1人、学生委員が1人です。そのため、自分達の試合のとき、他校のスカウティングに行けるのは1人だけです。なので、スカウティングビデオの撮影を1年生AMである諸岡に任せています。

実際には諸岡と4年生の石川さん2人で、前回の試合(第2節)と今回の試合(第3節)の他校の試合のスカウティングに行ってもらっています。

私は正直、あまり考えたことがないですが、スカウティングのビデオ撮影がチームのためになるとは言われても、やはり自分のチームの試合を見れない、一緒に戦えないというのは少し寂しいのではないかと思います。

しかし、諸岡は「今、自分に出来ることはこれくらいですから。」と言い、嫌なこと1つ言わずスカウティングに行ってくれています。
難しいスカウティングビデオの撮影もまだ完璧とはいきませんが、段々と撮れるようになってきました。

また、リーグを向かえるまでに積み重ねたことがリーグに入って少しずつ目に見える形になって表れてきたように思います。
私も1年生のときにスカウティングに行きましたが、言われたからやる、今回の仕事はこれだからやる、くらいにしか考えていませんでした。

任された役割や仕事をより良いものにしようと努力する所はは私にはなかった所なので、羨ましいなと思う限りです。
まだまだミスや覚えることもたくさんありますが、意欲的で成長著しい諸岡を含めたAM3人、協力しあって頑張っていきたいと思います。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
突然ですが、最近、スタッフのありがたさを感じる日々が続いてます。
私自身、支える側になるまで、スタッフについて、知らないことが多くありました。
正直、私は2年生までは、スタッフは居て当たり前と思っていました。
しかし、今、スタッフが少なく、一人の存在がとても大きいと感じます。一人一人が一人以上の作業量を行っています。
前回、スタッフの問いかけに応える声が少ない。と書きましたが、私自身まだ、応えられてないと感じます。
返事1つにしても、ただ、してるだけになってる人も少なくはないのではないでしょうか?
「俺はそんなことない。」という人も中にはいるでしょう。しかし、スタッフがなんと言ったか、すぐ言えますか?
みんなが、返事をしているからしているだけになっていませんか?
もっと、応えていけると思うので、プレイヤーはスタッフの問いかけ等にさらに応えていきましょう。

話は変わりますが、陰で1年生の宜春がとても頑張っていると感じています。
彼は、リーグ前にアフターで足を怪我してしまいました。
最初は、何もできないから辛いと泣き言ばかり言っていましたが、今では自ら進んで自分にできることをやり続けています。
私自身、宜春とは同じパートですので、どういう人間かは、わかっています。彼は、人間的に成長したなと感じることが多いです。
最近は、周りが見えるようになってきたと見ていて思いました。今できることをやる。それも、立派なことです。
来年、後輩ができた時に今できることをやれと自信を持って言えているようになっていて欲しいです!

「陰の活躍」
今回は、#083鹿島梓です。
鹿島は、最近まで部活に来れずにいました。
本人自身、色々辛かったと思います。しかし、そんな中、チームに戻って来てくれました。
1年生の頃から、周りを見て、率先して作業をするという人間でしたが、復帰しても率先して作業をするスタイルは、変わりなく、物事に対して、的確なことを言うところも変わっておらず、相変わらずすごいなと感じます。
鹿島は、後輩の面倒見もよく、話しやすいので、スタッフ、プレイヤー関係なく話かけたり、話を聞いてあげたりしています。
そんな、チームのために動き続ける鹿島梓を今回の「陰の活躍」とします。

中国語中国文学科 4年石川慧


■徒然後記

 政治経済の世界で新たに波紋を呼び起こす出来事が起きた。
小渕優子経済産業相が20日の午前、安倍晋三首相と首相官邸で会い、自身の関連政治団体による不明朗な会計問題の責任を取り、辞表を提出した。首相は受理し、経産相の臨時代理に高市早苗総務相を充てたそうだ。
2012年12月に発足した第2次安倍政権で閣僚が辞任するのは初めてな事である。
首相は「女性の活躍」を看板政策に掲げており、女性閣僚が「政治とカネ」の問題で辞任することで政権運営に打撃を与えるのは必至だろう。
一般市民による政党への疑心感も強まるばかりである。野党は首相の任命責任を問う構えで、松島みどり法相の「うちわ」配布問題など、他の閣僚の問題もさらに追及する方針だそうだ。

 小渕氏を巡っては政治団体「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」が10年と11年、東京都中央区の「明治座」で地元女性支持者向けに共催した観劇会について、計約3400万円を支出した一方、観劇料としては計約740万円の収入しか政治資金収支報告書に計上していなかったことなどが発覚し、差額を政治団体が負担していれば、公職選挙法の利益供与に抵触するとの疑惑が浮上した。

 さらに、小渕氏の資金管理団体から百貨店のベビー用品や化粧品、著名デザイナーズブランドなどへの支払いも確認され、「公私混同ではないか」と批判が出ていた。実際たまったもんじゃないだろう。
トップの人間がこのような行動に出て、それが公に晒されたのなら尚更である。

ここ最近色々な問題が湧き上がるばかりである。辞職を決意するに至るまでけじめを果たして来たことだろう。

これは、政治経済だけの話ではない。
何か責任を拭うにせよ、何かを辞めるにせよ、けじめをつけることはこの先も大切になるのではないか。
自分の過ちやこれからの過程を断ち切る為にも、清算する為にも、嫌な事に目を背けて逃げていては精神的にも成長していかない。
そういう意味では、スポーツをする立場でも知っておかなければならないことだし、これらを経て精神的にも強くなっていくものだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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週刊オーディンスポーツZ:Vol.247

■社説

リーグ戦が始まり、もう第三節を迎えようとしている。
相手は東京農業大学。ブロック一位の相手である。今回も相手のホーム、私たちはアウェイとなる。

相手はブロック一位の相手、スカウティングをしてみても相手が強いことがよくわかる。
現在私たちは0勝一分一敗、もう負けは許されない。

話は変わるが、文教大学のラクロス部がリーグ、ブロック一位の相手、東京農業大学を降した。
今後、文教大学Odinが三部上位、二部、と上がっていくためには自分たちより強い相手を倒さなければならない。
相手が強いことがわかっていても、少しでも勝てる、できる、と考えているのと、難しいとだけ考えているのでは大分違う。

次の試合、絶対に負けられない。
どうしたらプレーがでるのか、止められるのか、もう一度基礎から見直したうえで東京農業大学に挑む。

春から今までの全てを一試合一試合でぶつけていく。


※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「星野匠」

星野は今年入部したDLの一年生です。
彼はとてもはっきりしています。
例えばミーティングではよくわからないから寝る。ビデオを見ていても寝る。朝は電車を逃したといい遅刻する。
身体を自由に操れない。走れない。
といったことがよくありました。

DLリーダーの西澤、スペシャルや、ディフェンスのこと、アメフトはフィールドに立つ上で、覚える、理解しないといけないことが多いでしょう。
そう身体で感じていることは星野だけじゃないでしょう。
ポジションごとに役割も違う、そのポジションによって取られやすい反則等も変わってきます。

セットする位置が違う、注意されてもわからない、ミーティングもわからないことだらけ。
星野にとっては苦痛の時間でしょう。
西澤を中心に何度も叱られ、何度でも教えてもらい、そこから逃げることなく星野は今までやってきました。

そんな西澤たちの想いが通じたのか、星野は春から比べて大分変わりました。
走れるようになり、合わせにも出たいという意思を示し、遅刻もすることがなくなりました。

ラダーの足さばきも見違えました。
まだミーティング中に居眠りをしてしまうなど、変わらない部分もありますが、確実に一歩ずつ前に進んでいます。
試合にはまだ出られないかもしれません、成長も周りより遅い、かもしれません。
しかし、アメフトに対して明らかに強くなりたいという想い、試合でチームに貢献したいという想いを持ち、確実に一歩ずつ噛み締め成長している星野を今週の主将賞にしたいと思います。

『人生いつもフェアプレイ』
星野匠のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#77



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦第三節が目前に迫っている。ここまで一敗一引き分けと勝ちの無い状態で、シーズン目標の三勝を達成するにはもう勝つしかない。

相手の東京農業大学は、二部を経験しているチームで、強敵であることは間違いない。
ディフェンスチームとしてはここ二週間相手のオフェンスの対策をし、また自分達の弱点を改善するために練習を積んできた。その全てをファーストプレーから相手にぶつけていきたい。
苦しい展開になることも予想されるが、どんな展開でも全員で粘り強く食らい付いていき、オフェンス、スペシャルに繋いでいきたい。

今回の試合は前回よりも1つのプレーに全員が向かっていかなければならないと思う。
誰かが止めるのではなく、1つのプレーを全員で止めるという原点をもう一度しっかり心に刻み、全員が1つのプレーに集まる。そうすることで1ヤードでも奥でプレーを止め、その積み重ねで勝利を手繰り寄せていく。泥臭く粘り強く相手に食らい付いて、勝ちに繋がるディフェンスをしていきたい。

さて、前回も紹介したが、オーディンでは一年生も大きな戦力である。
LBの♯2鈴木悠太は一年生ながら複数のポジションをこなすなど、早くもオーディンのLBの中で大きな存在になっている。
現在のLB陣は上級生が務めているが、アメフトというのは怪我やアクシデントが付き物のスポーツであり、彼の存在は非常に心強い。
LBという難しいポジションで、日々練習で試行錯誤しながら、努力を続けている彼が、持ち前のパワーとスピードを活かして大暴れする日も遠くないと思っている。

今週末には、シーズンの目標が達成できるか否かが決まっている。
まず、一勝目を手にするため、ディフェンスチーム全員でフィールドを勢圧していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

日曜日に東京農業大学(AGGIES)戦に向けオフェンスは準備を進めています。
しかし、先週は面子の都合上で合わせが出来ていません。そのような中、パートリーダーを中心に出来る限りの最高の練習を行なっています。WRはパスをQBとDBと一緒に行なうマンツーマンであったり、FBとOLは合同でインサイドの強化であったりと様々です。

頭の部分でも、どこが悪かったのか、次はどのようにして戦っていくのか、試合反省以外にもオフェンスで集まりビデオを観ました。自分達のやりたいことをやるにはどうすべきなのかをパートで確認することが出来ました。

余談になりますが、2年の望月がよく意欲的にスカウティングのビデオを観ていたり、上級生に質問して知識を付けようとしています。
自分の事ばかりではなく、彼は体重計を持ってオフェンスメンバーの体重を測り、客観的に個々人を見てもらおうともしています。
今年度、ご注目していただきたい人物の1人です。

次の試合は今年度の目標である、3部3勝を達成するために落とせない試合です。
相手は昨年に2部から3部になりました。3部Bブロックでの暫定順位も1位です。しかしながら、悲観する声はあまり聞きません。

NFLコーチのビル・ベリチック氏は「過去の実績はどうあれ、シーズンが始まるときはすべてのチームが0勝0敗で横並びだ」
と発言しています。

たしかに相手はスピードや体格ともに大きいかもしれません。しかし、自分達も負けていない部分はあると思います。勝っている所を上手く利用し、タッチダウンに繋げていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週は雨の日が続き、段々と寒くなってきました。
今週末には第3節vs東京農業大学戦が行われます。
もう第1節の試合から約1ヶ月が経とうとしています。
やはり、リーグが始まるとあっという間だなと改めて感じています。

今回はリーグ中のスカウティングについて少し話そうと思います。

今、AMは3人(3年2人、1年1人)で活動しています。その内、記録委員が1人、学生委員が1人です。そのため、自分達の試合のとき、他校のスカウティングに行けるのは1人だけです。なので、スカウティングビデオの撮影を1年生AMである諸岡に任せています。

実際には諸岡と4年生の石川さん2人で、前回の試合(第2節)と今回の試合(第3節)の他校の試合のスカウティングに行ってもらっています。

私は正直、あまり考えたことがないですが、スカウティングのビデオ撮影がチームのためになるとは言われても、やはり自分のチームの試合を見れない、一緒に戦えないというのは少し寂しいのではないかと思います。

しかし、諸岡は「今、自分に出来ることはこれくらいですから。」と言い、嫌なこと1つ言わずスカウティングに行ってくれています。
難しいスカウティングビデオの撮影もまだ完璧とはいきませんが、段々と撮れるようになってきました。

また、リーグを向かえるまでに積み重ねたことがリーグに入って少しずつ目に見える形になって表れてきたように思います。
私も1年生のときにスカウティングに行きましたが、言われたからやる、今回の仕事はこれだからやる、くらいにしか考えていませんでした。

任された役割や仕事をより良いものにしようと努力する所はは私にはなかった所なので、羨ましいなと思う限りです。
まだまだミスや覚えることもたくさんありますが、意欲的で成長著しい諸岡を含めたAM3人、協力しあって頑張っていきたいと思います。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
突然ですが、最近、スタッフのありがたさを感じる日々が続いてます。
私自身、支える側になるまで、スタッフについて、知らないことが多くありました。
正直、私は2年生までは、スタッフは居て当たり前と思っていました。
しかし、今、スタッフが少なく、一人の存在がとても大きいと感じます。一人一人が一人以上の作業量を行っています。
前回、スタッフの問いかけに応える声が少ない。と書きましたが、私自身まだ、応えられてないと感じます。
返事1つにしても、ただ、してるだけになってる人も少なくはないのではないでしょうか?
「俺はそんなことない。」という人も中にはいるでしょう。しかし、スタッフがなんと言ったか、すぐ言えますか?
みんなが、返事をしているからしているだけになっていませんか?
もっと、応えていけると思うので、プレイヤーはスタッフの問いかけ等にさらに応えていきましょう。

話は変わりますが、陰で1年生の宜春がとても頑張っていると感じています。
彼は、リーグ前にアフターで足を怪我してしまいました。
最初は、何もできないから辛いと泣き言ばかり言っていましたが、今では自ら進んで自分にできることをやり続けています。
私自身、宜春とは同じパートですので、どういう人間かは、わかっています。彼は、人間的に成長したなと感じることが多いです。
最近は、周りが見えるようになってきたと見ていて思いました。今できることをやる。それも、立派なことです。
来年、後輩ができた時に今できることをやれと自信を持って言えているようになっていて欲しいです!

「陰の活躍」
今回は、#083鹿島梓です。
鹿島は、最近まで部活に来れずにいました。
本人自身、色々辛かったと思います。しかし、そんな中、チームに戻って来てくれました。
1年生の頃から、周りを見て、率先して作業をするという人間でしたが、復帰しても率先して作業をするスタイルは、変わりなく、物事に対して、的確なことを言うところも変わっておらず、相変わらずすごいなと感じます。
鹿島は、後輩の面倒見もよく、話しやすいので、スタッフ、プレイヤー関係なく話かけたり、話を聞いてあげたりしています。
そんな、チームのために動き続ける鹿島梓を今回の「陰の活躍」とします。

中国語中国文学科 4年石川慧


■徒然後記

 政治経済の世界で新たに波紋を呼び起こす出来事が起きた。
小渕優子経済産業相が20日の午前、安倍晋三首相と首相官邸で会い、自身の関連政治団体による不明朗な会計問題の責任を取り、辞表を提出した。首相は受理し、経産相の臨時代理に高市早苗総務相を充てたそうだ。
2012年12月に発足した第2次安倍政権で閣僚が辞任するのは初めてな事である。
首相は「女性の活躍」を看板政策に掲げており、女性閣僚が「政治とカネ」の問題で辞任することで政権運営に打撃を与えるのは必至だろう。
一般市民による政党への疑心感も強まるばかりである。野党は首相の任命責任を問う構えで、松島みどり法相の「うちわ」配布問題など、他の閣僚の問題もさらに追及する方針だそうだ。

 小渕氏を巡っては政治団体「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」が10年と11年、東京都中央区の「明治座」で地元女性支持者向けに共催した観劇会について、計約3400万円を支出した一方、観劇料としては計約740万円の収入しか政治資金収支報告書に計上していなかったことなどが発覚し、差額を政治団体が負担していれば、公職選挙法の利益供与に抵触するとの疑惑が浮上した。

 さらに、小渕氏の資金管理団体から百貨店のベビー用品や化粧品、著名デザイナーズブランドなどへの支払いも確認され、「公私混同ではないか」と批判が出ていた。実際たまったもんじゃないだろう。
トップの人間がこのような行動に出て、それが公に晒されたのなら尚更である。

ここ最近色々な問題が湧き上がるばかりである。辞職を決意するに至るまでけじめを果たして来たことだろう。

これは、政治経済だけの話ではない。
何か責任を拭うにせよ、何かを辞めるにせよ、けじめをつけることはこの先も大切になるのではないか。
自分の過ちやこれからの過程を断ち切る為にも、清算する為にも、嫌な事に目を背けて逃げていては精神的にも成長していかない。
そういう意味では、スポーツをする立場でも知っておかなければならないことだし、これらを経て精神的にも強くなっていくものだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.246

■社説

10月12日、リーグ戦第二節東京外国語大学との試合には3-24、敗戦という結果に終わった。

残り三戦、三部三勝するためにはもう負けは許されない。
最初から負けを許された、許せる試合などない。

結果を受け止め、二度と同じ想いをしないよう、全員で前を向き、後悔しないよう一歩ずつ噛みしめていく。

ビデオを見ると相手の方が思い切りプレーしていた。
相手のホームグラウンドで相手はそのフィールドに慣れているだとか、そういったことは関係なく、オフェンスであれば一つのヒット、ブロック、ディフェンスであればタックル、「思いっきり」ではないように見て取れる。

前回の試合でも出た反省にとらわれていたり、相手の覇気に負けていたのではないか。
終わった今となっては、他に準備不足、トレーニング不足、等々いくらでも考えられる。

今、追い詰められた状態で、自分たちは何をしなければならないのか。
勝つために、必要なことはなんなのか。
やらなければならないことは数多くあるが、この限られた期間で優先順位を決め、決して決めたことに妥協することなく、ただ勝利を求めて進んでいく。

また、第二節にもたくさんの方に応援に駆けつけていただきました。
皆様の支えがあって戦えていることを実感しております。
本当にありがとうございます。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「相澤起志」

相澤は今年DLに入った一年生です。
相澤も入部までに、悩みに悩み、四年生の山本に憧れ入部を決めてくれました。

第二の山本になると決め、奮闘する日々ですが、なかなか思う通りに、すぐには強くなれない、というのが現実です。

先日の東京外国語大学との試合では、初めてフルでの出場を果たしました。
グラウンドに立ち、敵と対峙し、決して臆することなく、戦い続けました。
普段は足の怪我であったり、少し気持ちの弱い部分を見せる相澤ですが、そんな弱さをフィールドでは全く見せることなく、自分の足で立ち、戦い続けました。
最後にはディフェンスハドルで気合の声をだし、ディフェンスメンツ、サイドにいた私たち全員に「終わってない!これから!」という気持ちをくれました。

相澤は入部当初から130sという体重、誰にも負けないの才能を持っています。
今はまだまだ体重に負けているか、という気もしますが、その身体を自由に扱えるようになったとき、それこそ山本を超える存在になるはずです。

時折まだ弱い部分を見せる相澤ですが、そんな彼もまだ一年生であり、自分に対する幾つもの困難の壁も仲間と共に乗り越え、強くなるはずです。

試合という、一つのことを仲間と共に乗り越え、成長をしている相澤を今週の主将賞としたいと思います。

『戮力協心』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#54



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦第二節の東京外国語大学戦は残念ながら敗戦という結果に終わった。

ディフェンスチームとしては、序盤から随所で良いプレーが見られ、LBの宮崎やDBの小島を中心にラン中心の相手オフェンスをしっかり抑える場面も多かった。
結果としてはディフェンスとしては2TD1FGを許したが、敵陣の厳しいところから始まったシリーズも有ったことを考えると、この試合はディフェンスの面々は昨年2位のチーム相手に良く頑張っていたのではないかと感じる。

しかし、後半相手の同じプレーになす術なくやられてしまう場面もあり、対策が足りていなかったと感じられた。
次戦に向けてそこは反省しなければならない。
良いプレーもあったが、もちろん反省しなければいけない面も多々あった、それらをしっかり次戦までに修正していかなければならない。

そして、今回の試合では1年の相澤がスタメンとして、1試合フィールドに立った。正直プレーヤーとしてまだまだ未熟だが、息を切らしながらもフィールドで踏ん張り、良く頑張っていた。
一年生でリーグ戦で戦うのは大変なことだと思う。自分も1年生の時は大したプレーは出来なかった。
しかし、オーディンでは1年生も大きな戦力であり、今後も期待したい。

今シーズンの目標は3部3勝。今回の敗戦で残り全てを勝たないと目標達成が出来なくなった。
厳しい戦いが続くが、チームに勝利を届けられるディフェンスをしていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

10/12、東京外国語大学にて東京外国語大学との試合がありました。
結果としては3-24で負けてしまいました。
ディフェンスは2TD2FG以内に抑えるというゲームプランを達成(1TDはオフェンスのドライブ中にインターセプトTDされてしまいました)し、スペシャルチームもオフェンスに良いフィールドポジションを提供してくれました。しかし、オフェンスはなかなかヤードを稼ぐことはできず、TDを取ることが出来ませんでした。

今回、オフェンスは相手ディフェンスの弱点を突き、こちら側に合わせさせるということが出来ませんでした。
何故今のプレーは出ていないのか、どこで止まったのかをフィールド内やサイドで今よりもっと精査し、出るプレーを見極め、素早く対応しなければいけないと思いました。

2Q後半からは少しずつフレッシュを獲得出来るようになりました。しかし、試合全体を通すと自分達のやりたいことを出来ていたとはいえません。

自分達のやろうとしていることをできたときは、プレーを出すことは出来ています。しかし、まだそれを多くは出来ていません。
プレーが出ていないと新しいことをやって打開しようと考えてしまいがちになりますが、それでは一つ一つのプレーの完成度が下がってしまいます。
後出しの考え方ではなく、現在のオフェンスを基礎に自分達のやりたいことをどうすればやりやすくなるのかをしっかり考えていきたいと思います。

今回負けてしまいましたが、課題が見つかりました。また、課題ばかりに目を向けるのではなく、良いところもお互いに見ていきたいと思います。
次節までに一つ一つ細かいところまで詰めていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週は東京外国語大学との試合の反省を潰しながら、次の試合に向けて着々と準備が進められています。
そんな中、今週の練習は、怪我人や休み、遅刻の関係により、満足に合わせが出来ないという日が続きました。

合わせの分がパート練になったり、合わせの内容を変えたりとその時に出来る最大限のことをリーダー陣が考え、練習が行われていますが、みんなはどのように捉えているでしょうか。

リーダーに言われたままにやっている人はいませんか?
リーダー陣が考えた中で更に各個人がその時間に出来る最大限の練習を考え、意識が出来れば、もっと内容の濃い時間になるのではないかと私は思います。

そのために、スタッフは突然の練習変更にもきちんと対応し、少しでも質の良い練習が出来るように気を配っています。
プレイヤーが練習している時、次のことやこの先のことを見通して動いてくれている人がたくさんいます。

リーグ期は2週間に1試合のペースで試合が行われます。
全員が時間を大切にすることがリーグを戦っていく上で必要となるのではないでしょうか。

自分の回りにもアンテナを張りながら、全員で頑張っていきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
リーグ戦も次の東京農業大学との試合で、3戦目。折返し地点となります。
戦績は0勝1敗1分です。3部3勝には、残り三試合全て勝たなければいけません。

最近、私自身、もっと裏で動けるのではないのかと思うことが日々あります。
例えば、この前、初めてスカウティングのビデオを撮りに行きました。
慣れてない中の作業でしたので、情報を吹き込むことがほとんどできませんでした。
仕方ないと言えばそれまでです。しかし、近くにいた東京外国語大学のスタッフさんは、ビデオを撮りながらスカウティングに必要な情報を全て短時間で言っていました。

日頃の合わせを取るところから、隊形名だったり、プレー名を心の中でもいいので、呟いていかないといけないですし、やっていこうと思います。
東京外国語大学のスタッフさんを見て、裏で動く人間はこのくらいできなくてはいけないと痛感しました。

私個人のことはこれくらいにします。

最近、スタッフが練習を回す時の問いかけや掛け声に応える声が少なくなっていると感じます。
人によっては、集中しすぎて自分の世界に入ってしまうなどもあると思います。
しかし、少しそれは寂しいです。

スタッフがいなくなったら、どういう状況になってしまうか。そして、スタッフが練習回してくれるのは当たり前ではありません。
みんな、スタッフに感謝はしていると思います。
なら、もっとそれに、応えなければいけません。
残り3戦プレイヤー、スタッフ全員で戦い抜きましょう!


「陰の活躍」
今回は、木幡美里です。
木幡は、1年生TRでFBのスタッフでもあります。
木幡はてんぱってしまうことが、多いです。
その度、反省をしっかりしています。

最近では、アメフトに興味が出てきたみたいで、自分や森久などに色々と聞いています。
そして、とても頑固ですが、これ!と決めたことはやりきります。
そんな、勉強をし始めている木幡を今週の「陰の活躍」とします。


■徒然後記

吹奏楽専門誌「Band Jaurnal」にて文教大学吹奏楽の記事が大々的に取り扱われていた。
文教大学の吹奏楽は一言で言ってしまうと「最強」に等しいだろう。全国大会常連且つ金賞を毎年掻っ攫うその実力は一度直接聞き入ってしまうと忘れられないものである。

かく言う私も吹奏楽部出身であるので、一度は憧れたものである。吹奏楽の最高の舞台というものに。
私が高校生の時、部室にあったBand Jaurnalを読んで文教大学の存在を知った。その頃から文教大学の吹奏楽は有名であった。また、私が初めて文教大学の存在を知った瞬間である。

しかし、始めから実力があった訳ではないだろう。
長年の努力の積み重ねがこうして結果として現れている。
何でも始めから頂点に浸っているわけではないのである。

アメフトであれば関学や立命館、日大も始めからトップを維持していた訳ではない。
強いことには変わらないにしてもこうして長年の軌跡が積み重なって各チームの歴史があるだろう。

オーディンもまだまだ一部のチームからすれば存在は小さいかもしれない。しかし、勝負の世界はわからないものだ。下克上を果たすことだって有り得る。
今歩んでいる私達の行動を信じ、未来に繋げ、越谷から始まりどのチームからも「文教大学オーディンだ。」と存在感を示せる…そんなチームを長い時間持って作っていきたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年10月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.245

■社説

早いものでもう第二節を迎えようとしている。

東京外国語大学は昨年の順位で考えると私たちより2つ上だ。
では実力差的に戦えないのだろうか?
そんなことは全くない。
断言できる。

全体でスカウティングを行った時、弱音を吐くものはもういなかった。
全員知ってる。
一人じゃ戦えないこと、
チームのみんながいるから、応援席の声があるから、いろいろな人の想いがあるから、戦える。
何度でも顔をあげることができる。

「想いが連鎖する」瞬間をもう全員知っている。
知っているだけじゃなく、体現し、繋げられることもわかっている。

次節、東京外国語大学に勝つ。
第二節、アウェイと続きます。
皆様お忙しい中申し訳有りませんが、ぜひ会場に足を運んでいただけると幸いです。
暖かい応援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「天野雅英

彼は今年入った一年生でポジションはQB(クォーターバック)になりました。
QBは試合で出られるのはたった一人、オフェンスの司令塔であります。

彼の性格の良さもあってか、毎日先輩たちに「下手くそだな!」と言われ、毎日どうしたら良いボールが投げられるのか、正確にステップを踏めるようになるのか、と試行錯誤の毎日のようです。

また、一年生にして、周りを良く見て行動します。
ボールの準備、ボトルの準備、後輩としてなんですかね、自分が一年生の時はそれが当たり前ではなく礼儀知らずの子供で叱られていたのでこういった部分は本当に尊敬します。

「うまくなりたい。」
という言葉を彼が一番Odinで口にします。
ただ口にするのは簡単ですし、何もしていない人にこの言葉を言われたら、どうでしょうか。

アメフトはフィジカルに、なにより頭脳が必要となってきます。
アサイメントに、どう攻めるのか、何を見ればいいのか、相手が何を狙い、どう対処してきているのか、常に頭をフル回転させます。

その考えるための頭を作るために先輩QBの北原にひっついて、常に質問攻めです。
プレーを理解しているからこそ、最初ただ相手を恐れプレーしていたのが、しっかり敵を観て、闘うようになりました。
結果、その分ヤード数も獲っています。
彼のうまくなりたい、は当たり前かもしれませんが、本気です。

まだまだメンタル面も弱く、自分に甘い部分もあります。
同じミスも繰り返します。
北原という偉大な先輩を目の前にして、「自分には無理だー。」と言葉に、嘆いてばかりです。

しかし、彼はもうOdinの立派な2番手のQBです。

まだひよっこかもしれません。
しかし、先輩に支えられながらも自分の足で立てるようになった彼は、一年生にして、オフェンスのサイドを守るようになり、北原にもしものことがあっても彼がフィールドに立ち、戦います。

これからの天野雅英、
もう一人のQBに期待してください。
彼は期待の分、応えてくれます。

『努力』
天野雅英のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#12


■緊急特別コーナー

突然ですが、ここで昨年度スタッフリーダーを務めていた、茅野詩織からメッセージが届いています。
これは、春先の企画「四年生の遺言」のコーナーで紹介する予定でしたが、本人曰く「思いが強すぎて書くことが難しいです。」ということで、卒業して新生活も始まり冷静にチームを振り返られるようになった今、想いを伝えたいということになりました。
リーグ戦も始まった今、先輩達の思いを胸に、リーグ戦も頑張って欲しいなと思います。
ではどうぞ。


お久しぶりです。
元#037茅野詩織です。
現役の時は、トレーナーをやっていました。

実は、卒業後に遺言を書くようにと福田さんに言われていましたが…
正直、引退したばかりで想いが強すぎて、どんな遺言を書けばいいか全くまとまりませんでした。
しかし、先日のOB戦に参加し、このこのはみんなに伝えなきゃな…と感じました。

私は、昨年OB戦で負け、「ここまでやってきて、勝てなかったらもう無理かもしれない。」と号泣した覚えがあります。笑
もっとどうしたら勝てるの?練習日数増やす?もっと長時間走りこむ?と…ひたすら考えていましたが、OBの方々や監督コーチ陣に相談にのってもらい、冷静になると1つのことが見えてきました。

それは、“コミュニケーション不足”
もちろん、毎年毎年言われていることですが、私自身本当の意味の“コミュニケーション不足”を理解していませんでした。

どういうことかというと、コミュニケーション=話す で終わっていました。
そのことによって、それぞれの想いは強いのに、どれもチームに上手に反映されていませんでした。

特に、4年生同士。
それぞれ、チームに対する熱い気持ちはあるものの…それをみんなで話し、可能でも不可能でもいいから、吟味し、1つの共通理解をもつこと。このことが、私たちの代には足りませんでした。

夏合宿前、4年生みんなで集まって話しました。もう1度、全員で熱い想い、辛いこと、、、共有してこうと…
性格が全く違う(笑)同士の集まりだったこともあり、気を遣ったり、劣等感を感じてしまい、お互いの本音へ入り込むコトができなかった私たちですが、やっとここで話せるようになりました。

これで、何が変わった!とハッキリ言うことはできませんが、それぞれの雰囲気とチームの雰囲気が変わったことを覚えています。

私の体験談が、参考になるかはわかりませんが…

今年のチームは「想いの連鎖するチーム」!!
想いをぶつけ、受け止めること、そしてみんなで考えることは、自分を見つめ直すきっかけにもなると思います。そして、自分が成長し、チームへ還元する大切な1歩にもなると思います。
もう1度みんなで振り返って、想いを1つにリーグ戦勝ってほしいです。

みんな!がんばれ!!!

拙い文章読んでいただき、ありがとうございました。



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦第二節、東京外国語大学戦が目前に迫っている。
第一戦、残念ながら勝利することが出来ず引き分けてしまったため、3部3勝の目標を達成するために、絶対に落とせない試合になる。

初戦はディフェンスの立ち上がりが悪く、あっさりと先制され、追加点を許し苦しい展開にしてしまった。
後半からは抑える事が出来たことを考えても、序盤から浮き足立たずに自分達のプレーが出来れば、自分達より上位のチームともしっかり戦えるはずである。

外国語大学戦に向けて、相手を分析し、全員で映像を見て、一人一人が相手をイメージして練習してきた。
1プレー目から、自分達の持つ力を全て相手にぶつけられるよう、練習してきたはずである。
相手は昨年の成績も上、今シーズンは二部を狙っているチームである。しかし、ディフェンスチーム全員が1つのプレーに全力を注ぎ、向かっていけば、決して止まらないということはないし、勝利することが出来ると思う。

一回の練習で、相手に勝てることを1つでもみつけ、日々それを積み重ねていけば、勝利は近づいてくると思う。
自分で考えることも大切だが、周りのプレーを見て、何か気付いたことが有れば小さなことでも伝えていく、そうやって全員で強くなっていきたい。

リーグ戦第二節、全員で声をだし、全員で向かっていき、フィールドを勢圧します。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

毎年言われていることだと思いますが、2週間という短いスパンでリーグ戦は行われます。課題への対処、スカウティング、怪我の治療などなどやることは多くあります。

先週中にチーム全体でスカウティングをする時間が設けられました。スカウティングは、対戦する相手の個々の選手の特徴やプレーの傾向などを分析し、対戦するときに優位に試合を進めるために行われます。
以前同じSBの池谷に、次の相手はどんな特徴がありますか、と聞かれたことがあります。百聞は一見に如かずと言いますので、今回のスカウティングの時間で対戦する相手のイメージが掴めたのではないかと思います。

Odinは合わせ、という対戦する相手のシステムに似せたダミーチームを作り実戦形式で練習をしています。そこではオフェンスはディフェンスのために、ディフェンスはオフェンスのために体を張ります。その練習をより充実にするためには、それぞれのポジションの選手に成り切ることが大事になると思います。2年前、ダミーオフェンスを行なっているときに、背が高いWRがいるということで、第33期QBの背が高い原田将さんがWRをやるということもありました。
今回はオフェンスも次節の東京外国語大学のオフェンスを見てイメージを付けました。能力は真似出来ない部分もあるかもしれませんが、動きを捉えることは出来ます。戦う相手に近い動きを取り入れ、残り少ない練習を一回一回最大限に効果的に行なっていきたいと思います。


「勝利がすべてなのではない。それが唯一なのだ。」
NFLコーチのヴィンス・ロンバルディ氏の言葉です。
流通経済大学が引き分けとなったため、今年のチーム目標である3部3勝に次節東京外国語大学は負けられない戦いとなりました。
勝利のためお互いを利用し合うのではなく、協力し合う体制で試合に向かいたいと思います。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今週末には第2戦vs東京外国語大学との試合があります。
試合に向けて、第1戦に出た課題を潰しつつ、練習をしてきました。
次の対戦校は格上で、強いと思います。
しっかりと対策をたてたうえで、必死に食らいついていきたいです。

話は変わりますが、第1戦目の試合の後、
TRからSAQの意図、目的、それぞれのメニューの注意する点などのミーティングがありました。

今までは、何となく各自が気を付けるところや集中して取り組む所を決めてやっていたような感じがありましたが、最近では、全員が最低限同じ意識のもと、SAQを行っています。

また、SAQもビデオで撮ることになりました。姿勢や目線、走り方からストップの仕方など、自分がどのようにSAQをやっているのか客観的に知るためです。
実際にビデオを見てみると、姿勢が高い、止まれていない、単純にSAQが出来ていないなど様々な課題が一人ひとりあるようです。

自分がこんな風にSAQをやっているということに驚いた人もいるかもしれません。

現在、リーグ中のため、みんなの意識は合わせやスカウティングに向いていますが、私個人としては、SAQも折角ビデオに撮っているので、週に1回、2週間に1回くらいは見て、自分のSAQのやり方を見直してみてもよいのではないかと思います。

基礎的な部分もやるからには意味のあるものになるようにこれからも取り組んでいきます。


■陰で頑張る学生コーチ

「陰で頑張る学生コーチ」
こんにちは。

第一回目でも、ここに書かせていただきましたが、今回は森久について書いていきたいと思います。
森久は、ケガで今戦線離脱をしています。しかし、オフェンス幹部として、責任感が強く、存在感も強いです。
裏方の仕事も文句を1つこぼすことのない森久ですが、オフェンスの合わせの時に何のプレーをするかを考え、スクリプトを組む仕事もしています。
オフェンス幹部としてなら、当たり前の行動と思うかもしれません。しかし、森久も四年生です。
下に書かせようと思えば書かせることもできるはずです。
しかし、本人に聞いたわけではありませんが、プレーが出来ない自分がスクリプトを組んでる時間、他の人はその時間でビフォアができます。そういう考えで森久がやっていると私は思っています。
このように、プレーができなくてもチームのことを考え、裏で支え、行動をとっている人がいることを忘れないで欲しいです。頭の片隅にさえあれば、
森久がスクリプトを組んでる時間をもっと有意義に使え、己の力を高めることにつながると思います。

さて、余談になりますが、私自身も裏方の仕事をしています。
最近では、合わせのビデオを撮っています。
AMのありがたさを感じる日々です。
新しいことをすることにより、視野が広くなっていけば自分にとってもプラスになると思います。


「陰の活躍」
今回の陰の活躍は、有馬千香です。有馬はAMとしても、頼りになる存在で、会計部にも所属しているみんなのアイドル的存在です。
プレイヤーは気づいていますか?有馬がアップや動的中にプレイヤーのショルダーバッグやランニングシューズ、ショルダー、メットを整えていることを。
誰に言われた訳でもありません。小さなことです。
身の回りが汚くても、それが続けばなんの違和感も感じなくなります。そのことが最近顕著にあらわれています。
ボールの空気が入っていなかったり、ショルダーバッグが開けっ放しだったりと…
そういう小さなことにまで気を配れる有馬千香を今回の「陰の活躍」とします。

中国語中国文学科#48石川慧


■徒然後記

LINE社は8日、講談社、小学館、メディアドゥの4社と資本業務提携を行い、「LINE Book Distribution 株式会社」を設立したと発表した。新会社を通じてアジア圏をターゲットにコミックを中心とするデジタルコンテンツ配信のグローバル展開をすすめていく。

現在、アジア圏には日本のマンガ文化への高いニーズがあるものの、デジタルコンテンツをグローバル展開するプラットフォームが少なく、正規コンテンツが手に入りにくため、海賊版が出回っているのが現状だそうだ。また、国内の出版社にも資金面や人材面で容易な海外展開が難しかったこともあり、LINEら4社は新会社を設立し同社を通じて、アジア圏を中心にビジネス展開を図る試みである。

LINEは日本国内における「LINE マンガ」の開発・運営基盤、アジアをはじめとしたLINEのユーザーベースを、講談社・小学館はコンテンツを、メディアドゥはデジタルコンテンツの配信システムとして「LINE マンガ」グローバル版を提供を通じてコンテンツの流通を推進しく働きをとっていくそうだ。

今のご時世、スマホユーザーが膨大に増え、昔では有り得なかった「画面越しで書籍を読む」行為も当然の事ながら行える世の中になった。デジタル社会の進化、天晴れである。

しかし、同時に寂しさもある。直接手にとって冊子を触り、捲り、読む。これが本来の在り方なのではないかと所属学部の影響もあってか感じる。

ネット社会の流れに乗っかるのも良いかも知れない。しかし、一度振り返って見てもアナログの良さを感じる事が出来るだろう。

今回であればマンガであるが、手紙にせよ小説にせよ、小冊子にせよ…人の手によって作られた物は温かみも感じる物だ。

ホームページの進化を図りつつもチームで行っている壁新聞作成や試合時に配布するスタメン表、ルール冊子…如何なる形であっても見てもらう人に分かりやすく見てもらえるよう、フィールド外でも切磋琢磨し、活動を取り組んでいければ繋がりも強いものになるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年10月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.244

■社説

初戦を終えた。
まずは茨城県竜ヶ崎という大変遠いところたくさん応援に駆けつけてくださる方々がいらっしゃった。
相手のホームなのにまるで自分たちのホームのように試合をすることができた。
本当にありがとうこざいました。

結果は13-13という結果に終わった。
前半に2本差をつけられたが、ハーフタイムでチーム全員の顔は全く死んでいなかった。
戦える、全員でなら戦えると訴えているかのような目をしていた。
実際、後半はディフェンスは機能し始め、スペシャルから流れを引き込み、オフェンスは点を取った。

2本目のタッチダウンの後のトライフォーポイント(キック)さえ決まっていれば、勝っていた。
逆に言えば、前半のように自分たちからミスを出していれば負けていた。

一本を決めきれない、
ゲームに乗るまでに時間がかかる、

この状態を打破しなければこれからの試合で勝つことは難しいだろう。
10月12日には東京外国語大学との試合を控えている。

Odinのスタイルは変わらない、全員で戦う。
一人一人の力はたかが知れている。

1日1日を仲間と共に過ごし、サポーターの皆様と共に戦い、勝利を掴みに行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小布施雄也」

小布施は二年生、LBを務めています。
また、スペシャリストと言い、パントのプレー時には最初にボールをパンターに投げる「スナッパーも務めています。

小布施は二年生ながらも、三年生の宮崎、高橋を始めとし、アスリート軍団に文字通り必死に食らいついて、歯を食いしばりながらついて行っています。
もちろん宮崎、高橋と小布施の差は先輩2人の努力、先輩として人一倍考えてやっているからこその差ではあります。

また、スナップに関してもLB全員がスペシャリストであり、スペシャル幹部といつも一緒なんです。
合わせでもミスをしてしまうことが多々ありました。
その度に厳しく言われ、一本の大事さを噛み締めながら、アフターでも何本も何本もボールを投げてきました。

できないことから決して逃げず、受け止め、涙を流しながら、練習してきた小布施が試合でスナップではノーミス、また逆に相手のパントをブロックしてチームに流れを持ってきました。
もちろん小布施だけの力でそうなったわけじゃありません。
アフターや日々ずっとつきっきりで練習している宮崎、高橋をはじめとする仲間がいたからこそだと思います。それでも、今回結果を出した小布施はスーパースターです。

試合後小布施と話をすると、「まだ4試合残っていますよ」という風に言っていました。
日々の練習が報われた一瞬を経験し、先を見て、さらなるステップを踏もうとしている小布施を今週の主将賞としたいと思います。

『No give way!』
小布施雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#44


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
流通経済大学とのリーグ戦初戦は、引き分けという結果に終わった。

ディフェンスは前半に早々と2本のタッチダウンを許し、後半は相手をゼロに押さえ込んだものの、試合は引き分けという結果になってしまった。

今回の試合、リーグ戦初戦はどうしても緊張が有るものだが、入りが悪すぎた。
試合の反省をしてみると、タックルのミスや少しのリアクションのミスなど、落ち着いてプレーすれば防げる部分も多々あった。

今回はオフェンスがよく時間を使って攻められており、ディフェンスが前半あと一歩踏ん張れれば、勝利することも出来たのではないかと思える。

次戦へ向けて、試合の反省をしっかり活かし、より良いディフェンスが出来るように一回一回の練習で成長していきたい。
二週間でしっかりと準備し、最初から思いきってプレーし、フィールドを勢圧する。

目標である3部3勝へ、落とせない戦いが続くので、チームの勝ちに繋がるディフェンスをしていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。


先日に流通経済大学が行なわれました。オフェンスとしては2タッチダウンでした。
1Qは地に足をつけたプレーをすることが出来ずに0点の2Qになってしまいました。

2Qからは中のランプレーが出たことによって、オープンのランやパスが通るようになっていきました。しかし、タッチダウンに結びつけることはできませんでした。

そんな中で迎えた3QにスペシャルのPRでビッグプレーがありました。小布施がパンターのボールをブロックしました。その結果、敵陣奥深くのフィールドポジションでオフェンスに渡してくれたので、得点まで繋げることが出来ました。

この時点で7-13と負けています。 最低でもあと1本は取りたいオフェンスは4Qに怒濤の進撃を繰り広げ、1タッチダウンをすることができました。
しかしTFPが失敗し、同点の13-13となりました。
その後はディフェンスが2分以上の時間を残し、オフェンスに回してくれました。40yd近くのドライブをしましたが、最後はインターセプトをされてしまい、リーグ初戦のオフェンスは幕を閉じました。

今回の試合を通して、個々のフィールド内での反省やサイド側の反省、オフェンス全体としての課題が出ました。この2週間という短い中で対策をする必要があるので、リーダー陣は確かな計画を立てることが必要になります。またリーダー陣だけでなく個人でも試合の内容を踏まえて、どう行動するかを主体的に考えていくことが大事だと思います。
この2週間でやらなくてはいけないことを精査し、3部3勝のために行動していきます。

最後に、今回の2本のタッチダウンというのはどちらも♯15の鈴木翔太が取りました。彼は2年生からFBを務めていますが、怪我やFBとしてのフィジカルの問題もあり、なかなか結果を出せずにいました。そんな鈴木が今回、公式戦で初めてのタッチダウンを取りました。また、オフェンスのドライブにも大きく影響を与えました。個人技でタッチダウン、というわけではありませんが、鈴木の自己満足をしない、その努力が実った部分もあると思います。

せっかくなので、鈴木にインタビューをしました。
「こんにちは、#15 FBの鈴木翔太です。
4年目にして公式戦での初の2本のタッチダウン…素直に嬉しかったです。
ですが、このタッチダウンは自分の力だけで取れたものではありません。
オフェンス全員が力を合わせたからこそ、今回のタッチダウンに繋がったと思っています!
今回は引き分けという形で終わってしまいましたが次戦ではオフェンス全員でタッチダウンを取り、「勝利」という形でお返し出来たらと思います!
これからも応援よろしくお願いします!」

今回、茨城県という遠い場所でしたが、多くの方々が応援に来てくださりました。ありがとうございます。声援がフィールド内や外に響き渡り、力の源をいただきました。
次節は相手より多くのタッチダウンを取られるように頑張ります。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

9/28にリーグ初戦vs流通経済大学が行われました。

茨城県という遠い場所での試合にもかかわらず、たくさんの方が応援に来てくださいました。

ありがとうございました。

結果は同点。
前半はスルスルと相手にTDをとられ、自分達のプレーがあまり出来ていないような印象でした。

しかし、2Q後半辺りからOFFENSE,DEFENSEともに落ち着きを取り戻し、少しずつ自分達のプレーが出来るようになり、エンジンがかかり始めました。

後半に入ると、パントブロックから流れを一気に引き寄せ、TD2本、TFP1本で同点に追いつきました。

そのあと、もう1本取れるかどうかというところで試合終了となってしまいました。

試合を終わってみると、誰もが自分の1つのミスがなければ勝てたかもしれないと思ったのではないかと思います。

それは、プレイヤーもスタッフも同じです。

私自身、今回の試合は試合前の準備に関してたくさんの反省が出ました。

この反省は次に生かしていかなければと思います。

全員が小さなミス1つを無くしていたら勝てたのかもしれません。
ですが、この小さなミスを無くすのがなかなか難しいような気がします。

1つのミス、1つのプレーや行動の重さを感じた試合だったと思います。

とはいえ、
2週間後にはリーク第2戦vs東京外国語大学との試合が待っています。

今回の試合の反省をしっかりと行いつつ、次の試合に向けて頑張っていきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回は先週紹介した「AM」に続き、「TR」について、紹介していきたいと思います。
TRは練習前に、テーピングを巻いてくれたり、試合後のアイシング、体調調査をし、プレイヤーを常に気にかけてくれています。

TRはプレイヤーが常にベストの状態でプレーが出来るように、テーピングだったら1年生の時に、必死に巻き方を練習し、学び、自分のものにしていきます。私も2年生の時、当時1年生だったあるTRのテーピングの練習相手をしました。
練習前、練習後にはもちろんでしたが、月、木のオフの日も自分のテーピングを確立をしたいからと練習に練習を重ねてました。その時に彼女が言った言葉を未だに覚えています。
「私は一緒にはフィールドで戦えませんが、少しでもプレイヤーに安心してプレーをさせてあげるテーピングは出来ます。」と。
テーピングを巻いてもらえているのも当たり前のことではありません。普段、何気なくTRに巻いてもらっているテーピングですが、TRが時間を費やし獲得した技術です。
そして、練習後にはアイシングで使うアイスパックを作っています。これがないと練習後に身体のケアができません。プレイヤーにとっては、必需品です。
感謝の気持ちはもちろん、一緒にプレーが出来ないTRの分も頑張らなくてはいけません。


「陰の活躍」
このコーナーは「主将賞」と被らない?と思われる方もいらっしゃると思いますが、裏方に回ることで、見えるようになったこともあります。裏方ならではの視線で書いていますので、全く別のものと思って頂ければ幸いです。

それでは今回は、#54DL相澤起志です。
相澤は最近、少し元気がなく落ち込んでいることが多く、心配していたのですが、この前行われた流通経済大学戦ではサイドで誰よりも大きな声を出し味方を鼓舞し、今回はFGだけの出場だったのですが、相澤は「FGだけですが、自分の存在を示してやりますよ」とやる気みなぎっていました。
そんな少しずつ変わってきている相澤起志を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科#48石川慧


■徒然後記

SMAPの木村拓哉が主演を務め、今年の連続ドラマNo.1の注目を集めたフジテレビ「HERO」の最終回が22日に30分拡大で放送され、平均視聴率は22.9%と大台を叩き出した。瞬間最高は午後11時7分の25.3%。全11回の平均21.3%は今年のゴールデンタイム、プライムタイムに放送されている全レギュラー番組のうちトップとなった。

 瞬間最高は、南雲被告の公判のシーンである。あれは思わす唾を飲み込み見逃せないシーンであったであろう。滅多にドラマ等を見ることが無い私でさえも目を離せなかった。久利生が真実と正義を求める発言を受け止めた後、証人の国分が15年前の真実について告白を終え「検察からは以上です」と久利生が発言を終えるというクライマックスシーンだった。わずか5分あるかないかのシーンでここまで注目を浴びるのは木村拓哉の演技故か、人気がそうさせるのか、演出がそうさせるのか、様々な考えが浮かび上がりそうだ。

第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26.5%とロケットスタート。それ以降も平均20%の視聴率を誇り、昔から根強い人気があったからこそ、今回の結果に繋がったのだろう。

しかし、全てがいい事だけで終わるなんて都合のいい話はないのが現実である。
とあるシーンでの木村拓哉の行動に批判の声が挙がったり演出そのものに対して何を狙っているのか疑問の声が挙がったり、人気がある故にアンチな声もよく聞く。

私達が今まで積み重ねて来た活動が今まさにリーグ期という短い期間で功を成すか崩れるかが変わってくるだろう。
過去を振り返ってみると良かった事もあればチームに対して批判の声も挙がった過去もあっただろう。
辛い事、苦しい事…様々な苦境を乗り越えて私達Odinも強くなって行く。
それは、新たな出来事が浮かび上がればそれだけ成長の伸び代に繋がるからだ。
まだまだリーグは始まったばかり、苦しい時も笑顔で皆と共に歩み、最後まで駆け抜ける事を忘れずにしていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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週刊オーディンスポーツZ:Vol.244

■社説

初戦を終えた。
まずは茨城県竜ヶ崎という大変遠いところたくさん応援に駆けつけてくださる方々がいらっしゃった。
相手のホームなのにまるで自分たちのホームのように試合をすることができた。
本当にありがとうこざいました。

結果は13-13という結果に終わった。
前半に2本差をつけられたが、ハーフタイムでチーム全員の顔は全く死んでいなかった。
戦える、全員でなら戦えると訴えているかのような目をしていた。
実際、後半はディフェンスは機能し始め、スペシャルから流れを引き込み、オフェンスは点を取った。

2本目のタッチダウンの後のトライフォーポイント(キック)さえ決まっていれば、勝っていた。
逆に言えば、前半のように自分たちからミスを出していれば負けていた。

一本を決めきれない、
ゲームに乗るまでに時間がかかる、

この状態を打破しなければこれからの試合で勝つことは難しいだろう。
10月12日には東京外国語大学との試合を控えている。

Odinのスタイルは変わらない、全員で戦う。
一人一人の力はたかが知れている。

1日1日を仲間と共に過ごし、サポーターの皆様と共に戦い、勝利を掴みに行く。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小布施雄也」

小布施は二年生、LBを務めています。
また、スペシャリストと言い、パントのプレー時には最初にボールをパンターに投げる「スナッパーも務めています。

小布施は二年生ながらも、三年生の宮崎、高橋を始めとし、アスリート軍団に文字通り必死に食らいついて、歯を食いしばりながらついて行っています。
もちろん宮崎、高橋と小布施の差は先輩2人の努力、先輩として人一倍考えてやっているからこその差ではあります。

また、スナップに関してもLB全員がスペシャリストであり、スペシャル幹部といつも一緒なんです。
合わせでもミスをしてしまうことが多々ありました。
その度に厳しく言われ、一本の大事さを噛み締めながら、アフターでも何本も何本もボールを投げてきました。

できないことから決して逃げず、受け止め、涙を流しながら、練習してきた小布施が試合でスナップではノーミス、また逆に相手のパントをブロックしてチームに流れを持ってきました。
もちろん小布施だけの力でそうなったわけじゃありません。
アフターや日々ずっとつきっきりで練習している宮崎、高橋をはじめとする仲間がいたからこそだと思います。それでも、今回結果を出した小布施はスーパースターです。

試合後小布施と話をすると、「まだ4試合残っていますよ」という風に言っていました。
日々の練習が報われた一瞬を経験し、先を見て、さらなるステップを踏もうとしている小布施を今週の主将賞としたいと思います。

『No give way!』
小布施雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#44


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
流通経済大学とのリーグ戦初戦は、引き分けという結果に終わった。

ディフェンスは前半に早々と2本のタッチダウンを許し、後半は相手をゼロに押さえ込んだものの、試合は引き分けという結果になってしまった。

今回の試合、リーグ戦初戦はどうしても緊張が有るものだが、入りが悪すぎた。
試合の反省をしてみると、タックルのミスや少しのリアクションのミスなど、落ち着いてプレーすれば防げる部分も多々あった。

今回はオフェンスがよく時間を使って攻められており、ディフェンスが前半あと一歩踏ん張れれば、勝利することも出来たのではないかと思える。

次戦へ向けて、試合の反省をしっかり活かし、より良いディフェンスが出来るように一回一回の練習で成長していきたい。
二週間でしっかりと準備し、最初から思いきってプレーし、フィールドを勢圧する。

目標である3部3勝へ、落とせない戦いが続くので、チームの勝ちに繋がるディフェンスをしていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。


先日に流通経済大学が行なわれました。オフェンスとしては2タッチダウンでした。
1Qは地に足をつけたプレーをすることが出来ずに0点の2Qになってしまいました。

2Qからは中のランプレーが出たことによって、オープンのランやパスが通るようになっていきました。しかし、タッチダウンに結びつけることはできませんでした。

そんな中で迎えた3QにスペシャルのPRでビッグプレーがありました。小布施がパンターのボールをブロックしました。その結果、敵陣奥深くのフィールドポジションでオフェンスに渡してくれたので、得点まで繋げることが出来ました。

この時点で7-13と負けています。 最低でもあと1本は取りたいオフェンスは4Qに怒濤の進撃を繰り広げ、1タッチダウンをすることができました。
しかしTFPが失敗し、同点の13-13となりました。
その後はディフェンスが2分以上の時間を残し、オフェンスに回してくれました。40yd近くのドライブをしましたが、最後はインターセプトをされてしまい、リーグ初戦のオフェンスは幕を閉じました。

今回の試合を通して、個々のフィールド内での反省やサイド側の反省、オフェンス全体としての課題が出ました。この2週間という短い中で対策をする必要があるので、リーダー陣は確かな計画を立てることが必要になります。またリーダー陣だけでなく個人でも試合の内容を踏まえて、どう行動するかを主体的に考えていくことが大事だと思います。
この2週間でやらなくてはいけないことを精査し、3部3勝のために行動していきます。

最後に、今回の2本のタッチダウンというのはどちらも♯15の鈴木翔太が取りました。彼は2年生からFBを務めていますが、怪我やFBとしてのフィジカルの問題もあり、なかなか結果を出せずにいました。そんな鈴木が今回、公式戦で初めてのタッチダウンを取りました。また、オフェンスのドライブにも大きく影響を与えました。個人技でタッチダウン、というわけではありませんが、鈴木の自己満足をしない、その努力が実った部分もあると思います。

せっかくなので、鈴木にインタビューをしました。
「こんにちは、#15 FBの鈴木翔太です。
4年目にして公式戦での初の2本のタッチダウン…素直に嬉しかったです。
ですが、このタッチダウンは自分の力だけで取れたものではありません。
オフェンス全員が力を合わせたからこそ、今回のタッチダウンに繋がったと思っています!
今回は引き分けという形で終わってしまいましたが次戦ではオフェンス全員でタッチダウンを取り、「勝利」という形でお返し出来たらと思います!
これからも応援よろしくお願いします!」

今回、茨城県という遠い場所でしたが、多くの方々が応援に来てくださりました。ありがとうございます。声援がフィールド内や外に響き渡り、力の源をいただきました。
次節は相手より多くのタッチダウンを取られるように頑張ります。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

9/28にリーグ初戦vs流通経済大学が行われました。

茨城県という遠い場所での試合にもかかわらず、たくさんの方が応援に来てくださいました。

ありがとうございました。

結果は同点。
前半はスルスルと相手にTDをとられ、自分達のプレーがあまり出来ていないような印象でした。

しかし、2Q後半辺りからOFFENSE,DEFENSEともに落ち着きを取り戻し、少しずつ自分達のプレーが出来るようになり、エンジンがかかり始めました。

後半に入ると、パントブロックから流れを一気に引き寄せ、TD2本、TFP1本で同点に追いつきました。

そのあと、もう1本取れるかどうかというところで試合終了となってしまいました。

試合を終わってみると、誰もが自分の1つのミスがなければ勝てたかもしれないと思ったのではないかと思います。

それは、プレイヤーもスタッフも同じです。

私自身、今回の試合は試合前の準備に関してたくさんの反省が出ました。

この反省は次に生かしていかなければと思います。

全員が小さなミス1つを無くしていたら勝てたのかもしれません。
ですが、この小さなミスを無くすのがなかなか難しいような気がします。

1つのミス、1つのプレーや行動の重さを感じた試合だったと思います。

とはいえ、
2週間後にはリーク第2戦vs東京外国語大学との試合が待っています。

今回の試合の反省をしっかりと行いつつ、次の試合に向けて頑張っていきます。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回は先週紹介した「AM」に続き、「TR」について、紹介していきたいと思います。
TRは練習前に、テーピングを巻いてくれたり、試合後のアイシング、体調調査をし、プレイヤーを常に気にかけてくれています。

TRはプレイヤーが常にベストの状態でプレーが出来るように、テーピングだったら1年生の時に、必死に巻き方を練習し、学び、自分のものにしていきます。私も2年生の時、当時1年生だったあるTRのテーピングの練習相手をしました。
練習前、練習後にはもちろんでしたが、月、木のオフの日も自分のテーピングを確立をしたいからと練習に練習を重ねてました。その時に彼女が言った言葉を未だに覚えています。
「私は一緒にはフィールドで戦えませんが、少しでもプレイヤーに安心してプレーをさせてあげるテーピングは出来ます。」と。
テーピングを巻いてもらえているのも当たり前のことではありません。普段、何気なくTRに巻いてもらっているテーピングですが、TRが時間を費やし獲得した技術です。
そして、練習後にはアイシングで使うアイスパックを作っています。これがないと練習後に身体のケアができません。プレイヤーにとっては、必需品です。
感謝の気持ちはもちろん、一緒にプレーが出来ないTRの分も頑張らなくてはいけません。


「陰の活躍」
このコーナーは「主将賞」と被らない?と思われる方もいらっしゃると思いますが、裏方に回ることで、見えるようになったこともあります。裏方ならではの視線で書いていますので、全く別のものと思って頂ければ幸いです。

それでは今回は、#54DL相澤起志です。
相澤は最近、少し元気がなく落ち込んでいることが多く、心配していたのですが、この前行われた流通経済大学戦ではサイドで誰よりも大きな声を出し味方を鼓舞し、今回はFGだけの出場だったのですが、相澤は「FGだけですが、自分の存在を示してやりますよ」とやる気みなぎっていました。
そんな少しずつ変わってきている相澤起志を今回の「陰の活躍」とします。

文学部中国語中国文学科#48石川慧


■徒然後記

SMAPの木村拓哉が主演を務め、今年の連続ドラマNo.1の注目を集めたフジテレビ「HERO」の最終回が22日に30分拡大で放送され、平均視聴率は22.9%と大台を叩き出した。瞬間最高は午後11時7分の25.3%。全11回の平均21.3%は今年のゴールデンタイム、プライムタイムに放送されている全レギュラー番組のうちトップとなった。

 瞬間最高は、南雲被告の公判のシーンである。あれは思わす唾を飲み込み見逃せないシーンであったであろう。滅多にドラマ等を見ることが無い私でさえも目を離せなかった。久利生が真実と正義を求める発言を受け止めた後、証人の国分が15年前の真実について告白を終え「検察からは以上です」と久利生が発言を終えるというクライマックスシーンだった。わずか5分あるかないかのシーンでここまで注目を浴びるのは木村拓哉の演技故か、人気がそうさせるのか、演出がそうさせるのか、様々な考えが浮かび上がりそうだ。

第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26.5%とロケットスタート。それ以降も平均20%の視聴率を誇り、昔から根強い人気があったからこそ、今回の結果に繋がったのだろう。

しかし、全てがいい事だけで終わるなんて都合のいい話はないのが現実である。
とあるシーンでの木村拓哉の行動に批判の声が挙がったり演出そのものに対して何を狙っているのか疑問の声が挙がったり、人気がある故にアンチな声もよく聞く。

私達が今まで積み重ねて来た活動が今まさにリーグ期という短い期間で功を成すか崩れるかが変わってくるだろう。
過去を振り返ってみると良かった事もあればチームに対して批判の声も挙がった過去もあっただろう。
辛い事、苦しい事…様々な苦境を乗り越えて私達Odinも強くなって行く。
それは、新たな出来事が浮かび上がればそれだけ成長の伸び代に繋がるからだ。
まだまだリーグは始まったばかり、苦しい時も笑顔で皆と共に歩み、最後まで駆け抜ける事を忘れずにしていかなければならない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年09月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.243

■社説

今年も早いものでもうすでにリーグの初戦を迎えようとしている。

まずはここまで来れたことにたくさんの方々に感謝したい。
日々支えてくださる保護者の皆様、OBOGの方々、地域の方々に、フラミンゴパパさんや、たまてばこさん、本当にいろいろな方に様々な形でOdinは支えられている。

感謝してもしきれないほど、自分たちではできないことも、皆様がいてくださるからこそ行える活動もある。

日々のブログや、練習試合等でも自分たちの姿を見てもらってきましたが、本当に最後に形として見せられるのはリーグ戦での戦いだと思っております。

どうか今シーズン残り5試合ご一緒に戦っていただけると幸いです。

フィールド、地区での活動、日々のミーティング、様々な場所で培ったチームとしてのプライドを、まだまだ未熟かもしれませんがリーグ戦にぶつけたいと思います。
よろしくお願いします。


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「中島未散」

中島は今年様々な役回りをもってしてチームに貢献してくれています。
役割としては、トレーナーリーダー、コミュニティーリーダー、合宿係である。

もともと発想力があり、問題に対しての対応力をもっています。
トレーナーでは、木暮コーチにストレングスコーチとして入っていただくと共に、今ある問題点、疑問点と真正面から向き合ってくれています。

コミュニティーでは、今のコミュニティー活動をチーム全員の活動としたい、主体性を持ちたいという想いから今までの活動にリーダーとしてアレンジを加えて試行錯誤しながら取り組んでいます。

今年中島が1番成長したと思うところは「先を読む」というところです。
合宿後のブログで本人も書いていましたが、合宿係、トレーナーリーダーとして、常に後にあることを予想し、考え、チームがスムーズに行動できるように、怪我等があった時もすぐに対応ができるよう努めていました。
実際、夏合宿では何度も中島に助けられましたし、なにより無事夏合宿を終えることができました。

さらに、中島は常に事務的に行うのではなく、想いを込めて行動してくれています。
今年の最終目標形態「想いが連鎖するチーム」にも自分の役割から物事を考え、周りを巻き込みつつチームを動かす。

持ち前の発想力だけでなく、合宿を越えさらなる成長を遂げた中島を今週の主将賞としたいと思います。
『Never say never!』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
リーグ戦初戦が目前に迫っている。
春練から始まり、前期、夏練を経て作り上げてきたチームの成果が試される時が遂にやって来た。

およそ2ヶ月間のリーグ戦のために昨シーズンが終わってから、長い時間をかけて準備してきた。
それらを無駄にしないためにも、1プレー目から全力で自分達のプレーをぶつけていきたい。

今シーズン、ディフェンスは「勢圧」という言葉を掲げ、勢いをもって相手を圧倒するディフェンスを目指してきた。
最近の練習では、良いプレーが出れば皆で盛り上がり、しっかり声が出ている場面が多く見られる。
リーグ戦でも、ディフェンスがフィールドを勢圧し、チームに勝ちを持ってこれるプレーをしていきたい。

全員が最後まで足をかき続け、全員で相手を止め、3部3勝に繋がるプレーをしていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。


9月28日にリーグ戦を行なう流通経済大学(RKU football)は自分が在学中に1度試合をしたことがあります。その時のオフェンスはまだまだ力不足で課題が多く上がりました。結果としては負けてしまっています。
しかし、その時のオフェンスチームより現在は強くなっています。逆に言えば強くなっていなくてはならないです。

しかしながら、最近の合わせではパスプレーが客観的に見ても少々合っていないです。
アメフトのオフェンスは4回の攻撃という回数の制限があります。そのため、1プレーを意味もなくムダにしてはいけません。また、ボールには他のチームメイトの努力や想いも詰まっています。1本1本こだわって、大切にしなくてはならないと思います。

合わせでは1本通ればハドルで盛り上がりをみせています。
取ったレシーバーには「サンキュー!」、取ったレシーバーからも他の10人に「サンキュー!」
アメフトでは、各々が自分の役割を果たすことは当たり前かもしれませんが、1プレー毎に各々の努力が詰まっています。お互いがそれを汲み取る
ことができれば、オフェンスチームとして雰囲気は良い方向に向きます。
畏まることはなく、もっとこうしてほしい、こうした方がいいという声は成長のためにもっと欲しいかなと思います。
想いの汲み取りや声かけは2014年チームスタイルの「想いが連鎖するチーム」として、必要なことであると思います。

さて、各々が自分を成長させるために、休日のアフターでは北原や澤見がグランドの撤退時間ギリギリまで練習をしているのを見かけます。彼らはオフェンスを支える重要なポジションにいます。
そんな2人の横では、1年生の天野と沖村も練習をしています。天野や沖村はよく強くなりたい、上手くなりたいと話しています。
2人はよく遅くまで残って練習をしていますので、着実に成長しています。

リーグ戦が始まり、課題の対処に忙しくなってきます。リーダー陣は自分のことと同じようにパートのメンバーを育て、強い2本目を育成していかなければいけません。

次節は3部3勝までに落とせない試合の一つです。
TDを相手より多く獲得し、見てくださった方々に朗報をお伝え出来るように頑張ります。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」
いよいよ、今週末からリーグが始まります。

なんとなくですが、それぞれリーグに向けて気持ちが高まっているように思います。

例年より1週間遅れてのスタートとなるリーグですが、この初戦までがとても長く感じています。

少し前のことになりますが、
夏休みに今年のロスター表(冊子)を同じパートのスタッフである中岡と見ていました。すると、昨年まで3部で戦っていたチームが今年は7人制のリーグでの参加となっていました。

驚くのと同時に他人事ではないなと本当に思いました。

今、プレイヤーも怪我から復帰する人が徐々に増え、スタッフも鹿島さんが復帰し、実習や留学で抜けていた人も戻って来たので、リーグを一緒に戦っていくメンバーが揃いつつあります。

人がいるということがこんなにも有難いことなんだと毎日のように感じています。

最後までこのメンバーで戦っていきたいと強く思います。

初戦、9/28VS流通経済大学
からいよいよ今年のリーグがスタートです。
応援よろしくお願いします。


■陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回は、前回予告をさせて頂いたとおり、私達の練習を日々陰で支えてくれているスタッフについて、「Analysing Manager」(※以下AM)、「Trainer」(※以下TR)と分け、2週に渡り紹介していこうと思います。

今週は「AM」について紹介していきます。
「AM」は私達の練習・時間の管理、練習を撮影。そして、対戦校のスカウティングをし、対戦校のデータを出してくれています。
特にリーグ前〜リーグ中にかけては「AM」は多忙な日々を過ごしています。既に大学の講義が始まっている中、空き時間に図書館で、練習後には遅くまでグラウンドに残ったりしてスカウティングをしてくれています。
特に3年生「AM」2人は教職組なので、講義も多く、空き時間は当然ながら少ないです。
その少ない空き時間をスカウティングに充てると自由に使える時間は限りなくゼロに近いと言っても過言ではありません。
私達が食堂等で談笑をしたり、次の講義の予習をしている中、「AM」は対戦校のデータを出していることをプレイヤーには忘れないでいて欲しいです。
「AM」はフィールド内では共に戦うことは出来ません。しかし、対戦校に勝てるようにチームのために動いてくれていると常に全員が思っていれば、プレイヤーは「AM」が出してくれたスカウティングデータを最大限に活かすには何をすべきかが見えてくるのではないか、そして行動へと移せるはすです。


「陰の活躍」2
今回は、#067 TR中岡もなみです。
中岡は、とても勉強熱心です。先日、木暮コーチに練習に来て頂いた時も中岡はテーピングについて、自分から積極的に木暮コーチに質問し、学んでいました。教えて頂いたことを忘れないように、動画を撮っていました。少しでも、テーピングの技術、TRとしての知識の向上を目指し努めています。
そして、中岡は後輩の面倒見がとても良いです。誰隔てなく優しく接しており、良い意味で壁を感じさせません。
そんなTRとして先輩としても成長を続ける中岡もなみを今週の「陰の活躍」とします。


■徒然後記

9月に入りX Leagueも大いに盛り上がる季節になった。
1st stage、2nd stage、果てはJAPAN X BOWLと他のスポーツに負けず劣らずアメフトもテレビ放送されたり幅広い年代で観られている事もあって、アメフトも少しずつメジャースポーツとして受け入れられて来ているのではないか。

昨年の社会人日本一の地位に躍り出たオービックシーガルズ、それを阻止する富士通フロンティアーズ、どのチームが日本一になってもおかしくないだろう。
Centralリーグ、East.Westリーグでどのチームが頂点に立つか、楽しみでしょうがない。NFLも惚れ惚れするが、社会人リーグも大変面白いのである。

また、今年はハリケーンズに高木啓樹、ノジマ相模原ライズに川崎将太とOdinのOBで一部リーグの選手として活躍している。
これは、私達にとっても大変誇りに思う事柄だろう。
そんな中Odinも間も無くリーグ戦が始まる。
今年はアウェイの会場が多いが関係ない。先ずは「先手必勝」、この言葉に尽きるだろう。
支えてくれる方々と共に勝利を分かち合い必達目標を見据え記憶にも記録にも残るプレーをOdinに関わる人達を巻き込んで邁進していく。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.242


編集長:福田勝之
しばらく休載しまして楽しみにしていた方には本当に申し訳ございませんでした。
チーム内がバタバタしていましてブログをお届けすることができませんでした。

これからは記事内容をリニューアルして再開したいと思います。
まずオフェンスリーダーの徳永が充電中のため代打として森久が担当します。
森久はクールですが視野が広く優しさがある男なので抜擢しました。
「ここは徳永の役目ですから」と固辞していたのですが、チームメイトの後押しもあり引き受けることになりました。

もう一つは、杉山の「リクル、教育」のコーナーを変更して石川による「陰で頑張る学生コーチ」のコーナーをスタートさせました。
これは杉山にはフィールドにてラインパートのテコ入れに注力して欲しいことと、現在オーディンには怪我で戦列を離れているにも関わらずコーチとして頑張っているメンバーがいまして、そういうメンバーにスポットを当てたいという想いからこのコーナーを立ち上げました。

色々な問題やトラブルを抱えながらも邁進して行くのがオーディンですので、格好いい面も格好悪い面も含めて応援していただければとおもいます。
これからもオーディンをよろしくお願い致します。

■社説

こんにちは。
早いもので夏合宿も終わり、夏休み、夏練も終え、リーグまで残り一週間となろうとしている。

初戦は流通経済大学。昨年は試合をした時に負けている。
今考えていることはなんだろうか、、
敵は誰なのだろうか。

日々練習を重ねる中で、相手をイメージできているだろうか。
ミスを恐れて、チームの人間からも注意され、自信を無くし、下を向く。
まるで味方が敵で、ミスというプレッシャーに追われているかのようだ。

自信がない、余裕がない、練習のための練習になっている。
理由はたくさんあるだろう。

一つのプレーは、一人で成り立たなく、一人で考えてできるものでもない。
やることは別々かもしれないが、それぞれのポジションがチームとして応えようとした時にはじめて成果がでるはずだ。
応えるためにまずは、春から言ってきた身の周りを見ること、人の声を聴く。
一つのハドル、一つのメニュー、走り出す一歩目、あと一ヤード奥に、そういったことを観る、言う、応える、から始めていきたい。

まだ遅くない、少し噛み合っていないだけだ。
この一週間、どれだけ噛み合わせがよくできるかで勝敗が変わってくるだろう。

1戦目、9/28(日)14時キックオフ
初戦は茨城県と場所も遠いですが是非とも応援よろしくお願いします。

odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「鈴木悠太」

鈴木はLBの一年生です。いつも持ち前の明るさでチームを元気付けてくれています。

鈴木は怪我で少し戦線を離脱していたのですが、それでも決して周りに苦しい顔を見せずただひたすらに自分ができることをしてくれていました。

練習前の準備も率先して自分から動きやっています。
鈴木は自分に「今自分ができることはこれくらいなので。」という風に言っていました。

また一年生にしてキック力を見込まれ、パンターとして練習をしているのですが、この練習も練習が終わった後欠かさずやっています。
先輩の宮崎と一緒に、いつも蹴り続けています。
まだ宮崎の方が上手い手前、宮崎が練習を始めると邪魔しちゃいけないと、遠慮しがちな面もありますが、そこはもう少しがっついて行って欲しいところですね。

ですが、今自分がやるべきことを考え、チームのために動き、自分の成長のためにも行動できる鈴木を今週の主将賞にしたいと思います。

※『相手に勝つより自分に勝て 』
鈴木悠太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
※山本は採用試験出張中につき休載です。

<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

先々週に3部上位校とリーグ戦に近い形式で試合を行ないました。
結果は17対34と負けてしまいました。

今回の試合を通し、オフェンスが決めきれていない、と多く人が感じたと思います。
やはりチームの得点源はオフェンスにあるので、スキルやプレッシャーに勝つ精神力を鍛えていかなくてはいけないところであると思います。

そこで、様々なシチュエーションを設定した練習を取り入れていこうと現在考えています。
また、今年のオフェンスの強みを活かして、試合での課題を解決していきます。

昨年、同じ相手と同じ時期に対戦をしました。その時はオフェンスは1本もタッチダウンを取ることが出来ずに悔しい思いをしたことを覚えています。
しかし、今年オフェンスチームが得点を昨年より取ることが出来ました。そこには様々な要因があると思います。
個人のたゆまない努力であったり、相手がミスをしているものであったりと数え切れるものではないです。
相手がいる勝負なので、何があるかわかりません。しかし、少しでも勝つ確率を上げるために、日々の練習や身体作りがあると思います。

ミシガン大学コーチのフィールディング・ヨスト氏は
「 カレッジフットボールの試合においては、
『うまくやった方のチームが勝つ』のではない。
『ミスをした方のチームが負ける』のである。」
と話しています。

アメフトは準備のスポーツです。ミスを起こさないようにするように準備をすることが大事だと思います。
しかし、普段からミスをしてはいけないと思い、逆に縮こまるプレーをしていては今度は本来の力が発揮出来なくなってしまいます。
ミスが起こったときは次をどうしたら良いのか、主体的に考えることや周りが解決策を伝えて行くことが成長に繋がります。

リーグ初戦までにまだ成長出来ることはあると思います。流通経済大学に勝つためにも準備をしていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

長いようで短かった夏休みも終わり、リーグ初戦まで3週間弱となりました。

最近の練習は、合わせの数を少しでも多くしたり、SQAについて話し合いが行われたりとリーグに向けた最善の練習が出来るように各リーダー陣が毎回話し合い、内容が組み立てられています。

一方で、夏練の疲れから体調を崩したり、怪我をしたりして練習に参加出来ない人も増えてきました。

「リーグが近いのに」と思いがちですが、プレーしている人もしていない人もリーグに向けて調整していると言うことは同じなのではないでしょうか。プレイヤーだけでなくスタッフも同じです。

最近、少し言い方がキツかったり、相手のことを考えていない行動があったりします。
試合が近いからかもしれませんが、もう少し相手のことを考える『思いやり』を持つことが必要なのではないかと思います。

自分がこんなに言っているのはどうしてなのか、自分がこんなに言われているのはどうしてなのか、よく考え、それを相手に伝えて、聞くことが大切なのではないでしょうか。

自分は何をしているか、周りは何をしているか気にしながら全員でリーグ初戦に向けて頑張っていきます。


■※新コーナー:陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回からチームを陰から支える「学生コーチ」について、4年FB石川慧が記事を書かせて頂きます。

現在、odinには復帰することが出来ずとも、チームを陰で支えている人がいます。今回は初回なので、そんな「陰で頑張る学生コーチ」を紹介していきたいと思います。
まず、一人目はオフェンスを見ている4年#25SB森久哲也。
森久は私達4年生の代では、誰よりも人体について学び、どんなトレーニングが効果的や、身体の使い方をチームメイトにアドバイスをしている人間です。
その姿は、フィールドに立ってプレイが出来なくても変わることはなく、より一層、その知識、経験をチームに還元しています。


二人目は、ディフェンスを見ている4年#42LB小山翔平。
小山はLBのパートリーダーを務めており、ディフェンスの知識はチームメイトも認めていますが、それだけで満足はせず、積極的にOBの方々にディフェンスの話を聞き、それをディフェンスメンバーに分かりやすく伝えています。
私は小山のことを「小さな知識人」だと思っています。

この記事のタイトルは「陰で頑張る学生コーチ」ですが、陰でチームを支えているのは、先に挙げた二人だけではありません。私達の練習を管理してくれているスタッフについても今後書いていきます。
もちろん、OB.OGの方々、地域の方々、保護者の方々にも支えられ、チームが成り立っているということも忘れてはいけません。
この記事の本質は「陰でチームを支える学生達」ととらえていただけると幸いです。

そして、陰となるのは、何も学生コーチ、スタッフだけではありません。プレイしている人間も「光と陰」に分かれます。
例えば、試合でパスが通った時、皆さんはどこを見ますか?インターセプトしたとき、誰を見ますか?スカウティングオフェンス・ディフェンス・スペシャルが出来るのは誰のおかげですか?
光の裏には必ず、「陰」があります。そんな「陰の活躍」をしている人を毎回1人挙げていきます。

★「陰の活躍」
第一回目は1年生AM諸岡志穂です。
諸岡は、1年生ですが、仕事を自分から見つけにいく人間です。返事もしっかりし、自分の意見を持っていて、芯が強いです。
QBスタッフとしても、この前まで一人でパートを回していました。QB北原にマーカーの位置がズレてると何回も怒られながらも、練習後にマーカーの位置の確認をしていました。
練習環境を少しでも良くしようと動き続ける諸岡を今週の「陰の活躍」とします。



■徒然後記

子ども達の間で一躍人気を誇った「イナズマイレブン」を生み出したLevel 5社が新たな社会現象とも言える大ヒット作品を生み出した。
それは「妖怪ウォッチ」である。私たちが子どもの頃に社会現象とも言える人気を誇り現在も空前の大ヒット中の「ポケットモンスター」シリーズと同じような物だろうか。新作のソフトは一週間の売り上げでなんと100万本以上も売り上げた。恐ろしい話である。

年少から小学校高学年に渡り、話題は妖怪ウォッチで持ちきりである。なんでも、同じ種類の文房具にタオル、原作とも言えるゲーム本体を何人も持っているので、管理が大変に成る程だそうだ。また、アニメのオープニング・エンディングテーマも規模のでかい音楽番組で生ライブされる程である。「ゲラゲラポーのうた」、「ようかい体操第一」それぞれの楽曲も陸上自衛隊音楽部隊であったり小学校の運動会の出し物であったり、様々な形でインスパイアされているのもヒットの要因と言えるのかも知れない。

そんな中、オーディンの広報活動で新たな光が差し込んで来た。
私たちオーディンはアメフトをやるだけのチームではない。地域の活動に参加したり、子ども達と一緒にアメフトに触れたり…地域に根付いたチームとして実現しつつある。今年、程良い晴天の中、アメフト交流会が行われ、参加してくれた子ども達にオーディンTシャツをプレゼントした。
なんと、夏休みが終わって私服として、または気に入りすぎてそのまま寝間着としてオーディンTシャツを愛用してくれる子どもを沢山見かけるようになった。コミュニティ活動は一度の活動で大きく実る訳ではない。小さな積み重ねがやっと芽が出た瞬間ではないだろうか。来年、再来年と小さな形としてでも、大人だけでなく子ども達にとってもオーディンが身近な関係であるよう、近い未来越谷一帯がオーディンブルーで染まるのを夢見て残り少ない期間を過ごして行く。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊オーディンスポーツZ:Vol.242


編集長:福田勝之
しばらく休載しまして楽しみにしていた方には本当に申し訳ございませんでした。
チーム内がバタバタしていましてブログをお届けすることができませんでした。

これからは記事内容をリニューアルして再開したいと思います。
まずオフェンスリーダーの徳永が充電中のため代打として森久が担当します。
森久はクールですが視野が広く優しさがある男なので抜擢しました。
「ここは徳永の役目ですから」と固辞していたのですが、チームメイトの後押しもあり引き受けることになりました。

もう一つは、杉山の「リクル、教育」のコーナーを変更して石川による「陰で頑張る学生コーチ」のコーナーをスタートさせました。
これは杉山にはフィールドにてラインパートのテコ入れに注力して欲しいことと、現在オーディンには怪我で戦列を離れているにも関わらずコーチとして頑張っているメンバーがいまして、そういうメンバーにスポットを当てたいという想いからこのコーナーを立ち上げました。

色々な問題やトラブルを抱えながらも邁進して行くのがオーディンですので、格好いい面も格好悪い面も含めて応援していただければとおもいます。
これからもオーディンをよろしくお願い致します。

■社説

こんにちは。
早いもので夏合宿も終わり、夏休み、夏練も終え、リーグまで残り一週間となろうとしている。

初戦は流通経済大学。昨年は試合をした時に負けている。
今考えていることはなんだろうか、、
敵は誰なのだろうか。

日々練習を重ねる中で、相手をイメージできているだろうか。
ミスを恐れて、チームの人間からも注意され、自信を無くし、下を向く。
まるで味方が敵で、ミスというプレッシャーに追われているかのようだ。

自信がない、余裕がない、練習のための練習になっている。
理由はたくさんあるだろう。

一つのプレーは、一人で成り立たなく、一人で考えてできるものでもない。
やることは別々かもしれないが、それぞれのポジションがチームとして応えようとした時にはじめて成果がでるはずだ。
応えるためにまずは、春から言ってきた身の周りを見ること、人の声を聴く。
一つのハドル、一つのメニュー、走り出す一歩目、あと一ヤード奥に、そういったことを観る、言う、応える、から始めていきたい。

まだ遅くない、少し噛み合っていないだけだ。
この一週間、どれだけ噛み合わせがよくできるかで勝敗が変わってくるだろう。

1戦目、9/28(日)14時キックオフ
初戦は茨城県と場所も遠いですが是非とも応援よろしくお願いします。

odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「鈴木悠太」

鈴木はLBの一年生です。いつも持ち前の明るさでチームを元気付けてくれています。

鈴木は怪我で少し戦線を離脱していたのですが、それでも決して周りに苦しい顔を見せずただひたすらに自分ができることをしてくれていました。

練習前の準備も率先して自分から動きやっています。
鈴木は自分に「今自分ができることはこれくらいなので。」という風に言っていました。

また一年生にしてキック力を見込まれ、パンターとして練習をしているのですが、この練習も練習が終わった後欠かさずやっています。
先輩の宮崎と一緒に、いつも蹴り続けています。
まだ宮崎の方が上手い手前、宮崎が練習を始めると邪魔しちゃいけないと、遠慮しがちな面もありますが、そこはもう少しがっついて行って欲しいところですね。

ですが、今自分がやるべきことを考え、チームのために動き、自分の成長のためにも行動できる鈴木を今週の主将賞にしたいと思います。

※『相手に勝つより自分に勝て 』
鈴木悠太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#2


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
※山本は採用試験出張中につき休載です。

<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダーの徳永が現在、活動に参加することが出来ない状態です。徳永の復帰までは、4年森久哲也が代筆を務めさせていただきます。
私も大きな口をきくことは出来ないですが、見てくださる方に近況をお伝えしていきたいと思います。

先々週に3部上位校とリーグ戦に近い形式で試合を行ないました。
結果は17対34と負けてしまいました。

今回の試合を通し、オフェンスが決めきれていない、と多く人が感じたと思います。
やはりチームの得点源はオフェンスにあるので、スキルやプレッシャーに勝つ精神力を鍛えていかなくてはいけないところであると思います。

そこで、様々なシチュエーションを設定した練習を取り入れていこうと現在考えています。
また、今年のオフェンスの強みを活かして、試合での課題を解決していきます。

昨年、同じ相手と同じ時期に対戦をしました。その時はオフェンスは1本もタッチダウンを取ることが出来ずに悔しい思いをしたことを覚えています。
しかし、今年オフェンスチームが得点を昨年より取ることが出来ました。そこには様々な要因があると思います。
個人のたゆまない努力であったり、相手がミスをしているものであったりと数え切れるものではないです。
相手がいる勝負なので、何があるかわかりません。しかし、少しでも勝つ確率を上げるために、日々の練習や身体作りがあると思います。

ミシガン大学コーチのフィールディング・ヨスト氏は
「 カレッジフットボールの試合においては、
『うまくやった方のチームが勝つ』のではない。
『ミスをした方のチームが負ける』のである。」
と話しています。

アメフトは準備のスポーツです。ミスを起こさないようにするように準備をすることが大事だと思います。
しかし、普段からミスをしてはいけないと思い、逆に縮こまるプレーをしていては今度は本来の力が発揮出来なくなってしまいます。
ミスが起こったときは次をどうしたら良いのか、主体的に考えることや周りが解決策を伝えて行くことが成長に繋がります。

リーグ初戦までにまだ成長出来ることはあると思います。流通経済大学に勝つためにも準備をしていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

長いようで短かった夏休みも終わり、リーグ初戦まで3週間弱となりました。

最近の練習は、合わせの数を少しでも多くしたり、SQAについて話し合いが行われたりとリーグに向けた最善の練習が出来るように各リーダー陣が毎回話し合い、内容が組み立てられています。

一方で、夏練の疲れから体調を崩したり、怪我をしたりして練習に参加出来ない人も増えてきました。

「リーグが近いのに」と思いがちですが、プレーしている人もしていない人もリーグに向けて調整していると言うことは同じなのではないでしょうか。プレイヤーだけでなくスタッフも同じです。

最近、少し言い方がキツかったり、相手のことを考えていない行動があったりします。
試合が近いからかもしれませんが、もう少し相手のことを考える『思いやり』を持つことが必要なのではないかと思います。

自分がこんなに言っているのはどうしてなのか、自分がこんなに言われているのはどうしてなのか、よく考え、それを相手に伝えて、聞くことが大切なのではないでしょうか。

自分は何をしているか、周りは何をしているか気にしながら全員でリーグ初戦に向けて頑張っていきます。


■※新コーナー:陰で頑張る学生コーチ

こんにちは。
今回からチームを陰から支える「学生コーチ」について、4年FB石川慧が記事を書かせて頂きます。

現在、odinには復帰することが出来ずとも、チームを陰で支えている人がいます。今回は初回なので、そんな「陰で頑張る学生コーチ」を紹介していきたいと思います。
まず、一人目はオフェンスを見ている4年#25SB森久哲也。
森久は私達4年生の代では、誰よりも人体について学び、どんなトレーニングが効果的や、身体の使い方をチームメイトにアドバイスをしている人間です。
その姿は、フィールドに立ってプレイが出来なくても変わることはなく、より一層、その知識、経験をチームに還元しています。


二人目は、ディフェンスを見ている4年#42LB小山翔平。
小山はLBのパートリーダーを務めており、ディフェンスの知識はチームメイトも認めていますが、それだけで満足はせず、積極的にOBの方々にディフェンスの話を聞き、それをディフェンスメンバーに分かりやすく伝えています。
私は小山のことを「小さな知識人」だと思っています。

この記事のタイトルは「陰で頑張る学生コーチ」ですが、陰でチームを支えているのは、先に挙げた二人だけではありません。私達の練習を管理してくれているスタッフについても今後書いていきます。
もちろん、OB.OGの方々、地域の方々、保護者の方々にも支えられ、チームが成り立っているということも忘れてはいけません。
この記事の本質は「陰でチームを支える学生達」ととらえていただけると幸いです。

そして、陰となるのは、何も学生コーチ、スタッフだけではありません。プレイしている人間も「光と陰」に分かれます。
例えば、試合でパスが通った時、皆さんはどこを見ますか?インターセプトしたとき、誰を見ますか?スカウティングオフェンス・ディフェンス・スペシャルが出来るのは誰のおかげですか?
光の裏には必ず、「陰」があります。そんな「陰の活躍」をしている人を毎回1人挙げていきます。

★「陰の活躍」
第一回目は1年生AM諸岡志穂です。
諸岡は、1年生ですが、仕事を自分から見つけにいく人間です。返事もしっかりし、自分の意見を持っていて、芯が強いです。
QBスタッフとしても、この前まで一人でパートを回していました。QB北原にマーカーの位置がズレてると何回も怒られながらも、練習後にマーカーの位置の確認をしていました。
練習環境を少しでも良くしようと動き続ける諸岡を今週の「陰の活躍」とします。



■徒然後記

子ども達の間で一躍人気を誇った「イナズマイレブン」を生み出したLevel 5社が新たな社会現象とも言える大ヒット作品を生み出した。
それは「妖怪ウォッチ」である。私たちが子どもの頃に社会現象とも言える人気を誇り現在も空前の大ヒット中の「ポケットモンスター」シリーズと同じような物だろうか。新作のソフトは一週間の売り上げでなんと100万本以上も売り上げた。恐ろしい話である。

年少から小学校高学年に渡り、話題は妖怪ウォッチで持ちきりである。なんでも、同じ種類の文房具にタオル、原作とも言えるゲーム本体を何人も持っているので、管理が大変に成る程だそうだ。また、アニメのオープニング・エンディングテーマも規模のでかい音楽番組で生ライブされる程である。「ゲラゲラポーのうた」、「ようかい体操第一」それぞれの楽曲も陸上自衛隊音楽部隊であったり小学校の運動会の出し物であったり、様々な形でインスパイアされているのもヒットの要因と言えるのかも知れない。

そんな中、オーディンの広報活動で新たな光が差し込んで来た。
私たちオーディンはアメフトをやるだけのチームではない。地域の活動に参加したり、子ども達と一緒にアメフトに触れたり…地域に根付いたチームとして実現しつつある。今年、程良い晴天の中、アメフト交流会が行われ、参加してくれた子ども達にオーディンTシャツをプレゼントした。
なんと、夏休みが終わって私服として、または気に入りすぎてそのまま寝間着としてオーディンTシャツを愛用してくれる子どもを沢山見かけるようになった。コミュニティ活動は一度の活動で大きく実る訳ではない。小さな積み重ねがやっと芽が出た瞬間ではないだろうか。来年、再来年と小さな形としてでも、大人だけでなく子ども達にとってもオーディンが身近な関係であるよう、近い未来越谷一帯がオーディンブルーで染まるのを夢見て残り少ない期間を過ごして行く。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年07月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.241

■社説

前期が終了し、テスト期間に入った。
テスト期間が終われば、8月から夏練、夏合宿、秋学期が始まればすぐにリーグ戦になる。

ここで前期を振り返ってみたいと思う。
春練でチームがスタートし、4月には19人ものの新入生が入部してくれた。

オープン戦では勝利を収めることができた。
サンダーバーズさんとの合同練習では様々なことを学ばせていただき、新入生のデビュー戦の位置づけにある試合では勝つことができなかった。
そして最後に、「荻島ボウル」OB戦では、12-0で今年も負けという形で終わってしまった。

個人的な感情で申し訳ないが、私が一年生の時、OB戦に勝利した。今もまだよくわかっていないが、アメフトをまだなにも知らなかったあの時でも、流れが自分たち側にあり、試合に出ずともわくわくした感情を今でも覚えている。

いつからか、自分が試合に出るようになってからか、プレーが前に出ない時に不甲斐なさを感じるようになってしまった。

つくづくアメリカンフットボールというスポーツの厳しさを感じる。

先輩方から、OBOGの方々から、保護者の皆様、フラミンゴパパさんをはじめとし、地域の方々や、チームを支えてくださる皆様から様々なことを学び、支えられていまもう半分を終えた。

リーグ戦の始まる9月までもう時間がない。しかし、まだ時間がある、とも言える。
その残っている時間をどのように使っていくか。毎日の経験をチームの力に変えられるか。
変えられなければ、また前期と同じ結果になることは目に見えている。

まだまだ頑張れる。
まだチームメンバー同士で話し足りない、情報共有しきれていない、お互い優しくして少しの妥協が生まれていないだろうか。

引き出しをもっているのに開けようとしないのはもったいないと思わないだろうか。
アメリカンフットボールというスポーツの難しさも、プレーヤー、スタッフ全員の力が発揮されれば、たわいもないだろう。

三部三勝という目標に、試合に勝つという目標のために、Odinの力を表すために、今できることはより強く、できないことをできるように、残り少ない時間を共に過ごし共に強くなって行く。

今シーズン、もう少しだけ、最後まで、皆さんの力をお貸しいただけると、見守っていただけると幸いです。
皆様がいてくださるからこそ発揮される力だと思っております。
よろしくお願いします。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp





■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
総括をもって、前期は終了した。
今後は準備期間で、パートのスキルアップと、前期の課題の克服をし、夏練、リーグに向かっていく。

前期の大きな出来事としては、まず一年生が入部してきたこと。デビュー戦の前の記事でパートリーダーに紹介してもらったが、今年も新しい仲間が増え、苦労しながらアメフトというスポーツと懸命に向き合っている。
一年生の時は大変な事ばかりである。知らないスポーツ、独特な動き、コンタクトなど…。他にもオーディンはアメフト以外の活動もしている。
新しいこと、難しいことばかりだが、逃げずに向き合ってほしい。そして、上級生はしっかりサポートしていく。

もうひとつは、OB戦に負けてしまったこと。以前も書いているが、この結果は重く受け止め、今後に活かさなければならない。
今月は週二回の活動になる。普段よりは時間が出来るはずなので、OB戦の反省はもちろん、前期の活動について自分でも、パートリーダーや上級生とも、もう一度ゆっくり考えてほしい。
もちろん、学生の本分である授業の単位をしっかり取ることが前提だが。

ディフェンスチームが掲げるテーマ“勢圧”をまだまだフィールドで体現出来ているとは言えない。
練習で自信をつけ、フィールドでは1プレーにもっと気持ちを込めて、良いプレーは全員で盛り上がる。全員で相手に向かっていき、勢圧を体現出来るように活動していく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です。

前期総括も終わりついに、前期が終わりました。
このあとは夏休みを経て、あっという間にリーグになります。初戦までおよそ2ヶ月ほどしかありません。
毎年焦りを感じていましたが、4年になるとどこか寂しさも感じます。

さて、前期は練習試合が2試合と、サンダーバーズさんとの合同練習、そして荻島ボウルと3試合と合同練習が1回ありました。
試合の度に課題が出て、それを次の試合で修正し、また課題が出て、修正して、と上手く修正を加えながら前期を進んでこれたと感じています。
今、リーグで戦うプレーは一通りできています!
総括でも出しましたが、夏は手札の精度をあげることと、控えや1年生の底上げも意識して練習していきます!!!

最近の練習では、1年生がメキメキと上達していってるのを感じます。
QBの天野は謙虚なやつなので、自分はダメだと言っていますが、正直、自分が1年生の時よりもできるプレーや任せられるプレーが多いです。それもこれもパートリーダーの北原が頑張ってくれているからなのですが。

他のパートの1年生もかなり上達しています。それもやはりパートリーダー達の頑張りがあるからです。僕だけではどうしようもないことも、前期はパートリーダー達の助けがあったので乗り越えていくことができました。

前期のまとめということで、まとめきれず話があっちこっちいってしまいましたが(汗)、今後も未熟なオフェンスリーダーですが、パートリーダー達、オフェンスのメンバー達全員で強いオフェンスを作っていきます!!
全員で1つになり、3勝します!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

7月に入り、準備期間となりました。

前期の総括が行われ、前期どうだったのか、
良かった点から改善点、今後の課題等、各部署、ユニットから総括がありました。

いろいろな人から質問や意見、提案があり、今までの総括よりも内容の濃い総括となっている気がします。

総括をしていて思うのですが、
やはり、自分の知らないところでたくさんの人が動いているのだなと改めて感じます。

チーム内だけでもコミュニティーや会計、渉外など、まだまだ自分の知らないところでいろいろなことを考え、管理してくれている人がいます。

仕事を分担しているのだから当たり前といえば簡単ですが、やはり感謝しなければいけないなと思います。

総括ではたくさんの意見が出ています。
意見を言うことも必要です。しかし、感謝の気持ちや自分の知らないところで動いてくれていることを忘れてはいけないのではないかと思います。

一人ひとりが準備期間をより良いものにして、夏練、リーグに向けて頑張っていきます。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!!
6月27日まで、教育実習があったため冨山に代筆してもらいましたが、今回から再び担当させていただきます。

今回は、前期のまとめを書いていきたいと思います。

今年は、19人もの一年生が入部を決めてくれました。

勧誘期間、様々な行事を行いました。
マックドーナツなどの行事を行い、新入生をより多く確保し、連絡先を交換していこう、ということになり、多くの新入生が来てくれました。

こうした行事を開くためには、やはりお金がかかってくるのですが、OBOGの方々から寄付金を頂き、こういったものを開催することができました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

入部してくれた19人も、前期の集大成であるOB戦では、何人かは試合に出ることもできましたし、スタッフも仕事を任せることができていました。

これから、夏練、合宿、そして秋のリーグ戦となっていきますが、そこで、彼らの力は必ず必要となってくるときが来ます!
そのためにも、上級生はしっかり、下級生をフォローし、全員でリーグ戦に戦っていきましょう!!!


■徒然後記
J1第16節は今月の23日、各地で9試合が行われた。我々からしても馴染み深い浦和レッズはアウェーで最下位の徳島と対戦。前半、槙野のゴールで先制すると後半にも追加点をあげ、守備陣は最後まで集中した守りで徳島に得点を与えず2―0で快勝した。
J1新記録となる7試合連続無失点をマークし、4連勝で首位をキープした。

前半から攻勢に出た浦和は前半14分、エリア外の左サイドで得たFKを柏木がゴール右へ入れるがこのボールに相手マークを外した槙野が態勢を崩しながらも左足でゴール左に流し込み1点を先制し、後半12分には左サイドで相手ボールを奪った梅崎が、DFの背後に抜け出した興梠にパスした。
これを興梠が鮮やかに左足でゴールネットに突き刺し追加点を奪い勝利に繋がったのだろう。

攻撃陣の一人舞台でなく、守備陣もGK西川を中心にゴールを許さず、徳島を完封した。4月29日の第10節・横浜戦から続けていた連続無失点をJ1新記録となる7試合に伸ばした。これまでのJ1の最長無失点試合は93年の清水、96年の横浜Fの6試合連続だった。

今年のW杯、日本は残念な結果で終わった。しかし、高校野球が暑い中、サッカーも負けじと熱気溢れる展開を持って来ている。
だからこそ、浦和も新記録を樹立するほどの戦果を発揮したのではないだろうか。

前期が終わって数週間、この夏はリーグに向けてスキルアップ、ビルドアップを図る時期になる。
リーグまでの2ヶ月長そうで実際はあっという間。
少ない期間で何処まで強くなれるのか、鼓舞しあえるか、足を掻き続けられるか、これは一人では出来ないことだろう。
今だ実現されていない、「3部3勝」を視野に入れ、記録をチームやサポーターと共に樹立する為にも前へ突き進んで行く。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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