2013年05月30日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.200

■社説
※今週は主将の高井が教育実習出張のため、副将の南賢人が代筆します
5/26日、玉川大学との試合を行った。
文教大学は一年生のデビュー戦でもあった。
安全面を考慮し、首の太さや、ヒットの時頭が下がらない。
などの項目をクリアし試合にでれることとなる。

デビュー戦とはいえ全員が試合に出れるわけでもない。
満足にプレーができるわけでもない。

初心者など関係なく、フィールドに立ったからにはひとりのプレーヤーとして全力でワンプレーワンプレー戦い抜く。

絶対に負けの許されない試合に対して、どう戦って行くのか。

結果は17ー7で勝利を納めることができた。

しかしこの試合で満足した物はひとりもいない。
できたこと、できなかったことと、反省を出し、6月に控えるハッスルに向けて、またリーグで目標を達成するべく練習を積み重ねていく。

また、悔しさを味わった一年生。
その悔しさをバネに一緒に這い上がろう。
フィールドに立つこどができなくて自分の価値を見出すのは難しいかもしれない。
自分が今できることを精一杯やる。
それが自然とチームの力につながるはず。

また、四年生が教育実習でいなくなる中、上級生はだれに頼るでもなく一回の練習をどう物にしていくかが鍵となってくる。
日々課題を潰して行く毎日となる。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」
※今週は主将の高井が教育実習出張のため、副将の南賢人が代筆します


主将賞:「山本晴也」

山本はディフェンスラインのパートリーダーの3年生です。
昨年まで山本はどちらかというとあまり自分から練習盛り上げる、というより、動きで見せたい、という人だったと思います。

しかし、今年からはDLリーダーを務めるということでディフェンスの中心人物となり、タックル練から声を張り上げ頑張っています。
オフェンスのハドルでも冷静に周りに声をかけ、全員の集中力を切らさないようになど周りをよくみています。
また当たり前かもしれませんが新入生教育にとても力をいれています。
どのパートよりもビフォア、アフターをやっていたり、土曜、日曜日には最後まで大部屋で残って勉強会を行っていたりします。
新入生教育に力を入れている中で試合で結果も残しています。

また、渉外局での活躍もみられます。

これから4年生が教育実習でぬけ、本当に頼れる人がいなくなります。
これからさらにいろいろな場での活躍が期待でき、
当たり前のことを当たり前にやっている山本を今週の主将賞とします。

※『「不可能」の反対は「可能」ではない。「挑戦」だ』
山本晴也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#25


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>

今週のオースポは、ディフェンスリーダー安川輝塁が教育実習のため、3年の山本晴也が代行します。

5月26日、文教大学第3グラウンドにて玉川大学戦が行われた。この試合は1年生のデビュー戦に位置付けられている試合である。

試合はFGで先制した直後のディフェンスで、敵陣から一気に攻め込まれ、逆転のタッチダウンを許してしまう。

ディフェンシブライン(DL)が中のギャップを開けられ、ロングゲインを重ねられる。完全に浮き足立ったDLは為す術なく押し込まれ、ディフェンスが機能しないまま簡単に逆転を許してしまった。

後半は、相手のオフェンスに対してアジャストし、失点することは無かったものの、先制した直後に試合の流れを持ってくることが出来なかった。

ディフェンスの成果である、試合に勝つことを求めるならば、あの場面での失点は防がなければならなかった。

また、この試合で出た大きな課題にWhistle to Whistleの徹底が出来ていなかったことが挙げられる。文教のディフェンスは、全員が集まって止めるディフェンスである。笛が鳴るまで全力で足を掻き続け、ボールに集まる。

全員の力が合わさってプレーを止めることが出来る。

「笛が鳴るまで全力で」

合わせの際に皆が口に出している言葉だ。もう一度、基本的なことを一から意識し、普段から練習していく必要がある。日々の練習の1プレーが、リーグ戦での1プレーに繋がっていることを、もっと意識していかねばならない。

全員が、最後まで全力で止めに行かなければ、プレーは止まらないのだ。

この試合には、出場できた一年生と、出来なかった一年生がいる。出ることが出来たプレーヤーは、今日感じたことを今後に活かしてほしい。

一年生は、ショルダーが届いたばかり。そして、経験スポーツや、ポジションの特性が異なるため、どうしても出られないプレーヤーも出てくる。

しかし、自分の特性、長所を活かせる場があるのがアメフトというスポーツである。誰もが、上級生に教えてもらいながら、努力していけば、必ずフィールドで自分のプレーを活かす事が出来る。

リーグ戦に向けて、全員で成長し、全員でプレーを止めに行く。

ディフェンスチーム全員が、最後まで全力でオフェンスに向かっていけば、三部三勝に繋がるはずだ。

<オフェンスリーダー:中山裕之>

5/26の新入生を出す試合を、勝利で終わることが出来ました。オフェンスは今年初のTDを含めて、2本のTDを取ることが出来ました。
自信をなかなか持つことが出来なかったオフェンスのメンバー(自分も含めて)も、自分達の行ってきたことに自信を持つことが出来たはずです。
しかし、自信と慢心は全く異なるものだと思います。この結果に満足することなく、3部3勝に向けて、邁進していきます。

ところで、新入生を出す試合も終わり、OB戦まで約1ヶ月となったため、ここからはOB戦の勝利に向けて練習することとなります。
OBの方々は経験も豊富で、体の大きさも現役より大きい人ばかりです。なんの対策もせずに戦いを挑んだら、勝つことはなかなか難しい相手です。そのため、スペシャルプレーなどのプレーを行うこともありえます。しかし、作戦に目が行きすぎるばかりに、年間を通して磨き続けなければならない、フィジカルやスキルが疎かになってしまっては、本末転倒です。また、OB戦にも勝てないはずです。

作戦と地道な努力の両方ともに目を背けず、取り組んでいかなければならないと思います。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

5月26日に行われた練習試合は17-7で文教の勝利で幕を閉じました。

今シーズン初勝利ということで、勝てたことに対しては素直に嬉しかったです。

1年生のデビュー戦という位置づけでしたが、試合に出られなかった1年生もいました。
色々と思うことはあると思いますが、めげずに努力し続けていってほしいと思います。

スタッフの1年生も今回は係りを与えられました。

アナマネではビデオ撮影の係り、トレーナーではボールの受け渡しの係りやフィールドの中で戦っているプレイヤーにボトルを渡す係りなど責任ある仕事を任されました。

緊張していたようですが、ビデオは大きなミスはなく、次は吹き込み(シチュエーションや反則などを吹き込むこと)が出来るようにしようという新たな課題がいくつか出ました。

徐々にではありますが、成長が感じられました。

しかし、大切なのはここからで、勝てたからといって気を緩めてはなりません。
勝てた要因や、新たに出た反省などをしっかりと受け止め、分析・解析して次につなげていかなくてはならないと思います。

この仕事はどこにつながっているのか、またどのような作用があり、どう影響するのかなど、仕事一つにも色々な目的や価値があると思います。

そのように、深堀していくことでより質の高いサポート、プレーにつながって来るのかなと感じています。

今回の試合は3部3勝するまでの過程です。この経験を無駄にしないよう、自分たちの糧にして、前進していきたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

先週のオースポZでも書きましたが、5月26日に練習試合が行われました!
この試合で、何人かの一年生たちが試合に出ることができました!
試合後に話を聞いてみると、そんなに緊張しなかった!など、頼もしい返答がありました。
スタッフも、アナマネ・トレーナーともに係につくなどデビューを飾りました。

上級生がしっかりと教育をしてきてくれたおかげで、一年生たちも思いっきりプレー・行動することができたのではないかと考えます。

しかし、なんといっても一年生たち自身がアメフトについて学ぼう!といった意識をもって行動をしたことによって、このような結果になったのだと思います。

一年生LBの小布施雄也は、昼休みや空き時間等を使って、学食で1人黙々とアサイメントの勉強をしていました。

他の一年生たちも、見えないところで努力をしていると思います。
ただ、これからはもうチームの一員です。戦力です。

上級生たちの指摘が、今まで以上に多くなりつらいことがあるかもしれないけれど、そこが成長できるポイントです。
フィールドに入れば、関係ないです。これからどんどん練習して、強くなっていこう!!



また上級生、特に3年生はこの時期に4年生が教育実習に行き、抜けてしまうなかで一人一人が頭角を示さなければなりません。
一点だけを見つめるのではなく、広い視野をもち行動していく必要があります。これは、ただ4年生が教育実習に行っているからこうしなければいけないということではありません。4年生がいたとしても、しっかりした自覚をもって行動しないといけません。

4年生ではなく、3年生からチームを引っ張っていくんだというくらいの気持ちで毎回の練習に臨んでいきましょう!!

■徒然後記
越谷の気温も5月と言うのに徐々に暑くなってきた。
先月まで大学付近でも桜が咲いていたのに時が過ぎるのは本当にあっという間である。

名目上夏至の季節とも言われるがこの時期は「小満」と言われる季節だそうだ。
小満、芒種に続き、それらを迎えて始めて夏至の季節を迎える。

何にせよ越谷の夏は強烈な暑さだと言うことには変わりはないのだが…

しかし急激な温度差、特に夏で恐れられる事は偏食に走る事だろう。
暑いからといって冷たいもの、アイスやジュースばかり飲食する等偏った食事ばかりしていたら強い身体も形成する事は出来ないだろう。

本当の夏はもう直ぐ側にまで来ている。
夏対策の為だけでなく四季を通してトレーニングは勿論食事トレーニングの方もしっかり考えながら行い理想の身体を作っていく必要があるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年05月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.199

■社説
学校行事である新入生歓迎スポーツ大会が行われた。

種目は全部で6種目ある。

サッカー
ソフトボール
バレーボール
バスケットボール
ドッチボール
卓球

ODINメンバーは、経験スポーツに、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球のいづれかをおこなってきたメンバーが多く在籍している。

どの種目も優勝を狙えると考えていた。

しかし…

結果はほとんどが1回戦敗退。
そんな中、「卓球勝ちました!」のメーリスが止まらなかった。

そう、田中(3年)石川(3年)率いる卓球チームが次々と対戦チームをなぎ倒し見事優勝を果たした。

また、女子バスケットボールも中島(2年)亀田(2年)を中心に優勝は出来なかったもののベスト8と大健闘だった。

主旨である新入生を楽しませることをしっかり行えたと同時に、ODINメンバーの普段は観ることのできない新な一面も観ることができた。

そう考えるとアメリカンフッボールはやはり凄いスポーツだ。

必ず自分にあった適材適所なポジションがある。
数多くのスポーツ経験者、全くのスポーツ未経験者いろんな人材がいて全員が熱くなれるスポーツは、おそらくアメリカンフットボールだけであろう。

改めてアメリカンフットボールの、面白さに魅了された。

そして、楽しいイベントが終わると、もう次の試合が刻一刻と迫っている。
何がなんでも次の試合は勝たなくてはならない。
次の試合から新入生を出場させることができる。

それに向けて新入生育成また、練習の質を高めていくODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「森久哲也」

森久はスロットバックパートリーダーの3年生です。

森久は正直今まで自分中心になってしまうことが多々観られました。
しかし、3年生になりリーダーとしてまた上級生として自覚を持ち始めました。
指摘する声であったり、パートでもどうしたら良いブロックができるかなど少しずつではありますが、視点が変わってきたかなと感じます。

また何より感じたのは、ボールの準備を率先して行うようになったということです。
正直去年の今頃の森久では考えられませんでした。

それが今ではQBの北原(2年)と共に誰よりも早くグランドに来て、ボールの準備をしてから自主トレを始めるようになりました。

確実に進化し続けている森久を今週の主将賞とします。

※『リスクのない人生など、生きるに値しない』
森久哲也のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#25


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>

「もっと踏み込んでパックまで!」
「いいね!ナイスタックル!」
「もっとボックスの中から詰めていこう」

最近このような指摘の声が、日に日に合わせやタックル練習の時に聞こえるようになってきた。

一人一人が自分の責務や相手の動きをよく見るようになってきたからだろう。
お互いがお互いを意識し合う姿も多くなってきた。

新メンバーが本格的にチームの練習に加入し始め、更にいっそうの色合いを見せるオーディン。

今週末の試合に向けて着々とモチベーションを上げていく。

新入生を出す試合としているが、試合は試合。
どんな相手でも全力で勝ちにいく。

新入生だけではない、上級生にとっても一戦一戦にかかる意味は大きい。

どのスポーツもそうだと思うのだか、春先は課題が山積する季節である。
むしろいかにチームと個人の課題を抽出し、夏にどう取り組んでいくか。

チームとして段階を踏んでリーグに向かう。

※来週から安川が教育実習のため、3年の山本にオースポの記事を引き継ぎます。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
数週間前、黒澤と周平と話した際、練習中のオフェンスの雰囲気の話になりました。
二人からは、プレーが出た際にも喜ぶメンバーが少なく、プレーが出なかった際に悔しがるメンバーも少ないという指摘を受けました。

そのときは、オフェンスとディフェンスで雰囲気を比べられても困る。オフェンスには、試合中一喜一憂している時間が無いわけたから、盛り上がりが少なくなるのは当然だ、という風に思いました。

しかし、繰り返しその二人に伝えられたり、他のメンバーからそういった声が上がったため、客観的に練習を見直してみました。

すると、確かに1プレープレーに掛ける思いが低いんじゃないか、と思われる場面が多々ありました。
オフェンスは試合中、40秒という限られた時間で、プレーをし、ハドルを組み、情報を共有し、セットをし、相手の動きに合わせてプレーの変更、などを行います。1プレーごとに飛び上がって喜んだり、終わったプレーについてくどくどしく文句を言い合っていたら、次のプレーについて話し合う時間がなくなります。したがって、すぐに切り替えを行う必要があります。

しかし、だからといって、喜びや悔しさといった感情を持っていけないわけではないと思います。そういった感情が1本1本集中して!こだわる気持ちにつながるからです。また、困難な状況で励まし合う声が出ることにもつながると考えられるからです。

プレーが始まったら、切り替えて、プレーに集中するといった、基本的なことを徹底することはもちろん、
オフェンスのメンバーでハドルや雰囲気について、話し合う機会をもうける必要があると考えています。1年生を戦力にするための基本的なメニューが組まれています。

ラインで言えば、セットの仕方やケイダンスからのスタート、ボールスタート、ヒットの仕方など基本の練習をしています。

セット(プレーが始まる前の基本の姿勢)もまだおぼつかず時間がかかってしまったり、いつも出来る本数が出来なかったりと、上級生は普段の練習より少し質の低い練習になってしまうのかなと感じています。

その分の時間を取り戻すためには、いつも以上にビフォアやアフターなどの時間を上手く使っていかなければならないと考えます。

また、アナマネでは2年生を中心に1年生教育を行っています。

来年は、今の2年生がアナマネの最上級生になるということを考え、彼女たちにまずは実務的なことをしっかりと教えてもらい、上級生になるための色々な経験を積んでもらおうというのが狙いです。

さっそく、空き時間を使って、ビデオの撮り方やグラウンドリーダー(その日一日の練習の運営の責任者)のやり方などを教えていました。

ただ、この時期は上級生からしっかり教育しろと言われることが多くなり、頭がアウトプットに偏りがちになります。私自身もそうでした。

私たち4年生も含めまだまだインプットしなければならないことはたくさんあります。常に学ぶという姿勢でなければなりません。

下級生に教えつつ、自分自身の努力も忘れずに。
バランスよく動いていけるよう、また動かせるよう努力していきたいと思います。

■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」

今週末、5月26日に練習試合があります。1年生のデビュー戦ということで、昼の時間に学内にある体育館やグラウンドに集まってキーリアクション練や各パートでの勉強会が行われています。

練習中に上手くいかなかったり出来なかったりすることがたくさんある1年生ですが、練習を何回かするだけですぐ出来るようになるものはないと思います。

プレイヤー、スタッフ共にたくさん練習を重ねて、何度も反省をして次に生かして、という日々の小さな積み重ねと努力が大事なのかなと思います。

まずは焦らずにしっかりと土台を作っていくことを考えて練習にのぞんで欲しいなと思います。

そして、もうそろそろ多くの4年生が教育実習で約1ヶ月間いなくなります。

この時期は3年生がチームの中心となり、引っ張って行かなければなりません。

しかし、ぐんと成長出来る時期なのかなと考えます。

来年は自分たちが最上級生となり、チーム全体を見ながら行動する、ということを意識して活動しなければならないと思います。

自分のユニット、パートのことだけ考えていればいいというわけではなく、全体を見ることの出来る広い視野が必要です。

全体を見るためには、上級生がいつまでも実務を負っているのではなく、下級生にどんどん仕事を任せて覚えさせることや、常に色々な人とコミュニケーションをとってお互いを知ることが大切だと感じています。
まずは、目先にある5月26日の練習試合に勝てるよう残りの練習に取り組んでいきたいと思います。

■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

今週の日曜日(5月26日)に、練習試合が行われます。
またこの試合は一年生のデビュー戦ともなっています。


勧誘期間が終わってまだ一ヶ月と数週間。
一年生にとっては、大学に入る前はほとんどの人がアメフトをやる!とは思っていなかったと思います。
しかし、今はアメフトが自分の生活の一部となっている人も多いのではないかなと思います。

まだ始めて一ヶ月で試合をやるなど、不安な気持ちを抱えている一年生も多いのではないかと思います。実際、自分も一年生のときは同じような気持ちでした。

自分が一年生のとき、デビュー戦前日の夜は何回も何回もオフェンスのアサイメントを見直していました。
自分が出るプレーのアサイメントを何度も書いて覚えていたのですが、それでもなお不安でした。

大学に入ってアメフトをやるなんて思ってもみなかったので、不思議だなと感じたのを覚えています。

また、自分の場合は体がしっかりと動くか、とても不安でした。
試合前は不安だらけでしたが、先輩からメールが届き、パート練等を思い出してプレーしてごらんというような言葉をもらって落ち着いたのを覚えています。

今までこの一ヶ月間、それぞれのパートで練習をしてきたと思います。パートリーダーやパートのメンバーに様々な動き方であったり、アサイメント等の知識を教えてもらったと思います。

そういったことを思い出して、少しでも自分のなかで試合の目標を立ててみましょう!
試合だけでなくて、普段の練習から目標をもってプレーすれば、効率のよい練習ができます!

また、プレーヤーだけでなくスタッフも同じです。

スタッフも一人一人に仕事を任されていると思います。その任された仕事を日頃の練習からしっかりと意識をしてできているのならば、たとえ試合であったとしてもしっかりとこなすことができると思います。


これらのことを意識して、5月26日の試合でしっかり勝ちをおさめましょう!!


■徒然後記
越谷の気温も5月と言うのに徐々に暑くなってきた。
先月まで大学付近でも桜が咲いていたのに時が過ぎるのは本当にあっという間である。

名目上夏至の季節とも言われるがこの時期は「小満」と言われる季節だそうだ。
小満、芒種に続き、それらを迎えて始めて夏至の季節を迎える。

何にせよ越谷の夏は強烈な暑さだと言うことには変わりはないのだが…

しかし急激な温度差、特に夏で恐れられる事は偏食に走る事だろう。
暑いからといって冷たいもの、アイスやジュースばかり飲食する等偏った食事ばかりしていたら強い身体も形成する事は出来ないだろう。

本当の夏はもう直ぐ側にまで来ている。
夏対策の為だけでなく四季を通してトレーニングは勿論食事トレーニングの方もしっかり考えながら行い理想の身体を作っていく必要があるだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.198

■社説
2013シーズンオープン戦が終了した。

結果は0-6と黒星スタートとなってしまった。
しかし、この試合で多くの課題がでた。また、現状を確かめることができた。
ここで出た課題の優先順位を決め、ひとつひとつ潰していくことが重要である。

そしてこの試合は、爪の甘さが顕著に出た試合でもあった。
出すとこまで出して決めきれないオフェンス。
4Q残り5分で取られるディフェンス。
1本もFGを決められないスペシャル。

最後が決めきれない。

一瞬の気の緩みであるう。
試合は終了の笛がなるまで終わらない。

しかし、自分の気持ちの中で良い試合ができている。思ったより出来ている。など、終わっていない試合の途中で満足していたのではないだろうか。

アメフトは足を掻き続けるスポーツだ。
途中で止めた方が負ける。

もっともっと勝つことに貪欲に日々の練習から、普段の生活から変えていかなくてはならない。


リーグ戦で勝つために、目標達成するためにもう一度足元を確認しているODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「宮崎優」

宮崎はDBまた、今年からスペシャル幹部に入った2年生です。

最初の頃の宮崎は、思ったことが合っても言葉で発しず、影でこそこそしているような選手でした。(これは自分がDBリーダーをやっている時感じたことです)

しかし、一年生も入り取り組む姿勢が変わりました。

練習中も今までは盛り上げる声しかださなかった宮崎が、今ではヒットやタックルのアドバイスの声であったり、パートでも指摘する声が出せるようになりました。

本人は自覚しているかわかりませんが、少しずつリーダーというものの役割がわかってきたように感じます。

着実に成長し始めている宮崎を今週の主将賞とします。
※『行くぜ!』
宮崎優のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#18


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
現在オーディンは次なる試合に向けて準備を進めている。

それは5月26日に行われる新入生のデビュー戦という銘をうった試合である。

オフェンス、ディフェンス、スペシャル各ユニットが練習前後のビフォア、アフターといった時間や昼休みなど時間が見つかる限りで準備を進めている。

しかし、ここで1つ注意しなくてはいけないことがある。
それはこの試合もリーグまでの道のりの中の大切な一戦であるということである。

そしてそれは立場によって持つ使命の違いを表している。

新入生はリーグで先輩の力になれるような選手になれるのかをこの試合に出場するなかで、試される。

上級生は前回の試合からどれだけ課題を潰して前に進めているのかがわかる試合である。

もちろん新入生は試合に出れなくとも、それはショルダーが届いてからの短い期間であるし、上級生の指導力や、各ポジションの特徴によっても違いがある分、一概に全てがこの試合で決まるわけではない。
ただ、この期間のなかで試合に出るという目標を目刺し、フットボールに触れて先輩の姿をより身近に見てほしいとも思う。

DLリーダーの山本の話では、新入生の須藤和音は毎回の練習後に、その日の練習で注意されたこと、発見したことをノートに記録しているそうだ。

最初はなかなかうまくいかない。
だが、課題と失敗の繰返しが成長には一番の栄養であると私は思う。

和音をはじめ、新入生は日々の課題と失敗を糧に、インプットに励んでほしい。


そして上級生。
正直一番今の時期が、バランスを崩しやすい。
入ってきたばかりの新入生にたいする対応、目の前に山積みになっていく課題、個々の技能、ぶらすことの出来ないチームの目標、やることは一杯だ。

ただ、今書いたように全てがリーグに、3部3勝という目標の道のりの中にあることを忘れてはいけない。

思考を止めるのではなく、その先を見れるように私自信を含め、努めよう。


ディフェンスとしての成果は先ずはチームの勝利。

その勝利の力になれるよう上級生、新入生を含め、レベルアップをはかっていこう!


<オフェンスリーダー:中山裕之>
今週からついにライン走り込みが行われます。最初は週に数回実施する形です。回数は藤宮と杉山、山本、黒沢で話し合います。
ライン走り込みとは、FFPウオークや、ラダーなど、ラインの動きに特化した基礎トレです。この基礎トレをストレングスの時間に行います。

このトレーニングには賛否両論の意見があると思います。ラインだけ300ヤードやシャトルランなどの走り込みをしなくて良いのか。アフターの時間にやれば良いんじゃないか。体力は持つのか。などです。

そのように考えたとき、2つの考えがとても重要だと思います。

1つ目は、ポジションの特性を踏まえていることです。
スキルであれば走ることによって足が速くなれば、それはプレーヤーとしての上達に直結します。しかし、ラインの場合は地面を這うような低い動きが要求されるため、足が速くなることによって、必ずしもプレーヤーとして上達するわけではありません。
また、体力に関してもスキルとラインは別のものが求められていると考えられます。
スキルであれば、長い距離(40ヤードなど)走ることがあるため、心肺機能を鍛えることが求められます。しかし、ラインは何度もヒットをするため、筋持久力の方が求められことが予想されます。

2つ目は、練習の効率を上げるか、個人個人の努力に頼るか、どちらの方に重きを置くかです。
現在、ラインは両面で単純にスキルの倍の練習時間が求められます。その練習時間を確保するために、アフターではスキルの3、4倍の時間が求められています。また、ラインはパワーが最も求められるパートであるため、筋トレの量も多く求められます
こういった状態であるため、ラインには様々な課題が山積してしまっています。
この状況を打開するためには、2つの方法があります。1つ目は練習量を今以上に増やすことです。スキルの3、4倍練習することです。2つ目は練習の効率を上げることです。

ライン一人一人が練習量を増やすことはもちろん大切です。
しかし、それ以上に、ラインの立場に立って、練習の効率を上げる方にも力を入れていかなければなりません。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
新入生歓迎会を経て、5月26日には1年生のデビュー戦が控えています。

そのため、今月は1年生を戦力にするための基本的なメニューが組まれています。

ラインで言えば、セットの仕方やケイダンスからのスタート、ボールスタート、ヒットの仕方など基本の練習をしています。


セット(プレーが始まる前の基本の姿勢)もまだおぼつかず時間がかかってしまったり、いつも出来る本数が出来なかったりと、上級生は普段の練習より少し質の低い練習になってしまうのかなと感じています。

その分の時間を取り戻すためには、いつも以上にビフォアやアフターなどの時間を上手く使っていかなければならないと考えます。

また、アナマネでは2年生を中心に1年生教育を行っています。

来年は、今の2年生がアナマネの最上級生になるということを考え、彼女たちにまずは実務的なことをしっかりと教えてもらい、上級生になるための色々な経験を積んでもらおうというのが狙いです。

さっそく、空き時間を使って、ビデオの撮り方やグラウンドリーダー(その日一日の練習の運営の責任者)のやり方などを教えていました。

ただ、この時期は上級生からしっかり教育しろと言われることが多くなり、頭がアウトプットに偏りがちになります。私自身もそうでした。

私たち4年生も含めまだまだインプットしなければならないことはたくさんあります。常に学ぶという姿勢でなければなりません。

下級生に教えつつ、自分自身の努力も忘れずに。
バランスよく動いていけるよう、また動かせるよう努力していきたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!
先日ふと手帳を見ていて気づいたのですが、早いもので一年生が入部してから1ヶ月が経とうとしています。

一年生にとっては、あっという間の1ヶ月だったと思います。

ポジションが発表されて、各パートに特化した技術であったり知識などを各パートリーダーから昼休みや練習後に教えてもらっている光景を多く見かけます。

チームを強くしていくためには、個人個人が強くなるだけではいけないと思います。
それぞれのパートが強くなっていくことで自然とチームが大きく、強くなっていくものだと思います。一年生も戦力です。少しでも早く技術などを吸収し、試合に出れるよう、頑張っていこう!!

話は変わりますが、パートでコミュニケーションをとることも重要かと思います。練習だけでなく、パートごとにご飯を食べにいったりして交流を深めていくことも重要なことです。
そこから、信頼関係も生まれると思うので、こういうことは大切に行っていきましょう!

毎日の練習をただ単にこなしているだけでは絶対に進歩はないと思います。
練習前に、「今日の練習は、〇〇の部分を意識してやろう!」というように考えるだけで数段上のレベルの練習になると思います。

チームとして今年の目標がしっかりあるなかでその目標を達成させるために、自分は、あるいはパートはどんなことをしなければならないのだろう?ということを一人一人が意識して日々の練習に取り組んでいきましょう!


■徒然後記
「クレヨンしんちゃん」
恐らく誰もが一度は耳にした事がある名前だろう。
若い世代か大人まで幅広い年代から愛されている大人気ギャグ漫画のタイトルである。

1990年連載当初は青年誌からの連載だったため青年向けの表現や、小さい子達にとって内容がヘビーな表現が連発されるという描写が多々あった当作品だが、ファミリー向けに移行するに当たり子どもにも大人にもウケるようになり2013年現在も根強い人気を見せている。

人によっては下品な表現や描写が多発する当作品に対して否定的な視点もあるだろう。
しかし中には子どもは勿論大人でさえ5歳児の言葉、心情、そして優しさに感銘を受ける人もいる。

子ども向けの作品だから子どもにしかウケない、恐らくこの考えも徐々であるごなくなっていく兆しが見えてくるのではないだろうか。

オーディンはアメフト部。
アメフトは熱い男同士のぶつかり合い。
客観的に考えれば激しいスポーツの代表格であるアメフトを見たら怖がる子どももいるかも知れない。

しかしオーディンは違う。

長く培ってきた関係があるからこそ友人やOBOGは勿論、地域の方や小学校の子ども達まで応援に駆けつけてくれるようになった。

多岐に渡る世代の方々からの支援があるからこそ今のオーディンがある。

漫画の話ではないが、
これからも幅広い世代の方々から愛されるアメリカンフットボール部オーディンを目指し、
支援を無駄にせず、支えてくださる方々と一緒に強くなるためにこれからも歩んでいく。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年05月09日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.197

■社説
一年生のショルダーが届いた。

全てが真新しく観ているこっちも目を輝かせていた。
しかし、何よりも目を輝かせていたのはやはり一年生である。

初めて着るユニフォームにショルダー、メット。
着けた瞬間に走り出す選手やぶつかり合う選手。
とても新鮮な光景であった。

ショルダーが届いたと同時にポジション発表を行った。

自分の希望のポジションになった選手もいれば、そうでなかった選手もいる。

チームに最も必要とされているポジションは自分のやりたいポジションではなかった。
しかし、チームのために戦うと決意した一年生を観て共に闘おうと改めて感じさせられた。

ラインと言われた一年生西澤佑馬は、ずっと剣道をやっていて体型も細いのですが、抱負を聞いてみると、「まずは、ご飯をたくさん食べて大きくなります」と言っていた。

自分の希望のポジションてなくても、任されたからには自分の出来ることから始めていく。

この姿勢は常に忘れてはならないものである。

これからは一年生も交えた練習となる。
本当に新チームのスタートだ。

目標達成するために個々の役割を確認し、レベルアップを図っていく。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「冨山杏菜」

冨山はトレーナーの2年生です。また、リクルーティングにも所属しています。
勧誘期では同期を引っ張ろうと努力し、以前紹介した、上松、亀田と共に協力して勧誘を行っていました。

そんな冨山は毎週行われているリクルミーティングで、リーダーの発言を細かくノートに書き写し、他のメンバーが書いてないことまで事細かにノートを取っていました。

もちろんただ、書くだけではなく本人が納得した上で書き進めています。

今年はリクルティング部に4年生が4人います。その4人が抜けた来年以降のことを考え、冨山は積極的にミーティング参加しています。
常に自分にできるベストを探し続ける冨山を今週の主将賞とします。

※『急がば回れ!』
冨山杏菜のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
5月5日。
オーディンにとって大切な一戦が開かれた。
禊ボウルからシーズン初の対外試合。
普段の練習とは違うトイメンとの戦い。
シーズンの課題を明確にする試合。
各リーダー、プレーヤー、スタッフ、各人が抱く物は違えど大切な一歩を'チームの勝利' で踏み出すという想いは皆同じであった。

しかし、結果は0-6の負け。

ディフェンスは2回のレッドゾーン侵入に相手オフェンスを抑え込むが、最終クォーターでまさかの失点。

オフェンス、ディフェンスともに詰めの甘さを露呈させた。

昨シーズンの芝浦工業大学戦でも最終クォーターでの失点をしてしまった。
普段の練習、合わせから1プレー1プレーにたいしてディフェンス幹部だけでなく、全体で積めていく必要がある。

課題の多い試合ではあったが、成果も確かにあった。

オプションに対する両コーナーに対してのリアクション、要所でのロスタックル
他にもディフェンスとして積極的なタックルの姿勢がみれた。

ディフェンスチームとしての一歩としては確実な一歩を踏めたと思う。

しっかり反省を出し、振り返り、対処し、次の26日の試合にリーグに向かっていく。

もうひとつ。
次の試合は1年生のデビュー戦と位置付けている。

ディフェンスの一年生は先輩の姿から学び、己を鍛え、そして試合に臨める姿勢を求めたい。

一年生はこの時期、とにかくインプットすることが大切。

とにかく先輩から学ぶ。

習う。

真似る。

この時期の積み重ねが、リーグだけでなく、それいこうにも繋がることを心得てもらいたい。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
新体制を試す試合も終わり、ついに新入生教育の時期がやってきた。
この時期は、3週間後(5/26)に控えているオープン戦(編集部校正:対戦校の要望により名前は非公開にしました)に向けて、新入生を試合に出せるように指導する時期である。
ここで難しいのは、新入生を指導するのがプレーヤーであるということである。
5/26は新入生を試合に出し始める試合であると同時に、5/5にでた反省を克服出来たか、見る試合でもある。

特にパートリーダーは、パートを強くすることと新入生を試合に出せるようにすることのどちらを優先すべきか、迷う場面が多々あると考えられる。

また、玉川戦は試合に出す基準を設定している。
その基準に満たなければ、1年生を試合に出すことは出来ない。

基準を新入生が満たせるように指導して上げることはもちろんだが、どうしても基準を満たせない新入生も出てくるはずである。
そういった新入生をフォローして上げることも大切である。
日々、新入生とのコミュケーションをたくさん取っていく必要がある。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
5月5日に行われた練習試合は、0-6で文教の負けで幕を閉じました。

敵陣のレッドーゾーン付近(エンドゾーン間近)まで進み、タッチダウンが取れるか?くらいまで侵入したものの、フィールドゴールを外してしまい、得点ならずでした。

正直悔しかったですが、これが現段階でのオーディンの実力なのだと感じました。

課題は元々たくさんあったと思いますが、この練習試合を通して明確になった部分もあったと感じます。

この試合はリーグ戦に向けての過程の段階です。

プレイヤー・スタッフ共に反省を行い、良かった点はさらに良くなるよう磨きをかけ、悪かった点はそれにしっかりと向き合って改善していくことが重要なのではないかと考えます。

今月末にはまた練習試合があります。
同じ反省が出ないよう、出た反省を生かして次に繋げられるよう行動していきます。

また、1年生教育が本格化してきます。

各パートの知識やショルダーを着た1年生メニュー、アナマネ・トレーナーとしての知識やスタッフとしての姿勢など、学ばなければいけないことは山ほどあります。

今の1年生スタッフにはまず、物事を真摯に学ぶ姿勢を教えなければいけないなと感じています。

5月はスタッフリーダーの茅野が教育実習で抜け、私や同期の広瀬も試験のため抜けることが多くなり、上級生が手薄になることがあります。
3年生の藤宮、鹿島と上手く連携しながら、全体的な質をなるべく下げないように努力していきたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
5月3日の練習後、一年生のポジションが発表されました!!

以下、一年生のポジションです!

・プレーヤー
【OL】
安原大史(やすはらたけし)
吉川優治(よしかわゆうじ)

【DL】
須藤和音(すどうかずと)
西澤佑馬(にしざわゆうま)

【FB】
田原陽平(たはらようへい)

【SB】
望月雄斗(もちづきゆうと)

【WR】
石川原翼(いしがわらつばさ)
窪田塁(くぼたるい)

【LB】
小布施雄也(おぶせゆうや)

【DB】
小島隼(こじまはやと)
國兼勇太(くにかねゆうた)

・スタッフ
【Line】
小林香奈子(こばやしかなこ・AM)
田村笑(たむらえみ・TR)

【FB】
福澤みあい(ふくざわみあい・TR)

【SB】
中岡もなみ(なかおかもなみ・TR)

【DB】
松田季美子(まつだきみこ・AM)

以上のようになりました。
一年生たちは、これからデビュー戦にむけてパートのメニューにも参加していきます。
それぞれのパートごとに役割や責任があります。
いったい、自分のパートがどんな役割を果たしているのだろう?など、そういったことを一日でも早く覚えていかなければなりません。

一年生たちは、これから受け身にはならずに自分から積極的に動いていき、1つでもおお多くのパートの役割を理解していく必要があります。
それが、アメフトの試合でどう通じているのか、またオーディンのフィロソフィーやチームの目標にどう関わっているのか、難しいかもしれませんが一つ一つ理解していってほしいです。

もちろん、上級生はしっかり手助けをしなければなりません。
人に教えていくことでより自分のなかでの理解が深まっていき、自身の成長にもつながるのではないでしょうか?

一年生のなかには、自分の希望のポジションになれなかった人もいるかと思います。
だけど、今回発表されたポジションはその人を必要として各パートリーダーが選んでいます。
必ずそのポジションで活躍できる!!と思い、パートに入れています。
自分にしか出せない味を各パートで出していってほしいと思います!

今までのパートに新たな味を付け加えて、今年の目標である3部3勝を絶対に達成させましょう!


■徒然後記
日本の新聞で松井秀喜が国民栄誉賞を受賞した事が大きな話題となった。
しかし、国内と国外とで注目度の度合いが大きく異なっていることが話題となっている。

長嶋茂雄氏とともに松井秀喜が国民栄誉賞受賞を果たしたニュースは、アメリカ、ニューヨークでは大きく取り上げられたわけではない。

現地時間5月4日、AP通信から流れて来た授賞式の記事をESPNニューヨークが流したが、それほど話題にはならなかった。
筆者の知る限り、テレビのトークショーなどでも語られていない。

国が違うだけでこうも注目の浴び方が異なる物なのだろうか。
かと言って全てが平等に評価されるのも当事者からしたらどんな物だろうか。

アメフトでも試合で活躍したらゲームの成績が良かった選手にMVPが送られる。
国民栄誉賞とはジャンルが全く異なるが自分の成績の証を示す面に関しては大きな事だろう。

オーディンはどうだろうか。
支持される形は色々あるし何もゲームの成績だけで決められる物ではないだろう。
国民栄誉賞やMVPが全てではない。
我々の一つ一つの活動やプレーを妥協せず真摯に立ち向かう事で、我々の見えない所で初めて評価されるに至るのだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
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2013年05月01日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.196

■社説
今週から昼休みの活動が開始した。

新入生にはアナライジングマネージャー(以後アナマネと省略)がアメフト講座を開き、アメフトのルー ルや流れ、ポジションなど大まかな基礎知識を教えている。

上級生はアサイメントの確認を行い着々と試合の準備を進めている。

練習時間で賄いきれない面を、空き時間や昼休みをもっと有効活用していく。

しかし、この時間もただやっただけでは何の意味のない活動となってしまう。リーダー陣の自己満足で終わってしまう。

そうならないように、何のためにやっているのか、何のための活動なのかもう一度明確にしていく必要がある。

5月は試合や合同練が多くある。
新チーム初の試合ということで、緊張している様子が伺えるが課題が多く残るよう日々の練習に励んでいく。

また、新入生教育に各部署が動き始めた。
新入生は覚えることが多くなる。詰め込みすぎないよう、パンクしないよう優先順位をしっかりと決め行っていく。

着実にチームが動き始めたODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「石川慧」

石川は今年ラインバッカーからフルバックへとコンバートした3年生です。
ディフェンスからオフェンスへと変わり、今までボールを持つことがなかった石川は、ボールのホールドから始まりました。

不安も大きかったとは思いますが、今ではブロックでディフェンスを青天させているくらい堂々とプレーしています。

ディフェンスの時あれほど当たれなかったのにと、思う方々はいると思います。

しかし、今の石川は違います!!

与えられたポジションを淡々とこなすのではなく、常に自分を変えようと進化し続ける石川を今週の主将とします。
※『粉骨砕身』
石川慧のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#48

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
「米田美佳」
4年間ありがとうございました。
辛いことも多かったですか、今では本当に続けられてよかったと感じます。

4年間は本当にあっという間でした。
私が後輩に伝えたいことは、とにかく一人で抱え込まないことです。

これは私がリクルリーダーをやった時にすごく感じました。自分は正直リーダータイプの人間ではないし、円陣で真ん中に立って叫ぶような元気なタイプの人間でもなく、この役職に就いていろいろ悩みました。

でもそんな時にリクルのメンバーだったり、同期、先輩に凄く支えられました。

勧誘期間中いろいろ溜まって先輩の家で泣いたのも今ではいい思い出です(笑)

とにかく一人で抱え込まない!4年間を有意義に過ごせるよう頑張ってください。応援しています!


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
5月5日の試合に向うオーディン。

オープン戦であろうとも、リーグでの3部3勝という目標に繋がる試合という気持ちからか、普段の練習からもチームが試合に向けてモチベーションを高めている。

時にはそれが空回りしてしまう場面も多々あるのだか、それでもシーズンの初陣、禊ボウルから初の試合という、この試合はいろんな意味合いを持っている。

前回の記事に続き、今回も書くがディフェンスとしては最後まで全員で相手オフェンスを勢圧するという姿勢を求めたい。

1プレー1プレーを全力で。

その姿勢を示してほしい。

話は変わるが、そろそろこの時期になると四年生がちらほら抜けていく。

そう。
教育実習である。

文教大学は教員養成大学の特色柄、教員志望の学生が多い。

それはオーディンも同じである。

私を含め、高井、黒澤、中山、茅野が同じような時期に3週間ほどチームから離れる。

例年そうだか、この時期のチームのまとまりが大切。
特に南を中心とした三年生がどれだけ引っ張っていけるか。

ディフェンスは話し合いの結果、山本を中心として引っ張ってもらう。

5月のオープン戦、そして前期の締めくくりのOB戦、ハッスル。
結果を掴みたい。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
最近、茅野からフルバックパートの雰囲気がとても良い、という話を聞きました。
そこで、フルバックの三人それぞれと話す機会があったので、フルバックパートについて話を聞きました。

すると、さとしは最近グランドでの自主練だけでなく、家でもスタート練をしていると、話していました。

また、池田はフルバックとして、プレーすることに充実した思いでいるようです。
しかし、自分自身が前にどんどん出るのではなく、鈴木を立てなければいけない、と考えているようです。

また、鈴木は日々オフェンスで出た課題、フルバックで出た課題に向き合っています。
そのおかげもあり、フルバックパートはブロックやランの技術を日々成長させています。

しかし、鈴木はかなり難しい立場にあると思います。
それは他の二人のメンバーより圧倒的にフィジカルがないことです。
池田は83キロ、さとしは85キロ、鈴木は74キロです。ラインと同じレベルのフィジカルを求められるフルバックにとって、この体重差はかなり厳しい条件です。
実際、このフィジカル差により、プレーを遂行できないという問題点も出ています。

しかし、だからといって、鈴木の立場がパートの中で低くなるのは良くないはずです。パートリーダーの話していることが通らなくなってしまったら、パートは荒れてしまうからです。

フルバックに関しては、フルバックパートに最も尽くしている鈴木を立てる、
鈴木の話をしっかり聞く、といった雰囲気が自然に出来ています。
今後もこの関係性がしっかり続けていかなければなりません。
また、鈴木はこの状況に甘んじることなく、トレーニングをし、ご飯を食べて、名実ともにフルバックの長になっていって欲しいと思います。

また、フルバックのように支え合い、励ましあうパートを増やしていかなければならないと思います。
 

■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
5月3日に1年生のポジションが正式に決まります。
各ポジション、アナマネ・トレーナーそれぞれに配置されます。

ここから専門的な知識や経験など様々なことを学んでいくこととなります。

今までは、正直お客さん気分なところも見受けられました。(練習中おしゃべりをしてしまったり、先輩が仕事をしているなか他のことをしてしまったり)

これはまだ1年生に対して上級生が色んな場面で気持ちを切り替えるということをきっちり指導していなかったからだと思いますが、1年生各々のユニットが決まれば改善しなければなりません。

1年生も下級生としてインプットし続けることや、指示されたことができるようになるまで地道に努力することが求められると思います。

スタッフの1年生の反省に、

『もっと自分で考えて行動出来るように』

というものがありました。

自分で考えて行動出来るように
ではなく、まずは先輩の指示されたことを的確に出来るようになることが先なのではないかと感じます。

自分がこう思ったからこうした

というのは、上手くいけばその場は良いかもしれませんが、場合によっては身勝手な行動にも繋がる危険性があると思います。

もちろん、先のことを考えて行動することはとても大切なことではありますが。

まずはそこまで考えられるようになるために、先輩から学ぶという姿勢にさせられるよう、アプローチしていきたいと思います。

■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

先週にも書きましたが、一年生は今アメフトをやる上で必要な動きを身に付ける練習を行っています。
体幹であったり、ラダーなどのアジリティー系のメニューを主に行っています。

先日には、一年生もショルダーのサイズを測って、早くショルダー届かないかなと何人もの一年生が口を揃えて言っているのを耳にしました!

頼もしいですね!!

さて、ある日の練習後に一年生の須藤和音(すどうかずと)と話をする機会がありました。
和音は体重も90kg台あり、自分と同じように高校時代は特に運動はしておらず、入部当初の自分と同じく、体が動かしづらいといったことを聞きました。
特に体幹がものすごくつらい!と言っていました。

ただ、話を聞いていて嬉しいことがありました。それは、同じ一年生たちが和音を励ましてくれたそうです。

つらい顔をしているなと見るや、がんばろーぜ!といった言葉をかけてくれたと言っていました。

このように、お互いを励まし合ったり、時には怒ったりとできる。お互いに切磋琢磨して成長していく。それが同期だと思います。

アメフトは団体スポーツです。自分では知らないところで誰かが支えてくれています。
プレーが出るのも、もちろんキャリアーのおかげではありますが、そのキャリアーが走れるように道を作ってくれたのはラインであったりなど、様々な役割があります。

この先、辛くなったりすることがあるかもしれません。だけど、一人ではないということを忘れないでほしいです。顔をあげれば周りにはたくさんの先輩や同期がいます。
お互いを励まし合い、支えあっていくことが重要だと思います。

ただ、仲良しチームではないのでそこの部分をはっきりしていかなければなりません。

一年生は、上級生からアメフト部のことをどんどん聞いていき、どんな役割や責任といったことがあるのだろうと、知っていくことが重要です。
そうすることで、また新たな視野が広がります。

上級生もしっかり一年生にアプローチをしていき、早くアメフト部に定着させていきましょう!

■徒然後記
現在人気テレビ番組『めざましテレビ』との連動企画でtattonプロジェクトという活動をしている。
2011年3月の東日本大震災で塩害を被った福島県にある農家の田んぼを綿花栽培で再生させる世界初の試みに挑戦し、稲作が長期間不可能になってしまった田んぼを、復活させることに成功した。

この活動は被災地の方々だけで行われている活動ではなく、福島の復興を願って有名な歌手やボランティアの方々も自主的に参加している。
数度に渡り復興の経過をテレビで放送されているが、上記でも書いたように田んぼが逞しく復活している光景が見れる。

これはtattonプロジェクトに参加する方々が自分の事のように復活を願って活動を継続してきた成果の表れではないだろうか。

我々はアメフトをやるだけのチームではない。
地域に根付いたコミュニティ活動であったり、ブログを通しての活動報告であったりと広報活動にも力を入れている。
これらの活動を無駄にせず、アメフトでも成果を残し広報活動も積極的に行っていき幅広い関係者とこれからも関係を築いていきたい。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2013年04月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.195

■社説
新入生が入部して1週間が経過した。
新入生はまだ慣れないスポーツに戸惑いすら見えるが、トレーナーや各リーダー陣が丁寧に指導を行っている。

上級生は5月頭の試合に照準を合わせて各部署準備を進めている。
もちろんこの試合は、リーグ戦で勝利する上での過程に過ぎない。
その上で勝利していく。

そして、今週はコミュニティーが大忙しとなった。
アメフト交流会を開催するにあたり、荻島小学校にコミュニティーリーダー杉山、広報部長の黒澤が足を運び、校長先生と対談し、会を円滑に進められるよう努めた。

校長先生もアメフトに興味があるようで、また、最近では小学校でタッチフットを授業で行っているということで話は盛り上がった様子だった。

コミュニティー活動も過去の先輩達が、造り上げてくださったおかげで、毎年毎年より充実したものとなってきている。この活動を止めないよう、コミュニティー活動の意義をもう一度振り返り活動していく。

あらゆる部署が再スタートしたODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「亀田侑花」

亀田はアナライジングマネージャー(通称アナマネ)の2年生です。
亀田は、リクルーティング部にも所属しており、勧誘期では教室の確保や同期との仲介役などあらゆる面で活躍してくれました。

そんな、亀田は2年生になりチームのことをより一層考えるようになりました。
例えば、春練中練習を中止した際、私が言ってる意味がよくわからないと解釈すると、スタッフリーダーである茅野にどういうことか聞きに行っていた。
特にうちのスタッフでありがちな、分かっていなくても、「いいや。」と 勝手に納得してしまうところである。
しかし、亀田は自分がきちんと納得するまでアクションし続けました。

現状から一歩ずつ抜け出そうとしている亀田を今週の主将賞とします。
※『勇往邁進』
上松航大のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
こんにちは、大塚です。

遺言ということで、2013seasonフィールドで戦う後輩達に言葉を遺していこうと思います。

言葉を遺すといってもありがたい言葉ではなく、自分が感じたことやってきたことを書いていきます。

振り返ると本当に4年間、秋にあるリーグ戦に向けてそのシーズン、そのシーズンを走り抜けて来たなっていうのが一番の感想です。

チームに入部し初めてつかせて貰ったのは『DT』というポジションでした。

入部当時はかっこいい走りをしていた大類さんに憧れてRBを希望していたのは今となっては良い思い出です。

1年の時はチーム事情もあり、一本目として使って頂きましたが強力なラインがウリだった新潟大学にボコボコにやられ、当時DEだった黒岩さんが中に入り活躍していました。

この時『もっと強くなりたい』という気持ちが出来たからこそ、自分なりではありますが筋トレだって苦手なアメフトの勉強も頑張れたのかなと思います。
今となってみればこれが自分のやりがいだったのかなと思います。

2、3年の時にはDLパートのリーダーをやらせてもらい自分を高めることも勿論大切ですが、パートを強くすることを考え行動してきました。

多分、1年の時に自分が受けた悔しさを味わって欲しくないという気持ちがあり『よりカッコ良く信頼されるDLにしたい』という気持ちが強かったんじゃないかと思います。

そこでは、強くする、なるためには自分だけではなく多くの人の力が必要だということを実感させられました。

パートのASやTRは勿論のこと、OBの先輩方には本当にお世話になりました。

4年になり最高学年としてチーム盛り上げて行かなくてはいけない立場になったときには、人数が少ない自分たちの代ではあったものの優秀な後輩たちには助けられたと思います。

4年間を通じて、その時頑張っているのは自分だけではなく、実はそういった先輩方や後輩やスタッフといった多くの助けがあり自分はこうして4年間を過ごして来れたのだと思います。

やるからには楽しく。やるからには全力で。やるからには勝利を。

ありがとうございました。
以上です。

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
勧誘期を終えたオーディンの次なる指標は来る5月5日、シーズン最初のオープン戦に向けられている。

秋の禊ボウルを終え、春のトレーニング期間を乗り越え、今まさにチームの現状をはかる試合が組まれている。
ここで忘れてはならないのは、あくまでそのオープン戦はリーグに向けての一歩である、ということ。

しっかりとした試合の目標をたて、次に繋がる試合にしなければいけない。

ディフェンスではまず、システムに対する個々の課題を明確にさせたい。
日々の合わせがあるが、やはりオーディン以外の面子と対峙し、戦うことからの方が得るものも違うと思う。

いつもと違うオフェンス相手に現在どれ程戦えるのか、そしてOB戦までに、夏までに、リーグまでに何が必要なのか、それを明確にしたい。

やはり、シーズン初の試合、緊張することも気負い過ぎることもあると思う。
けれどもディフェンスメンツに求むのは相手を気持ちで向かっていく心、勢圧というスタイルを貫く姿勢、そして勝ちへの執着心。

プレーの精度以前にフィールドにたつ者としての自覚と覚悟を求めたい。
シーズン初の戦い、For the Teamで戦っていこう。

そして忘れてはいけないのが、新入生教育。
目先の戦いに向かうだけでなく、新入生と向き合うことも忘れてはいけない。

バランスが大切。
いつもいっているオンとオフ。

何がチームにとって必要なのか。
見定めて先に進んでいく。

<オフェンスリーダー:中山裕之>
5/5の試合まで約2週間となりました。
 5/5は、新体制を試す試合。つまり、昨年のシーズンオフ中、春練期間中でどれだけ成長出来たかを試す試合です。

しかし、試合は近いですが、現役のメンバーは、良い方向にモチベーションを上げることが出来ていないです。
「やってやろう」という気持ちより「焦り」の方が大きいです。

実践経験が大変少ないためです。春練期間はフィジカルアップに重点をおいたため、合わせの回数はかなり少なく、試合は1試合も行っていません。

自分達が試合で戦っている具体的なイメージを持ててないメンパーも多いはずです。

しかし、焦ってもしょうがないです。
自分達がやってきたことをぶつけて、上手くいかなかったら、悔しいです。しかし、悔しがったぶんだけ、ひたすら練習すれば良いはずです。
焦ってプレーすればするほど、足が止まり、自分達のプレーができず、本来の課題も見つからないはずです。

日々、目的意識を持ったきっちりとした練習、試合を行い、3部3勝に向けて、課題を1つ1つ着実にクリアしていきます。


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
スタッフの一年生は先輩スタッフに付いて、スタッフとしての仕事、アナマネ・トレーナーとしての仕事をそれぞれ日替わりで学んでいます。

今年は、RBパート・LINEパート・DBパートに配属される予定です。
私たち4年生スタッフがそれらのパートにいるため、先を見越しての判断です。

どのポジションがいいのか、アナマネ・トレーナーどちらがいいのか、希望は取りますが、必ずしも希望が通るわけではなく、チームが3部3勝するために必要なものを軸に考え最終的に上級生が決めます。

先週は練習の流れを覚えさせることと、練習の必需品であるノートを見る習慣をつけさせることを意識させました。

これはスタッフとして必須であり、練習を運営していく上でとても大切なことでもあります。

特にアナマネの一年生はノートに自分が伝えるべきこと、確認すべきこと、メニューの時間配分などさまざまなことをどのタイミングで何を叫ぶ(伝える)のか一言一句すべて書き記します。

(例 ○○練D0-2.5-5。4分50秒でラスト など)

このメニューは大体1本に10秒かかるから10秒前にラストを叫ぶ!というように、色々考えながら、ぱっと見てスムーズに練習をまわせるように工夫しながらノートを書きます。

基本的なこと、私たちが普段当たり前のように行っていること、復唱であったり、時計を合わせるタイミングであったりと、そういったことは1年生にとっては当たり前のことではなく、何もかもが初めてのことです。

出来るまで何度も色んなアプローチの仕方で教えていかなければなりません。

上級生は、当たり前のように行っていることをもう一度確認して、1年生教育をしっかりと行っていきたいと思います。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

勧誘期が終わり、一年生もだいぶ部活に慣れてきたと思います!
今一年生は、アメフトをやる上で必要な体作りを練習で行っています。
毎練習後一年生に聞いているのですが、どの一年生もそろって、つらい!疲れました!といった言葉が返ってきます。
確かに、自分もつらかったなあと思い返しました。
自分のときも今やっている体幹であったりアジリティー(ラダー等)、アメフトの基本姿勢であるFFPを反復して行っていたのを覚えています。

練習後、きついなと思っていたときにダウンで当時同じラインパートだった大塚康史さんが自分のところに話しかけてきてくれ、今日はどんなことやったの?など色々と聞いてきてくれました。
大塚さんは、同じラインパートであったので体格などの話、体重が通常の人より多い人ならではの話・・・など自分が気になっていた部分の話をユーモアに、だけど真剣に話してくれたのを覚えています。

当時の自分は、他の同期よりも格段に体格に恵まれていて(入部当初の体重は116kg)、走ってもなかなかいいタイムが出ない、動きづらい、思ったように動けない・・・などの悩みを抱えながら毎日練習を行っていました。

誰に言えばいいかなどもわからなく、モヤモヤしていたなかで、大塚さんが些細なことでも話しかけてきてくれて、自分はとても嬉しかったです。

今の一年生のなかにも、自分とは違う悩み、あるいは同じような悩みを抱えている人がいるかもしれません。
このまま放置してしまうと、自分の中で抱えこんでしまい、どうしていいかわからず、潰れてしまいかねません。

些細なことでもいいので、どんどん一年生と話しましょう!

こういった行動が一年生の定着につながり、またチーム自体も大きくなります。

また上級生も、こういった行動することで自分自身の成長につながります!

昨日よりも今日、一回り大きくなった人間になれるように、一人一人が自覚をもって行動していきましょう!!


■徒然後記
千葉県浦安市に所在する夢と希望が溢れた最大級のアミューズメントパーク「東京ディズニーランド」が4月15日をもって開園30周年を迎えた。

現在リゾート内では30周年記念商品の販売やパレードの開催などディズニーファンにとって喜ばれる要素が盛りだくさんである。

このように何年も休業せず開園出来ているのも根強いファンやディズニーを本当に愛する人達によって支えられているのかもしれない。

現在odinも第37期目の新しい仲間が16人入部してくれた。
まだ迷っている子も中にはいる。こうして年を重ねる毎に新たなodinを形成していくのだろう。

odinが創立してもうすぐ40年が経とうとしている。
ここまで続いてきた背景には現役だけの力だけでなくOBOGの支援、地域の方々、ファンの方々の支えがあるからこそ、
今もこうして活動出来ている。

40年も50年も続いていけるように、周りの支えがあることを忘れずにこれからも動いていかなければならない。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
○4年生の遺言
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年04月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.194

■社説
ODINは最大のイベントと言っても過言ではない勧誘を無事終了した。

今年はプレーヤー11人、スタッフ5人、計16人が入部し部員数も52人となった。

今ようやくスタートラインに立った。

フィールド部では、ポジション決めや試合に向け着々と準備が進んでいる。

これからリーグ戦まで一人もかけることなく闘っていくために、新入生育成プランや全体の年間プランをもう一度確認していき実行していく。

また、授業も始まり学校生活もスタートした。学業優先であることをもう一度確認していく。

やるべきことは数多くある。
その中できちんと優先順位を定め実行していく。
これから新チームとして一歩一歩踏み出そうとするODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「上松航大」

上松は今年からDBリーダーとして活躍している2年生です。

上松はDBリーダーだけでなく、リクルーティングメンバーの一員としても活躍しています。
先日までの勧誘期間で上松は少しずつではありますが、考え方や行動が上級生らしくなってきました。
勧誘中では、雨が続きなかなかキャッチができない状況でも、時間を見つけて誰よりもキャッチに励んでいました。

また、普段の会話の中でも着実に周りが観えてきていると感じさせられる場面が少しずつ増えてきました。


リーダーとして、上級生として着実に自覚を持ち始めてきた上松を今週の主将賞とします。
※『強い気持ち』
上松航大のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#14

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
こんにちは。
現役では4年間CBをやっていました、井口拓也です。

自分は大学入るまでスポーツはやっていたのですが、小学校は剣道、中学校は陸上、高校は卓球と全て個人種目をやっていて、チームスポーツは大学に入って初めてでした。
以前は自分がミスをしたりしても、全て自分に降りかかるだけで誰にも迷惑も何もかからないと思いながらやってました。

でもアメフトでは、自分1人がミスをするだけで点を取られ負けてしまうこともある、自分1人が頑張って完璧にこなしても勝てるかどうかはわからない。
そんな状況が生まれて初めてで、最初のうちはその緊張感が本当に嫌でした。

それでも、1年生の時の練習の時たまたまタックルが上手くいった時に、コンタクトスポーツの面白さを知れて、その日以降当たること、タックルすることが本当に好きになり、アメフトっていうスポーツを好きになれた気がします。
そして、2年生からは左CBとして3年間出続けることができ、少しは活躍できたと思います。

4年間やり続けていけば必ず活躍できるというものではないかもしれないけど、それが自分の自信となって結果に出てくると思います。
苦しい時辛い時は誰でも味わうことだと思うから、辛抱強く一歩一歩進んでいって下さい。

ただ、1人だけで頑張るんじゃなくて、周りにはたくさんの仲間がいるので、協力しあい、支え合いながら勝ちに向かって行ってください。
特に同期は最初から最後まで一緒にいるから、助け合いながら、強いチーム作って行ってください!

4年間ありがとうございました!

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
勧誘期も終わり、プレーヤー11人、スタッフ5人となりチーム全体も50人を越える大所帯となったオーディン。

これから様々な教育を経てチームのメンバーとなっていく。

この幅広い可能性を秘めた新入生を輝かすのも教育のいかんしだい。

ディフェンスもこれから向かえる新ディフェンスメンバーに対する教育の準備を進める。
まず何よりディフェンスとして最初に教育するのは安全性に関してである。

今年は例年になく、自らタックルしてみたいと言う新入生が多く、ディフェンスとしてはちょっと驚きながらも嬉しくもあり。。。

しかし、フットボール経験者がほとんどいないため、初めてのタックル、初めてのヒットをする新入生が多い。

アメフトの基本姿勢FFP(ファンダメンタル フットボール ポジション)やブルネック(当たる瞬間に首をすぼめる技術)やバックアーチ(猫背にならない)、ヘッドアップ(ヒット時に下を向かせない)など基礎的な、また安全面を考慮した部分から覚えてもらう。

他にも幹部やオフェンス、広報など様々なユニットから新入生に対して教育が成され、新入生からオーディンのメンバーになるためのステップがなされる。

まず新入生が入ったことに一喜一憂するのではなく、頭を切り替え、今度はいかにチームの一員になれるか、またはさせるのかを今後リーダー陣は考えていく。

3部3勝に向けて今、新たにチームとしてのステップを踏んでいく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
勧誘が終わりました。プレーヤーは11人
スタッフは5人入りました。

ここ最近の問題は、新入生のポジション決めです。
ポジション決めは、ODリーダー、パートリーダー、フィールドリーダーが集まり、話し合って決める形で行います。去年、一昨年もこの形式で決めました。
現在は、オフェンス幹部、ディフェンス幹部の中で、どのポジションに誰が欲しいか決めている段階です。

そこで難しいのは、どういったことを踏まえて、新入生のポジション決めを行っていくかということです。
新入生がやりたいと考えているポジションをやらせるのか、新入生の適性に合っているポジションをやらせるのか、チーム状況を踏まえてポジションをやらせるのか、などのことを踏まえなければならないです。

しかし、新入生の多くは、興味を持っているポジションがあるはずです。中にはあるポジションをやりたいがために、アメフト部に入った新入生もいるはずです。
そういった新入生にやりたいポジションを行わせるのか、それとも適性に合わせたポジションをやらせるのか、そこがとても難しいところです。

また、今年はラインの勧誘に力をいれました。しかし、ラインに適した体格の新入生は1人しか入りませんでした。
しかし、現在上級生ラインは5人しかいなく、来年には1人、再来年には3人引退してしまいます。そのため、今年最低でも3人はラインを増やさなければならないです。
そのため、本来他のポジションの方が適性的に合っていたり、他のポジションを志望している新入生を、ラインにしなければなりません(身長があったり、筋肉質であったりと、資質を秘めている人を選ぶ予定)。

しかし、入ったばかりの新入生はオーディンというチームのために行動する、といった意識を持っていないです。
そんな1年生にとってやりたいポジションではないポジションを行うことは、とても辛いことだと思います。

そのため、新入生が入ったポジションのメンバーは、ポジションの魅力を伝えるとともに、しっかり新入生が成長できるように指導していかなければならないです。

また、それ以上に大事なことは、チームのために動くことの大切さを伝えることです。1人1人のプレーヤーは、任務を与えられています。そして、どのポジションにも辛く大変な任務があるはずです。
そんなとき、自分がやりたいからやるとか、やりたくないからやらないなどと、考えていてはいけないです。

チームのためにプレーする新入生を育てなければならないと、考えています。


■特別寄稿:F編集長の「オースポZ特別賞」

オースポZ特別賞「高井俊幸」

高井は主将就任当時、周囲から怖がられてとてもコミュニケーションが取れる状態ではありませんでした。
もっともそれは彼が威圧的に振る舞ったわけではなく、彼の出身校の強豪チームからも培ってきた競技に対する自然な姿勢でした。

オーディンは出身競技も経験したレベルもまちまちです。
自分が厳しい世界を経験し、そうでない人間が周囲にいたら
「あいつらは分かってない。分かる人間だけ分かれば良い」
みたいに壁を作ってしまうこともあるでしょう。

しかし高井はそうではなく、粘り強く話をし説得をし、しかしおもねったり媚びたりすることなく軸をしっかり持って周囲を引っ張ってきました。

時には強硬的な手段を取ることもありましたが、そのときはコーチに報告をし、意見を聞き、自らの引き出しを増やしていきました。

今回のマックドリル。これはひらめきの発想で、言ってみれば「革新思想的」なモチベーションです。
オーディンは「革新思想」のモチベーションはダメだと話をしています。
なぜなら「革新思想」はリセットに繋がり、経験を反省して積み上げるという心構えに欠け、結果的にチームが進歩しなくなるからです。

しかし高井は、その「革新思想」をOBの協力を仰いでいくやり方を取ることで一気に「OBも含めたオーディン全体の取り組み」へ押し上げて行きました。
このことで来年以降も継続するような「保守的」なオーディンの文化として定着すると思います。

そして勧誘、プレーヤー11名目標達成。スタッフも今後如何で目標達成圏内です。

しかし高井はこんなことを言っていました。

目標はあくまで結果的な数字であるので、要所要所では言いましたけど、あまり言わないようにしました。
目標を掲げるよりも、日々の活動の反省や試行錯誤に集中するべきで、そうすれば結果は付いてくると思ったからです。

新入生の入部はあくまでも「授かり物」です。数値目標だけ掲げて人を動かすのは乱暴なやり方だと思います。
高井の力強さときめ細かさ、個人的な発想を全体で共有する器。
それが今回の成功につながったと思います。
見事でした!


■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
勧誘期間も終わり、プレイヤー11人、スタッフ5人が新たな仲間として増えました。
スタッフの目標人数が7人だったため、今年も目標達成ならずでした。
色々な反省があるとは思いますが、ここからは定着に力を入れることが大切です。

それと同時進行でプレイヤー、スタッフとして活動していく上での基本をどんどん学ばせなければなりません。

来週の昼休みには毎年恒例アナマネ主催のアメフト講座を行います。

アメフトの基本知識を1年生に学んでもらうために行います。

今年は4つの項目(アメフトとは?・試合の流れ・体型、ポジション・フィールド、反則)を新2年生に担当してもらい、先生役として頑張ってもらいます。

新入生の教育だけではなく、私たち4年生アナマネが引退した後に困らないよう、たくさん経験を積んでもらい、彼女たちが上級生になったときに頼もしいスタッフとしてチームを支えられるように全体をよく見ながら行動していきます。


■山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
4月14日の日曜日をもって、勧誘期間は終了となりました。
4月14日時点で、プレーヤー11人・スタッフ5人の16人の新入生が入部を決めてくれました!

入部を決めてくれた新入生のみなさん、本当にありがとうございます!
これからの四年間、アメフト部で様々なことを経験して一緒に強くなっていこう!!

今年のリクルーティング部の目標として、プレーヤー11人・スタッフ7人の合わせて18人という数字をたてました。
結果的に、プレーヤーは目標人数を達成することはできましたが、スタッフはまだ目標人数に達していません。
しかし、4月14日の時点で入部するか悩んでいる子がスタッフで2人います。

「勧誘期間」は終わりましたが、そのような新入生たちを入部させるためにアプローチしていくのを絶対に忘れてはいけません。
新入生にアメフト部に入部してほしい、そのために今自分はなにができるのかを一人一人が考えなくてはなりません。

誰かがやってくれるだろう…などという気持ちが一人でも生まれてしまえば新入生は入部してくれません。
たとえ、入部したとしてもすぐに辞めてしまう可能性が高いです。

一人一人が今後、入れただけにならないようどうしていかなければならないのか考えていかなければなりません。
当然、どう行動していいかわからない人も多いと思います。
特に、新二年生はほとんどがこのような状態だと思います。

リクルだけでなく、新三、四年生がアプローチしていき、わからない人には教え、新入生の定着という部分を行う。
もちろん、一人一人に役割があります。責任があります。
こういうことを意識して、自分で考えて行動に移すことができればその人自身にとってもチームにとっても大きなものだと思います。
それが、おのずと一年生の定着につながると思います。

いま、自分にできることはなにか。
今まで以上により広い視野をもち、一人一人が行動を起こしていけるよう、働きかけていきます。

■徒然後記
ドワンゴが経営している大規模動画サイト「ニコニコ動画」を利用したことがあるだろうか。
面白動画から今流行っているVOCALOID曲の投稿、または投稿者自ら歌唱したり踊ったりしたのを動画に納め投稿しているなど、 若い世代を中心に活用されている。

そのニコニコ動画だが最近只の動画サイトじゃなくなりつつある。

ネット選挙という単語を耳にしたことがないだろうか。
現在公明党がネット選挙に力を注いでいるようにも見える。
夏の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁されるのを前に、ニコニコ動画にチャンネルを開設する。
21日に山口那津男代表が横浜、さいたま両市でスタートさせる参院選向け全国遊説の「生放送」を皮切りに、ネット発信を本格化させるそうだ。

最近のネット社会は動画サイトでさえも新しい試みをしている。
新しい試みは成功すれば開拓に繋がるが、
失敗すれば負担が大きいだろう。
オーディンもフィールドでも広報部でも新しい試みにチャレンジしている姿がみられる。
失敗に恐れず立ち向かっていけば、例え失敗しても得られるものがより膨大になるのではないだろうか。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
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〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
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2013年04月11日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.193

■社説
ODINはついに勧誘期を迎えた。
この勧誘期の結果次第で、今シーズンの結果が決まると言っても過言ではない。
そのために、春練スタート時から準備を行ってきた。心の準備は整った。

しかし・・・

初日、2日目と雨のため朝の勧誘活動が中止となってしまった。

予定していた勧誘方法が上手く起動しなかった。だが現役一人一人が、流動的になる場面でも上手くアジャストしてくれたおかげで、マックドリル、T−Tパーティーともに無事行うことができた。

最低のことまでは考えていたが、最悪のことまでは考えきれていなかった。
雨の場合は、これをやろうと決めていたが、雨で勧誘活動が中止となってしまった場合は何をするかという深堀りがたりなかった。

これは今年の反省であり、来年の課題である。

まだまだ勧誘期は終わっていない。

気持ちを切らさず目標達成できるよう、授業の空き時間、昼休み学食に集まり新入生を迎えるODINであった。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「丹治奈央」

丹治は2年のトレーナーです。

丹治は今まで引っ込み思案とは言いませんが、自ら前へ出てやる人間ではありませんでした。

しかし、春練からこの勧誘期で丹治は大きく変わりました。


勧誘に対してとても積極的で、口数も増え入部当初とはまるで別人のようです。
プレーヤー、スタッフ誰に対しても笑顔で話をしODINの魅力を一生懸命伝えています。

新入生と一緒に食事に行っても、たくさん質問して新入生に少しでも多く喋らせようと努力していました。

また、常に周りを観て行動できるようになりつつあります。

まだまだ勧誘期は続きますが、一人でも多くの新入生を入部させようと努力し続ける丹治を主将賞とします。
※『大器晩成』
丹治奈央のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
今ある場所を大切にしてください。
自分がおかれている環境が当たり前のことになっているかもしれませんが、仲間と一緒に活動できる時間には限りがあります。
息苦しく、辛い思いをする時もあるかもしれないけれど、仲間を信頼し、自分に打ち勝って、戦い抜いたときに見えてくるものがきっとあると思います。

悔いが残らないよう、一時の感情に流されずに、その時にできる自分の全力で頑張ってください。

4年間ありがとうございました。
芳賀葵

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
今週も引き続き勧誘に関して書いていこうと思います。

勧誘も後半戦。
現在オーディンでは9人のプレーヤー、2人のスタッフが入部を決め、目標人数まであと少しとなっている。

アメフトはルール上、何度でも何人でも選手の交代が可能なスポーツであり、選手の数、選手層の厚さはそこチームの強さでもある。
また、選手の母体が増えるにつれてスタッフの仕事も増え、プレーヤーだけでなく、スタッフの勧誘も大切になってくる。


例年、オーディンでは他の部活に負けない熱い勧誘活動を行っているが、この勧誘。なかなかに難しい。

アメフトを知っている人も少ない上に、文教大学は女子学生の方が、男子学生よりも多い。そんな学校がら、体格の良い男子学生は他の部活やサークルとの取り合いになる。

それでも今年は例年になく順調に目標人数に迫りつつあるが、まだ目標人数を達成できているわけではない。
まだ迷ってる新入生も多く、一人一人への声かけを密に行い、ここの持つ不安を取り除いてあげられるようにしたい。


さて、同時に上級生たちは勧誘期後のことも視野においていかなければいけない。
5月5日のオープン戦に向けて、勧誘に重点を置きながらもトレーニングを欠かさないことが大切だ。
先日、山田賢からもメールであったと思うが、春トレーニングの成果を落とすことなく、前期へとステップを踏み出すためにも空き時間等でのトレーニングを忘れてはならない。
フィールドでの練習が削れるぶん、しっかりと体を鍛え、コンディショニングを整えていく。

そして、やはり先輩はかっこよくあるべき。
それは口ではなく、背中と姿勢で伝えたい。時には上記のようなトレーニングであるし、またはフィールドでは見せない影の努力、チームへ貢献する姿である。


新入生がそれら全てを感じ取れるかどうかは別として、先輩とはそうあるべきであると思う。
繰り返しになるが、口だけでないこと。
そして、その積み重ねが先輩後輩の信頼関係に繋がっていく。


思い、想いやり、だが言葉とは別の信頼を築いていくことか、まず最初の新入生達への教育であり、3部3勝への一歩であると思う。

5月5日のオープン戦、相手を完封せしめられるよう、ディフェンスとしても準備を整えていく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
勧誘も後半にさしかかってきた。目標人数達成の光がすこしずつ見え始めてきた。14日まで全力で勧誘を行い、チームを存続させるため、成長させるため、全力で突っ走っていかなければならない。

そして、オフェンス、ディフェンス、スペシャル、スタッフのフィールド部は、勧誘が終わってから、5/5までの期間が最も慌ただしくなる。
なぜなら、新入生教育、今年初の試合に向けての活動、この2つを平行しておかなければならないためである。

オフェンスは、コンバートしたメンバー、若いメンバーが多いため、システムの完成度もまだまだである。最近行ったトリプルオプションコンビでもピッチミスやファンブルが目立った。反復練習を繰り返し、試行錯誤していかなければならない。
そのためには、勧誘が終わってからの切り替えが大切である。5/5の試合をどのように戦うのか(使用プレーは何か、プレーコールはとうするか)しっかり決め、そのために自分たちに何が足りないのか、一人一人が課題を把握していく必要がある。そのことが、自主的な練習などにつながるはずである。
また、オフェンス幹部だけでどうにかしようとするのではなく、アナマネやトレーナーと協力していきたい。

■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
勧誘期間2週目に突入し、4/8現在で、6名が入部しました。

残り5日間で目標の18人まであと12人です。

かなり少ない状況にありますが、毎回恒例の円陣では、入部するパーセンテージが高い人たちが多くいます。

その人たちを入れる事が最優先なのかなと思います。

80%以上と答えた人たちが何人かいますが、残りの数十%の理由として、不安な事、迷っている事など人それぞれ様々あるようなので、悩みを聞いてあげたり、オーディンの魅力を伝えたりしながら、入部まで持ってこられるように、残りの1週間を過ごしたいと思います。


勧誘期間が過ぎると間も無くオープン戦があります。

先々の事も想定しながら、私たちのやらねばならないことをぶらさず、目の前の事だけにとらわれず、行動していきたいと思います。

■※新コーナー:山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
こんにちは!

オースポZに初めて書かせていただきます、リクルーティング部サブリーダー3年の杉山智紀です!
拙い文章になるかもしれませんが、精一杯書かせていただきます!よろしくお願いします。


初めてのオースポZへの投稿なので、自分の勧誘のことについてを書いていきたいなと思います。


自分は新入生の最初のオリエンテーションの日に、正門を入ってすぐのところでアメフト部に勧誘されました。自分は、川崎将太さんに勧誘をされました。いきなり肩を組まれて、いい体格してるじゃん!という言葉をかけられつつ、オリエンテーション会場まで一緒に行ったのをいまでも覚えています。

最初の印象としては、いきなり初対面の人の肩を組むなんてすごく馴れ馴れしい人だなと率直に思ったのを覚えてます。

ただ、それから自分はアメフト部と関わる機会が多くなり、最初抱いていたイメージとは違った面が多く見えてきました。
人の話をしっかり聞いてくれて、相談にも真剣にのってくれたり、様々な形で自分はアメフト部にお世話になりました。


自分は、アメフトがかっこいい!という風に思って入ったというよりかは、アメフト部にいる人達の人間性に惹かれて入部を決めたかなと思います。

勧誘する側になり、様々なことまで想定して勧誘活動を行っていることも知って、さらにいい意味で刺激を受けています。

こちらが真剣に相手のことを考えて接することができれば、自ずともこちら側のことを理解しようという、関係が生まれると思います。


最初は、みんな緊張すると思います。
自分も去年初めてキャッチしてみて、ものすごく緊張して、自分でもなにを言っているかわからないほどでした。
ただ、そういうことを先輩に話したところ、一生懸命さが伝わってるから、落ち込むことはないよ!というような話をしたことがあります。

わからなくなってしまっても、無我夢中で一生懸命頑張れば絶対にこちらの思いは伝わると思うので、今年やっていきたいと思います!


これから、無我夢中でリクルーティング活動を行っていきたいと思います!
よろしくお願いします!


■徒然後記
無印良品というブランドをご存知だろうか。

日用品に家具、文房具、雑貨、さらには食材など変に柄などを加えずシンプルテイストに且つ低プライスで販売し若い層からご年配まで指示されている。
しっかりとした設備と使いやすさに加え値段も安いものだから学生からも十分に指示されている。
安くて使いやすい…これだけ聞くだけでも十分な宣伝効果になるのではないだろうか。

今この記事を読んでいる貴方の家やカバンの中にも自然と忍ばせているのではないだろうか。

そんな中現在「無印良品」を企画・開発する良品計画が、日本の魅力を再発見する「made in Japan」を「Found MUJI(ファウンド ムジ)」で販売するそうだ。「無印良品」の目線で世界各地の暮らしに寄り添う良いものを探す「Found MUJI」による日本に焦点を当てた企画で、各地を訪れてセレクトしたという日用品を展開する。

機械化やハイテク化が進む現在、ものづくりの国、日本の魅力を再発見するために地域色の多様性を感じることができる
りんご箱(青森)、ステンレス食器(新潟)、木曽さわら(長野)、トタンのちりとり(大阪)、竹細工(大分)など約10の日用品を揃えた。

各製品はそれらを担当した技術者の血と汗の結晶が混ざっていることだろう。


さて、我々オーディンの会計部にも動きに変化が見られた。
現役に売っていたオーディングッズをキックオフパーティーを機に一般販売を始めたのだ。
今まで内側だけに広まっていたオーディングッズ、
だがこうすることによって外側にもODINというブランドを広める働きをしたのではないだろうか。
無印良品なら無印良品のブランドの広げ方、
ならODINならODINのブランドの広げ方がまだまだあるのではないだろうか。

これは今後も個人だけでなくチーム全体で働きかけなければならないことだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
○4年生の遺言
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○山が動いた!「杉山智紀の勧誘・教育日記」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.192

■社説
Odinは総括も終了し、一気に勧誘にシフトを切り替えた。

今年から勧誘方法も異なり不安も多い勧誘だが、ここからは勧誘を成功させることだけに重点を置き取り組んでいく。
看板作りや、ビラ作りなど装飾関係にも力をいれている。また、今回はPVを作成し少しでも多くの新入生にOdinをアピールしようと取り組んでいる。

今回は、OBOGの方々に勧誘費を募りました。

本当にありがとうございました。

一人でも多くの新入生に入ってもらえるよう大切に使わせて頂きます。

勧誘本番まで残り1週間をきった。

勧誘成功させるためにももう一度準備を確認し行動していくOdinであった。
※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「中山裕之」

中山は昨シーズン同様フィールド リーダーとして活躍している選手です。
またワイドレシーバーとしても大活躍の選手です。

そんな中山はこの春練習期間、誰よりも目立たないところで目立っていたと感じました。
トレーニングルームでの喝であったり、練習外での指導であったりと、春練期間において大切なこと、必要なことをわかりやすく丁寧に伝えていました。

4年生ということもあり存在感はありますが、フィールドだけでなくあらゆる場面において、存在感を発揮する中山を今週の主将賞とします。
※『七転八起』
中山裕之のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#7

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
遺言のコーナーということで何を書けばいいのか、少し考えました。まあ思ったことを書いていきます。

一つは、アメフトがすごく面白いものだということ。僕は、中高でバスケをやっていて大学に入ってアメフトを始めました。

アサイメントは他のチームも含めれば数え切れない程あるし、次にどんなプレーが来るのか、何を選択するのが1番いいのか。そんなことを考えながらやるスポーツに魅了されたからこそ続けてくることができたんだと思います。
だからみんなにもアメフトは楽しんでやってもらいたい。

コーチやOB、OGや荻島地区など様々な支援してくれている人達のために頑張るっていうのも一つ大切にしなければいけないモノではあるけれど、まずどうしてアメフト部に入っているのか?
といえばアメフトをやりたいから!だと思うのでそこの所を心に留めておいて欲しいと思います。

もう一つ、昨年は自分が担当していた事に関して自分一人で突っ走り過ぎてしまったと思います。
誰よりも自分が強い想いを持ったモノ・コトに人を巻き込めなかった事に関して、申し訳無いと思うことが多いです。
なので、QBコーチしっかり全うさせていただきます。

以上、元QB、#8 原田将

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
季節外れの暖かい日々から一転。
早々に満開となった桜を散らすかのような雨と風がふぶく勧誘期。

初日から雨風によって狂わされるスケジュールのなか、それでもオーディンは新入生への呼び掛けを続ける。


勧誘では、ある意味本当に普段の自分という殻を壊さないといけない。

オーディンは真面目な人間の多いチームだか、こと勧誘になれば普段の自分とは別の自分を作り出し、新入生に声をかけていかなければいけない。

普段と違う自分を作るというのは、色々意見もあると思うが、しかしこれは勧誘だけのことではない、必要なことであると私は思う。。

普段の自分と違う自分を作る。
これはある意味で未知への挑戦、自分という殻をぶちやぶる勇気が試されている!、と個人的には解釈しているのだか

これはフィールドでも言えることだ。
今の自分に対して課題を科し、新しい自分を模索し、挑戦する。

それこそチームフィロソフィーにもある【挑戦】という、姿勢をこの勧誘期で示さないといけない。

そして挑戦する姿勢こそが、試合における1プレー1プレーを変えていき、勝利を呼び込む。

勧誘はただの仲間集めではない。
チームの、自分達自身への挑戦でもあるということを胸に残りの期間も熱く行っていく。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
4/2日から勧誘が始まりました!

大学生活最後の勧誘です。気合いは十分に入っています。なんとかして今年のリクルの目標であるプレーヤー11人、スタッフ7人を達成したいと考えています。

また、今年の新入生が出始める試合(3年前まではデビュー戦とよんでいたもの)は5/26です。勧誘が終わってから約1ヶ月後には試合に出すという厳しい日程です(フィールド部で新入生を試合に出す基準を作り、その基準を満たしたらしたら試合に出せる)。

そのため、先輩がどれたけ後輩を指導出来るかが、新入生が試合に出れるかの分かれ目になります。とくにパートリーダーの頑張りがとても大切です。

そして、パートリーダーが後輩を指導することは、大きな矛盾をもっているものだと考えています。それは、パートリーダー自身のプレーヤーとしての成長と新入生のプレーヤーとしての成長は、一致しないためです。
新入生を指導する時間を増やせば増やすほど自分の練習する時間が減るためです。

また、新入生の中には、自分より優れたポテンシャルを持った子もいるはずです。そういった子を指導することは、自分の今あるポジションを、脅かすことにもなります。同じ練習を行い、同じスキルを手に入れたならば、ポテンシャルが高い方が上手くなってしまうためです。
そのため、指導するのをためらう(葛藤が生まれる)パートリーダーも出てくると考えられます。

そのため、パートリーダーにはパートを思う気持ち、オフェンスを思う気持ち、チームを思う気持ち、が求められると思います。

■ひっそりからしっかりへ、田中の「今週のオーディンニュース」
勧誘期間がついに始まりました。

初日は生憎の雨で、勧誘活動が全面禁止になってしまい、ビラ配りすら出来ず、かなり困難な状況になりました。

しかし、その危機的状況を逆手に取り、学内にあふれる新入生を誘導しながらキャッチをすることに成功しました。

マクドナルドのハンバーガーを500個タワーにし、新入生を呼び、色んな話をしました。

※オーディン公式ブログ、驚愕!これがマックタワーの全貌だ!
http://blog.livedoor.jp/b_odin/
そして初日には、足立学園出身のアメフト経験者、小島隼人くんが入部を決意してくれました。

これは昨年の高校リクルの活動の賜物なのだと思います。

勧誘期間中は新入生中心の生活です。

しかし、ハンバーガーを500個買うためのお金や高校リクルの活動があったことなど、色んな支えや流れがあることを忘れてはならないなと感じています。

まだまだ勧誘は始まったばかりです。
しかし、あっという間に終わってしまいます。

目標人数は18人。初日現在で1人入部。
残り17人入部させられるよう、3部3勝のため、頑張っていきます。


■徒然後記
一年に一度お目にかかる事ができる桜が満開を迎えた。

春はお祝いや別れが生じる季節である。
私にとっても三度目の春を迎えることになる。
昨年徒然後記を担当して今に至るが本当に早いものである。

「光陰矢のごとし」

初めての記事で一番始めに綴った言葉である。
それは今に直に体感していることだ。

迫り来る勧誘期、試合、合宿、そしてリーグ。
壁はすぐ我々の目の前に迫ってくるだろう。
その壁を打破するのは我々である。

一つのことを無下にせず、妥協せず、新しい未来のために我々は進んでいかなければならない。
スタートはもう始まっているのだから。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
○4年生の遺言
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
◎新メンバー登場!時は来た!あの男がついに立ち上がる!
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.191

■社説
3月の下旬にして桜はほぼ満開を迎えた。
ODINの春練も総括を残し無事終えることができた。目的としていたフィジカルアップも測定結果を見ても全体的に伸びていることが確認できた。
しかし、筋トレの方法、フォームであったりサーキットメニューの改善など多くの課題を残した。
1週間後には勧誘が始まり新入生が入部してくる。それまでに修正できる点は徹底して潰していく必要がある。

上記でも述べたが、3週間後には新入生が入部し新体制となり活動していく。正直勧誘に対する不安は大きい。けれど、それに負けないくらい勧誘の準備を行っている。

3部3勝するためにも一年生の存在は大きな鍵となる。そのためにも、一人でも多くの新入生を入れるべく、勧誘に向けて気持ちを含めた準備を進めていくODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「高橋健太」

高橋はLBとして昨年から一本で活躍している選手です。筋トレやアフターなど常に自分の求める姿を模索しています。
しかし、高橋は周りを観ることや自分の意見を伝えるのがあまり上手くありませんでした。
そんな高橋がこの春練期間で先輩が待っている荷物を積極的に代わりに行ったり、例えばOBの方からこれ戴いたのでここに置いときました。といった報.連.相ができるようになりました。
フィールドだけでなく学ぶ姿勢を常に忘れない高橋を主将賞とします!
※『成せば成る』
高橋健太のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#41

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
こんにちは!
高橋未鈴です。

早いもので大学生活4年間が終わってしまいました!
あっという間の一言に尽きます!

私はOdinに入部してたくさんの経験をしました。
嬉しいこと、楽しいこと、辛いこと、嫌になること、全部経験しました!

そこで、私が皆に伝えたいことは仲間の大切さです。
私は正直辞めたくなったことが何度もありました。
特に同期にはよく話してましたが、本当に毎日のように辞めたいと言ってました。
そんな私が4年間続けてこれたのはチームの仲間が支えてくれたからです。
私が落ち込んだり、悩んだりしてる時には「大丈夫!」って背中を押してくれたり、時には厳しく怒ってくれたり。

4年間終わって改めて振り返ると、たくさん迷惑かけて、助けてもらってばかりでした。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

一人じゃ辛いことも皆となら頑張れる!って私は思えるようになりました!
だから皆も周りの仲間を大切に、そして今いる仲間が誰一人欠けることなく、今シーズン以降も頑張ってほしいです!
応援しています!

最後に4年間本当にありがとうございました!

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
みなさんこんにちは。
暖かな毎日が例年にない桜の開花をよんでいますね!

そんな春の真っ盛りの中、今年も春練最後に第一回ディフェンス場所を行いました!

ディフェンス場所はご存じの方もいるかもしれませんが、その年の区切り毎に行われるディフェンスチーム最強のプレーヤーを決める戦いです。
今回は春練期間の区切りとして、行われました。

キックオフパーティーでも多くの方から言っていただけたように、みな前回のディフェンス場所よりも一回りも大きくなりました。
そのぶん見ごたえのあるディフェンス場所だったと思います。


さて今回はどんな結果となったのでしょうか!

例年やはり強さを見せる、ライン陣。
平均100キロのライン陣が他の追随を許さぬ強さを毎度発揮していますがどうだったのでしょうか!?
その体格からまたもや他を蹂躙するのか!

平均体重を一気に伸ばしたラインバッカー陣。体のバランスとオフから淡々と培った力を見せつけることが出来るのか!そしてライン陣にどれほど食い込んでいくのか!

驚異のロケットスタートとアスリート性No.1のディフェンスバック陣。
体重はなくとも持ち前のスピードと記録の延びが著しいパワーでどれだけ食らいつけるのか!




以下、結果となります!

1位 黒澤 諒 DL
2位 山本晴也 DL
3位 杉山智紀 DL
4位高井俊幸 DB
5位 野澤勇樹 DL
5位矢作拓磨LB
5位宮崎 優 DB
8位高橋健太LB
9位北條祐樹 DB
10位小山翔平LB
11位上松航大DB
12位有賀和音DL

となりました!

流石今年度主将の高井。
DL、LBに割ってはいって前回大会よりも四ランクUPの上位入賞でした。

そして1位はやはりDL4年の黒澤諒。
昨年のライバル?大塚さんがいなくなって磐石の横綱相撲でした!

ディフェンス場所当日は、スケジュールの都合から測定後というハードな日程となってしまいましたが、各人それぞれ力の限り相手にハードなヒットをかましていました。前回大会よりもいい試合が多かったと思います。

中には悔しくて涙を見せるやつもいましたが、そんな人間が一人でも多くなることでディフェンスに活気や勢いが生まれてくると思います!


これから勧誘とチームはなりますが、ディフェンスチームの熱いハートと勢いで一人でも多く仲間を増やしていきましょう!


<オフェンスリーダー:中山裕之>
春練が終わりました。
春合宿が終わったばかりのときは、プレーブックも新しくなり、どんなオフェンスになるかほとんどイメージがつきませんでした。
しかし、試行錯誤を繰り返すことにより、少しずつオフェンスが固まってきました。
しかし、まだまだ固めていかなければいけないことがたくさんあります。今後も試行錯誤を繰り返していきます。

春練を通して最も強く感じたのは、良い雰囲気で練習することの難しさです。

良い雰囲気を作るためには、一人一人が練習を良いものにしようと考え、周りを目を向けて行動しなければいけないと思います。そして、仲間と戦ってるんだという意識を持ち、辛い状況にある仲間を励ますことが大切だと思います。

春練は、OD別々で練習する機会がたくさんありました。12人と少ない人数であり、4年生が少なく、周りを見て行動できるメンバーも少なかったです。
正直、自分はオフェンスリーダーとして、この状況はまずいと考え、口うるさく集中しろ、声を出せという言葉を繰り返しました。
しかし、うるさくすればするほど、グランドの声は静かになっていきました。
自分自身ではどうにもできないと考え、ある日の練習後のハドルでみんなで頑張っていこう。盛り上げていこう。集中していこう。と伝えました。
すると、少しずつ声がでるようになってきました。

しかし、今度はオフェンスを良くしないとまずいと考えてくれたのだと思いますが、
声を出せないメンバーに対して、圧力をかけるような声が増えてきてしまいました。

辛い状況にある人に圧力をかけても折れてしまうだけです(自分もしてしまっていましたが、、、)。激励をしていかなければならないと思います。

オフェンスは、ハドルの中でどれだ良い雰囲気を作れるかが大切だと思います。日々の練習の雰囲気は、ハドルの雰囲気につながると思います。

日々の練習から意識し、まとまりがあり、誰もが意見を言い合えるような、良い雰囲気のハドルを作っていきたいと思います。

■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
春練も終わり、総括期間を迎えました。
春練中の活動を振り返り、反省をし、今後どうしていくかを考えていく期間です。

スタッフは、会計活動に積極的に参加、土台作り、個人の成長を目標とし、活動してきました。
その中でも、会計活動に積極的に参加することに関してはよく頑張ったのではないかと感じています。

会計部長の広瀬が実習で不在の中、会計サブの有馬が毎日食材の担当のメーリスを回したり、1日の売り上げを報告したり、会計としての責任感みたいなものが感じられるようになっていました。

他のスタッフも自分が食べ終わると鍋やお釜を進んで洗いに行ったり、練習中炊き出しの係りを付けてビーフシチューやカレーを作ったり、炊きたてのご飯を90個近くおにぎりにしたりと、全員が積極的に行動することが出来ました。
フィールド以外でもサポート出来るスタッフへと一歩前進出来たのではないかと感じています。

どんどん仕事の幅を広げ、色んな面からサポート出来るスタッフを作っていけるよう常に考え、行動していきたいと思います。

もう間もなく勧誘が始まります。
勧誘の時に使う目印の看板を作ったり、キャッチするシステムやペアなどが落とされ、本格化してきました。

勧誘期間は1年生第一に活動していきますが、合わせるところは合わせて、しかし3部3勝するためにぶらしてはならない部分はぶらさずに、勧誘活動を頑張っていきたいと思います。

■徒然後記
第85回記念選抜高校野球大会の二回戦三試合が26日に行われた。
野球にはそこまで詳しくはないのだが、やはり白熱した試合を見ると自然とこっちも熱くなるのは自然の性なのだろうか。

当日は済々黌高等学校が強豪常総学院を下しセンバツ55年ぶりの勝利を納めた。
昨夏の甲子園ではなんでも大阪桐蔭に3本塁打を浴びるなど苦い経験を味わいそれを糧に球を磨き続け今回のような勝利を納めたのではないだろうか。

これはアメフトも同じことがいえるだろう。
ただ試合をやるだけなら勝利に直結はしない。
しかし、一人一人が「勝つ」という意識を持ち自分たちの現状を向き合えることで初めて勝利に繋がっていくだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
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○4年生の遺言
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2013年03月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.190

■社説
春練も残り日数が数えられるくらいとなった。
この1ヶ月チームはどれだけ成長することができただろうか。

先日のキックオフパーティーで多くの方々に今年は全体的に体つきが良くなったなと言われ、トレーニングの成果は着実に出てきていると感じた。
しかし、体つきが良くなることがトレーニングをやる目的ではない。フィールドで体現するために行っているのだ。
着実に付いてきた筋肉をどう活かしていくのか。現在、松岡コーチとトレーナーを中心にメニューを試行錯誤している。

また、フィールドだけでなくリクルーティング活動も着々と準備が進んでいる。
リクルーティングで行うイベントを、イベント担当毎に炊き出し中集まり進めている。

目先の目標に対しては意識を持って行えているが、チーム目標であったり、徹底事項であったりと長い時間をかけて行っていくものに対しての意識はまだまだ低い。

これからまだまだ成長することができるODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「澤見俊和」

澤見は自分から積極的に動く人間ではありませんでした。
引っ込み思案というか、大人しいというか。

しかし、そんな澤見が先日自分とキャッチボールをしている最中に、クラックについて聞いてきたのだ。
どうされたら嫌か、今こうしてるんですけどどうですか。と、正直驚きました!

以前までの澤見では考えられませんでした。
それだけではなく、澤見は現在新2年の山田と並び筋トレをチームで誰よりも多く行っています。

自分を変えようと努力し続けている澤見を今週の主将賞とします!
※『神は乗り越えられる試練しか与えない』
澤見俊和のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#13

■卒業生の遺言〜去年の4年生からの現役へのメッセージです〜
どうも、お久しぶりです。川崎です!
ついに卒業ということで、現役にメッセージを送ってほしいと福田コーチから連絡ありましたので、書かせていただきます。

まず自分個人の4月間を振り返ると、本当にあっという間で、何よりもアメフトにのめり込んでいたと思います。

オーディンでアメフトに携われたお陰で、入学当初の教員という夢から、もっともっとアメフトで上を目指せる環境での仕事やクラブチームに入るという決意にも至りました。

1年生の右も左もわからず、アメフトをやっていて、オーディンや文教大学の特有の「体育会っぽくない体育会」に嫌気がさして本当に辞めようと思った事。4年生で主将になりこの戦力でどうやったら勝てるかを本気で考えたりと、色々な心境の変化もありました。

ぶっちゃけると今でも主将をやった事については、1個上の先輩が引退した時に周りをみたら自分含め4人しか同期がいない状況で、責任感を感じ覚悟を決めて主将をやったというよりは、「はぁ〜俺しかいないか…」と言った感じでした笑

自分が現役に1番伝えたいことは、同期を大切にすること。自分の学年は最初は10人以上もいたのに最終的には4人になってしまいました。(自分も本気で辞めようとしていましたが)
下級生の時の人間関係を考えてみても、少なくとも自分は同期と2年生になるまでほとんど話した事がなく、誰が辞めてもアメフトのプレーが出来ればいいやぐらいにしか考えてませんでした。最低の同期ですね笑

上級生になり、チームを動かすようになってから人の大切さに気付き、話すようになって初めてチームを切り離して考えても大切にしなきゃいけない仲間というものに気付きました。が時すでに遅しでした。

だからこそ、現役の2、3年生の人数の多さは、とても武器になるし、何より同期同士で普通に話している状況は、羨ましくもあり、自分が主将時代に同期同士しっかり話してほしいと伝え続けてよかったと本当に思います。
今後もチームの全ての仲間と腹わって話せる関係になっていって欲しいです。

さて、もうすぐ勧誘期になりますね。もう現場では「もう勧誘は始まってる」という声が上がってるかもしれません。
色んな辛いこと乗り越えるのも、たくさんの仲間がいるからで、今年の1年生にもその仲間がたくさんできるように、勧誘頑張ってください。
応援しています。


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
春練も残すところあとわずか。

春練が終われば勧誘期に入り、今度は新入生教育をしていかなければならない。

前回、全体の前では話したのだが、勧誘で忘れてはならない2つのキーは“傾聴”と“責任”が大切だと思う。

ただ自分の想いを伝えるだけでなく、相手の考えを聴くことや、ただ入れるだけでなく、チームの一員として定着するまでしっかりと責任を持つこと。

だがこれは勧誘だけではないと思う。
チームスポーツであるアメフトは、個々のパフォーマンスだけでなく個々の横の繋がりであったりその時その時の情報共有であったりとコミュニケーション能力が問われる。

なんでプレーが出たのか、出ないのか、または止まったのか、止まらないのか。
一人一人の情報を統括して戦略を構築させ、また、ただ動くだけでなくしっかりと個々の役割に責任を持ち完遂すること。
これらの積み重ねがチームを勝利へ導く。

勧誘も一方的な言い方になるが、“成功”させるためには新入生一人一人に真摯に向き合い、話し合い、決断してもらうことが大切である。

ただ人数を入れる事が目的ではない。
共に戦う仲間を増やすことが目的である。

では、新入生とどうすれば向き合えるのかという話になると思うが、
色々あるなかで私は特に、話しかける自分達が自信や前向きな目をしている事が必要であり大切であると思う。そして、それらを魅力として目の前の新入生を仲間にするという意思を確固として個々で持っていることだ。

<オフェンスリーダー:中山裕之>
春練も終わりに近づいてきました。
アサイメントテストも回数を重ねてきて、プレーブックの内容をオフェンスのメンバー全体に、一通り落とし終わる予定です。
また、どんな形でブロックや、走り方などを行っていくか、主要なスキルが決まってきました。
少しずつオフェンスが形になってきています。

しかし、そんな中、原田コーチと新しいパスコースについて、話す機会がありました。どういうパスパターンが良いかなどを、紙面で、考えて、実際に動いて試してみるというものを繰り返しています。
新しいパスコースであるため、相手がどのようについて、どのように止めてくるのかが、分かりません。そのため、どのようなパスコースにすればよいか、なかなか決まりません。

ディフェンスのメンバーの話を聞き、考え直し、実際に動いて試してみる。
この作業を繰り返しています。正直、かなり難しい作業であり、大変な作業です。そして、上手くいくかも不安です。

自分自身もそうですが、上手く行かなかった案に関しては、根本的な改善を行おうとしがちです。しかし、どんな方法も最初から上手くいくものは中々ないと思います。失敗を繰り返し、そこから多くのことを学び、修正を加える。上手くいっているものは、この過程を踏んできているはずです。

伝統を大切にしつつ、新しいものを加えて、バージョンアップさせていく、このことが大切だと思います。

■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
春練も終盤に差し掛かり、残り3回となりました。
勧誘期間がどんどん近付いてきます。
勧誘が始まってしまうと、ほぼ1年生中心の生活になると言っても過言ではありません。

今年は2週間という期間で行います。
去年に比べ、学友会からの規制がさらに強くなり、こちらとしてはかなりやりづらい状況になってしまいました。

その打開案として、リクルーティング部が新しいキャッチ方法を考えています。
しかし、従来行っているキャッチの方法も必要なため、シミュレーションも行っています。

新2年生は初めてキャッチをする側となり、緊張したり、話が詰まってしまったり、話題が途切れてしまったりと、苦戦しているようです。
中には上手い人もいますが。

普段の練習が終わって、同期同士でシミュレーションの練習を行っている者もいて、勧誘に対する意識が高まってきていると感じます。

ただ、シミュレーションで練習をするだけにならず、何のためにシミュレーションを行うのか、何故人を入れなければいけないのかなど、目の前のことだけに囚われず、本質を意識しながら取り組んでいきたいです。


■徒然後記
「PM2・5」
この言葉を最近耳にすることが多いのではないだろうか。
最近PM2・5の影響で心臓病患者が急増し、さらには死亡率悪化の恐れがあると英ロンドン大学衛生熱帯医学大学院などの研究チームが欧州心臓病学会誌に発表したそうだ。

例え微小粒子状物質でさえも高濃度であれば死亡率を20%増やしてしまう。

これらは大変危険な事であるし侮れないだろう。
大気汚染物質でもPM2・5よりも粒径が大きいPM10とも大差はなかったのだから。

日本では生憎被害はないが、この季節花粉症持ちの人にとって「花粉」は忌々しい存在であることだろう。

アメフトの試合において花粉の影響は無きになす。
しかし、寒暖が激しかったりPM2・5などの恐れだったりと春の訪れこそ体のケアもしっかりしていかなければならないだろう。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
○4年生の遺言
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○4年生の遺言
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年03月13日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.189

■社説
土曜日キックオフパーティーが開催された。
今年のキックオフパーティーの目的は昨シーズンのお礼と今シーズンのチーム紹介である。
昨年に比べ多くの方々がキックオフパーティーに足を運んで下さった。
また、式自体も満足して頂けたようだった。

しかし、このキックオフパーティーを行うにあたり、練習を1日潰している。
準備不足である。
今回のキックオフパーティーでは、準備不足が多々見られた。
招待状の渡し忘れや、電話告知の徹底など重要な点が挙がった。
この準備不足を管理できなかった幹部の責任である。

このようなことは、過去の先輩方が築き上げた信頼関係を壊すことにも繋がってしまう。
信頼関係というものは長い年月をかけ築き上げてできるものである。
その信頼を失うのは一瞬だ。

日々のハドルでよく言うが、一人一人の行動がODINの顔となり看板となる。
キックオフパーティーをきっかけにもう一度足元を確認するODINであった。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「有馬千香」

有馬は今年から会計のサブリーダーになった新2年生です。
春合宿後から会計部長の廣瀬が北京実習に行ってしまったため、有馬が会計部長代役としてチームを引っ張ってくれました。

また、キックオフパーティーでは初めてのキックオフパーティーでありながら会計部の紹介、グッズ販売と積極的に行ってくれました。
部長不在で不安も大きい中廣瀬が帰ってくるまでの3週間チームを引っ張ってくれた有馬を主将賞とします。

※『和容悦色』
有馬千香のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#001

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
先日、3月9日に開催されたキックオフパーティーでは沢山の来場者の方々に来ていただきました。
お忙しいところを、遠方よりお越しいただき本当にありがとうございました。

会では様々な方々から今シーズンにおける叱咤激励を頂き、チームの一員としてもディフェンスリーダーとしても更に気が引き締まる思いになりました。

オーディンのディフェンスは“血の通ったディフェンス”と言われています。

所以は歴代のオーディンディフェンスチーム、緒先輩方の日頃の練習や試合の積み重ねによって作り上げられたのが現在のディフェンスチームの形であるからです。

このオーディンのディフェンス、歴代の先輩方から受け継げられたディフェンスというのはなんというか、暖かみであったり、安心感を感じさせられます。

また同時に紡いでいくという意味での責任や重圧などもありますが。。。
それでも昨年今年とディフェンスの勉強をし、今年のディフェンスもそんなオーディンの歴史の一片になれるよう頑張ります。


そして前期の終わりにはOB軍、モンスター軍として歴史の先輩方が向かってくる訳ではありますが、きっちり立ち向かえられるよう、想いに応えられるよう今から体を鍛えて鍛えて準備をしていこうと考えてます。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
春練は、大きく分けて3つの練習を行っています。

1つ目は、トレーニングルームでの上半身と下半身の筋トレ。

2つ目は、パートや合わせなどのフィールド練。

3つ目は、サーキットやインディアンなどのグランドでのトレーニングです。

今回は3つ目のグランドでのトレーニングについて話していきます。
このトレーニングは、主に体力をつけることを目的としています。
メニューの内容としては、持久走、ランジ系、サーキット(腕立て、背筋、12スクワット、バービー、腹筋)、体幹、首です。

これらのメニューを行う中で問題が出てきました。

それは、ラインメンツがサーキットの中の12スクワット、バービーを行うことが厳しいということです。
これらのメニューは体を大きく動かし、跳んだり跳ねたりするわけですから、体が重いラインメンツには厳しいです。

それを見た自分は黒澤に、
「スキルが30回やるところをラインは20回で、余った時間(10回)分はFFPウォークしたらどう?」
と伝えました。
しかし、すると黒澤からは
「みんながやってるのに言い出せない」
と言われました。

この話を茅野(藤宮が海外研修でいなかったため、茅野に相談した)にすると
「本当に自分のコンディショニングのこと、フィジカルのことを考えているのであれば、ラインメンツから提案してくるべきだ」
と言われました。

自分としては2人の意見、両方とも共感できました。

プレーヤーであれば周りに対して、弱音をはけないですし。
トレーナーとしては自分自身のコンディショニングに対して責任をとれるプレーヤーになって欲しいからです。
アメフトはいろんなポジションがあり、特徴も様々です。
重さ、低さ重視で、地を這うような動きをするポジションもあれば、スピード、俊敏性重視で飛び回るポジションもあります。

勝利という同じ目的を持っていたとしても、そのポジションこどにトレーニング、方法が異なってくるのは、当然のことだと思います。
今回は、黒澤、杉山、山本、藤宮が話し合い、この問題は解決されました。

様々な立場の人間がいるのがチームだと思います。1つの方法にとらわれず、目的に突き進んでいくことが大切だと思います。


■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
3月9日(土)に文教大学の学食にて、キックオフパーティーが行われました。
去年に比べ、来場者数が少なかったと感じました。

キックオフパーティーの前日に、理由も告げられぬまま、急遽練習から準備、リハーサルへと変更になりました。

準備が一段落したときに、切羽詰まっているのかと感じている者もいました。

前日に、明日不安だ…と言っている者もいました。

確かに、前日急に準備・リハーサルになってしまい、渉外局の者たちは別室で幹部に叱られていたようですが、自分も含め、周りの人も準備が遅れていることに気付くべきだったのかなと感じました。
もっと視野を広げて、協力しあっていかなければいけなかったのかなと反省しています。

しかし、キックオフパーティー後、チームがまとまり始めている、頑張ってほしいなど応援のお言葉を頂くことが出来ました。

色々な方に支えられているということを当たり前とは思わず、感謝し、日々努力し、目標達成出来るよう取り組んでいかなければならないと強く感じました。


■徒然後記
現在ソーシャルネットワークサービス(略称SNS)界にmixiやTwitter、Facebookを凌ぐアプリケーションが存在している。

皆さんはLINEという無料通話メールアプリをご存知だろうか。
2011年6月23日のサービス公開以来わずか10ヶ月で世界の登録ユーザー数が3000万人を突破した。
今では一億人もの人がこのアプリを使用している。
逆にLINEが盛り上がりすぎてるお陰で他のSNSアプリが影を潜みつつあるのが現状だろう。

さて、ODINの活動で勧誘活動も近づきつつある。
呼び掛けはもちろん、ホームページの宣伝やこれらのSNSの活用もODINを知ってもらう為には必要手段となるのではないのだろうか。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
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〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
○4年生の遺言
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
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2013年03月07日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.188

■社説
気がつけばもう3月である。
あと1ヶ月経てば新学年だ。
上級生にはまた新たな後輩ができ、新2年生は先輩となり、初めての後輩を持つことになる。
もちろん勧誘が成功しているのが絶対条件である。

そんなODINに1通の知らせが届いた。
昨シーズン合同練習を行った足立学園さんからだ。
3年生1人文教大学に合格し、アメフトを続ける予定だという朗報であった。

最高の便りに驚きと嬉しさを隠しきれなかった。
これによりより一層勧誘に力が入ってきたODINは勧誘本番に着々と準備を進めるのであった。

また、今週は多くの差し入れを頂いた。
有馬家の皆様、鹿島家の皆様、石田家の皆様、窪田家の皆様よりたくさんの差し入れを頂いた。
ODINが炊き出しが出来ているのも、炊き出しを通してお金を作ることが出来ているのも、寄付してくださる方々がいるからである。

毎日炊き出しが出来ていることをあたりまえだと考えず、感謝の気持ちを感じながら毎日の炊き出しを味わっていく。
そして、3部3勝し恩返しできるよう一歩一歩前進していくODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「北原睦」

北原は今年からQBリーダーを任せられた2年生です。初めてのリーダー、ましてや昨シーズンは出番もないまま終わってしまった北原。
そんな北原が、先日の練習中悔し涙を流していました。
ディフェンス合わせでミスを重ね外されたのです。
北原は責任感の強い選手です。
その日のアフターではSBの田中を中心に何度も何度も繰り返し練習を行っていました。

リーダーという役職がまだ北原を縛っているようにも見えますが、北原ならリーダーを
堂々と背負える日が1日でも早くくるであることを期待し今週の主将賞とします。

※『一瞬懸命』
北原睦のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#6

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
トレーニングの春。

現在オーディンでは通常メニューでも筋力トレーニングを行い、練習後も各自が競うように大学内のトレーニングルームへ向かっています。
トレーナーが大部屋に用意してくれた各自のトレーニング回数がみてわかる表が各自の刺激材料になっているのかもしれません。

またディフェンスではトレーニングと共に股関節の柔軟性を上げるストレッチを行っています。

柔軟性の向上は怪我の防止だけではなく、可動域の拡大による動きの向上も狙いです。

ディフェンス面子のなかで特に股関節が固いのがLBの高橋。
練習後ヒーヒー言いながら、パートリーダーの小山とストレッチを続けています。
そのせいか、少しずつではありますが、確実に可動域が広くなっているのがみてわかります。
恵まれた体格とトレーニングに対する真摯な姿勢の高橋です。
このまま年間を通して柔軟性をあげ、リーグでは素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれるでしょう!

勧誘期まであとわずか!
一日一日ストイックに強靭な体を作っていこう!


<オフェンスリーダー:中山裕之>
先日、啓樹さんとフルバックのパートのビデオを見る機会があった。
フルバックがどんなことを出来るようにしようとしていて、どんなメニューを行っているか、は知っていた。

しかし、メニューの目的があやふやになってしまっていて、効率の悪い練習方法を選んでしまっていること。
練習を行う際に注意すべきことを意識出来ていないこと。
これらのことに、気付くことが出来なかった。

自分自身のパートの課題という意識を持って、ビデオを一緒に見ていれば、全部は分からなくても、1つ位は気づくことが出来たと思う。
自分はレシーバーで、フルバックはフルバックに任せておこう、という甘えがあった。

全てのパートがオフェンスパッケージという生き物の1つの部分である。
そのため、1つのパートの失敗や成功は、他のパートに大きな影響を与える。
そして、失敗の場合は他のパートがしっかりフォローしてあげなければならない。
そのため、日頃の練習から他のパートのことを自分のこととして捉え、共に課題に取り組んでいかなければならない。

また、先日、ヒット練のビデオを見る機会があった。
これは、以前落としたヒット練の体の使い方の注意事項を、個人個人が体現出来ているか、確認するという目的で行った。
まずはO幹が1人1人のヒットに対して、アドバイスをできるようにしたいと考え、ビデオを見ていた。

その際、福田さんに「ヒットの形の細かい部分にこだわるのは良いけど、笛に反応して低く素早いスタートをするという基本的なことを意識出来ているか」という指摘をされました。
正直、自分自身あまり意識できていなかった部分でした。

笛に反応して素早くスタートを意識することは、試合中にコールに素早く反応しリリースすること、相手への反応、フォルススタートをしないこと、ホイッスルtoホイッスルを徹底すること、などにつながると考えられる。
どれも、自分自身の中では練習でどうにかなりづらく、意識でどうにかするしか無いと考えていた事柄であった。
日々の練習の中で意識すべき根本的なことが他にもあるはずである。
それが何かを見つけることによって、練習はより実践に生きるものになるはずである。
しっかり、日々考えて練習に望むようにしなければならない。


■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
今週の土曜、3月9日にキックオフパーティーが開催されます。

その目的として、
「チームを支えてくださる方々に感謝する」
ということがあげられました。

私たちは、色々な方の支えがあり、活動することが出来ています。
リーグ戦で応援に来て頂くことや、お米やおにぎりの具材などの寄付、練習中アドバイスを頂くことなど、
一つひとつが私たちの力となり、チームに必要なお金に繋がり、想いを受け継ぎ、活動していくことが出来ます。

また、歴代の方々が守って来たオーディンというチームが今ここに存在していることで活動することが出来ていることも忘れてはいけないことだと考えます。

寄付や差し入れを頂くこと、練習に参加して頂くこと、応援してに来て頂くこと、チームが存在していることを当たり前のことだとは思わずに、キックオフパーティーで直接感謝の気持ちを伝えたいです。

自分の代からは遠いOB.OGの方とは何を話して良いのかわからない、緊張してしまう…けれど先輩からは話しかけに行け!と言われる…ということが現状としてあります。

先日、OBの今村さん、茅野、黒澤、私でごはんに連れていって頂いたのですが、そんなときはどうしたら良いのかという話になり、様々なアドバイスを受け、OB.OGの方に上級生が下級生を紹介する。そして顔を覚えてもらう。次に会った時に話せるようになる。そういうことの積み重ねで、OB.OGの方々との関係を途絶えさせないようにすることが出来るのかなと思いました。

キックオフパーティー
文教大学 学食にて、
16:30開場です。

ご来場お待ちしております!


■徒然後記
3月1日に発生した春一番の影響により、肌寒い気候から強風が続くなか少しずつ暖かい気候に移り変わってきているのが肌で感じてわかる。

春が近づいてきているのだろうか。
春の季節は始まりの季節でもあり別れの季節でもある。

近辺の学校では卒業式の準備もしくは行った学校も少なくない。
そんな中引退された4年生の方々の卒業が近づいてきていることを示している。
我々を支えてくれた4年生の方々も新しい人生へと着々と踏み出している。

別れは悲しいものだ。
しかし別れを経たのと同時に我々の新たな活動がスタートする。

先はまだまだ真っ暗だ。
それでも私たちはまっすぐに一歩ずつ力強く歩んでいくだろう。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年02月27日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.187

■社説
そろそろ寒い冬から暖かい春を迎える。
ODINも冬眠期間から抜け出しトレーニング中心のメニューを開始し始めた。同時に、勧誘の準備も着々と進み始めた。

今年から学校との兼ね合いにより、勧誘のシステムが大幅に変わった。
今までとは違う新たなシステムを導入し成功させなければならない。
しかし、まだ絶対に勧誘を成功させるんだ!という雰囲気を感じられない。

ODINは人任せにする風潮がある。
誰かがやるだろう。誰かがやればいいや。など他人任せな面が多く伺える。
だからこそ、今季は「あたり前のことをあたり前だと考えない」を掲げたのだ。

話は変わるが、先日の日曜日、ミーティングが長引き、午後のフィールド練の開始時間に支障が起きてしまうということがあった。
しかし、炊き出し次第で間に合うかもしれないと、普段はスタッフに任せきりの炊き出しをプレイヤー、スタッフ全員で協力して行った。
普段はあたり前のように、お金を払って食べている炊き出しも、自分で作ることにより、より一層感謝の気持ちを感じることができる。
また、炊き出しもお米を寄付して下さった方々のおかけでできているということを、改めて感じることができる。

誰かがやればいいや。という他人任せから抜け出せた時、新しい発見が生まれる。

今回の炊き出しのように、勧誘も全員が自ら考え行動することができれば、自ずと結果は見えてくるであろう。

勧誘本番まで1ヶ月。

勧誘に向けてより一層意識を高めていく必要があるODINである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「野澤勇樹」


最近、多くの方が野澤は変わったなと言ってくださいます。
野澤は無口で不器用ですが、後輩の面倒見は素晴らしいです。
そんな野澤が先日の走り込みで、決められたコースをショートカットして私に叱られました。
限られた状況の中で一生懸命になれない奴が、いつ一生懸命になれるのかと。
このことを終わりの全体ハドルで述べました。

全体に話ながら野澤の方を見ると、腐ったかなと思いました。

しかし、野澤はハドルが終わったあと私に、ありがとうございました。と言ってきたのです。
人に叱られ、全体の前で言われたら普通腐ったりするでしょう。

しかし、悔しさを抑えつけ出た一言。
外見だけでなく、心も成長し始めた野澤を今週の主将賞にします!

※『わずかな可能性でも己を信じて前へ進め』
野澤勇樹のプロフィールはこちら
http://bu-odin.com/roster-sm.html#71

■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
春練も中頃。
ディフェンスではこの春のタックルメニューを体の連動性と安全性を意識したメニューとして練習しています。

ハムストリングスや体の上半身下半身の連動性を高めることで春以降の激しいコンタクト練習を効果的に、またタックルの基礎動作を細かく要素分けし、練習することで安全性を高める事を目的としています。

しかし、週2回のタックル練習でどれだけの効果が得られるのか。

それらを考えるのもディフェンス幹部の役割であり、プライオリティ、優先順位をつけることとや全体の進行状況をヒアリングやビデオから把握することだと考えています

それと共に大切だと思うのは選手ひとりひとりが自分の動きをビデオ等で確認することだと思います。


<オフェンスリーダー:中山裕之>
今年から新アサイメントになったため、未だ合わせができていません。
しかし、パートで行う動きが少しずつ固まってきたため、3月1日には第1回の合わせを行う予定です。
合わせの形式も今まで行ってきたものと違い、新しくなります。タイムや本数を計り、インサイドとアウトサイドを分けます。効率がぐっと良くなります。
また、失敗を3回したら、合わせを中断するというルールを設けました。そして、合わせ中には失敗に対して、罵声を浴びせたり、険悪な雰囲気になったりと、感情的にならないようにします。
その代わり、ビデオを繰り返し見て、課題を発見し、その解決方法を考え実践する。このことに力を注ぎます。

日々、試行錯誤し、OB戦に勝てる、三部三勝てきる、強いオフェンスを作っていきたいと考えています。


■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
先日、急に練習に来なくなってしまった新4年生の池田のために、新4年生会を開きました。

来なくなってしまった理由は、練習を理由に勉強が出来なくなってしまったということでした。
久しぶりに会いましたが、池田自身は元気そうでした。

初めは近況報告や雑談をしていましたが、ご飯を食べ終わり、本題に入ると、以上のような理由が池田の口から告げられました。
翌日のミーティングの時間に、主将の高井から現役全員にこの事が伝えられました。
こういったことも含めてチーム全体で支えていこうということになりましたが、色んな捉え方があったと思います。

練習のせい、チームとしての活動のせいで勉強が出来ないという理由は、甘いのかなと感じます。
しかし、今回の会をきっかけに、今残っている課題を同期の支えと共に終わらせ、練習に復帰するという結論に至りました。

今までの流れで、なあなあで辞めてしまった者が何人かいましたが、今回は同期全員で(実習に行っているため廣瀬は不在でしたが)しっかりと向き合い、話し合い、チームから離れそうな者を引き止めることが出来ました。
色んな壁にぶつかって、辛いことは多々あると思いますが、そういったときは仲間に頼ったり、話を聞いてあげたり、コミュニケーションをとることは大切であると思いました。
もちろんその壁から逃げずに向き合うことも大切です。

また、練習、オーディンとしての活動だけに囚われるのではなく、学業もしっかりとこなすことも大事であると改めて思いました。

2013シーズンも、2012シーズンに引き続き、退部者ゼロで頑張っていきたいです。


■徒然後記
三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖」という作品をご存知だろうか。
ビブリア古書堂の店主篠川栞子と本が好きなのに体質の関係で本を読むことができない五浦大輔の二人が文学の名作品に纏わる様々な事件や出来事に直面するミステリー要素を含んだ作品である。

昨年から少しずつ注目を浴び現在ではテレビドラマで放送されるほど有名になった。
この作品から夏目漱石や太宰治、江戸川乱歩といった著名人の作品の詳細について学ぶことが出来、
尚且つ作品に出てくる台詞やタイトルが事件を解くための鍵になるなど
推理要素を好む人だけでなく
文学を好む人にとっても楽しめる作品となっているのではないだろうか。

ジャンルは推理ミステリーだが文学要素も含む。
イコールの関係と言うよりかは一つのジャンルから枝分かれして色々な要素に派生している。

これはオーディンにも言えることだろう。

オーディンはアメリカンフットボール部である。
しかしオーディンから学べることはアメフトだけではない。
人間関係の大切さ、コミュニティ等の課外活動の存在意義…
これらの事はオーディンに入れるからこそ学べることではないだろうか。

そしてまだまだ見つけていないだけで新たな発見がいつぞや得られるかもしれない。

<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
〇社説
〇高井主将プロデュース「今週の主将賞」
〇ディフェンス・オフェンスリーダーより
〇ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年02月20日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.186

■社説
今週、リーグに向け「春練」がスタートした。
この期間はフィジカルアップを目的としている。
曜日によってフィールド練やミーティングがプラスされる。
トレーニングはフィールドとトレーニングルームの二つに分かれ、徹底的に自分自身をいじめぬく。
初めての取り組みであったため、最初の練習では時間配分等に支障が出たものの、各リーダー陣が上手くアジャストしてくれた。
新しくメニューを導入したり、回数を増やしたりと各々が考え行動していた。

この際、感銘を受けた出来事があった。
新二年の有賀がサーキット中最後のメニューで足をつりサーキット終了時に間に合わなかった。
また新四年の高井も廃品回収業者の方と打ち合わせのため途中抜けしサーキットへ途中参加となった。

全体のサーキットメニューが終わり、皆がプロテインを摂取している際、有賀と高井はサーキットメニューで足りなかった部分を行っていた。
すると、プロテインを摂取し終えた選手たちが何も言わずに参加してきたのだ。
自分たちはもうすでに終えたメニューなのに対し、嫌な顔一つとせず二人が終わる
のを見届けた。

トレーニングは自分自身との勝負である。
しかしそれを一緒に行う仲間がいて、応援してくれる仲間がいるからこそ、また新たなステップへ踏むことができるのであろう。

より強いチームになるために、日々前進するオーディンである。

※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■褐色のロンリーウルフ高井俊幸プロデュース「今週の主将賞」


主将賞:「小山翔平」

正直小山は目立った選手ではありません。
小山といったら昨年の肩の手術費といった印象が強いのではないかと思います。
しかし、今シーズンの小山は違います。
今シーズンからLBリーダーを務めチームを引っ張っていく存在となりました。

小山はサーキットトレーニング中、誰もがきつい中人一倍声を出し、チームを引っ張ると共に自分自身を奮い立たせています。
最初に述べたように小山は目立った選手ではありません。
しかし、小山は誰よりも努力家です。

チームのために、少しでも貢献できることはあるか常に模索し続ける小山を主将賞にします。


■ツープラトン体制でハッスルに向かう「ディフェンス・オフェンスリーダーより」
<ディフェンスリーダー:安川輝塁>
2013シーズンディフェンスリーダーとなりました。
新四年安川輝塁です。
昨年のディフェンスリーダー大塚さんからディフェンスと共にこのオースポZも引き継ぎました(笑)
あまり、文才ない自分ではありますが一生懸命書いていきますのでよろしくお願いします。

さて、まず始めに今シーズンのディフェンス幹部を紹介したいと思います。

今シーズンのディフェンスユニットはディフェンスサブに黒澤諒、ディフェンシブラインリーダー山下晴也、ラインバッカーリーダー小山翔平、ディフェンシブバックリーダー上松航大、以上5名で強いディフェンスチームを作っていきます。

昨シーズンは悔しい試合ばかりでした。
あと一本ディフェンスが止めていれば勝てた試合もありました。

昨シーズンの想いを忘れず、今年はディフェンスでチームの勝利に貢献できるよう、ディフェンス幹部一同邁進していく所存です。

パートリーダーは皆リーダー1年目と若いユニットではありますが、皆で一丸となりチーム目標【3部3勝】を目指します。

さて、すこし話が固くなってしまいましたが今シーズンディフェンスでは“勢圧”というスローガンを立てて戦っていきます。

言葉の意味は勢いのあるディフェンスで相手を圧倒し、フィールドを制圧するという意味です。

相手の心を折り、尚且つ観客を魅了するHard Hit,Hard Tackle。
そして1つのボールに対して泥臭く最後まで全員で群がり、止めにいく、そんなディフェンスチームを目指します。

さて、今回一発目の記事ということでディフェンスリーダーとしての抱負を少し綴りたいと思います。
自分は自分を誇れるほど自分に自信はないし、何より華やかさとは別の場所に立つ人間だと思っています。

そんな自分です。
ある人から見ればなんだこいつ。とも思われるかもしれません。
シーズンはじめ、リーダーとして上に立つということも、最初は相当に勇気が入りました。
自分は身体能力がずば抜けて良い訳ではないのも理由のひとつかもしれません。

ですが、絶対に負けない想いがあります。

自分はディフェンスが大好きです。
格好良いディフェンスが大好きです。

ディフェンスに対する想いは誰よりもあると思っています。

だからこそ自分は格好悪くてもフィールドでは泥臭くありたいと思います。
そしてディフェンスチームが輝けるよう、ディフェンスチームをまとめていきます。

ディフェンスメンツへ。
格好良いディフェンスを目指そう。
俺も頑張る。

想いを1つに。
これからリーグに向かっていこう。

<オフェンスリーダー:中山裕之>
今年のオフェンスは、去年と比べてさまざまなことが変わりました。

まず、FBパートができました。
経験が浅いメンバーが多いですが、地道な努力が出来る強いメンバー達です。

次に、3つのシステムが導入されました。
このシステムは今年からオフェンスコーチをして下さる福田さんが、導入して下さいました。
このシステムに関するプレーブックを見たとき、自分は「オフェンスのプレーブックはここまできっちりしているものなのか」ととても驚きました。

また、新しくシステムが導入されたことにより、各パートに新しいスキルが求められるようになりました。

これに伴い、去年であれば、春練が始まるとすぐに合わせを行うことが出来ました。
しかし、今年は合わせに入る前に、アサイメントの落とし込み、各パートのスキルを出来るようにしたりと、様々なことを行わなければなりません。

そこで大事になってくることは、オフェンスのメンバー一人一人が、強いオフェンスを作っていくんだという気持ちをもって行動することだと思います。考えて、動いて動いて、動きまわっていきます。

今年のオフェンスは、プレーの比重をどこにおくかを決めていません。
リーグまでにどのパートやプレーが、最も成長するか分からないためです。
そのため、パートごと、インサイドごと、アウトサイドごとにどれだけ自主的に動いていけるかが、どのプレーが試合で最も使われるかの鍵です。

しかし、オフェンスシステムは「1つの巨大な人間」みたいなものであるため、他のパート、プレイヤーの痛みを他人事として捉えるのではなく、自分のこととして捉えていくことが大切です。
そのため、個人任せ、パート任せにするのではなく、オフェンス全体で協働していくことが大切になります。

この2つの兼ね合いをしっかり取っていかなければならないと考えています。

今年のオフェンスのテーマ及び目標の1つ目にある通り、OB戦に勝ち、川崎さん、大塚さん、原田さん、井口さん、高橋さん、米田さん、芳賀さんに感謝の気持ちを表し、リーグ戦で3勝して去年の四年生を越える。

この目標及びテーマを達成できるように、日々努力していきます。


■ひっそりからしっかりへ田中の「今週のオーディンニュース」
2013シーズンも引き続きオーディンニュースを執筆させて頂きます。
新4年アナライジングマネージャーの田中 栄里です。よろしくお願いします。

早速オーディンニュースに移りたいと思います。

現在、現役は週5日の練習の中で、今までとは違った動きで練習をしています。

火曜日・金曜日は、
午前はフィールドでの練習、
午後はグラウンドと学校のトレーニングルームに分かれてフィジカルアップの練習、

水曜日と土曜日は、
午前はグラウンドと学校のトレーニングルームに分かれて練習、
午後はミーティング

日曜日は
グラウンドで合わせメインの練習を行っています。

そして、そんな練習の中でスタッフは会計の活動を頑張ろう!ということで、スタッフ全体が連携し、方やグラウンド運営、方やトレーニングルームで筋トレの回し、方や大部屋で炊き出し作業というように、練習に支障を来たさず会計の活動にも力を入れて動いています。

会計の1日の目標売り上げ金額は8600円なのですが、今のところ毎日目標を達成しています。
1万円を超える日もありました。

プレイヤーたちは練習後になると大きなタッパーを持ってたくさん食べています。
ビーフシチューやけんちん汁、中華丼など日替わりで様々なメニューがあります。
今年はトレーナーがメニュー作りに加わり、栄養バランスも考えられていて、鬼に金棒です!

また、会計部長の廣瀬が実習でいないなか、会計部のサブの有馬がよく動き、頑張っています。
チーム全体が、お金を作るという意識が少しずつ高まってきているのかなと感じています。

今年はフィールドだけではなく、各部署にも活動の幅が広げられるよう、柔軟に行動していこうと思います。
よろしくお願いします。

■徒然後記
2月15日、ロシア南部チェリャビンスク州周辺に隕石が落下した。
この出来事に基づき最終的な被害者数は1500人に登った。隕石が落下しただけではイメージは湧かないだろう。
実際に日本でも落下地点は無人の海や地だったが落下記録が残っている。

また隕石がいつ落下してくるか、悠長な姿勢を保たず、注意していかなければならないだろう。油断は禁物である。

また、「100年に1度」とされる今回の隕石落下はロシア国内だけでなく世界中で注目されており、警察の呼びかけは、今後、過熱する可能性のある“隕石争奪戦”を事前に戒める狙いがありそうだ。
異常現象が起きる中、 その異常現象を逆手にとっていい意味でも悪い意味でも注目されていくのだろうか。

そんな中2013シーズンのオーディンの活動が着々と行われている。しかし、時に隕石の落下の如く我々の前に壁が立ちはだかることだろう。
1人で考えても打破することは出来ない、ならば全員でひとつになって壁を打破していく、
そんなオーディンを目指していきたいものである。

…こんにちは。
2013シーズンオーディンスポーツZで徒然後記の担当を務めます、
文学部日本語日本文学科3年、#15FB鈴木翔太です。
昨年以上に楽しめるような記事を書けるよう頑張りますのでよろしくお願いします。
<文学部日本語日本文学科:鈴木翔太>

さーて、来週のオースポZは?
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〇徒然後記

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年02月14日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.185

■社説
春合宿が行われました。
私たちオーディンの春合宿は今から7年前の長沼主将時代から開始され、今年で8回目になります。
8年前にはシーズン開始を前に目標を再確認したり意識改革を行なったりする必要があって行われました。
その甲斐もあって、その年に3部に上がりました。

当時はオフ期間が終わって、皆ボーっとしていて、さあどうしようかみたいな感じでしたから、こうした合宿が必要でしたが、今はオフ期間中にも目標の共有はできていますし、何をしなければいけないのかということは今までの積み重ね、そして積み重ねたものをさらに上乗せしなければならないという考え方も浸透しています。

ですのでこうした意識改革的な合宿の必要性はだいぶ薄れてきました。

そのタイミングもあってか、今年はモンスター軍主将の高木選手がコーチとして参加。
学生にトレーニングの特訓を課すという動きがありました。

まだまだ全員トレーニングという流れにはなりませんでしたが、オーディンにとって大きな一石を投じることになったと思います。

<オーディン式体罰?>
高木コーチはFBのコーチとして参加していました。FBの鈴木選手、そしてコンバートして間もない石川選手に対して、風呂と食事以外の時間ボールをホールドし、不意のパンチを受けてファンブルしたら腕立て伏せという試練を与えました。
しかし、この試練はファンブルした選手と共に、高木コーチも腕立て伏せを行なうというものでした。
つまり高木選手は2人分の腕たせ伏せをしていることになります。

これは逃げられません。

2人ともかなりボール意識がアップしましたが、石川選手は途中で心が折れてしまって泣き出してしまう場面がありました。
大の大人が30分近く泣いていて情けない話ですが、それほど石川選手は頑張りました。

その時のエピソードですが泣き崩れてしまった石川選手に対して周囲の選手が全員一緒に腕立て伏せをやるという一幕がありました。
その時の一体感というのはまさにオーディンの真骨頂でしたね。
こういうことがずっと続けばオーディンはとんでもないチームになると思います。

しかしその日の朝、高木コーチが5時起きでトレーニングを呼びかけた訳ですが、FBの選手は担当ですからいかなければなりません。そのトレーニングに全員が行くかというと行かない。
その辺がオーディンの弱さでもあり、ずるさでもあります。
その2面性がオーディンで、強くもなれば弱くもなるというオーディンを象徴した出来事でした。

<バカバカしいミーティング>
2日目、オフェンス、ディフェンスの全体の話が終わり、じゃあどうやってチームを進めていくかということで、各パートに分かれて話し合いが行われました。

もう全体でやるべき方向性が決められた訳ですから、具体的な話に落とし込んでいけば良い訳です。
ところが、そこでまず話合われたのは
「カッコいいRB(各パートのポジション)とは何か」
みたいな議題。

「最初なので緊張を解くような話を」みたいな、まったく小学生の学級会みたいなバカバカしいことが行われました。
自分は全体にストップをかけることは学生の主体性を削ぐことを天秤として考えたときに得策ではないと思ったのでしませんでしたが、さすがに一番近くにいたRBパートにはストップを掛けました。

「何がカッコいいんだろうと妄想するフットボーラ―は、既にかっこ悪い」というパラドックス。
もうすでに目標の施策も決まっているのに
「何がカッコいいか」と議論するバカバカしさ、格好悪さ。

カッコいいフットボーラ―というのは、目的と勝利という「価値」に向かってひたすら前進する。
それがカッコいいのです。

格好よさとは何かみたいな話で選手の自意識を煽り、「〜すべき」ではなく「〜したい」という話を持っていこうとする。
だからチームのために義務や責任を果たそうとする、人が嫌がることを敢えてする、そういう人間がバカを見るチームになってしまうのです。

「やちたいこと」ではなく「やるべきこと」をする。そしてそれを先輩が守るチーム。
そういうチームになる必要があります。




※ご意見ご感想はこちら
odin_jimukyoku@yahoo.co.jp

■オースポZ認定、今年の春合宿賞

一番ベストな発言をした人間に贈られます春合宿賞です。
発言は内容と本人の行動も問われます。

「春合宿賞」藤宮希恵

今年から部費制度を変えようという議題が上がりました。
高騰するテーピング代をどうするかということで、今まで通り一律の部費にするか、先月に使ったテーピング代の分を人数割りにするかという話になりました。

テーピング代を人数割りにすると、今までのように気軽にテーピングを使うことはできなくなりますので、選手も真剣に話題に参加しました。これ程までに会計のことを真剣に考えたのは初めてです。

そこで藤宮は
「人数割りにする方が良いと思います。その方が筋トレももっと意識が高まるのではないか」
と発言しました。

オーディンはとかく部署が縦割りになってしまい、他部署をからめて考えることは苦手です。

しかもこのタイミングで筋トレのことがパッと話に出るということは普段からトレーニングのことを心配しているのでしょう。
しかも藤宮はスポーツジムでトレーナーとして働いてもいるのです。

いいですね。生きた声です。

物事は何を言うかも大事ですが、誰が言うかの方がもっと大事なのです。

普段トレーナーとしてトレーニングをしている。そういう藤宮の発言だからこそ重いのです。


■今週のオーディンニュース
【今後の予定です】
(火)(金)
9:45~ハドル
午前 フィールド練習
午後 トレーニング
14:50終了

(水)(土)
9:45~ハドル
午前 トレーニング
午後 ミーティング
15:00 終了

(日)
9:45~ハドル
フィールド練習(ランスルー中心)
11:50終了

また2月19日(火)、3月24日(日)は測定会を予定しています。

■徒然後記
旧暦2月上旬は「啓蟄(けいちつ)」だ。
この「啓蟄」というのは、大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味がある。

オーディンもいよいよ穴から出て動き始めた。

トレーニングをすれば腹も減る。
腹の虫も動き出すというものだ。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?
〇来週からいよいよ通常モードです。誰が登場するかはお楽しみに!

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年02月05日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.184

■社説
桜宮高校の暴力事件で、スポーツと体罰についての関係が問題視されています。

私たちオーディンでは体罰というものは存在していません。
過去には練習中に蹴っ飛ばしたりということはありましたが、防具をしていますので怪我をすることはありませんし、後で呼び出して暴力を振るったりということはありません。

その代り、下級生が間違ったことをしてもそれを指導しなかったり、自分の気が合う後輩だけを贔屓したりとか、そういうことがあって辞めさせてしまったり、孤独に追い込んでしまったりすることがあります。
そういうことは体罰と変わらないのではないかと思いますが、こうしたことは「記号」的に扱われますので問題になりにくいのです。

一口に「体罰」と言っても色々な種類、ケースがあるのではないかと思います。

例えば
・練習中にボーっとしていてミスをしていた選手に対して平手を張るとか尻を叩くといった「体罰」
・言葉で指導していたら熱くなって胸倉を掴んでお前いい加減にしろと突き飛ばすといった「体罰」
・後で呼び出して、目をつぶれ殴るから、みたいな「体罰」

服従させるための体罰、感情が高ぶって手が出てしまった体罰、緊張感を高めるためにシャキッとさせるような体罰。

これらを全て同じものだと論じてしまっては少々乱暴だと思います。

もっとも「国家権力」は、体罰も含む全ての「実力行使の手段」は、警察、軍隊として独占したいという狙いがありますから、「国家権力」が発信する「暴力反対」と、道徳としての「暴力反対」は分けて考える必要があると思います。
体罰を問題視することが拡大解釈されて
「本人のためを思って厳しくする」
こうしたこと自体が忌避されることになってしまったては、人間の本質を見失ってしまうからです。

考えなければいけないのは、体罰か体罰でないかということよりも、「恐怖」を与えることによって、体を硬直させ過ぎたり、考え方を偏らせてしまってはいないかということではないでしょうか。

体が硬直したり、考え方が偏りすぎると、本人の能力が発揮できなくなりますから、そうなればチームの戦力も落ちてしまいます。
それは良くありません。

ただ、注意しなければならないのは、それは「本人の自由に」させることとはちょっと違うということです。
「自由」にすると、何をしていいのか、何が大事なのかも分からなくなり、結果的に体が縮こまったり、権威や伝統と言ったものを全て否定してかかってしまうという「偏った」ものの見方になってしまうからです。

大事なことは、今やっていることの「目的」と「価値」をはっきりさせること。
そのためには、この「目的」は何なのか。「価値」は何なのか。
言葉でしっかり説明できることが先輩、指導者に求められていることだと考える訳であります。


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■今週のオーディンニュース
【第18期:今村泰章さん主催「焼肉会」レポート】
4年生田中栄里からです。

*****

2月2日にOBの今村さんが、南越谷にある焼肉屋さんに連れて行ってくださいました。

今村さん、安宅さん、川アさん、大塚さん、高井、池田、私の7名でした。

相変わらずものすごい食欲の大塚さんに対し、今村さんの前に座っていた池田はひーひー言いながら焼肉やビビンバ(デザートと呼びます)を食べていました。

食欲に関しては私は戦力外でしたが、当時のプレイヤーの平均体重の話や、後輩をたくさんご飯に連れて行っていたという話など、驚くことばかりでした。


システムやアサイメントを理解することはもちろん大切なことですが、まずは体作りが大切だと改めて感じました。


今村さんのお話を聞き、ふと思い出したのですが、私が1年生の頃の夏合宿の食事は、同期が先輩に吐いたり泣いたりするまで食べさせられていましたが、最近はそういった、食べることに関しての鍛錬が足らないのかなと感じました。


ディフェンスでは、フィジカルが足らないけれど、システムによって上手くいっているという現状が挙がっていました。


体が強ければ今よりももっと強いチームになるのではないかと思いました。


急遽お邪魔させて頂く形でしたが、大変勉強になりました。


また、23日に4年生会(名称はわかりませんが)に来てくださるとのことなので、色々お話しさせて頂きたいと思っています。

ありがとうございました!

【これからの予定】

2月7日〜10日 リクルーティング活動として、文教大学への入試を受ける高校生を対象としたアメ配りをします。
2月10日〜12日 春合宿です
2月13日より 通常の週5日の練習となります。

春合宿は
場所 加須げんきプラザ
にて行います。
ツメツメの精神崩壊の合宿です。今年は何人倒れるのか!?


■徒然後記
2月3日は節分だ。
「鬼は外、福は内」と豆をまく。

そう、福を呼ぶためにはまず鬼を出さなければ呼べないのだ。

でも日本には原爆を落とした「鬼」がまだいる。
これじゃ「福」は入ってこない。

オーディンも同じ。

リーグ戦で「福」を呼ぶには、モンスター軍という「鬼」を倒さなくちゃいけない。

でもちょっと違うのは、オーディンの福田は一緒になって鬼と戦うところだ。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?
〇合宿に行ってきました
○練習開始です
※再来週から通常モードのオースポZになります。誰が登場するかはお楽しみに!

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年01月31日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.183

■社説
テスト期間を縫って春合宿に向けての準備に余念がありません。

最近、福田コーチの一つの判断が幹部を中心に波紋を呼んでいます。

それは、オフェンスの年間計画、一試合何本タッチダウンを捕るとか、パスやランを何ヤード出すとか、そういう数値目標は出さないという判断です。

そのことが波紋を呼んでいます。

学生は年末に池田と石川をFBにコンバートしたので、「福田さんはダイブを中心にプランを考えている」という話が広まりました。
噂というのは恐ろしいもので、言ってもいないことが勝手に独り歩きします。

自分はただ、各メンバーの持ち味が生かせて、出場機会も持たせられることができるのであればその方が良いという判断をしたまでです。

何もFBのダイブに力を入れようというのは言ったことはありません。

自分が言ったのは、
「オプションには、ダイブ、ピッチ、プレーアクション」この3つの柱があるから、どれを中心にしていくかは、選手の成長に委ねる。」
これだけです。

それに「オプションチームを作る」ということも一言も言っていません。

「フレックススボーン、パワー愛を含めた3つのシステムで構築する」
と言っただけです。

そんな中で、誰が成長するか分からないのですから、年間数値目標なんて立てられる訳がないという話です。

面白いもので、コーチがそういうことを言うと「立ててください」と言われます。

大体、コーチや管理マネージャーというのもは、
「いつまでにいくら売り上げるの?目標出して!進捗状況報告して!ダメなら修正目標出して!」
みたいな、そういうことを言うのが相場です。

「予定された未来」
本当につまらないと思います。

新しい製品を一生懸命開発して一生懸命お客さんのことを考えたら、思いもよらない売り上げがあった。

そういう仕事の方がよほどやりがいがあるだろうと思います。

親が子供に対して、小6では身長165センチになって中3では180センチになって…みたいな、そういうことを期待すること、それを親のエゴと言います。
いつまでにパスの成功率が何パーセントになれとか、で、それをエゴとばれない様に本人に言わせるみたいな、それはコーチのエゴですよ。

ディフェンスリーダーの安川にそういう話をしたら、
「確かに自分もそういうコーチは嫌です」
みたいなことを言う。

それなのに一方でコーチに数値目標を立てさせることを期待する。

そういう屈折した感情が今のオーディンを支配していると思います。
要は「自立」してないんです。

オフェンスの目標は立てました。

それは「川崎と井口に勝ちなさい」ということです。

これ以上具体的な目標はありません。

「川崎と井口が守っているゾーンに走って行って、パスを捕りなさい。」
ということです。

それが今年のオーディンオフェンスです。

これ以上具体的な目標はないです。なのに数字を出さないと具体的ではないという。
数字の方がよっぽど抽象的だろうと。

おかしな話です。


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■今週のオーディンニュース
【第18期:今村泰章さん主催「焼肉会」復活】

今村さんというと今から15年前のOBになります。いやあ懐かしい名前ですね。
以前福田がコーチをやっていた10年程前、よく学生に焼肉をごちそうしてくれました。

23期の辺りがごちそうになっていたようです。
以前福田コーチのギスギスした指導にも関わらず、心が折れずに温かいチームを作って行けたのは、今村さんんのお蔭であると言っても過言ではありません。

その「焼肉会」が復活します。

2月2日土曜日、参加者は、川崎、大塚、高井、池田です。

【これからの予定】

2月7日〜10日 リクルーティング活動として、文教大学への入試を受ける高校生を対象としたアメ配りをします。
2月10日〜12日 春合宿です
2月13日より 通常の週5日の練習となります。

春合宿は
場所 加須げんきプラザ
にて行います。
ツメツメの精神崩壊の合宿です。今年は何人倒れるのか!?


■徒然後記
安倍総理は30日の衆院本会議で始まった各党代表質問で、憲法改正について述べたそうな。

「まずは多くの党派が主張している(憲法改正の発議要件を定めた)96条の改正に取り組む」とのこと。

今の憲法が善い憲法なのか悪い憲法なのか、そんなことは僕には良く分からない。

でも今の憲法は、戦争に負けてアメリカから「二度とアメリカに逆らわないように」と追いつけられたもの。

それってどうなの?

善いものなら押し付けられてもいいのか?
悪いものでも自分たちで決めたものならいいのか?

難しいなあ。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?
〇春合宿直前情報
○今村焼肉会の運命やいかに!?

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年01月24日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.182

■社説
いよいよ春合宿も近づき、準備ミーティングも忙しくなっています。

この時期のミーティングは非常に長く時間も取られ、精神的にも疲弊します。
その理由の一つとして
「なぜそれをやるのか」
「何の目的でやるのか」
「どういうテーマでやるのか」
といったことを一つひとつ詰めて話していることがあります。

とかく運動部というのはスポーツをやっているそれ自体が目的化してしまってどういう方向にチームが向かっているのか見失いがちです。
ですのでしっかりと道筋を付けておくことが必要になります。

国の政治は完全に迷走しています。
それは、この国がどこに向かっているか、何を目的として国を動かしているのか明確になっていないからです。
しかしそれが「成熟した国家」というもので、これだけ政府が迷走しようとも特に大きなテロや暴動が起こったりということはありません。
こういう成熟した段階になると政治の求められることは「利益の分配」が主な仕事になってくるのです。

私たちオーディンはまだまだ「発展途上チーム」ですから、チームとしての目的はなんなのか、目指すべき価値はなんなのか、そういうことから確立していく必要があるのです。

一方で、物事は「やってみなければわからない」という側面もあります。

この春のミーティングでは、「やってみなければ分からないこと」と「決めておかなければならないこと」そこの見極めが難しいですね。

オーディン、ただ今仕込中です。



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■今週のオーディンニュース
【オフェンス・ディフェンスのテーマやフィロソフィーが決まりました】

○ディフェンスチームのフィロソフィー
<組織>
文教ディフェンスは一言で表すなら、”組織的なディフェンス”。一人ひとりの長所を最大限に生かし、短所を全員で補うことを念頭に置いている。だから、誰かのビッグプレーの陰には、必ずそれをサポートしている人がいる。だから、誰かのミスを補うことができる。

<規律>
文教ディフェンスは選手に” 組織の器官であること”を求める。選手それぞれに、脳であり、心臓であり、肺であることを求める。人にとって全ての器官が意味を持ち、大事な責任を負っている。文教ディフェンスにも同じように選手一人ひとりが意味を持ち、大事な責任を負っている。

<成果>
文教ディフェンスは成果を上げることに尽力する。成果とは、”試合に勝利すること”。選手に求められていることは、ハードタックルすることでも、ターンオーバーをすることでもない。勝利に直結するプレーをすることである。自らのプレーでチームを勝たせることである。時として、称賛されるべきプレーは傍目には分かりづらいかもしれない。

<姿勢>
文教ディフェンスは選手に仲間の心を動かす姿勢を求める。自ら鍛え、自ら学び、自らパシュートして、最後までプレーをやりきる。それによって仲間の心を動かす。

<不撓 >
文教ディフェンスはどんなこんな状況に置かれても” 攻め続けること”を忘れない。「No pains, no
gains.」「虎穴に入らずんば虎児を得ず。」勝者となるためにリスクを負ってチャレンジし続ける。


○オフェンス
一つ、
6月に行われるハッスル10で、高木啓樹率いるモンスター軍に勝ち、去年卒業した川崎、大塚、原田、井口、高橋、米田、芳賀に感謝の気持ちを表し、リーグ戦で3勝して去年の4年生を超える。

二つ、
オフェンスリーダー見習いの徳永が秋シーズンには正式なオフェンスリーダーになるように、一人ひとりが高校時代よりも理解できないことが理解できるようになったり、いい加減にやっていたものをいい加減ではないようにしたり、傷付くことを恐れて自分の殻に籠っていたりしたものを前に出て人に伝えられるようになったりする。

三つ、
マイナーな文教大学、田舎の南荻島、弱いオーディンかもしれないけれども、その中でも少しでも文教大学を有名なものにしたり、地域の子供たちやお年寄り始め地元の人に喜んでもらったり、親に大学に行かせて良かったなと思ってもらえるように頑張る。
「文教?ああ、アメフトが有名だよね、オーディンのフレックスボーンっていうシステムは格好いいよね」そういう評判が立つオフェンスを創る。

四つ、
オフェンスで学んだことを社会に出てからも活かし、卒業してからも後輩に対して「オーディンのオフェンスで学んだことは絶対社会に出てからも役に立つ。だから今辛いかもしれないけれども頑張れよ」そう言えるOBになる。

*************
このように決定しました。
ディフェンスの安宅コーチとオフェンスの福田コーチの性格の違いが表れていて面白いですね。
今後の活動に注目です。

■徒然後記
麻生副総理の発言
「いいかげんに死にたいと思っても生かされてしまう。しかも、政府のお金で(終末期医療を)やってもらうと思ったら、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしないと」

との発言。

この「さっさと死ねるように」というのが独り歩きして、マスコミは大騒ぎだ。

そして、「この言葉の主語は自分自身」
つまり
「さっさと死ねるように」
というのは自分自身に対してだと釈明、撤回という流れに。

こういう下品なことを言う政治家も政治家なら、騒ぎ立てるマスコミもマスコミである。
全く下らない。

天皇ならこんな発言はしないし、こんな批判もしない。
やっぱりこの国のリーダーに相応しいのは政治家でもマスコミでもなく天皇だね。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?
〇いよいよ具体的になってきた
○オーディンニュース「フィールド以外の取り組みは?」

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
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2013年01月17日

週刊オーディンスポーツZ:Vol.181

■社説
年も変わり、年末の衆議院選挙で勝利した自民党が政権の座に返り咲き、安倍総理もまた総理大臣に返り咲きました。

当時あれだけぼろカスに叩いて、もう政治生命も終わったなどと言われていましたが、なんてことはない、喉元過ぎればなんとやらです。
一方であれほど叩かれた民主党でさえ政権交代のときは支持率も高かったのです。

結局のところ、総理大臣などというのは誰がなっても同じことですね。
景気が悪ければ節約すれば良いだけの話ですし、生活は自分で守るのが当たり前です。
そんなことを他人に頼ろうとすることがそもそもおかしいのです。

総理大臣は誰がなっても同じ。そもそも日本のリーダーは天皇であって総理大臣ではありません。
決定権を持たない天皇が国と国民を総攬し、祈りを捧げる。
その元で国民一人ひとりが頑張って国を作る。
それが日本という国です。

もっとも、今の時代は駅にはエスカレーターやエレベーターまで設置され、公衆トイレは清潔。
手にはスマホを持ち、流行のファッションに身を包んで町を歩く若者。

全くもって景気など悪くないんじゃないでしょうかね。

私が子供の頃は携帯電話なんかありませんでしたし、駅は階段、エアコンもない。
服も兄弟でのお下がりは当たり前。靴下なんかも穴が開いたら母が繕って履いていましたよ。

景気など悪くないのです。私たちオーマニアは世間の風説に惑わされてはいけません。

では何が悪いのか。

今の世の中に足りないのは「希望」です。

先の大戦でアメリカに完敗し、原爆まで落とされて大虐殺を受けた。
そのアメリカに守ってもらってシコシコ金儲けに勤しんだ。

そんなやましいことをしていたツケが回ってきたに過ぎません。
そんなことをやっていたから、何が善くて何が善くないことなのか、どこに希望があるのかさえ分からなくなってしまったのです。

そういう混乱から秩序が不安定になり、自分に矛先を向けられるのが怖い。
だから権力者は景気のせいにしているだけなのですね。

安倍総理はニコニコ動画始めネットで自分の意見を拡散しているようです。

中国韓国を敵視し、マスコミを敵視しています。

かつて日本は「八紘一宇(はっこういちう)」という言葉をスローガンに掲げていました。
これは戦時中にのみ使われた言葉のように言われがちですが出典はもっと昔です。

『日本書紀』巻第三神武天皇の条にある「掩八紘而爲宇」から作られた言葉で、意味は「天下を一つの家のようにすること」つまり「世界が仲良くなるようにしよう」という言葉です。

その気持ちから、まずはお隣のアジアからということで第二次世界大戦中に大東亜共栄圏の建設の標語のひとつとして用いられたのですね。

まずはお隣さんから仲良くする。

これが大事です。

それなのに「保守政党」「保守派」「右翼」と言われる政治家が隣の国を敵視してアメリカと手を組もうというのは意味が分かりませんね。
今「ネトウヨ」と言われる若者が増えてきているそうです。
安倍総理はこのネトウヨからの支持を期待しているようです。

まったくおかしな話です。

まずはアジアが結束する。
そして自分たちの軍隊を復活させ、アメリカの軍隊には帰ってもらい、原爆を落としたことを一言謝ってもらおう。
そして世界が仲良くなろう。

私たちはそれが日本の「希望」ではないかと思います。

私たちオーディンも、まずは家族、そして大学、地域。
そこから大きくなっていきたいものです。

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odin_jimukyoku@yahoo.co.jp


■今週のオーディンニュース
【モンスター軍新年会開催】
※その模様はこちら
井戸端おーでぃん
http://blog.livedoor.jp/odinurajimukyoku/archives/50802733.html

今回はOBモンスター軍主催の新年会でしたが学生チームからは主将の高井と安宅、福田両コーチも出席しました。
早くも6月のハッスル10に向けてヒートアップし、あわや一触即発といった状況でしたが、今回は審判の大長さんも出席していたこともあり、何とか事なきを得ました。
早くもハッスルに向けて始動するモンスター軍。両者の戦いから目が離せません。


■徒然後記
大阪市桜宮高校で体罰が繰り返されていたニュース。
アメフトはそもそもプレー自体が「体罰」みたいなもの。
痛くて怖くて苦しい。

オーディンには体罰はない。
だって防具着てるから叩いたら手の方が痛いもん。

でも体罰がないから良い指導という訳ではない。

体罰の指導も言葉の指導も「相手を考えないでする」というのが良くないのだ。

でも試合で対戦相手は「相手のことを考えて」来てはくれない。
それは社会に出ても同じこと。

そこで戦えるようになるために、
大事にされない訓練をした方が良いのか、その日のエネルギーのために「大事にしてあげる」方が良いのか。
そこは難しい所だなあ。

<文学部日本語日本文学科卒業生:福田勝之>

さーて、来週のオースポZは?
〇じっくり準備の時期です
○オーディンニュース「高木コーチにしごかれて脱落者続出か」

「未来に向かってファーストダウン!」
オーディンは、未来を創るフットボールチームです。
来週もオースポZでお会いしましょう!
posted by 週刊オーディンスポーツF編集長 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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