2013年11月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.220

■社説
ODINで行う練習も残り3回となった。
始まったと思ったリーグ戦も気がつけば最終戦を迎えている。

ここである男の存在を紹介したい。

「原田将」

原田さんは昨年卒業したOBだ。
今年いっぱい文教大学の職員として働いている。

原田さんはリーグ期に入ると毎日グランドに足を運んで下さり体を張ってくれている。

雨の日も風が強い日も寒い日も、仕事が終わると一人自転車を漕ぎ颯爽とグランドに現れる。

そして、グランドでも多くを語るわけでもなく本当に体を張りに来てくれている。

これは普通にできることではないであろう。文教大学で働いているんだから行けて当たり前と思う方もいることだろう。
たが自分がその立場だったらと考えると、やはり毎日はきつい。

正直私は昨年の先輩方があまり好きではなかった。

しかし、今の原田さんを観ていると「想い」がひしひしと伝わってくる。


リーグ戦も残る一戦。


春先から今年は多くのOBOGの方々がグランドに足を運んで下さった。

本当にありがたい。

ODINを色々な角度から支えて下さっているOBOGの方々また、地域の方々の暖かいご声援、陰ながらサポートしてくれる家族のために絶対に敗けられない。


3部3勝まであと1つ。

恩を返すのは今しかない。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「田中栄里」

田中は今シーズンアナライジングマネージャーのリーダーとして活躍している4年生です。

田中は元々人前に出て何かを話すことであったり、引っ張っていくのが苦手な子です。

昨年から田中はアナマネリーダーを任され今年で2年目になります。

昨年はリーダー1年目ということで、自分がやりたいようにやるという印象を持っていましたが、2年目の今年は違います。

昨年までは自分の仕事で手一杯だった所も、今ではトレーナー、スタッフ、チームと段々と視野も広がりました。
ここだけで終わっては紹介は致しません。
田中は自分で考え行動するという所までしっかりと行っていました。
頭で考えていても口にするだけで実際行動するということは全員が全員出来るわけではありません。

何か疑問を感じたら同期のスタッフである、茅野や広瀬に相談をしてから行動しています。

リーダーとしてまた一人の人間としてして自ら考え、自ら行動できる田中を今週の主将賞とします。
※『素直に、正直に。 』
田中栄里のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#073


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
今年度目標〈3部3勝〉まであとひとつ。

次の試合は今シーズンの取り組みすべてが出る、文字通り集大成のゲームである。

このチームで、このディフェンスメンバーで挑める最後のゲームでもある。
なにも思い残すことのない、プレーを、姿を、フィールドで体現しよう。

あくまで自分達は挑戦者。
次の相手はみんな簡単に試合に勝てるとは思ってないと思う。
だからこそ、挑戦者として積極的に、果敢にプレーをしていこう。

今年は本当に色々な人に支えてもらったシーズンだった。
春から多くのOBOG、保護者の方々から差し入れや言葉をもらい、OB戦で体をはってもらい、リーグ戦も遠方からたくさんの方が応援に駆け付けてくれている、OBOG、荻島地区の方、こんなに多くのひとが支えてくれる関わってこれているのは本当に当たり前の事ではない

自分達にできる全力で想いに応えよう


<オフェンスリーダー:徳永一士聖>
こんにちは!オフェンスリーダー♯10 QBの徳永一士聖です。

3部3勝まで残り1勝。
東京農工大学戦まで残りわずかになりました。

今シーズンの集大成をぶつける試合でもあり、練習の中でも『1』を意識する発言や行動が多くあります。

また練習前や練習後にも今までの試合で出た課題を潰すために練習している姿も多いです。

その中でも、1年生メンバーがかなり頑張っています。

リーグ戦になり、よく聞くのは『強いチームには、強い控え選手がいる』ということです。

スタメンとしては出ることができないものの、強い控え選手がいることで、いつでも選手交代ができ、試合中のプレーのクオリティがより高くなります。人数が多いチームの1つの武器ともなります。

それは、odinのオフェンスでもそうです。
1年生はまだアメフトを始めて7ヶ月です。しかし、いつでも試合に出られる状態で控えています。

♯9の窪田のキャッチ・ブロック共に成長し、顔には出さないものの戦う熱い気持ち
♯21 SBの望月の、持ち前の足の速さを活かしたランプレーや鋭いブロック
♯31 FBの田原の密集地帯でもダイブで進み、1ヤードでも前に倒れようとする姿勢

odinオフェンスは、オフェンスメンバー全員で作り上げるものです。
次節最終戦、東京農工大学戦は、スタメンはもちろん、控え選手にもご期待ください!
応援よろしくお願いいたします!!!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
最終節、東京農工大学戦までMAX練は11月12日現在で残り2回となりました。

今シーズン最後のMAX練です。
4年生にとっては残り2回の練習となります。

泣いても笑っても残り2回です。

春に3部3勝を掲げ、ついにここまで来てしまいました。

3勝まであと一歩です。

3勝したいです。

勝てて良かった、このチームで4年間頑張ってきて良かった、と最後に笑えるよう、準備をしていきたいと思います。

みんなそれぞれ辛いことや苦しいことがあったのではないかと思います。楽しいことなど一つもないと、私は考えます。

辛いことばかりです。

ただ、そんな辛いことや苦しいこと、辞めたくなる毎日が報われるのは、やはり試合で勝ったときなのではないかと思います。

だから最後まで諦めず、くじけず、チームのために行動していきたいと思います。

そして、もうそろそろ総括、引き継ぎの時期がやってきます。

いつまでも受身の姿勢ではチームを運営していくことは厳しいでしょう。

自ら今後どうすべきか、どうしていきたいかを考え、今いる4年生に話を聞きにいくべきだと思います。

OB、OGの方々に聞いてみるのもとても参考になると思います。

自分がこうしたいからこうする!のではなく、全体の流れや歴史を知ることが大切だと思います。

そうして紡いでいってほしいなと、個人的に感じます。

まずは目前の最終戦を全力でのぞむことが出来るよう、頑張っていきます。

ビジターでの試合となりますが、ビジターだからこそ、たくさんの応援が必要です。是非東京農工大学グラウンドまで駆け付けて頂きたいです。

13:45キックオフです。
応援よろしくお願いします。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

11月10日の日曜日、自分達オーディンは当番校がありました。
自分も当番校の係になっていたため、獨協大学で行われる、エリアリーグの最終戦に行きました。

この日に行われた試合では、去年のリーグ戦でも戦った電気通信大学の試合であったり、今年の6月と夏合宿でも戦った獨協大学の試合が行われたりと、自分達にも関係がないとはいえないチームの試合でした。

ただ、自分はこの当番校で思ったことがあります。それは、人数の違いです。

獨協大学は、比較的人数が多く、ツープラトンも組んでいるチームでした。
ただ、それ以外のチーム(電気通信大学、杏林大学、江戸川大学)は、12、3人という人数で試合を行っていて、誰か一人でも怪我をしてしまったら、、、といったような状況でした。

そのためかどうかはわかりませんが、試合前のアップでも40ydダッシュを行っていたり、ラインがKickoffのメンツに入っていたりと今の自分達では想像もつかないような状況でした。

こういったことを見ると、いかに勧誘というものがとても重要なものものなのかが改めて理解できました。

ただ、人を勧誘し、入部させることがそう簡単なことではありません。
どれだけ1人1人がチームのことを思って活動できるかが重要なことだと思います。

また、今のような人数のチームがあるのは当然ではないというのも理解できました。
こういったことをしっかり未来に継続させていかなければなりません。

来年の勧誘も、容易ではないです。
ですが、よりチームを大きくしていくようにしっかり勧誘を行い、人数を確保していきたいと思います。


■徒然後記
2014年のアカデミー賞長編アニメーション部門に計19作品が出品されたと、米バラエティが報じた。
アカデミー賞は本当に幅広いジャンルで評価されるのだなと改めて驚きを覚えてしまう。

アニメーション作品では「モンスターズ・ユニバーシティ」や「怪盗グルーのミニオン危機一発」、「アナと雪の女王」といったハリウッド映画が並ぶが、日本からも「風立ちぬ」「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」「ももへの手紙」の3作品がエントリーしている。

米科学芸術アカデミー内に設置される長編アニメ賞選考委員会の投票によってノミネートが決まり、最大で5作品が選出される。2014年1月16日に発表の予定で、アカデミー賞授賞式は、14年3月2日に行われるそうだ。

アカデミー賞受賞というものは厳格な審査で行われるものばかりと思っていたが、時代の変化の影響か、日本のアニメーションもノミネートされるのは凄い事ではないだろうか。
それだけ外国からの日本のアニメーションに対する評価の高さが伺える。

評価というものは長い年月培ったからこそ代償として得られるものではないだろうか。初めは知名度は低く応援してくれるファンの声は小さいのかもしれない。
しかし、それは後に活動の軌跡が評価され組織が大きくなり知名度も高くなって行くものだろう。

まさに今のオーディンはその立場にいるのではないだろうか。
1シーズン1シーズンの積み重ねが今の私達の現状である。
良い所悪い所含めて今の私達があるだろう。
私達の活動が今後も多くの方々に見てもらえる、そんか密着した関係を築ければいいと思う。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.219

■社説
リーグ戦第4節立正大学との試合が行われた。
3部3勝の目標達成するためには絶対に負けられない試合であった。

結果を先に述べてしまえば28ー7で勝利することができた。

細かい点は各リーダーが述べてくれるはずなのでここでは述べないが、紙一重の内容であった。
お互い互角の攻防を繰り広げる中、試合を左右したのは"声援"である。

ホームということもあり多くの方々がグランドまで足を運んで下さった。
ご家族の皆様、OBOGの皆様、荻島地区の皆様など多くの方々から送られた暖かい声援が 力となった。

多くの方々の声援があったからこそ勝利することができた。

今シーズンのホームでの試合はもう行われないが、来シーズン以降もODINの活動は続いていく。
今後とも応援して頂けるようチーム、地域、に貢献していく。

また今回も多くの課題が出た。
細かい点まで突き詰めなければ次の試合勝つことはできないだろう。

次節が今シーズン最後の試合となる。
また目標達成できるかどうかも次の東京農工大学との試合で決まる。
3部3勝に向けてラストスパートをかけたODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「黒澤諒」

黒澤はディフェンスサブリーダー、広報部長、ディフェンシブラインとして活躍している4年生です。

黒澤は、後輩の面倒見もよく、後輩を連れ、よくご飯を食べに行ったりしています。

先日、1年生の須藤が練習後悩んでいる姿を見つけると、黒澤はすぐさま駆け寄り話を聞いていました。

それを聞きつけ、3年の山本、杉山もすぐに集まり須藤の話を聞いていました。

さすがラインパートだなと感じる瞬間でした。

また黒澤は広報部長として、ホームの試合に多くの方々に来て頂きたいと、広報部内で話し合ったり、幹部に相談してきたりと、広報部長としてチームに貢献できるよう働いていました。

そのおかげもあってか立正大学との試合には多くの方々が来場して下さりました。

4年生としてまた広報部長としてチームに貢献し続けている黒澤を今週の主将とします。

※『その一瞬を全力で生きろ!!あとは笑うだけだ!! 』
黒澤諒のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#64


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
今シーズン最後のホームゲームを勝利で飾るとこができたオーディン。

しかし、ディフェンスとしては課題の残った試合でもあった。
タックルミスや相手のミスに助けられた場面も多々あった。

しかし、なんといってもこの試合はDLのラッシュとDBのインターセプトであろう。
DLと、DBの相互作用によってQBサックとDBのインターセプトあわせて6つとることができた。
パッシングチーム相手に被TDを一本で押さえられたのもDL.DBのモメンタムを呼び込むこれらのプレーがあったからこそだろう。

勝ったら試合ほどなぜ勝てたのかを考え、そして次の試合でまた勝てるように何をすべきかを反省として出さなくてはいけない。
勢いだけでなく、勝ったからこそ冷静に試合の反省をだして次に繋げ、今年の目標の3部3勝に向けて最後まで駆け抜けたい。


<『新人事』オフェンスリーダー:徳永一士聖>
実習から帰ってきました!オフェンスリーダー♯10 QBの徳永一士聖です。

3日(日)に行われた立正大学戦は、28-7で勝利することができました!!!
前半は立正のペースで攻められましたが、第2クォーターの後半からオフェンスが型にはまり、最終的には4本のタッチダウンをとることができました!

しかし、苦しい局面も多く、監督やコーチに言われた通り紙一重だったとも感じました。

今回の試合、オフェンスは♯15のFB鈴木の存在に助けられたと思っています。
井戸端のブログにも書いてありますが、今回の試合、鈴木はOLの番号を付けてサイドにいました。

※井戸端おーでぃんはこちら
http://blog.livedoor.jp/odinurajimukyoku/archives/50837781.html

本来OLの控えは違う人だったのですが、背番号の関係でOL控えの人がOLに入ることができませんでした。
それが第2クォーターの終盤で、タイムアウトを消費して、1度鈴木にOLの番号をつけてOLに入ってもらい、その場はしのぐことができました。

ハーフタイムで、
『後半、またOLが抜けたらどうするか』
という話になりました。
OLの番号をつけたままでは鈴木はFBとして出ることができません。

しかし、誰かがOLの控えに入っていないと貴重なタイムアウトを消費してしまいます。
タイムアウトは時間をコントロールするためには必要なものです。試合終盤になればなるほど、タイムアウト1つが勝ち負けに繋がっていきます。

僕はこの判断をかなり迷いました。
タイムアウトを消費したくない気持ちと、鈴木はFBのリーダーで今回の試合はFBとして出場することも多かったことでFBとして出て欲しいという気持ちでした。

しかし鈴木は
『チームが勝つためなら俺がOL控えとしている』
と言ってくれました。

かなり救われた一言でした。
たぶん鈴木のような人はあんまりいないのではないかと思います。
誰しもが自分のポジションでスタメンとして出て活躍したいと思うはずです。

しかし、鈴木はその気持ちをチームのために押し殺しOL控えとしてサイドでスタンバイしていたのです。
これはオフェンスやチームに対する愛あるが故の決断だと思います。

そのためオフェンスはパワー愛でタッチダウンを2本とっています。

今回の鈴木の記録に残らない活躍はかなりかっこいいものです!!

また今回の試合はホームということもあり、非常にたくさんの方々に応援していただきました!!自分たちをこうして支えてくださっている方々に勝利という形で自分たちの姿を見せることができて本当に良かったです。

3部3勝までのこり1勝。
最終戦も、ここで油断することなく、2週間しっかりと練習して春から築き上げてきたオフェンスを全てぶつけます!!
応援よろしくお願いします。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
11月3日に今シーズン最後のホームでの試合、第4節立正大学戦が行われました。

結果は28-7で文教の勝利でした。

本当に嬉しかったです。

去年は3部1勝でした。
そして現在3部2勝。この時点で去年よりもチームが一回り大きくなったのかなと感じました。

そして、3部2勝は私たち4年生が2年生のとき、村越主将の時の戦績です。
そこに追いつけたことが、個人的にすごく嬉しかったです。

本当にたくさんの応援のもと、試合にのぞむことができ、最後まで全力で戦うことが出来ました。

この応援がなかったら…と考えると、きっと負けていたと感じます。
私たちは多くの方に支えられて活動しているんだと、改めて考えさせられました。

目標の3部3勝まであと1勝です。

次節東京農工大学戦はビジターでの試合、東京農工大学はホームでの試合です。

相手はまたしても格上の相手です。
スカウティングをしていても、強いチームだなと感じます。

いつまでも勝利の余韻に浸っていては確実に負けると思います。
そしてこの2週間は、4年生にとっての最後のMAX練習となります。

やる気がない人、辞めたい人、頑張ろうとしている人、様々いるのが現状です。

そんな状況の中、いかに全員で最終戦まで迎えられるか、チーム一丸となることが出来るかが鍵となると思います。

今シーズン最後の試合を悔いの残らぬよう取り組んでいきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

リーグ第4節、立正大学戦は28-7で見事勝利をおさめることができました!
当日は、たくさんの方々が応援に来てくださいました!

保護者、OBOGの方々、友人等たくさんの応援があり、特にこの試合は荻島地区の方々が多く駆けつけてくださいました!
中には、アメフト交流会に参加をしてくださった方が応援に駆けつけてくださいました!
コミュニティー局長の自分としては、なんとも言い様のないくらい嬉しいことです。

こういった、10年前から始まったコミュニティー活動を続けてきた成果が出たのだと思います。
今後もしっかり続けていきます!!

話は変わりますが、今年ラインには4人のプレーヤー、スタッフ2名入りました。

その中に、須藤和音(すどうかずと)というプレーヤーがいます。
須藤は現在、腰の持病のため練習に入ることができていません。
体を動かすことをあまりしてはいけないため、彼は非常にもどかしい日々を送っています。
今思うように体を動かせない分、少しでも何らかの形でチームに貢献できることはないかと準備を人一倍頑張って行っています。

彼の中で、思うように体を動かせない、どうしようもないといった感情になってしまうことが多々あるということをある日打ち明けてくれました。

練習を抜けている分、彼は現在自分にできることはないかと探して、オフェンスのアサイメントなどの勉強をグラウンドでちゃぶ台を設置して行っています。

彼は、誰かにやらされたわけではなく、自分からオフェンスの勉強を行っています。
オフェンスリーダーの徳永がそばについての勉強なので、非常に身になる!と毎練習後、嬉しそうに自分に話しかけてきてくれます!

あるときは、自分にアサイメントブックを貸してほしいとまで言ってきました。

最近は、アサイメントの紙面上の動きを合わせなどで確認してどこが違うのか、どこが悪いのかなどを頭で考えているそうです。

こうした努力は絶対に絶対に裏切りません。
ただ、どうしても抜けていると自分がもどかしい気持ちになってしまうと思います。
自分も一年生のころ、走り込み中に抜けることが
あり、いろいろと自分のなかで葛藤がありました。

しかし、須藤にはしっかりとした目標があります。来年、DLではもちろんですが、OLでもしっかり出てプレーをできるようにまずは頭でしっかりとオフェンスを理解しようというのか彼の今の目標と言っていました。

今の須藤は、自分と重なるところが少なからずあります。

ただ、こうした問題は個人だけでなく、チームに対しても言えると思います。
試合に出れず、モヤモヤしている下級生がいると思います。

しかし、大事なのは一本目の選手が抜けたときにそれ以上の能力をつけておくように練習をしておくことです。
また、なにか自分のなかで目標を決めることもとても大切だと思います。

1人1人、必要のない選手・スタッフなんていないです。
全員このチームに必要なので今があり、オーディンに所属しています。

残り1戦、何がなんでも全員で勝ちに行きます。


■徒然後記
つい最近プロ野球界に大きな波紋を呼ぶ出来事が起きた。

プロ野球の日本一を決める「コナミ日本シリーズ2013」は3日、仙台市の日本製紙クリネックススタジアム宮城で第7戦を行い、パ・リーグ優勝の東北楽天ゴールデンイーグルスがセ・リーグを制した巨人に3−0で勝ち、対戦成績を4勝3敗として、球団創設9年目でのシリーズ初制覇を成し遂げた。

楽天は一回に先制すると、二回、四回にも続けて加点し、九回には、前日160球を投げ完投したマー君こと田中将大投手が登板し、歓喜の中ゲームを締めたのであった。

2004年から9年間、野球に全く詳しくない当時小学生だった私の印象は創設当初だったからだろうか、勝ってるイメージが正直浮かばなかった。
だが、この9年間という長い道のりをチーム全体が団結して共に歩んでいった結果日本一という壇上に登りつめたことだろう。
日本一が決まった瞬間、やはり普段から進んで野球を見ることがなかった私も目を離せなかった。

目標達成した瞬間、私達もそのような歓喜の中どんな感情を芽生えるだろうか。
残された試合も一回しかない。
オーディンだけでなく、応援して下さる方々と共に笑顔で勝利の旗を掲げられるよう、前進して行く。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.218

■社説

今週ODINのOBが多く所属する社会人アメリカンフットボールチーム、サンダーバーズとの合同練習が行われた。

台風の影響もあり始めは天候も思わしくなかったが次第に回復していった。

以前行った春先の合同練習では、へらへらしながらプレーしている選手がいたりと緊迫感のないものとなってしまった。

しかし、今回は違った。
試合が間近に控えているということもあるかもしれないが、試合を想定してプレーを行うことができた。

だが、まだ1プレーに甘い。

以前集中しろということは集中しないことだと伝えた。これは各著名人も口にしていた。
前回お話した通り、練習では 「一」を意識しながら取り組んでいる。

これを本気になって全員が考えることができたなら目標達成は近づいてくるであろう。

残りの練習、試合、共に少なくなってきた今目の前の練習、試合に全力を注ぐODINであった。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「宮崎優」

宮崎は今シーズンDBからLBへとコンバートした2年生です。
以前だんだんと周りが観られるようになってきたお話しましたが、最近ではそれだけでなくチームを引っ張ろうと努力しています。

先日の練習ではガイダンス等で人数が集まらない中での練習となりました。
また、どの部活も練習がなくグランドはODINの貸し切りとなっていました。
人数が少ない練習は、人が少ないからしょうがないと決めつけてしまっているように感じることがあります。

しかし、宮崎は違います。
人が少ない時こそ人1倍声を出し引っ張ろうと努力しています。
プレーにおいてもアドバイスの声が飛び交っています。

1年生の時はもちろん2年生の春に比べると確実に成長し続けています。

自分のやるべきことがわかり始めた宮崎を今週の主将賞とします。
※『行くぜ! 』
宮崎優のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#18


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
早いもので今シーズンの試合も残すところあと二試合となった。

しかしまだ、オーディンの目標が達成されたわけではない。
【3部3勝】この目標のもと今シーズン練習に励みんできた。

毎年言われることだが、一勝したあとのゲームはやりきれないゲームになってしまうことが多い。
現在1勝2敗。
目標達成のためには絶対に落とせないゲームであることを今一度みんなは認識して、立正大学戦をチーム一丸となって勝ちにいこう。

また次の試合は今年のホームゲーム最後のゲームである。

荻島地区の方々や大学の友人など沢山の人達が来てくれる。
この試合だけではないが、自分達を支えてくれた人たちへの思いを胸に、最後まで勝利に向かってひた走ろう。

ディフェンスチームとして全力でチームの勝利に貢献し、チームに勢いをあたえられるようなハードヒット、ハードタックルで相手を、フィールドを勢圧してやろう!


<『新人事』オフェンスリーダー:徳永一士聖>
今週も徳永が実習中のため、南が代行します。

今週の日曜日、11/3に立正大学戦を控えています。
先週社会人チームのサンダーバーズさんとの合同練習がありました。
サンダーバーズさんとは前期のOB戦前にも合同練習をさせていただきました。
その時、オフェンスはランプレーも、パスプレーもまったく出ませんでした。合同練習でとてもふがいなかったことを思い出します。

今回の合同練習では、結果から言うとプレーは出ました!
課題はたくさん出ましたが、タッチダウンプレーもあったりと手応え等は感じれたのではないでしょうか。

対立正戦、3部3勝に向けて絶対落とせない試合。
自然と合わせ等でもリーダー陣をはじめとし、課題があることから練習中に求めることや、ミスした部分への対処、ポジションごとにそういったことが多くなり、少しばらつきがでてしまったりと目の前にとらわれすぎて、ハドルでの集散が遅くなってしまうという場面が多々ありました。

練習でおこるうる目の前だけの問題にとらわれず、全員がプレーのことや、ひとりひとりの状態などを気遣い、自分たちのオフェンスをして立正から点を獲って勝とう。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
第4節立正大学戦まで1週間を切りました。MAX練習は10/29現在で残り2回です。

次の試合は今シーズン最後のホームの試合です。

そして負けることができない試合でもあり、すごく緊張しています。



練習は雨が多かったような気がします。
前回は天候に左右されたスタッフですが、その反省を活かせるような練習が出来たのではないかと思います。


天気予報では日曜は晴れのようですが、もしまた雨が降ってしまった場合、同じ反省が出ないよう、しっかり想定して準備していきます。


4年生にとってのリーグ戦は残り2試合となりました。3部3勝まで残り2勝です。

3部2勝を経験しましたが、3勝は経験したことがありません。
1勝することがこんなに難しいものなのかと、心が折れたこともありました。


2勝したチームをもう一回り大きくして引退を迎えたいと、そう感じます。


残り2戦、悔いの残らないよう行動していきます。

最後のホームでの試合、たくさんの応援が必要です。
ぜひ、第3グラウンドまで駆けつけて頂きたいです。
応援よろしくお願いします。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは。

今週、11月3日の日曜日には今シーズンリーグ戦第4節立正大学戦が行われます。
この試合は、自分達のホームである文教大学第3グラウンドで今シーズン行われるリーグ戦最後のホーム戦でもあります!

自分達にとって、応援というものは力にかわります。もしご都合があいましたら、文教大学第3グラウンドまで足をお運びください!
よろしくお願いします!

話は変わりますが、自分はよく学食についてを書きます。
前までは、上級生があまりいないといった内容を書いていましたが、最近は上級生の姿をよく学食で見かけます。
自分のイメージですが、上級生が学食にいる機会が増えているので、下級生も多くいるように思えます。

やはり、下級生にとって居場所を作ってあげる、その上でたわいもない話をする。

こういった身近なことがとても大事だと改めて思います。

今後も継続し、全員で残りのリーグを戦っていきましょう!


■徒然後記
11月2日に東京・秩父宮ラグビー場で、「オールブラックス」と称されるラグビーのニュージーランド代表が、「ブレイブ・ブロッサムズ」こと日本代表と対戦する。
日本でのマッチアップは実に26年ぶりだそうだ。

日本代表にとってオールブラックスとの試合は過去に4回行われていたがいずれにしても惨敗、日本にとっても戦いたくない相手である事に違いないだろう。
相手に145失点された試合を機にラグビーに対して負の感情が芽生えるくらいだからだ。

しかし、26年ぶりのマッチアップは日本からしても絶対に負けられない試合になるだろう。
世界1位と世界15位との戦い、勝負の世界ではどちらが勝つかも見当がつかない。
きっと面白い試合展開になることだろう。

さて、リーグ戦早くも終盤である。
チームにとっては負けられない試合が続く。
1日の時間を大切に、勝ちに繋げられるよう残りの日数行動していく。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.217

■社説

リーグ戦第3節東京経済大学との試合が行われた。

天候は悪く大雨が降り注いでいた。

そんな中行われた第3節。

現在の成績は互いに0勝2敗と、どちらも敗けられない試合であったことは間違いないだろう。
ODINは3部3勝するにあたり絶対に敗けられない試合であった。

結果から述べてしまうと、14-8で勝利を納めることができた。

この勝利は非常に大きいものである。
目標達成するに当たっては通過点に過ぎない。しかし、リーグ戦初勝利を挙げることができたということは、選手達のモチベーションを含めて非常に大きい。

次は立正大学との試合が行われる。
ODINはもう1つも敗けることができない。
東京経済大学との試合で出た反省をしっかりと抽出し潰していかなければならない。

今回冒頭でも述べたが、大雨が吹き荒れる中多くの方々が会場まで足を運んでくださり、暖かい声援を送って下さった。
その支えが私達の力となったことは間違いない。

「ODIN」で勝利したこの1勝をしっかりと噛み締め走り続けるODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「中島未散」

中島はトレーナーの2年生です。
昨年の今ごろは「何で勝てないんですかー」と聞きに来ていたものです。

中島自身高校時代バスケットの選手で活躍していました。
選手からスタッフへなるということは容易なことではありません。

そんな中島がまたひとつ成長した姿が観られました。
リーグ戦初戦中島はスタッフのメンツの関係上、トレーナーですがスカウティングに行ってもらいました。
もちろん普段行っていない仕事なので不安もあったと思います。

しかし、そんな顔一つ見せませんでした。逆にスカウティングの練習を必死になって行っていました。
そして、試合反省の日。
試合反省でスタッフリーダーである茅野にスタッフ全体が少しきつく言われたようでした。

すると、その帰り道同期のトレーナーである冨山と「なんでそうなっちゃったのー?」と二人で原因を探し、どのようにすれば良かったのか考えながら帰っていました。

その場にいなかったはずの中島が積極的に、スタッフの問題、チームの問題と捉え行動していました。

スタッフとしてチームを強くする方法を考え行動している中島を今週の主将賞とします。

※『Never say never! 』
中島未散のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■ツープラトン体制で共にリーグ戦を戦う「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
激しい雨と風のなかで行われた東京経済戦。そんな天候のなかでも本当に沢山の応援を背に勝利したオーディン。

しかし、勝ちはしたがこのゲーム、課題の多い試合でもあった。

前半はラインが奮闘し、事実上相手をロスで止め続けられたが後半は相手オフェンスのアジャストもあり、ずるずると出されてし展開となってしまった。

課題のでたゲームではあったが、まずは一勝。
3部3勝のためにまず1つ勝ちをあげることができた。
残り2戦なんとしても勝たなくてはいけない。

試合後帰りの電車でDBリーダーの上松が一年生のプレーヤーに、勝ったけど俺たちのゴールは3部3勝。あとふたつ勝たないと!と話していました。

次の立正大学戦は今シーズン最後のホームゲーム。
全員で勝利を掴めるように残り一週間。準備を進めていく。

<『新人事』オフェンスリーダー:徳永一士聖>
今週はオフェンスリーダーの徳永が実習のため、代わりに記事を書かせていただきます、SB森久哲也です。

先週の日曜日に第3節の東京経済大学戦がありました。
結果は14-8で勝利することができました!
目標の「3部3勝」のために、絶対に負けられない試合でした。

2TD,2TFP成功でしたが、このうち1TDはディフェンス高井俊幸さんのファンブルリカバーTDです。
オフェンスで取ったものは、1TDだけなので、もしかしたら負けていた可能性もありました。

また、今回オフェンスメンバーによるファンブルロスト(ボールを相手に取られてしまうこと)がありました。そのため、オフェンスの攻撃権を無くし、ディフェンスに負担を強いる結果となってしまいました。

「雨が降っているからボールセキュリティをいつも以上にしっかりしよう」この言葉が出ていましたが、しっかり浸透させることが出来なかったことが原因でもあると思います。

何かを意識するには普段の練習からの積み上げであると高井俊幸さんがハドルで話していらっしゃいました。
オフェンスのハドルでセンターの声に応えるということから始まり、スタッフの声に応える、お互いの声に応える、ストレッチの声に応える。
他の人が返事をしているから、いいやと思って返事をしない。という考えを持っていたら全員でこれを意識していこうというものがあっても意識することは出来ないと思います。

お互いに意識することを理解するためにも、モメンタムを持って来るためにも、全員で声を出してハドルも盛り上がって、次節迎えよう。

また、今試合ディフェンスに助けられることが多くありました。
オフェンスもディフェンスのために、次節の立正大学戦では時間を使い攻めて続けて、TDを量産出来るように準備をしっかりしていきます!

第4試合は文教大学のホームでの試合です!
是非応援をよろしくお願いいたします!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
10月20日(日)川崎球場にて、第3節東京経済大学戦が行われました。

結果は、14-8でリーグ戦初勝利です。

タッチダウンはオフェンスで1本、高井のファンブルリカバーで1本でした。

個人的には、オフェンスで2本取れていたらもっと嬉しかったなと思うのと同時に、勝つことが出来て本当に良かったと心底思いました。

勝つことは出来ましたが、反省は多く出ました。

当日は雨と風が強く、アナマネのユニットの反省では、雨対策の準備不足が目立ち、ライン用ビデオが非常に見づらくなってしまったり、1プレー撮り損ねてしまったり、ビニール袋が足らなかったりと、細々した反省がたくさん出てしまいました。

この試合は勝つことが出来たから良かったものの、もし負けていたらということを考えると、悲惨だったのではないかと感じています。

勝ちはしたものの、浮かれて良い結果ではありませんでした。浮かれて良いことはありませんが、ここでもう一度気を引き締め直し、第4節立正大学戦に向けて行動していかねばなりません。

目標達成するにはあとの2戦を勝利しなければなりません。
立正大学はまだ1勝もしておらず、文教には絶対勝たねばという強い意識で立ち向かってくるのではないでしょうか。

しかし、次節は文教大学第3グラウンドのホームでの試合です。地の利はうちにあります。次のホームでの試合こそは応援に駆け付けてくださる方々のためにも勝利で終えたいです。

たくさんの心強い応援を糧にし、全力で戦いたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

10月20日(日曜日)、川崎球場にてリーグ第3節東京経済大学戦が行われました!
結果は、O,Dリーダーが書いてくれてある通りです。

結果的に14-8で勝利をおさめることができました!

残りの2戦も3部3勝という目標を達成させるために、絶対に落とせないです。

試合で感じることですが、応援の力ってすごいです。

自分達を奮い立たせてくれます。

自分の話になってしまうのですが、自分はサッカーも好きで、浦和レッズが大好きです。

浦和レッズのサポーターは、日本一というほど熱狂的なサポーターとして知られています。
自分も時間があるときは、応援に行ったりします。

その浦和レッズのサポーター達は、ピンチのときや、相手に流れを持っていかれてしまったときに、必ずと言っていいほど【あるコール】を行います。そのコールとは、【We are REDS!!】というコールです。
直訳すると、私達はレッズだ!!!つまり、戦っているのは選手だけではなく、サポーターも12番目の選手として戦っているということです。

サッカーだけでなく、アメフトにも通じる部分があると思います。
保護者、OBOG、地域の方々、友人等様々な方が自分達の試合に応援に来てくれます。

コミュニティー局長である自分としては、荻島地区の方々と関係を築けていることが素晴らしいと思います。

ゆくゆくは、北越谷の駅のところに、浦和レッズのポスターに並んで、文教大学アメフト部オーディンのポスターが貼られている。赤と青。想像すると、どんどん膨らみます。

ただ、忘れてはいけないのは応援に来ていただけるのは当たり前ではないということ。
過去の先輩方が築き上げてきた伝統を引き継いで、下にも伝えていかなければなりません。

様々の方々の思いを背負って、残り2戦、絶対に勝ちます!


■徒然後記
一度は必ず見たことがあるだろう、フジテレビ系長寿人気番組「笑っていいとも!」が来年3月いっぱいで終了することが22日の放送で発表した。
タモリこと森田一義が司会を務め、1982年から放送を開始した長寿番組。

タモリは「フジテレビが32年間守ってくれた。感謝しても感謝しきれません」と話した。

放送回数は2002年の時点で5000回を突破し、長寿番組としてギネスにも認定された番組だ。皆に愛され続け常に視聴率も高水準を保持しどれだけの人に見られていたのかが目に見てわかるだろう。

どんなに人気な番組でも、自分の好きな番組でも、終わりは必ずやってくる。名残惜しいことだが逆らえないだろう。
番組終了に限らず、様々な面で終了の場面が見られるのではないだろうか。

人気アイドル、グループ、バンドの解散、俳優女優歌手の引退、漫画やアニメーションの最終回、、、
そして、私たちにとって一番身近なのは「試合終了」と「リーグの終了」。

終わらせるのなら当事者が必ず後悔しないように企てるものだろう。

私たちの戦いはまだまだ続く、個人だけの戦いでなく、チームとして残りの試合戦い抜く事だろう。
試合終了のホイッスルまで足を掻き続け、全力でぶつかって、後悔を残さないよう準備を進め試合にぶつける。
リーグも後半戦、重要な戦いになるに違いない。
全身全霊込めて後悔のないよう相手にぶつかり勝利をもぎ取って行く。
終了のホイッスル後、全員が笑顔で終えられるように。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.216

■社説

今週から「一」をテーマに練習を行っている。
一回の練習
一回のプレー
一歩目
一人
一声
など、一を土台に一人一人が意識して練習を行っている。

これをやることで劇的に何かが変化するということはないだろう。
しかし、行動する上での土台にはなるはずだ。

本当に全員が意識できた時には個々の意識も「一勝」「一丸」
とチーム規模で考えられるであろう。

次の試合は絶対に負けられない。
だからこそもう一度基礎、土台をしっかり見直していく。

春先の練習、春合宿、夏練習、夏合宿
やってきた全てを残り3試合にぶつける。

そして一戦必勝で上り詰めていく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「窪田塁」

窪田は今年入部してくれたレシーバーの一年生です。

窪田は誰よりも声を出す!という選手ではありません。
しかし、誰よりもアフターを行う選手です。
つい先日は2年の高橋との筋トレを忘れるくらいアフターを取り組んでいました。
もちろんその後高橋と筋トレをしました。

窪田がアフターを行うようになったのも、レシーバーの先輩である澤見やキュービーの北原の影響もあると思います。

これからの窪田益々の成長を期待してください!

少しでも上手くなろうと黙々と努力し続ける窪田を今週の主将賞とします。

※『決意を持続させることのできるのは、習慣という怪物である。 』
窪田塁のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#9


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
東京経済戦に向けて準備を進めるオーディン。

次の試合は年度目標の『3部3勝』を達成するためにもどうしても落とすことが出来ない。

昼休み、ビフォア、アフター使える時間を使って試合の準備を進めていく。

先週、山本、杉山を中心にライン会を開催した。
リーグ戦中盤厳しい状況が続くオーディンだがこういったパート間の交流、団結を堅め残りの全試合一致団結していきたい。
勝つという想いをぶらすことなく、チーム全体で進んでいけるようにしていく。

また現在、通常練習に昨シーズンの四年生であるQB原田さんを初め社会人で活躍されているOBの方々が練習に参加していただいている。
忙しいなか参加して体を張っていただいている。
本当にありがたいことだ。

色々な人の想いを胸に次戦東京経済大学戦の試合を向かえたい。


<『新人事』オフェンスリーダー:徳永一士聖>
今週からオフェンスリーダーになりました。QBの徳永一士聖です。よろしくお願いします。

今週の日曜は東京経済大学戦です。
前回の成城大学戦ではランプレーがかなり出ました。
そこで気を抜いてはいけないとかなり意識して練習に取り組みました。

ビフォアやアフター、授業の空き時間を使っての練習でハンドオフやパス合わせを行っていたり、練習中も互いを指摘し合う声が多くあったりオフェンスだけでなく全体がそういった雰囲気で練習をしていました。

また以前からですが、FBパートがビフォアやアフターにかなり頑張っている姿をよく見ます。
高木コーチが来てくださったときには、ハンドオフやカット練、青空ベンチなど指導していただき、コーチ不在のときも同様のメニューをやっています。
前回の成城大学戦のあとにも、気を抜かないようにとコーチの指導のもと、トレーニングをしていました!

ランプレーの中心となるFBパートからしっかりと次の試合に向けての気持ちを感じました!!

試合まで残り少ない練習で、まず目の前のプレーを出す、そしてまず一本タッチダウンを取る、この事をしっかりと意識して東京経済大学戦に臨みます!!

応援よろしくお願いします!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
第三節、東京経済大学戦までMAX練は残り1回となりました。(10/15現在)

運悪く、また台風が接近しており、水曜日は第3グラウンドが使えなくなってしまいました。

次の金曜日の練習が試合前最後のMAX練となります。

その練習でいかに、自分たちがしなければならない練習、イメージしている練習が出来るかが重要です。

スタッフにとっては、毎日の練習が本番のようなものですが、残り1回の練習をスタッフのミスで悪い空気にすることは絶対に出来ません。
こういうときこそ、いつもしていること、自分のすべきことをミスなく行えることがチームを支える立場として大切なことなのではないかと思います。

チームブログにもよく挙がっていますが、次の試合は負けられません。

負けてしまえばそこで目標不達成です。入れ替え戦も視野に入れなければならなくなってくると思います。

現役は、入れ替え戦を経験したことはありません。OBの方の話を聞いて思ったのは、何もいいことはないということです。

目標は3部3勝です。
勝つために必要なことを全力で取り組んでいきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

10月20日の東京経済大学との試合に向けて、各パート行っています。

毎年そうなんですが、リーグ期に入ってしまうと、上級生は試合だけにどうしても集中しがちになってしまいます。
しかし、大事なのは周りを見渡す広い視野を持つことです。
特に、下級生に対してアプローチをしていく必要があります。

ここで、13日の日曜日にラインパートはパートで集まってご飯を食べる、通称ライン会を行いました!!

試合に出れていない下級生に対して、まずはパート間でしっかりとしたコミュニケーションをとっていき、お互いの結束を深めようといった意味で開きます。

これは、どのパートも不定期ではありますが開催しています。

こういったリーグ期だからこそ、パート会を開く意義というのがあるのだと思います。

普段の練習のこと、学校のことなど今までその人のことについて知らない部分がよく知ることができる機会でもあると思います。

パートだけでなくて、同期で集まって結束力を深めていくのもいいと思います。

そうしたことで、この人はこういった考えを持っているのかなど、新たな視野をも得られます。

次の試合で今年のリーグも半分を切ります。
残り少ない期間をより一丸となって戦っていけるように、まずは身近な所からコミュニケーションをとっていきましょう!!


■徒然後記
『アンパンマン』の作者で名を轟かせている漫画家やなせたかしさんが13日にお亡くなりになられた。

 やなせさんは、60歳を過ぎてから『アンパンマン』がヒットした大器晩成型の表現者として知られているが、それ以前にもグラフィックデザイナー、放送作家、作詞家として多方面で活動していた。
『アンパンマン』が生まれる約10年前の1961年に作詞を手がけ、知り合いだったいずみたくが作曲した「手のひらを太陽に」は、特に大きな功績として残っている。

同曲は1965年にボニージャックスが歌い、その暮れの『第16回NHK紅白歌合戦』で放送され、現在のように広く知られるようになった。
子供から大人まで好まれているアンパンマン、幅広い世代に知られている「手のひらを太陽に」の存在は歴史的にも名を刻んだに違いない。

もう、お目にかかれないのは悲しいものだがいつまでもその存在は忘れる事はないだろう。

オーディンも卒業後様々な面で活躍選手はいる。
実際、雑誌に名を馳せているのもよく見かける。
これもオーディンとしての歴史に刻まれる一つの過程かも知れない。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
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〇徒然後記
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2013年10月10日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.215

■社説

成城大学とのリーグ戦第2節を迎えた。

成城大学は昨シーズン2部から降格してきたチームだ。自分達より格上のチームに対して、どのように戦っていくかがこの試合の鍵となった。

結果を先に述べてしまうと、7ー56で敗戦した。数字だけを見れば完敗である。細かい点においては、各リーダーが述べてくれるのでここでは触れないが、この試合1タッチダウンを取ったことはとても大きい。
0と7では全く違う。
0はいくらかけても0のままだが、7はかければ増えていくことができる。

この7点は自分達でもぎ取った点数ではない。
多くの方々の応援があっての得点である。
どんな状況な時でも声をあげて暖かい声援を送ってくださった方々の力が直接私たちの力となった瞬間であった。

しかし、負けたことには変わりはない。

目標達成するために次の試合が大きな山場であることは言うまでもないであろう。

良い点は継続し更に良くなるよう改善する。悪い点は原因を追求し修正していく。

次節までの2週間再スタートを始めたODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「須藤和音」

須藤は今年入部したラインパートの1年生です。
須藤は部室でよく100キロまであと少しなんですよとラインの先輩である、黒澤、山本、杉山、野澤らと話をしています。

最近では悩み事も出てきたのですが、先輩である、黒澤を中心に話がまとまりました。

私の勝手な印象かもしれませんが、完璧主義の須藤は何でもパーフェクトでなければなあらない。という印象でしたが、最近では自分に出来ることを全力で取り組んでいます。

たくさんの先輩のもと自分のやるべきことを見出だしてきた須藤を今週の主将賞とします。
※『千射万箭 』
須藤和音のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#55


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
成城大学に敗戦をし、目標である3部3勝を果たすためにはもうあとはない。

しかし、成城大学との試合は次の試合に繋がる試合だったと思う。

試合後応援に来ていただいたOBの方からサイドの雰囲気、フィールドの雰囲気、試合中の空気そのものが観ていて良かった。決して一方的なゲームに見えなかった、と言っていただいた。


しかし、敗戦は敗戦である。
オフェンスもディフェンスもスペシャルも随所でいいプレーが見られたが、それでも課題は残る。

反省のない試合はないし、いい試合だったといってもらって満足しているようじゃ3部3勝なんて達成できない。
試合後にもっと戦えたんじゃないか、という声も頂いた。
まだまだやれることはたくさんあるし、やらなくてはいけないこともたくさんある。

もっともっと考えること、準備をしなくてはいけない。

それに目標以前に目の前の1試合1試合を全力で戦い抜いた先に3部3勝がある。

やるからには結果を求めたい。


次の東京経済戦は文字通りの敗けられない試合である。

試合に向けて一歩一歩歩みを止めずに前に進む。

<オフェンスリーダー:中山裕之>
10/6に文教大学にて、成城大学戦があった。
成城大学は去年二部から落ちてきた相手で、今シーズン戦う相手で最も強いことが予想される相手である。
試合前のアップでもスピード、体格ともに大きいことは一目瞭然であった。
正直、簡単にはプレーを出すことは出来ないし、簡単にはTDを取れないと考えていた。

しかし、試合が始まってからすぐにQBキープがロングゲインをしたり、パスが高い確率で決まったりと、フレッシュをたくさん取ることが出来た。
これは、春夏と積み上げてきたものが、強い相手にも通用するということが実証された結果だと思う。
素直にとても嬉しいことであった。

しかし、ここで考えなければいけないのは、成城からプレーを出し、1TDを取ることが出来たからといって、これから戦う3チームから多くの点を取れるかということである。

自分は、今のままでは点を多く取ることは出来ないと考えている。
なぜなら、自分達のプレーが出来ている割合が少ないからである。
確かに自分達が考えているプレーをきちっと出来た際にはしっかりプレーを出すことが出来ている。

しかし、その割合は少なく、何か新しいことをやれば上手く行くのではないか、という雰囲気が蔓延しつつある。
この雰囲気は良くないことである。
なぜなら、プレーを増やせば上手く行くというのは、間違った考え方だからである(自分達には合っていない)。プレーを増やせば増やすほど一つ一つのプレーに掛ける時間は少なくなってしまう。
これはプレーの完成度を下げることに繋がってしまう。

もう一度自分達の駄目なところに素直に目を向け、自分達が春先から行ってきたプレーを反省し、細かいことを一つ一つ洗い直して行かなければならない。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
10月6日(日)、文教大学第3グラウンドにて、第二節成城大学戦が行われました。

結果は56-7で大敗しました。

ホームでの試合のおかげもあってか、たくさんの方々が応援に駆け付けてくださいました。

観客席付近には、プレイヤーの顔がわかるようにと、選挙のポスターのような大きな写真をOBの方々が夜中の3時までかけて作成してくださいました。

また、子ども会の毛塚さん、安達さんや、北越谷駅付近にあるお店(たまてばこ)の店長さんが応援に来てくだり、改めて私たちは色々な方に応援して頂いているのだと強く感じました。

試合は負けてしまいました。

しかし、負けていながらも、いつものどんよりした空気や罵倒する声はなかったなと感じています。
ロングゲインのプレーや、ロスタックルも見られ、要所で良いプレーもしていました。
タッチダウンも1本決め、劣勢でありながらもチーム、観客席全員が盛り上がっていました。
また、どんな状況でも応援席から聞こえるチアスティックを叩く音、応援の声により、最後まで頑張らねばと強く思わせられました。

とても心強く、有難かったです。
本当にありがとうございました。

私個人的には後腐れしていない試合だったと感じています。

相手の成城大学は、ビジターでの試合なのにもかかわらず、観客席にはたくさんの人がいて、成城大学と書かれた旗が何本も立てられ、すごいチームだと率直に感じました。

去年の桜美林とは違い、2部から降格してきたチームでありながら、プレー中に馬鹿にしたりおちょくってきたりすることなく、堅実にプレーしていました。

これが2部にいたチームなのかと考えると、私たちはもっともっと努力しなければ2部昇格は難しいと感じました。

次節、東京経済大学戦はビジターでの試合です。川崎球場で行われます。
この試合は絶対に負けられない試合となります。

目標である3勝を達成出来るよう、準備をしっかりと行い、試合にのぞみたいと思います。

全力で勝ちにいきます。
応援よろしくお願いします。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

10月6日(日)に、文教大学の第三グラウンドにてリーグ戦第2戦目、成城大学戦が行われました。

今シーズン初のホームでの試合ということもあり、多くの方々が応援に来てくださいました!
その数なんと50人もの方々が応援に駆けつけてくれました。
それだけに、なんとしても期待に応えたいという思いを持って、プレーヤー、スタッフ共に戦いました。
結果は負けということで、非常に悔しい結果となりました。

ただ、オフェンスは1ydでも多くプレーを出す、ディフェンスは1ydでも奥でプレーを止めるといった意識を持ちながらプレーしていると思います。

それが、4Qのタッチダウンにつながったのだと思います。

話は変わりますが、挨拶はとても大事だと最近感じています。

人が1日の最初に交わす言葉は挨拶ではないでしょうか。
朝起きて、親におはようなどの言葉を交わして1日が始まります。
友達関係でもこれは変わらないです。
朝に会ったらまずおはようと言うはずです。

何気ないように思えるかもしれないですが、コミュニケーションを築いていくのには必要不可欠な要素です。

何をするにしても、必ず挨拶は絡んできます。
スポーツでも同じです。
この前の成城大学との試合で、対戦校の成城大学の主将である#9の選手が試合前のセレモニーで、人一倍大きく「よろしくお願いします!」と言っていたのがものすごく自分には響きました。
素直に、かっこいいと思いました。

何事も挨拶を適当に行っていると、日々の生活もだんだん崩れてしまうかもしれません。
そういったことからしっかり行っていくことで個人としてもチームとしても大きくなれると思います。

身近なところからもう一度見直して、残り3戦勝ちにいきましょう!


■徒然後記
体操の世界選手権(ベルギー・アントワープ)で史上初の個人総合4連覇を達成した内村航平、種目別ゆかで日本史上最年少の優勝を果たした白井健三らメダリスト4名が8日、都内で帰国会見を行い、計7つのメダルを獲得した喜びを語ったそうだ。

僅か17歳ながらで日本最年少優勝を果たした白井選手の登場は体操業界でもメディアでも大いに驚かされた結果となったに違いない。
優勝の決め手となった白井選手オリジナル技「ウスイ」は技名と裏腹に優勝への道を綺麗に切り拓くごとく華麗で目に焼き付く技であった。
此れからも、日本の活躍は衰える事ないだろう。その勢いのまま歴史に刻んでいくことだろう。

さて、先月始まったリーグ戦ももう折り返し地点に入った。次の試合から勝ち続けなければ目標は達成出来ない。
しかし、試合を通して大切な事はオフェンス・ディフェンス・スペシャルの色を褪せらず自分達のプレーを貫き通す事だ。
一つ一つの試合、応援してくれている方々に対してオーディンのプレーに誇りを持って全力でぶつかって行く。
オリジナル技、、、それもいいかもしれない。
しかし今は「オーディン魂」を魅せつける時だろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記
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2013年10月02日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.214

■社説

やはりこの時期になると次節へのスパンが短いのを身に染みて感じる。

練習時間だけでなく、ガイダンス等で面子がなかなか組めないなど多くの障害が出てくる。

このように試合のスパンが短い時こそ大切になってくるのが準備である。


各リーダー陣があらゆるシチュエーションを想定しプランを立てなくてはならない。

普段の試合と同じような準備では間に合わない。
リーグ戦は駆け足で進んでいる。

また、準備を行う上で欠かせないのが優先順位である。
この短い期間に何をしていかなければならないのか。何が必要なのか。など、優先順位をしっかりと決め、進めることが、勝利への何よりの近道だと考える。

やらねばいけないことは数多くある。
その中で本当に必要なことを精査し実行していくODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「山本晴也」

山本はディフェンシブラインリーダーとして、また渉外局として活躍している3年生です。
山本は今年1年で大きな成長を遂げています。
去年までは自ら発するというものがほとんどありませんでした。

しかし、今年の山本は違います。
ディフェンスのことでわからないことを聞きに来たり、ディフェンス幹部としてどのようにしたら良いか、など積極的になりました。
つい先日は空き時間に一緒にスカウティング してくださいと言われ、去年までの山本では考えられない出来事に、驚きと嬉しさを感じました。

また、練習中も声の指摘も積極的に行っています。
自らの殻を破り成長し続けている山本を今週の主将賞とします。

※『「不可能」の反対は「可能」ではない。「挑戦」だ 』
山本晴也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#57


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
首都大戦から次戦の成城大学戦へ
リーグ戦はとにかく二週間という短い期間で次々に試合が組まれてる。

反省をし、課題を抽出し、次のゲームに繋げなければいけない。

大学の講義も始まり五時間目のあるメンバーが多い日はなかなか思うようなメニューも組めないが、それでも限られた時間をどう有効に使うかリーダー陣たちは考えなければいけない。

前々から思っていたことだが、昨シーズンも一昨年のシーズンも、自分の知らないところで当時の四年生、リーダーたちはチームのためにどれだけ動き回っていたのだろう。

1年生の時は何となく毎日のメニューを当たり前に思っていたが、実際に自分が四年生となりそういった立場になるとひしひしとそれを考えるようになった。

思えば本当に色々なところで先輩たちには支えてもらっていたのだ。

四年間の集大成。
色々な人の想いに応えられるようのこりの一週間。
成城大学戦の準備を進める。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
こんばんは!
オフェンスリーダーの中山さんの代理で今週のオフェンスの記事をFBリーダー#15の鈴木翔太が担当します!

リーグ初戦である首都大学東京との戦いから一週間以上が経ち、逆に第二節である成城戦まで一週間を切りました。
現在オフェンスは前節の試合での反省を踏まえ成城戦に向けて着々と準備を進めています。
前節の試合で出せなかったダイブの精度だったりオープンの精度だったりパスの精度だったり、、、リーダーを始めとしビフォアーとアフターを使って長い時間練習をしている人を多く見ます。

自分が印象に残ったのは1年生WR#9窪田塁の姿です。
彼はビフォーアフター共に空いている時間があったらQBの北原や徳永と共にパス合わせ、キャッチ練を反復練習をしている姿を見ます。スペシャル合わせで自分が入っていない少ない時間でもキャッチ練をしたりしてスキルアップを図っている姿を見てまだまだ自分も負けられないなと思いました!

前節自分はダイブを出せずオフェンスの流れを持って行くことが出来ませんでした。
とても悔しかったし、不甲斐なかったです。
このような気持ちはもう抱きたくないし後から後悔するような事にはなりたくありません。
フィールドの練習は勿論、筋トレとアサイメント理解もしっかり詰めて万全に臨めるように準備していきます。

次の成城大学戦ではランとパス共にオフェンスで点を量産し、勝ちに繋げられるよう、残り少ない練習奮闘していきます。

ホームでの試合、負けられません。
『全員』で勝利を飾ろう。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

第二節 成城大学戦まで残りわずかとなりました。

そんななか、あるプレイヤーの自転車の使い方がルール違反ということで、使用禁止になってしまい、今は徒歩で第3グラウンドまで向かっています。

その事により、5限に授業がある人・ガイダンスなどで遅刻してくる人が、練習メニューに間に合わないなどの理由で、タイムスケジュールが大幅に変わり、当初考えていた練習が出来ていません。

今回はたまたまそのプレイヤーが見つかってしまっただけで、他にもそういう人がいるのではないかと思います。

橋の上は降りて歩け、大学とグラウンドの行き来以外は使用するな、など、色々考える事は多くありますが、

オーディンは荻島の盆踊りに参加させて頂いたり、アメフト交流会を行ったりと地域活性化にも貢献していて、決して地域に迷惑をかけるような人間はいないのではないかと考えます。

しかし、見つかってしまったことはもう仕方ないのかなと思います。

目前に迫っている成城大学戦。

勝負ごとはいかなる場合も勝ちにいかなければならないと考えます。

たとえ相手が2部にいたチームに対しても、全力で戦わなければならないと思います。

今回はホームでの試合です。
応援に来てくださる方の想いに応えられるような戦いを見せられるよう、全力で頑張ります。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

最近は、気温の寒暖差が激しく体調管理が難しい時期になりました。自分も寒暖差にやられてしまいました。
しかし!負けずに書いていきたいと思います!!!

チームは、初戦の首都大学戦の課題を克服して次の成城大学戦に向かっています。
次の試合は、文教大学の第三グラウンドにて行われるため、勝ちにいかなければなりません。

ホームでの試合なので、たくさんの方々が応援に来てくださると思います。
保護者、友人、OBOG、地域の方々等本当に様々な方が自分達に力をくれると思います。

そういった応援に来てくださる方々は、勝ち負けももちろん気になるとは思いますが、自分達が一生懸命、1プレー1プレーする姿、諦めない姿見に来ていると、福田さんのお話でありました。

試合でいきなりできるといったことはないはずです。
普段の練習でやっていることしか試合では出ない。

このことは、初戦の首都大学戦で全員が思ったのではないでしょうか。
そういった後悔をしないために、一回の練習を全力で取り組んでいく必要があります。

リーグ戦デビューした一年生も多くいます。
試合に出た以上は、思いきりプレーしたはずです。
ただ、一生懸命やったけれどミスをしてしまうことがあるかと思います。

『自分のせいで、オフェンスはプレーが出なかった。』

自分は一年生の頃、リーグ戦のある試合でこういった感情になりました。
自分がパスプロテクションをすることができず、QBサックされてしまったことがありました。
また、アサイメント通りに動けず、プレーがロスしてしまうことも何回もありました。

ただ、ラインの先輩が
「失敗しない人なんていないんだから、切り換えよう。ミスした後が大事だよ。」
といった言葉をかけてくれました。

自分が言いたいのは、失敗を恐れないでほしいということです。

萎縮してしまっても、楽しくないはずです。
逆に、開き直ってミスはつきもの!と思いながらプレーするのが自分の経験上、いいと思います。
そのほうが、肩の力が抜けると思います。

ミスは恐れず、おもいきったプレーをすることで、見ている人の心に必ず響きます。
おもいっきり、プレーして勝利を目指しましょう!!


■徒然後記
現在IT業界で大いに盛り上がっているアップル社。
SoftBank、auとiPhoneシリーズを販売しモバイル関連売り上げツートップを誇っていたがとうとうdocomoでもiPhone5を発売するようになった。
大手三社全てがiPhoneを売り出し、これからの売り上げの動向が全くわからなくなってくるだろう。

また、アップル社から新たなiPhone5が登場する。
iPhone5SとiPhone5Cの存在である。
同じiPhoneなのに性能や姿形どう違いがあるのだろうか?と思うかもしれないがスペックにおいては同じように見えて全く違う性能であることが今後携帯選びの面白さの一つになるのかもしれない。

周りを見渡せばガラ携ことガラパゴス携帯のユーザーが年々少なくなり今ではスマートフォンユーザーがほとんどだ。
しかし、新しい物もいいかも知れないが所有物の愛着に関しては譲れない部分もあるだろう。
今後インターネット社会が進化する中、代々受け継がれてきた現在のオーディンホームページ。
新しいコンテンツもあれば過去のコンテンツも探せばページの何処かにあるのかもしれない。
そして進化していく中ホームページも進化を遂げて行きたいものである。


<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記
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2013年09月26日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.213

■社説

ついにリーグ戦を迎えた。

春先からこの日のためにたくさんのことを積み重ねてきた。
アサイメント、フィジカル、備品管理など、挙げればいくらでも挙がるほど多くのことを積み重ねてきた。

これは今年に限らず来年以降にも大きな土台になるはずだ。

初戦の相手は首都大学東京。
4年連続で戦っている相手だ。

先に結果だけを言ってしまえば7ー34で敗戦した。

細かい反省は、オフェンス、ディフェンス、スペシャルから出されるのでここでは挙げないが、一言で言えば自滅だった。

初戦には多くの方々が遠方から会場へ足を運んでくださった。
本当にありがたいことである。
今後も多くの方々に応援される、応援したいと思って頂けるようなチームにしていく。

今回の試合で得たものは非常に大きい。

今後、リーダー陣の行動が鍵となるODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「徳永一士聖(ひじり)」

徳永はQBの3年生です。また会計部としても活躍しています。

徳永の良いところは、自ら考え発言できる点です。言われたことに対してしっかりと考え、疑問があればすぐに聞いてきます。

春先から比べると驚くほど成長しています。
もちろん動きやすい立場であるというのもあるかもしれませんが、それでも確実に成長し続けています。

QBとしてもプレーコールを入れたりと、常に周りを観る能力が求められています。

自ら考え発言できる徳永をまた、自ら考え行動できる選手になれるという期待を込めて徳永を今週の主将賞とします。

※『楽しんだもん勝ちや 』
徳永一士聖のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#10


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
リーグ初戦の首都大学戦はオフェンス、ディフェンス共に踏ん張れずに負けてしまった。

ディフェンスは特に細かく止めつつも、ここぞと言う場面での一本抜けのロングゲインで相手オフェンスを止めることができなかった。

ランディフェンス、パスディフェンス両方に多くの課題を残したゲームになってしまった。

しかし、この敗戦をただの敗戦で終わらせてはいけない。
試合後の飲み会で多くのメンバーが各々に感じたこと、考えてることを話して、次の成城大学戦は今回の首都大学戦よりも更にハードな試合になると思う。

リーグ戦であるため、次戦への限られた時間のなかで何をどうしていくのか。
優先順位を、つけて課題と対策に取り組んでいく。

試合後の全体反省会ではLBの宮崎、DBの上松、小島をはじめ質問が飛び交った。

3部3勝の道は険しくなったが、この目標はぶらさずに残り2週間。
とにかく自分達のディフェンスを貫き、勝利に貢献できるよう邁進していく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
中山さんが教育実習のため、代わりに今週のオフェンスの記事を書かせ頂く♯25SB森久哲也です。

9月22日にリーグ戦第一節、首都大学東京戦が行われました。
遠い場所でしたが、多くの方々が応援に来てくださりました。本当にありがとうございます。
しかし、7-34で敗戦という結果でした。

今回、ダイブ等の基本プレーを止められ、ファンブルで相手の得点につながる結果を起こしてしまう場面もありました。

しかし第2Q、♯11WR南のハドルでの「これはいける!」というメッセージを受け、♯6QB北原が投げ込んだ結果、見事パス成功となりました。
これがTDとなり、TFPも決まり7点を獲得しました。
♯7WR中山さんのパス成功も多くありましたが、結果としては1TDでした。

リーグ初戦勝つことを目標としていた今回の試合結果を真摯に受け止め、克服し、チーム目標である「三部三勝」に向けて、対策をしっかり練っていきます。

自分達Odinオフェンスのフットボールを行い、オフェンスから流れを作れるようにしっかり反省を出し、改善し、次節成城大学戦に準備していきます!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

9月22日(日)、第一節首都大学東京戦が行われました。

私自身は公務員試験のため、参戦出来ませんでしたが、試合後の飲みのときに、様々な話を聞き、愕然としました。

遅刻者が2名出てしまったことや、スタッフのたくさんの反省点、試合結果などです。

試合結果としては、7-34で負け。

4年間の中で、首都大学東京には3勝1敗で終わりたかったと個人的には思っていました。

去年、一昨年と首都大学東京に勝利しましたが、天候は雨でした。パスプレーが強いチームだから、やはりまぐれなのかという考えも正直ありました。

今シーズンの天候は晴れでした。
そして、首都大学東京はホームでの戦い。その点がある程度有利となった部分もあったのだと思いますが、ここで勝つことが出来ていれば…という思いにかられます。

日頃から、【練習で出来ないことは試合でも出来ない】と言われ続けてきました。

それがこの初戦で露呈したのではないかと思いました。

負け試合なのにも関わらず、だらだらしていたり、へらへらしていたり…

茅野や広瀬と話したところ、やはり3.4年生のリーグに対する想いや気迫、存在感が足りていない、伝わっていないのだという結論になりました。


いつもどんなときも強く、周りを引っ張っている茅野が、すごく悲しい思いをしたと言っていました。

その場にいなかったため、どんな状況だったのかはっきりとはわかりませんが、このままの状態では入れ替え戦も危ぶまれるのではないかと思います。

スタッフとしての仕事の準備だけではなく、心の準備も必要だと感じます。

同じ反省が二度と出ないように行動していきます。

次節、10月6日(日)成城大学戦はホームでの試合です。成城大学は東京経済大学に90得点をしているチームです。

今年3部へと降格してきました。
おそらく、2部昇格を目指し、昨年の桜美林大学同様、全勝を狙っているのではないかと思います。

厳しい戦いになることが予想されますが、勝ちに行く姿勢でのぞみたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

9月22日の日曜日に、2013シーズンリーグ戦の第1戦が行われました。
結果をいうと、負けでした。
非常に悔しいです。
ただ、すぐ切り換えて次の試合に向かっていきます。

リーグ期になると、試合に集中しがちになってしまいますが、それ以上に周りとのコミュニケーションがとても重要になってきます。

特に試合に出れない下級生は、チームに疑問や不満を持ってしまいがちです。

そういうときに、より広い視野を持って行動することが必要です。
たとえば、練習後に一緒にご飯を食べに行ったりして話を聞いたり、学食で話をするのでもいいと思います。

最近思うことが、学食に上級生がいるのが少ないことです。
灯台もと暗しではありませんが、学食のような身近な所のコミュニケーションがとても大切です。
前もこういったことを書かせてもらいましたが、自分が一年生のときは、学食には3,4年生の誰かが必ずと言っていいほどいました。

それだけでも、とても安心感が自分にはありました。

もちろん全員とは言いませんが、来れる人は学食に来て、下級生とコミュニケーションをとるようにしていきましょう。

そして、全員でリーグ戦臨んでいきましょう。


■徒然後記
「お前らのやってることは全てお見通しだ!」の名台詞(?)で知られる、仲間由紀恵、阿部寛主演の「TRICK」が来春再び映画化されることが決まった。

この「TRICK」は仲間由紀恵、阿部寛が無名時代に深夜枠で放送されたドラマである。
当初は全く注目されていなかったのだが、両氏の体を張った演技が視聴者の心を掴み、ついにはゴールデンタイムで放送され、映画化も決まり、ご存じのとおり2人はスターダームにのし上がった。

一方でシリーズが進むにつれ、両氏も売れっ子になり、スケジュール調整がつかなかったり、演技もどことなくハングリーさが失われ、初期からのファンにとっては何とも物足りない状況になってしたのも事実であった。

しかし、時は流れ、主演の仲間由紀恵も「旬」を過ぎ、今では脇役ヒロインの役柄も引き受ける立場になった。

そんな状況での「TRICK」である。
宣伝を見ると当時の仲間由紀恵を髣髴とさせるようなハングリーな演技が蘇ってきたようだ。
これは非常に楽しみである。

人生、良い時もあれば落ち目の時もある。
落ち目の時にいかに踏ん張れるか。
そこにその人間の生き様があるように感じられてならない。
そう、所戦で大敗を期したオーディンも、今が真価が問われる時なのだろう。


<文学部日本語日本文学科OB:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年09月21日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.212

■社説

ついにリーグ初戦を今週末に控えた。

リーグ1週間前ということもあってか最近では緊張感のある良い練習が行われている。

前回も話したが時の流れは非常に早い。
これからは2週間スパンで試合がやってくる。
気がつけばリーグが始まり、気がつくと終わりを迎えていることであろう。

勝負の世界に絶対はあり得ない。
結果を知ることは誰もできないが、日々重ねていった努力のプロセスは誰もが観ることができる。

今年のチームはどこに出しても恥ずかしくないレベルにまで成長てきているはずだ。
あとは結果を出すだけだ。

最近では、多くのOBOGの方々が連絡してくださる。本当にありがたいことだ。
同時にこれがODINなんだなと改めて感じる毎日である。

多くの方々の想いを背負って闘いに挑むODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「鹿島梓」

鹿島は3年のトレーナーであり渉外局長として活躍しています。
また、体育会幹部としても活躍しています。

現在、3年の同期1人が家庭の事情により休部しています。
しかし、10月には完全復帰できるとのことで全体にしっかり迎えてやろうと全体で話すと、鹿島は同期全員に声をかけ、休部している選手を誘い同期で食事を計画しました。
実習等があるメンバーもいたため3年全員を集めることは出来ませんでしたが、それでもほとんどの同期が集まりました。

久しぶりに同期愛を感じた瞬間でした。

同期のためにまたチームのために率先して行動した鹿島を今週の主将賞とします。

※『自分に限界なんてない 』
鹿島梓のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#083


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
首都大学戦まであと1週間。
三年連続で向かえる相手に準備を進めるオーディン。

まず最初に皆さんにお詫びしなければいけないことがあります。
それはリーグ戦前のディフェンス場所、幕内試合を延期することになってしまったことに関してです。

先週の日曜日に幕内の5名と幕下から登ってきた2名によるディフェンス場所を開催する予定でしたが、台風の影響につき雷雨のため、中止せざるを得ませんでした。

今週からリーグ戦初戦の首都大学に向けて万全の態勢を取るためにも今回のディフェンス場所を中止することにします。
楽しみにしていた皆さん本当に申し訳ありません。

ディフェンスではディフェンス場所というイベントとともにリーグ戦前の決起会を今週行います。

これからハードな連戦に向けてディフェンスチームで一丸となってチームの勝利、3部3勝という目標に向けて個々の思いを話し、試合へのモチベーションを高めてもらおうというイベントです。

今回は焼肉の食べ放題でとにかく食べて食べて力をつけてもらいたいと思います。
練習以外で出来るトレーニングはとにかく食べて食トレです。
もちろん黒澤筆頭のライン陣だけでなく、きっと負けないくらいDB.LBスキルの面々もがっついてくれることでしょう(笑)

また同時に色んなことを話してほしいと思います。
特にリーグ戦に向けての意気込みもそうですが、このリーグ戦を共に戦うチームメイトとチームへの想いを共有してほしいです。

オーディンというチームにはディフェンスだけでなく、オフェンス、スペシャル、スタッフなどフィールドだけではなく広報部や会計部、リクルーティング部といった部署やまとまりがあります。

出来ればディフェンスだけでなく、また先輩後輩の縦の関係だけでなく、それらの部署間の横の繋がりも深め、リーグ戦に向かいたいです。

ディフェンスチームとして、オーディンのメンバーとして一丸となってリーグ戦初戦の首都大学に向かっていきます。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
中山さんが教育実習のため南が代行します。

いよいよ日曜日にリーグ初戦がある。
相手は首都大学、自分たち3年が入学してから3年連続の戦いとなる。
その前も先輩方は首都大学と戦ってきた。一年生の頃はこの首都大学との関係はいまいちわからず戦っていたが今では少しはわかる。

その試合を前にして、この1、2週間はフルバックのコーチ高木さんがオフェンスを見てくださっている。
フルバックの技術であったりもそうだが、この1週間高木さんの指導で大きく変わったのはハドルでないかと感じている。

アメフトではこのプレーを決めるためだったりの作戦会議の場、数十秒のハドルが試合の鍵を握る。
今シーズンを通して課題となっていたのもこのハドルである。
そのハドルをビデオ等を通したり、こういう風に統一しようと高木さんが提案してくださった。
映像を通して、イメージが湧くのと同時に、高木さんが一人一人に「もっと早くセットしよう」「ハドルに全員集中しよう」と声かけをしてくださり、ハドルではオフェンスのチームとしてまとまり、覇気を感じるようになった。

センターの野澤も前期のOB戦と比べ、ど真ん中としての存在感、自信がハドルの最初の声や、ハドル中での声でも感じられる。
先日のパートの練習では相手を押し切ることから声だし、スタートに対する集中力、普段よりも強い覇気を山本から感じた。

この二人だけでなく他のメンツからも感じられる。

この練習でのハドルを試合でもいかに全員で作れるか、思うようにプレーが出ない時、プレーヤー間でズレを感じ始めた時、このハドルで修正し、いかにまとまり全員で相手に挑むことができるか。
覇気がでてきたことは良いがそれが独りよがりではオフェンスとしてプレーはでない。

リーグ初戦、vs首都大学にオフェンスチーム、Odinチーム全員で挑む。
残りの日数も相手を見失うことなく、スカウティングであったり、最終確認、相手を見失うことなく練習していく。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

初戦、首都大学東京戦まで1週間を切りました。

4年間で最後のリーグ戦です。
正直緊張しています。

その緊張感がある中、2年の有賀、1年の安原、石河原の3人が辞めてしまいました。

理由はそれぞれありましたが、仲間が辞めていくというのは悲しいです。

今も辞めたい、やる気が出ないと思っている人がいます。

話を聞いていると、色んな不満もあるようですが、自分のしていることを、誰かに何かに認められたいという気持ちがあるのではないかと感じました。

自分が下級生の時に思っていた、考えていたことを今の下級生が思ったり考えたりしていて、もっと話を聞いて、共感したり、認めてあげたりする必要があるのだと感じました。

もちろん、もっと頑張りたい、役に立ちたいと練習以外の時間で努力をしている人もいます。
リーグ期間中は、チームの空気や雰囲気がピリピリしてしまいがちですが、気持ちがついていかない人や、挫けそうな人もなんとか頑張っていけるような環境も作っていかなければならないと強く感じました。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
いよいよリーグ戦が今週末に行われます。

ここまで、本当にあっという間でした。
自分自身、今までの3年間で一番リーグまでの期間がとても短く感じています!
つい最近まで夏合宿を行っていたと思っていたら、もうリーグ初戦です。
本当に早いです。

リーグ期間中もこういったように、あっという間に過ぎていきます。二週間という短いスパンで、次の対戦校についてスカウティングを行ったりして、対策をしなければなりません。

一年生も、ここまであっという間だったのかなと思います。
4月に大学に入学をしてきてから、アメフト部に入部して半年経っていません。
それでも、今ではチームになくてはならない存在になっています。これは、プレーヤー・スタッフ問わずです。

このことは、ものすごいことだと感じます。
大きく言えば、人間はたった半年でここまで成長することができる。
冷静に考えれば、驚くべきことです。
やればできるという言葉がありますが、本当なんだなと一人で実感しています。

今までの期間で辛いこともあったかと思います。ただ、その辛い経験はリーグで勝つために負ったものです。
ただ、一年生、二年生はつらくて嫌になってしまうことがあると思います。

そういうときは、その時感じた思い、苛立ち、迷い、不安、期待などの感情をノートの切れ端にでも書き留めて置くといいかもしれません。

自分は内に秘めておくタイプですが、それは良くないです!絶対!!
しっかり吐き出す意味もかねてこういったことをするのもいいのではないでしょうか。


また、残念な報告なんですがリーグ初戦を前に退部者が3人出てしまいました。
3人に関しては、それぞれ自分の目標があり、それが自分達アメフト部が目指しているものと一致していないという点で、あまりよくないという判断で今回退部をしたという経緯になりました。

自分含めたリクルメンツが、管理することができていなかったのが原因であると考えます。
また、現役への働きかけも十分とは言えませんでした。

リーグ戦も近いため、今後は残った49人でリーグ戦を団結して戦っていかなければなりません。
今まで以上に、互いにコミュニケーションをとりあい、どんな些細なことでもいいので細かいところからはじめていきましょう!

そして、リーグ初戦、絶対に勝ちましょう!


■徒然後記
9月15日、プロ野球のヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン外野手が神宮球場で行われた阪神戦で、榎田大樹投手から今季56号本塁打を打ち、シーズン本塁打のプロ野球新記録を樹立した。

この記録は1964年の王貞治、2001年のタフィー・ローズ、2002年のアレックス・カブレラの3人と9月11日に55本を放つまで並んでいた。
49年ぶりに記録が更新されたにも関わらず、更に凄いのが三回目で同じ投手から二打席連続となる57号本塁打を撃ち放ち、一日に連続でプロ野球記録を塗り替えるという偉業を成し遂げたのだ。
実際王貞治氏も驚きを隠せずプロ野球新記録といった話題も超越した圧倒的な数字と賞賛している。

さて、野球の話題で盛り上がっている中我々オーディンもアメフトのリーグ初戦が目と鼻の先にやってきている。
我々の今シーズン掲げた必達目標は「3部3勝」だ。
この必達目標に向けて私たちは残された時間を有効に使い、達成する為にリーグで勝っていかなければならない。
私たちが築いて行く必達目標までの軌跡は後の世代でも受け継いでいくだろう。
何時ぞやか、我々のオーディンとしての記録が色々な方々に見届けてもらえる様に、此れからの時間の使い方や私たちの一つ一つの行動が影響を及ぼすのかも知れない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年09月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.211

■社説

ついに一部、二部はリーグ戦を迎えた。来季から一部の編成が新しくなるため、一部の試合はどこも白熱している。
また、関西のアメフト部の高校生が試合中、熱中症で倒れたことをきっかけに、関東アメリカンフットボール連盟は気温が上昇し危険を及ぼす場合は試合を中断、すると発表した。
しかし、詳細はまだわかっていないため確認する必要がある。

そんな中ODINはリーグ初戦に向け着々と準備を進めている。

フルバックは高木コーチのご指導の下日々進化を遂げている。
またオフェンス全体としても盛り上がり始めた。

アフターでの時間の使い方が段々と定着してきた。
残り少ない日数でどこまで精度を上げられるか、何が足りないのか個々の反省、パート間での反省が明確化され、優先順位に沿って行えているからこそ、アフターを有意義に使えているのだと感じる。

残り7回しかない練習を無駄にはできない。
各リーダー陣はあと7回もある練習で何をしたいのか明確にしリーグ戦までの練習を決めていくだろう。

まだまだ進化し続けているODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「山田賢」

山田は2年生のSBの選手です。
山田は体育会本部にも属しており、先月行われたフレッシュマンキャンプまでとてもハードな生活を過ごしてきました。
そんな山田はフレッシュマンキャンプも無事に終え、練習に完全復活すると今までやりたくてもやれなかった練習を生き生きと行っています。

山田はショルダーを身につけフィールドに立つのが誰よりも早く、5分あるレストの中で2分でショルダーを身につけ3分前には常時フィールドで全員を待っています。

今までやりたくても出来なかった練習を存分に行う中で自分の存在感を出している山田を今週の主将賞とします。

※『風のように 』
山田賢のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#4


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
リーグ初戦、首都大学戦まで残り2週間。
一つ一つの課題をさらいながら準備を進める。

長かった夏の練習期間も残すとこあとわずかとなった。
1日をアメフトに費やせる日は本当に貴重である。
これが学校が始まれば、練習できる時間も限られてしまう。
毎年そうだが、この時期からリーグ戦最終日までは本当に早い。

授業が始まれば、毎日の課題やレポート、そして対戦校のスカウティングなどで毎日走り回ることになる。
夏練前に主将の高井が話していたが、更にここから時間をどう使うかリーダー陣は考えなくてはいけない。

さて、重ね重ねになってしまうが夏練期間も残すとこあとわずかである。
リーグ戦が始まる前にディフェンスではあるイベントを行う…



ディフェンス場所だ。

今回は場所を二山に変え、幕内、幕下に別れて行う。
別けた理由としては、上位に座るDL陣の牙城がなかなか崩れないからだ。

ディフェンスの最前線で戦うDL陣はもちろんポジションのプライドをかけて、ディフェンス場所に臨んでいる。

セカンダリー陣も勝負事ゆえに立ち向かうがなかなか歯が立たない。
そんな現状強さを見せつけるDLたちを讃え、セカンダリーたちを発奮させるため、二山にわけた。

もちろん幕下が幕内に立ち向かう権利もある。

幕下の上位2名と幕内の下位2名との入れ換え戦である。

そんな一転したディフェンス場所については来週のオースポで取り上げたいと思います。

また、掲示板でも結果報告を行いますのでご期待ください!


<オフェンスリーダー:中山裕之>
数日前、家でご飯を食べていると、母から「アメフトを頑張っているのは良いことだけど、大学の勉強は大丈夫なの?」と言われた。

自分の母は、リーグ戦や試合にも来てくれていて、スポーツが好きであり、アメフトをやることに関しても理解を示してくれている。
そして、その場も「なんとか上手く行っているよ」と言ったら、「頑張りなさい」と言われて、話が終わった。

自分は母から、言葉を掛けられたとき、チームのことを考えていた。
しかし、その言葉により、一気に大学の勉強のこと、実習のこと、採用試験のこと、に思考が入れ替わった。

このような体験をしたことがあるのは、自分だけではないと思う。
大学生であれば、両親、学校の友達、先生、バイトの友達、上司、など、さまざまな人々と関わり、さまざまな考え方と接する。
そして、自分の置かれている状況を不満に思ったり、将来について不安に思ったりすることもあるはずである。

しかし、毎年、リーグ期に入ると、そういった不安や不満を言い合える雰囲気では無くなってしまいがちである。
そして、不満や不安を感じている人は、やらなければならないことに力を入れられなくなってしまう。
そして、周囲から文句を言われ、さらにやる気をなくしてしまう。
この悪循環が毎年起こっているように思える。

自分はこういった悪循環を無くすためにも、先輩が後輩に対して、部活をやる意義を伝えることが大切になってくると思う。

先輩達が残してきたものを受け継ぎ残す。その中で活動することが自分の成長につながる。目的に向かって、戦う本当の仲間ができる。
先輩が自らの体験を踏まえながら、そういったことを伝えていくだけでも、後輩は自分の置かれている状況をポジティブに捉えられるようになるのではないかと思う。
話をする機会を増やしていかなければならない。



■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

夏練も残り2回、初戦までの練習は残り10回を切りました。

今アナマネでは、プレーバイ(試合中にスカウティングを行って、情報を提供する係り)をする上での知識が足らず、練習中に私と2年生アナマネ1人が大部屋に戻って、毎日1試合分のスカウティングを行っています。

試合中は1度プレーを見ただけで、相手はどんな隊形なのか、どんなプレーなのか、などの細かな判断をして、そこからどういった傾向があるのかを分析するという、正直難しい作業をしています。

毎日の練習の合わせ中に、プレーバイの係りを付けて練習していたのですが、試合のプレースピードと合わせ中のプレースピードの違いや、見慣れないプレーなどに対応出来ず、このままではプレーバイの係りを思うように出来ないため、急遽練習を抜けて勉強する形をとりました。

これがなかなか傾向を出すことが出来ず、かなり苦戦しています。

普段の練習以外のプレースピードに目を慣らせたり、たくさんのプレーを知ることだったり、事前にスカウティングをしておくことなどが大切です。

わざわざ人数を割いてまでプレーバイの練習が出来ているということは、練習を抜ける人以外のスタッフがその分を埋めて、いつも以上に連携しグラウンド運営をしているということになると思います。

残りの時間の中でやるべきことをしっかり行い、サイドからの情報がチームの勝利へと直結出来るように努力していきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

暑く、厳しい夏練も残すところあと数回となりました。
今年の夏練は、例年よりも気温が低く感じられる日が多くあったという印象が自分のなかであります。
もちろん、とても暑い日もありましたが、比較的には低かったと思います。

さて、夏練が終わってしまうと秋学期の授業が開始となります。
今年は、9月14日の土曜日から秋学期が始まります。

そのため、今年はあと2回しか夏練がありません。1日使って、練習・ミーティング・ビフォア、アフターをする時間も授業が始まってしまうと当然少なくなってきてしまいます。

そのなかで、優先順位をしっかり決めて物事に取り組んでいく必要があるのかと思います。
特に、リーグ戦が始まってしまうとこのことが非常に重要になってきます。

人に平等に与えられているのは時間です。
その時間を、有意義に生かすも殺すも、その人次第です。

たとえ学校が始まったとしても、空き時間でフィジカルアップのために筋トレをしたり、アサイメントの確認をしたりとできることはいろいろとあります。

一人一人、リーグ初戦までの12日間(9月10日現在)を無駄にせず、うまく時間を作って、また使っていきリーグに臨んでいきましょう!


■徒然後記
9月8日、日本のスポーツ界にとって大変喜ばしい情報が読売新聞の号外で記されていた。

そう、2020年に56年ぶりの東京五輪が開催される事が決まった。
これは私自身、大変驚いた出来事である………

7年後に東京五輪が開催される訳だが、おそらくあっという間にオリンピックの年はやってくることだろう。
長くみえて短く感じる、これはオリンピックだけでなく何か楽しみに待つ際時間の経過とは案外あっという間に過ぎるということが最近痛感する。

今回の東京五輪ではアメリカンフットボールが競技として認定されないがゆくゆくオリンピックの競技として認定される日がくるのが密かの楽しみではある。

7年後私はどうしているのだろうか、未来の事はわからないが今の活動を無駄にせず密の濃い日々を過ごせれば未来に何かしらの影響を与えるのかもしれない。

7年後のオリンピックも楽しみにしつつ、今という日々を大切に過ごしアメフトをもっと興じて行きたいものでおる。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年09月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.210

■社説

越谷に巨大な竜巻が現れた。越谷だけで被害は約900棟に及んだ。
直接チームに影響はなかったが、ODIN様の屋根が飛ばされた。
しかし、3年の野澤が元通りに直した。これには事務局長も笑顔だった。

この竜巻が現れた瞬間、私は今のODINに必要なものを教えてもらったような気がした。

現在、ビフォアー、アフターは各自で動いたり2人、3人で動いている。
誰が決めたわけでもなく自然とその形になっている。

何が言いたいのか。

それは、今回の竜巻とは意味が変わってくるが、良い意味で竜巻のように周りを巻き込んでいく選手がいないということだ。
自分がやりたいことを少人数で行う。
それが本当に必要なことなのか。
現在の課題はそこなのか。
やらなくてはいけないことはそれなのか。

自問自答してもらいたいとこである。

チームの流れを変えられるような選手が出てきた時、ODINが次のステップに上がれる時だと確信している。
リーグ戦に向け残り少ない日数をどう使用していくか悩まされるODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞「望月雄斗」

望月は今年入部したスロットバックの1年生です。
望月は一言で言えばのびのびやっている。
この表現では賛否両論あるとは思いますが、私はもちろん良い意味で述べています。

望月は練習においてはとても熱心で自分に与えられた役割を全力で取り組んでいます。
プレーの中でもっとあーしたい、こうしたいというイメージをきちんと持っていて、アフターを使用してよりイメージから現実への作業を行っています。

また最近では徐々に周りが観えるようになり気がつけば練習後のテントの片付けなど率先して動けるようになりました。

まだまだ至らない点が目立つときもありますが、それは同じパートの先輩田中がしっかり指導を行っているので安心です。

段々と視野が広がり今後の成長が期待される望月を今週の主将賞とします。

※『 三部三勝、二部昇格に少しでも貢献すること 』
望月雄斗のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
リーグ戦まで残り1ヶ月を切った。
まだまだ残暑が残るが、暑さに負けず、また同時にリーグ戦へのモチベーションをあげていく。。

リーグに入れば2週間という限られたスパンで対戦校毎のスカウティングからのプランだて、対策をこうじていく。
つまり、リーグ前のこの時期どれだけ準備を進められるか、リーグに乗り込んでいけるかが大切になる。

準備。

私が一年生、二年生の時の村越主将がアメフトは準備のスポーツだとよくこの時期に話していたのを思い出す。

確かにアメフトは準備の段階でどれだけ相手を想定し、チームを把握し、勝つための準備を進められるかが大切なスポーツだ。

準備してきた分が、結果を左右することもある。

しかし、リーグ戦前の最後の試合を前にしてディフェンス幹部陣の準備、特に私自身のディフェンス全体への準備のスタートが遅すぎてしまった。

四年目最後の年。
私自身だけでなく、チームで勝利を掴み最高のリーグ戦にしたい。
とにかく勝って結果を残したい。
そして、後輩たちへと繋ぎたい。
その為にもしっかりリーグ戦に向けて準備を進める。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
先週末に3部上位のチームと実践に近い形式で試合を行いました。
結果は、オフェンスは一本もTDを取れないというものでした。

この試合の目的は、勝利し、夏合宿で出た課題を克服する、といったものでした。
夏合宿の大きな課題に罰則を多くとられてしまった、というものがありました。
内容はフォルススタートなど基本的なものです。 

それを克服するために、さまざまなコールを合わせの中で実際に行ってみたり、ということを練習で行いました。
確かにこの試合では、フォルスなどの夏合宿で出たミスは無くなりました。
これは練習の成果だと思います。
しかし、今度はファンブルといったミスが出てきました。

このミスが出てきたとき、ミスなくプレーさることの難しさを実感しました。
そして、ミスを無くすためには、プレッシャーに勝つ精神力。
それに加えて、ミスが起こりえないように、その場その場の状況に対処出来るように、想定した練習を行っていくこと。
この二つが大事だと思いました。

練習中の雰囲気づくり、練習の内容(形式)、両方を徹底していかなければと思いました。

今回の試合を通して、三部上位のチームの強さを実感しました。
しかし、ヒットも合わせもすあるマックス練は残り10回足らずしかありません。
時間は限られています。
その中で、試合で出た課題を潰し、第一戦の首都大学東京に勝たなければなりません。
一回一回の練習、一プレー一プレーを大事にしていきたいと思います。

また、首都大学は自分が1年生の頃から毎年戦い続けているチームです。
そして、去年も3部2位というとても強いチームです。
自分達より格上のチームです。

しかし、今年のチーム目標である3部3勝を達成するためには、格上のチームにも勝っていかなければなりません。
なんとかして初戦を勝利し、大事な一勝目を勝ち取るとともに、リーグ戦を戦う上の勢いをもちたいと考えています。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

9月1日にビジターでの練習試合が行われました。
結果は、3Q終了時点21-0で相手校が棄権しました。

もし、この試合が公式戦だったならば、文教の勝利でしたが、この試合は内容的にはやはり負けだったのだと思います。

ただ、文教はまだ試合が出来る状態だった事は確かで、もしかしたら4Qで逆転!という展開になったかもしれません。色々と腑に落ちない試合でした。

スタッフも、久しぶりのビジターでの試合ということで、会場についてからの準備にいつもよりバタバタしていました。
前日に、スタッフリーダーの茅野と、バタバタせずに冷静にいこうと話しましたが、試合前練習がタイムスケジュール通りに行かず、メニューを削ることになり慌ててしまいました。

今回の試合の反省は、初戦の首都大学東京戦でいかせると思います。
反省をいかして、同じ失敗を繰り返さないように万全な状態でのぞみたいです。

最悪の場合も考えながら、先読みしながら、落ち着いて行動していきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
ついに、暑かった8月も終わり、9月に入りました。

いよいよ今月からリーグ戦がはじまります。
時間が過ぎるのがものすごく早く感じます。

自分は今年で3回目のリーグ戦を迎えます。
毎年、この時期になると一年生だった頃を思い出します。
一年生の自分は、OLのLTを任されていました。
当時は、現4年生の黒澤さんと回しで入っていました。

自分たちが一年生の頃のリーグ戦の初戦は、大東文化大学でした。
大井球場までの行きの電車の時間は今でも忘れられないです。
前日の夜はアサイメントを見直して、行きの電車で頭のなかでイメージしてました。

正直、ものすごく緊張しました。
いや、誰でも絶対に緊張します!

ましてや、アメフトをはじめてから1年も経っていないなかで、経験年数が上の人に当たりに行かなければならないのですから。

ただ、当時のOLリーダーから、試合前に練習でやって来たことを思い出して、落ち着いてプレーしてごらん。と言われたのが少しだけですが、気持ちの余裕ができました!

たしかに、毎日の練習をいかに意識して行っているか、そういうのがすべて出るのが試合です。

リーグ初戦まで、あと10数回しかありませんが、しっかり一人一人頭で整理をして練習をしていきましょう!


■徒然後記
今年の夏は不安定だと思う人も少なくないだろう。
最近では越谷市内で突風が起き被害が起きる事態に陥った。
気温面でも猛暑日が続いたり熱中症対策の呼びかけが後を絶えないが、天候のバランスがここ最近不安定であることが多い。

そんな中、気象庁は9月2日、今夏(6〜8月)の日本の平均気温が平年を1・06度上回り、1898年の観測開始以来4番目に高かったと発表した。
この日開かれた有識者による同庁の分析検討会は、今夏の猛暑や豪雨を「異常気象」と結論づけた。
同庁によると、今夏は全国927観測地点のうち、125地点で観測史上最高気温を更新した。

猛暑の要因として挙げられたのはチベット高気圧と太平洋高気圧が上下に重なる「ダブル高気圧」が日本を覆ったためと指摘した。
特に、日本の南海上の太平洋高気圧が平年より西に強く張り出したため、西日本を中心に高温となったそうだ。

猛暑日のピークは過ぎ、気温も涼しい日が続く中、悪天候や温度差にしっかり対応出来るようにアメフトをやる際のコンディション作りも意識していかなければならないだろう。

異常気象と詠われている中リーグ戦も間近。
敵にも天候にもコンディションに関してもこれからの踏ん張りが前進に繋がるものだと考える。
勢いを止めず、オーディン全員で盛り上げ異常気象相手でもフィールドを轟かせていきたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
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○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2013年08月29日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.209

■社説

夏練も終盤を迎えた。

時の流れというものは早いものだ。
春練の厳しいメニューも終わり、10回目のハッスルも終わり、夏合宿までも終了した。

春練では己を鍛える土台を創り、ハッスルで己の実力を知る。そして夏合宿では、己の成長を知る。

リーグ戦前の大切な期間である夏練ではどのような成果を得ることができるのか。
いや、どのような成果を出さなければいけないのか。

1日1日を無駄にはできないODINであった。

リーグ戦まであと1ヶ月をきった。
1部は今週末からリーグ戦が始まる。

リーグ戦の会場変更により、ホームでの試合が2試合になった。(10月6日、11月3日)

多くの方々が来場し声援を送ってくださることであろう。

それに恥じないODINらしいプレーを徹底していく。

そして、目標達成できるようリーグ戦までの残りの日数を大切にしていく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


今週の主将賞は「小布施雄也」

小布施は今年入部した1年生です。
LBパートに所属し主にマイクを任されています。
小布施は元々ラグビー経験者のため当たり慣れしている部分もあります。

そんな小布施が帰省期間明けの最初の練習、誰よりも早くグラウンドに来てボトルの準備をしていました!

帰省明けの練習は久々ということもあり、なかなか早く集まらない中、小布施は積極的にチームのために動いていました!

よってチームのために見えない努力をしている小布施を今週の主将賞とします。

※『少しでも早くODINの勝利に貢献できるよう頑張ります! 』
小布施雄也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
現在オーディンはリーグ戦前最終の練習試合に向けて準備を進めている。

リーグに向けてまとまった準備ができるこの夏休みも残すところあと僅か。

その集大成と言う試合を9/1に行う。

ディフェンスはとにかく自分達の役割を果たせるか。
全員で相手キャリアーに対してプレッシャーをかけ、流れを持ってくるようなタックルを出来るか。

正直、課題はある。

しかし、泣いても笑ってもリーグまで残り1ヶ月もない。
大学の授業が始まれば更に時間もなくなるだろう。

ディフェンス幹部として、リーダーとして優先順位を付けて課題に向かいたい。

そして、勝ってリーグ戦に向かいたい。

そのための最善の準備を進めていく。

今先代の先輩方から仕事でいそがしいなか、様々なアドバイスを頂いている。
本当にありがたいことであるし、OBとして、先輩として支えてくださる方々の想いに応えたい。いや、応えなくてはいけないと思う。
また現在多くのメンバーが実習で練習に参加できないでいる。

ディフェンスではLBの小山も福祉の実習にいっている。
そんな小山に変わってLBパートのリーダーとして引っ張っているのが高橋健太である。
今シーズンはスペシャル幹部としても活躍する選手である。

若いメンバーの多いLBパートをどうやればいい練習になるか、本当によく考えながら小山の代役としてパートをまとめている。

もう少し自分のプレーに自信が持てれば更に一皮剥けるとは思うが、それでも現在、慣れないリーダーとしても迷いながら試行錯誤しながらチームのベストに向けて邁進している。

高橋だけでなく、ディフェンスチーム全体として、チームのベストに向けて邁進し、まずは目の前のICU戦にのぞみたい。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
今日、野澤が、体調不良で欠席してしまった一年生ラインに、電話をしていた。
一年生ラインを心配して、自主的に動いたようである。

それを杉山から聞いたとき、ライン全体となって支え合って、戦っていこう考えていることを、強く感じた。

隣にいるメンバーをしっかり気にかける。そういったつながりが、オフェンス全体に広がっていくことが、ハドルの中の一体感、プレーをメンバー全体で出すこと、につながるはずである。

これから、リーグに向かうにあたって、困難が多々あると考えられる。
プレーがなかなか出ないとき。
不慮のけが人が出てしまうこと。
目標達成に向けて跡がない状況。
などである。

そういった状況では、どうしても視野が狭くなり、勝つこと、自らがミスをしないこと、などにしか目が行かなくなってしまいがちである。
そんなときであるからこそ、隣にいるメンバーに気を掛ける。
そういった、根本的なことを忘れずに行っていかなければならない。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

デイキャンプも無事終わり、リーグ戦第一節まで残り1ヶ月を切っています。

その過程に、9/1に練習試合が行われます。対戦校の名前は非公開にとの事なので控えますが、ビジターでの試合となります。

リーグ戦前ということで、試合を想定出来る最後の試合です。
スタッフも、今週の練習は試合をイメージしながら、ミスをしない・どんな状況でも焦らず落ち着いて行動出来るようにすることを意識しています。

現在、公務員講座(公務員になるための学内の講座)を受けている者が多く、スタッフの人数が減ってしまうことが多々あり、いつも以上にアナマネとトレーナーが連携しながらフィールドを運営しています。

先日TR.AMブログの亀田のブログにもありましたが、アナマネ・トレーナー関係なく出来ることやお互いに手伝えることを準備しよう、という姿勢が多く見られるようになってきていて、大きなミスもなく運営出来ているのではないかと感じます。
※オーディンスタッフブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/odin_staff/archives/31089289.html

例えば、アナマネであれば、いつもトレーナーがボトルの管理や氷の準備などを行っているのですが、2年生アナマネが気付いて準備を手伝っていたり、
トレーナーであれば、合わせの係りでアナマネが足りないときに1年生トレーナーが代わりに行ってくれたりと、スタッフとしてチームのためにと、協力し合いながら様々な働きが出来ています。

こうした日々の見えづらい活動が、3部3勝へと繋がるように、プレイヤーもスタッフも頑張っていきたいです。

■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」

こんにちは!

厳しかった夏合宿も終わり、帰省期間を挟んで夏練が再開となりました。
8月23日から練習再開となったのですが、もうリーグ初戦まで、1カ月を切っています。
どのパートでも、一年生がどんどん力をつけてきており、頼もしい限りです!

練習後のミーティングの時間にオフェンス、ディフェンスともにアサイメントの確認などを行っています。
ディフェンスでは、ほとんどのパートが、合わせのビデオなどを見て、今のプレーはどこが悪かったのかなどを指摘しあっている場面をよく見かけます。

そこでは、一年生DBの小島隼がどんどんプレーに関して質問であったり、意見を言っている場面を目にします。
彼は高校時代からアメフトをやっていて、その経験をオーディンに還元できないかと考えているので、すごいことだなと自分は思います。

自分は一年生の頃は、あまり指摘などを上級生にはできませんでした。
一年生など、今の時期は自分のことで精一杯なはずなのですが、しっかりとチームのことを考えられる人が多いことに、ものすごく頼もしいなと思います。

小島だけでなく、オフェンスの望月はハドルでは人一倍明るくしようと声をかける時もあります。
そういう風に下からとんどんチームを盛り上げていけば、土台・基盤もついてくるのではないかと考えます。

今後も一年生には注目し、上級生はそれにも増して頑張っていかなければなりません。
違うところはしっかり違う、良いところはいいとしっかり指摘し、お互いに成長していきましょう。


■徒然後記
8月21日にニューヨーク・ヤンキースのイチローこと鈴木一朗選手が日米通算4000安打の偉業を成し遂げた事で話題となった。
ニューヨークで行われたトロント・ブルージェイズ戦の一回に左前打を放ち、大リーグでも4256安打のピート・ローズら2人しか超えて居ない大台にイチローが到達したのだ。

野球のルールを詳しく理解出来て居ない私でさえもその偉業の凄さが直に伝わってくる。

しかし記者会見にてイチローは「4000の安打を打つには8000回以上は悔しい思いをしている」と語っている。
悔しい思いが募っても常に自分と向き合ってきたからこそ結果に繋がったとイチロー自身が語っていた。

自分の失敗と向き合うこと…アメフト業界でも常に隣り合わせの事柄ではないだろうか。
アメフトは体力は勿論、技術、知識も要するスポーツだ。
失敗の要素は沢山あるのかもしれない。
イチローも語っていた失敗して向き合い頑張り続けるという積み重ねが少しでも結果に影響を与えるのではないだろうか。

失敗から得られることもある、例え失敗しても自分と向き合い同じ過ちを犯さないよう全ての要素が結果に繋がると信じ、リーグ戦にむけてアメフトを臨んでいきたい。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2013年08月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.208

■社説

今週は終えたばかりの夏合宿について述べていく。

毎年行われている山中湖での夏合宿。
今年で私も4年目を迎えた。
4年目にして驚いたことは山中湖なのに暑い!ということだ。
日中の時間は風が涼しいだけで、風がなかったら埼玉と余り変わらないかなと感じさせられるようだった。

余談はさておき、本題に移る。

今回の夏合宿の目的はわかりやすく言えばきっかけ作りだ。
プレー向上であったり、お互いのコミュニケーションであったり、今回の夏合宿を通してリーグに向けて何かのきっかけを見出だす合宿にすることが一つの目的であった。

プレー向上、コミュニケーション、この2つを目の当たりにする瞬間があった。

夜のミーティング終了後の就寝までの時間。
1年生でオフェンスラインの吉川が、一人でプレーブックを見直して勉強している姿を観て、3年生の田中雄也が付きっきりで2時間程プレー指導を行っていた。

ただ山中湖に行って練習して試合してだけで終わるくらいなら埼玉でやった方が良いだろう。

しかし、こういった普段観ることの出来ない姿を観ることで初めてお互いのことを理解することができるのだろう。

また、今回の夏合宿では4試合組むことができた。
近年希にみる出来事だろう。
多くの実戦経験を積むことで多くの成果と課題を得ることができた。

残りの夏練期間で課題を一つ一つ潰していく。

リーグ初戦まで残り一ヶ月となった。

夏合宿を通して新たな1歩を踏み出したODINであった。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「宮澤未来」

宮澤は2年生のアナマネです。宮澤は仕事熱心で何事にも積極的に行動しています。
例えば、練習後の洗濯など誰よりも積極的に行っています。

そんな宮澤はこの夏合宿において素晴らしい活躍をしてくれました。
宮澤のもう一つの顔は学生委員です。
今回の夏合宿では、宮澤が早い段階で他大学へ練習試合を申し込んだおかげで、4試合行うことができました。

学生委員を行っていた方からしたら、仕事なんだからあたりまえだろ!っと思うかもしれませんが、夏合宿で4試合組めたことは近い代では考えられませんでした。
一昨年はどこの大学にも断られ一試合しか行えませんでした。

また、細かいルールの確認だけでなく試合当日を迎えると誰よりも周りに目を配り行動していました。
今回の夏合宿で4試合できたのも宮澤があってのものであると感じています。

先を見据えて行動しチームのために必要なことを追求する宮澤を今週の主将賞とします。

※『逃げない、常に一定』
宮澤未来のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
夏合宿を終えたオーディン。

今年の夏合宿はフィールド、幹部、学生委員の宮澤の働きで多くの試合を組むことが出来た。

実際に通常の練習とは異なり、試合となって普段とは違う相手だからこそでてくる課題はたくさんある。
またリーグ戦に向けていままでの活動の進行具合をみるのに試合はとても大きな意義を持つ。

しかし、試合を多く組んだことによって生まれた弊害もあった。
それは身体的な疲労の蓄積である。
精神的には夏合宿の雰囲気もあいまって個々に保たれていたが、体は心ほど毎日が日々強くいることは難しい。

試合のなかで生まれた傷や小さな怪我も蓄積すれば大きくなっていく。

そんな中で選手を活発にサポートしていたのが、スタッフのメンバーである。
日々の体調調査から練習後のストレッチのケアに至るまで選手だけでは回らない仕事もサポートしてくれた。

スタッフは選手を支えるもの。これは当たり前ではないと思う。
それにスタッフが支えてくれているのは選手だけではない。

この合宿でのスタッフの動きを見て、改めてスタッフが支えてくれているのはオーディンというチームそのものであると感じた。

夏合宿というチームのメンバーが寝食をともにし、長い時間を共有できる環境に身をおいたからこそこのスタッフの力強さを選手たちは感じたのではないだろうか。

さて、ディフェンスチームだか、夏合宿では特にタックルに関して多くの課題を残した。
自らタックルに向かうも頭から突っ込んでいたり、奥に突き刺すような理想的なタックルをすることが出来なかった。

問題はファンダメンタルな部分での弱さにつきると思う。
DB陣は夏合宿中、どのパートよりも多くの飯をかきこんでいた。
一年生の小島#29、國兼#1だけでなく、パートリーダーの上松#14も、まるでハムスターのように口一杯にご飯を詰め込みながら食トレをしていた。

タックルに関しては後期はまず自身のからだごと相手を捉えるイメージをしっかり持ち、タックル、そしてパックし相手を離さない意識だてが出来るようにメニュー、または日々の合わせで徹底させていく。

この夏が終わればすぐにリーグ戦である。

チーム目標『3部3勝』に向けて、更に個々で、チームで何をすべきかの優先順位をたてていくことが重要だ。

アメフトは準備のスポーツ。

リーグに向けて、戦いに向けて準備を整えていく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
 夏合宿は2試合と2スクリメージを行った。
2試合勝つことができた。

オフェンスも2試合にわたり、3TDを取ることができた。
少しずつではあるが、結果とし成果が表れてきた。

この成果は準備期間のみんなの地道な努力があったからこそ起きたことである。
準備期間、オフェンスのメンバーは週2の練習とは別に1回はグランドで練習を行った。
北原に関しては週4回グランドに行き、練習を行った。

しかし、油断は出来ない。オフェンスは春の時期にみんな一眼となり、努力してきた。
そのおかげもあり、玉川戦に勝利することが出来た。

しかし、それで気を抜いてしまい、地道な努力を怠るようになってしまい、OB戦に大敗してしまった。
同じことを繰り返さないためにも、残りの夏練一日一日を大切にしていかなければならない。

また、成果としてはハドルのコミュニケーションが活発に行われるようになってきている。
前期、なかなか声を発しなかった野澤が大きな声でハドルの声を掛け、ハドルの際には北原に情報を伝えている。

しかし、ディレイがたびたび起こったり、情報処理ができていないため、フォルススタートなども起きている。
新しく出てきた課題からも目を逸らさずに、しっかり克服していかなければならない。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

今年の夏合宿は8/10から8/16までの1週間でした。

練習試合や合同練習が合計4試合と、例年よりも多く、リーダー陣は帰ってからすぐ反省を行ったり、ビデオ録画が追いつかなかったりと、毎日が大忙しでした。

しかし、リーグ戦前にたくさんの実践経験を積むことが出来たのではないかと考えます。

今色んな方から指摘を受けているコミュニケーションについてですが、私自身足らなかったなと反省しています。

自分のリーダーとしての仕事やアナマネとしての仕事に追われ、コミュニケーション不足だったと思います。

アナマネが忙しいのは毎年の事ですが、合宿前にもっと一味違った準備をリーダー陣や幹部としておくべきなのかと思いました。

今年は1年生アナマネがどこかに隠れて泣くという事件は起こらなかったため、そういった部分は去年と比べて改善されたのではないかと思います。

スタッフ全体として、辛く大変な合宿でしたが、文句や弱音ひとつ言わずに毎日頑張ってきたと思います。
スタッフのグラウンド反省では、2年生スタッフから、もっとこうした方が良いのではないかという意見が出たり、食事の片付けでは、その日の担当が決まっているにも関わらず、率先して片付けを行ったり、周りを見てチームのために行動するなど、頼もしくなってきたのではないかと思いました。

人数が多い分、見えづらい部分の活動や努力にも目を向けて拾っていけるようにしていかなければならないと感じました。

リーグ初戦まで1ヶ月を切りました。
今まで出た課題をゼロに近づけられるよう努力していきたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」

こんにちは!
8月10日から16日までの期間で夏合宿が行われました。
この期間で、チーム全員がそれぞれレベルアップできたのではないかと思います。

特に、一年生は初めての夏合宿で不安もあったとは思いますが、プレーヤー、スタッフともに成長てきたのではないでしょうか!

自分が特に注目したのは、ラインの吉川優治です。

彼は、ラインとしては体が細く、対等に張り合うのはなかなか難しいです。そのため合宿では頑張って体重をまずは増やすためにご飯をたくさん食べていました。この合宿の間で、3kgから4kgも体重が増えたと言っていました!

また、今年の夏合宿は試合が4試合あり、例年よりも多くの実践経験を積むことができました。
吉川も、全部の試合でスタメンで出てがんばりました。
彼に話を聞くと、まだまだアサイメント通りに動けないし、相手を押していけないのが悔しいと言っていました。
その夜、アサイメントの勉強を黙々と行っていました。

この合宿で、色んな意味で彼は成長したと思います。

吉川だけでなく、他の一年生もより深いところまでアメフトを勉強できたと思います。

この期間を無駄にすることなく、今後の練習もしっかりと頑張っていきましょう!!


■徒然後記
1945年8月6日、第二次世界大戦で広島県に原爆を投下された日だというのは誰もがご存知だろう。
8月を迎える度に今はこう平和な日本が続いているが、自分たちが生まれる前の年にこのような悲劇的な出来事があったのだなと思うと胸が苦しくなる。

これらの日を題材にした中沢啓治作の「はだしのゲン」をご存知だろうか。
作者の当時の実体験を元にリアルな描写を漫画に吹き込み、小学校から大人と幅広い世代の人に衝撃を与えた。
メディア展開では漫画だけでなく、特別番組やアニメ映画でも放送され当時の描写をより鮮明に与えたことだろう。

しかし、今「はだしのゲン」に纏わる問題が生じている。それは島根県の松江市教育委員会が漫画はだしのゲンを市内の小中学校学校図書室で教師の許可なく自由に閲覧できない閉架措置を求めた問題である。
これらの問題を軸に報道、抗議、陳情が相次いでいるそうだ。

確かにこの作品自体残酷な描写が沢山含まれており、小学校低学年が実際に読んでしまったら一種のトラウマを植え付けかねないかもしれない。
しかし、全ての物事を閲覧制限という形で片付けてしまってもいいものなのか。当時の出来事を漫画を通してだが感じ、学ぶ事も出来るのではないだろうか。悩ませるものである。

アメフトに関してもどういう見方をされているのだろうか。「怖い、激しい」……恐らくこれらの感想を真っ先に与えるかもしれない。しかし中ではそんな激しいスポーツに対してもアメフトに興味を持ってくれる小学校低学年の子もいるそうだ。「はだしのゲン」という素晴らしい名作も閲覧制限という問題の中、物議を繰り広げて頑張っている。
年齢制限に囚われず如何なる年代に愛されるようにこれからもアメフトを盛り上げて行きたい。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年08月08日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.207

■社説

学業優先であるODINはテスト期間中は週5日の練習から週2日の練習へと日数を減らし活動してきた。

しかし、そのテスト期間も終わり週5日の夏練習が始まった。

同時に気がつけばもう8月である。
リーグ戦まであと1ヶ月を迎えた。

8月は合宿があり帰省期間がありと気がつけばあっという間に終わっていることであろう。
だからこそ大切になってくるのが1日の時間の使い方と質の高い練習内容であろう。

環境作りとして練習開始時間を今までより30分早く開始することにした。

人工芝の夏は土グラウンドに比べて暑い。
人工芝が熱を吸収し照り返しも強い。
また水が撒けないため足元からも攻撃を受ける。
といったことから少しでも暑くなる前に練習を始めている。

この夏練ただ迎えるだけでは何も変わらない。
自分が求める姿、チームが求める姿に近づくためにこの夏練期間試行錯誤しながら進んでいるODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「國兼勇太」

國兼は体育専修、ディフェンシブバック(以下DB)の1年生です。
入部したばかりの頃は飽きっぽくパートメニューの説明やパート中も集中力が欠けている場面が何度も観られました。

しかし、ハッスル(OB戦)に負けてから國兼の顔つきや行動が変わりました。
パートメニューのわからないことは積極的にパートリーダーである上松や自分に聞いてくるようになり、知識を増やそうと日々努力しています。

また、良い意味での盛り上げ方も知っているのでこれからDBとしてはもちろん、チーム全体を盛り上げられる存在になることを期待し今週の主将賞とします。

※『頑張ります。』
國兼勇太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
7月31日水曜日。

今期2回目のディフェンス場所が開催された。

今回は前回大会とは異なり、フレッシュな新ディフェンスメンバーたちも参戦することになった。
初めてのイベントで緊張感が滲み出た顔つきで各人アップをおこなっていたが、はたして結果はどうなるのか!

前回大会で確固たる力の差を見せしめたDLパートの巨漢たちが、今回も力の差を見せつけるのか。
体重も増加し、フィジカリティ溢れるLB陣が食い込んでくるのか。
それとも持ち前のスピードとハートでDBパートが大物食いを起こすのか!


以下、結果です!

1位 山本晴也 (DL)
2位 杉山智紀 (DL)
3位 黒澤 諒 (DL)
4位 高橋健太 (LB)
5位 安川輝塁 (LB)
6位 宮崎 優 (LB)
7位 小山翔平 (LB)
8位 北條佑樹 (DB)
9位 須藤和音 (DL)
10位 上松航大 (DB)
11位 小島 隼 (DB)
12位 国兼勇太 (DB)
13位 西澤佑馬 (DL)
14位 小布施雄也 (LB)

不出場 4名

今回大会の波乱は上位3名のDL陣。
磐石の強さを誇っていた黒澤がまさかの2敗をきっし、山本が1位という結果になりました!

山本からのコメントです。

今回、一位になったことは素直に嬉しいですが、一度だけではまぐれと言われても仕方がないので、次も勝てるよう努力して行きます。
また、DLのリーダーとして、自分だけでなく、一年生を含めたDL全員が上位を占めるように、パートを強くしたいです。

そして今回より、優勝トロフィーを用意しました!
今後は優勝者の名前を代々残していきます!

これから夏合宿を向かえるオーディン。

初戦の首都大学東京戦まで、チーム一丸となって邁進していく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
ついに夏合宿がやってきました。
自分にとっては、4回目の合宿です。
毎年様々な立場で合宿に望みました。
やはり今年も乗り越えられるか、すごく緊張しています。

それはさておき、今年の合宿は3試合と1メージ試合を行います。
実質、初日、中日、最終日を除いて毎日試合という流れです。
今年の合宿の目的は「試合に勝ち、実戦経験を積み、課題を出す」です。
そのため、これだけ多くの試合を組むことが出来たことは、快挙だと思います。
ちなみに、おととしは1試合と1メージ、去年は2試合と1メージでした。

このような状況にいたった大きな要因は宮澤と田中の頑張りが大きいと思います。
宮澤は今年の3月からエリア、三部、二部のチームに片っ端から電話を掛けました。
学生委員、渉外などの仕事を行いながらです。

しかも、ただ、電話を掛けるだけでなく、試合を行うことになった相手とは、どういった流れで試合を行うかの詳細を決めるため、幹部、フィールド、相手校との連絡役にもならないといけないのです。
宮澤がこの試合を取り付けるために、掛けた電話、メールの数は数百件になると思います。

宮澤の頑張りに答えるためにも、この夏合宿を、3部3勝というチーム目標を達成することに向けて、充実したものにしなければいけないとおもいます。
また、みんなの注目を浴びていない場所で頑張っているメンバーがたくさんいます。
そういった人への感謝の気持ちを持ち、日々プレーしていかなければならないと思います。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

準備期間が終わり、今年も夏練が始まりました。

夏練開始は遅刻者が出てしまったり、練習に来なくなってしまった者がいたりと、幸先の悪いスタートを切りました。

今現在も来れていない者がいます。

その根本的な原因は、話し合いをした結果、4年生が主将の高井と腹を割って話せない、信頼し合っていない、任せっきりということなのだと感じています。

私自身、もっと改善しなければならないところや、頑張れるところは多々あると反省しています。

この今のチームの現状を少しでも変えられるよう、3部3勝することが出来るよう、
スタッフとしての当たり前のこと、アナマネとしての当たり前のこと、4年生としての当たり前のこととは何なのかを考え、それが当たり前のことだとは思わずに、行動していきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
おひさしぶりです!

最近、部員全員で人の大切さについて話をする機会がありました。
普段、部員がいることをあたりまえだと思っている、そしてあたりまえのように練習ができていることが普通のことと思っており、身近な同期であったりパートの後輩のことを気にかけるということが少なかったのではないか?というものがあがりました。

よく考えてみると、3グラを使って練習ができるのも管理人さんがいなければできないし、大学に通うために学費などを払ってくれる親の存在がなければ、そもそもアメフトの活動はできません。

そういった、身近なところのこと、今年のチームの方針である当たり前のことをあたりまえだと考えないということが、全員浸透しきれていないのかなと考えます。

人がいてできる練習もあれば、いないとできない練習もあります。

合わせにしても、人がいなければできません。
そもそも試合もできません。

まずは、1人1人が人がいないとどんなことが起こるのか、また人がいることでどんなメリットがあるのかをノートなどに書いてみることが大切であると思います。

ノートに書くことで、あとで見返したときにあの時自分はこういった考えだったのかと振り返りができ、また初心に返れると思います。

こういった小さなことから始めるのが大切です。
下級生はわからなかったら上級生にどんどん聞きましょう!
上級生は親切に教えてくれます。

また、話は変わりますが8月10日から合宿がスタートします!
きつい、厳しい合宿がはじまりますが、寝食をともにするということで、普段よりもいろんな人の考えであったり、アメフト理解が深まるいい機会です。
この期間を無駄にせず、リーグに向けてしっかりと準備をして有意義なものにしていきましょう!!


■徒然後記
「やられたらやり返す、倍返しだ!!」
この特徴的なセリフ、耳にした事がないだろう。

TBS系列日曜劇場「半沢直樹」の主人公の名台詞である。
現在ドラマの視聴率で日曜劇場なが25%以上をキープしている。

昔はドラマの視聴率でトップを占めているのが月曜9時ドラマ通称「月9」だったが、今では日曜劇場が高視聴率を叩き出している。
ドラマのクオリティやキャストの演技も大きく関わってくるだろうが、時代がすぎるとともに月9の視聴率が低くて日ドラの視聴率が高いという現象にまで至るようになった。

時代の流れが何かしら変化を与えるのだろうか。
今ドラマを例に視聴者の見方の変化を示したががスポーツでも食文化でも音楽でも流行りの変化というものが起きるものだろう。

アメフトは地域によって知名度の大小は事なるが全体的に日本から見たらサッカーや野球と比べても、アメフトはマイナーなスポーツかも知れない。

しかし後々アメフトがメジャースポーツとして大きく取り上げられるようになるかも知れない。
このような時代の流れをこれからも見届けて行きたい物である。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
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○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2013年07月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.206

■社説
ハッスル10が行われた。

ハッスル(OB戦)も今年で10年目を迎えた。
こうしてハッスルが行われているのも当たり前ではない。

過去の先輩達が築き上げてくれたからこそできる場である。
東は北海道、西は兵庫といった遠方からとても多くのOBOGの方々が体を張ってくれた。

本当にありがたいことである。

だからこそ全力で戦い勝利を目指さなければならない。

しかし結果は、0-25と完敗であった。

当日に合わせただけのオフェンスにこれだけ失点した。
オフェンスは0点。プレー数も試合を通して28しか行えていない。

これが現状だ。

改めて自分達のレベルを痛感した。

唯一良かったことは、これがリーグでなかったということ。

あと2ヶ月すればリーグはもう始まる。

この残りの時間をどのように取り組んでいくかが今後を左右する大きな分岐点となる。

まずは、前期の反省課題を挙げリーグ戦までに何をしていかなければならないのか全員で共有し考えていく。それが総括である。

今のチームに必要なことを優先順位を決め一つ一つ丁寧に潰していく。

前期最後のハッスルで負けた悔しさをいかに行動で現すことができるか。

今後の活動が重要視されていくODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「小島隼」

小島は今年入部してくれた1年生です。
高校時代は足立学園でアメフトを行っていた経験者です。
ポジションは高校時代から行っていたセーフティー(SF)です。
今回のハッスルではコーナーバックとして出場していました。

小島の持ち味は鋭いタックルです。
SFらしい低くて素早いタックルが小島の魅力のひとつです。

それだけでなく小島はチームを強くするために、今まで自分が行ってきて学んだことをチームに還元できるように、常に考え行動しています。

新しいタックルメニューを考えたり、パスコースを考えたりとチームのために自分のできることを徹底して行っています。

チームのために自分のできることを探し、実行し続けている小島を今週の主将賞とします。

※『頑張ります。』
小島隼のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
前期の日程を終え、オーディンは前期の総括を行っている。

春立てた年間プランと現状の進行具合を比較し、なにが順調に進んでいるのかいないのか。
または進めていたとしても、その中身は結果として伴えているのか。

各部署、ユニットのリーダーたちが話し合い、議論し、後期への修正案を出していく。

前期のディフェンス最大の反省、課題は自分を含め、リーダーの考えを共有できなかったこと、またはリーダーがメンバーの考えを救えなかったことにあった。

コミュニケーション不足と言われればそれまでだか、ただ単純にコミュニケーションが不足していただけではないのではないか。

昼休みや空き時間に学食に行くと自然とアメフト部が何人かで集まっている。
話す機会が作られていなかった訳ではない。

しかし、それこそが単純なコミュニケーションで終わっていたのではないだろうか。

ただ世間話のような話ではなく、アメフトの話や通常メニューのはなし、今のチームの活動について、そんなチームに関する話が足りてなかったのではないか。

先日のディフェンスミーティングでもそのような話になった。
ディフェンスバックのリーダー上松が「確かに自分達からアプローチしてただけで、本人が何に悩んでいるのかを聞けていなかった、意識して聞けていなかったかもしれない」と話していた。

コミュニケーションはキャッチボールといわれる。

それを一方的にリーダーが投げつけていただけではないのか。
それも頑張ろうと全力投球で。

そんな球を受けてばかりでは受けては困る。

大切なのは投げたボールが返ってくること。

そしてそのボールを今度は横にいる人間に、そしてチームで回していけるようにしていかなければいけない。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
7月の準備期間に多くのパート会が開催されます。パート会とは、パートのプレーヤー(学年とわず)、スタッフが集まり、ご飯を食べたり、カラオケやボーリングなどのゲームを行うことです。
自分はこのパート会がとても好きで、去年のWR会のことをよく覚えています。


去年のWR会は澤見の家でたこ焼きパーティーを行いました。誰かの家から持ってきたたこ焼き器を使って、たこ焼きを焼きました。
中身はたこやチーズなど、いろいろ入っていたと思います。そして、何より楽しかったのは買い出しと、調理です。パートのメンバーでああだこうだ言いながら材料を買い、たこを切ったり、焼いたりしました。
そして、お腹いっぱいになったため、ふざけた話をしながら、ゴロゴロしながらテレビを見ました。 

ただ、だらだらしているだけではないか、と言われてしまうかもしれません。
しかし、自分はこんなパート会がとても大切だと思います。
なぜなら、パートは軍のような規律が保たれた状態だけでなく、家族のような優しく温かい一面も持っていなければならないためです。

日頃の厳しい練習も楽しい居場所があるからこそ、頑張れるのではないかと、自分は思います。
また、心が繋がっているからこそ、厳しい指導も、自分のために言ってくれてるんだ、と思えるのではないかと思います。

また、本当に楽しむならごろごろしてるのではなく、サプライズでも何でもして、驚かせないといけない、という意見もあると思います。
確かにそういった手の込んだことを行うのも良いかもしれません。

しかし、自分はまずはどんな話でも良いので、話し込んで、相手と向き合うという姿勢を見せることが大事だと思います。それを行うためには、出来る限り落ち着ける場所が良いのではないかと思います。

パート会等を行い、信頼関係を作ることで、いざ思い悩んだとき、相談したり、されたりといった関係を作ることが出来たらな、と思います。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

OB戦を終え、すでに1週間が経ち、準備期間に入ります。
総括では、前期の反省や改善策など様々な課題が上がりました。

OB戦で負けてしまった、このまま今まで通りの努力をしていたら3部3勝することは出来ないだろうということです。
まずは今ある課題を潰すことが最低限の努力なのだと考えます。

主将の高井も言っていたのですが、
いくら筋トレをやっても、練習しても勝てなければただの自己満足になってしまうかもしれません。

いまだかつて3部3勝をしたことのないオーディンが3勝するためには、筋トレをして体を大きくすることや、アメフトを勉強して知識を増やすこと、それをフィールドで体現できるように、もっともっと努力し、己を磨いていかなければならないのだと感じました。

もちろん、スタッフもそれをサポートするために今までよりも知識を増やしたり、どうすれば勝ちに繋がるのか、チームのためになるのかをしっかり考えて行動に移していかねばなりません。

準備期間という、練習が週2日に減った環境の中で、どれだけ修正出来るか、成長出来るか、が夏に向けての鍵になるのではないかと思います。

また、オーディンは学業優先のチームです。
もうすぐ定期試験があります。

ブラザー制度の、毎日の出欠確認(授業が始まる前に、その日のリーダーに授業に出ます!という連絡をしています)を行っているので、今回こそは最悪のE,Fランク(出席日数が足らないため試験を受ける資格がないなどの評価です)は付かないと思います。

単位を落として留年決定…という末路にならないよう、しっかり勉強をしていきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

7月に入り、部としての活動は、10日まで総括期間で16日から週2の練習になります。
自然と部の人と関わる機会が少なくなります。
よって、身近な所から下級生とコミュニケーションをとることが重要になってきます。

身近な所では、学食があてはまります!!

一年生たちにとって、まだ慣れない環境のなかで安心できる場所があるというのは非常に心強いはずです。

自分の経験談ですが、一年生の頃はよく学食に行けば先輩が必ずいて、安心というか、落ち着いた印象が残っています。
ただ、自分が最近思うことがあるのですが、学食にいる人が少ないな、という印象があります。

部活でコミュニケーションをとることも大事です。しかし、灯台もと暗しではありませんが、学校内、部活がない日でのコミュニケーションのほうが重要だと自分は考えます。

なので、これ以外でもパート単位で集まったりして今こそコミュニケーションを大事にしていきましょう!


■徒然後記
ここ最近猛暑が続く中、音楽業界であるバンドの復活大盛りあがりだ。
そう国民的ロックバンド「サザンオールスターズ」が5年ぶりに復活する事になった。

ファンに衝撃を与えた活動再開報告はネット上、日常会話でも音楽関連の話をしていればサザンの名前が挙がる程だ。
それ程復活を待ち望んで居た事がそのまま現れた結果でもあるしそれだけファンのみでなくサザンファンの著名なアーティストも大変喜ばれる結果となった。

やはりファンの力は素晴らしい物だ。
35年培ってきたファンがいる事によって大規模のライブが出来れば反響も大きい。

だがアーティストだけでなく、スポーツも関わってくる。
最初は自分たちの存在を理解してくれる人が極小でも、軸をぶらさず自分たちの活動を真摯に行って行けば自分たちの活動を見てくれる人が増える。
今のオーディンも様々な苦難を乗り越えて今の形があるだろう。

夏もまだまだイベント盛りだくさん、アメフトもコミュニティも妥協せずにオーディンも動いていく。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇テスト期間特別号になります


「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2013年07月04日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.205

■社説
※今回の内容は、ハッスル前の週の記事となっています。

時の経過は早いものだ。

ついこないだまで勧誘期であったのが、もう前期総括を間近に控える時期となった。

前期総括とは、4月に行った勧誘期から6月最後のハッスル(OB戦)までの期間で、どのような結果が出て、どのような課題が出たのか各部署、ユニット毎にまとめ共有し、リーグ期間までにどう調整していくか考えるものである。

そして、ODINは文武両道のチームではなく、学業優先のチームであることを再認識する機会でもある。

前期終了後からは練習が、週5日から週2日へと変わり勉強に力を入れていく。

前期終了を気持ちよく迎えるためには、大きな壁を崩さなければならない。

大きな壁…

ハッスル(OB戦)だ。
ハッスルは今年で10年を迎える。

まずは、OBの方々が、遠方からチームのために体を張ってくれることに感謝しなくてはならない。

その上で、徹底的に勝ちを取りに行く。

ハッスルまでの残り少ない期間で、どれだけレベルアップを図れるかが鍵となる。

チームの役割、個々の役割をもう一度確認するODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「安原大史」

安原はオフェンスラインとして活躍する1年生です。
安原は美術専修ということで、実技授業が行われるため、練習に遅刻して参加することが多々あります。

最初は、あたり前のように遅刻してきて、あたり前のように練習に参加していました。

しかし、ある日安原に呼ばれました。
「少しお話ししたいことがあるのですが。」と。
何かと思い話を聞いてみると、
今のままでいいのか?ということでした。

練習に遅刻してきて、残りのメニューを一緒に行う。
これで果たしてチームに貢献できているのかと。

安原の良いところは常に学ぶ姿勢があるといことだと感じます。

わからないことがあれば、すぐに聞きにやって来て自分が納得するまで離れない。

チームのために自分は何をしなくてはならないのか、何をするべきなのか、周りの意見を聞き、学び続けることを止めない安原を今週の主将賞とします。

※『練習一つ一つを大事にして一回一回をだれよりも内容の濃い時間にする。 』
安原大史のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
6月30日、文教大学第三グランドにてOB戦、ハッスルが開催された。

OB軍には先輩としての意地が、現役としては越えなくてはならない壁として火花が散った。

試合前、遠方より本当にたくさんの方々がご来場され、いよいよ試合までの雰囲気が高まっていく。

現役はこの日のため通常の練習の他にも昼休みを使ってアサイメントを確認したり、動きの確認を行ってきた。

前期の目標も打倒OB軍とし、試合までの練習でも士気をあげていった。


午後1時30分。Kick Off

序盤からOBのインサイドのランプレーが止まらない。ずるずると出され続ける。
後半も同様に。。

終わってみればディフェンスは被タッチダウン3本。

力負けである。

悔しいが、まず考えるべきは個人の悔しさと共になぜチームとして負けたかだろう。
試合に臨むまでの過程はどうだったのか、試合中なにが決定的に出された原因だったのか。
前期の終わりにリーグ迄に消化すべき事がこれで山ほど明確になったはずである。

すべてにおいてマイナスばかりの試合であった訳ではない。
1年生DEの西澤は初めて1試合を通してフル出場を果たし、LBの小山は随所で気のあるプレーを見せていた。
DB陣は持ち前の運動量と思いっきりのよさで、OB軍にモメンタムが傾きかけようとした場面では、それを断ち切るタックルを見せていた。
そういったプレーがあったぶん尚更、フロント、ボックス陣の台頭が欲しかった。

リーグまで残り三ヶ月。
やれることは限られてくる。
しかし、望みがないわけではない。

チームとして、個人としても変革し、3部3勝に向けて邁進していく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
OB戦は、4本対0本で完敗でした。
オフェンスでは、アジリティーやクイックネスやパワーなどのフィジカルの問題から、情報処理の問題など、多岐にわたる課題が出ました。
前期総括までに問題をはっきりさせ、克服する手段を明確にしたいと思います。
そして、7月の練習から1つ1つの問題と向き合っていかなければならないと思います。

7月は本当に難しい時期だと思います。学生にとってテストを受けて単位を取ることは、卒業するため、望んだ進路に進むため、必ず行わなければいけないことです。

しかし、だからといって日々のトレーニングをさぼってしまえば、準備期間あけに絶望的な結果となり、リーグに間に合わなくなってしまいます。
しかし、難しい時期ではありますが、大きなチャンスでもあります。
なぜなら、日々取り組めなかったトレーニングに取り組む時間があるため、自分の弱点に集中的に取り組み、克服するチャンスでもあるためです。

この7月という難しい時期をプラスにするために大切なことは、自己責任にしないことだと思います。
何が出来ていて、何が出来ていないのかをしっかり話し合い、一人一人が自覚する事だと思います。
そして、明確にしたやるべきことを、ひたすら取り組んでいく必要があると思います。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

6月30日、第3グラウンドにてOB戦が行われました。
結果は負けでした。

本当に悔しかったです。
試合直後はそれだけでした。

しかし、終わりの合同ハドルで、啓樹さんが、1週間前の日曜のアフターを使っていない時点で負けは決まっていたということを告げられました。

負けた身なのでもう何を言われても仕方ないなと思いました。

敗因は多々あると思います。
毎回のことですが、原因をしっかりと洗い出すことはもちろん、基本の基本からもう一度見直すことも必要なのかなと感じました。

OB戦は負けてしまいましたが、負けてしまったからといって、秋のリーグで1勝もできないということが確定したわけではないと思います。

この悔しさをバネに、準備期間中をどう過ごすかで変わってくるのではないでしょうか。

スタッフももちろん、もう一度自分自身の考えや行動を見直して、さらに成長できるよう真摯に取り組んでいかなければなりません。
チームが3部3勝するために自分たちに何が出来るか、しなければならないのかを、気づき・考え・行動していきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

6月30日、文教大学第3グラウンドにて前期の集大成である、OB戦が行われました。

そのOB戦で、1年生たちも試合に出ていました!
今年の4月に一年生はアメフト部オーディンに入部をし、まだアメフトを始めてから2、3ヵ月しか経っていませんが、今回のOB戦では活躍をしていました!

ビフォアやアフターで、各パートの上級生と一緒に必死に練習をしている光景を見かけました。

また、昼休みなどもアサイメントの確認やキーリアクションなど動きの確認も行っていました。一年生にとっては、この数ヶ月間はアメフト漬けの毎日だったのではないかなと思います。

7月に入ると、今まで週5で行っていた練習が、テストの関係もあり、週2の練習に変わります。
オーディンの活動方針として、学業優先というのがあります。

まずは、しっかりと単位をとることが重要です。

ただ、この期間はオフの時間が多くなり、部活の人間と関わる機会が少なくなります。
そのため、普段からコミュニケーションをとることが重要になってきます。
学食での関わりや、パート会などの集まりを大切にして、今年のリーグ戦までに一人も欠けることのないようにしていきましょう!


■徒然後記
『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』の生みの親として知られる人気漫画家の鳥山明氏が、『週刊少年ジャンプ』で13年ぶりに新連載をスタートさせることが明らかになった。

タイトルは『銀河パトロール ジャコ』。物語の詳細は明かされていないものの、登場キャラクターもすでに公開されている。連載は13日発売の33号からスタートする。

鳥山氏は今までドラゴンボールなど派生作品は勿論、大人気シリーズ『ドラゴンクエスト』のキャラクターデザインなど幅広い分野で活躍している。

13年ぶりの新連載漫画がどこまでヒットするか、どこまで鳥山ワールドの虜になるか見ものである。

連載もので関わるのがこのオーディンスポーツZの存在だ。
今では200回以上連載が続いている。
これもオースポを楽しみにしているファンや興味を持ってくれる読み手の存在がいるからこそこうして連載する事にも意義があるのだろう。

オースポの記事を書く身としても、幅広い世代に読まれ親しんでもらえるような記事を書けるようにこれからも心掛けていきたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年06月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.204

■社説
今のODINに最も不足してもの。

それは自立である。

自立…他の助けや支配なしに自分一人の力で物事を行うこと。

誰かしらやるだろう。
誰かがやってくれるだろう。
自分さえよければそれでいい。

これが今の現状だ。

ではどう打破していくのか。

打破した選手がいる。
2年の宮崎だ。
宮崎は今チームで誰よりもチームのことを考え行動している。その姿は誰が観てもわかるだろう。
チームのために今自分は何が出来るのか、何をしなければならないのか、考えながら行動している。

こういった選手がまだまだ少ない。

やらされているだけの選手、考えていても行動で現せない選手など。

ODINは52人揃って初めて一つのチームになることができる。
誰一人欠けることなくリーグに臨むためには、全員がぶれずに同じ方向を向かなくてはならない。

前期終了まであとわずかとなったが、残りの日数でどれだけ成長することができるか。

今後の個々の成長がチームの成長へと直結していくことを、改めて感じ動きだしたODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞「西澤佑真」

西澤は今年入部したラインパートの1年生です。西澤は背は大きいのですが、いかんせん体重が…

そんな西澤に部室で、「体重なんキロ?」と軽く聞いてみると、西澤はこう答えました。
「すいません。今はまだ68キロです。」

このブログを読んで下さっている方々も感じているとは思いますが、正直ラインというポジションからしたら軽すぎます。

しかし、注目してもらいたいのは西澤の発言です。

「今はまだ…」

西澤は入部してから3キロ体重を増やしました。
なかなか太れない体質のなか、食べる努力、太ろうとする努力、意識はこういった発言から感じられました。

今はまだ軽い西澤ですが、ラインとしてのスキル取得への貪欲さ、ハートの熱さは誰よりも強い西澤を今週の主将賞とします。

※『食べて運動して大きくなる!!そして敵を潰せるラインになる!!』
西澤佑真のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/2013newmember.html


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
※今週も安川が教育実習に行っている為四年の黒澤諒が担当します。

いよいよ今週末にOB戦があります。

自分自身四回目のOB戦ということで、様々なことを思い出します。

ただ悔しい…そんな気持ちを噛み締めた記憶の方が正直強いです。

しかしながら、四年目になりその気持ちは変わって来ているのかなと感じています。

それは、

OB戦を行えること自体が当たり前ではないということ。

OB戦で勝つことだけがシーズンの最終目標ではないということ。

以上の二つです。

自分達にとってOB・OGの先輩達は越えなくてはいけない壁であるし、3部3勝するためにOB戦は絶対に勝たなければならない試合です。

しかしながら、OB戦の意味や負けた時の悔しさ、越えなければならない壁を越える事の難しさを教えてくれたのは先代の先輩方で、そういった方々が年に一度の試合に集まってくださる試合がOB戦です。

自分はOB戦で全力で闘い、試合に勝利し、さらに進化したOdinを見せることが自分達が出来る感謝の表し方なのかなと考えます。

一分一秒をも無駄にせず何かを掴みとってやろう。

1プレー1プレー全力で勝負して少しでも改善していこう。

全員が何か一つでも常に意識していれば結果は変わってくると自分は考えます。

そのOB戦で得られたものをいかに今後に結びつけていくかが本当の正念場。

常に全力でぶつかっていこう!


<オフェンスリーダー:中山裕之>
こんにちは。
今週のオフェンスは、中山さんの代行として、杉山智紀が担当します!
よろしくお願いします。

いよいよ、今週末の日曜日に前期の活動の集大成である、OB戦が行われます。

前期のなかで、流通経済大学、玉川大学、獨協大学さんとの練習試合、メージを行ってきました。


今シーズンからオフェンスは、新たなアサイメントのもと、活動を行ってきました。
練習試合では、ハドル内での情報共有があまりにも足りない、そのせいでどのプレーをすればいいのか、どうしてプレーが出ないのかということがわからないままプレーをし、苦しい場面がありました。

アメフトには、一人一人に役割があります。
その役割を、しっかり実行しないとプレーは出ません。
ハドル内で、『今のプレーは、俺が取らなければいけない対象をとりきることができなかったから、そいつにタックルされてプレー止まった。』と、しっかりと言い切ることが重要です。

恥ずかしい、情けない、などの感情ももちろん大切だとは思いますが、オフェンスでのハドルの時間は40秒しかありません。
その40秒のなかで、黙ってなにも言わず、次のプレーにいってしまうのでは、なにも変わらないままになってしまいます。

少ない時間のなかで、しっかりと自分の情報を入れる。入れることで相手のディフェンスの組織が理解できる。
感情的になるより、まずは原因をしっかりと全員で追求していく必要があります。


残り少ないですが、オフェンスの目的はTDを取ることです。
1プレー1プレー、TD狙いにいくという気持ちを一人一人が持っていき、絶対にOB戦に勝利しましょう!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

OB戦まで残り1週間を切りました。

残り数日で体重が増えたり、スキルが上がったりといった急な変化はもう出来ないと思います。

あとは詰めの作業なのかなと思います。

先日、FB(フルバック)コーチの啓樹さんからブログにコメントがありました。

ハンドオフを10本合わせる時間、パス合わせを10本やる時間が本当にないのか、
他のチームも練習しているのだから、使用時間が減ってしまっている今、貴重なアフターの時間を上手く使って練習しなければ勝てない、甘い。

ということを指摘されました。

まさにその通りだと感じました。

また、OB戦に対する気持ちが、自分たちよりOBの方が上だったという反省は絶対出ないように、ということをコーチの福田さんから言われました。

OB戦に参加するOB・OGの方々は、仕事や家庭がある中で、お忙しい中現役チームに体を張ってくださいます。

私たちは週5日練習していますが、OBの方は久しぶりに当たるという方もいらっしゃるのではないかと思います。

そのような状況で、私たちと1戦交えていただけるということは、本来とても難しいことなのではないでしょうか。

毎年OB戦がある、ということを当たり前と思わず、OB・OGと繋がりがあることや、こうして体を張ってくださることに対して敬意を払い、必ず勝つことがある種の恩返しのようなものになっていくのではないかと思います。

絶対に負けられない戦いです。

前期最後を勝利で収められるよう、3部3勝に繋げられるよう、しっかりと準備していきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

今週末、いよいよOB戦が行われます。

今まで、4月から一年生たちの勧誘を行い、アメフトとはこんなスポーツだよ、アメフト部はこんな活動をしているよ、といったことなどを話ながら、一年生たちは入部を決断してくれました。

大学生になってまで、部活動を行うことは相当な決意が必要なのではないかと考えます。
実際、自分の場合は高校時代に部活動をすることができなかったので、大学時代に経験をしておきたいなと思い、部活動をやろう!と決めました。

ただ、その決断には当時のアメフト部の先輩方の説得もあったと思います。
自分が不安なことをなんでも親身になって聞いてくれて、なんとなくではありますが、この人たちと、ずっと一緒にいてなにかをやりたいな!と自分の場合は思いました。

おそらくではありますが、アメフト部に入部した人たちは自分自身を変えたいと思って入部してきていると思います。

そういった最初のころの気持ちはとても重要です。
ただ、その気持ちをずっと維持するというのはなかなか容易なことではないです。

自分のなかで甘えが出てくることもあると思います。実際自分もありました・・・。

そこで、大事になってくるのが周りにいる仲間だと自分は考えます。
週に5日の練習をしているので、必然的に関わる機会が多いです。

その日々を、ただなんとなく過ごすのではなく、少し周りを見渡してみましょう!
例えば、『○○はいつも元気なのに、今日はなんか表情が暗いなー。少し話しかけてみよう!』などということが、顔をあげて周りを見ると、そういったことが見えてくるものです。

チーム全員が仲間です。
その仲間たちと、嬉しさ、悲しさ、悔しさなどの感情も共有します。

前にも言ったように、52人全員で活動するのが大事です。全員で目標の3部3勝に向かっていくためにも、今週末のOB戦は絶対に勝たなければなりません。

プレーヤー、スタッフは関係ないです。
全員の思いを1つにして、OB戦に臨んでいきましょう!


■徒然後記
テニスのグランドスラムであるウィンブルドンは24日から開幕し、男子シングルス1回戦が行われ、2週間前まで行われていた全仏オープンで自身12回目のグランドスラム優勝を飾った第5シードのR・ナダルがS・ダルシスに6-7 、6-7 、4-6のストレートで敗れる波乱に見舞われた。

2008年と2010年のウィンブルドンで優勝を飾ったナダルは、昨年2回戦でL・ロソル(チェコ共和国)に敗退するという波乱に見舞われていた。
以降、膝の怪我から約7ヶ月のツアー離脱を余儀なくされて、今年の2月に復帰を果たしていた。

その後のナダルは快進撃を続けた。
出場した9大会全てで決勝進出。前述の全仏オープン含め7大会で優勝を飾るなど、得意のクレーを中心としてツアーを回りながらも、43勝2敗と他を圧倒する勝率、今大会にも昨年の敗戦の思いを塗り替えようとして臨んでいた。しかし、現実は更に厳しいものになってしまった。

コンディションが悪かったのか、相手が悪かったのか、
負けた理由は何にせよ、それが勝負の世界である事は間違いない。

アメリカンフットボールも同じだろう。「勝負」の結果、それは相手と直接戦わないと本当にわからないらものである。
勝敗はチームの総合力の差で決められるものではないだろう。
本当に勝ちに行くのであれば、如何なる場面に出くわしても「諦めない」という思いを捨てず私達は全力で相手に立ち向かわなければならない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年06月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.203

■社説
※今週も主将の高井が教育実習のため南が代行します。

OB戦、ハッスルまで2週間をきった。
これまでに流通経済、玉川、獨協大学とのメージや合同練を前期では行ってきた。
そこででた反省は多くある。
週5日の練習とはいえ、なかなか課題を潰すことができていない。
日程を考え、どの日になんの合わせをやるのかや、練習外の時間の昼休みもほとんど毎日利用し色々なことを確認、共有をしている。

たくさんの時間を使っているなかでのいまの練習、その合わせ、ランスルーの目的はなんなのか。
例えばオフェンスのランスルーの目的はなんなのか、どこまでやるのか。
エンドゾーンまで行ったら終わりなのか、何割でやるのか。
合わせではパックまでなのか、プレーがでない理由はなんなのか。

最近コミュニケーションが足りないという課題がでた。
それに対して、合わせでも情報共有であったり、指摘の声などが単調であり、あやふやなまま次のプレーに行く。
お互いのポジションの役割を知り、互いに高め合うために言い合う。
そしてそれぞれのポジションのスペシャリスト達がそれぞれを信頼しているからこそ互いの仕事をやり遂げ、プレーが出るのではないかと思う。

主将の高井さんも戻ってきた。
自分たちがいかに甘く、勝つための練習があやふやになってきているかがすぐに明確になるなか、そこを改善し30日のOB戦に向けて日々精進していく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」
※今週も主将の高井が教育実習のため南が代行します。


主将賞「北條佑樹」

北條はDBの3年生です。
またスペシャルのリーダーもやっています。

彼はもともとWRで昨年DBにコンバート。
さらに昨年のスペシャルリーダー、井口さんのもとでスペシャルについて勉強していました。

どちらかというとまだ人の上に立つ、という人ではないかもしれません。
それはまだ「甘さ」があるからだと思います。
かつて大部屋でのスペシャルミーティングを見たとき、ミーティングというよりビデオ鑑賞会という印象を受けました。
フィールドでも、その日のスペシャルのメニューに対してメンツを組むだけとなってしまっていて、スペシャリストへの呼びかけ等はありませんでした。
本来プレーヤーがメニューを見て自発的にビフォアなどでやるべきことかもしれませんが、リーダーから今日はこういう風にしてほしい。との声があるだけでプレーヤーのモチベーションや、どうすればいいのか、と練習でのやるべきことも明確になります。

主将の高井さんに注意されたり、スペシャルのパートの練習で一年生へのルールの共有がしきれていないなどの甘さが浮彫りになったりとそういった経験から今はビフォア、昼休みを使っての情報共有をしています。

また、フィールドリーダーの中山さんがいないことから今北條はフィールドの責任を任されています。
そういった立場が少し変わったり、実際の経験から日々彼の行動も変わりつつあります。
そして彼が変わることにより、スペシャル幹部のメンツの宮崎や高橋、野澤の意識も変わってきています。

自分の立場を考え、行動し、変わろうとしている北條を今週の主将賞にしたいと思います。

※『やる時はやる!』
北條佑樹のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#89


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>

※安川が教育実習に行っている為四年の黒澤諒が担当します。

OB戦まで残り二週間となりました。

今現在、OB戦にむけて、課題の抽出、アサイメントの確認、ビデオによる反省、筋トレ…各パートそれぞれが戦う為の準備を進めています。

何にでも言えることですが、時間が限られていると優先順位を考えて取り組む事が大切になってきます。

しかしながら、優先順位を考えなければいけない一方で常に忘れてはいけないことがあると自分は考えます。

それは、アメフトは一人ではプレー出来ないと言うことです。

今さら何を言ってるんだって感じるかもしれません。

しかしながら、自分は一人一人に役割があるとか、その役割を果たさなければプレーが止められないとかいう以前の問題として、いかに仲間を信じれるか、いかにその仲間に対して向き合う事が出来る事が最も勝ちに繋がるのではないかと思います。

それは上級生だろうと下級生だろうと関係ありません。

隣のプレーヤー、バックサイドのプレーヤーに絶対の信頼をおける。

改善が必要な点はダメだと言える。

良いプレーが出たときは全員で称えることが出来る。

一人一人の能力に差があるのであれば、総力戦になるのは当たり前の事です。

総力戦になったときに勝敗を分けるのは上記に挙げた事だと自分は考えます。

残されたMAX練は8回しかありません。

一回一回の練習に全力で向き合って、絶対の信頼をおけるDefenceチームを作っていこう!

<オフェンスリーダー:中山裕之>
こんにちは。
今週のオフェンスは、中山さんの代行として、杉山智紀が担当します!
よろしくお願いします。

数週間も前から、各ユニットも昼休み等を使ってアサイメントやプレーについての確認を行っています。
オフェンスとしても昼休みを使い、アサイメントの確認などをおこなってきました。

先週の記事でも書きましたが、やはり全員がオフェンスはどうならなければいけないのかをよく考えていかないとプレーは出ないと思います。

例えば、アサイメントも自分の動き方だけ覚えておけばいいや、という考えで覚えるのではなく、オフェンスメンツ全員がこのアサイメントではどのような動きをしているのだろう・・・と考えることが重要になってきます。

そうすることで、「ああ、〇〇はこういう動きをしているんだ!」というような理解度も変わってきます。

ラインもしっかりパスのコースを覚えたり、逆にレシーバーもラインのパスプロの動きであったり、そういったことも知っていく必要があります。

また、アサイメントなどだけではなく日々の練習もただやっているだけにならないようにしなければなりません。

この前の練習で、ランスルーを取り入れたのですが、ただ単に本数を重ねているだけ、こなしているだけになってしまい、具体的な部分までは決めきることができませんでした。

なんのためのランスルーなのか、なんのための練習なのかをよく考えて行います。

目的をしっかりとオフェンス幹部、オフェンスメンツにメーリス等を使って伝えていき、有意義な練習にし、最終的にOB戦に勝利できるよう努力していきます。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

OB戦まで約2週間となりました。
どんな試合もそうですが、前期の集大成として、決して負けてはならない戦いだと思います。

先週の日曜日の練習で、私はスカウティングに行っていたため、練習に出ていなかったのですが、何のための練習なのかわからない、ということが起きていたそうです。
その日は強度が低めのランスルー(がっつり当たりにいかず、タッチまでの練習)だったのですが、

ブロッカーにはヒットして良いのか、レシーバーのブロックもタッチまでなのか、よくわからないまま行っていたという反省が出ました。

それに対して、アナマネもそういう細かい所まで気付けるようにしようという反省が出ました。

今まで出てこなかった反省が出て、もっと質の高い練習が出来るように、目標を達成出来るように、と考えていることはとても頼もしい事だなと感じました。

その分今まで以上に知識を増やしたり、周りを見ること・考えることに努力しなければなりませんが。

スタッフがこのように試行錯誤していても、プレイヤーがもっと細かな所まで考えていかなければ、また新たな反省が出てしまったり、今まで出来ていたことが出来なくなってしまったりと、プラスに進んでいかないのではないかと思います。
高井が実習から帰ってきて、4年生が増えてきました。

自分たちだけではわからないことや出来ないこと、曖昧なことはそのままにせず、4年生や、その上の先輩方に聞くことが大切だと感じます。

また私たち4年生も、こういった現状を踏まえて、学ばせる環境をもっと作ってあげなければならないと感じました。

■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

一年生もだいぶ部活に慣れてきました。
その慣れが、いい方面でも悪い方面でも出ているときがあります。

いい方面でいうと、先輩たちの行動を見て少しずつではありますが、指摘の声を出すことができてきていると感じます。
ただ、今日の練習(6月18日)でもまだまだ指摘の声が足りない!という声があがりました。
練習後に一年生同士で話し合う光景もよく見かけるようになりました。

ただ悪い方面でいうと、先輩たちの行動を真似してしまうことがあげられます。
どういうことかというと、先輩たちはある行動に対して何かしらの考えをもちながら活動をしていると思います。
ただ、その背中をみてただなんとなく真似してしまうことはよくないことだと思います。

先程も述べたように、何かしらの考えをもち行動は起こさなければなりません。
なんとなく、やればいいや、というのがその人にとってもチームにとってもよくないです。

なんのための活動なのか、それぞれ目的があります。

そのような目的など、わからないことや疑問なことがあれば、どんどん上級生に聞いていきましょう!

そして、少しでも早くチームのことを知っていきましょう!


■徒然後記
「五月雨を 集めてはやし 最上川」
誰もが一度は耳にした事がある俳句だろう。
そう、松尾芭蕉が謳った俳句である。
この句は六月の句で括られており、よく耳にする機会が増えてくる事だろう。

この句の解釈に沿って日々過ごして思う事があるのだが、五月雨の影響で水かさが増して最上川の流れの勢いが増すの如く、一日一日過ぎる時間があっという間だと言う事を痛感させられる。

2013シーズンが始まってから半年が経ち、3ヶ月後にはリーグ戦。
「あと」三ヶ月、「もう」三ヶ月、どう捉えるかは個人によるだろう。
しかし、時は待ってくれない。
一日一日を無駄にしないように、「意味」のある行動をもう一度何なのかを振り返り、過ごしていきたいものである。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2013年06月12日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.202

■社説
※今週も主将の高井が教育実習のため南が代行します。

ディフェンスリーダーであり、副将の安川さん、オフェンスリーダーの中山さん、広報部長の黒澤さん、主務でありスタッフリーダーの茅野さん、そして主将の高井さんとリーダー、主将たちが全員いない週が2週目となった。

上級生はいかに自分たちが人に頼っていたかが目の当たりになる練習をしている。
人を頼りにする、ということは悪いことではないが徐々に上級生は頼られる側にもなる必要がある。

幹部として自分がいるが、主将の高井さんが徹底することは守ろうと決め、それをできていると過信してしまった。

返事が曖昧になってきた中、練習で返事から意識して、人の声を聞いて行動しようと伝えた。
できていると思っていた。
それはプレーヤー間だけで、スタッフの声には反応しないときの静けさが目立つ。

その結果が日曜日の獨協との合同練習で目の当たりになってしまった。
結果は負け。
合同練習とはいえ、内容は完全に負けだった。

オフェンスに関してはいままでずっと言われてきた情報共有がハドルの中でできない。
ワンプレーごとに集まっても静かでQBの指示を待つばかり。

クォーターを挟み、プレーが終わった後に話し合い修正する。
修正したあとは自分たちのやることが明確化されプレーがでたがすでに遅かった。

コミュニケーションが課題となった。
誰かのせいではなく、個人個人が話そうとする意識が必要である。二人以上いないとコミュニケーションはとれない。まず自分もコミュニケーションが取れていないと自覚し、行動を改めていく。

頼る頼られる、任せる、任されるの関係が難しいことを実感し、けじめからまたしっかり見直しリーグで、前期の終わりのOB戦に勝つために練習を重ねていく。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」
※今週も主将の高井が教育実習のため南が代行します。


主将賞「矢作拓磨」

拓磨は2年生のLBです。
拓磨はとても努力家です。
いつも練習後はビデオを見て、反省をだし、次の練習につなげようとしています。

時には気の緩みからか浮ついた行動も見られた拓磨です。
サンダーバーズさんとの合同練の時のスペシャルのキックオフではやられてもしょうがないと笑いながらハドルに帰ってきて、主将に怒られる、ということもありました。

しかし、その失敗を糧に思い直すのと同時に、いま怪我をしてフィールド外にいる拓磨ですが、常にフィールド内の様子を見て、合わせなどでも積極的に自分がもっている知識、思ったことをを上級生下級生関係なく言ってくれます。

フィールドから出て、フィールド内とは違う視点を手にいれ、自立し、日々いろいろな形でチームに貢献してくれている拓磨を今週の主将賞とします。

※『チームのためにこの身が砕けてでも戦う』
矢作拓磨のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#5


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>

ディフェンスリーダー安川輝塁が実習のため、3年の山本晴也が代行します。

玉川大学戦でWhistle to Whistleの反省が出てから、オーディンディフェンスの合わせでは「笛鳴るまで全力ね。」や「集まり意識しよう。」と言う声が当然増えた。

そして、実際に相手のボールキャリアーに対する集まりは良くなっている。全員がボールに喰らい付き、オフェンスを止める。本来有るべきオーディンディフェンスの姿が出てきたと感じている。
一対一では止めることが出来なくても、皆で集まれば止めることが出来るのがオーディンのディフェンスである。

先日の獨協大学とのメージにスタメンで出場した一年生のLB小布施は「(プレーが)わからないことも多かったが、とにかくボールに喰らいついた。」と語っていた。事実、最後まで一生懸命ボールを追いかけた続けた小布施は、タックルを決めるシーンも幾度かあった。
小布施をはじめ、DB3年の北條のバックサイドからの最深部への全力パシュートや、DB1年の小島の鋭いセカンドタックル等、獨協戦でのディフェンスの集まりには良いものがあった。

まだまだ改善できる点が多く残るディフェンスではあるが、まず基本である全員で止める意識が付いてきた。全員でオフェンスと戦うディフェンスチームの重要な一歩である。
前期の集大成であるOB戦でも集まりは非常に重要になってくる。
根本の意識を忘れずに、着実に成長して行きたい。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
こんにちは。
今週のオフェンスは、中山さんの代行として、杉山智紀が担当します!
よろしくお願いします。

6月9日に、獨協大学さんと合同練習を行いました。

オフェンスは、なかなかランもパスもプレーを出すことができませんでした。
理由は、プレーの中でのハドル内での情報共有ができていなかったためです。
特に、ライン陣の情報共有がしっかりできていなく、プレーコールがなかなかうまくいきませんでした。

なぜこのような状況になったのかを考えたとき、オフェンスメンツ一人一人がどんなことをすればプレーを出すことができるのかを考えることができていないからであると考えます。

一人一人にどんなことをしなければならないか、役割がアメフトにはあります。
その役割を果たすことは当然のことなのですが、その次の段階にいけていないのかなと思います。

オフェンス幹部から、ハドル内での情報共有はこんな内容をしてくださいねと言われて、その言われたことをただ行っているだけ、受け身になってしまい、そこで考えが終わってしまっているのが次の段階にいけない要因なのではないかと考えます。

自分達は学生主体のチームです。毎回の練習でコーチがいるわけではありません。

すべて自分達で考えて、行っていかなければなりません。

今回の獨協大学さんとの練習でも、ハーフタイムでオフェンスコーチの福田さんに指摘を受けて、気づいたという状況でした。
その結果、後半はプレーを出すことができました。

これを、自分達でやっていくのが最終的な理想です。
しかし、まだその段階にはいけないです。
焦ってもすぐにはよくならないので、繰り返し繰り返し、オフェンスメンツに伝えていく必要があります。
全員でオフェンスはどうすればプレーが出せるのかを考えられるようにしていきます。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

6月9日に獨協大学にて合同メージが行われました。
前日も含め全体的にあたふたしていたというのが強く残りました。
これは上級生である私たちの責任だと痛感しています。

また、遅刻者が出てしまったり、人数が揃ったにも関わらず片面でメージを行おうとしてしまったりと、出だしから悪い空気に包まれていました。

終わりのハドルでコーチの福田さんに、

「高井がいなければ何も出来ないんだよ」

と言われ、ああその通りだと思うのと同時にこういった自分たちの現状をしっかり受け止め、行動を改めなければならないと感じました。

また、先週の練習では、2年生スタッフの有馬から、練習の雰囲気悪くないですか?や、引っ張る人がいない…という意見が出たりと、下級生がこのように不安に思っていることが明らかになりました。

幹部がいない間を南をはじめチームを任されてきましたが、正直、現状維持もしくは退化させてしまったと思いました。
幹部が抜けてここまでになってしまうということは、幹部におんぶに抱っこ状態だったのだと思います。

高井がいない間、一人ひとりがチーム全体のことを考え、今の幹部がいなくても運営することが出来ると言えるくらい、責任を持って行動しなければならないと思いました。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

早いもので、前期の活動もあと一ヶ月ありません。前期の目標は、OB戦で勝利をすることです。

また、1年生もアメフト部オーディンに入部をして最初の頃はなにもこのチームのことがわからなくて、不安でいっぱいだったと思いますが、だんだん大学の生活リズムにも慣れてきて、中だるみの時期になっているのではないかなと思います。
アメフト部オーディンがどのような部活なのか、だんだん理解しはじめてきているのかなと感じます。
この時期から、1年生はフレッシュマンキャンプの集まりなどがあり、他の部活の人達と関係を築いていきます。
そこで、お互いの部活のことを話したり、たわいもない話をする機会が多くあると思います。

そのため、なかなか部活動に集中するのが難しくなり、部活動が嫌になる時期です。
また、自分のなかでももっとこう行動すればいいのではないか、などといった意見も持ちはじめ、けれども意見を言えず、、、といったようにモヤモヤする時期でもあります。

そうならないためにも、上級生は1年生をしっかりフォローしていきましょう!
唐突に聞くのではなく、最近どう?などといったような、何気ない会話をするだけでも1年生にとっては嬉しいことだと思います。

全員あってのチームです。でかいことを言えば、52人いなければ、今年の目標は達成できません!
1人でも欠けてはならないと思います。

そのためにも、上級生は広い視野をもって周りを見渡し、フォローして全員で頑張りましょう!


■徒然後記
日本文化を海外に広める政府の「クールジャパン」戦略の「アクションプラン」の原案が今月27日明らかになった。
日本のスイーツや日本酒などを含む日本食の発信イベントの海外展開や日本文化の紹介に国際会議を活用する方針など19項目を盛り込み、世界の文化産業市場での日本の存在感を高めることを狙っているそうだ。

日本食は海外でも注目を浴びている程だ。
これらの事実に肖り料理人や日本食に詳しい学職経験者らを海外のイベントでの発信や日本食に携わる人材を育てることが出来る「食の伝道師」を育成するのが最終的な目的である。

海外からすれば日本文化は全てが斬新に思えるだろう。
これは日本食に限らず日本のアニメーションやファッション、映画にしてもだ。
逆に日本も海外から色々な文化を得ているに違いないだろう。
ファッションにしろ他国食文化にしろ、そしてスポーツにしてもだ。

どちらにせよこれらの文化の繋がりもあってこうしてアメフトが出来ていると言えるだろう。
今後も国同士の交流を基に文化の取り組みがどのような形で私たちに影響を及ぼすのか、期待したいものである。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年06月06日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.201

■社説
※今週も主将の高井が教育実習出張のため、副将の南賢人が代筆します

日曜日にアメフト交流会が行われた。

コミュニティから交流会の説明、ゲームの内容、目的などを落とされそれぞれ前日まで準備した。
交流会は無事成功に終わった。
ひとりひとりODINが「文教大学アメフト部」であるだけでなく、地域の方たちともつながりがわかった行事となった。

しかし、この交流会でも詰めの甘さが出た。

当日、準備中などどこか浮ついた空気が漂っている空気の中教育実習中の4年生の高井さん、黒澤さんが忙しい中来てくださった。

だれが保護者と話すのか、担当ではない人は具体的になにをすればいいのか。
上級生中心に行動し、一年生にも示していかなければならないなか指示を待つばかりとなってしまった。

4年生がいないなか、どう行動すればいいか明確になった日となったのではないか。

上級生、特に3年生は誰に頼るでもなく、同期と助け合い2年生、1年生と共に練習を作り、課題をつぶし、一ヶ月を切ったハッスルに向けて全力で一日一日の練習をものにしていく毎日となる。

次はプレーヤーの4年生が全員いない一週間、本当に誰にも頼ることのできない一週間がはじまる。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」
※今週は主将の高井が教育実習出張のため、副将の南賢人が代筆します


主将賞:「山田賢」

山田はSBパートの2年生です。
一年生の頃はヒット、当たることが1番苦手だった山田ですが2年生となってから彼のヒットの成長は昨年とは比べものにならないほど強いです。

また、チームで1番筋トレを頑張っていて、TRが実施してくれている筋トレ表も回数が飛び抜けています。
そのフィジカルに対してひたむきなところから改善されたところだと思います。
また後輩ができてからトレーニングルームでは彼が一年生に筋トレを教えていたり、一緒にトレーニングする姿をよくみます。

その山田が今年体育会本部となりました。文教大学体育会にチーム代表として所属し、力となってくれています。

そんな中山田は体育会総会の準備やフレッシュマンキャンプなどの企画の準備からまったく時間がなく、筋トレや自分の時間が全くない、と言っていました。

どちらかというと筋トレなど自分の時間を大切にしている山田でしたが自分のことよりチームの力になることを優先し、フィールドでも、フィールド外でもさらに成長が期待できる山田を今週の主将賞とします。

※『風のように』
山田賢のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#4


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>

今週のオースポは、ディフェンスリーダー安川輝塁が教育実習のため、3年の山本晴也が代行します。

最近のディフェンス合わせでは、以前より、皆が周りに声をかけるようになってきた。二年生の宮崎、上松を始め、ディフェンスチーム全体に対して、指摘などの声が各々出せてきている。

オーディンのディフェンスは、何度も出ているが、全員で止めに行くディフェンスである。
各人がディフェンスの言うなれば器官となり、それぞれの役割が合わさってプレーを止めることが出来る。働くことが出来るのだ。
ディフェンスチームが成長するには、個々が勝手に成長するだけではダメなのである。

ディフェンスチームとして、強くなるためにも、互いに指摘し合い、声をかけあいながら、一丸となり成長していかなくてはならない。
最近のディフェンスの雰囲気はそのためには良いものだと感じる。が、まだまだそういった声は出せるのではないか。本当に全員が周りを見て声をかけられれば、もっと良い練習になるはずだ。

ディフェンスチームとして試合での勝利という成果を手に入れる。そのために、これからも全員の力を合わせて戦って行く。声を掛け合い、切磋琢磨して行きたい。


<オフェンスリーダー:中山裕之>

こんにちは。

今週のオフェンスは、中山さんの代行として、杉山智紀が担当します!
よろしくお願いします。

オフェンスでは、OB戦に向けて日々練習を重ねています。

流通戦、玉川戦で出た課題をどの時期までに潰すのかを決め、練習を行っています!

中山さんも常々言っていましたが、毎日の練習をただこなすだけになると、やらされている練習になります。
全員がなにかしら小さな目標を持って練習をすれば、効率のよい練習ができると思います。

先日、2年の澤見がアフターでパワー愛について、ダブルのステップについて教えてほしい!と聞いてきました。
澤見は、1年生の頃はなにも言わず、人から言われて行動するという性格でしたが、今年の春練から少しずつ変わりました。
いつもは、自分が澤見に声をかけてステップなどを教えていたのてすが、このように最近は自分から行動しています。
そのかいあって、ダブルなどの押しは格段によくなり、試合でも通用していました。
ただ、まだアサイメントが曖昧なところがあり、ここはオフェンス幹部がオフェンスメンツにしっかりとアプローチしていかなければならない部分だと思います。

ただ、こういった行動は個人としてもそうですけど、チーム全体のレベルをあげるものだと思います。

まだまだ改善しなければいけないものが数多くあります。
パート、オフェンス全体で改善し、OB戦で必ず勝ちを収められるよう、がんばろう!!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

アメフト交流会も無事に終え、今月6月30日にはOB戦が控えています。

3年生中心に活動していますが、まだ視野が狭く、考え方も甘いのかなと感じています。

3年生の多くがパートリーダーを担っています。

今はまだパート止りなのかなと感じています。

たまに出るオフェンスミーティングでの雰囲気は、

ランに関することはわかるけど、パスに関することになるとわからない…
パスには積極的に意見が言えるけれどランのことになると飽きてしまったり…

このように感じます。

スタッフでも言えることです。
私も去年はスタッフ全体ではなく、とにかくアナマネの底上げをしなければ…とアナマネに偏っていました。

今実習中の茅野に代わり、スタッフリーダー代行として動いていますが、必然的にトレーナーのことも考えるようになり、全体を見渡すというのはとても大変なことだと痛感しています。

それと同時に、トレーナーのことも理解していこうと考えることで、さらにもう一歩踏み込んだ考え方があるのだと思いました。

つまり、もっとお互いや周りのことに興味・関心を持って行動することや、リーダーから任されたことを丸投げされたと思い込むのではなく、来年のために仕事を振られ経験させようとしているのだと理解することが必要だと考えます。

そういったことを上手く伝えられるようにアプローチしていかなくてはならないなと思いました。

また、3部3勝という大きな目標の下に、前期はOB戦に勝つという小さな目標があります。

今までのチームを築いてきた先輩方を越えていかなければ3部3勝は出来ないと思います。
OB戦に向けて、残りの1ヶ月間を身のあるものに出来るよう努力していきたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんちには。

6月2日の日曜日、文教大学の第3グラウンドで荻島地区の子供たちと交流する、アメフト交流会が行われました。
自分は、コミュニティー局長も務めさせてもらっています。
このアメフト交流会は、もう何年も続いているコミュニティー活動です。
このアメフト交流会を行う目的というのは、

・文教大学にアメフト部オーディンがあるということを地域の方々に知ってもらうため
・最終的に試合に応援にきてもらう

というものがあります。
広報部の最終的な目標として、試合に応援にきてもらうというものがあります。
それを実現させるためには、アメフト部の一人一人と地域の方々がなにか関係を築ける場が必要になります。
またアメフト交流会は、子供たちとアメフトにちなんだゲームを行い、アメフトとはどんなスポーツなのかというのを体験してもらう。
そして、子供たちとも関係を築く。

そのような基盤を作ることができたなら、試合に応援にきてもらうことができるのではないか、と考えています。

もちろん、このような会を開けるようになっていることは当たり前ではないと思います。
先輩たちが築きあげてくださった関係をしっかり発展させていくことができるように、活動を続けていきたいです。

そのアメフト交流会で、アメフト部員全員が積極的に行動を起こしてくれたおかげで、無事に会をを終えることができました。
この場を借りて、お礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました!

また話は変わりますが、最近の練習で二年生の数人が積極的に行動しています。
練習中の雰囲気がだらけているときに、ビシッと言い合える雰囲気を作ることができていると感じます。
上級生の目の届かない所で下級生がフォローしてくれています。
こういった、関係は非常に重要なことだと考えます。

上級生が少ないなか、一人一人できることを探していきましょう!


■徒然後記
サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選B組が6月4日に埼玉スタジアムにて行われた。

結果はFIFAランク30位の日本代表は豪州代表と引き分けて同組2位以内が確定し、5大会連続5度目のW杯出場を決めた。

後半ロスタイムのPKで本田圭佑選手が奇跡の一点を決めW杯出場に導いたといっても過言ではないだろう。

しかしこの結果の背景には他の選手のアシストであったり声援であったりと個人で得た切符ではないという事が言える。

チームスポーツ…選手、監督、ファンの全員が一団となって勝ちに導く。
1人だけ身体能力に恵まれてそれに驕り突っ走ったらそれはチームで戦っているとは言えないだろう。

これはアメフトでもそうである。
OLが居なければランは出ない、ディフェンスチームが居なければ点を守れない。

…と、サムライブルーのユニフォームを着たファンの姿を見て、
チームスポーツの定義を再認識させられたのと同時に、
オーディンも将来的にこのサムライブルーの如く試合の会場をオーディンのブルーで染まるぐらい全員で大きくしていきたいと野望が少し芽生えた今日この頃である。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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