2014年07月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.240

■社説

荻島ボウル、結果は惜敗。
今年も学生がOB、OGの方々を超えることはなかった。
何故勝てなかったのか、なにが悪かったのか、日頃の練習から振り返りたい。

個々の能力においては、単純にフィジカルであったり、スキル不足もあった。

週5回の練習、合わせ(試合形式の練習)はオフェンス、ディフェンス、スペシャル、スペシャルの中でもキックオフ、パントキック等シチュエーションごとに分けるとシーズンを通して数えるほどしかできない。

限られた時間の中での練習、その時間をフルで最高限自分たち学生は準備に当てられただろうか。

自分に対する、仲間に対する、チームに対する一回の甘え、甘さが積み重なり、今回の結果に繋がった。

もうリーグ戦まで二ヶ月となった。
試合が終わってひと段落、ではなく総括を出し、今なにができていないのかを全員で共有し、考えていく。

この残り時間をどのように取り組んでいくか、
三部三勝という目標のために今のチームに必要なことを優先順位を決めて取り組んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「山田賢」

山田は今年SB(スロットバック)のサブリーダーを務める三年生になります。
昨年までは本部を務めていました。
本部をやっていた時期は自分の時間を見つけるのも大変で、大好きな筋トレもする時間が限られている、と言っていました。

今年の山田は筋トレをしつつ、フィールドではサブリーダーとしてポジションの後輩を望月と共によく見ています。

また、筋トレでは下級生を誘い、自分たちの筋トレの甘さを教えるかのように一緒に鍛えています。
部内で山田の筋トレを疑うものはいないはずです。

自分も山田と筋トレをして、いかに自分の筋トレが甘いかを一月に一回ほど確認します。笑

ただ少しきつすぎて下級生にとってオーバーワークになってしまうこともあるようですが、、

三年生にもなり、教員採用試験の勉強等、自分の時間を大切にしつつ、チームのために、自分の得意分野で周りを巻き込めるだけ巻き込む。

あとはポジション、オフェンス幹部として、オフェンスを、全体をもう少し引っ張り上げていけるといいですね。

行動力、影響力をもってして成長している賢を今週の主将賞にしたいと思います。

※『風のように 』
山田賢のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#4


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
前期の集大成であるOB戦は、OBの勝利という結果になってしまった。
ディフェンスは2本のタッチダウンを許し、オフェンスが得点出来なかったため、敗れた。
内容としては、不用意にボールを狙いに行ったプレーでロングゲインを許し、ゴール前踏ん張りきれず一本目を許し、二本目は自陣でオフェンスがターンオーバーを喰らったシリーズを止めることが出来なかった。

試合を見ていても、成長している部分は見受けられる。前回の試合で課題であった中のプレーが止まるシーンが見られたり、対外試合では初のフル出場となった二年の鈴木充が良いプレーを見せたり、良い部分もあった。
しかし、結果はしっかりと受けとめなければならない。この試合でも、もっとやれた部分はあったはずである。
日々の練習でも、もっと一人一人気を付けられる所はあったと思う。
今までと同じようにやっていては、3部3勝には届かないかもしれない。

この試合の反省、前期の反省を総括でしっかり出して、リーグ戦に活かして行かなければならない。
なぜ、勝てなかったのか、今後はどうして行くべきか、しっかり考え、共有して意義のある総括にしたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんちには!
♯10の徳永一士聖です。


前期の絞めである、荻島ボウルが終わりました。
結果オフェンスは1点もとれず、0-12で負けました。

試合の終わりに主将の南が、『自分の責任だ』と言っていました。
これはオフェンスのことについて、自分も感じていることです。

今回の試合は、ランプレーの平均(1回の
ランプレーでどれだけ稼げたか)が、4.5ヤードでした。記録だけで見れば勝っていてもおかしくないような記録でした。
アメフトは4プレーで10ヤード更新すればオフェンスを続けることが出来ます。ランプレーが4.5ヤードも出ていれば、ずっとオフェンスを続けることができます。
しかし、今回の試合では点数をとることができませんでした。

自分の勉強不足を痛感しました。自分は外で情報をまとめているのに、その情報を活かした試合の組み立てができていませんでした。
この夏もっともっと勉強します!!!

荻島ボウル後に、OBの方々にいろんなアドバイスをしていただきました。
まずは今回の試合内容と結果を認め、リーグに向けて努力していきます!!!

リーグまで2ヶ月程しかありません。最後の最後まで努力し、必ず3部3勝します!!!



■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

6/29に前期の集大成となる荻島ボウルが行われました。

結果は私たち現役の負け。
スタッフ、プレイヤーともに詰めの甘さが出た試合だったと感じています。

私個人として、前期の振り返りをしてみると、自分の立場にあった取り組みをしていたのか疑問に思える点がいくつかあります。

目の前のやらなければいけないことに気をとられ、相手の気持ちや考えを知らずに自分の判断で活動していたように思います。

また、自分で確認、知ろうとせずに相手のことを知った気になっていたと思います。
もっと周りのことや人を見て、話して、考えながら活動していきたいです。

前期が終わり、これから1ヶ月間は準備期間となります。リーダー陣だけではなく、スタッフ、プレイヤー一人ひとりがしっかりと前期の自分の活動を振り返ることが必要なのではないかと思います。

リーグには向けて1つずつ全員でステップアップしていきます。


■徒然後記
今日に至るまで、海外からやって来た物を含めてファストフード店が数多く存在している。ウェンディーズ、マクドナルド、KFC、ドムドムバーガー、モスバーガー…挙げていったらキリがない。
その中でも今回はある店舗に注目したい。

アメリカでトップクラスの人気を誇るハンバーガーショップ「バーガーキング」の存在をご存知だろうか。
従来のハンバーガーより一回り大きいパティに新鮮なサラダとトマト、直火焼きのビーフが見事にマッチした「ワッパー」が有名である。

そんなバーガーキング名物企画とされているワッパーおかわり自由の「“B”iking(バイキング)」キャンペーンが開催された。

食べ放題のシステムとして店内でワッパーのLセットを完食後、量に満足できなかった場合は、ハンバーガーのラッピングペーパー、ドリンクカップ、カートン(ポテトフライのケース)、レシートをセットにしてカウンターまで持っていくと、なんと無料でおかわり商品をもらえるというものだ。ただし、会計時に受け取ったレシートの打刻時間から30分間の時間制限つきというものだ。

食べ放題という単語を聞くだけでもプレイヤーにとっては目を輝かせるものではないだろうか。2.3年前事務局長もチャレンジをしたことがあるとかないとか…。

この時期、越谷は猛烈な暑さに見舞われる事になる。脱水症状、熱中症、夏バテといった要素でプレイヤーやスタッフの体力を大きく削って行くことになるだろう。
食べ放題を経れば良いわけで無いが、夏バテだからといって、エネルギー補給を怠ってはならない。

食事のバランスを考えた上で咀嚼回数も意識し、アメフトをやって行く上で暑さや敵に負けない体作りをしていかなければならない。
暑さに耐えながらもおもむろにハンバーガーを食す猛者の如く、筋トレと勉強の両立を行うと同時に「食トレ」にも意識を向けていかなければならない。
しかし、食べ放題だからといって、食べ過ぎに注意した上で臨んでいきたい。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年07月03日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.239

■社説

一週間、一ヶ月、一年間、長い、短いと感じ方は人それぞれかもしれないが今シーズンももう前期を終えようとしている。

週5日の練習、多いと思う人、少ないと思う人もそれぞれかもしれない。
一年生、二年生、三年生、四年生と段階を踏み、成長して行くに連れて勝負ごとにおいて勝つことの難しさを、日々の練習の甘さを知っていった。

大学生活において、四年間、新人が入り、四年生が卒業していくというシステムは変わらない。

強くなるためには、伝えて、受け止めなければならない。
今回の荻島ボウル、vs.OBOG、相手は今まで自分たち学生に様々なことを伝えてくださった、残してくださった方々だ。

相手に敬意を払って、フィールドに立ち、戦い、勝ちにいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「窪田 塁」

窪田はWR(ワイドレシーバー)、広報部の渉外で活躍する二年生になります。

以前、誰よりもアフターをすると紹介された窪田ですが、そんな彼も先輩となりました。
今年WRには二人新人が入りました。

窪田の存在を脅かすような身体能力を持った後輩です。

私もレシーバーなので少し私情を挟むと、正直私もこのままでは危ないと感じています。

パートのリーダーでもない窪田ですが、非常によく一年生の面倒をみます。
キャッチボールをはじめとし、アフターはレシーバーの後輩といるのをよく見ます。

まだまだ全体の練習、パート練習では目立つところの少ない窪田ですが、まさに育てることで自分が出られなくなるかもしれない、という状況でもチームのために自分ができることをして、日々努力している窪田を今週の主将賞にしたいと思います。

※『決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。 』
窪田 塁のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
前期の締めとなるOB戦が目の前に迫っている。
自分が入学してから、OBに勝利したのは一年時のみ。現役でOB戦に勝利した経験が有るのは四年のみ。その四年生も当時はほとんど出場していない。
今年こそOBを倒したいと多くの者が闘志を燃やしている。

思えば、今シーズンの試合はOBとの禊ボウルから始まった。
そこで、自分達の現実を思い知り、そこからオープン戦を重ねて、その都度課題を見つけ、克服しようと取り組んできた。
全ては3部3勝のため。
歴代で、3部3勝を達成した代は無い。
そのOBに勝利することが出来なければ、目標の達成は難しいと思う。
今年の取り組みの一つの区切りとして、成果をOBにぶつけ、勝利した上で反省を出し、後期、そしてリーグ戦の3部3勝に繋げていきたい。

DLでは、二年の西澤、鈴木充の若い力の成長が、可能性を感じさせている。
LB陣は、三年の高橋、宮崎が力強く、頼れるプレーを見せてくれている。
DB陣は、昨年一年生ながら何度も好プレーを見せた二年の小島と、パートリーダーである三年の上松が引っ張っている。

全ての力を合わせて、OBに向かって行き、必ず勝利を納めたい。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

前期の締めとなる荻島ボウルまでいよいよ1週間をきりました。

OFFENSE,DEFENSE,SPECIALそれぞれ着々と準備が進んでいます。


先日、主将の南さんが「原点に帰ろう。身の回りのことを意識しよう。」と言っていました。

「身の回りのこと」とは、自分達が使用している場所の整理整頓はもちろん、練習中の回りの人への声のかけ方、それに対する反応のしかたも含まれているのではないかと思います。

何か気づいたことがあれば声をかける、元気がないなと思ったら声をかける、逆にいつも以上にやる気や元気が見てとれるから声をかけるなど言い方や態度を含めかける言葉は様々です。

反応のしかたも様々だと思います。

最近、練習中に少しの思いやりが必要なのではないかと感じる場面がたくさんあります。

自分の感情のままに声をかけたり、てきとうに声かけ、反応をしたりではあまり意味がないように思います。

互いに少しの思いやりを持つことで今よりももっと意味のある練習になるのではないかと思います。

自分はどんな風に声をかけているか、どんな風に反応しているか
ということをそれぞれ少し意識しながら練習に取り組んでいきます。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

杉山さんが教育実習中のため、代わりに3年冨山杏菜が書かせていただきます!
よろしくお願いします。

29日に前期の締めであるOB戦が行われます!
今シーズンはオープン戦、デビュー戦がすでに行われて、OB戦で三回目の試合になります。

一年生は入部してから、まずはアメフトをする上での体作り(首や筋トレ)を毎日行ってきました。

上級生の練習をみて、自分も早くやりたいとジレンマを感じていた人もいたでしょう。

オープン戦が過ぎた頃からHit練や、パートと徐々に上級生と一緒にやることが増えてアメフトの楽しさと難しさを感じていたと思います。

気がつくとあっという間に前期の締めであるOB戦です。

試合に出る一年生もたくさんいると思います。
入部してから今までやってきたことを信じて
思い切り力を発揮してほしいです!

一年生はOB戦がどういうものか、わからないとは思いますが、この試合は当たり前にできていることではありません。

OBやOGの方がこの日のためにスケジュールを合わせて来て下さっていることに、一年生はもちろん私も含めた上級生も感謝の気持ちを忘れてはいけないと感じます。

感謝の気持ちは忘れず、
でも試合では全力でぶつかっていきましょう!!


■徒然後記
大阪市の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ) が、7月15日にハリーポッターを題材にしたニューアトラクション「ウィザーディング・ワールド・オブ・ザ・ハリー・ポッター」がオープンされる。
USJが450億円の巨費を投じたことでオープン前から話題となっているそうだ。

混雑を避け、行列に並ばずに入場できる「入場確約券」付きのプランがついている旅行会社の宿泊ツアーや、JRの入場券付割引切符などは早くも人気が予想されており、特にJTBが提供するツアーでは7、8月の首都圏発の予約人数は既に昨年の5倍以上になる過熱ぶり。これも一種のハリポタ効果なのだろうか。筆者はハリーポッターシリーズを2作目までしか見たことが無いので内容は詳しくないのだが、世界的に評価され「面白い」という事は私でも理解できる。

USJは一時期、入場者数が落ち込んでいたものの、後ろ向きに乗る「バックドロップ ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」などが人気を集め、2013年度には、オープンした2001年度以来となる年間来場者数1000万人を達成した。また、開園以来の入場者数1億人も昨年中に突破するなど、上り調子だそうだ。今夏の“ハリーポッター”のオープンが、さらに追い風になるのではないか。

夏と言えば、我々オーディンにとって前期の集大成である「荻島ボウル」が開催される。
今年よりハッスルから荻島ボウルへと改名し、10年の節目に相応しい試合が展開されるのではないだろうか。
特に今年は昨年と異なり、応援に来てくださる方々が沢山いること、これも大きな勝機に繋がり、我々に大きなパワーを与えて下さる事だろう。
チーム全体は勿論、試合に見に来て下さった方々をも巻き込み、相手に全てをぶつけ、オーディン特有の勢いに拍車を掛けていきたい。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年06月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.238

■社説

6月15日練習試合が行われた。一年生のデビュー戦という位置づけでもあったこの試合。結果は負けに終わった。

監督、コーチにも来ていただき様々な言葉をいただいた。
「成長するチャンス」は出るものにも、出ないものにもある。

しかし、反省をしてみると同じ反省が上がる。オープン戦から一ヶ月、一ヶ月という時間をどう過ごしたのか振り返って欲しい。

一人一人の人と、自分のポジションまたは他のポジションと、細かい技術面といった様々な部分と向き合って来れたか。

一緒に、逃げずに戦うために、仲間がいて、一緒に練習して強くなっていく。

前期最後の試合、荻島ボウル(OB戦)が6月29日に行われる。
ここ二年OB軍には勝つことができていない。いつも様々な形で支えてくださる方々に、試合に勝利し、自分たちの成長を、強さをチームで身を以てして示していく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「相澤起志」

彼は今年入部したラインマン、なんと体重が135kgあって体重計で体重が測れるとか測れないとか、、笑
入部当初から少し痩せたようで、顔つきも変わってきました。

誰もがそうだとは思うのですが、彼は入部するからにはちゃんとやりたい、という人で入部まで相当悩んでいました。
いつも分厚い眼鏡をしているのですが視力が相当悪く、コンタクトでもほとんど対応できない、というほどのようです。

しかし、いざフィールドに入ったらそんなことは関係ありません。
今回の試合、デビュー戦にて相澤は試合にでました。
数プレーだったものの、自分の実力、現状を身体で理解したのではないだろうか。

相澤は最初、走ることもままならなかった。体重のこともあり、足が痛み、走り込みでも走りきれない、走れないといったことがありました。
4年生の山本を目指すと言い、二ヶ月練習し、今ではずいぶん走れるようになりました。
本当に最初の頃とは全く違います。

そんな中試合では更なる現実を突きつけられた。まだ、試合に出ることも不安な中苦しい経験だったかもしれない。

しかし相澤は最初に一つ苦しい壁を超えています。
今回の実経験を受け止め、更なる努力をし、成長を遂げていく相澤を今週の主将賞にしたいと思います。

※『第二の晴也さんになれるように頑張ります! 』
相澤起志のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生のデビュー戦は、敗北という結果に終わった。

結果ももちろんだが、内容も良くなかった。
宇都宮大学との試合から、課題を潰そうと、それぞれが一生懸命練習してきた。しかし、タックルのミスなど、前回と同じ反省が、同じように出てしまっている。

試合後から、練習日誌をつけて自分の課題を明確化するパートが有ったり、工夫して練習したり、決して気を抜いていた訳ではないと思う。
だが、現実は自分達がやっている意識ではまだ足りない。試合の内容がそれを示している。
更に意識し、気持ちを入れて一回一回の練習に臨まなければ、上達することが出来ない。出来ないことを出来ないまま、リーグ戦を迎えれば、3部3勝には届かないだろう。
本当に変えたいと思い、それが見ている周りにも伝わるくらい何か今までと違うようにやらなければ、出来ることを増やすことは出来ないと思う。

今、何をどうやって練習すれば良いのか、ディフェンスとして、パート単位でも、考え、明確に示さなければならないと思う。
全員で明確な意識を持ち、考えながら練習し、一回一回を大切にして、成長していきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10徳永一士聖です。

先日、練習試合がありました。
結果としては負け。タッチダウンは1本しかとれませんでした。

試合の後に『相手の方が1本に集中していた』と言われました。
まさにその通りの試合内容でした。試合内容だけではなく、それまでの練習でもそうだったと感じました。

最近の練習は、1本1本に執着してないということが多く感じます。その日のミスと同じミスを何回も何回も繰り返し、失敗して『まただ』と感じてもその場だけで終わり、克服しようとしない。ただ毎日の練習を考えずにこなしているだけ。
そういった練習で迎えた練習試合でした。

おそらく、前回の試合で勝ったことで少し油断をしていたのではないかなとも思います。
僕が1年生の時はよく『一喜一憂するな』と言われていました。

その時はよくわかっていませんでしたが、今ではちゃんと理解できます。

リーグでは、隔週で5試合続きます。
この一喜一憂ムードを断ち切って、自分達がやりたいことの本質を見失わないよう、頭を使って練習していきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

6/15に行われたデビュー戦。

スタッフの1年生にとっても一人で仕事を任されたり、初めての仕事を任されたりと重要な試合になりました。

特に、AMの1年生はAMの上級生が少ないこともあり、重要な仕事(ビデオ、ボール)を任せていました。

試合前日まで練習、確認をするのはもちろん、試合当日も朝早くグランドに来て、上級生に分からないところを聞いたり、何度も確認をしたりと出来る準備は全てやって試合に挑みました。

試合後、ビデオの様子を見てみると、完璧とはいきませんでしたが、初めてにしては良く撮れていました。

しかし、プレイヤーから見れば、もう少し見やすく撮ってほしかったと思う撮り方だったことも事実で、ビデオの撮り方に関して直すべき所もたくさん出ました。

2週間後にはまた試合があります。
その試合でもまた少し違った仕事、もう一歩進んだ仕事を任せる予定です。
今回の試合で出た反省を潰しつつ、もっと質の高い仕事、サポートが出来るよう、AM、スタッフ全員で頑張って行きたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

杉山さんが教育実習中のため、代わりに3年冨山杏菜が書かせていただきます!
よろしくお願いします。

6月15日にデビュー戦が行われました。
デビュー戦の名前の通り、1年生が初めて出られる試合です。
だからといって全員が試合に出られるわけではありません。
首の基準や、それぞれのパートリーダーの判断によって出られる人と出られない人がいます。

試合に出ることのできた1年生は出られた経験を生かして、これまで以上に学ぶ姿勢を忘れないでほしいと思います。
出ることのできなかった1年生は、たくさんの方が言っているとおりデビュー戦だけが試合ではありません。
サイドでの1年生の応援、盛り上がりがフィールドのプレーヤーの力になったと私は思います。

スタッフ1年生も、オープン戦から試合がどういうものかを知り、今回は1人のスタッフとして
責任ある役割を任されました。

一人一人、今回の試合での反省や悔しさをバネに
まずは次のOB戦にむけて、みんなで頑張っていきましょう!!


■徒然後記
「ギャレット ポップコーン ショップス」や「KuKuRuZa popcorn」」といったポップコーンショップが立ち並ぶ原宿近辺では、ポップコーン激戦区と言っても過言ではないくらい、近年多くのポップコーンショップが出店している。

そんな中注目を浴びているのが、先月末に新しくオープンした「ドックポップコーン」である。アメリカ生まれの全米No.1ポップコーンブランドで、「自然派のポップコーン」ということを売りにしている。
健康意識の高いセレブやトレンドに敏感な人だけでなく、今ではファミリー層にも大人気のショップとなっている。
また注目すべきは業界最大級の3.5ガロン缶である。フレーバーを最大3つまで選ぶことで自分好みのオリジナル缶を作ることができ、更にはフタをせずすぐ食べたい人にはポップコーンを山盛りにしてくれるなど、サービス精神もたっぷりである。
まさしく日本での空前のポップコーンブームを、更に加速させている存在といえる。

何かひとつのニューフェイスが参入することによって、賑わっていたそのジャンルは更なる注目を浴び、そしてまた新たな盛り上がりを見せていく。例えばオリンピックでいえば新たな競技種目が採用され、それがきっかけとなりそのスポーツは熱気を帯びていき、ひいてはその競技のみにとどまらずオリンピッ自体の盛り上がりに拍車をかけていくことになる。

アメリカンフットボールはどちらかと言えば、日本国内では知名度としては決して高いとは言えないスポーツだろう。しかし多くの競技にて数多の選手が活躍している今、いつどんな機会で新たに沸き立つスポーツが話題に上がるかは分からない。アメリカ生まれのポップコーンを頬張りながら、テレビ中継やスタジアムでアメフトを観戦するなんて日が来るかもしれない。

未来のことは誰にも分かりはしないが、今取り組んでいる活動を大切に密の濃い日々を過ごして行くことで、何か違った未来が訪れるかもしれない。それに期待を馳せながら、一日、また一日とかけがえのない日々を過ごしアメフトに今まで以上に興じて行きたいものである。
<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2014年06月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.237

■社説
6月に入りもう中旬まできている。
一年生が入部し、早くも二ヶ月。次の試合ではデビュー戦の位置付けもあり、一年生が初めて一緒にフィールドに立てる機会でもある。
もちろん全員ではない。

結局は単純なことで、上級生も、下級生も関係ない。
プレーヤーでは試合に出るものと、サイドにいるもの、に分かれる。

いろんな立場があり、自分のチームでの役割はなにか考える良い機会ではないか。

アメフトはサッカーのように誰が点を入れても良いなんて温かいシステムはない。

一つ一つのポジションが役割を果たし、システム上の働きをして、初めてオフェンスなら自分たちが取りたかった点が、ディフェンスなら相手を止めることができる。

毎日の練習、数少ない合同練習や試合、毎日の経験を自信とし、勝利の過程を日々積んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「綿沼正伸」

彼は今年入部した一年生で、高校まで陸上でスプリンターとしてずっとまっすぐ走ってきた選手です。
アメフト、ランニングバックに魅力を感じ、今はSB(スロットバック)として一緒に練習に励んでいます。
本当に足が速く、走っている時の彼の集中力、オーラはすごいですよ。

また、スタートが自分の課題とし、動的(練習前のアップ、ダッシュ等のメニュー)から改善しようとしています。

他の一年生もそうですが、ボールをもって走る、出来ることが増える、といったことで楽しい反面、まだまだわからないことも多くあるようです。

ラダーをもっと意味のあるものに出来るんじゃないか、といった意見も言っていました。
陸上でもラダーをやっていた、ラダーの意図、目的を理解、今まで経験しているからこその意見でした。
まだ本人としてどう改善したらいい、との答えは見つかってはいないと言っていたものの、練習メニューに対してそのメニューの意図、目的を考える、理解しようとする。わからない時は聞く。

もちろんそれに全力で答えてくれる先輩たちもいて、良い関係であるとともに、その綿沼のメニューに対してストイックなところ、自分の経験を今このアメフト部に還元しようとしてくれているところは彼の良さです。

まだまだ1人ナーバスになっていたりと一年生らしい一面や、またもともと個人種目で団体行動に慣れていないといったことも言っていましたが、一つの物事に対して考え、日々様々なことを吸収し、人としても、プレーヤーとしても成長しようとしている綿沼を今週の主将賞にしたいと思います。

※『陸上ではまっすぐ走るだけ。
これからはランニングバックでくねくね走ります! 』
綿沼正伸のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生のデビュー戦が迫っている。
上級生も日々目標を掲げ、勝利に向けて努力している。
一年生も上級生に交じり、一生懸命アメフトというスポーツと向き合っている。
今シーズン、チーム目標である3部3勝を達成するには、一年生の力も必要不可欠である。
今回は各パートリーダーに、期待の一年生を紹介してもらおうと思う。

◆まずDLパート!!

DLリーダーの#69西澤佑馬です。
今年DLには2人の1年生が入ってくれました。
#54相澤起志(あいざわたつし)
#77星野匠(ほしのたくみ)
の2人です!

まず、2人とも体がかなりでかいです!!体重は100キロを余裕に越えるという体を持つ2人です!
まさにDT 、NGで活躍してくれそうです!
入ってくれたことが本当にうれしいです。
そんな2人の紹介をしようと思います。

#54相沢起志
彼の持つ最大の武器はなんといってもその体!体重130キロを越えるという体の持ち主!その場にいるだけで圧倒されそうなほどの迫力があります!
起志は頑張る男です!最初はDLセットで
体重を支えられず苦しんでいましたが、
毎回の練習で必死に努力をし、今では
かっこ良いセットを作れるようになりました。
また、起志は知識も積極に吸収します。
わからないことがあるとすぐ先輩に聞き
自分で理解し覚えて、体現することができます。
起志にはたくさんのことを色々な場所、人から吸収してますます大きくなってほしいと思います。
そして、フィールドの中心で大暴れしてほしいです!

#77星野匠
匠はなんと高校時代パワーリフティングという筋トレのようなスポーツをやっていた男です!この筋力が爆発したとき、彼はとてつもないパワーをはっきするのではないだろうか。
そんな期待のある男、星野匠です。
匠はマイペースではあるが、少しずつ変化を見せてきています。
最近では筋トレも誰かにお願いするようになり、勉強もやろうと誘うと頑張って聞いてくれます。
練習でも意識すると、良いセットが作れたりヒットができたりします。
地道に一つ一つ積み重ねてディフェンスの中心で戦ってもらいたいです!

新たに2人加わったDLで
みんなで成長していき頑張っていきます!

◆次にLBパート!

LBパートリーダーの小山翔平です。
今年LBパートには三人の新入生が入りました。

#41川村真那人(かわむらまなと)
小柄だが、地道な努力をし続けることのできる強い精神力をもつプレーヤー!
そのタフさで成長をし続けることは間違いなし!

リーグでは素早い動きで相手を翻弄することを期待しています!

#2鈴木悠太(すずきゆうた)
柔道で培ったその体が一番の武器!
フィジカルで相手を吹き飛ばすこと間違いなし!

リーグではハードヒットで相手をどんどんなぎ倒していくことのできるプレーヤーになること必須!

AM 野本紗希(のもとさき)
高い理解力と素直さでアメフトの理解、LBの理解をどんどんしていってます!

AMとして質のいい分析をすること間違いなし!

リーグでは完璧なデータで、チームに貢献することを期待してます!

◆最後にDBパート!!

こんにちは。
DBリーダーの上松航大です。
今シーズンからDBに仲間入りした一年生の簡単な紹介をさせていただきます。

#7 撰岳美(えらぶ たけみ)

体が細く、体育専修とは思えないような撰ですが、フィールドに立つと素早く、器用に動きます!

入部当初はボールをほとんど取ることができませんでしたが、今では余裕でキャッチする成長が著しいです。

きっと4年生になるころにはすごいDBになってチームを救ってくれるのだろうと期待でいっぱいです!


#27 中村瞬(なかむら しゅん)

中村も撰同様とても細いです。
しかし、バスケ出身の彼の瞬発力には驚かされます。

また、上手になりたいという気持ちが強く、筋トレもアフターも本気でついてきてくれます。

真面目で一生懸命な瞬。
今のまま、向上心を持ち続け、リーグ戦では暴れてもらいたいです!

AM 設楽愛花(しだら あいか)

設楽は英文らしい、華やかな女の子です。

女の子らしいだけでなく、練習には物凄く真面目に取り組み、わからないことは積極的に聞いてきてくれる期待の星です。

AMは大変なことも多いですが、愛花は文句一つ言わずにAMをまっとうしています。

一年間、先輩の背中を見て愛花らしさを忘れず、成長してほしいです。


以上のメンバーを加え、今シーズンのディフェンスチームはチームを勝利に導けるよう努力していきます。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!!

1年生が入部して2ヶ月。ついに15日の練習試合から出場する1年生もでてきます!!

そこで今週はパートリーダーにそれぞれのパートの1年生を紹介してもらいます!!

OL

柴田佑希(シバタ ユウキ)
柔和なマスクで女性を落とし、エグいヒットで相手を倒す。ラグビー、柔道、そして相撲で相手を蹂躙してきた狂戦士・柴田祐希が、今度は厚い防具を身に纏い、アメフトの世界へ殴り込み!既に上級生を凌ぐ脅威のパワー!笑顔で相手を薙ぎ倒し、勝利への道を切り拓いてくれるだろう。

堺隼(サカイ ハヤト)
生粋のスイマーだった堺隼が、この度アメフトの広大なフィールドに進軍開始!水中で鍛えられた身体と研ぎ澄まされた感覚で、後ろの仲間を護るために、大きな壁となってくれるに違いない。煽られれば歯向かい、押されれば抗う。そんな負けず嫌いな彼のこれからの躍進に期待がかかる。


FB

宜春隆浩(ギシュン タカヒロ)
新潟からやって来た肉弾戦車こと宜春隆浩!
80kgオーバーの体重と恵まれたパワーを兼ね備えたゴリゴリ系のFB!
向上心の高さは抜群でFB1のムードメーカー!!

酉田浩司(トリタ コウジ)
目の前の敵を薙ぎ倒す為にやって来た男、酉田浩司!
強くなる為、常に自分を磨き、努力を惜しまないガッツに満ち溢れたFB!
謙虚さを忘れない、無限の可能性を秘めた浩司を見逃せない!

木幡美里(コワタ ミサト)
福島出身、会津の虎・木幡美里!!
虎と言ったものの、いつもニコニコで優しさが溢れ出てます!!
持ち前の頭脳と優しさで、頭のキレるTRになること間違いなし!!
FBを最強のパートへと導きます!!


SB

池谷祐亮(イケヤ ユウスケ)
アメフトに熱い想いを抱き、健気な強い心を持ち、Iron Manのようにムチムチした下半身を持った♯17池谷祐亮!
陸上部で培ったストイックな精神力は今も健在。妥協をしない真摯さもあり、さらなる進化を見せ続ける!
運動着の組み合わせのセンスはパートリーダー譲り。


綿沼正伸(ワタヌマ マサノブ)
漫画アイシールド21を読んで早10年…憧れていたアメフトの入部の決意…その滾らせた想いをぶつける男の名は♯24綿沼正伸!
陸上部で鍛えたスプリンターの駿足を見せ、みる者を圧倒する。マーション〓リンチのように強いRBになるために日々成長を続けており、これからの活躍が待ち遠しい。


WR

高橋孝次(タカハシ コウジ)
将来自衛官を目指している高橋孝次!彼は元卓球部で、アジりティーが人よりも優れている。またいつも冷静で落ち着いているが、その内には人一倍強いハートを持っている。妥協を許さず、他の人に負けないくらいの向上心を持って日々の筋トレや練習に取り組んでいる!フィールドでその熱い想いをプレーで体現する日も近い!


沖村亮太(オキムラ リョウタ)
野球部で鍛え抜かれた雑草魂でボールに喰らいつき、恵まれた身長と天性の走力でパスを捕る。アフターでも遅くまでキャッチボールやパス合わせをして、筋トレも厳しいメニューをこなし、妥協を知らない。身体も入部当初とはすでに別物。
天才が努力をし、更なる進化を遂げる日は近い。


QB

天野雅英(アマノ マサヒデ)
QBのニューフェイスは#12天野雅英。頭脳と運動能力を兼ね備えたスポーツマン。なんといっても人懐っこい性格が魅力!
毎日、技術を磨くため黙々と練習に励んでおります!
今はプレーコールを言うだけで緊張しちゃいますが、これから活躍します!

諸岡志穂(モロオカ シホ)
こちらも福島出身!AMの諸岡志穂!番長と呼ばれていたらしく、一目見れば納得(笑)強さと優しさを兼ね揃えたスーパーレディ!
貪欲な向上心で日々AMとして頑張っています!目標は敵チームに『オーディンのAMやべぇ』と言わせること!!これからの志穂に注目です!!

以上で紹介は終わりです!
リーグに向けて、今年のニューフェイスも含めた全員で3部3勝を果たします!!!



■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今、6/15の試合に向けて、オープン戦で出た課題を潰しつつ、1年生も一緒に練習をしています。

先週から4年生の教育実習が本格的に始まり、人数の関係で合わせが組めない日が出てきました。

その代わり、パートの時間が増え、上級生・1年生共に細かいところ、基本的なところからしっかりと確認しながら練習に取り組んでいます。

また、6/15の試合は1年生も条件を満たしていれば出場できるとされている試合です。そのためか、練習中の1年生の勢いがすごいと感じる今日この頃です。

さて、1年生が入部して約2ヶ月がたちました。
私達上級生は1年生に目を向けられているでしょうか。

試合が立て続けに行われるため、上級生は考えることが多く、上級生の人数も少ないのでどうも余裕がなくなっているように感じます。

言い方がきつかったり、それくらい分かるだろうと言いたげな態度だったり、自分達の練習で精一杯になっているように思います。

まずは自分の言葉や態度に意識を向けられるような余裕を持たなければならないと思います。

1年生も言われたこと、教えてもらったことは覚えていかなくてはなりません。
1年生の特権は何でも聞いて良いということではないでしょうか。

わからないことは何でも上級生に聞いて、スポンジのように色々なことを確実に吸収していってほしいと思います。

上級生も1年生もお互いのことを見ながら、練習していきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

いよいよ、一年生のデビュー戦が近づいてきました!
この4月にアメフト部に入部を決めてくれてから、週5で厳しい練習をしてきました。

大学の生活にも慣れ始めたけれど、いざ実際にアメフト部で活動してみると、ショルダーやヘルメットなどの防具はまだつけず、アメフトを今後4年間行っていく上で必要な筋力や体力をつけるため、練習には入れず別メニューで厳しい練習を重ねてきました。

そして、5月にショルダーやヘルメットが届き、アメフトのヒットやタックルといった練習を始め、各パートに混ざり、必要なスキルを鍛えてきました!

そして!ついに6月15日、デビュー戦が行われます。

ただ、試合に出れない一年生もいます。
この試合に出れなかったからといって、すべてが終わるわけではありません。

今後、今年のリーグ戦を戦っていく上ではなくてはならない戦力です。

そのためにも、今後のために毎日の練習を怠らずに行っていきましょう!


■徒然後記
先日、今や日本を誇るトップアイドルグループと言っても過言ではない、AKB48の6回目となる『総選抜選挙』が行われた。
このイベントは、AKB48が発表する次期シングルの選抜、及びアンダーガールズと呼ばれるシングルでカップリング曲を歌うアイドルユニットのメンバーを、ファンの投票によって決めるというものである。
ノコギリ襲撃事件が起こって以来警備は強化され、会場では調布警察署の警察官50人が警備にあたった。
平均的にJリーグの試合時で20人ほど。それを凌ぐ数の人員を動員するくらい、このイベントは大がかりでそれだけ文化的価値のあるものになっていることが窺える。

その『総選挙』であるが、結果としてはまゆゆこと渡辺麻友がセンターを射止めた。
「政治家も勉強すべき」との声も上がるほどの、各メンバーの生き生きと立派なスピーチが話題となるが、今回は上位ではなく下位メンバーがその点で注目を浴びる内容であった。

下位グループのスピーチは持ち時間が短く、慣れない晴れ舞台に泣き出して終わってしまったり、精一杯のお礼と「頑張ります」という月並みな抱負が並んだりと、持ち味が出にくいのが常のようだ。
その中でも『裏MVP』ともいえる輝きを放っていたのが、71位に入ったAKB48田名部生来だ。
壇上スピーチでは「ドッキリでしょうか」と語るほど自身も驚く初ランクイン。
AKBをよく知るライターも「まゆゆの1位が発表されるまでは今回の総選挙で一番の衝撃だった」と語る圏外からの追い込みであった。

彼女は、実は度を超したオタクで本を出してみたり、アイドルなのに酒好きだったり、のび太の格好をして藤子・F・不二雄ミュージアムに行ったら公式ブログに一般人として掲載されたり…ととにかく独自路線が目立つ。
いろいろとやってきたことがついに報われた瞬間とも言える。今AKB48内では、こうした小さな芽のような存在だった人間が、ひとつまたひとつと大きな力になろうとしている。

我々Odinもそうである。他のスポーツとは違いアメリカンフットボールは、各ポジションにより専門色が強く分離して事物を考えがちになることもある。しかし皆ひとつのチームのもと同じゴールを目指す仲間であり、個々の力が幾重にも重なることでひとつの大きな力となる。一人の力は小さえど、全員で結束すればその力の可能性は無限に広がるだろう。
一人一人の個性と特性を前面に叩き出し皆と「共闘」し、フィールドとしての成果でなく、チーム全体に於ける活動を後に越谷全体を巻き込めるだけの青い集団を目指していく。

<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年06月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.236

■社説
5月28日、社会人チームサンダーバーズさんとの合同練習を行った。

毎回思うことがある。
社会人チームの良さなのだろうか、仕事をしながらやりたいことをやっているからだろうか、自分たちももちろん毎日、リーグで勝つために本気で練習しているが、社会人チームの方々はよりスポーツ自体を楽しみ、またフィールドに本気で向き合っているように感じる。

その良し悪しは別として単純に良いと思うところは吸収していきたいと思う。

週一回の練習に対して自分たちは週5回の練習、スペシャル等勢いで圧倒することはできたかもしれないが、技術面、知識面、足りない部分はそれぞれ直接当たって身体で感じたことも多々あるだろう。

週一度の練習だからこそよりその「一回」想いが強くなるのだろうか。

何にしてもこうして合同練習という形で練習をし、自分たちが日頃何が足りていないのか、やはりフィジカルが足りない、といった確認もできたのではないか。
そういった確認等をすることで初心に戻り筋トレ、日々の練習に対してももう一度丁寧に、仲間とも改めて向き合うことができる機会となった。

この機会をどうするか。
行動するか、しないか、、
上級生中心に変えて行けるところは変え、強くなろう。

一年生は合同練習をひたすらに観ることになった。
観ることも経験値として、自分のこれからにつなげていく。

チームとして様々な経験をして、全員で成長し、近日の予定としては15日にあるS.K大学との試合、前期の締めとしてある荻島ボウル、vsOBOGの方々との試合、日程は待ってくれない。

一日一日を大事にして、自分たちの強みを自信とできるよう、日々精進していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「諸岡志穂」

彼女は今年最初に入部したスタッフの一年生で、AM(アナライジングマネージャー)、ポジションはQBパートを任されています。

今年最初に入部したということで今でもあの瞬間、泣きそうになったのを覚えています。

それはさておき、彼女は今まで部活動などでスポーツの経験がほとんどありません。
入部のきっかけもodinの雰囲気を気に入ったから、といったようなことでした。

彼女は責任感が人一倍大きく、ある意味プレーヤーのような一面があります。
同期で誰にも負けたくないという想いが強く、当時の自分を思い出します。

でも彼女の場合、普段にこにこしていながらも野望を持っている、みたいな(笑)

そんな彼女が失敗をしました。
彼女はAMでまず練習の合わせや、試合でのビデオが撮れるのを目標とし、日々頑張っています。

日々の頑張りからか、先日のサンダーバーズさんとの合同練習で諸岡は先輩からビデオを任せられたんです。

任せられたということから少し自信もあったと思うんですが、結果としては、失敗が多くありました。
話すと、誰にでもある失敗を決して軽く見ることはなく、今までの自分を振り返っていました。

一年生の頃はひたすら毎日新しいことを学び、反復から吸収し、最終的にはプレーヤーなら試合にスタッフなら仕事を「1人」で任せられます。

毎日が学びの毎日で、ノンストップで来ていたと思います。
そこから失敗を経験し、その経験から少し立ち止まって、自分を見つめ直す。

競争心や、プライドが高いことは決して悪いことだとは思いません。
しかし、自分を見つめ、出来ないことを知る、受け入れること。
そこからまた経験値を積んで本当の力にしていく。
その力をチームの1人としてプライドを持ち、立って行動できるようになって行くのだと思います。

だから今回の諸岡のミス、ワンプレー映せなかった、等のミスはチームにとって貴重な一本だったと思いますが、代わりといってはなんですが、諸岡の一歩を、成長チームとして手に入れることができましたを

毎日がむしゃらにわからないことを聞いて勉強したり、今回のように失敗から自分を見つめ、一歩ずつ成長することを知り、これからも日々成長していく諸岡を今週の主将賞にしたいと思います。

※『Odinの一員として、がむしゃらに頑張ります! 』
諸岡志穂のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
土曜日に、社会人のサンダーバーズとの合同練が行われた。
経験豊富な社会人チームとの試合は、とても勉強になり、見習うべき点もたくさん有った。パートリーダーの小山や西澤は、練習後に積極的にサンダーバーズの方に話を聞きに行っていた。
前回の試合後から、パートごとに反省を活かして練習してきたが、その成果が随所に垣間見られた事は良かったと感じる。
しかし、その一方でまだまだな所はたくさんある。
今回の合同練もしっかり反省し、今後に反映させていきたい。

さて、約2週間後には、一年生のデビュー戦が迫っている。
DLの相澤やLBの川村は、上級生に分からないことは積極的に聞きに行き、吸収しようとする姿勢がよく見られる。
上級生がしっかり教えるのもそうだが、疑問に思ったらすぐに質問するという姿勢は大切だと思う。
一年生のうちは、とにかくインプットに集中する。そうすることが今後の考え方やプレーにも活きてくると思う。
一年生も今シーズンの大きな戦力になる。ディフェンス全員で、3部3勝に向かっていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です。

先日は、サンダーバーズさんとの合同練習がありました!!
僕は授業があったので出られなかったのですが、ビデオを見て、話を聞いた感じだと、前回の試合で課題になっていたものが少しだけ克服されていってるように感じました!!

ですが、新たな課題も出てきました。今のオフェンスが2年目ということもあり、去年の今頃と比べるとレベルの高いした課題が挙がっています。
リーグまではあっという間です。1つ1つしっかりと克服していき、強いオフェンスにしていきます。

合同練習の最後に主将の南が『自分達の殻に閉じ籠るな』と言っていました。これは自分自身でも感じていたことで、またなかなか直せない部分でもあります。
自分の殻に閉じ籠っていた方が楽で、何も怖くありません。しかし、このままだと井の中の蛙で1年間が終わってしまいます。
『他人に話を聞く、質問する』という行為は、自分の無知を認め、そこで自分からアクションを起こさないと出来ないことです。自分の中で葛藤もあり、思っているよりは難しいことです。
そこでの『自分の殻に閉じ籠る』という選択は、傷つくことを恐れた逃げだと感じます。(たまには逃げても良いとは思いますが…)
上手くまとめきれませんが、つまりは傷つくことを恐れないで行動することと、自分の無知を認めること、これが大事だなと南の話を聞いていて感じました。

最上級生として、しっかり伝えていきます。


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今、6/15の試合に向けて、オープン戦の課題を潰しつつ、1年生教育も平行して練習を行っています。
先日、SB会が行われました。
毎年、1回目のパート会はお好み焼き、もんじゃ焼きの食べ放題に行っています。

1年生が入部して初めてのパート会でした。
楽しい話や面白い話はもちろんですが、1年生に練習の様子や悩んでいること等も聞きました。

そのとき、1年の綿沼から「動的をやる意味がよく分かりません。」という話が出ました。
すると、2年の望月から自分はどんなことを考えて動的をやっているか、どんなところがプレーにつながっているか、TRである中岡からどんなことを意識してやってほしいかなど、様々な視点から意見、考えが出ました。

私自身、動的をどうして行っているかなど今まであまり考えたことも、聞いたこともなかったので、様々な意見を聞いて、そうなのかと納得するばかりでした。

SB会のあと、後日、中岡はTRの先輩に動的について聞きに行っていました。

ついつい、1年生が入ってきて、上級生は教えること、アウトプットが多くなりがちです。
しかし、良いアウトプットをするためにはインプットを常にし続けることが大切なのではないかと思いました。

当たり前かもしれませんが、インプットとアウトプットは繋がっているのだなと強く感じたSB会でした。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは。

一年生が入部をしてから、早くも一ヶ月が過ぎました。
だいぶアメフト部の雰囲気にも慣れてきて、アメフト楽しい!といった声であったり、早くうまくなって先輩を追い越したい!などといった頼もしい声も聞こえてきます。

ただ、この"慣れ"の時期になってくると部活を辞めたくなってしまう人も少なくないと思います。

大学生活にも慣れて、ある程度の生活リズムもでき始めてきている頃であるのと同時に、中学高校と今まで自分が行ってきたスポーツ等の部活動を続けたいという気持ちも芽生えてくると思います。

そこで、大事になってくるのが同期であったり、先輩などとしっかりとコミュニケーションの場を設けることであると考えます。

現在、多くのパートがパート会を開くという計画を立てています。
そうした会を開くことで、今まで気づかなかったあの人の想いであったり考えを知ることができます。
また、自分の今の想い、考えをみんなに知ってもらう絶好の機会です!!

そうしたコミュニケーションをとり、想いの連鎖を行っていきましょう!!


■徒然後記
今国内で話題に真っ先に挙がるトピックスといえば、やはりW杯ブラジル大会ではないだろうか。
日本代表メンバーも発表され、初戦の対戦国であるコートジボワールを取り上げる記事やニュースも日に日に増えてきている。サポーターの熱気も既に高まっていることだろう。

そんな中、東京・渋谷にある代々木体育館にて、日本代表の壮行会が行われた。W杯での背番号が発表され、ブラジル大会への決意を語ったり、客席にボールを蹴り込んだり、最後にはザッケローニ監督やチーム一同が会場を回りサポーターとハイタッチを交わすなどした。
体調を考慮し短めに設定された出演時間は30分強であったが、1000〜2000円のチケットは完売し、最終的には7300人のサポーターが集まった。終了後、交流サイトにはこのイベントに感激したというコメントが相次いで書き込まれた。

過去最高の成績を残せるのではないかという期待もかかる中、この抜群の集客力から人気も「史上最強」と言えるのではないだろうか。

日本代表は今、新たな挑戦に向けて、多くのサポーターを巻き込み一丸となって走り出そうとしている。
壮行会にて長谷部は「たくさんのものを背負って戦ってきます。一緒に戦いましょう」と挨拶し、ザッケローニ監督は「このチームを国民として誇りに思って欲しい」と呼びかけた。
グラウンドに立つのは「日本代表」という名を背負った彼らだけではない。応援する者全員の想いを抱き、心を通わせ、まさしくひとつになって戦おうとしているのだ。

オーディンもまた、新たなチームとなり「三部三勝」を目標に掲げ歩を進めている最中だ。
今季の目標を達成するには、プレイヤー・スタッフのみでは果たせないだろう。地域の方々、友人、保護者といったオーディンならではのサポーターと共に、チーム一丸となって過去最高の成績である「三部三勝」に向け駆け、フィールドをサムライブルーならぬオーディンブルーで染め上げて行く。
<人間科学部人間科学科:須藤和音>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年06月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.235

■社説
5月18日、今シーズンのオープン戦、宇都宮大学との試合が行われた。
結果は29対3で勝利することができたが、前週他のリーダー陣が述べているよう、中身を見ると反省点が多く上がった。

逆に、文教大学Odinの良さがでた試合でもあった。ディフェンスでは勢いのあるタックル、インターセプト、オフェンスでは情報共有からランプレー、パスも共に出すことができ、気持ち的に勢いをもってして気持ちよくプレーすることができたのではないか。

また、反省点にはタックルの基本的なミス、ブロックミス等、基礎の部分でのミスが多く上がった。

確かに試合を見れば文教大学のほうが最後までプレーをやりきっているし、一歩でも奥に進む、全員で止める、という意識はあったように思えるが、ただ相手より少しそうであっただけで、まだまだ求められる領域である。

今回の勝ちは一つの自信とすると共に、反省点を全員で見直し、日々の練習から成長につなげ三部で三勝する力をもってしてリーグに挑むため、日々精進していく。

また、今回の試合の審判等をしてくださったOBOGの皆様、遠いところ、応援に来てくださった方々、本当にありがとうございました。

今後とも試合を行い、日々の成長につなげること、試合に勝つことは皆様が様々な形で応援してくださるからこそだと思っています。
心より感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「高橋孝次」

彼は今年入部した一年生、ポジションはWRです。

彼、今はまだなにもできないんですよ。
悪口ではなくてですね、WRですがキャッチが上手いわけでもなく、足が速いわけでもなく、高校では卓球部だったからか、アジリティーは持っているのですが上手く使えるわけでもなく、、

みんなアメフト始めたばかりで、そんなのあたり前なんですが、彼はその自分が出来ない、ということを一番自分の中で理解し、認め、受け入れている人ではないかな、と思います。

出来ないことを受け入れているからこそキャッチボール一つにしても本気で取り組んでいるんです。
普通なんでも本気で取り組むだろ、と思った方もいると思うんですが、それは彼とキャッチボールをして、彼のまっすぐボールを見つめる目を見ていただければわかってもらえると思います。

キャッチの型をWRで教わったものの、その型が上手くできていなく、ひたすらキャッチボールしろと言われ、ついこの間始めて「あ!言っていることがわかりました!!」と身体で理解し、嬉しそうに言っていました。

また、走り込みのインターバル走(ジョグ、ダッシュ切り替えのメニュー)では彼が1番最後までスピードを落とさず走りきっていました。長距離が好きらしく、体力がとてもあるんですよ。

なにも出来なくないですね。
少しずつできることを増やし、チームに一つずつ自分の存在を表しつつ、成長している高橋を今週の主将賞にしたいと思います。

※『自衛官になっても負けない体作りと共に、チームへの貢献を心がける。 』
高橋孝次のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2014newmember.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
宇都宮大学との試合から一週間、各パート試合での反省を活かすべく、精力的に活動してきた。
DLパートのことを紹介すると、リーダーの西澤を中心に、パートで練習日誌をつけ始めた。各自がメニュー、自分の一日の目標、注意された点などを書いている。

試合で、DLは正直なところ、ボロボロだった。
何か変えなくてはマズいという危機感の下、一回一回の練習で自分の意識することを明確化し、より考えて練習できるようにという取り組みである。

パート練では、以前より何を意識して行っているのか、見ている方にも伝わって来るぐらい、取り組み方が変わってきているように感じる。
一回の練習で、少しでも成長する。当たり前だが、この意識がずっと続けば、きっとプレーは変わっていき、そうすれば自信も付いてくると思う。

フィールドを勢圧し、3部3勝に持っていくためには、本当に一回の練習を意味のあるものにしていかなければならない。
やり方は色々有ると思うが、全員が変わろう、もっと上手くなりたいと考え、意識していくことが大切になると考える。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは。
♯10 徳永一士聖です。

オープン戦から1週間経ち、荻島ボウルまでは残り約1ヶ月と、あっという間に時間が過ぎていくなと感じています。
練習では、試合での課題を潰していくことはもちろん、リーグに向けて上級生だけでなく1年生の教育の方も頑張っています。

最近は、1年生がかなり意欲的にアフターに取り組んでいます!!

僕はパートがQBなので、QBの話になってしまいますが、天野はWRの沖村や高橋、上級生と土日は遅くまで残って練習しています。

QBは試合だと華やかなポジションに見えますが、実際練習では地味な反復練習ばかりで、僕が1年生の時はただただ辛いだけのものでした。今となっては、そういうことがあったからこそ今の自分がいると先輩方には感謝しています。

今は、3年の北原がかなり熱心に教えてくれているため、天野も辛いだけでなく、辛い中にも頑張れる気持ちを見つけられているように感じます。

これから先、辛いことはたくさんありますが、1人でやっているのではないということを感じ続けていって欲しいです。
そこは上級生の役目でもありますが、しっかり伝えていきます!!
そして、どんどん強いチームにしていきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

オープン戦から1週間が経ちました。
オープン戦、勝ちはしましたが、反省や改善点が上がりました。

毎回スタッフも試合の後に試合の反省をしますが、今シーズン始めての試合ということもあって直すべき点がたくさんでました。
それは、練習中から改善出来ることだったり、試合前の準備の段階で未然に防ぐことが出来ることであったり、改善方法はさまざまです。

今回出た反省が次の試合では出ないようにするのはもちろん、もっと質の高い部分で反省が出るようにしていかなくてはならないと思います。

そして
次の試合では
1年生スタッフも係につくことになります。
試合と練習でスタッフの動きや仕事が少し異なってきますが、練習中の動きや仕事が基本になると思います。

練習で出来ないことは試合で出来ない。
練習でやってることが試合でそのままでる。
というのは、プレイヤーだけでなく、スタッフにも言えることなのではないかと思います。

自分自身のことも振り返りながら
次のステップに向けて、スタッフ全員で頑張っていきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

5月18日に、オープン戦が行われました。
内容に関しては、オフェンス、ディフェンスリーダー等が詳細を載せていると思うので、ここでは書きません。
今年入部した一年生にとっては、アメフトの試合を初めて見る機会なのではなかったかなと思います。

試合前、一年生に話を聞くと、
すごく楽しみです!、TDが見たいです!など期待の声が多くありました。

結果、チームはオープン戦に勝利することができました。今の4年生が入部した年のオープン戦は引き分け、それ以降は負けという結果が続いていたので、嬉しい結果です。

試合後一年生に話を聞くと、ますます試合に出たくなった!といった声を多く聞きました。

内容も詰めていかなければいけないと思いますが、まずは1勝できたことが何よりもよかったのではないでしょうか。

今後、メージであったり、一年生のデビュー戦、そして前期の集大成であるOB戦と続いていきます。

そのために、一年生の力は必ず必要になります。
いまの時期、体幹トレーニングなどのメニューが多く、ショルダーを着けての練習も始まったばかりで正直つらいと思います。
ですが、このつらい練習を乗り越える、そしてその練習をして得た力は、いつか必ず自分の役に立つときがきます。

つらいことがあったあとには必ずいいことも起こります。そのいいことを信じて、チーム全員で強くなっていきましょう!!


■徒然後記
大ヒット公開中の映画『アナと雪の女王』が3月14日の公開から74日目となる5月26日に興行収入200億円を突破した。
5月26日までの累積観客動員は1574万2141名、興行収入は200億3074万6300円。
今週半ばにも『ハリー・ポッターと賢者の石』の203億円を突破し、日本歴代興収第3位になることが確実視されている。

ハリーポッターシリーズを始めとし、ジブリシリーズ、そしてウォルトディズニー作品と様々なジャンル故に劇場化された場合、当然の如く大ヒットを生んでいる。
ジブリなら『もののけ姫』や『ハウルの動く城』、最近のウォルトディズニー作品なら『シュガー・ラッシュ』、実写とアニメーションを融合し多くの笑いを湧かせ故人ボブ・ホスキンスが主演を務めた『ロジャーラビット』など、ヒットの要因となった作品は多岐に渡る。

3月14日の公開以来、さまざまな記録を塗り替えてきたが、ついに200億円を突破した。この大台は2001年の『千と千尋の神隠し』、『ハリー・ポッターと賢者の石』以来の偉業となる。公開から3ヵ月目となった現在でも1週間での興行収入は10数億円以上を記録している。

ヒットの要因として、ストーリーがしっかり確立されているのか、挿入歌・主題歌の完成度が軒並み高かったのか、何れにせよ世界的に評価されている作品である事は間違いがないだろう。

現代の映画事情では上記の作品みたいな作風が好まれるのだろう。
しかし、過去に『ルディ』を始めとしたアメフトを題材にした作品が多く存在した。
私が生まれる前ないしは生まれて数年後ぐらいに上映された作品であるが、やはり映画は時代が違っても観てみると面白いものである。
これは、試合等で私達の姿を観に来ている方々からすれば、私達は『役者』の立ち位置になるのではないだろうか。
アメフトを通じてオーディンを観て下さる方々に感動を与えられるかは、プレー面、行動面、イベント面…あらゆる部分で魅せて行かなければならない。
未来に繋げて行くために、『感動』を与えられる何かを採掘し切り拓いて行く。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2014年05月23日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.234

■社説
新たに19人の仲間を増やし、Odinは総勢55名となった。
新しい戦力として、新入生教育に力が注がれる。これから未来のOdinを支えていく下級生の成長は大事なものとなってくる。

しかし、先輩一人一人、パートごと、全てにおいて今ある力を更に強くしなければ今シーズン目標達成どころか、チームの力は衰退していく。
教育がおろそかになってしまえば、下級生は育たず、チームが弱くなってしまうが、新入生教育に偏りすぎても結果的にチームは弱くなってしまう。

日々その緊張感をもってして練習や、筋トレ、広報活動等にも励んでいく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「田原陽平」

田原は今年フルバックのサブリーダーを務める二年生です。
田原は日頃、それほど目立つ人ではありません。
声を1番出すわけでもなく、早く練習に来るわけでもなく、ただ今のフルバック(以下FB)の中では1番強く、頼れる存在です。

それは、昨年のFBコーチの高木さんの存在が大きかったのか、今でもアフターは1番濃いものを行っているのではないか、とも思えます。
また、ポジションのリーダーを二年目にして務めているわけですが、現在パートでは一年生指導と共に、自分もストイックな面をを「魅せ」、パート練習に励んでいました。
そういったことからこれからのFB新入生二人の成長も期待できます。

どちらかというと、ストイックさはあったものの、周りに影響を与える人ではまだまだなかったためこれからの更なる活躍、成長が見られる田原を今週の主将賞にしたいと思います。
※『初志貫徹』
田原陽平のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#31


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
宇都宮大学とのオープン戦が行われた。結果は、フィールドゴール一本の3点に抑え、勝利することが出来た。
春練から練習してきた成果が、勝利と言う結果で表れたことは、ディフェンスとしてもチームとしても様子大きいと思う。しかし、結果だけ見れば良かったように見えるが、内容は反省しなければならない所ばかりであった。
自分の役割を果たせていない場面が多く、タックルのミスもでた。
今回の試合の反省を、一人一人が毎回の練習でしっかり意識して、少しずつでも出来なかったことを出来るように、毎回していけば、強いチームになって行けるはずである。
北條、宮崎のインターセプトや、QBサックなど、良いプレーも随所にあり、勝利することも出来た。それを素直に喜んでも良いと思う。しかし、それ以上に今回出た反省をしっかり受け止めて、活かしていかなければならない。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
日曜にオープン戦が行われました。
結果は29-3で勝利することができました!!

春の禊ボウルで負けてから、練習してきた自分たちのプレーを出すことが出来たと思います。
まだまだ細かい部分で出来ていないこともありますが、リーグに向けてシステムの完成度を上げていけるよう努力していきます!!

試合中に印象深かったことが2つありました。
1つ目は、SBの望月がアサイメントやシークエンスを意識しながらプレーしていたことです。
去年は『1歩でも前に倒れる』というガッツあるプレーをしていたのですが、悪く言うとそれだけでした。

しかし最近は合わせでもブロッカーやブロックの角度などをかなり気にするようになり、望月の持ち味であるスピードが更に活かされています。
今回の試合でも、失敗はありましたが、去年に比べるとかなり成長していると感じました。今後の望月に期待大です!!!

2つ目はサイドでの情報が多かったことです!!
禊ボウルでは少ないという反省が挙がったのですが、今回はディフェンスのいろんな情報がサイドに持ってこられたので、適切なプレーコールをいれることが比較的出来ていました!!

今回オフェンス初出場の西澤も、サイドに戻ってきた時に情報を入れてくれたので自分も冷静にまとめることができていました。この調子で今後の試合も進んでいきます!!

今後は1年生のデビュー戦も控えています。
リーグを共に戦っていく仲間として、まず試合に出られるように教育していきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

5/18に今シーズンのオープン戦が行われました。
新体制になって初めての試合です。

スタッフも昨年までついてなかった係についたり、準備を1年生に教えながらやったりと初めてのことばかりでした。

改めて、昨年まではただ自分のやるべきことをやっていればいいような環境をつくってもらっていたのだなと感じました。
それだけ自分の知らないところで周りの人や先輩スタッフが動いていたのだと思います。

また、
3年生になって同期スタッフで話をすることが多くなりました。
3年生スタッフはTR2人とAM2人の4人ですが、AMスタッフが少ない今、4年生スタッフはもちろん3年生TRの2人は練習中や新入生教育の面でたくさん協力してくれています。

昨年までは、
お互いに自分のことや自分のユニットのことで精一杯だったのかも知れません。

でも、今は
お互いのユニットのことやスタッフのこと、同期のこと、後輩のことなど集まって話せばチームのことばかりです。
話すことで私自身気づかされることもたくさんあります。

これからは
今、同期スタッフで話していることを同期だけでなく4年生スタッフや後輩、プレイヤーも一緒に巻き込んで話していけるようになりたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
4月に一年生19人がアメフト部の仲間に入って、早くも1ヶ月が経とうとしています。
一年生のプレーヤーは、自分のショルダーが届き、実際にショルダーを着てヒット練、タックル練も始まり、デビュー戦にむけて一生懸命練習に励んでいます。
スタッフも、グランドの準備、作り方等仕事を一つ一つ覚えています!

人数が増えていくことは、チームとしての活動の幅が広がっていき、いいことではありますが、人が多いということは、しっかりとした意思伝達、意思疎通がとても大切になってきます。

今年のチームのテーマは『想いが連鎖するチーム』です。

相手の想いを知るためには、お互いにコミュニケーションをとらなければ不可能です。
誰かが自分に話しかけてくれるだろうでは、いつまでたっても共有はできません。

自分から行動をしていくことで、自分の想いを知っている人が1人、2人、3人・・・というように連鎖していきます。

人数が多いと、一人一人へのアプローチがどうしても薄くなりがちです。
まずは、目の前にいる人、近くにいる人からアプローチをしていきましょう!
同期であったり、同じパートの先輩後輩などといったように、些細なものに目を向けて、そこからどんどん派生させていきましょう


■徒然後記
「勝利」
この一言を語る上で、人によって時に事象によって何通りに解釈することが出来るだろうか。
今回の記事で各筆者で語られることだろうが、文教大学オーディンは今季オープン戦に勝利した。
私が入部して、初めてである。

「結果は勝ち、これでいいのだ。」
否、勝ったからこそ、更に未来の事を見据えアクションをとっていかなければならないだろう。
また、勝ったからと言って全てが良い結果に終わったと言われたらそれも否である。

勝利の条件、定義…考えていかなければならない事が多い。
しかし、今回の勝利はチームにとっても大きな「一歩」となったことは事実である。

良い部分、悪い部分、新しい発見…故に修復出来る要素が多ければまだまだ私達は伸びる事が出来るだろう。

勝った時だからこそ、驕らず、今以上に一つ一つ細かな面に於いて磨き続けて行く事が大切になってくるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.233

■社説
整理整頓。小学生の頃から、ずっと言われ続けてきた言葉ではないだろうか。

部屋の乱れは心の乱れ、といった言葉もよく聞くだろう。

アメフトで試合に勝つために絶対的に必要な相手チームのスカウティング、日々の練習の出来て来たところや、出来ていないところを見直すために撮っているビデオカメラ、SDカードが紛失した。
原因も不明である。全員で捜索しても見つかることはなかった。

部屋を掃除してみれば、出てくる大量のゴミ、アイシングの袋の使い捨て、練習着の脱ぎ捨て等、とてもじゃないが整理整頓のカケラもない。
アメフトをやる資格、こんなチームが大きく、強く、人から応援されるチームになるのだろうか。

OBの鈴木祥平さんにも大部屋のゴミについても言われた。
誰が見ても身の回りが整えられている状態ではない。

昨年の「あたり前のことをあたり前と考えない」をもう一度見直す必要がある。

自分は関係ない、では今シーズンの最終形態「想いが連鎖するチーム」も程遠い。

部屋の乱れ、チームの乱れを受け止め、ひとりひとり一つの行動から変え、見た目から変えていこう。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「中島 未散」
中島は今年トレーナーリーダー、コミュニティリーダーを務める三年生です。
昨年の中島の印象としては、自分のこと、他チームのことは「わからないから出来ない」ということが多かったです。
また、思うこと、考えることが多くとも、前に出て発信するということが少ないスタッフでした。

今シーズンが始まって、リーダーを務めるようになり、春合宿、春練を乗り越え、リーダーとして「なんでこれじゃだめなのだろう」と考え、物事を追求する行為や、トレーナーリーダーとして、日々の練習のストレングス(走り込みのメニュー)においてはかつてストレングスリーダーを務めていたOBの飯塚久史さんが練習に来てくださったときに詳しくどんなことをやっていたか、なんの意味をもってして行なっていたか等を聞いていました。

そういったことから、最近ではストレングスメニューにおいて気をつけてほしいところを全体に発信し、メニューを行なっている最中も声を出して「伝える」ということ意識しているように見えます。

リーダーとなり、わからないことが多いからこそ貪欲に吸収する。
チームを客観視し、足りないところを観ること、それにプラスして発信力も共に身につけ、日々成長している中島を今週の主将賞にしたいと思います。
※『Never say never!』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
新入生のポジションも決まり、新たなディフェンスチームとしてスタートを切った。
今シーズン初めての試合がもうすぐそこに迫っている。禊ボウルから、春練を経て、どこまで成長できたか、今シーズンのチームは現状、どこまで戦えるのかを試す貴重な機会である。

毎回、ディフェンス合わせで、次はこうしてみる、もっとこうすると工夫してやって来た成果が、試合という分かりやすい形で確認できる。
一週間程度で、試合はやってくる。練習から、相手を意識して一本一本大切に練習していきたい。

最近の合わせでは、上松や宮崎から、ハドルから盛り上げようという声がよく出ていて、ハドルブレイクの声も大きく、勢いのあるものになっている。ディフェンスチームが掲げるテーマ、勢圧を少しずつ体現できて来ているのではないかと感じている。
一回の練習、一回の試合、1プレー1プレーを大切に3部3勝に繋げていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!!

ついに荻島ボウルの日程も決まり、いよいよだなという感じです。
もう5月に入り、6月は荻島ボウル、8月に夏合宿があり、それが終わるとすぐリーグ戦です。
本当にあっという間に過ぎていってしまうので、4年生として何かチームに残していけるように努力していきます!!


さて、先週は1年生のポジションも決まり、オフェンスにも新たな仲間が増えました!!

OLに柴田祐希、堺隼
FBに宜春隆浩、酉田浩司、TRの木幡美里
SBに綿沼正伸、池谷祐亮
WRに沖村亮太、高橋孝次
QBに天野雅英、AMの諸岡志穂

です!!
1年生も含め、全員でより強いオフェンスにしていきます!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

オープン戦まであと2週間を切りました。
1年生もポジションが決まり、パートの1人として練習に取り組んでいます。

スタッフもユニット、パートが決まりました。

TR 木幡美里(FB)

AM 設楽愛花(DB)
諸岡志穂(QB)
野元紗季(LB)

です。

これから、このユニットに分かれて活動していきます。

スタッフの仕事が出来るようになってから
徐々にユニットに特化した仕事に取り組んでいきます。

今は真新しいことばかりで楽しいことが多いかもしれません。しかし、仕事が出来るようになるにつれ、楽しいことだけではなくなっていくと思います。
そう感じたとき、上級生スタッフが話を聞いたり、話をしたりすることが大切なのではないかと思います。

スタッフの人数が少ないため(特にAMは)、どうしても新入生に求めるものが高くなってしまいます。
ただ求めるだけではなく、新入生と上手くコミュニケーションをとりながら教育していきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

まず初めに今週、新たに仲間が一人増えました!

名前は鈴木悠太(すずきゆうた)です。
今までラグビー部かアメフト部かで相当悩んでいましたが、アメフト部で4年間頑張るという決断をしてくれました!
プレーヤーは、15人となり、スタッフの人数も合わせて19人となりました!!
非常に多くの新入生が入部してくれました!

こんなにも多くの新入生が入部してくれたのは、自分達現役の力だけでないと思います。

新入生をお祝いするためのイベントを開くために、その費用をOBOGの方々の寄付金から出させて頂き、開催することができました。

あるOBの方が練習に来てくださったときに、オーディンに入部してくれた新入生達は、自分の後輩には変わりないから責任を持って面倒を見ていく、ということをおっしゃっていました。

この言葉を聞き、こういった力強い先輩方が自分達にはいるということを改めて感じました。
それと同時に、なんとしてもその期待に自分達現役は答えなければならないと思いました。


入部させた以上、一人一人に責任があります。
一年生の不安、悩み等を普段のコミュニケーションからとり、共有をしていきましょう。
それが、想いの連鎖に繋がります。

個人としても、チームとしても強くなり、成長していきましょう!


■徒然後記
5月に入り、GWを迎えたが皆様はどう過ごしているだろうか。
実家に帰って休養か、バイトか、練習、友人との娯楽か…過ごし方は人それぞれだろう。
そんなGWも終わりが近づき、全ての生活がリスタートされる中、日本アメフト界で底知れぬ盛り上がりを魅せている。

そう、社会人アメリカンフットボールX Leagueによるパールボウルトーナメントの開催である。
文教OBではノジマ相模原ライズにDB川崎将太、ハリケーンズにRB高木啓樹と前線で活躍している方も居る。
ブロックは各チーム異なるが、毎年どのチームが勝つか、楽しみの一つでもある。

そんな、パールボウルが盛り上がって居る中、一年生プレーヤー、スタッフも所属パートが決まり、今後の活動が本格化するのが目に見える。
新しく加わった仲間たちはチームを大きくする上で、勝って行く上で大きな力となる。
迫り来る試合に向け、新たな仲間と共に未来のビジョンを見据え、勝利を掴みチームを開拓して行くことが今後の活動で鍵となるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年05月08日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.232

■社説

迷っている新入生の入部も加え、落ち着いてきた。
勧誘が終わった後には新入生教育、5月にはオープン戦を控えている。

一呼吸置く間もなく次へ次へとやることが押し迫ってくる。
迫ってくる物を呑むか呑まれるか、、

勧誘後の練習は浮き足立っている。
春練期間中に意識した身の回り、が新入生に目がいっているのか、それとも自分のことで精一杯なのか、このままでは三部三勝、目の前の試合すら勝つことは不可能になってくる。

日々の練習時間をオフェンス、スペシャル等で分けて考えると時間はとても短く、足りない。
年間プランを立て、先の試合も決まっている、先を見通し、今を見つめる。

地に足を着けて、いろんな物事に対して立ち向かっていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「冨山杏菜」

冨山は今年三年生になるTRスタッフで、リクルーティング部に所属しています。
冨山は春練期間から勧誘期が終わるまでの間、リクルーティング部を、部を、支え続けてくれました。
もちろん今までもそうですが、最上級生スタッフが2人であり、リクルーティング部の中ではスタッフで亀田と2人が最上級生、という中で、自分の学年、立場を踏まえた上での行動とよく見て取れました。

また、勧誘期間中は現場で足りない部分や、次の行動として必要になってくること、裏方として常に部員全員をサポートしてくれました。

部員の不満を聞きつつ、現場も動かす。
新入生を連れてきて話しをしたりするには現役全員を動かさなければなりません。話す場所、時間、運営も欠かさず考えなければなりません。
双方とも常に考え、先輩として成長を遂げている冨山を今週の主将賞にしたいと思います。
※『急がば回れ』
冨山杏菜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
最近の練習では、お互いにもっと指摘し合おうという話がよく出ている。
ディフェンスの合わせではだんだん互いに求める声や、もっとこうしようという会話が増えてきた。

LBの宮崎は同じLBの小布施によくもっとこうしてくれと要望しているし、言われて黙ってしまうことが多かった小布施も、次はこうしてみますといった前向きに挑戦する声が出てきた。

お互いに指摘していくのも大切であり、また、自分が出来なかったことを素直に共有することも大切である。DBの小島は、自分が今こんな風に悪かったので、次は変えますといったように、自分から周りに共有している。
全員が声を掛け合い、協力して守るという姿勢が少しずつであるが出来てきているように感じる。
ディフェンスは個人が勝手に頑張って止めるものではない。これからも全員で声を掛け合いながら、強いディフェンスを作っていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!

最近は、合わせでランプレーの他にもパスプレーを多目に取り入れています。
春の期間に北原が中心となり、新しいアサイメントも作りました。

去年のこの時期は、パスプレーを作ったものの実践では全く通用せず、夏前にもう一度全部作り直すことになりました。
そのときはオフェンスメンバーだけでアサイメントを考えていて、『ディフェンスはこうだろう』という推測で作っていました。

今年はそうならないように、DB陣にも手伝ってもらって一緒にアサイメントを考えました。
まだまだ完成度は低いですが、良い感じではあります!!
リーグに向けて、ランとパスの両方で相手を攻められるよう完成度を高めていきます!!

また来週にのは1年生ポジションも決定します。
リーグで共に戦っていく仲間として、しっかりと教育します!!

先輩方に教えていただいたことを今度は四年生である自分達がチームに還元する番です!!
いつまでも自分のことだけで終わるのではなく、チームのこれからのことも考え、努力していきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

上級生はオープン戦に向けて練習しながら、その横で1年生は、アメフトをするための体作りを必死で行っています。
ショルダー合わせも終わり、ポジション発表ももうすぐです。

この2週間、1年生スタッフも上級生スタッフに着きながら、スタッフの仕事を必死で覚えてきました。
TR,AMに分かれる前のスタッフとしての動き(復唱、ボトル合わせ等)を少しずつ、正確に覚えて、出来ることからやっています。

私が1年生と一緒にいろいろな仕事をやっていて感じるのは、自分自身、もう少しきちんとやっておけば良かったと思うことがたくさんあることです。

「何となく」でやっていたことも1年生に教えるとなると「何となく」とはいきません。
自分の中の「何となく」を明確に説明するのが難しいと思う毎日です。

1年生スタッフもユニット、パートが決まります。
ユニットが決まれば、少しそのユニットに特化した仕事を覚えていくことになります。
特化した仕事となると、それこそ「何となく」では何も伝わらないと思います。

今だからこそ「何となく」を明確にできるようにしていきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

今週は、新しくオーディンの仲間になった一年生の紹介をしていきたいと思います!!

【Player】
・酉田浩司(とりたこうじ)
・川村真那人(かわむらまなと)
・高橋孝次(たかはしこうじ)
・池谷祐亮(いけやゆうすけ)
・天野雅英(あまのまさひで)
・宜春隆浩(ぎしゅんたかひろ)
・星野匠(ほしのたくみ)
・堺隼(さかいはやと)
・沖村亮太(おきむらりょうた)
・綿沼正伸(わたぬままさのぶ)
・中村舜(なかむらしゅん)
・相澤起志(あいざわたつし)
・柴田祐希(しばたゆうき)
・撰岳実(えらぶたけみ)

【Staff】
・諸岡志穂(もろおかしほ)
・木幡美里(こあたみさと)
・設樂愛花(しだらあいか)
・野本紗希(のもとさき)

Player→14人
Staff→4人

プレーヤー、スタッフ合わせて18人もの一年生がアメフト部オーディンに入部を決めてくれました!
入部を決めるまでに、本当にものすごく悩んでくれ、決断をしてくれました!!

ただ、今現在も入部を悩んでくれている人が数人います。
そうした人達にもしっかりと目を配り、入部につなげていけるようにしていきます。

また、『一年生を入部させたー!!』『やったー!!』で終わらせず、しっかりと定着をさせていかなければなりません。

毎年、勧誘期とのギャップがあり、思っていた部活と違うといった気持ちを一年生が抱いてしまいがちです。
特別なことをする必要はなく、しっかりとコミュニケーションをとるということが重要です。

メールや電話などのツールを使うだけでなく、直接話をする、ご飯を一緒に食べに行くなどそうした何気ないことでも一年生にとっては嬉しいことだと思います。

正直、自分が一年生の頃、よく練習後にご飯を誘ってくれる先輩が多くいて、部の雰囲気をより知ることもでき、一人一人の人間性を知ることもでき、授業などの不安も聞いてもらったりと色々と自分の支えになっていたことは確かです。

特に二年生にとっては、一番長く関わっていく後輩となります。自分のできる範囲からでもいいので、一人一人大切にしていき、全員で強くなっていきましょう!!


■徒然後記
ガラパゴス携帯から最新のスマートフォンに機種を変更した時、まず始めに貴方方はどんなアプリをダウンロードするだろうか?
LINEといったソーシャルネットワークアプリ…音楽アプリ…UNIQLOやAmazon、その他諸々の店舗のカタログを掲載したアプリ、それは使う人によって様々だろう。
スマートフォンを使う事で膨大な数とジャンルのアプリが存在する中、ゲームアプリの盛り上がりが最も熱いと言える。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントが28日発表した2014年1〜3月期連結決算は、売上高が前年同期比61.5%増の499億円、営業利益が54.6%増の287億円で、いずれも四半期ベースで過去最高だった。スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(通称パズドラ)」の好調が続いている。

 スマホ向け「パズドラ」は、国内で2700万ダウンロードを達成し、派生作品として任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けの「パズドラZ」も150万本の出荷が視野に入っている。

 森下一喜社長は会見で「パズドラはまだ下降局面に入っていない」と強調するように、近代のアプリケーションの恩恵は大きな物である。

普段ゲームをやらない人でもスマートフォンに変えたことによって、手軽にどこでも何時でも出来てしまうからこそ、若い年層を中心に人気が上がり、沢山のメディアでも取り上げられるといったある意味社会現象と化している面も面白い所である。

最近ではアメフトのゲームアプリも数多く配信されているそうだ。ゲームを通して、映像を通してアメフトを知ってもらう、興味を持ってもらう…これも手段の一つだろう。

実際にオーディンのアメフトを直接熱意・激しさ・チームワーク・仲間の鼓舞を魅せる事でよりアメフトとはどんなスポーツなのか?という「興味」を惹かせる大きなポイントになるのかもしれない。これはゲームや映像では伝えることが出来ない手段である。後々、アメフトの存在もかの「パズドラ」の持ち上げ方の如く、メジャースポーツとして盛り上がる時代がやってくるかも知れない。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2014年04月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.231

■社説

今年も二週間という長いようで短い勧誘期間を終えた。
二週間を終えて結果は13人、今年は入部するかどうか迷っている人が多くいる。

毎日が今までより「気を使う」二週間だったのではないだろうか。
二週ほど前にも書いたが、常にコミュニケーションにおいては相手がいなければ成り立たない。

今回はその相手が、まだ仲間ではない、新入生である、というところがポイントになってくる。
仲間であると、言わなくてもわかるだろう、これくらい普通わかるでしょ。
といった簡単にいうと新入生と接するより気を使わない、「雑」になってくる。
対象が変わるだけでこんなにも違うのか、というくらいの違いが見える。

部員のブログでも、この勧誘期で部員の知らない一面を知ることができたということや、自分が一年生の頃を振り返り相手の立場になって物事を考えて書いているブログがあった。
一歩下がって、冷静に物事を見た時に足りないもの、できていないことはたくさんでてくる。
昨年、前主将の高井さんができないことをリストアップしろと、全員に紙に書かせていた。
それまでは、その考える時間すらなく、何が出来ていないのか、何が足りないのかもうやむやで、見えない何かに追い込まれてただ練習やミーティングをやるだけになる。

もったいなくしているのは自分たち自身だ。

この期間は仲間を増やすと共に、コミュニケーションの取り方や、出来ていないこと、忘れていたことに対して対象を変えることで現場で思い出し、考え直す良い機会になったのではないか、と感じる二週間になった。

これからの練習、新しい仲間に対してであったり、今までの仲間に対して、どのくらい丁寧に物事に向き合えるか、が三部三勝に向けての鍵となってくる。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「望月雄斗」

望月は今年二年生、ポジションはSB(スロットバック)を務めています。
もともと望月は常日頃からストイックの塊といいますか、走り込みのインターバル走では自分との戦いという部分を打ち破り、上松と競争のような形にしてできる限り追い込もうと頑張っています。

その望月は体育専修なのですが、体育専修は勧誘期間中に新歓がありました。
勧誘状況もあまり良くないなか、オーディンは練習後ご飯、という日程でした。
今年は体育専修の子も多く勧誘していて、勧誘期間中に新歓が行われる。
話せる時間もあり、チャンスでもあったので体育専修の山田、望月、國兼は新歓に行ってもらう予定でした。

ですが望月は「うちはどの部活よりも勝つために、毎日頑張っている。勧誘期間の練習とはいえやんなくていい練習はないし、練習をしないで新歓に来た先輩をどう思うのだろう」ということで自分のところに言いにきました。

しかし大事な勧誘の場でもあることは確かです。
最終的には体育専修の三人で話して統一した答えをだす、ということにして話し合いをしてもらい、練習に行ってから新歓の方に勧誘しにいってもらう、という風になりました。

ただただ自分にストイックなわけではなく、新入生の立場、相手の立場になって物事を考え、納得するまで行動する望月を今週の主将賞としたいと思います。
※『【失敗】は【成長】と読む』
望月雄斗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#21


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生が練習を始めて一週間経ち、今週からはショルダーを着けないヒットやタックルの練習が始まっている。
初めは、ダミーなどを使って身体の使い方を覚えるメニューを行っている。
アメフトを始めてやる一年生にとっては慣れない動きで、初めは戸惑うと思う。
ハムストリングを使ってヒットするイメージが分からないといった声もある。

しかし、今年の一年生は分からないことをそのままにせず、練習後などに先輩の元に聞きに行っている姿などがよく見られる。ヒットの仕方教えてくださいといったことや、自分のFFPどうですかなどと積極的に聞いてきている。

このような姿勢を持ち続けることはとても重要な事と思う。
疑問に思ったら、隣にいる仲間に聞けば良い。そのままにしていては成長しない。

自分がどんな動きをしているか、一番見ていてくれるのは、一緒に練習している仲間だと思う。
今の自分の動きがどうだったかなど意見を交換していくことで、自分も上手くなるし、周りを皆が見るようになれば練習の質も上がってくる。
そうして、全員の力を合わせて強くなっていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!♯10の徳永一士聖です!
勧誘期が終わり、1週間が経ちました。

最近よく、『元気がない』『自分のことでいっぱい』と言われます。先日練習に来てくださったOBの方にも『春練の時の方が元気があった』と言われました。

確かに自分にも思い当たる節があり、反省しました。

以前できていたことが今はできないということは明らかな退化であり、より強くなることを目指している自分達にとっては大問題だと感じます。
小さな気の緩み、甘さ、そういった面が特にリーダーから出てしまっていたことが原因だと思います。

『ただやるだけならやらない方がいい』
と、去年何度も言われました。

もう1度この言葉を思いだし、妥協することなく、
強いチームにしていきましょう!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

現在、1年生の教育と同時にオープン戦に向けての練習を行っています。
勧誘期が終わって1週間たつわけですが、練習はどうでしょうか。

春練で出来ていたのに出来なくなっていた。という声を少し耳にしました。
それは、練習に限ったことではないと思います。
練習までの準備、片付けはきちんと出来ているでしょうか。

少し気になるのが
備品管理が雑なことです。
これはスタッフ、プレイヤー共に言えることだと思います。
大部屋や小部屋は綺麗に使っていますか?
使ったものは元あった場所に戻していますか?
この前ここにあったのに無くなっている、大部屋に衣服が落ちているなど多く見受けられます。

スタッフが利用しているマネージャー室。
利用しているのは私達だけではありません。
荷物を広げて置く、衣服がロッカーにしまわれていないなど自分たちのことしか考えていないのではないかと思われてもおかしくない状況だと思います。

1年生も入部してきたし、オープン戦も近づいてきて、そこまで気が回らないのかも知れません。
しかし、誰かがやってくれるだろうでは誰もやりません。
全て、スタッフ、プレイヤー一人ひとりが少しずつ身の回りのことに関心をもつだけで
変わることだと思います。

「身の回りの整理整頓」
春練からずっと言われてきましたが、もう一度意識する必要があるのではないかと思います。
少し自分の身の回りのことに関心を向けながら練習していきましょう。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
今週の月曜日(14日)をもって、全12日間の勧誘期間を終えます。

最初の一週間は、本当に全員がよく動いてくれたと思います。
流動的になってしまう場面でも、上級生を中心によく動いてくれました。

また、今年の新入生は非常にしっかりとした人が多く、自分の今後にとってアメフトをやるということは繋がるのか、プラスになるのかなどといった相談を受けたりもしました。

ひとつ言えることは、この部活に入ってきた人は、入る前の自分よりも一回りも二回りも成長できているのではないかと思います。
今までの自分にはなかった考え、つまり新しい自分に会うこともできるのが、この部活です。

勧誘期間は終わりとなりますが、まだまだ悩んでいる新入生は多くいます。そういった人達にたいして、こうしたことをもっともっと伝えていくことができれば、いいのではないかと思います。


■徒然後記
宮里藍や横峯さくらといった日本の女子プロゴルフ界で輝いているプロゴルファーが増えてきている中、盛大な盛り上がりの中、新たな女子プロゴルファーが誕生した。
「勝みなみ」…彼女の存在は日本だけでなく、世界に向けても存在感が遺憾無く発揮されたのだ。

15歳の高校1年生、勝みなみが通算11アンダーで、2位を1打差でかわし、女子ツアー史上4人目のアマチュア優勝を果たした。この日で15歳293日の勝は、2012年「サントリーレディスオープン」でキム・ヒョージュが記録した16歳332日の国内女子ツアー最年少優勝記録も大きく更新した。

日本人選手としてのアマチュア優勝は清元登子の1973年「トヨトミレディス」、宮里藍の2003年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以来3人目となる快挙である。最終日も、5バーディ、1ボギーの「68」でこの日のベストスコアを記録し、堂々たる優勝だった。

ゴルフはスポーツの中でも得点の仕様や肩書きに於いても他のスポーツと比べて異彩を放つイメージが私の中にある。
しかし、何かやる事に於いて、自分を信じて伸ばし続けることで、絶対的な「可能性」を感じる事が出来るのではないか。

絶対に〜出来ない、向いていない…それらはやってみないとわからないだろう。
これは、アメフトでも同じ事が言えるのかもしれない。
自分の中ではこのポジションしか出来る気がしない、こんなに動ける気がしない…誰もが一度は思うことであろう。
しかし、自分の長所を最大限に活かせられるのがアメフトの醍醐味ではないかと考える。
何か「可能性」を感じた時、自らの足で前に進む事で最年少記録を保持した勝みなみの如く、オーディンも新たな「道」が見出されるのかも知れない。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年04月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.230

■社説

新学期が始まって一週間。
勧誘状況はよくない。
一週間終わって、3人の入部。

今年は初日にロープをかけられたり、厳しい勧誘制限も昨年のようにはなく、新入生には直接話かけやすかった。
つまり、人を集めやすいということだ。
初日のイベントとしてはマックドーナッツ、ハンバーガーとドーナッツを200個ずつ用意し新入生をまずお昼の食べる場所、そしてハンバーガー、ドーナッツが食べれるということから連れてくる。
全員のアドレスを聞けなかったものの、結果としては100人を超える人が足を運んでくれた。
ただ、足を運んでもらって終わりじゃない。
練習に見にきてもらう、自分たちの活動を少しでも知ってもらう、と次の、次の活動へとつなげていく。

これは勧誘活動以外にも言えることである。
日々の練習、広報活動、その場だけの活動、その日だけのことにするのか。
課題を見つけ、チームの問題として次の練習に取り組む。
毎日必死だ。
それはとてもじゃないが時間が足りないからだ。足りないものをあげるときりがない。大まかなことでいうと、フィジカル、アメフト知識、マネジメント、等があがってくる。

自分たちはまだなにもかも知らなすぎる。
こうして日々の練習、現場で物事を知り、学び、行動を変えていける。互いのこともまだまだ知らない。

まだまだ強くなれる。
想いの連鎖を遂げることで、各々、チームとしての成長の幅を広げ、それが今年はより自分たちの強さとなる。
新入生に想いを伝えると共にもう一度自分、今の仲間を観て、話して、学び、成長していこう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「鈴木充」

鈴木は今年の3月に入部を決めてくれた教育学部、社会専修のDL(ディフェンスライン)になった新2年生です。
入ったばかりにもかかわらず、4月に勧誘を控えているチーム状況に巻き込まれ、わけもわからない状態の中必死についてきてくれています。

彼はシーフラフープというボランティアの部活に所属していたのですが、そこを辞めてアメフト部に入部してくれました。

先生志望の多い文教大学、人が優しく、ボランティアをやりたい、といった学生は少なくありません。
実際に勧誘して連れてきた子にボランティア部、サークルを考えている人も多くいます。
鈴木は最初はそれこそ手探りたったのが、自分の経験を活かし、自分なりの勧誘スタイルを見つけ、新入生と積極的に接していました。
わからないところはすぐに自分に聞く、それも自分なりに考えて〜でどうですか?といった感じである。

また、早く合わせ等に入りたい、一緒に戦いたいという気持ちからか、アフターでのヒット練も自分から行っています。

二年生からのスタート、自分の経験を活かし、わからないながらも手探りでも前に進み、チームに貢献し、成長している鈴木を今週の主将賞にしたいと思います。

※『一生懸命』
鈴木充のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#89


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
一年生も入部し、新たにスタートを切った。今は首や体幹のトレーニング、FFPなどを行い、アメフトをやる基礎を作っている。
まだ、ポジションは決まっていないが、ディフェンスとしてどのように一年生を育てていくか、プラン作りが始まっている。

一年生も、リーグ戦では貴重な戦力となる。準備をしっかりと行い、一年生を育てて行きたい。
そして、上級生は約一ヶ月後にオープン戦を控えている。勧誘期が明けて学校も始まり、MAX練もスタートした。
久し振りの練習であるが、一本一本大切に、意味のあるものにしていかなければならない。時間は限られている。そのためには、個人の意識もそうだが、まわりの声かけも重要になる。
ディフェンスは全員で作っていくものだ。なので一年生も含め、全員で三部三勝に向かって何事にも取り組んで行く。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10の徳永一士聖です!!

ついに勧誘期が終わりました!!
現在は計13人の新入生が入部してくれました。

今年は『ラインがかっこいい、やってみたい』と言う新入生が多く、自分が知っている限りではこんなに多いのは初めてでした。

これからは新入生教育が始まります。
入部して終わりではありません。上級生は新入生が2年後3年後に輝けるように教育していく責任があります。先輩方から教わったことを、今度は自分達が還元していく番です。

安川さんや、他の昨年の4年生からの遺言にある通りだと感じています。

この先のチームのためにも、入部し、僕達と共に頑張ると決意した新入生のためにも今後の教育は気合いを入れて頑張っていきます!!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

勧誘期も終わり、17人の新たな仲間とともに通常練習を行っています。
今年の勧誘期はどうだったでしょうか。
私は気持ちのこもった勧誘期だったなと感じています。

昨年よりも入部するかどうか時間をかけて悩んでいる新入生が多かった気がします。
そのため、現役は新入生の話を聞いて、話して、イベントに呼んで、また話を聞いて、話して…の繰り返しで我慢の日々が続きました。途中投げ出してしまった人もいるかも知れません。

また現役の中でも、意志疎通が出来ておらず、やってほしいこととやっていることに食い違いが出てきてしまう場面もありました。
けっこう厳しい勧誘期だったと思います。

そんな中、
一番印象的だったのは、勧誘期最後の円陣です。泣いている人がたくさんいました。
特に、新入生(沖村)が入部を決めたとき、望月や上松、沖村本人など多くの人が泣いていました。
新入生も現役もそれだけ気持ちを込めていたのだと思います。

これから先、全員でチームとして活動していきます。
リーグが近づけば近づくほど忘れがちですが、新入生は入部を決めた時の気持ちを、現役は新入生が入部を決めてくれた時の気持ちを大切にしてリーグに向かって頑張っていけたらと思います。


■徒然後記
「青いベンチ」
この曲を一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。
大宮初のフォークデュオ「サスケ」の2004年4月に発売されたデビュー曲であり、当ユニットの最大のヒット曲で有名だ。

青いベンチは今に至るまで若い層を中心にカラオケで歌われ、ジャニーズのボーカルユニット「テゴマス」によるカバーといった様々なメディアに於いて有名になったと言っても過言ではないだろう。

そんなサスケだが、2009年に様々なヒット曲を生みながら解散を発表し、多くの人がその発表を聞いて悔やんだ事だろう。
しかし、そんなサスケが青いベンチの発売から10年経った事に併せて、再結成する事が決まった。
これには、多くのファンや著名人でさえも歓喜溢れる朗報になったに違いない。

青いベンチの再来と共にサスケにとって新たな名曲を生み出す事になるのか、楽しみで仕様が無い。
大宮と越谷は近くはないが、同じ埼玉発祥のチーム・ユニット、同じ天秤に掛けるのはおかしいのかも知れないが、「歓喜」を湧き起こせるようなチームを新しいメンバーと共に築き上げて行きたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年04月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.229

■社説

4月2日、この日のために、春合宿、春練を通して様々な準備をしてきた。
この日は新入生が初めて大学生として文教大学の門をくぐる日である。

つまり、オーディンの勧誘活動が始まる日だ。
アメフトは人数が多ければそれだけでも強みがあるスポーツ。
その中で文教大学生からアメフトをやりたい、と思わせるのは難しい。
話しかける練習から、部活紹介、イベントのミーティングを重ね、少しでも自分たちの良さを、雰囲気であったりを伝えようと考え、動いてきた。

ただ、自分たちもアメフトに関しては四年生でもまだ四年目、四年経った今でも、アメフトをどれだけ理解できたかまだまだわからないくらいアメリカンフットボールという競技は奥が深く、面白い。
その面白さ、文教大学アメリカンフットボール部オーディンの良さを少しでも活動を通して伝えると共に相手の話、想いを聞くこと、それを共有していくことが、一緒に戦う仲間にできるかの鍵ともなるだろう。

伝えるだけでなく、受け取る、新入生だけでなく、この期間中もだれがなにをしているのか、どんな想いで動いているのか。
相手を観て、受け取る行為は相手がだれであろうと大事なことになってくる。

話す相手を見失わないよう、声を掛け合い練習も、勧誘活動も、行っていく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「北條祐樹」

北條は自分と同期で最初はWR(ワイドレシーバー)だったのですが現在はDB(ディフェンシブバック)でCB(コーナーバック)をやっています。
北條は昨年からスペシャルリーダーを務め、今年もスペシャルリーダーを引き続き務めています。
また、春練期間中はフィールドの田中雄也がいない中代理でフィールドリーダーを務め、フィールドのことに関して指揮をとってきました。

それこそ北條はあまり率先して声を出したり、動いたり、というタイプではありませんが、この春練はフィールドを誰よりも客観視し、常にベストの選択を考え、チームが強くなるために動いてくれました。

正直同期でこのような形で評価のようなことをするのは嫌なのですが、
明らかに昨年とは違い、最上級生として、フィールド、スペシャルを担ってくれている北條を今週の主将賞としたいと思います。

※『やる時はやる!』
北條祐樹のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#89


■卒業生の「遺言」

こんにちは。

安川です。

桜も咲き現役の皆さんは勧誘に勤しんでるこの頃だと思います。

恒例のこの遺言ですが正直何を書いていいのやらで…。

勧誘のこの時期なので去年も話しましたがこの話を。。。。

勧誘で声を掛けて入部を決めてもらった子を最後までちゃんと面倒をみてください。

それが責任です。

入部させるのは部活としては、部の存続やチームの輪を繋げていくための義務のような面もあります。
けど、義務的な勧誘をやったところで魅力は伝わりません。

義務的なところ半分。
残りは人となりでチームの仲間を増やしていってほしいです。


覚えてるかわかりませんが、僕は去年「責任」という言葉を勧誘前に話したと思います。

入れたからには最後まで。
入部はその子の人生に関わるくらいの決断であることをもっかい考えて勧誘を頑張ってほしいと思います。



そして先輩後輩との関係を円滑に。


四年生は引退したとき後輩たちに何を残せるか。
三年生は今のチームにおいて自分になにができるのか。
二年生は先輩たちから何を学んで次に活かすのか。
一年生たちは…最初は大変だけど頑張れ(笑)


彰久さんに声を掛けてから入部して引退して。
良いことも悪いことも楽しいことも辛いこともありました。

けどけど最後はやってよかったって思えた。

頼りになりすぎるくらいの先輩方に囲まれて。
面倒をみてもらってとても幸せな四年間でした。

ありがとうございました。

最後に同期のみんなとはまた今年の荻島ボウルで一緒に戦えることを楽しみにして、結びの言葉とさせて頂きます。


監督、コーチ、諸先輩の皆様、四年間ありがとうございました。
また今後とも御指導御鞭撻頂ければと思います。
ありがとうございました。

■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

現在、勧誘真っ只中です。

マックドーナッツ(ハンバーガー、ドーナッツ食べ放題)やミニキックオフパーティー、タッチフットなど様々なイベントをやりました。

しかし、入部を決めてくれる新入生も少なく、厳しい状態です。

ただ、練習を見に来てくれる新入生はたくさんいます。

ほんの少しの時間ですが、体験パートも行っています。

少しでもアメフトがどんなスポーツか、どんなチームなのか伝わっていたらいいなと思います。

また、勧誘をしていて現役の知らなかった面を見ることも多いです。

ふだんは自分のことしか考えてないような行動が多い人が同期や周りのことを見ながら行動していたり、キャッチの練習をしていた時はあまり話が上手くなかった人が新入生相手に盛り上がる話をしていたりと意外な面を知ることがあります。

勧誘期だけの特別な面なのかもしれません。
しかし、勧誘は対人に行うものであり、相手は何も知らない新入生です。ずっと一緒に活動してきた訳ではない新入生を相手にするからこそ、その人自身の本当の面や隠れた面が引き出されているのではないかと思います。

勧誘期も折り返し地点を過ぎました。

新入生はもちろん同期や周りのことも見ながら残りの勧誘期間頑張っていきましょう。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

ついに、勧誘が始まりました!
今年は、初日にマクドナルドのハンバーガーとミスタードーナツのポンデリングを用意し、新入生を呼びました!!

他にも、カレーライスを用意し、アメフトの紹介をする『11パーティー(ワンワンパーティー)』や、タッチフット、魅せ練などを行い、アメフト部の魅力を伝えています!!


現在までに、プレーヤー4人、スタッフ1人の計5人が入部を決めてくれました!!

しかし、目標人数まではまだ13人足りていません。

まだまだ、アメフトの魅力を伝えきれていない、新入生にとっては、はじめてのことだらけで、不安だと思います。

ただでさえ、学校のことでどんなことがあるかわからないのにも関わらず、アメフト部に声をかけられて、真剣に悩んでくれています。

そういったことも自分たちは考えなければいけません。

また、マックドーナツを用意できたのは、寄付金を下さったOBOGの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

そういった方々の想いも汲み取り、勧誘を絶対に成功させるべく、がんばっていきます!!

■徒然後記
小中高生に常に纏まり付く学級問題である「いじめ」。
痛々しい言葉であるが、現に問題が増える一方で、全国的ないし世界的に今後も問題として挙がって行くのではないだろうか。

2011年10月に起きた大津市の中学生いじめ問題、この出来事を機にいじめ対策や相談を始めとした体制が様々な形でとられるようになった。

仲間はずれ、口・打撃的暴力、無視行為…いじめの定義は日に日に細かくなるばかりで絶対的解決には至っていない。中にはいじめはなくならないという声も挙がる程だ。

今年から小中学校生に対し道徳教育の充実化を図るために「心のノート」の配布を再開する事が決まった。
道徳教育の充実化は将来社会人になって現場に立ち向かう時、心の成長や体験を振り返る事で自分がどう変わったかを目で確認し、後々継承され理想の人格を形成する事が出来るのかもしれない。
しかし、心のノートの記載が誘導的尋問に近い、解釈が曖昧、心のケアの欠落等が原因で批判的声も挙がっている。

道徳教育の一環として、学級内の改善が図れるのであれば効能は見られるが、結局はコミュニケーション…先生と生徒がしっかり向き合えているか、目を背けていないか、解決手段は意外にも身近な所にあるのかも知れない。これを導く能力を身につけるために、常日頃の行動を見直して行く必要がある。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年04月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.228

■社説

春練、禊ボウル、キックオフパーティー、卒業式、日々の練習を積み重ね、今もう終わりを迎えている。

春練期間、「身の周り」を意識してもらった。
昨年の「あたり前のことをあたり前と考えない」からステップアップするためだ。
活動をただやるだけにするのか、それとも意味のあるものにできるのか、それはそのチームの力、姿として分かり図られるものではないだろうか。

まだまだ一つのことに対しての甘えであったり、妥協が多い。
めんどくさいことに対してどう考え行動していくか。

総括も行われた。
春練どうであったかの確認もできたところでどう修正し、直し、変えていくか、、

「想いの連鎖」を起こしてチームの力として、強くなっていこう。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「有馬千香」

有馬は今年三年生になるスタッフで、アナライジングマネージャー(以下アナマネ)、会計部長を務めています。
アナマネとしては同期の亀田と二人しかいない中、他のスタッフに協力を仰ぎながら必死にチームを支えてくれています。

春練では会計として様々な活動がありました。
その中でも毎日あったのが「炊き出し」です。
毎日誰になんの食材買ってきてもらい、切ってきてもらうのか、メニューはどうするのか、毎日毎日考え、お願いしていました。
主に今炊き出しは一人暮らしの人にお願いしていますが、そんな中頼むだけではなく有馬自身でもその準備をしてきたりとリーダーとして率先して考え、動いています。

メーリスで次の日の担当を送る文章ひとつにも有馬の「想い」が詰まっています。
部員全員で会計活動を少しでも濃いものにしたい、会計という部署からチームを大きく強くしたいという想いを話したり観ていても感じます。

想いの部分が強く、まだ思いつきだけで行動してしまったり、気持ち、感情が目立ちミスしてしまったりということも多く見られますが、様々なミスをしてもそのミスからどうすればいいのか自分が納得、理解するまで考え、行動しています。
その自分が考えていることを行動だけでなくもう少し周りに伝えること、周りが思っていることを知ること、ができたらもっと有馬自身も、チームにとってもよくなると思います。

今年一年会計としても、アナマネとしてもさらなる成長を魅せてくれるはずです。
想いが人一倍強く、不器用ながらも少しでもチームのために行動し、今年一年アナマネとしても、会計としてもさらなる成長を魅せてくれる有馬を今週の主将賞にしたいと思います。

※『和容悦色』
有馬千香のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#1


■卒業生の「遺言」

今回は遺言ということなので、耳障りの良い話ではなく、みんなに言ってから去らなければならない、と考える話をする。

春合宿や春練に行ったり、現役のみんなと話をしていると、合理化を図っているのかなという印象を受けた。

僕は、確かに合理化は大切なことだと思う。
リーダーが考え無しにミーティングを開き、必要以上の時間ミーティングをすること。自分が好きなメニューばかりであったり、半分遊びのアフターで長時間グランドに残ること。
ラインにインディアン走や300ヤード走をやらせること。
これらのことは、無くして行かないといけないと思う。
 
しかし、どうやら現役が考える合理化はこのことではない。
部活の拘束時間を出来る限り減らすことのようである。
話を詳しく聞いてみると。部活に掛ける時間が長いから辞めていく人が多いと考えているようである。
 
しかし、これを聞いて本当にそうなのかと僕は考えた。3年前を思い出したからである。

金井さんや広瀬は、3年前の一年生が入部する前の時期、ビデオとファイルと睨めっこしながら、WRのスキルについての自分の拙い説明を、延々と聞いてくれた。
みんなが帰って誰もいなくなった2グラのプレハブの前でである。確か一週間位これは続いた。

しかし、広瀬はWRバートを嫌いになるどころか、率先して行動し、パート会を何度も開催してくれた。
また、次の年に広瀬はDBパートに移ったが、WRパートのことを考え続けてくれた。
特に自分が頼んだ訳でもないのに、広瀬自身の手元にあったWR用ノートとファイルを新入生の澤見に手渡し、勉強を促してくれたのである。
このとき、広瀬は、「WRからいなくなった私の手元にあるより澤見がもっていた方がWRパートのためになるでしょ。」と言ってくれた。

辞めたメンバーは、拘束時間が長いから辞めたのではなく、チームの一員として活動することにやりがいを見いだすことが出来なかったから辞めてしまったと、僕は考えている。
 
夢を語り合い、夢が実現する具体的なビジョンを共有し、一人ひとりがやり遂げなければならないという課題をもって日々の活動を行なっていくことが大切だ、と僕は考える。

どんどん周りを巻き込んで行動する人が出て来れば、一人ひとりが生き生きとしたより良いチームができるのではないだろうか。



■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
基礎体力、スキルに重点を置いてやってきた春練も終了した。
パートメニューでも、基本的なメニューとフィジカル練で追い込み、なかなか毎日繰り返す基礎メニューは成果がすぐに出にくいものの、各個人が懸命に取り組んでいたように感じる。

しかし、一つ一つのメニューをよく見れば、まだまだ意識が甘いところが有ったことも事実である。
これは課題として前期に向かっていく中で、パートリーダー中心に意識をするポイントを共有し、一回一回の練習を無駄にしないようにしていく。

春練を終えて、自分のアジリティーやパートスキル等の向上を感じるという声が色々な所から聞こえてくる。
春練でやったこと、出来るようになった事を無駄にしないためにも、これからも基礎を大切にし、トレーニングにも意識高く取り組んでいかなければならない。
春練をリーグに向けて、三部三勝に向けて繋げていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
♯10徳永一士聖です。

春練も終わり、勧誘の時期となりました。
3年前、文教大学の門をくぐってすぐに池田秀平さんと高橋未鈴さんに声をかけられ、そこから僕はアメフト部に入部しました。
その時の僕はLBが格好いいと思っていて、オフェンスには全く興味がありませんでした(笑)
しかしそれからは、先輩の井村さんや原田さんにオフェンスを教えて頂いたり、後輩の北原にオフェンスのことを教えたりしていき、だんだんオフェンスが好きになりました!!

これを短期間で新入生に伝えることは難しいですが、本気で取り組んでいる姿やイキイキとしたチームのメンバーを見て『四年間、オーディンで頑張りたい!』と思ってもらえるように勧誘期間も努力していきます!!

新入生のみなさん!
格好いいオフェンスを見せます!!
ぜひ、アメリカンフットボール部オーディンに来てください!
そして僕らと熱い四年間を過ごしましょう!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

3/28に春練期間の総括が行われました。

フィールド部はもちろん会計部や広報部など各部署が、春練期間で出来たこと、出来なかったこと、今後どうしていくかを明確にさせ伝えていました。
新入生教育についても今年、どのような方向性で教育していくのか各部署から話がありました。

また、所々でいろいろな質問・意見が出ました。
特に、フィールド部やスタッフに対する新2年生(望月や國兼)の去年、自分たちが感じたことを元にした意見や質問が印象的でした。

今までやっていたから今年も同じ形、方法でいいだろうと考え過ぎていたのかも知れません。
まずは、今までなぜこのような形、方法で行われて来たのか知ることが必要なのかなと思いました。
その上で、形や方法を変えるのか変えないのか考えてみないといけないのだと思います。

今の状態だけをみて、いる・いらない、変える・変えないの判断をしてはいけないし、
今までのやり方だけをみて、判断してもいけないのではないかと思いました。

何かを行うというのは、とても難しいと感じた春練総括でした。

今週から勧誘期間です。
お互いのことを気にかけながら頑張りましょう。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

いよいよ、勧誘がはじまります!!
今年もとうとうこの時期がやってきました。
自分は、今年が最後の勧誘となります。
思えば、はじめて行った勧誘、去年の勧誘と、勧誘期には不思議と様々な想定外のことが起こっています。

一昨年は、爆弾低気圧の影響で午後のオリエンテーションが中止となり、去年は猛烈低気圧の影響で、雨で朝のキャッチ、ビラ配り等が中止となってしまうという事態になりました。

常々、去年の主将であった高井さんの言っていた言葉を思い出します。

『リーダーは、最悪の状況、シナリオまでを考えておかなければ十分な行動はとれない。』

この言葉の意味を深く噛み締めなければなりません。
もし、今年の勧誘で新入生が一人も入部をしないという最悪の状況になってしまった場合、自分たちの代までは平気ですが、来年以降のことを考えると、チームを大きくするどころか、小さくしてしまいます。今まで過去の先輩方が築き上げてきて下さったこのチームを引き継ぐことはもちろんのこと、それ以上のものを残していかないといけません。

現役が、予想外の出来事に遭遇した場合、自分達リクルーティング部が引っ張っていき、モチベーションを維持し、勧誘が最高の結果に終わるよう頑張ります!!!



■徒然後記
間も無く、4月が訪れ、桜が満開する季節がやってくる。
地域によっては満開までいかなくとも桜が七分咲き、八分咲きしている場所も多々見かける。

先日まで素肌に鋭い冷風を吹かせ寒い気温の日が続いたが、春一番を機に人の心迄もを暖かくさせる、そんな日が続いている今日この頃である。

桜に纏わる、行事、言葉何があるのだろうか…
桜餅、桜桃、桜の木の下でお花見、入学、卒業などなど…
探してみると見つかるものだ。

また、短歌や俳句といった文学世界でも春や桜に纏わる詩が多々存在する。
桜餅を食べながら桜の句を詠うだけでも思念や気分に変化が現れるかも知れない。
それだけ、春という季節は特別な季節なのではないだろうか。

新入生も4月から文教大学の門をくぐる。
新しい挑戦がどれだけ魅力のあるものか、アメフトという未知なるスポーツの魅力を如何に伝えられるだろうか。
関わり方は様々だが、清々しい気持ちでやって来た新入生に対し私達も迎え入れて行きたい。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
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2014年03月26日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.227

■社説

3月16日に卒業式が行われた。昨シーズンの4年生はもう本当にこれでいなくなる。
地元に帰り働く人もいれば、院に行く方、様々な進路へ向かい無事みなさんは卒業された。

部員全員で4年生の方々の卒業をお祝いさせて頂いたが、こうして顔を合わせる機会も滅多になくなるだろう。
思い返せば今までの先輩方は自分たち後輩と一緒に戦い、指導してくださり、少しずつ成長させてもらった。
大学生であるが故に4年間という時間を過ごすと卒業という形で終わりをつげる。

4月にはまた新一年生が入り、また四年生が出て行く。
当たり前のことかもしれないが、こうして考えると部員一人一人との時間も限られていて、一回の練習の重要さ、一日という時間が24時間ではとてもじゃないが足りないとさえ思えないだろうか。

それぞれ一学年上にステップアップし、上級生としての責任であったりが生まれてくる。
横、縦のつながりをより意識して強いチーム、組織としてこれからもOdinは全員で成長していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「國兼勇太」

國兼はDB、リクルーティング部で活躍する新二年生です。
國兼は普段観ていても雑な言動があったり、めんどくさがりであること、話を聞く態度、自由奔放、問題な部分は多々あります。

しかし彼はなによりフィールドで声を出し、盛り上げます。
まだまだ浮き沈みの激しいところもありますし、今特にプレーが光っているわけでもないですが、同期で同じパートで経験者の小島にも負けじと頑張っています。

その國兼の頑張り方、良くも悪くも自分のストロングポイント、負けないところを武器にしてそこでは負けない、という自信を本人は強くもってプレーしています。

また自分に無い物、足りない部分も受け止めミスした部分はすぐに何が悪かったか聞くなど、日々の練習で克服しようとしています。

さらには、フィールド外では自分がリクルーティング部のメンバーということを自覚し、動いてくれています。
入学の決まっている後輩に積極的に自分から連絡をとってくれたりと、これからの勧誘で期待大です。

プレーヤーとしても、リクルーティング部のメンツとしても、大きく成長を魅せようとしている國兼を今週の主将賞としたいと思います。

※『ポジティブシンキング』
國兼勇太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#1


■卒業生の「遺言」
四年間の締めくくりとしての遺言…もうそんな季節なんですね。淋しい様な嬉しい様な複雑な心境です。まさか、こんなにも早く遺言を書く日が来るとは笑

と言うわけで、遺言としてメッセージを残します、#64黒澤諒です。

さて、いきなりですが皆さんはアメフトを一言で表せば、どういったスポーツであると言えますか。「フィジカルや作戦がものを言うスポーツ」「時間制限がある陣取り合戦」といった言葉が浮かんで来るかなと思います。

自分が四年間Odinでアメフトをプレーして、確かにそれは感じましたが、自分が思うアメフトというスポーツは【仲間の存在を無くしては戦えないスポーツ】だといった想いの方が強いです。

いくら仲間の存在があったとしても、最後にやるのは自分だと言われたらそれまでかもしれませんが、自分は特に仲間の存在に助けられながら人間だなと感じています。

自分は運動があまり得意ではなかった事から、ケガが多く、必ずしも順調にプレー出来ていたとは言えませんでした。腰を痛めたり、足首を痛めたり、肩を痛めたり、熱中症になりハーフタイムのときに嘔吐したり…もうボロボロですね笑

しかし、そんな自分のそばにはいつも自分を支えてくれた仲間の存在がありました。お互いに同じような境遇で、ボロボロになりながら一緒にプレーをしてくれた人、涙を流しながら想いを直球でぶつけて様々なことを気づかせてくれた人、いつも陰ながら気にかけて声をかけてくれた人、自分の課題を客観的に見て評価し、鼓舞してくれた人…そんな同期や先輩や後輩がいつも自分を助けてくれました。

そんな人たちに感謝していた気持ちはいつの間にか、そういった人たちの想いに答えなければならない…そういった人たちがいるから自分は最後まで戦わなければならないといった決意へと変わっていきました。

だからこそ、最終学年のシーズンは【どんなに辛い状況に置かれたとしても、最後まで笑っていよう】と決めていました。試合中に笑ってるとは、単にふざけているわけではなく、最前線のラインがどんなときでも元気を無くさなければ試合では負けることはないと考えていたからです。

実際はどこまでそれを示すことが出来たのかは分かりません。しかしながら、そう決めていたからこそ、仲間がTDをしたあとや良いタックルを決めたときには涙が出る程嬉しかったです。実際に#4山田や#7中山がTDを取ったときには泣きながら一目散に駆け寄りました。どんなに疲れてても、それで何もかもが頑張れました。

そして、くしゃくしゃの顔で再度に戻ったときに福田さんに「お前、顔がトトロみたいになってるぞ」と笑われたのも良い思い出です。

また、仲間とはチームの内側だけの人間を指す言葉だと自分は思いません。OB・OG、保護者の方々、荻島地区の人達、学校の友人…そういった様々な人達も大切なチームの一員だとつくづく感じています。ホームで行われた試合では割れんばかりの文教コール…今でも自分の中にはあの日の試合、一プレーが脳裏に焼き付いています。

四年間を終えてみて、改めて自分は様々な人達に支えられてプレー出来ていたんだなと実感しています。今度は後輩にそういった風に実感出来るようにするのが、自分のすべき事だと思います。何が出来るかはまだ分かりませんが、少しでもチームにとってプラスになれればなと思います。

四年間ありがとうございました!


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
春練も今週で終わりを迎える。基礎的なメニューの繰り返しになるからこそ、意識を高く保たなければ、ただやるだけになってしまう。

DBリーダーの上松は、フットワークのメニューの最後のボールのキャッチが高い位置で出来ていない事を気付けていなかったことを反省していた。
昨年、当然のようにやっていたことが出来なくなっている。
メニューの細かいところから、気を付けていかなければ、目立たない所でどんどんレベルが下がっていってしまう。
一個のメニューで気を付けることの基準を下げず、当たり前のようにやることのレベルを上げていかなければ、昨年の結果も越えることは出来ない。
3部3勝に向けて、一つ一つの練習に求めることを、もう一度確認していかなければならない。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!♯10徳永一士聖です。
無事に実習を終えて帰ってきました。

実習から帰ってきて一番初めに話しかけて来たのはSBの山田でした。
『一士聖さん!最近縦上がりの調子がいいんです!』と。
実際に今週合わせを見てみて、自分が実習に行く前より変わっているものが見られました。
それは『技術』というよりも『意識』の面で感じました。
山田の縦上がりが良くなったのもそうですが、それよりも1ydでも前にという気持ちが練習中に出ていました。
山田だけではありません!オフェンスのメンバー全員からそう感じるプレーが多くでてきました。
ブロックでずっと張り付いて粘っていたり、対象をブロックできないと『ごめん』と自分から言ってきたり、当たり前のことかもしれませんが、その当たり前のことをちゃんと意識しているように思います。

去年のこの時期は新しいアサイメントを導入したばかりで自分達に余裕がなかったのですが、今はオフェンスを出すために全員が考えて行動しています!!
この良い流れを止めることなく、勧誘に向かい、そしてリーグに向けてどんどん強くなっていきます!!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

春練も終盤に差し掛かり、リーダー陣は春練総括を出しながらの練習となっています。

この春練期間で、私は「人」の大切さを改めて感じました。

スタッフは、一人ひとりのやることが増え、TRとAMが連携しなければならない時が多くありました。
TRAMお互いが何をやっているのか知るきっかけにもなったと思います。
それと同時に、これはTRがやった方がよい仕事、これはAMがやった方がよい仕事などが少し明確になったのではないかと感じます。

しかし、正直、スタッフとしてチームに出来ることの幅は狭くなってしまったように思います。
練習をみてみると、春練序盤は、合わせを含んだタイムスケジュールだったのに、人数の関係で合わせが出来なくなったり、最近では、怪我からの復帰やOBの方が練習に来てくださることにより、両メンの合わせを行える日も増えたりしました。

一人の大きさ、大切さを感じたのではないでしょうか。

また、OBの方が練習に来てくださったときには、勧誘についての体験談を話していただきました。
全員が両メンだった時の話、勧誘期の話など、私たちが経験したことのない話を聞き、
私は「人がいる」ことは当たり前じゃないとわかっていながらもやっぱり当たり前だと思っていたのだと気づかされました。

春練はどうだったでしょうか。
何かを得られる期間になったでしょうか。

そんなことを振り返り、勧誘期に入っていけたらと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

いよいよ、勧誘まで2週間を切りました!
ここまで時間が経つのが本当に早く感じます。

この春練期間、全員でキャッチ・勧誘の練習を多く行ってきました。

ただ、練習中に気を抜いてしまい、ふざけてしまうという場面も正直ありました。
そんななか、先日全員で改めて『人』を勧誘することの大切さ、危機感についての話を行いました。

今の新四年生の代が抜けてしまうと、KCFAに登録できる人数ギリギリの状況です。
もし、今年の勧誘で一人も新入生が入部しないとなると、チームの発展どころか、存続も危ぶまれてしまいます。

そうならないためにも、1人1人がいま置かれている状況をしっかりと把握しつつ、先をも見据えなければなりません。

すぐにチームが大きくなるということはできません。
毎年毎年、同じ人数を勧誘することができて初めてチームが成長すると思います。

ここまでチームを存続、発展させてくださったOBOGの方々にしっかりと感謝をしつつ、今度は自分達が将来オーディンに入部してくれる後輩たちにチームを残す番であります!
そのためにも、今年の勧誘を失敗することは許されません。

1人1人、もう一度思い直して勧誘に臨みましょう!!


■徒然後記
1第4節が23日に行われ、浦和レッズと清水エスパルスが埼玉スタジアム2002にて無観客試合形式で対戦が行われた。
8日に行われたホームのサガン鳥栖戦で、スタンドコンコースに差別的横断幕が掲出されたため、Jリーグ史上初の無観客試合で行われた埼玉スタジアム2002での試合は1−1の引き分けに終わった。

Jリーグが開催されてから約20年経つが、このような形で試合展開されるのは少々物寂しいものがあるのと同時にこのような差別行為が神聖なスポーツの場で生まれてしまった事に悲しさも覚える。
試合を交える際、お互いがフェア精神もなく唯貶しあってはラフプレーをしては…だと試合を観に来ている人に対してマイナスな印象しか与えないだろう。

何より、面白さが引き立たないのである。
観客の歓声は、それぞれのチームにとっても掛け替えのないものだ。
声援が力になるとよく聞くがそれは正にその通りである。

差別問題は様々な所で勃発されるが、望みとしてはお互いのチームがお互いを尊重し合い、アメフトであればお互いがライバルとしてぶつかり合えたらどれだけ観客にも熱意や感動を与えられるだろうか。
少なからず、無観客試合の件もスポーツをやる上で関係の無い話ではない。
試合以前に、チーム外がどう動いているか気にする必要があるだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年03月19日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.226

■社説

キックオフパーティーが終わってから一週間が経った。
毎日パート練習ではフィジカル中心のメニューが組まれ、ミーティングもフィールド、広報、リクルーティングと様々だ。
それぞれ役職にも就き時間の見つけ方、やることのリストアップ、それができているかの確認が常々重要となってくる。

全体練習では全体練習の意味を、アフター、練習が終わった後の時間はミーティング等以外の時間を自分で見つけ、少しでも足りない部分を埋め、強くなるための練習をリーダー陣中心に行われている。

最大限にこの春休みという時間を使えているのか、後々、前期の試合や、リーグ戦でこの時頑張ったから勝てたと言えるよう日々全力で精進していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「西澤佑馬」

彼は新2年生で今期からDLリーダーを務めています。
まだまだ先輩の山本、杉山にはパワーでも、スキルでも及ばない中必死に食らいつきながら頑張っています。
ディフェンス幹部ではビデオ反省でも1番前に出て、誰のどこがいけないのか、ということを真剣に観て、わからないところは先輩から聴き、どうすればいいのかをノートに書き、フィールドで昇華しています。

プレーヤーとして当たり前のことじゃないか?と思う方は多いと思います。
しかし、自分の苦手なことに目を逸らし逃げてしまうことは大人でもよくあることではないでしょうか。

またアフターではラインでは腹筋を行っています。
リーダーの西澤を中心に新入部員でディフェンスラインになった鈴木充も加え、他のパートも巻き込み一緒に行っています。

鈴木は新二年で西澤と同期になりますが、アメフト初心者には変わりないので西澤はリーダーとして一から鈴木にいろいろと教えています。

そんな鈴木がアフターに少し用事がありラインパートの腹筋に参加できなかった時、リーダーの西澤は自分は終わったにもかかわらずもう一セット鈴木と一緒に腹筋をしていました。
これもリーダーとして当たり前かもしれませんが自分が新二年でリーダーの時は絶対にしていなかったなという行動でした。

そんな西澤の当たり前かもしれませんがその当たり前のことをコツコツと積み上げ、チームの財産としていることから、西澤を今週の主将賞としたいと思います。

※『考えてやる努力 』
北原睦のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#69


■卒業生の「遺言」
こんにちは。
#01広瀬一穂です。

今振り返ってみると1年生の勧誘初日に同期の田中と入部してから、引退する日まで、早かったなと思います。

4年の時の1年間は本当にあっという間でした。

2年生になる時に1度会計部長を任されましたが、まだチームの全てを分かっていなかった為、部長を外されたことがありました。

あの時は本当に未熟者だったなと今は感じています。でもあの時に主将だった村越さんに教えて頂いたお陰で3年の時、4年の時会計部長をやり遂げることが出来たと私は思います。

今でも村越さんには感謝しています。

3年の時にはチームにたくさん迷惑をかけてしまい、本当に申し訳なかったなと思っています。

4年の時は高井、安川、茅野の幹部に本当に助けられました。3人がいなかったら、会計は崩れていたと思います。本当に感謝です。

4年間でたくさんの人に支えてもらいながら続けられた部活動でした。

遺言という遺言ではないですが、後輩達には、感謝の気持ちを忘れずにやって行って欲しいです。

親や同期、地域の方々、学校など感謝する人は人それぞれですが必ずあると思います。今チームで活動できている事を当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいです。

4年間ありがとうございました!


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
春練は、パートの基礎的なスキル、フィジカルをメインに置いた練習が続いている。
各パートで、リーダーと足りない所を共有し、パートメニューで足りないところはアフターで補うなど、それぞれが精力的に動いている。

ラインパートでは、ヒットをより良いものにするために、リーダーの西澤がトレーニングに詳しいDBの上松に協力してもらいながらメニューを組み、アフターで体幹を全員で行っている。

LBはパートメニューをほぼフィジカル練で組んでいるため、スピル練等のヒット練をアフターに組んで毎回行っている。

DBは、徹底的にアジリティ、フットワークを磨き、パートメニューに加えて、アフターでもダッシュ系のメニューや、ミニハードルなどで身体を追い込んでいる。

この春練の時期は、学校が有るときよりも多く時間が取れ、アフターも存分に使うことが出来る。
リーグ戦を見据え、三部三勝を達成できるよう、アフター等の時間も大切に使って努力していきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダー徳永が実習に行っていたため、今週までQBリーダー北原睦が代筆します。

四年生が抜けて、新チームになり3ヶ月ほどたちました。最上級生が変わり、全員学年があがり先輩になります。
先輩しかいなかった一年生に後輩ができたり、三年生に先輩がいなくなります。
少しずつ、立場が変わるなかで先輩後輩の関係性も少しずつ変わったりもしています。
特に感じるのは#4山田です。
元々筋トレを誰よりも頑張っていたのですが、最近は周りを巻き込んで筋トレをする姿が目につきます。
これも、上級生になり自分だけでなく全体に働きかけようとしているのかなと思います。

SBは後輩山田、望月が先輩森久、田中圧倒するくらいの勢いです。
FBは先輩鈴木と後輩田原が共に競いあっています。
WRは主将南が目立ちますが、物静かな澤見、窪田がじわじわと確実に実力をつけてきています。
OLは、上級生が引っ張りながら二年生須藤、西澤が底上げをしています。
そして、QBは徳永が実習に行って存在の大きさを実感しましたが、負けじと追い付き追い越してやろうと必死です。

各パート上下関係のあり方は違いますが、最上級生が抜けたあとでも、関係はできつつあるのではと感じています。
四年生は卒業式を迎え、卒業したわけですが四年生が作ったものを引き継ぎ、大きくしていくことで恩返しをしましょう!

そして、お帰りなさい徳永さん!
来週からお願いします!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

昨日3/16に、文教大学の卒業式が行われました。

卒業される4年生をマックドリルという形で現役全員でお祝いしました。

この前(私が1年生のとき)、卒業式をしたと思ったら、もう卒業式です。
このままあっという間に4年生になってしまうのではないかと感じます。
時間はあるようでないのかもしれません。

4月には新入生が入ってきます。私たちは、上級生になる準備が出来ているでしょうか。
新4年生は新4年生で、新3年生は新3年生で、
新2年生は新2年生で、考えなければならないいこと、理解しなければならないことがあるのではないかと思います。

今、勧誘の準備を行っていますが、同じように気持ちの面も準備する必要があると思います。

もうすぐ春練も終了し、勧誘準備期間に入ります。この期間に少しでも自分の気持ちや態度について考えることができたらと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

3月11日の火曜日に、リクル会というものが行われました!

この会は、代々のリクルーティング部のリーダーの方々が企画をしてくださり、今の現役リクルーティング部の現状であったりを語って、よりよいものにしていこうと、企画してくださったものであります!

この日は、大類拓望さん、高井俊幸さんが来て下さり、様々な話をしました。
そこでは、リクルーティング部が一番大事にしなければならない『危機感』についての話をして頂きました。

当時のチームは、ギリギリ試合を組める人数、アメフトができる人数で活動をしていたとのことです。
実際、自分達の代を含めて今のチームの誰もが人数が少ない状況などをあまり知らないと思います。

自分は、今でも去年のリーグ戦で当番校に行ったときに、エリアリーグのチームが人数が12人しかいなく、ラインのメンツがキックオフのチームに入っていたりという現状を見ているので、それがどれだけ厳しいものか、理解できます。

ただ、人数を入れないといけない。毎年同じ人数を入れていくことの難しさをしっかりと教育していかなければ、チームが強くなることもできないと思います。

リクルーティング部を中心として、勧誘が始まる前のこの時期から常々現役にアプローチをしていこうと思います。


■徒然後記
理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが発表した新しい万能細胞「STAP*細胞」の論文を巡る問題を皆さんはご存知だろうか?

STAP細胞に関する2本の論文に、不自然な画像の使用や文章の引用などが指摘されている問題で著者の1人である若山教授は論文そのものに疑問点が多いとして理化学研究所に所属する他の著者に、論文の撤回を提案する声を挙げた事が明らかになった。

STAP細胞の発見に至るまで様々な実験や英科学誌「Nature」の掲載を経て来たが、結果としては使用画像に修整や使い回しの疑いがあることがわかり調査を始めるに至った。

一度発見され大きな話題となったのに撤回されるのは、人々の期待を間接的に裏切る形となり論文の存在自体の信頼性も少なからず失われることだろう。

新たな発見は、さりげない所で見つかる物であるのではないだろうか。
チームと一見何も関係なさそうな内容に見えるが一概とそうは言えない。
何か考えがあり、軸があり、ぶれない何かがあるからこそ新しい物事にチャレンジしてもそれが歴史の一つとして刻まれる。

STAP細胞の発見論文の如く、新たな発見を早々と反故にしないよう、新しい発見に触れて行きたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


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2014年03月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.225

■社説

3月1日にキックオフパーティーが行われた。
意図としては、昨シーズンのお礼、今シーズンの挨拶ということだったが、この会を通して現役一同応援してくださる皆様の想いを直接知ることができたのではないだろうか。

また今回この会を行うまでも、OBOGの方々に電話させていただりたり、行う以前にも行くことはできないが、応援している。という声も頂いた。

このキックオフパーティー、オーディンというチームのために大変遠いところからお越し頂けること、来られなくとも応援してくださる方がいること、地域の方々やフラミンゴパパさんといったOdinに様々な形で協力してくださる方がいること。
そういった方々がいることを確認することでOdinがそういうチームであり、今現在までチームが続いている、ここにチームがあるということに感謝しながら自分たち現役は活動していこうと思えた会になったのではないか。

三部三勝に向け、想いの連鎖を起こす一歩であり、これからどう行動していくのか。
スポーツチームとして結果を残すこと、地域に貢献していくこと、様々な活動を通してひとりひとりが成長し、これからも大きく、逞しいチームにOdinは成長していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス(?)南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「北原睦」

北原は今年QBリーダーを勤めている新三年生です。

最近では、オフェンスリーダー徳永が不在のためオフェンスハドルの指揮をとることから、先日のキックオフパーティーでは渉外局の1人として活躍してくれました。

北原は普段はムードメーカーといいますか、調子の良いキャラクターではありますが、やる時はやる、とけじめのあるかっこいい男です。

禊ボウルでは後輩の♯44小布施のミスもカバーするといったようなこともありました。
もちろん彼一人の力でカバーできたわけではありませんが、昨年は先輩ばかりのオフェンス幹部陣の中で甘えられるだけ甘えてきたことや、自分の気持ちをむき出しにしてしまっていたことを考えると北原の中でなにか変わってきたことがあるのではないか、と感じます。

それは今オフェンスサブリーダーとして前に立っていることや、QBの控えがいないこと、様々なプレッシャーを背負い、チームのために日々一緒に戦っていることが見てわかります。

まだまだ調子にのり、甘いところも多々ある北原ですが今年一年間での経験は大きなものであると思います。
不器用ながらもチームために、チームを強く、大きくしていこうという気持ち、行動が見える北原を今週の主将賞としたいと思います。

※『一瞬懸命 』
北原睦のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#6


■卒業生の「遺言」
お久しぶりです。
遺言を書かせて頂きます。田中です。

遺言ということで、何を書こうか迷いました。

引退してから早数ヶ月たちましたが、大学4年間をオーディンで過ごすことができ、幸せだったと感じています。

入部したての頃は毎日のように、入らなければよかったな、辞めたいな、と思っていました。

そんなことを考えながらも色々な方の支えもあり、4年間やり切ることが出来ました。

文化部育ちの私にとって初めての体育会は、初めて経験することが多く、正直身も心も大変な4年間でした。

知識はそんなにありませんでしたが、アメフトというスポーツにスタッフ、アナマネという立場で少しでも携わることができ、良い経験が出来ました。

大勢で何か一つの目標に向かい、全員で努力していく、という貴重な経験はもうないのではないかと思います。

現役のみんなは、辛いこと、苦しいこと、たくさんあると思います。もうすでにそんな壁にぶつかっているのではないでしょうか。
新2.3.4年生それぞれ今年1年間にかける想いは違うと思います。

新2.3年生は4年生の想いに少しでも近づけるよう努力していってほしいです。

新4年生は、オーディンで過ごす時間やイベントなど、全ての出来事が最後になります。

悔いの残らぬよう、精一杯過ごしいなと思います。


2013シーズンは【3部3勝】することが出来ませんでした。

2014シーズンは【3部3勝】出来ることを祈ります。

4年間、本当にありがとうございました。


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
春練期間は、フィジカルを中心としたメニューが続いている。
フィジカルは少しやったからといって、急に上がるものではない。地道に積み上げていくしかない。
すぐに成果が見えないからこそ、疲れが溜まってくると、どうしてもただツラいだけと感じてしまいがちだ。
しかし、この時期にフィジカルを鍛えておくことは、必ずリーグ戦の結果に繋がってくる。三部三勝を見据えて、全員で追い込んで行かなければならない。

LBは、パートメニューは徹底的にフィジカルメニューを行っており、練習後には疲れ切った表情をみせていることもある。
しかし、LBパートの宮崎は、自分がどんなに疲れていても「足動かして行こう!」と合わせの始めにディフェンスメンバーに声をかけている。辛いときでも仲間に声をかけられる、自分を追い込める、そんな姿勢を見せてくれている。

どんな場面でも仲と声を掛け合い、死力を尽くす。リーグ戦ではこれが重要になってくる。
これからも、練習も、試合も声を掛け合い、互いに高め合い、力を合わせ、全員でディフェンスを作っていきたい。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダー徳永一士聖が実習中のため、今週もQBリーダー北原睦が代筆します。

只今、春練期間中となっており基礎練が多くの割合を占めています。
基礎練が大切だというのは、口酸っぱく言われてきたので大切だとは思う。
しかし、どう大切かと聞かれれば答えられないのが去年の自分でしたが、今年は体の使い方から見直そうと思えます。それは、リーグを通じて実感したことです。

下級生のうちはまだまだ、基礎練が何に繋がるのか、はっきりしないかも知れません。しかし、今組まれているメニューは、リーグで勝つために組まれたメニューであり、意図目的は明確にあるはずです。わからなければ何故このメニューなのかリーダーに聞いて見てください!

意図がわかれば、練習中辛くなっても、これができるようになれば、プレーのこの場面で生きてくる。そう思えれば頑張れるのではないかなと思います。

逆にもっとこうしてみればと考えられるようになれば、もっと良いメニューができるかもしれません。
全員で作るチームだからこそ、全員が考えられる環境を作っていきましょう!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

春練も中盤にさしかかってきました。

春練でも炊き出しを行っています。
今までは、炊き出しの準備、作る、片付けのは、スタッフの仕事のようになっていました。
しかし、今年の春練は片付けの担当をパートごとに決め、プレイヤーも一緒に片付けを行っています。
炊き出しをよりチームの活動として、意識して取り組むことが出来てきたのではないかと思います。

炊き出しを行えているのも、お米や具材を寄付してくださる方々がいるからです。
感謝の気持ちを持ちながらこれからも炊き出しを行っていきたいと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

勧誘まで、あと3週間あまりとなりました。
今現在、チームは勧誘練習を行っています!
いわゆる、キャッチの練習をグループに分けて行っています。

こういった、人を相手にする際に重要になってくるポイントは、内容ももちろんですが、なにより話している人の目を見るということです。
目を見て話す、聞くということからコミュニケーションは始まります。
また、こちらが一方的に話すのではなく、しっかりと相手の話を聞くということもキャッチでは大切です。

一年生にとっては、はじめての勧誘となります。
最初の勧誘練習では、なにも言えず、苦戦していましたが、段々練習を重ねていくに連れて、おはよう!の挨拶であったりも明るく元気に言えるようになっています!
やはり、いきなり初対面の人に話しかけられる訳なので、新入生としては暗く、ぼそーっとしているより、明るくハキハキとしていたほうがイメージもいいはずです!

全員で人を勧誘させるという意識づけをこうした練習から行っていこうと思います。


■徒然後記
3月も中旬に入り、学校やショッピングモール、各メディア等を含め「卒業シーズン」の季節として寂しさもありながらも大いに盛り上がっているのがわかる。

卒業といっても形は多岐に渡って展開されるだろう。
小中高大生の最高学年による卒業式、某アイドルグループの卒業、卒業ソングの登場、この時期は本当に「卒業」と銘打つ事柄をよく目にする。

卒業…卒業しない者からすればそれは寂しいものなのかもしれない。
3月16日、現在の四年生の卒業式が行われる。
四年生が去り、今のチームも既に活動しているが、本格的に四年生ともお別れの時が来てしまう。
しかし、卒業の先に待っているのは新しいスタートである。
四年生の方々にとってもそれぞれ別の道であるが、元荒川に流れる笹舟の如く、未来に向けて各々スタートを切っている事だろう。
我々も同じである。
小さな組織からのスタートでも、未来に繋げる為に歩み続けることで小さな組織もいずれか大きな組織へと成長していくだろう。
先輩方が残してくれた想いを汲み取り、スタートを切っていく。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


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2014年03月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.224

■社説

2月23日に「禊ボウル」が行われた。今年で2年目の行いとなっているが、新チーム対してね若手OB、OGの方々が相手となって下さり、試合が行われる。
若手OB、OGの方々の中には昨年の四年生の方々も入っている。
新チームが、四年生が抜けた中で自分たちはどのくらい戦えるのか、チームの現状が目の当たりとなった。

結果としては負け、オフェンス、ディフェンス、スペシャルでは各々課題が出たのと同時に、試合を行う以前に人が足りない、等の反省も試合を行うことでより明確に、身を以てして知ることができた。

こうして現役のために身体を張ってくださる、協力してくださるOBOGの方々がいることも今回の禊ボウルでよくわかったはずだ。

この様々な「気づき」をどのように行動し、どのように「モノ」にしていくのか、力としていくのかが今後今シーズンでの鍵となってくる。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス南賢人プロデュース「今週の主将賞」

主将賞「亀田侑花」

亀田は新三年生、今年からアナマネリーダー、学生委員、リクルーティング部を担当しています。
最初の二つに関してはどちらも今年からで亀田自身考えていることも多く、混乱している部分も多いようです。

また、抜けた先輩方、やめて行った部員、アナライジングマネージャー(以下アナマネ)に関しては現在新3年では2人、のしかかる重圧も一気に大きな物となっています。

春合宿でアナマネに関して方針等をチームに伝える前に、すり合わせを幹部で行なうのですがそのすり合わせを1番自分から何度も何度もやりたいと言い、細かい修正を積み重ねていました。

いつも口ではめんどくさいといいつつチームの活動指針「想いが連鎖するチーム」ということ、チームの現状を踏まえ、チームのために考え、理解し、行動しようという想いをもってして新しい自分の立場をもち、日々学び、挑戦している亀田を今週の主将賞としたいと思います。

※『勇往邁進 』
亀田侑花のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
現在、各パートで基礎のフィジカルメニューが多く行われている。
DLは課題のアジリティ不足と、ヒットに必要なハムストリングの使い方を中心に。
LBは、FFPから始まる、基礎のメニューを徹底的に。
DBはフットワークを中心に、声を出しながら追い込んでいる。
DLリーダーの西澤は、先日黒岩さんや、大塚さんに教えて頂いたメニューを取り入れたり、どうしたら強いDLになれるか、試行錯誤しながらメニューを一生懸命組んでいる。
LBの小布施は連日のフィジカルメニューに「正直きつい部分はあるが、必要なことなので、必死にやる。」と語っていた。
DBの北條も「動きっぱなしのメニューで、毎日体力がギリギリになる」と連日身体を追い込んでいる。
各パートが基礎力の獲得のために必死に動いている。
この春練期間のメニューがリーグ戦のプレーに繋がるよう、何故やっているのか、何に活きてくるのかを考え、イメージしながら、全てのメニューを考えて行っていく。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
オフェンスリーダー徳永一士聖が実習中のため、QBリーダー北原睦が代筆します。

先日禊ボウルが行われました。

新チームの力試しの意味が強い今回の試合でしたが、実は昨シーズンリーグにあまり出番がなかった一年生の為の試合という面も少なからずあります。

実際に自分も去年禊ボウルで始めて長い間試合にでて、やらなきゃいけないことがたくさんあるなと感じ練習に一層励めるようになりました。

なので、今年はどうなるかと思っていたら見事、WR窪田が初キャッチを見せ、SB望月は見事なランを見せてくれました!

特に窪田はリーグ戦出場機会に恵まれないなか、いつもアフターにのこってパス合わせをしたり、筋トレをしたり頑張っていただけに、よかったなとおもっていたら、試合後にもっとゲインしたかったと言っていました。
頼もしい限りです!

望月は去年試合でファンブルし悔しい思いもしましたが、今回はキャリーするたびにホールドを意識していて、成長を見せてくれました。

後輩達が成長しているなか、上級生が今度はより上を見せなければなりません。

そして、去年の4年生が作ってくれたチームをより強く、越えていきましょう!


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

先日3/1に、KOPが行われました。
監督コーチやOBOGの方々、父兄の方々、その他チームを支えてくれている方々など、たくさんの人が来場して下さいました。
ご来場してくださった皆様、ありがとうございました。

現役のなかには、チームを支えてくれている方と直接話すことが出来る機会だと言うことを認識しながらも、始めはなかなか話しかけに行けなかった人もいたように思いました。
しかし、上級生が下級生を巻き込んだり、同期同士で一緒に話しかけに行くことで上手く話をしに行くことができていたように感じました。

このKOPで直接話すことによって、初めて知ったことや新たな発見があったのではないかと思います。
私自身も初めて聞く話が多く、特にフラミンゴパパさんとチームのお付き合いの長さとチームの旗が作られた経緯には驚きました。チームには、方法は違えどチームを支え、応援してくれる人がたくさんがいるのだ改めて実感しました。

今回のKOPで知ったこと、感じたことをこれからのチームでの活動に生かしていくことが大切なのではないかと思います。


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」

こんにちは!

先日行われた、キックオフパーティーに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
現役一同、応援していただいているという想いを改めて直接実感することができました。
今後も日々の練習から精進して、3部3勝という目標達成に向かっていきます。

話は変わりますが、今週オーディンにはとても嬉しいニュースがありました!

なんと!オーディンに新たな仲間が増えました!新二年生、社会専修の鈴木充(すずき みつる)です!

彼は、元々ボランティア部に所属していましたが、この度オーディンに入部をしてくれました!
彼は高校時代に、野球部に所属していたということで、体格も非常によく、運動もすごくできる子です!
上松のブログにもありましたが、懸垂などを軽々行うなど、非常に期待が高いです!

新たな仲間を加えて、オーディンは突き進んでいきます!


■徒然後記
ロシア初の冬季大会「ソチオリンピック」の閉会式が2月24日未明、ソチの黒海沿岸部にある「フィシトオリンピックスタジアム」で行われ、17日間に渡る大会に幕が下ろされた。

ソチオリンピックは、冬の大会で史上最も多い88の国と地域から約2900人の選手が参加。7競技98種目が行われた。

閉会式がスタートすると、会場全体は、青い幻想的な世界に包まれた。開会式に登場した「愛」を意味するリュボフという名の少女が再び登場。「ロシア文化をめぐる旅」をテーマにした演出には4600人が参加、開会式で開かなかった四輪を五輪にする粋な演出も見られた。

日本選手団の旗手は、開会式につづきカーリングの小笠原歩選手が務めた。日本からは、橋本聖子団長をはじめ119人が参加。フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手やフィギュア選手らも揃って参加した。

日本選手団は、1998年長野大会の10個に次ぐ、冬季オリンピック大会2番目、国外大会では最多のメダル8個を獲得し、入賞者の総数は73人となった。

羽生選手を初めとした日本代表選手が各種目好成績を残し、今年引退する浅田選手やスキージャンプの高梨選手等も多くの人に対して感動を与えたのではないだろうか。

ソチオリンピックも幕を閉じ、今年のオーディンも新編成になって少しずつ歩み進めている。目標に向けて一人一人が前進するのも必要だ。しかし、最終的にリーグ戦において応援してくださる方々に対して感動を与えられるチームを長い年月かけて作って行きたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2014年02月25日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.223

■社説

今シーズン主将を務めさせて頂きます。#11南賢人です。ポジションはWR(ワイドレシーバー)です。

新チーム開始早々4人の部員を失った。
理由はいろいろあったが、チームに対して気持ちがない、居場所がない、ということが多く見受けられた。
お互い思っていること、考えていることがわからない。チームなのに個人単位での活動になってしまっているのではないか。そういった不安を抱えてのスタートとなってしまった。

そんな中春合宿が2/11から2泊3日で行った、部署ごとであったり、想いの共有をした。
その想いの中には考えのばらつき、チームとしてなのか、個人だけの想いなのか、、
良くも悪くも、少しは言いたいことを言い合うことができたのではないか。

今シーズンの活動指針「想いが連鎖するチーム」に向かっての第一歩であり、連鎖する前にすることは多々ある。
チームとしての課題、各ユニットにおいての課題、それぞれのいる場所でそれぞれたくさんの課題がある。現状〜という状態だから〜という部署にしたい。どういう目標をもってして活動していくのか。

スタートしたばかりだが、すぐに時は過ぎていく。
最終目標の「三部三勝」に向け少しずつステップアップしていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■世界を旅するプリンス南賢人プロデュース「今週の主将賞」

こんにちは。
主将賞も名前の通り、主将を務めさせて頂いております。南が書かせていただきます。
今週は自己紹介ということで来週から賞は始めたいと思います。

自己紹介といってもなにを書けばいいのかよくわからないのですが、私の今までの経緯を少し書きたいと思います。
今は昨シーズン四年生の中山さんや、当時四年生だった方々(村越さんが主将の頃)に勧誘され、アメリカンフットボールに魅力を感じて始めました。

今までの経験スポーツはサッカー、テニス、水泳、バスケットボール、等です。
結構な飽き性といいますか、親の仕事の都合上転勤で場所が変わると同時に違うスポーツに手を出してきました。

ただ、今までスポーツしてきた中で1番努力しているのはアメフトかな、と思っています。
大嫌いな筋トレも怪我や、自分の弱さを感じ、するようになりました。
また、1人では絶対に成立しないスポーツであり、チームとしての動きが大事になるスポーツであること。
フィールドだけでなく広報活動や、コミュニティ、リクルーティング活動、感じることが多く自分を見つめなおす機会といいますか、そういったことが何度もあり、1番成長している時期なのでは、とも思っております。(今まで成長してなさすぎました(笑))

とにかく、今の私がこのチームで主将を務めさせて頂いているのはこの三年間、アメフト部ODINで活動してきた日々が、私を本気で指導してくださった先輩方々がいるからです。

成長できる瞬間が、大きくなれる瞬間が、ODINではたくさんあります。
様々な活動や、日々の練習、自分の役割ポジション、そういった現場を通し、気付き、感じ、考え、行動を通して私も含め全員で成長していきます。

その日々の現役の成長、行動、頑張りをここで少しずつではありますが紹介していければと思います。

最初から長くなってしまい申し訳ありません。

※南賢人と幹部の紹介はこちら
http://bu-odin.com/roster-kanbu.html


■組織力のツープラトンで勝負「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:山本晴也>
今シーズンディフェンスリーダーを務めさせて頂きます。新四年、文学部英米語英米文学科所属、DLの山本晴也です。

今回は自己紹介と言うことで、自分のことを書かせて頂きます。
自分は高校まで運動部に所属していましたが、居ても居なくても変わらないような、存在感の無い選手でした。

そんな自分がオーディンに入ったとき、リーダーをやることなど全く想像も出来ませんでした。
運動も得意ではなく、目立つことはしたくない、何事も他人任せな自分が何かのリーダーなんてやるわけが無い。そう考えていました。

オーディンに入って一年目、自分はディフェンシブラインというポジションになり、当時ディフェンスリーダーだった下机さんを初め、先輩方に大変お世話になり、リーグ戦に出させて頂くことも出来ました。先輩方に助けられてばかりの一年目だったと記憶しています。

そして、自分のような何も考えてない一年生にいつも声をかけてくれ、一生懸命助けてくれる先輩方が、ディフェンスチームが、大好きになりました。
自分もいつか先輩方のようになりたい。そう思ったことが今自分がディフェンスリーダーをやらせて頂いているキッカケだと思っています。

オーディンの先輩方は、卒業後もチームのために動いて下さります。先日も、安宅さんの提案で、鈴木祥平さん、下机隆幸さんが中心となり動いて下さり、ディフェンスの顔合わせが行われ、現役のディフェンス幹部、主将の南と、ディフェンス幹部経験者中心のOBが集まる会が行われました。
翌日に仕事があるなか、ディフェンスのために集まって話をして下さったOBの方々には本当に感謝しています。

そんな偉大なOBの皆様が作り上げてきたディフェンスをしっかりと受け継ぎ、発展させて行けるよう、がむしゃらに努力して行こうと思います。

人間的にも未熟で、尊敬されるような人間ではありませんが、チームを三部三勝に導けるよう、一生懸命やりますので、今シーズンよろしくお願いします。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!
今シーズンのオフェンスリーダーを勤めます、♯10 QBの徳永一士聖です!

今年、オフェンスは『より多くの人間がタッチダウンに絡む』という理想を掲げました。
これは誰か1人が頑張るのではなく、そのプレーを出すために練習したスタメンや控え選手やスタッフ全員でタッチダウンを取るというものです。

実際にタッチダウンを取るのは場に出ている選手ですが、そのタッチダウンの裏にはブロックしている人やテーピングを巻いてくれるトレーナー、データを出しているアナマネなど色んな人の努力があります。
そのため今年は、タッチダウンを取った選手だけが素晴らしいのではなく、そのために努力した人全員で勝ち取ったものだという価値観を掲げ、全員で1つのオフェンスを作っていきます!!!

昨シーズン、中山さんや先輩方が作り上げてくださったオフェンスを今年はさらに強くして、3部3勝の目標を達成するため努力し続けます!

今シーズンもよろしくお願いします!!

山本、徳永、両リーダーのプロフィールはこちら

http://bu-odin.com/roster-sm.html#57


■イケメン亀田の「今週のオーディンニュース」

今シーズン、オーディンニュースを担当します、AM新3年 亀田侑花です。

このチームに入って早2年。3年目に入ろうとしています。
今シーズンは、AMリーダーを務めることになりました。今までのチームに対する自分の姿勢を後悔すると共に、チームメイトにいろいろ気付かせてもらっている毎日です。

さて、
春合宿のときに、「オースポを書いてみないか」と言われた訳ですが、オーディンニュースとはいったい何を書けばよいのか少し考えてみました。

昨シーズンまでのオーディンニュース(AM4年生の田中さんが書いていたもの)を読み返してみると、スタッフから見たチームのことを書いているのかなと思いました。

チームのことをスタッフやAMとしての視点
、チームの一員としての視点、そして自分の視点で伝えられればと思います。

文章を書くことがあまり得意ではありませんが、精一杯チームのことを伝えていこうと思います。
1年間よろしくお願いします。

亀田侑花のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■オーディンの校長先生!「杉山智紀の勧誘・教育日記」

こんにちは!
今年も、オースポZの勧誘日記を書かせていただくことになりました、新四年副将の杉山智紀です。
よろしくお願いします!


自己紹介をさせていただきます。

自分は、幼稚園の頃からずっとサッカーをやってきた人間です。ですが高校時代、部活動には入りませんでした。
あまり部活動が盛んな高校では無かったため自分はやる気が起きませんでした。

ただ、高校卒業し、色々なことを経てこの文教大学に入学しました。
そのとき、自分は大学だからフットサルとかサッカーのサークルにでも入ろうかなという気持ちでした。

しかし、自分の運命を変えたのが正門を入ってからすぐのことでした。
当時三年生の川崎将太さんに声をかけられました。

そこでアメフトというスポーツを知りました。
ただ、自分は入学当時116kgも体重があり、部活動などできるのか、とてもとても不安でした。

ですが、勧誘期間中に色々な先輩方と話を聞いてもらって、ああこの部活の雰囲気はいいな、と思ったのを今でも覚えています。

これから、いよいよ勧誘期間がやってきます。
毎年、勧誘がうまくいかないと、チームを大きくすることはできません。

これから先輩方にも勧誘について話を聴いていきたいと考えています。
その想いなどをチームに広めていければいいと思います。

杉山智樹のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#68

■徒然後記
こんにちは。
2014シーズン徒然後記を担当します、#15FBリーダー鈴木翔太です!

まさかの3年連続でやらせていただくことになりました。光栄な気持ちと同時にオースポを見てくださる方々に関して恥ずかしい文章を綴ることは出来ない!(主に誤字脱字、誤った用法)と気を引き締めつつ、今シーズンも皆様にとって最後の締めとして楽しんで頂けるよう精進して参りますので宜しくお願い致します。

さて、ソチオリンピックが大変盛り上がっているこの時期、記事を書く上で絶好のチャンスなのですが、初回というこの場を借りて、自己紹介をさせていただきたいと思います。
楽しみにしていただいた方々には申し訳ございませんが、少々お付き合いしてください!

私は大学に入ってアメフトをやるまでは完全な文化系男子でした。中学は吹奏楽でチューバを3年間、高校でも新しい事をやろうと思ったけど結局吹奏楽に走ってしまいチューバとトロンボーン、時にパーカッションを回す生活を3年間、6年間ずっと吹奏楽をやってきました。

大学に入ってからも吹奏楽をやろうか迷いましたが、文教の吹奏楽のレベルが高すぎて諦めました。(笑)
そこから何か新しい事やりたいな、、、と思っていた時に当時主将だった村越さんに勧誘され、ご飯に行き、タッチフットをやり、今に至ります。

あっという間に四年生になってしまいました。つい最近まで一年生をやっていたかのような錯覚に陥っていた自分も最高学年になりました。
今年は広報部長とFBリーダーの双方を務めます。
正直、不安も大きいです。昨年の広報部長だった黒澤さんの存在や菱木さんの存在が大きかったので、しっかり周りを見渡せるだろうか、支持できるだろうか、色々な不安が過ぎります。
ですが、自分の軸をブラさず、広報もフィールドも頑張っていきます。
長くなりましたが、徒然後記の方も頑張りますので一年間お付き合いください!来週から書いていきます。
宜しくお願いします。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>
http://bu-odin.com/roster-sm.html#15


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年12月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.222

■社説
今シーズンの締めとなる総括が今週の土曜日に行われる。

今シーズン各部署、各ユニット様々な活動を行ってきた。
今シーズンから始めたことや代々受け継がれているものなど、更なる発展を目指し総括を行う。

また、今シーズンの失敗や課題を来年以降にしっかり引き継いでいくため無駄な時間にすることはできない。

今シーズンの集大成。

来シーズンに向け、まずは今シーズンの動きを確認し、来シーズンに繋ぐことができるよう動き出したODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
リーグ戦は終わるもオーディンの活動はまだ終わってはいない。

最終戦が終わって今週まで今シーズンを通しての総括を各ユニットで行っている。
ディフェンスも同様である。

トレーニングの春練期間からPowerPointの春合宿、前期から夏練期間、夏合宿、後期、リーグ戦にかけた年間活動計画と照らし合わせて総括が出される。

ディフェンスでは主にランディフェンス、パスディフェンス、タックリング、フィジカル、スカウティング、イベントの六項目で総括をだした。

しかし、まだディフェンスは今シーズン最後のイベントであるディフェンス場所を残している。

今シーズン最後のディフェンス場所で優勝し、名前をトロフィーに連ねるのは誰になるのか。下級生は最後に先輩へ下克上を果たすのか。

結果はまた掲示板にてご報告させていただきますのでよろしくお願いします!


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!♯10 徳永一士聖です。

今は総括期間で、今年の反省や課題などを出し、来年にどう繋げていくかということを話し合っています。

オフェンスは今年の春に福田さんにコーチをお願いし、アサイメントも1から作り直し、まさにゼロからのスタートでした。
それがちょうど1年前です。

学校でオフェンスメンバーと福田さんとでミーティングをしながら、アサイメントやシステムについて考えていました。
場所がなくて、学食のテラスで青空の下、ミーティングをしたこともありましたね(笑)

その頃の自分は、自分のことしか考えていなくて1度リーダーを辞めました。
ですが、オフェンスの一員として活動していく中で、自分の悪い部分に気づき、たくさんの人のおかげで自分は今またオフェンスリーダーに戻ることができました。本当に感謝しています。


今年のオフェンスで一番変化があったと感じるのは、試合中でのハドルです。試合中、プレーが終わるごとに40秒のハドルを組むのですが、今までは情報が少ないという反省ばかりでした。
しかし今年はそれをなくそうと取り組んでいった結果、情報が多すぎて40秒で収まりきれないという課題があがりました。
これは今までにない、プラスの面での課題であったと感じました。

オフェンスの目標の1つに『傷つくことを恐れて自分の殻にに籠っていたものを、人前で言えるようになる』というものがあります。
これを意識し、取り組むようになった結果、このような課題があがったのではないでしょうか。


まだまだ課題はありますが、今年は大きな一歩を踏み出せたと思います!
今年の反省をしっかりと活かし、来年はもっとレベルアップしたオフェンスで戦っていきます!!!
そのためにもこのオフの期間から活動していきます!!

今シーズンの応援本当にありがとうございました!!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
2013シーズンはもう間もなく終わります。

今年一年間のすべての総括も無事に終えることが出来ました。

成長したところ、改善していかなければならないところなどが明確になったのではないかと思います。

3部3勝は達成出来ませんでしたが、広報では観客動員数の目標を達成していたり、文教オーディンが今まで任されてこなかった仕事を地域から頼まれたというところから、チームが地域に根ざし始めていることであったり…

フィールド面以外の分野でも、昨シーズンより一回り成長出来たのではないかと感じています。


今さらですが、4年という立場になってやっとチームという全体像がわかってきたような気がします。


辛いことも多くありましたが、それはまた来年のオースポZで書きたいと思います。

残るは引き継ぎです。

もうすぐ現役ではなく、OGという立場になるのかと考えると、なんだかよくわからない感情になるのですが、来シーズンチームを背負って行く後輩のために、できる事をして、残せるものを残して、引退したいと考えています。

来シーズンもオーディンというチームをよろしくお願いします。

1年間ありがとうございました。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

リーグ戦も終了し、チームは今総括期間に入っています。

いま思い返すと、今年の一年間はとてもとても早かったです。
リクルのことですが、今年はいろいろありました。

去年、一昨年と勧誘初日、二日目と様々なことが起こるとリクル内では有名となっています・・・。

去年の勧誘初日は、爆弾低気圧が日本列島を襲い、学校自体が午前中で終了となってしまう事態が起きました。
今年は、二日目にも雨が降ってしまったりと、天候に振り回された記憶が新しいかとおもいます思います。

ただ、しっかりとした勧誘ができないとチームを大きくすることはできません。
前にも書きましたが、自分は当番校の時に見たエリアリーグのチームの人数の少なさがとても印象に残ってます。

自分達もラインが両面ですが、エリアリーグのチームはキックオフのメンツにもラインが入っていました。
まだ、周りのスタッフも、倒れそうな選手がいると鼓舞するという気持ちが強くなってしまい、時には厳しい声をかけることもしばしばあったと聞いています。

最低限、今年の四年生が抜けた8人は勧誘させないと今年以上のチームを来年作ることはできません。

築きあげてきてくださったオーディンをより大きくしていくためにも、今年の勧誘も必ず成功させなければなりません。

このオフ期間、しっかりした準備をできるかが鍵になります。
しっかり準備をしていきたいと思います。


■徒然後記
日増しに期待が高まる「アイソン彗星」。
どんどん太陽に近づき、急に明るさを増している。太陽に最接近する今月29日午前4時9分までには明るさもマイナス等級に達し、夜明け前の東の空に長く尾を引く“ほうき星”の姿が肉眼でも見られるかもしれない。

流れ星自体観測出来るのも珍しいのに、ほうき星が何百年単位の確率で観測出来るとなるとこれほど貴重な体験はないだろう。
2013年も残り約一ヶ月。
肌寒さが強まる中、綺麗な星空が見れたり街中が綺麗になったりと楽しみも近づいてくる。
そう、2014年がもうすぐやってくるということだ。
2013年の思い出を胸にしまい、来年は新たな一歩を踏み、生活して行くことになるだろう。
楽しいこと、苦しいこと、一方に偏り過ぎても自分の人生を歩む中で濃いものにはならない。

辛い事が立ちはだかっても何事もチャレンジする精神を持つだけで物事の見方も変わってくるはずだ。

今年終わるまで一日一日を大切に、健康第一で締めくくりたいものである。

さて、今シーズンの徒然後記もとうとう終わりを迎える。
昨シーズンから担当し、早くも2年が経つ。

光陰矢の如し

昨シーズンの初めに綴った言葉だ。
只々、時が過ぎるのが早く感じた。

しかし、今年はまだ終わっていない。残りの数日、来年に繋げるためにやるべきことが沢山ある。
フィールド、広報、来年良いスタート切れるよう今の時期を大切にしていきたい。

今回で2013シーズンの徒然後記が最終回となります。
一年間オースポZを読んでいただき誠に有難う御座いました!

来年のオースポZおよび徒然後記をお楽しみに!
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇2週お休みを頂いて、編集長がオースポを通じて今年のオーディンを振り返ろうと思います。

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.221

■社説
リーグ戦も最終節を迎えた。

ここまで来るのにどれだけの険しい道のりがあっただろうか。

今思えば懐かしくも思える。

そんな中始まった東京農工大学との一戦。
東京農工大学グラウンドアウェーでの闘いとなった。

だが、アウェーにも関わらずホームかと思い込む程の応援が私達を後押ししてくれていた。
フラミンゴパパさんはのぼりまで作って持ってきて下さった。

きっとあの大勢の応援団を私は忘れることはないだろう。

しかし、暖かいご声援があったにも関わらず結果は10-27と敗戦した。

その結果2勝3敗と目標達成することができなかった。

3勝の壁は大きいと改めて実感した。

だが今シーズン多くの方々のご尽力があった。OBOG、保護者の方々、地域の方々、他にもここには書ききれないほど多くの方々が自分たちの活動を応援・支援して下さった。
改めて私達は支えられているんだと実感した。

目標達成出来なかった悔しい想いは来年以降果たしてもらいたい。

今年築けた関係はより深いものへと繋げてもらいたい。

これからもODINの活動は続いていく。
過去は変えられない。
しかし未来は変えられる。
新生ODINに乞うご期待。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」

今週の主将賞「茅野詩織」

茅野は幹部として主務としてスタッフリーダーとしてチームを引っ張る4年生です。

今シーズン茅野抜きにしては間違いなく闘えなかったでしょう。

茅野は誰よりもチームのために行動してきました。

後輩からは愚痴を言われたこともありました。
福田さんからはストーカーなんじゃないかと思うほどのメールに電話。(福田さんからのメールは幹部メーリスにより全て見える化)

チームの誰よりもODINのことを考えるがゆえに、チームの誰よりも辛い想いもしています。

しかし、チームのためになるならと自分の苦手なことでもめげずに闘い続けました。

茅野はいつも言っていました。
「 スタッフの育成は本当に難しい。だからこそ諦めないでしっり土台を作ってあげたい。私と同じ想いをさせたくない。」
元々茅野は誰よりも周りが観え、考えられる人間ですが発信するのが苦手でした。

しかし、その苦手なことも相手によって話し方や伝え方を変えていました。

先日、同期のスタッフの田中が茅野に対して
「詩織は裏の主将だよ」と言っていました。
まさにその通りだと思います。

茅野がいたからこそスタッフを安心して任せることができました。
もちろんスタッフだけに関わらずチーム全体のことを常に考え続けました。

目立たずに目立つ。

私自身茅野からたくさん学ばせてもらいました。

チームのために最善を尽くし続けた茅野を今週の主将賞とします。

※『丁寧に、誠実に! 』
茅野詩織のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#037


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
3部3勝をかけた最終戦

結果は10-27で負けてしまった。

ディフェンスチームとしては序盤は想定していたプレーと展開で止めていくことが出来たが、スタンツに対して中盤から相手のアジャスト等にあいずるずると出される展開となってしまった。

しかし、この試合最後の最後までディフェンスメンバー全員が全力で相手に向かっていっていたと思う。
試合終盤の攻防は農工との意地のぶつかり合いでもあった。

またこの試合、サイドの応援が本当に凄かった。

アウェイのゲームであることを忘れるかのようなサイドの応援。
大類さんを中心としたグングニル応援団の声援は、もう、農工のグランドをホームゲームのような雰囲気にしてくれた。
随所で好プレーが出たのもサイドでの応援があってこそだったと思う。

本当にありがたいことだと思うし、結果として返せなかったことに対する悔しさは多分私はずっと忘れないと思う。

まだ、ディフェンスチームとしてはディフェンス場所、ディフェンス納会を残しています。

これらのイベントで少しでも後輩たちに何かしらを伝えられればと思います。

また掲示板にてご報告させていただきますのでよろしくお願いいたします。


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!♯10 QBの徳永一士聖です。

先日の東京農工大戦は10-27と負けてしまい、3部3勝することはできませんでした。

試合のビデオを見ながら反省を出しましたが、相手ディフェンスのシステムを見破れていなかったり、自分たちのアサイメントの穴をつかれるプレーをされたりと、3勝の壁はかなり高いなと感じました。

今年やったプレーや反省をもう一度紙面化して整理し、来年のオフェンスがもっと強くなれるようやっていきます!!

試合後、同期の山本とこんな話をしました。

実は農工大戦で決めたTDプレーは『中山引退記念』というアサイメント名で、3勝目でやろうと春先から決めていたプレーでした。
あるとき、冗談半分だったのですが、『中山引退記念をコールしたときは、ハドル内でありがとうございますと言おうか』という話になったんです。
中山さんもその時は笑って『いいよいいよ』と言ってた気がします。

そして、いざ中山引退記念をコールしたとき、山本はそのことを思い出し、『ありがとうございます』って言おうとしたらしいんです。
でもその時は皆忘れていて言わなかったそうです。

このことは自分自身も忘れていて、山本に言われてそういえばそうだったと気づきました。

1年前、オフェンスが0からスタートしたときは皆反抗し、あれはダメこれはダメとバラバラな感じでした。
しかし中山さんが、オフェンスメンバーをまとめ、少しずつ前進してきました。

『競馬かよ』と笑われていたアサイメント名でしたが、TDを取り試合が終わった後には皆が4年生に感謝していました。

あのTDはオフェンスを引っ張ってくださった中山さん、そして4年生への感謝のTDだったのかなと今感じます。
そんなことを山本と話していて、思いました。


来年は、今年のオフェンスを引っ張ってくださった4年生に感謝し、より強いオフェンスになるよう努力していきます。


今シーズンの応援、本当にありがとうございました!
来シーズンもよろしくお願いいたします。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
11月17日、東京農工大学グラウンドにて、文教大学の幟があがるなか、最終節東京農工大学戦が行われました。
サイドでの心強い応援はまるでホームのようでした。

結果は10-27で負け。

負けはしたものの、気持ちはすっきりとしています。

特に、第4クォーター残り数分のとき、文教ディフェンスは自陣数ヤードを背負った状態で、農工オフェンスにタッチダウンを取られてしまうのか?!というシチュエーションでの文教のサイドが1番印象的でした。

タッチダウンを4本も取られ、もう今から3本もタッチダウンを取ることは時間的に不可能だというのにも関わらず、守り切ってくれ!最後まで全力で戦おう!という熱い想いに満ちあふれていたように感じました。


OBOGの方々、親御さん方、友人、元部員…様々な方の応援が、ビジターなのにもかかわらず、そこにはありました。

ホームでの試合ではたくさんの方が応援してくださっていましたが、ビジターでの試合でもここまで駆けつけてくださったことは無かったように感じます。

またフラミンゴパパさんが、文教大学と書かれた幟を作ってくださいました。
その幟が視界に入った瞬間、成城大学戦を思い出しました。

成城大学と書かれた幟をあげられ、観客席には多くの観客、そして、成城の勝利…。

サイドのオフェンスハドル、徳永の『タッチダウン取るよ!』の声とそれに呼応する仲間たち。

盛り上がる観客席の応援。

勝てるかもしれない、勝つしかない、本当に心からそう思いました。

しかし、3勝の壁は高く厚く、今年も掴み取ることは出来ませんでした。

やはり、何かが足らないのだと思います。
知識や理解度、アジャスト能力、信頼関係…
春からやってきましたが、試合反省では毎回同じ反省が出てしまいます。

私たちが同じ失敗、反省を繰り返している間に、農工はその先をいっていたのかもしれません。

総括期間に入りました。
来シーズンにむ向けて動き出します。
今年の反省が来年出ないように、今年よりもさらに高みへいけるように、今年中に潰せるものは潰さないといけないなと思います。

実質的にオフ期間になりますが、この期間をどう過ごすかで来シーズンのスタートが変わると思います。

総括、引き継ぎ等、しっかりと行っていきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

11月17日の日曜日、東京農工大学グランドにて、リーグ最終戦、東京農工大学戦が行われました。

この試合は、アウェーであるにも関わらず、非情に多くの方々が応援に駆けつけてくださいました!

とてもとても心強かったです。そのため、なんとしても勝利したかったのですが、結果は10-27で負けてしまいました。

この結果、今シーズンは2勝3敗、6チーム中4位でリーグ戦を終えました。

この試合、様々な思いを抱きながらプレーをした人が多かったのではないかと思います。
4年生にとっては最後の試合でもありました。
その中で、同期の山本が試合前のパート練においてこのようなことを言っていました。

『この試合は、一年間お世話になった4年生への恩返しというか、そういったものを示さなければならない試合でもあるし、あとプレーしたくてもできないプレーヤー、いつも自分たちのプレーを支えてくれるスタッフ、どんな所でも自分達を応援してくれる方々全員へ、なにかを残さなければならない試合だから、絶対勝つ!!!』


この言葉に、自分は鳥肌が立ちました。
どう書いていいのか正直わからないですが、とにかくなんとしてでも、勝利を掴みたかったです。
悔しいです。

絶対に、この気持ちは忘れないです。


また、この試合で日頃自分達の活動を支えてくださっているフラミンゴパパさんからオーディンの、のぼりを作成していただきました。
本当にありがたいことです。
フラミンゴパパさんのように、自分達の活動を支えて、応援してくださる方々がたくさん自分達にはいます。

このことは、自然になったわけではなく、過去のオーディンの先輩方が地道に活動を続けてきてくださったおかげです。

より大きいチームにしていくために、継続して発展させていかなければなりません。


先週も書きましたが、勧誘もそうです。
チームを大きくしていくためには、まず人が多く集まらなければできないことです。

今年の4年生が抜け、最低でもその人数以上は入部させていかないと今年以上のチームは作れないです。


今シーズンのリーグ戦は終わりましたが、同時に来年のシーズンはもうスタートしています。
総括をしっかりし、よりよいスタートを切れるよう、今から準備をしっかりしていきます。


■徒然後記
2ヶ月に及んだリーグ戦もとうとう終わりを迎えた。

目標は不達成で終わってしまったが、試合の勝ち負け以外で得られた物も多かった。
応援にきて下さった方々の「声援」、プレーヤー、スタッフ、関係者、ファン、オーディンを支えて下さる方々による「チームの一体感」、「絆」。
チームで戦って行く時、選手だけでなく声援や支えも私達にとって大きな武器となり、かけがえのない物だろう。

勝つことで得られるのは笑顔、モチベーションだとする。
それに対し負けることで得てしまうのは悲しみ、喪失感、ネガティブ、、、
しかし、勝っても負けても共通して出てくるのは次に繋げる為の「課題」ではないだろうか。

2013シーズンも残り僅かとなるが、まだまだ終わりではないのだ。
しっかり反省を出し、課題を見つけ、次に繋げる為にチーム全員で模索することで次へのステップに進めるのではないだろうか。

うぶ毛の小鳥たちも
いつか空に羽ばたく
大きな強い翼で飛ぶ

私の好きな歌詞の一部である。
小さな小さな積み重ねはいつか必ず芽生えるだろう。
今シーズンの反省を来シーズンに繋げ今後の活動も諦めず歩み続けて行く事が新たなスタートを踏むのに大事になる事だろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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